
元々子供のころから大の冒険好きのお転婆で、男に生まれもう少し賢くてチャンスさえあれば(笑)インディのような人生を送ったであろう・・はず・・の・・わたくし

今回は前3作、特に1作目の「失われた<アーク>聖櫃」を観ていると、より楽しめるエピソードになっていましたよね
あんなこと、こんなことも・・。
このシリーズの”映画版”は最初からもうすでにいいオトナが主人公で通してますから、スター・ウォーズ/サーガのような親子の大河ドラマとは違うとはいえ、(インディの幼少期から青年期までのTVドラマ版←これまた面白いんですが
ハリソン・フォードは確かにお歳を召しましたが、やはり彼以外のインディは考えられませんし、1作目に登場のカレン・アレンが再び変らぬチャーミングさで出演されたことも嬉しいですよね〜やはり作り手も演技者も皆、変らぬ情熱でこのシリーズを愛しているのが見て取れて嬉しくなります。
<以後、重要なネタばれ含みます ご注意下さい>↓
途中核爆発で死の灰を浴びたインディがシャワー(?)とタワシでごしごしして助かるのか?などのハリウッド的有り得ない度(アメリカ人的核の恐怖の認識度の低さか?)に一瞬たじろぎましたが・・
賛否両論らしいあの”オチ”は、私は別に良いと思います。
ナスカの地上絵やらイースター島のモヤイやら世界には不思議な遺跡は沢山あって、昔から人間以外の”存在”は色々言われて来たはずですから、今更驚くものじゃありませんしで、夢やロマンは残しておいて欲しい。。「未知との遭遇」に感動した者としてはなんにも不思議はござんせんでした。
むしろ、最近貴重になりつつあるハリウッド映画らしーーいラストにも 素直に感動させてもらいました。
いいよね〜やっぱりハッピー・エンディングは



MoviePlusの生中継(AM1:15〜3:30)で、昨夜の授賞式を観てしまいました! 眠〜い!
(07/04)