4月〜6月に観た映画は・・
<劇場鑑賞>
最近、月に2〜3本ペースになってきました。しかも近場のシネコン鑑賞ばかり・・それでも”お気に入り監督”や、”シリーズもの”の続編など、以前からチェックしてどうしても観たかったものがほとんどだからそうハズレはなかったかな。
『レッドクリフ PartU』
「PartT」からいよいよ本題へと盛り上がり面白かった。隣席の中国系?の中年カップルの(泣き笑い)過大リアクションも相当楽しかった。
『スラムドッグ・ミリオネア』
面白くないわけじゃないのだけれど、今時珍しい位(昔の日活映画みたいだ)の直球感動恋愛ものに気恥ずかしい感じも・・。うーむ、時代が求めて(オスカーまでとは!)いたんだな、きっと。
『グラントリノ』
頑固で武骨な男の贖罪のものがたり。 泣かせるぜ。
『天使と悪魔』
前作よりは解りやすい出来かも。ヴァチカンが懐かしい〜
ラングドン教授が益々インディ・ジョーンズに!続編は?Hフォードに負けるなトムハン!
『アイカムウィズザレイン』
これだけはちょっと生理的にキツカッタ・・。「パパイヤ」と「夏至」だけで、アジアンな湿気と独特な色づかいが良いわ〜などと勝手に思い込んでたけど、「シクロ」は違うんだって? 奥様贔屓もちょっと鼻についた、だって
『レスラー』
プロレスのバックステージもの。粗筋だけ読むと「ベタ?」なオーラぷんぷんなのに、ドキュメンタリーっぽいカメラワークのせいか?この監督のマジックにかかったように素晴らしい作品になっていた。 Mロークという配役を得た時点でもう成功だったのかも。男ならずとも泣ける映画。
『ターミネーター4』
80年代から始まったシリーズものって本当に多いよね。これも息子達と一緒に鑑賞した大事な思い出と共に思い入れが大きいシリーズ。「T」「U」と話がリンクしてるから、時折時系列を頭の中で整理しながら観ないと。自分より若い親と出会うって?何処で時間の裂け目が? ま、いいか。。
『愛を読むひと』
原作を読んで「やりきれない話だなぁ」と思っていたけど、映画を観たらもっとやりきれない話になっていた。 現代ドイツ人が抱える苦悩みたいなものは良く描かれていると思う。戦争中に起こった事は個人では償いきれないでしょう?ケイトは頑張っていたけれど、こうしてみると美形過ぎてこの作品にはあわないなぁ・・やっぱり最初ビノシュでイメージしちゃっていたのでどうも払拭出来ないのか。。
<DVD>
『父/パードレ・パドレーネ』『SUPER8』『まなざしの長さをはかって』『リメンバー・ミー』
<TVドラマ>
レンタルで一気に観ました!時間数にするとかなり?
「T」では、冤罪で囚われた兄を救う為にわざわざ罪をおかして刑務所入りした弟! その脱獄に至るエピソードは過去の名作の数々をしのぐほどの緊張とカタルシス!! 観客の判官贔屓心を大いにくすぐり「逃げて〜!」 面白ーーい! 「U」は脱獄してからの外界での逃亡生活。一緒に出た8人は1人1人減ったが、兄弟は首尾よく困難を脱し、ハッピーエンドと思われたその瞬間・・。「V」はなんだかちょっと様相が・・。ファイナルシーズンは復讐の話とか・・ 正義はどこに?マイケル頑張れぇ〜
単発ドラマ『刑事一代ー平塚八兵衛の昭和事件史』前・後編
連続ドラマ『BOSS』下のコメント欄で予想外に盛り上がったので(笑)
追加で写真アップ!!
「BOSS」の振向き片桐ピーポー君!なのだ!




