2009年12月31日

10月〜12月に観た映画&ドラマ(2009)

本年中は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。



michael.jpg風が.jpgハワーズエンド.jpgエネミー.jpgavatar3.jpg
もはや、掲示板的記事が続いてますがスミマセン!
それでも閉鎖するには自分が寂しく。。
年末まであと何本観れるか? 今の状況だとかなり絶望的だけど、
取りあえず2009年最後の纏め記事
(今後、年末までに加筆の可能性は大いにアリあせあせ(飛び散る汗)
かわいい加筆しました(12/25)
かわいい加筆しました(12/22)
かわいい加筆しました(12/10)

<劇場鑑賞>
『3時10分、決断のとき』
久々にため息出るほどカッコ良い男達
『西のエデン』
フランス映画祭で見損ねて残念に思っていたのをリバイバル上映してくれたので鑑賞。フランスへ違法入国した若者の顛末ほろ苦ドラマ。
『母なる証明』
うん、これは面白かった。「吠える犬は噛まない」からまだ4本目なんだねポン監督の長編作品は。 
『THIS IS IT』
マイケルよ、永遠に・・
『風が強く吹いている』
「速いではなく、強いと言われたい」箱根駅伝を本気で目指した弱小陸上部の大学生達を描いた三浦しおんさんの原作を映画化したもの。完璧に美しいフォームで走り抜いた若手の男優達を褒めてあげたい!若い男の子には弱いですから〜。思ったよりベタになっておらず、詩的な映像に予想外に感動。勝つことがすべてではない人生観を見せてくれる味わいある作品に仕上がっていた。
NEW『パブリックエネミーズ』
マイケル・マン監督独特の”男の美学”ムンムンの作品。
貴女はついて行く?
NEW『アバター』
シガニー母さんならずとも、思わずご飯食べさせてあげたくなるサム・ワーシントン可愛いハートたち(複数ハート)
(ターミネーターの時から目を付けていた揺れるハート
しかし、大枚2000円も払って専用メガネ付けて観たワリには大した3D映像とは思えず(思わず身をよけたくなるような飛び出しが無い)、コストパフォーマンス低し(劇場が用意したメガネの質が悪いのかなぁ?)
監督は「自分が14歳の時に観たかった映画」を作ったそうだが、私も純な14歳だったらもっと感動出来たかも?うーむ。。

<「おうち鑑賞」で印象に残ったもの>
黄色いロールスロイス3.jpg『黄色いロールス・ロイス』(1964米)
美しく豪華で逞しいロールス・ロイスを巡る3話からなるオムニバス。ビリー・ワイルダー風の人情ロマコメも楽しく、驚きのオールスター・キャストで魅せてくれるお薦め作。
『オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう!』(1951米)
「ローマの休日」でブレイクする前のヘップバーン出演作。ミュージカル風コメディで面白かった。
『推手』(1991台湾)(2回目)
父親三部作の1作目かな?自分も老境に差し掛かかって初めてわかるこの気持ち。途中笑いどころもありながら最後はしんみりのアン・リー節。
『パリは燃えているか』(1966仏=米)(2回目)
オールスター・キャストが邪魔に思える真摯な内容。 あら〜この景色はあそこか!と思いながら再見出来たのが何気に嬉しく。
『初恋』(1970英=独)
ツルゲーネフ原作を映画化。クラシック音楽で始まり「おお〜文芸大作」と期待を膨らませたが、途中で当時流行のポップスなんて取り入れて台無し。
cast-mirikitani.jpg『ミリキタニの猫』(2006米=日)
ニューヨークの路上生活者で画家のジミーは、第二次世界大戦中に日系人強制収容所へ送られすべてを失った日本人だった。彼の戦後を語るノンフィクションの重みはアメリカが抱える今の問題でもある?

<ジェームス・アイヴォリー&イスマイル・マーチャント特集>
『モーリス』(1987英)(2回目)
うーん、美しい・・この恋愛とこの青年たち。。2度目の方がじっくり味わえた。「ブロークバックマウンテン」より好きかも。アン・リー監督ごめんなさい。
『ハワーズエンド』(1992英)
「モーリス」と同じE・M・フォースター原作。気丈でありつつしなやかな女性の生き方に大いに影響されそう。DVDが廃版で異常な高値がついており残念!VHSを買い求めたが画質の悪さにがっかり。第二の主役と言えるハワーズ・エンド邸の庭に咲き乱れる植物を最高画質で鑑賞したいっ!
『熱砂の日』(1983英)
シネフィル・イマジカの特集で、『眺めのいい部屋 (1986)』以前の初期のアイヴォリー作品『ローズランド (1977)』『カルテット (1981)』と共に鑑賞。中ではこれが一番好き。この頃から異文化の衝突と和解という路線が出来たようで、徐々に成熟していく過程だったのかも。


<TVドラマ>
『荊の城』前編・後篇 2005年イギリスBBCドラマ
「このサスペンスがすごい!」1位のサラ・ウォーターズの原作をドラマ化したもの。息つく間もない展開に「どうなるの!?」と手を握り締めて観ちゃう面白さ。DVD化もされているようです。
『不毛地帯』
昔風なドラマの作り(堅苦しい説明調ナレーションで進行していく)が、なんか郷愁を呼ぶ骨太社会派ドラマ。「実在ではありません」と言っておきながら思い切り「あそこね」と分かる会社名とか。
『東京DOGS』
昨夜初めて観たら面白かった。 小栗クンも最近いいなと思っているんだけど、登場人物それぞれのキャラ設定が面白くて観ていて飽きない。
『坂の上の雲』
こういう豪傑タイプって現在は皆無?だからこそカッコ良く見えますね。来年の大河ドラマ『龍馬伝』も楽しみデッス黒ハート
posted by マダムS at 14:09| Comment(41) | 鑑賞作品リスト2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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