2005年12月09日

『ALWAYS 三丁目の夕日』

夕日.jpg3choume.jpg

公開後一ヶ月たっても、いまだ某有名映画サイト発表の”興行成績第3位”。
(1位はハリポタ、2位はスミス)
もう一つの某サイトでも ”作品アクセスTOP10”の2位
”見て良かったTOP10”の1位
劇場ではパンフレット売り切れ状態!
これは一体どういう事なんでしょう!!??
邦画でこれは久々の快挙じゃないでしょうか?(アニメ以外で)
ブロガー仲間の中でも評判がとてもいいので鑑賞してきました。
いやいやまったく・・・下町のベタな人情話とわかっていても・・
噂どおり、何故かあとからあとから勝手に涙が出て止まらない素晴らしい作品でした。もうやだ〜(悲しい顔)

あらすじ
昭和33年。東京下町の夕日町三丁目にある小さな自動車整備工場”鈴木オート”に、集団就職で東北から上京してきた六子が住み込むことになった。 
六子(掘北真希)は期待していた大企業とはえらい違いの工場にがっかりだ・・。 
鈴木家のお向かいには”文学くずれ”と言われる売れない作家の茶川(吉岡秀隆)が住んでいるが、好意を抱いている飲み屋のママ(小雪)に見ず知らずの少年の面倒を頼まれて困惑するが断れない・・。
ある日、鈴木家に当時ではまだまだ珍しい”テレビジョン”が来ることになって大騒ぎ! 冷蔵庫と洗濯機とこれで”三種の神器”が揃うわけだ!!近所の人々が集まり、”力道山”の試合で盛り上がったり、夕日町は次第に希望を持って戦後の貧しさから立ち直りつつあった。 
ところが、茶川の預かった小学生の淳之介と仲良くなった鈴木家の一人息子一平が 暗くなっても家に戻らない・・淳之介には何かわけがありそうだ・・。

かんそう
監督はあの『ジュブナイル』や『リターナー』を作った山崎貴さんなんですね〜知りませんでした。 昭和30年代を見事に再現させたVFXはSFで磨いた腕のなせる業だったんですねえ。 
街角に置いた木製のごみ箱や、木造家屋の玄関に取り付けた宅配牛乳の箱、深緑色の路面電車やら・・「あ〜あったあったそういうの」状態で 作品で描かれた頃を覚えている私にはとても懐かしく、細部までこだわった美術にも感動しました。 住んでいたのは東京の山の手ではありましたが、当時はまだまだ家の周りはたんぼや畑だらけの住宅街。納豆や豆腐、パン、金魚なんかもリヤカーで売りに来てたなあ・・と遠い目。なんてつい自分の子供時代を振り返ってしまうんですよねえ・・。東京タワーは完成後に見学に行ったので、少しずつ出来上がっていく様子を眺められた夕日町の人たちが羨ましい・・などと完全に感情移入している私。

随所に笑い所を入れつつ、完全に泣きのツボを抑えた見事な演出にいやまったく泣かされました。
俳優さん達もとっても良かったですねえ・・
東京下町の江戸っ子ベランメイが似合ってた堤真一、ほんわか優しいけど1本筋の通った日本のお母さんを好演した薬師丸ひろ子、そして”純君”を見事に卒業した吉岡秀隆クン(まだクンづけ笑)、子役たちも素晴らしかった〜! 今では見かけなくなった顔の汚れた子供らしい子供・・良く見つけて来たね・・この作品の成功の鍵を握ったと思いますよ。

”ちょっといい話”に素直に感動出来る作品でした。

DVDで「夕日町のひみつ」というのが販売されているようですね
夕日町.bmp
メイキング・ビデオですが、たぶんこれも売れると思います。
見事に再現された当時の風景が どのように作られたのか、郷愁と好奇心で私も観たいですもの!!



posted by マダムS at 07:52| Comment(21) | TrackBack(17) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは! 他人とは思えないあかん隊です。(爆)
懐かしかったですねぇ。実に。
自分の故郷では、路面電車が現役で、ノスタルジックなムードの観光地演出を一役担っています。もちろん「市民の足」。
>勝手に涙が出て止まらない…
そんな感じでしたね。条件反射のような感じでした。俳優さん、大人も子どもも上手でしたね。ある意味「夢」の映像監督さん、なのかもしれないですねぇ。TBとコメント、ありがとうございました!
Posted by あかん隊 at 2005年12月09日 11:52
>俳優さん達もとっても良かったですねえ・・
そうなんですよね。出ている人すべてが演技達者でさ
子役では淳之介君に注目されるけど、鈴木オートの息子もなかなかよかったよね。
母親の愛を感じた「つぎあて」も泣かせました
Posted by 更紗♪ at 2005年12月09日 18:41
>他人とは思えないあかん隊さん!笑
おお・・ご実家では現役ですか?路面電車!
雰囲気あっていいですよねぇ〜観光地にはまだ残っている所多いかもですね^^こちらも江ノ電ままだ現役ですものね〜
神田あたりは私が中学生の頃までで廃線でした〜。
 >「夢」の映像監督
そうかもしれないですね〜 実は私、「リターナー」も好きだったりするんですぅ〜

>更紗♪さん
うんうん♪ 鈴木オートの息子ちゃんも良かった!口をとんがって話すところなんて可愛いね。
 >母の愛のつぎあて
なんだか「北の国から」の吾郎さん→純クンへのお金を思い出したりしましたわ。
Posted by マダムS at 2005年12月09日 23:19
そうかあ。
素直にならないとならない(まどろっこしいですね)つまり素直にならざるを得ない映画だから泣けちゃうんですね。
心から良い映画だったと言える作品に会えてうれしかったです。
Posted by foo at 2005年12月09日 23:59
はじめまして、lucyと申します(^-^)マダムSさん、TBとコメントありがとうございました★
この映画ほんとに笑いあり涙ありの良い映画ですよね(>_<)え、パンフレット売り切れ状態なんですか!!買っといてよかった(笑)
これからもこういう心温まる良い映画に出会いたいものです(*^_^*)
Posted by lucy at 2005年12月10日 07:26
>fooさん
そうですね〜自分にもまだこんな素直な気持ちが残ってたんだと思える作品なのかも(爆)
暖かな涙が流せたあとは数日気持ちがいいと思いませんか?(^^)v

>lucyさん
いらっしゃいませ♪ようこそlucyさん!
そうなんです〜私の行った劇場では、パンフ売り切れでした。細かいチェックをしたかったんですけど・・残念! あの氷屋のおじさんは誰か有名人だったりするのかな?とか・・笑
そうですね〜この季節は特に心がほっとあったまる映画がいいですね(^^)
Posted by マダムS at 2005年12月10日 12:28
こんにちは。
本当に泣きのツボを抑えた演出にはすっかりやられましたね〜!前般は笑い、後半は知らず知らずに涙が溢れていましたぁぁ〜。
あの頃の時代考証がしっかりされていて、懐かしく思い出されたものが沢山ありました。嬉しかったです♪
フラフープ、コーラの味、デパートのアドバルーンetc。
初めて、白黒テレビで、力道山の試合を観るみんなのキラキラした目、印象に残りました。
今は進化して、液晶カラーテレビなどになってきたけど、あんな目で見れないわねぇ〜。
余り裕福ではなかった時代だけど、そこには今よりも幸せを感じる心があったことを羨ましく感じました・・・。
Posted by 紫の上 at 2005年12月10日 12:49
こんにちは〜。

泣けますよね〜。
よくできてるんですよね〜。
吉岡君も良かったし、“昭和顔”の子役達も大活躍でした。
邦画もこの調子でがんばってほしいですね。
Posted by toe at 2005年12月10日 21:20
>紫の上さん
ご覧になっていらっしゃいましたか♪
そうそう・・あれもあったこれもそれも・・私たちにはそれだけでも盛り上がれる位・・あの時代の細かい所まで良く作りましたよね〜監督も出演者も知らない時代だって言うから驚き。
 >幸せを感じる心
一番大切なことかもしれませんね〜

>toeさん
そう・・ほんとCGとはわからないってのが凄いですよね〜こういう使い方「ゾルゲ」でもかなりリアルな銀座の町並みに驚きましたが・・
邦画、ここんとこいいですね〜頑張って欲しいですよね^^
Posted by マダムS at 2005年12月10日 21:52
こんばんは〜
TB,コメントありがとう。
みんなで力道山の試合を観るシーン、やられましたね。そういえばわたしの幼少のころ、TVに幕がかけてありました(笑。
それに、フラフープ得意だったのですけど、今でもできるかしら、なんて思いました。
ベタな内容なのに、とてもすがすがしくなる映画でしたね。
Posted by いら at 2005年12月10日 23:35
トラバありがとうございます。
まったく、この映画にはしてやられました。
Posted by しのいち at 2005年12月11日 00:59
>いらさん
力道山といえば、ソル・ギョング主演の映画は随分前から話題になっていていったいいつ一般公開になるんだろうと思っていたら、日本では来年6月公開なんですね〜早く観たい。
フラフープは私も頑張った記憶が・・だっこちゃんは買ってくれなかった親が何故これは買ったのか謎です(爆)
本当にすがすがしくなる映画でした(^^)v

>しのいちさん
ほんとにしてやられましたね^^
泣けと言われると引いてしまう私なので、これもナナメに構えて座ったんですが(笑)大泣きでした。
Posted by マダムS at 2005年12月11日 10:54
こんにちはぁ♪
今日はとっても冷えますねー・・・ガタガタ

この映画、とーっても評判良いですね!
ワタシも観たいと思いつつ多分流しそうな予感です・・・・・
原作のマンガは毎週読んでいるのですが
予告編で観た感じだと、芥川さんがかなり感じが違うみたいですね。
どの役を誰が演じているか、そういうのも観てみたいです〜♪
Posted by Puff at 2005年12月11日 13:46
>Puffさん
冷えますね〜ぶるぶるっ
そうなのよね、あまりに評判が良いので行ってみました♪
あら!原作の漫画を読んでいらっしゃるの?
へえ〜それじゃ〜どうしても見比べちゃいますよねきっと。
吉岡君の茶川さんは キャストの中でも一番笑わせて泣かせてくれましたよ〜DVDになったら是非確認してみてくださいね。
Posted by マダムS at 2005年12月11日 20:03
パンフ、売り切れ状態なんですか?
買っておいて良かった〜^^

二回見て、二回とも同じ所で涙が出ました。
久々に”心の琴線に触れる”映画だと思います。

原作もいいですよ〜^^

ストーリー全般良かったと思いますが、特に気に入ったシーンは、鈴木オートの社長に茶川さんが「家族を持つって、どんな感じだ?」と聞くところ。
だって、現実には吉岡君が妻帯者で堤さんが独身なんですもの〜
お二人の微妙な”間”が個人的に”ツボ”でした。^^

最後の夕日、本当に綺麗でしたね。
あれは”本物”だそうです・・・^^
Posted by メル at 2005年12月11日 21:43
>メルさん
さすが!ご贔屓俳優二人登場で、すでに2回も鑑賞とは!!
私は先週の木曜に109だったんですけど、パンフ買おうと思ったら無かったんですぅ〜泣
おっと、メルさんも原作ご存知なんですね^^
今度ちょっとだけ見せてね〜♪
なるほど、吉岡君ももう妻帯者なんだね・・感慨。
夕日だけ本物でしたか〜自然だと思いました〜
あ、パンフも今度見せてね(笑)
Posted by マダムS at 2005年12月12日 10:05
私のお気に入りのシーンは、新しい冷蔵庫を買って古い氷で冷やす型の冷蔵庫が無残に捨てられて、氷屋がそれを見る一瞬ですね。寂しげであり、時代が進んでいく象徴的な画でもありでした。
それと、鈴木のオヤジが怒りでガラス戸をはじき飛ばしながらゴジラの如く六子に向かっていくとこかな。(^_^;
もちろん、感動的な手紙のシーンなんて涙ツーでよかったです。

パンフは、いったん売り切れても数日後に入荷ということもあるので別の作品を観に行ったときには有るかもしれませんよ。
Posted by アンパンまん at 2005年12月14日 00:04
>アンパンまんさん
その二つのシーン!私も心にしっかり残ってますよ〜〜
あの氷屋さん演じた人誰なんでしょうか?気になったりして・・
鈴木オートのガラス戸ぶっ飛ばしも漫画みたいでほんと大笑いしましたぁ
笑って泣いて・・今年一番の邦画です♪
パンフ・・そうですよね〜金曜日に109行く予定なんですが・・不安。
Posted by マダムS at 2005年12月14日 12:13
あの氷屋さんは、ピエール瀧という人で(もちろん日本人)「電気グルーヴ」というバンド(?)のミュージシャンだったり、役者としても活躍しちょい前には「ローレライ」にも出演したり、そのほかバラエティ番組にもチョイチョイ出てますよ。いい味してる人ですよね。(^_^;
Posted by アンパンまん at 2005年12月14日 23:57
>アンパンまんさん
氷屋さんは ピエール瀧さんと言うのですか!?
教えて下さってありがとうございますぅ〜!
とってもいわくありげだったので、きっと原作者か何かのカメオ出演かな?と思ったんですよ うふふ。
Posted by マダムS at 2005年12月15日 10:51
いや〜ホントに泣けました!! 特に大昔マニアの僕にはもうたまりませんでした(^_^;
今年は昭和39年編が公開され、東海道新幹線開業や東京オリンピックをテーマにしましたが、次回作は昭和45年を舞台に、ボーイング747ジャンボジェット機就航や大阪万博開催をテーマにしてほしいです^^
Posted by veiufvho2994 at 2012年03月17日 17:14
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