2008年11月08日

『印象派 若き日のモネと巨匠たち』 DVDで

印象派.jpg  イギリスBBC制作の実話ドラマ。
 当時の手紙や記録、取材などに基づき、モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ルノワールら、19世紀末のフランスで新しい画風を模索し続けた画家達の友情と確執、ロマンス、また美術界との論争を忠実に再現。 当時と同じ手法で描かれた名画の数々が登場し、その誕生の背景と瞬間が明らかになります! また、プロヴァンス、ノルマンディ、ジヴェルニーの庭などで撮影された印象派絵画そのものの映像美も必見。 演じた俳優さんもそれぞれ似ているんじゃないでしょうか。

   
放送時にはジョシュ・グローバンの【ユー・レイズ・ミー・アップ】がエンド・テーマ曲として使われてたんですが、DVDには残念ながら入っていません〜

第1話光の中へ
第2話印象、日の出
第3話睡蓮
 モネ太鼓橋.jpg
 昨年春にWOWOWで放送され、とても良かったので是非もう一度観てみたい!と思っていたら、いつの間にかDVDになってまして思い切って購入・・今回の旅行でモネの家があるジヴェルニーへ行くきっかけともなりました。(写真は3枚共クリックすると大きく見えます)

mone.jpg ドラマは晩年のモネがジヴェルニーの自宅で、新聞記者の取材に答えて回想する形で進んで行きます。 19世紀末頃のフランス画壇は、”サロン”と言われる国の公的機関の展覧会で入選する事が登竜門となっており、落選すれば絵も売れずまったく世間に相手にされなかったところから、モネら若い新人画家達が”サロン”に反旗を翻すところからドラマは始まります。 彼らの先輩格のマネが独自の道を歩みつつも彼らと深い絆で結ばれていく様子、モネの絵の【印象、日の出】が、「まったく印象に残らない、印象画だ」と酷評された事から”印象派”と呼ばれたというあまりに不名誉なネーミングのエピソードやら・・。実在した画家がそのまま実名で語られる実話ですから面白くないわけがなく、風光明媚なロケ地も目に美しく、とても良く出来たドラマでした。

 モネ睡蓮.jpg 印象派絵画好きな皆様はもう良くご存知と思いますが、モネの生涯そのものも本当にドラマチックで! 死に別れた最初の妻との間の息子2人と、画家としてのモネのパトロンだった裕福なオシュデ夫妻が破産、モネの家に転がり込んだ時に連れてきた子供が6人、後にオシュデ氏の死後結婚した2人が8人の子と一緒に暮らしたのがジヴェルニーの農家だった家でした。絵を愛し、家族を愛したモネが「睡蓮」や「積みわら」の連作を手がけたアトリエも残っており、四季折々の花が咲き乱れる太鼓橋のある庭園など、彼の生涯を想いながら散策出来たことは旅行の中でも特に素晴らしい経験でした。

ぴかぴか(新しい)おまけですぴかぴか(新しい)
★ジョシュ・グローバン【ユー・レイズ・ミー・アップ】 Youtube画像
ジョシュ・グローバンの2ndアルバム『クローサー』
 
posted by マダムS at 18:41| Comment(18) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
素敵な旅をされたんですね。
そして、映画とのゆかりの地を見、肌で感じる経験ってすばらしい!
記事を拝見しながら、本当にこちらも心があらわれる気がしてきます。

この作品、是非さがして見てみたいと思います。
また伊豆にもおいでくださいね。(笑)
Posted by フランキン@伊豆のFM at 2008年11月09日 23:56
★フランキンさん
わぁ〜 本当にお久しぶりです! 
記事読んで下さり、書き込み下さって有難うございました♪ 凄く嬉しいです♪

そうなんです。実は団体ツアー旅行の中でのフリータイムを利用してここへは行って参りましたけど、ここを選んで本当に良かったです。
睡蓮の池や晩年を暮らした家の中を歩きながら、モネの生き方などに思いを馳せてみました。
映画のワンシーン、歴史上のゆかりの地などに自分が身を置いてみる・・って本当に言葉では言い表せないほどの感動があります。時間と資金があれば世界中そんな旅がしてみたいですが・・(^^)
DVD、レンタルでもあるといいですね〜
購入されるようでしたらコチラなど参考にされたらと思います↓
http://kakaku.com/item/D0071862501/
Posted by マダムS at 2008年11月10日 09:03
マダム、こんばんは。
「ブーリン姉妹」のエントリーを拝見に来たはずが、一瞬にして目がこちらへ!!(笑)
もちろん、「ブーリン姉妹」の感想も拝読致しましたが、本当に男社会の中で翻弄された二人の姉妹と弟の悲劇は辛かったですね。
そして、イギリス王室の歴史も垣間見られたし、とても勉強になりました。
「1000日のアン」も大昔に観たので すっかり忘れちゃっていますが ヘンリー8世はバートンの方がバナよりもピタっと来る気がします。
ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドって、当時友人と「言い難い名前ね〜」って遊んだ記憶があります。(アホです)

ところで、このDVDというか、イギリスBBC制作の実話ドラマって、面白い作品をたくさん作りますね〜。
もう、マダムのコメントを拝読して、速攻でポチっとしてしまいました!(笑)
今回のご旅行の参考にもなったなんて、素晴らしいですね。
横浜で15日から開催されるセザンヌ展、何とかして行きたいのですが・・、何しろ遠いわぁ〜涙
マダムは行かれる予定がおありですか?
美術にも関心が出てきたので、まさにベストタイムのご紹介でした〜、ありがとうございました!!
Posted by カポ at 2008年11月10日 23:11
★カポさん
ええっっ 「ポチっ」されたのですか!?
うきゃ〜〜 カポさんのお気に召しますように・・ハラハラ・・
でも、そうそう!BBCのドラマは本当にどれも面白かったですものね(^^)v ハズレはないと思います。

映画もですが、美術関係も奥が深いですよね〜色々探り始めるとキリなくて・・知っているのと知らないのとでは全然絵を見る目も違ってきますし。
私も自分の中で最近ちょっとしたブームだったのですよ〜 昨年のこのTVドラマから火がついて、今年に入って「ルノワール」「モディリアニ」絵画展で拍車がかかり・・劇場で観た”画家もの”だけでもレンブラントにカラヴァッジョにゴヤですもん(爆)
最近TVでも美術番組が多いと思いませんか?「迷宮美術館」なんて大好きですぅ〜
カポさんとも同時期に興味が一致して嬉しいですわ♪ 
横浜美術館の「セザンヌ」も会期中になんとしても行くつもりですよー地元ですし! カポさんも遠いですけどなんとかして是非いらっしゃいませよ!!

むふふ、「ブーリン」後の 「エリザベス」探索もしなくっちゃで忙しいです(笑)
Posted by マダムS at 2008年11月11日 09:58
この記事、改めて、読ませて頂きました。
私も印象派の絵って、好きだけど、モネの事について、よく知らなかったです(^^;
この実話ドラマ、放送されたのですか?
これも知らなかったです・・・。

で、このドラマを見て、モネのゆかりの地に行かれたとは、素晴らしいですよねぇ〜!
そして、実際の絵の中の風景を体験されて、感無量だったのですねぇ〜!!
一生の思い出になりましたねっ!

そういえば、以前に従姉妹がフランスへ行ったときに、モネの家を訪れたけど、とても素晴らしかった・・と話していましたが、ここだったのでしようねぇ〜。いやぁ〜、もっと真剣に聞いておけば良かったです(^^;

私もDVDを買おうかなぁ〜、見たくなりました。

何年か前に、「ゴッホ展」を見に行ったのだけど、
映画「ゴッホ」の中に出てきた同じ風景の絵を見て、とても感動したことあります。
「黄色い家」と「夜のカフェテラス」だったかしら?あ、確かゴッホはオランダだったかしら?
Posted by 紫の上 at 2008年11月14日 23:22
★紫の上さん
読んでくださって有難う〜
ちょうど芸術の秋!各地で絵画展など開かれますし、いいタイミングで私も色々勉強できたとおもってます。
これはTV用のドラマですけど、あの「高慢と偏見」を作ったBBCなので、小難しくなく当時の画家たちの事が描かれているので、面白いですよ〜
映画でも絵画でもそれが描かれた経緯とか知っているとより楽しめますし、実際その絵が描いた場所は映画に出てきただけで嬉しいのですから、この目で見てこの身をその場に置いてみる!ってワクワクしますよ 本当に。

おお〜「ゴッホ」って ティム・ロスのですか?
そういえば、今まで色んな画家もの観ましたけど、ゴッホのは観ていない事に気が付きましたぁ〜!
レンタルで探してみます! 生まれはオランダですけどフランスで活動したようですから、印象派の画家たちとも何処かで接点があったかもと思うとまたドキドキします(笑)
Posted by マダムS at 2008年11月15日 09:02
おう〜、「ゴッホ」の映画まだでしたか?
では、是非見て下さい〜〜!
そうです。ティム・ロスのとカーク・ダグラスのとがあります。
ティム・ロスの方があくが強かったような気がします。もっともどちらも強烈な俳優さん達ですが・・・。

そうですね、ゴッホはフランスで活躍したんですねぇ〜。アルル地方の風景を沢山描いていますよね?
「ひまわり」とか「自画像」とか印象が強い作品が沢山ありますねっ。
「絵画展」では日本の浮世絵の「振り返り美人」でしたか。これのゴッホの油絵もありました・・・。

彼はフランスの印象派の名だたる画家達との交流もあったみたいです・・・。
ゴーガンとの共同生活もあったとか・・・。
カーク・ダグラスのゴッホではアンソニー・クインが演じているみたいです。

では、お楽しみくださいねぇ〜!
Posted by 紫の上 at 2008年11月15日 18:46
★紫の上さん
はーい♪ 多分近所の○タヤには置いてないでしょうから、今度横浜へ出た時にでもレンタルしてみますわ!情報有難うございます!
ティム・ロスもカーク・ダグラスもほんとどっちもどっちな強烈個性派俳優さんですよね〜本当はちょっと苦手なんですけど(笑) ゴッホを演じるにはピッタリなのかもですね(笑) ほほう〜ゴーギャンがアンソニー・クインですか!これもまた強烈(笑)彼の一言で耳を・・ってヤツですね?頑張って見てみますね(^^)v

日本の浮世絵が印象派に与えた影響もかなり大きいようですよね〜 モネの家には沢山浮世絵のコレクションが飾ってありました。 このBBCのドラマは何故かその事にはまったく触れてないのがちょっぴり不満なんですけどね。
Posted by マダムS at 2008年11月15日 22:02
見ましたぁ〜!見ましたぁ〜!
もう、凄く面白かったです!!!
見ている内にどんどん引き込まれてしまって・・・。
今や巨匠と言われる彼らの無名の頃、悩み葛藤する彼らが生き生きとまるで今、生きているような錯覚させる程でした。それぞれの役者さん達もなりきっていましたねっ!
映像も彼らが描いた印象派の絵の様で、絵の中なのか現実なのかとこれまた錯覚するようでした。

で、同じ印象派といっても、それぞれの画家達の描こうとする対象物がまた違うのも、面白いものでした。
屋外制作と言うことは、今や当たり前ですが、当時は本当に画期的だったのですねぇ〜。
晩年のモネが新聞記者に答えて、室内がではなく室外をさして、「これがアトリエだ。野にも色がある」と。マダムが訪れたジヴァルニーこそ、彼の究極のアトリエだったのですね?
そのような所を訪れたマダムが本当に羨ましいです!!

モネが「二度とない一瞬をとらえる」と言って、あの「積みわら」の連作の描き方、キャンパスを何枚も用意して、その光の一瞬に違いで描き分ける所は感動しました。
彼の考えは写真にも通じる物があると思いました。
カメラも一瞬をとらえるのですから・・・。
で、カメラだとそれぞれ何枚もシャッターを切れば良いのですが、キャンバスを使い分けた彼のご苦労には本当に驚嘆したのですよっ!!

いやぁ〜、まだまだ興奮しています!!!
映画の中に彼らが描いた作品で、既に鑑賞しているものが出てきたときは本当にドキッとしましたですよっ!
あの酷評されたルノワールの「アルジェ風のパリの女たち」。松方コレクションにあったとは・・・。

そうそう、最後にエミール・ゾラとセザンヌが親友だったとは、これまた驚き!?
ゾラも確か自然主義の作家と称されていたけど、セザンヌにも通じるものがあったのかな?
ゾラと言えば「居酒屋」という映画。マリヤ・シェルを思い出します。

素晴らしい作品の紹介、本当に有り難うございました。感謝。感謝です。

Posted by 紫の上 at 2008年12月13日 00:26
ぎゃぁ〜、またまた失敗のまきです(^^;
書き込みが二度反映してしまいました。
最初、なかなか反映されなかったので、再度押してしまったです・・・。きっとコメントが長かったので、時間が掛かったのでしょうねっ。
スミマセン、お手数を掛けます。
一つ消してくださいませ・・・。
まだ興奮しています(^^;
Posted by 紫の上 at 2008年12月13日 00:39
★紫の上さん
わ〜スミマセン!このブログってば、ほんと持ち主に似てスローテンポなんですよねーなんでも。。なかなか反映されないと消えちゃったかと思ってついもう一回クリックしたくなっちゃいますよね〜わかりますわかります! 夜は特に重いですね(TT)確認しましたら、同じ文章のようですので、記名の無い後者の方を消させて頂きましたよん♪

紫の上さんに鑑賞して頂けて本当に嬉しいです♪
なかなか面白かったでしょう〜? BBCのドラマはハズレ無し!ですよね^^ そうなんですよ〜最初にTV放映で観た時にはジヴェルニーという地名すら知りませんでしたけど、旅行が決まってフリータイムに何処へ行こうかネットで探していた時に「あっこれは!あのドラマの!」と解り、すぐに予約入れたんですよ。 行って本当に良かったです。 花咲き乱れる春夏でしたらモネのキャンバスを切り取ったような風景がそのまま見れたかもしれないんですが、秋は秋でまた紅葉が綺麗で素晴らしかったです。 積みわらの連作のエピソードは面白かったですね!それに実際自分がこの目で見た絵が登場した時には思わず興奮!うふふ。
長くなるので 続きます
Posted by マダムS at 2008年12月13日 17:03
★紫の上さん その2(笑)
当時活躍した芸術家達の繋がりも勉強になりましたね〜 
ゾラ「居酒屋」マリヤ・シェルはちょっと思い出せずに検索かけてお顔見たら思い出しましたよ! 「カラマーゾフの兄弟」で見てるかも。 セザンヌと同郷とはね! セザンヌも実家は裕福だし教養もある人なのに一風変わった人とか・・画家たちそれぞれの性格も良く描いていて面白かったですよねぇ〜

で、私もご報告なんですが
カーク・ダグラスのが無くて、ティム・ロスの『ゴッホ』見ましたです!! これは監督がロバート・アルトマンだったんですね! 弟やゴーギャンとの関係も絡めて大変見応えありました。 ついでに『ロートレック』も見ました! いや〜今年は画家ものの年でしたわ〜〜 
紫の上さんにも色々教えて頂いて本当に感謝しております!! これからもどうぞよろしくお願いしますね〜♪♪
Posted by マダムS at 2008年12月13日 17:15
すみません。ご足労をかけました。

この作品を見て、あの画家たちのストーリーを知ったので、今度彼らの作品を鑑賞したら、もっと、もっと味わう事ができるのではないかと思うと、今からワクワクしてしまいます!!
草むらの中に日傘を被ったご婦人と少年がいる絵が結構あるけど、そのモデルは最初の奥様とお子様のジャンだったとは・・・。
こういうことを知って絵を見ると、もっと親しみが沸くのではないでしょうか?そして、そのときに描いているモネの心の中も洞察できる気がしてきます。

おう、ティム・ロスの「ゴッホ」をごらんになりましたか。え?監督はロバート・アルトマンでしたか?私はすっかり忘れていました。ダグラスの方はオーソドックスな伝記もののような気がしたのですが、アルトマンだともっと独特かも知れませんねぇ〜。詳細は忘れていますが。でも見応えがあったのは良かったです!
「ロートレック」もですか。彼は「ムーラン・ルージュ」の時出てきたのしか見ていませんが、独立した作品もありましたか?
何しろ、天才画家たちですもの、生き方が面白いわけはないですよねぇ〜!
良かったですねっ!画家ものの年で・・・。つづく
Posted by 紫の上 at 2008年12月14日 23:44
「カラマーゾフの兄弟」ごらんになっていましたか。さすがです。
あの当時は人気があったのでしょうねぇ〜!
マリヤ・シェル。ついでにですが彼女の「白夜」も
好きな作品でした。こちらは原作はゾラではないですが、監督はルキノ・ヴィスコンティで、あのマルチェロ・マストロヤンニが共演しています。
とても幻想的で、モノクロの映像がとても素晴らしく、綺麗で、私は映画としては「居酒屋」よりも「白夜」の方が好きかも・・・。

話がそれましたが、「おまけ」を改めて見ました。
テレビ放映のときはテーマ曲として流されたのですか?ジョシュ・グローバンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」。
で、ご紹介のYoutube画像を見てきました。
いやぁ〜、素敵な曲!
って、前にどこかで聞いたことがある??
と思い出したら、あのトリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さんがエキシビジョンの時に使った曲でした。
あの当時、人気沸騰したのでしたよね?
やっぱりいつ聞いても素敵!
なんか心が癒されるような気になりますが・・・。

マダムSさんとお話していると勉強になることばかりです。こちらこそよろしくお願いします。
Posted by 紫の上 at 2008年12月15日 00:09
★紫の上さん
ロバート・アルトマンの『ゴッホ』はお察しの通り独特で面白かったですよ〜 麦畑やひまわりが美しく圧倒的で彼の苦悩なんかも良くわかったし。。

で、ロートレックですが、そうそう『ムーラン・ルージュ』にも登場しましたけど、彼を主人公にした独立した映画も2本ありまして、
★1952年作のアメリカ映画『赤い風車』
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=479
赤い風車とは正にムーラン・ルージュの事ですね(^^)v
★1998年作のフランス映画『葡萄酒色の人生 ロートレック』
私は古い方の見たんですが、これまた興味深かったです。 ユトリロの母のヴァラドンをモデルにしてるのでは?と思える女性が出てきたり・・。
天才画家たちが苦しみながら生み出した作品・・その誕生の瞬間を描く”再現ドラマ”は本当に面白いですね〜〜 他にも以前見て途中挫折した『カミーユ・クローデル』再見しました。アジャーニ苦手なんですけど、ちょっと見直しちゃったです。ロダン役がジェラール・ドパルデューですけど、ご覧になってます?

続く・・
Posted by マダムS at 2008年12月15日 10:40
★紫の上さん 続編です(笑)
「カラマーゾフの兄弟」はですね・・スチール写真見て、以前TV放送で観たよな〜と思ったんですが、今はすっかり中身を忘れてます(爆)また見なくては。。
『白夜』ですか! うわ〜ヴィスコンティ作品はこの2〜3年かけてボチボチ頑張って観て来てますが、この『白夜』はまだですねーー! おお〜モノクロ映像が幻想的なんですね? うーんこれも是非チャレンジせねば!!

ジョシュ・グローバンの「ユー・レイズ・ミー・アップ」 いいでしょう〜♪ Youtube映像沢山あるんですけどね・・これちょっと最初の出だしが音はずしてますが、これもご愛嬌で(笑) ドラマの放送の時はこの曲がイメージ・ソングという事で必ず最後に次回の予告と一緒に流れてまして、心洗われるようでとても良かったです。ああ、荒川さんの時も流れましたか?良く覚えていらっしゃいましたね^^
いえいえ、お勉強は私がさせて頂いているんですよ〜! また是非情報ありましたらよろしくお願い致しますね♪
Posted by マダムS at 2008年12月15日 10:51
おう、おう、ロートレックの映画もありましたか?
それも2作品。
メモ・メモ。
ご紹介のアメリカ映画のサイトを覗いてきました。
ストーリーを読んだら、これまた面白そうですねっ!やっぱり皆さんの人生は本当に波乱万丈に飛んでいるのですねっ!これは私も是非見てみたいです!!
で、予断ですが、この監督がジョン・ヒューストンとあったので、聞いたことがある名前だなぁ〜?
と検索したら、なんと見た作品がありました。
マリリン・モンローの「荒馬と女」ハンフリー・ボガードとキャサリン・ヘップバーンの「アフリカの女王」ボガードと奥さんのローレン・バコールの「キーラーゴ」などです。
「赤い風車」ますます興味が出てきました!!

>アジャーニ苦手なんですけど、ちょっと見直しちゃったです。ロダン役がジェラール・ドパルデューですけど、ご覧になってます?

「カミーユ・クローデル」はまだ未見ですよっ。
あら、アジャーニを見直したとすると、良かったのですね?
ドパルデューがロダンとは、これまた見応えがありそうですね?
これもチャレンジです。メモ・メモ。
あ、そうそう残念なことに、今、DVDプレイヤーが壊れているんです(^^;
どれを購入しようか?思案中なので、無事購入できたら是非見ますねっ。
それまで、大事にとっておきます(笑)



Posted by 紫の上 at 2008年12月16日 19:11
★紫の上さん
「赤い風車」なかなかですよ〜
やはり監督の力も大きいのでしょうか、ただの伝記ものには終わってないような気もしました。
ジョン・ヒューストン監督、私も「白鯨」とか「天地創造」とか「007カジノロワイヤル」など観てますけど、この人もまた破天荒な人なんですね〜〜もう〜辿っていくときりがない(爆)
是非ご覧になってみて下さいね〜レンタルであるといいですけど・・ なんか検索するとDVDもあるみたいです。

イザベル・アジャーニは「カミーユ・クローデル」の演技でその年のアカデミー賞にもノミネートされているんですよね〜
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%A6%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB-DVD-%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%B3/dp/B00005B3LB
師であるロダンとの凄まじい愛憎劇は見応えありますです。これも是非に!
Posted by マダムS at 2008年12月17日 10:44
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