2005年12月22日

『歓びを歌にのせて』

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(原題:Sa som i himmelen 英題:AS IT IS IN HEAVEN)
2004年/スウェーデン
第77回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品
監督・脚本:ケイ・ポラック
出演:ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、 ヘレン・ヒョホルム ほか

右の写真で歓びに満ちた笑顔で歌っている女性・・・
実は映画の中ではドメスティック・バイオレンス=夫からの暴力に怯えている主婦なんです。

雪深いスウェーデンの田舎町の教会・・村人で構成する聖歌隊には様々な事情を抱えた人々が集まっていて、週一回の練習日をとても楽しみにしているのでした。
お腹の底から声を出して歌う事は健康にも良いし、何よりストレス解消になりますよねえ?「愛より強い旅」と同じ日に、音楽の素晴らしさに触れられるもう一つの作品を観ました。

公式サイト

あらすじ
世界的に有名な天才指揮者ダニエルはその名声と引き換えに、心臓病と孤独との闘いに身も心もぼろぼろになっていたが、ある日ドクター・ストップがかかったのを機に自分の故郷へ帰ることを決心する。廃屋になった小学校を買い取り、静かに暮らそうと思っていたダニエルだが、教会の神父から聖歌隊の指導をしてくれないかと頼まれるのだが・・

最初は気乗りがしなかった仕事だが、聖歌隊の構成メンバーである村人たちのそれぞれの事情がわかるにつれ、また、若く美しい女性に恋心も感じる自分が見えた時、幼い時から夢見ていた「人の心を開く」音楽家になる決心がまたそぞろ芽生えてきたのだった。 しかし、狭い村のこと・・そんな彼を疎ましく思う狭量な男達のやっかみで窮地に陥るが・・そんな時、オーストリアで開催される合唱コンクールの出場の話が持ち上がるのだった。

かんそう(ネタバレ含みます)
ちょっとステラン・スカルスガルド似の(北欧系の顔立ちなんでしょうか)主役の俳優さんミカエル・ニュクビストはじめ、まったく知らない俳優さんばかりだったので、かえって内容そのものに集中出来ましたね・・笑
まったくの素人の集まりであんな素晴らしい”音”になるかな?なんて、野暮な突っ込みは無しにして(M・ストリープの「ミュージック・オブ・ハート」みたい) 素直に感動出来る作品でした。 
特に女性達の鬱屈した思いが、歌う事そのものだけでなく、練習を通じて築かれた仲間の絆によって開放されていく様は観ていてとても心温まるものでした。
それは指揮者のダニエルにとっても同様だったのでしょう。
忙しさに振り回されて本来の”夢”を忘れかけ、すっかりエキセントリックな男になっていた彼にとって、悲しい思い出の残る故郷での”やり直し”は とても大きく意味の深いものになっていくのです。 最後に旅立っていく彼の顔には夢を成し得た満足感からの笑みが浮かんでいました。

ただちょっと難点を言えば、無駄なシーンが多くて長くなってしまった事、編集の段階でもう少しシャープに削ればもっともっとしまったいい作品になったと思います。
とはいえ、「海を飛ぶ夢」と並んでアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた今作ですから、一見の価値はあるかと思います。
posted by マダムS at 23:12| Comment(30) | TrackBack(25) | その他のヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試写会で見ました。
クリスマスコンサート付き試写会で、
TOKYO FM少年合唱団の子が赤鼻のトナカイを歌い、次にこの映画の曲の日本語カバーを歌っているという世理奈が加わって、アメイジング・グレース。そして世理奈ひとりでカバー曲を歌いました。ゲストに眞鍋かをりが、サンタファッションで登場しましたよ。

人の心を動かす音楽っていいですねえ。勇気と感動を与えてくれました。
人生を見つめなおし、自分らしく生きていこう、幸せになろうと思えます。一緒に歌いたくなりました。
Posted by MACHI at 2005年12月23日 08:42
>MACHIさん
こちらは試写会でしたか!!
わぁ〜素敵なコンサート付きでしたのね^^ でも何故眞鍋かおりさんが?ま、いいか・・
今年はクリスマス・シーズンにいい映画がまとまって公開されましたね・・
すっかり心がポカポカです♪
Posted by マダムS at 2005年12月23日 12:23
こんにちは、感想UP楽しみにしてました〜
そーですね、合唱団のそれぞれの人々のアンサンブル劇とも
言えそうなのでいろんなエピソードがあるのはわかるし
いいキャラクターがたくさん出てきたけどお話の配列?のせいか
ちょっと散漫な印象もありましたね。
でも最後はすごーくよかったと思います^^
Posted by M. at 2005年12月23日 14:54
>M.さん
コンバンワ〜 わ〜私のような拙い感想を「楽しみに」なんて!お世辞でも嬉しいです〜♪ もう木に登ってます(笑)
ラストのコンサート・ホールのシーンはちょっと鳥肌が立つほど良かったですね。
ハシゴした2本目だったので、疲れから長く感じたのかもしれません。
Posted by マダムS at 2005年12月23日 20:21
こんにちは!
はしごなさったのですね!
私も「愛より…」見に行かねば。
私は音楽がよければ、もうなんでも許しちゃうので(笑)長くても我慢しますよ。
確かに無駄とも思えるシーンが結構あった感じはしましたね。でも、監督には削れないのかな。18年ぶりにメガホン取ったし。やりたい事いっぱいあったかもしれません。脚本も監督自身でしたものね。言葉達も心に染み入る温かいものでした。
Posted by charlotte at 2005年12月23日 20:31
>charlotteさん
こちらでもお話出来て嬉しいです♪
ロマン君も是非観てやって下さいね^^
そういえば、charlotteさんは音楽関係のお仕事されていらっしゃるのですよね?それでは尚更響くものがおありでしょうね〜。
18年ぶりのメガホンだったんですか・・それでは思い入れがたっぷり入っているんでしょうきっと(^^)b
そうですね 書き留めておきたくなるような素敵な台詞が沢山ありました♪
Posted by マダムS at 2005年12月23日 21:19
ガブリエルの歌声が未だ耳に残っています。素敵でしたー。Tb失礼しますね。「愛より・・」は大分前に撮られた作品なんですね。
ベタな邦題(^O^)。見ようか迷っています。
Posted by あん at 2005年12月23日 22:16
>特に女性達の鬱屈した思いが、歌う事そのものだけでなく、練習を通じて築かれた仲間の絆によって開放されていく様は観ていてとても心温まるものでした。

私もコーラスをやっていたので、解放感が伝わってきました。そして、なによりも、その様子に一番感動しました。
Posted by マダム・クニコ at 2005年12月23日 23:05
コメント&TB失礼します。
ダニエル役の人はいかにも北欧的な顔立ちをしていましたね。
DVに悩みつつ片田舎の寒村に住む人妻が、
素人とは考えられない歌唱力を持つものなのか…
と野暮な突っ込みはナシにします^^;
Posted by 現象 at 2005年12月24日 02:05
わ〜〜、これも見たいです〜〜!
忘年会だ、なんだとどたばたして、しかも某灯台にこもりっきりになってまして、なかなか他の映画を見に行く暇がなくて・・・

キングコングは見てきましたけど。
あさってナンサに行くつもりです。
『歓び・・・』も年内に見られるといいなあ・・・・。
Posted by jester at 2005年12月24日 09:12
こんにちは。コメント&TBありがとうございました。役者さん達を全く知らなかったので、もしかすると観にいかなかったかもしれないこの映画。試写会で出会えてよかったと思いました。
Posted by wako at 2005年12月24日 11:13
>あんさん
ガブリエルさん 本当に素敵な歌声でしたね・・写真の晴れやかなお顔も素敵。人間って自分を解放した時の顔が一番いい顔なのね^^

>マダム・クニコさん
ご訪問ありがとうございます♪
コーラスをされていたんですね?(^^)v
私はママさんコーラスにちょっとだけですが(笑)練習の後はとても気分爽快だった事を思い出します^^

>現象さん
いらっしゃいませ♪
あはは・・その辺の突っ込みはしないで正解ですよね^^
若いレナちゃんの歌も良かったですよね もう少し聞いていたい気分でしたが・・

>jesterさん
むふふ・・灯台は年末も年始も無いでしょうね(笑)
「ナンサ」の感想お待ちしてます! それ次第で私もまた東京遠征の計画を練らねばと・・(^^)/

>WAKOさん
ご訪問ありがとう♪
WAKOさんは試写会でしたのね? そうですね観て良かったです。私は実は「愛より〜」を観に行って、目の前で上映していたこの映画にめぐり合えたんです・・うふふ。
Posted by マダムS at 2005年12月24日 11:35
マダムSさま
ナンサちゃんは 試写会で見ました。Akoさんとこにスレッド立ててあります。
わたくしとしては おすすめですけど。
Posted by MACHI at 2005年12月25日 00:00
>MACHIさん
Akoさんとこ観て来ましたよ^^
おすすめなんですね!?ありがとう♪
まず「らくだの涙」観なくちゃですね!
Posted by マダムS at 2005年12月25日 23:16
ふぅー・・・
ル・シネマまで行くのがメンドクサクって。ポリポリ
やっとこさ近くのシネコンに降りて来たので今日観に行って来ました!

そうそう、こちらでは知られていない方たちばかりだったので
リアルな感じが出て良かったですね。
ワタシも少しエピソードは削れたかな・・・と思いました。
2時間にまとめられそうですよね。
温かさがふわーーっと伝わって来る良い映画でしたね♪
Posted by Puff at 2006年01月11日 23:26
>Puffさん
おはようございます♪
ル・シネマは駅からちょっと離れてるからね〜この寒い時期は余計に行く気が失せますよねぇ!わかりますわかります(^^)お近くで見れて良かったわね^^
寒い時はふわーっと中からあったまる映画がいいですね(寒いばっかり)
Posted by マダムS at 2006年01月12日 08:19
マダムSさん、こんばんはぁ。

音楽ものの映画がかなりツボにズドンっと入ってしまうものですから…。
本作もやられてしまいましたぁハハ!
ベタになりそうな展開を巧みに魅せる。
そこにこの映画の懐を感じましたです☆

地方のにしてはほぼタイムリーに鑑賞できてホッとしておるのですぅ。

では、また遊びにお邪魔させてもらいまぁ〜す♪
Posted by purple in sato at 2006年01月15日 23:42
>purple in sato さん
”音楽モノ” 私も大好きです♪
そうですねこれもまた”ベタ”な展開になりがちなテーマでありながら、上手に演出されていたと思います。
タイムリーに鑑賞出来て良かったですねっ!!
Posted by マダムS at 2006年01月16日 11:06
こんにちは〜。

いい映画でしたね〜。
私も、音楽の素晴らしさを改めて感じた映画でした。
心が温かくなる映画ですね。
Posted by toe at 2006年01月20日 01:32
>toeさん
ご覧になりましたか〜♪
本当に心が温まる映画でしたね〜
音楽も素晴らしい!何か楽器が無くとも声を出すだけでいいんですね^^
Posted by マダムS at 2006年01月20日 09:33
マダム、やっと見てきました〜〜
ご報告が遅くなりましたが、TBありがとうございます。
いや〜〜まだ浸ってます。
ちょっといろいろあって、かなり落ち込んでいるときに見たので、ほんとに救われました。
台詞ひとつひとつ、画面一つ一つがいちいち心に響いてしまって、恥ずかしいほど泣いてしまって・・・・ 号泣でした・・・
また見に行くつもりですが、隔離席じゃないと近所迷惑かもデス。
わたしも今日書いた記事にTBさせていただきますね♪
Posted by jester at 2006年02月05日 23:03
>jesterさん
おお〜かなり感動されたようですね〜〜〜
映画ってその時の自分の置かれている状況とかにかなり左右される事多いですよね〜昨年の私が色々落ち込んでいてそうでしたので、凄く良くわかりますよ(TT)もう一回行かれますか? 感想シリーズの続編楽しみにしていますね♪
Posted by マダムS at 2006年02月06日 08:16
無駄に感じるというよりも、もっと重要な意味を持たせたかったんじゃないか?中途半端じゃないか?という唐突な場面がかなり多かったですよね。
後でまた繋がるのかなぁと思って待っててもそれっきりだったり(笑)
主演のミカエル・ニュクビストは「エヴァとステファンとすてきな家族」にも出てます、これもいかにも北欧のヘンテコな映画でした。
Posted by るるる@fab at 2006年02月17日 19:18
>るるるさん
こんにちは! TB&コメント有難うございました♪
そうなんですよね〜十分素敵なお話なんですけれども、ちょっと繋ぎが「?」だったりありましたねぇ・・編集の段階が上手くいってないのかしら・・。ミカエルさんの他の出演作あるんですね?見てみたいです〜ビデオ化されているのかしらん・・ちょっと調べてみます〜ご紹介ありがとう♪
Posted by マダムS at 2006年02月18日 06:07
あちゃ〜そうですよね、ステランさん似てますよね!私は何故だか北欧のビル・マーレイに見えちゃったんですけどダニエル役のミカエルさん!(笑;)そしてあの牧師の妻役の女優さんが、ある方に似てる気がしてタマリマセンでした。(謎爆;)それぞれの悩みを抱える女性たちも、なかなかに魅力的な演技でしたね。コチラでは上映最終日に行ったんですが、観られて本当に良かったです!
それはそうと、ロマン・デュリス君の『愛より強い旅』私も観たいです〜!
音楽っていうと、ミュージカル克服しつつあるわたくしは、ブロードウェイのオリジナルキャストを配した『レント』の予告を観て、そそられまくっております♪
Posted by ラクサナ at 2006年02月18日 20:46
>ラクサナさん
最終日に駆け込みで観られたのですね?良かったですねー!スクリーンで観れて♪
うふふ〜北欧のビル・マーレイね!!確かに!(笑)
牧師の妻は私も恐らくラク様と同じ事考えてました 本人に怒られそうですが・・(謎爆;)
はいはい〜デュリス君の「旅」は是非観てやってくださいまし!!最初のシーンでたまげないでね〜〜♪(謎爆;)
『レント』も予告編ついこの間観ましたが、一瞬『フェーム』かと思いましたが・・観たいですね(^^)b ミュージカル克服出来て良かった♪
Posted by マダムS at 2006年02月18日 22:40
ぼなせーら。
遅ればせながら、先週やっと観ましたー。
最近、へヴィーな社会派作品が多かったこともあり、
とても心洗われましたー。
私は、散漫だとか無駄なシーンだとかは思わなかったんですよ。
そののびのびとした日常感がまた魅力かなぁと。
ちょいと長い映画ではあったけど削るのももったいない。
ダニエルのキャラはなんかフシギちゃんでしたよね。
なので共感はしにくいタイプなんだろうけど、それゆえに
一人に集中して寄り添うのではなく、俯瞰できたのがよかったです。
神の視点というのは大げさだけど、天使の視界で♪

舞台ミュージカルmyベスト3に入る『RENT』の映画版もとても楽しみですー。
Posted by かえる at 2006年02月20日 14:52
>かえるさん
おお〜ご覧になりましたか〜♪
お互いに最近ずっとヘヴィな作品でしたよね〜
この作品はちょうど一服の清涼剤のようでしたかな? 確かにのんびりほんわかな感じが魅力かもしれません♪ あの若さピチピチの彼女にはこちらもすっかり癒されて・・天使の気分でしたね^^
ほほう〜「RENT」そんなに素晴らしいですか!?かえるさんのお勧めなら必見ですね(^^)b
Posted by マダムS at 2006年02月20日 22:47
こんばんはー。やっとこちらでも公開されましたよ(^_^.)

少し長く感じた部分もありましたが
DVを受けてた主婦がソロを歌って終わり?と思っていたもので
その後まだまだドロドロとあってビックリしつつも
ただ感動させるだけで終わっていないのがよかったと思いましたよ。
Posted by 更紗♪ at 2006年02月26日 21:15
>更紗♪さん
おはようございま〜す!
ご覧になれましたかー良かったです♪
そうでした、あの主婦の歌声素晴らしかった!あれで終わっても良かったですね〜なんちゃって(笑)
いやいや やっぱりダニエルにも幸せを感じてもらった結末で良かったと思います。
Posted by マダムS at 2006年02月27日 09:40
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