2008年12月28日

2008年 映画総まとめ

夜明けのカフェ  今年ももうすぐ終わろうとしています。
世の中色んな事がありましたねぇ・・

今年沢山のコメントを下さった方、ロムだけでもして下さった方、
すべての皆様揺れるハート
私の拙い映画感想など読んで下さいまして、一年間有難うございました。
どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。
そしてまた来年もどうぞよろしくお願い致します。

最後に今年鑑賞した映画の備忘録・・と、Myベスト10本かわいい

皆様にとってこの1年はどんな1年でしたでしょうか?
好景気でスタートしたはずの2008年なのに、後半の突然の失速。 色々凄惨な事件もありましたが、ガソリン代値上げに始まり米国大手企業の破綻などの影響で一気に国際的金融危機へ・・。失業者は急増し、若者の未来への夢をくじくような就職内定取り消しなどの暗い話題が多くなり・・その中でアメリカ大統領選での初の黒人候補の勝利の瞬間とその演説は遠い東のはずれに住まう私達の心にも熱く響くものでしたよね。 リーダーたるものこうでなくちゃ!と思わせるような尊敬に値する指導者の誕生でした。この数年いい所無しに思われた米国でしたが、こういう指導者を選んだこの国をちょっと見直すと同時にほんの少しの嫉妬さえ覚えます。 「Yes,we can」が今年の”世界流行語大賞”じゃないでしょうか。年明けの就任式も楽しみです。 
最近、ヨーロッパ作品の鑑賞数の方が多い私ですが、一映画ファンとしてはアメリカ発の良質な映画だって待っているんです。

 ぐたぐた偉そうに言ったワリには、私にとっての”今年”は、プチ・フランス年でしてあせあせ(飛び散る汗) 世の中の動きとはまったく関係なくたらーっ(汗)フランス関連の映画の占める割合は近年になく劇場でも家でもめちゃめちゃ大きかったと思います。

以下、ベスト10本と鑑賞メモ手(チョキ)
(12/28現在暫定記事です・・笑。 まだあちこち手直ししつつ纏めていく予定あせあせ(飛び散る汗)

上半期(1〜6月)
「その名にちなんで」 「迷子の警察音楽隊」 「レンブラントの夜警」 「ジェシー・ジェイムスの暗殺」 「Mr.ビーンのカンヌで大迷惑」 「ナショナル・トレジャー2」 「スウィニートッド」 「ぜんぶ、フィデルのせい」 「ラスト、コーション」 「潜水服は蝶の夢を見る」 「アメリカン・ギャングスター」 「エリザベス・ゴールデンエイジ」 「モンゴル」「ノーカントリー」 「つぐない」 「ラフマニノフある愛の調べ」 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」 「大いなる陰謀」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 「モンテーニュ通りのカフェ」 「最高の人生の見つけ方」 「マンデラの名もなき看守」 「ラスベガスをぶっつぶせ」「アフター・スクール」「幻影師アイゼンハイム」 「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」 
<映画祭や特集上映>9本+ショート・ムービー6本
★フランス映画祭 1本 『娘と狼』
★イタリア映画祭7本 『対角に土星』『日々と雲行き』 『カラヴァッジョ』 『ひばり農園』『湖のほとりで』 『百本の釘』『潮風に吹かれて』 
★EUフィルムデーズ2008 1本 『タパス』
★Short Short Film Festival Asia 2008 『日本人監督奨励プログラムNEO-A』 ショート・ムービー6本。  
計 35本

★下半期(7〜12月)
『クライマーズハイ』『イースタン・プロミス』『ハプニング』 『白い馬』『赤い風船』 『ダークナイト』 『インクレディブル・ハルク』『アクロス・ザ・ユニバース』『コッポラの胡蝶の夢』『ウォンテッド』『落下の王国』『イントゥ・ザ・ワイルド』 『ホウ・シャオシェンのレッドバルーン』 『最後の初恋』 『わが教え子ヒトラー』『ハンコック』『ゲットスマート』『宮廷画家ゴヤは見た』 『ブーリン家の姉妹』 『レッド・クリフ』『中華街の子供たち』 『容疑者Xの献身』 『おくりびと』 『トロピックサンダー』 『地上5センチの恋心』『プライスレス最初の恋の始め方』 『PSアイラブユー』『ブロークン・イングリッシュ』 『地球が静止する日』『パリ』   
<映画祭や特集上映>
★台湾シネマコレクション
『練習曲』『DNAがアイラブユー』『ウエストゲートNo.6』
★東京FILMEX
『いつかわかるだろう』フランス/2008    4本
計 34本 
ショートムービー以外で年間合計は69本でした。 
こうしてみると、近年になく劇場に足を運ばなかった年でしたね〜


★今年のMyベスト10本
少ない鑑賞数の中から10本を選ぶのは難しいー。例年のごとく音楽が好きだとポイントアップです。
取り合えず「好き」「心が揺さぶられた」又は「何度でも観たい」という基準で選んだ作品は・・・
かわいい 『潜水服は蝶の夢を見る』
かわいい 『つぐない』
かわいい 『モンテーニュ通りのカフェ』
かわいい 『ダークナイト』
かわいい 『対角に土星』  
かわいい 『日々と雲行き』
かわいい 『アクロス・ザ・ユニバース』
かわいい 『イントゥ・ザ・ワイルド』
かわいい 『おくりびと』
かわいい 『パリ』
次点 『アメリカン・ギャングスター』『ラスト、コーション』『カラヴァッジョ』『ラフマニノフある愛の調べ』『イースタンプロミス』『レッドクリフ』『落下の王国』『その名にちなんで』『レンブラントの夜警』『ジェシー・ジェイムスの暗殺』
後からDVDで鑑賞した『パリ、恋人たちの2日間』 『ヒトラーの贋札』、それから『いつか眠りにつく前に』も凄く好きな作品なので、劇場鑑賞してればランクインしてたかも。。公開は今年??
いかんせん鑑賞数が少ないため、邦画や映画祭で観たマイナーな作品も含めてのチョイスです。いつか皆様の目に触れる事を願って・・。

★TV放映又はDVDなど”おうち鑑賞”したもの
<フランスが舞台の映画>
『大いなる幻影』『ピクニック』『獣人』 『モンパルナスの灯』 『勝手にしやがれ』『突然炎のごとく』 『男と女』 『パリところどころ』 『フレンチ・カンカン』『赤い風車/ムーラン・ルージュ』『巴里のアメリカ人』『パリの恋人』『おしゃれ泥棒』『シャレード』『ボルサリーノ』『ヴァンドーム広場』『昼顔』『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『ラストコンサート』『カミーユ・クローデル』『ゴッホ』『プロヴァンスの恋』 『マルセルの夏』『マルセルのお城』『愛と宿命の泉』T&U 『パリ空港の人々』『フレンチキス』『Mr.ビーン カンヌで大迷惑』『パリ、恋人たちの2日間』『ヒトラーの贋札』 『ニキータ』『RONIN』『キス・オブ・ザ・ドラゴン』『世界中がアイラブユー』『ムーラン・ルージュ』『プロヴァンスの贈りもの』『ボーン・アイデンティティ』『ビフォア・サンセット』『TAXI』『ル・デヴォース』『アメリ』 『オーロラ』 『マリー・アントワネット』『王は踊る』『ダヴィンチ・コード』 『モディリアーニ 真実の愛』 『パリ、ジュテーム』
『印象派若き日のモネと巨匠たち』 『ラ・ボエーム』『ヴェルサイユの輝き』『三銃士』『仮面の男』 
<その他>
『ルワンダの涙』『アイ・アム・レジェンド』『逢いびき』『ラスト・ハーレム』『遥かなる帰郷』『赤と黒(キム・ロッシ・スチュワート版)』『野良犬たちの掟』『レミーのおいしいレストラン』『銀色のシーズン』『緑の光線』他エリック・ロメール作品『L'ultimo bacio 』『無邪気な妖精たち』『復活』『クロイツェル・ソナタ』『ぼくは怖くない』

 あと・・忘れたのもあるかも。。「ほらほら!マダムったら、あれ観たでしょーが!」と言うのがありましたら、こっそり教えてください(爆) 
この記事へのコメント
うわーーー、しっかりまとめられましたねー!
わ、わたくしは、今年中にマイベストをUP出来るかどうか・・・くぅ・・・
(マイベストは頭の中でもやんとしていてまとめていない状態。エヘヘ)
マダムとは何時も同じ映画を観ているような気がしていたのですけど、こうやってリストアップしてみると結構違う映画なんですね〜
観に行く予定だったのに行けなかった作品、「インクレディブル・ハルク」「アクロス・ザ・ユニバース」「コッポラの胡蝶の夢」「ホウ・シャオシェンのレッドバルーン」「わが教え子ヒトラー」などなど・・・
どれも観たかった作品ですよー!良いなあー!
あ、「トロピック・サンダー」もご覧になられたのですね!
マダムが観るのは何だか意外な気もしますが、うふふ
マダムのマイベストの中で同じなのは「潜水服は蝶の夢を見る」かな、ホント、パーフェクトな映画でしたものね、素晴らしい映画でした。

今年を振り返るとマダムの今年はやはり「パリ」ですよね〜
フランスなこと、またいろいろとお話させて下さいね♪
今年はいろいろとありがとうございました。
もしかしたらこれが今年の最後の書き込みになるかもですが(もしかしたらまた来るかも!?笑)
ではでは、マダムも良いお年を〜♪
Posted by Puff at 2008年12月29日 19:57
★Puffさん
年明けに・・なんて言っておきながら、結局ダーっと書いちゃいました(笑) だって早く書かないと忘れちゃうんだもーん(爆) 一応鑑賞したものは手帳にメモってるつもりなんですけど、書くことすら忘れてたりして・・(^^;)

Puffさんのチョイスも羨ましいですよーん♪
私が観たいなーと思っていたもの、たくさん観ていらっしゃるし〜 そうですね〜ミニシアター系の作品はほとんどがどうしても東京遠征が必要なんで、田舎住まいのワタクシは行ける時期を逃すともうDVD待ちってことになってしまいますしで。
むふふ。。観ても感想書いてないものもたくさん。。 
「トロピック〜」はですね、時々無性に”大爆笑”がしたくなるんですよね〜「私を泣くほど笑わせておくれ!」という感じ。 で、行ったんですがが・・お察しの通りあの手はやっぱり私はついて行けませんでしたです(汗)笑えないですね〜どうしても(ーー+)

今年は本当に私における”フランス年”でした♪
まだもうちょっと戯言言わせてね(爆)
はーい、いつだってPuffさんの書き込みお待ちしておりまするよ♪
ではでは・・良いお年を〜♪
Posted by マダムS at 2008年12月29日 21:56
こんばんは、マダム。
やっぱりベスト10がないと年が越せませんね。
マダムのセレクションはバランスよくて上品ですね。おフランスな感じが、行間からも漂ってきます。

さて私の一言コメント付き(および順位付き)ベスト10です。

1位 潜水服は蝶の夢を見る
   ・・・他に比較のしようがない美しい映画でした
2位 コロッサル・ユース
   ・・・ポルトガルのスラム街は麻薬的です
3位 かつて、ノルマンディで
   ・・・ドキュメントなのに、どうしてこんなに
4位 ピアノチューナー・オブ・アースクェイク
   ・・・チェコの不気味なアニメの世界のその先に
5位 ランジェ公爵夫人
   ・・・ギヨーム(涙)
6位 パリ
   ・・・こんな風に描いてもらえる街はパリだけ!
7位 この自由な世界で
   ・・・ケン・ローチを観られる幸せ
8位 画家と庭師とカンパーニュ
   ・・・邦題よりも、ずっと魅力的です
9位 4ヵ月、3週と2日
   ・・・女性に観てほしいです。「ミナ」みたいに
10位 つぐない
   ・・・珍しく大河ドラマに感動しました

次点 ホットファズ
    ・・・たんと笑いました。
   ファニーゲームUSA
    ・・・たんと落ち込みました

うーむ、これだけ見ると、ヨーロッパ映画全盛時代みたいな錯覚に陥りますね(笑)。新聞の映画時評なんか、邦画ばっかりで、「ハリウッドも最近はヒットがない」てとこで終わり。ヨーロッパ映画には、ふれもしないというのが暗黙のルールになりましたね。ま、いいけど。

来年は、ダルデンヌ兄弟の「ロルカの祈り」が早々に来ますね。まずは、これが楽しみです。

では、マダム、再び、「よいお年を!」
Posted by けんけん125 at 2008年12月30日 01:35
★けんけん125さん
うふっ 実は密かに今年もけんけんさんのベスト10を期待しておりました〜♪
今後も毎年の恒例でお願いしますね(^^)b

けんけんさんのチョイスもいつも「さすが!」と思わせるレベルの高さで、今年も唸っております♪
一言コメントも楽しい〜♪

私は順位はつけなかったのですが、上記10本中の”上から3本”が上半期からの”不動の3本”でして、そしてやはりその中でも今年の1位は「潜水服」なんです。 1位が一致して嬉しいです♪
あとの未鑑賞7本!(@@)これからDVDやWOWOWで追ってみたいと思います。 ギョームもこれから追いかけてみたい・・(TT)

おお、ダルデンヌ兄弟・・私にとってはちょっと久しぶりになりますが、楽しみですね。
は〜い けんけんさんも、再び「良いお年を!」
Posted by マダムS at 2008年12月30日 11:41
2008年の総括、ご苦労様でした〜。
読ませて頂く方は ほぉほぉ・・と感心しながら楽しませてもらいましたが まとめはいろんな思いが蘇ってきて大変だったことでしょう。
おうちでDVD以外の鑑賞作品では 私はマダムの1/3も観ていません〜!(´・ω・`)…ショボン
レンタルの際の参考にさせて頂きます、助かるわ♪
それにしても フランス関連の作品が多いですね!!
まだまだ、というか これからもヨーロッパ関連の映画を一緒に楽しみましょうね、お薦めがありましたら 是非是非教えて下さいませ〜〜(*_ _)
今年も いろいろと楽しいお話をありがとうございました。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願い致します。
それでは マダムも良いお年をお迎え下さい〜(^^ゞ)
Posted by カポ at 2008年12月31日 10:25
追伸(笑)
かなりマイナーな『ヴァンドーム広場』をご覧になったなんて 嬉しいです。
ドヌーブ以外、観るものも余りなかった気がして睡魔との闘いの映画でした、マダムは楽しめましたか?(^^;)
それより、タヴィアーニの「復活」をご覧になったんですね!!
私にとっては生涯のベスト10の中に入る作品なんです。
これも「つぐない」同様、贖罪をテーマにした作品でしたね。
この時も 人が人に償う・・という意味が重くて頭が混乱した記憶がありました。
ラストシーンで 少し救いがあったかな??
とにかくタヴィアーニ兄弟の真骨頂とも言うべき作品ですね。
長い追伸になってしまってスミマセン、つい嬉しくて・・、では〜(^^ゞ)
Posted by カポ at 2008年12月31日 10:50
★カポさん
年末のご挨拶、有難うございました!!
記事の方はこちらも〆の挨拶書きたいがためにちゃちゃっと纏めちゃって・・後から後悔するかもなんて思ってます(笑) その時は「おお」なんて思っても時間が経つと忘れてっちゃうものもありますし、反対に時間が経てば経つほどいとおしく想いが募る作品もありますしで、順位をつけるのは元々得意じゃないし。。確かに私の文章と同じでどうにも潔くないベストになってます(爆)

カポさんはしっかりと計画性をお持ちで、公開時に目をつけておいて後から取りこぼし無くキチンとご自宅でご覧になっていらっしゃるような気がしますわ〜エクセレント!!
そうなんですよ〜今年は旅行の前後にフランス関連の作品たくさん観ました〜 いつもはもうちょっとバランス良く色んなヨーロッパ製作もの観ているんですが・・。2009年はまた元のペースに戻ると思いますので、カポさん教えて下さいね♪
Posted by マダムS at 2008年12月31日 12:04
★カポさん〜 続きです♪(笑)
『ヴァンドーム広場』はですね、以前からドヌーヴという事で気になっていたのと、パリの風景を見て置きたいという理由で観ました。 実際はヴァンドーム広場へ行く時間がなく・・ホテル・リッチを覗くという野望も果たせず(笑)残念です。
ドヌーヴの美しさが際立ってましたね〜さすがに・・この頃は・・(汗) 私はどんな話か良く知らないまま観たので、意外にもサスペンスっぽくて楽しめちゃいました。最後の待ち合わせのレストランは「あ、ルトラン・ブルー」ねなんて思いながら見れましたし。

『復活』はですね、 密かに”タヴィアーニ兄弟作品制覇の一環&音楽が大好きなニコラ・ピオヴァーニ!で観たんですが・・
おお〜っ カポさんの生涯ベスト10の1本なのですか!? さすがお目が高い!!
そうそう 贖罪がテーマの文芸大作でそれはもう見応え満点でした。 私の中でもかなり高い位置をしめてますよ!この作品!! ロシア系文芸大作も大好きなんです私。もう一度観たい!

今年の前半にまだまだかなり観たはずなんですが、後半の怒涛のフレンチモードで何処かへ飛んでいっちゃって・・思い出したらまた書き足すかもです(笑)

カポさ〜ん、こちらこそ今年は有難うございました!
また来年もどうぞよろしくお願い致しますね
たくさんお話しましょう〜〜♪
Posted by マダムS at 2008年12月31日 12:53
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
また、映画や絵や諸々のことを沢山お話ししましょうねっ♪

そうですね。昨年の末はアメリカ発の金融危機に世界中が見舞われた年でした。あのトヨタが失速し、次か次へと日本の企業が下方修正したのは唖然とさせられましたねぇ〜。
でも、日比谷公園での「年越し派遣村」設置、地方自治体が失業者を雇用する方針(すべてではありませんが)を発表したことは救いを感じました。改めて困ったときは助け合うことを確認出来たのはよかったかとも思います。
そうそう、アメリカのあの選挙戦の熱気にはうらやましいものがありました。(アメリカならず、日本もイギリス・ドイツも熱狂)そして、カリスマ性を持ち、スマートで演説のウマくて,若いオバマ氏を本当に期待してしまいますよね?
20日の就任式も楽しみですねぇ〜!
まぁ〜、日本としては、新大統領の閣僚にクリントンの時の中国に甘く、日本に手厳しい人(日系企業が痛い目にあったそうです)がなったのはちょっと不安の種ではありますが、でも「チェンジ」するアメリカを期待したいものです!!
Posted by 紫の上 at 2009年01月03日 16:56
続きです。

肝心の映画についてです。
マダムは昨年の日仏交流150周年の記念すべき年にフランスに旅行されたのは、本当に意義深いものがありましたねっ!
で、今年もまだまだ「プチフランス年」は続くのでしょうねぇ〜〜。素晴らしいことです。
で、2008年の総まとめ、お疲れ様でした。
私はべスト10もまだですが、ほうほう、私も見た作品だわぁ〜、いやいやまだ未見だわぁ〜と見させてもらいました。よく纏まれましたねっ。
これからの作品選びの参考に是非させて頂きます。

マダムのべスト10の中の作品で私は4本しか見ていないですが、見た作品の中の3本「潜水服は蝶の夢を見る」「モンテニュー通りのカフェ」「ダークナイト」は同じくマイベスト10に入ると思います。「ヒトラーの贋札」は劇場で幸運にも見れたので、この作品も入ると思います。後はまだ迷っています・・・。

で、で、「PS、アイラブユー」ごらんになっていたのですね。嬉しいです♪
まぁ〜、ヒラリー・スワンクはロマンスものには似合わない気もするのですが、あ、あの夫婦げんかは迫力ありすぎでしたね?
ジェラルド・バトラーがすてきだったし、アイルランドの風景がすてきだったので、私は良しとしたのですが・・・。

本当に年が変わるということは、気持ちが良いものです!
かすかでも希望がもてるような気がしてきます。
今年はどんな映画に巡り会えるでしょうか?楽しみです♪
では、では。今年もよろしくお願いします♪


Posted by 紫の上 at 2009年01月03日 17:30
今年もよろしくお願いします。
マダムがごらんになってる映画を、私はほとんど
観てないので、いささかがっくりしています。

こちらに来ない映画が多くって、地方の悲しさを
つくづく感じております。(涙)

今年も、たくさんの情報をお願いします。
PCのない生活がずっと続いてますので、
こんなにも、PCから遠ざかると情報不足なのかと
あらためて感じてます。

では、また!
Posted by キウイ at 2009年01月06日 00:10
★紫の上さん
お返事がすっかり遅くなってしまって、すみませーーん!!
「映画を観たら」最初の記事を書こうなんておさぼり決め込んでいたら、すっかり遅くなってしまいまして・・(^^;) で、結局まだ映画館へは行ってないんですが(笑)
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願い致しますね
色んなことお話致しましょう〜

ベスト10は毎度の事ですが優柔不断な私らしく、次点のものもどれも捨てがたく、こうしてみるとベスト20にして置けば良かったかななんて(笑)
とは言え、やはり昨年の白眉は上から4本につきるな、なんて思ったり。あくまでも私の独断と偏見ですが、もうこのブログに来て下さっている皆様は「マダムSさんらしいね」と半分呆れつつ解って下さると思います。ふふふ。

Posted by マダムS at 2009年01月06日 21:21
★紫の上さん 続きです〜♪
で、「PS、アイラブユー」ですが、
 >ジェラルド・バトラーがすてきだったし、アイルランドの風景がすてき
そうそう! ほんとそうでしたね〜♪
後からTVでもいいか〜と思ってたら地元の2番館の上映でお友達の招待券で運良く観れましたんですよ。感謝感謝。

今年もまた良い映画に巡り会えると良いですね^^
暗い世相に希望がもてるような、そんな暖かい作品も希望したいです。
何か情報ありましたら、また教えてくださいね!
Posted by マダムS at 2009年01月06日 21:26
★キウイさん
明けましておめでとうございます!
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願い致します。

都会は良いもの悪いもの玉石混交ですから、かえって何が良いのか解らなくなる事がありますよ(ーー;)
そちらで劇場にかからないものは今はDVDという強い味方があるので、後からゆっくり良いものだけ厳選してご覧になって下さいませ! 私の感想などなんの参考にもならないかもしれませんが、少しでもお役に立てばと思います。
PCも無ければ無いで、それなりの人生の楽しみ方を見つければ良いのだし・・なんて最近私も色々考えちゃいますわ^^
また今年もお相手して下さいね♪
Posted by マダムS at 2009年01月06日 21:33
大変ご無沙汰しておりました。
コメントいただけて嬉しかったです。
ありがとうござしました。
さすが、素敵なベストですね〜
『対角に土星』と『日々と雲行き』というのは知りませんでした。要チェックですね。
そしてフランス映画祭やイタリア映画祭にも行かれてるのですね。私も今年はトライしてみます!
今年もどうぞよろしくお願いします。
Posted by Cartouche at 2009年01月13日 21:00
★ Cartouche さん
こんばんは 
こちらこそ大変ご無沙汰でスミマセンでした。
『対角に土星』と『日々と雲行き』は イタリア映画祭での上映作品なんです。 いつもならば一般劇場公開を現時点で見込めない作品は入れないんですが、もう私の好み!てことでお許しください。
映画祭は独特の雰囲気があって楽しいですよ^^
今年は是非トライしてみて下さいませ。
Posted by マダムS at 2009年01月13日 21:56
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