『地球が静止する日』
今年度のゴールデンラズベリー賞の最低作品賞と最低俳優賞にノミネートされたとニュースが入ってますね
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キアヌ演じる宇宙人てば、”人類”を救うんじゃなくて”地球”を救いに来たんですねー!
テーマは「人は変われるか?」ですか? 原作はどうなの?現代人への警鐘でしたね〜!
途中結構怖がらせて貰いましたが、ラストシーンが既に思い出せません
『ワールド・オブ・ライズ』
ラッセルよ、アナタはどこまで・・
命がけのCIA現場局員に対して、指示を与えるだけの安全な司令官との落差を際立たせる為とは思うけれど、あそこまで太らせる必要があるんだろうか・・
すべてがデジタルな先進国の諜報活動が、アナログなアラブ諸国のテロリスト達に翻弄されたりと皮肉を込めて描かれて、それなりに楽しめる作品だった。 緊張しっぱなしの中で唯一ほっとさせられるのが、あのチャーミングな看護師さんとの純愛。 ここで思い切りハリウッド的になってしまうのだが、まあ良しとしよう。
一匹狼が似合うようなすっかり逞しい男に成長した最近のディカプリオ君だが、ちょっと「デパーテッド」「ブラッド・ダイアモンド」 と似たようなキャラクターが続きますねぇ。 2月公開のタイタニックコンビ作品はオスカーに絡んできそうだけどどうなんでしょうか。
『アンダーカヴァー』
父と息子、兄と弟、警察とロシアンマフィア・・
男の映画ですねー でもアクション重視ではなく人間ドラマとなってました。 女はあくまでも脇。 母親とかどうしちゃったんでしょう。。 こういう男達の恋人や嫁さんは辛いです。
どうやっても不器用な弟役のホアキンがいいですねー。 最後の最後でもやはり取り残される・・切なさが沁みます。
実在したカントリー・シンガーを演じた「ウォーク・ザ・ライン〜/君に続く道」で再び歌の道に目覚めちゃったらしく、俳優を引退すると言っているそうですが、もったいないですねー これだけの演技、まだまだ見たいです。


3本立てですか。最初の2本は未見です。ラッセル、またそんなに太ったの?汗 デルトロはチェを演ずるために20キロ以上減量したそうですが、役者って凄いですね。私も女優になれば減量できる?爆
『アンダーカヴァー』 Eva Mendes、何だったんでしょ?女はあくまでも脇役ですね。お正月のTVロードショー『ゴッドファーザーパート1〜3』を観ながら、同じようなことを思いましたよ。
ということで、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。
『ワールド・オブ・ライズ』は、本屋でラストだけを立ち読みしたら(←買えよ)、2人はアンマンで結婚し、彼女はすでに妊娠中。
ラブストーリーはいらないと思いましたが、原作がそういう内容でしたのね。
『アンダーカヴァー』は、なかなかの佳作と思いますが、マイナー公開で残念ですねえ。
Buon Anno! 今年もよろしくお願い致しますね♪
鑑賞は3本それぞれ別の日でしたけど、感想の3本立てに最近はまってまして(笑)
「ゴッドファーザー」は一応”ファミリー”を描いてはいますけど、やはり「女はツライよ」は感じますですよね〜うんうん。
ラッセルも役にはまり込む人なんですけど、監督の命だとしてもあそこまで・・(大汗) もう完全に容姿は捨てて演技に生きる?のかと。。
うふふ。そうですよね〜私も女優になろうかしら(強制終了)
★MACHIさん
>本屋でラストだけを立ち読み
わははは〜 MACHIさんらしーい! (^^)b
えー!?結婚するんだー! 原作がそうだからそれを匂わす結末だったわけですね。 私はてっきり「〜ダイヤモンド」みたいな結末だと思いながら見てたんですが(汗) あれは悲しすぎですからねー 甘いと言われようと今回はこれで良しとしましょ。
「アンダーカヴァー」は そうね〜拡大公開向きではないかもですねぇ・・映画館は結構女性も入ってましたけどね。
ホアキンが私的には濃すぎる?(ごめんね、ホアキン)
私は『バンク・ジョブ』と『エグザイル/絆』の2本立てでした。
どちらも男の映画で女子は脇役でしたが、面白かったですっ。
ほっそりとしたディカプリオ君が懐かしい…。
ディカプリオってあえてそんな自分を封印しているんでしょうかね?
わはは。。ホアキン濃すぎですかー ほんと濃いですよねー
でもね、その強面顔で繊細な演技するんですよん(笑)
>『バンク・ジョブ』と『エグザイル/絆』
おおー 両方とも見たいんですががが〜 やっぱり面白かったですか? 近くでやってないんですよ しくしくしく・・ 『マルセイユの落とし前』もねーー遠いし、あの映画館じゃ・・と思うと つい二の足踏んじゃって・・横浜に落ちてくるのを待つようになりそうです。
ディカプ君、スコセッシに出会ってから変わりましたよねぇ〜 アイドル脱皮の過程ですよねきっと。
で、「ワールド・オブ・ライズ」は見ました。
最後まで緊張して、見終わった後疲れたけど、そうそう、あの美人看護士とのシーンは和みましたねっ!
私もラッセルの事は同じ事を思いました。いくら何でもあんなに太らせなくとも・・・。
安全なところから指令しているとは言え、細心の注意と知識を必要し、頭が切れないとならない人物だと思うのです〜〜。
それに比べて、ヨルダンの情報局のボスは紳士的で知的で素敵でしたねっ!!
でも、一番食わせ物だったけど・・・。
あの砂漠の車が4台に分かれる上からの撮影シーンは圧巻だったと思います。
この作品、アメリカではあまりヒットしなかったとか聞きましたが、アメリカにとっては耳がいたのでしようねぇ〜!?
「地球〜」はですね〜 リメイクだし、原作もあるものって「宇宙戦争」もですが難しいですね。 でもテーマとしては決して古くないと思うんです。SF好きかキアヌのファンには必見じゃないでしょうか。キアヌは一時期よりちょっとスリムになりましたよ。
「ワールド〜」ご覧になりましたか^^
そうそう、緊張し通しで疲れましたよね〜 見応えはありましたよね^^
そーなんですよー あんな緊張を強いられる仕事をしていて普通はそこまで太れないと思うんですが(笑) ヨルダンのボスはちょっとA・ガルシア似?ハンサムで頭良すぎ(笑)
そうですか、、ヒットしなかったんですか〜 ディカプリオ君も大人になってからは賞に縁のない人ですねー(ーー;)
キアヌはホント以前よりもスリムになって、すっきりしていましたねっ!端正なお顔なので、無表情な宇宙人が似合っていました。で、ラストをみるとやはりキアヌ、優しい〜〜!まぁ〜、突っ込めばあれぐらいで判断してしまっていいの?ですが・・・笑。
さすが、デザスターシーンはど迫力満点で、大きなスクリーンで見て、正解でした!!
で、私は「人は変われるか?」あのオバマ氏を思い出してしまって、「Change!」「Yes we can」
20日が彼の就任式ですが、今世界は金融危機。
彼が世界を変えて欲しいです!もし変えられなかったら、きっとまたキアヌの宇宙人が地球にやってくるかも・・・などと、勝手に想像して、すっかりこの映画を楽しんじゃいました♪不謹慎??
公開時期がgood timingでしたね?
大きなスクリーンで楽しまれていらしたようで良かったです〜♪
家のTV画面で見るのとはやはり迫力が違いますものね(^−)〜☆
公開時期もgood timingだったと思います♪
そうそう! 「Change!」「Yes we can」
アメリカは昔からヒーローが好きな国ですし、今まさに自ら変化を求めているんでしょうね、「善き人」になろうと。 昨日の航空機事故で川にいたすべての観光船が即刻救助に向った!なんて!ちょい感動ものでした。
ははは。。そうですよ〜 日本だって宇宙人に制裁されないように頑張らなくては!(笑)