2006年01月18日

『プライドと偏見』

pride.jpgジェイン・オースティンの『Pride and Prejudice』を同じ原作とする2本の映像化作品 『高慢と偏見』(邦題)
1940年のグリア・ガースン版と、1995年のイギリスBBCドラマのジェニファー・エール版を先に観てしまった私。 感想は1月10日付け記事こちら

いよいよ”大トリ”のキーラ・ナイトレイ版を地元のシネコンで鑑賞して参りました♪ 3通りの”エリザベス”と”ダーシー様” 軍配はいかに!?


pride5.jpg
2005年 イギリス 上映時間 127分
監督 ジョー・ライト
原作 ジェーン・オースティン 『Pride and Prejudice』
出演 キーラ・ナイトレイ 、マシュー・マクファディン 、ドナルド・サザーランド 、ブレンダ・ブレッシン 、ロザムンド・パイク

 ストーリーについてはもう語る必要もないので、3本の比較をば・・
まず、大きなスクリーンで鑑賞出来た分、株は大いに上がってしまいますが(ライブドアショックはさて置き・・)
相変わらず性格良さそうなお人よし=Mr.ビングリー!
苦虫噛み潰したような顔で登場のMr.ダーシー!
美しく控えめな優等生の長女ジェーン
頭も良いがプライドも高い次女エリザベス
5人の娘をお金持ちに嫁がせる事で頭が一杯のべネット夫人
その”繊細”な神経の持ち主のベネット夫人を上手にあしらう一家の大黒柱Mr.ベネット・・
私の中ではもうすっかりお馴染みの面々♪ 話の展開や登場人物の性格付けもまったく変わりないので安心して観ていられるのでした。

 しかし、やはり5時間強の時間をかけてゆっくり描かれたTVドラマと比較すると、同じ話なんだけど短縮するとこうなるのね!?といった感が否めないのはいたし方無いのでしょうか・・・ビングリーとジェーンがゆっくり愛を育んでいく様子や、ダーシーの悪い噂を信じてしまい、青年将校のウィッカムといい感じで交際が進んで行く過程があって、すっかりダーシーを誤解してしまうエリザベス・・その辺が物凄く急ぎ足だし、ウィッカムがどんなに女たらしでひどい奴かが描ききれて無いため、ダーシーの間で揺れ動く気持ちがちょっとわかりづらく、妹が結婚する事になってもそれほどのダメージと思えないのがどうもね。
長女と次女が事あるたびに相談し合い、励ましあう様子も意外とあっさりしか描かれていないので、最後の感動がいまいち盛り上がらないのですわね。一見高慢そうに見えるダーシーが実は誠実で高潔な人物だったと”次第に”明かされて行く過程がドキドキして楽しめるんですが・・

 今作の場合はむしろお父さんと娘の情愛の方が印象に残ってしまいましたよね^^ベネット家と ビングリーやダーシーの家柄の違いなんかも出過ぎる位出てたかも。 (扉一枚向うに豚やアヒルさんなんかいなかったもの〜40年版&BBC版は・・)
pride3.jpg

 キーラもね・・う〜んがんばっちゃいるんだけど・・ちょっとエキセントリック過ぎの感が・・汗; BBCドラマ版のジェニファー・エールが素晴らしかっただけにどうしても比較しちゃいますよねえ・・。 ダーシー役のマシュー・マクファディンはまあまあ良かったんじゃないでしょうか・・尻軽妹のリディアがあの「コンタクト」や「海辺の家」のジェナ・マローン! ビングリーの妹役はあの「スパニッシュ・アパートメント」でイギリスの留学生を演じてた女優さんだと思うが未確認・・髪型や衣装で随分イメージ違うもんですね^^
お母さん役のブレンダ・ブレッシンは「秘密と嘘」思い出しちゃうようなテンションの高さでありました(笑) 
ドナルド・サザーランドの父の涙で★一個進呈


posted by マダムS at 23:22| Comment(34) | TrackBack(37) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして♪
TB&コメントありがとうございました。
「マダムS」なんてお名前がステキなので、敷居が高い方かしら〜と思っておりましたが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
さて、私は原作を読んだ後1940年版をレンタルで見ました。いかにも古い作りでしたが、それが却って原作に合っているかもなんて思いました。
そしてコリンの当たり役だというテレビドラマ版を見たいと渇望しつつも、結局この映画を先に見る羽目に・・・。
我慢できずにコリン版を購入し、今日中に届く予定です(爆)
多分大トリを飾ってくれることでしょうね〜。
あぁコリンのダーシーに早く会いたーい(笑)
Posted by ミチ at 2006年01月19日 09:15
こんにちは♪
ドラマに続いてご覧になって「高慢と偏見」にどっぷり浸かられましたね〜
 私はこの映画で初めて見聞きしたので
凄く感動しましたわ。
スカさんの指摘されている点も、映画だけ見ていると全然感じませんでした。
>ダーシーの間で揺れ動く気持ち

この点は「揺れ動いてない」と解釈し、
>妹が結婚する事になってダメージ

ここは、妹が「女たらし」と結婚した。ということで衝撃を受けたとだ受け止めました。

そうかぁ、一応エリザベスはウィッカムに心揺れ動いたのね〜
ドラマを見るのも楽しみになってきました
Posted by 更紗♪ at 2006年01月19日 09:33
ほんとにTV版のほうがあの長くそしてシニカルな感じがだせていたとは思いますね。
キーラはちょっと若い(青い)のかなあ。
食事のときに、指をなめてるシーンが多くって、「品」ってことも考えてしまいました(苦)
Posted by foo at 2006年01月19日 11:57
やはり5時間余りの味わい深いドラマ、コリン版を観てからの鑑賞だと・・・というマダムの感想が判る様な気がして、ますますコリン版を観るのが楽しみになってきました!^^
私の場合は、40年版しか観ていませんので、その比較で一点気になったことは・・・
40年版とは違いキーラ版では、終盤ウィッカムの悪行をダーシー自らが(手紙でだったかな)、エリザベスに告げてしまうシーンがありまして、そうなると40年版では胸のすくようなキャサリン夫人のお出まし効果が、キーラ版では、ジュディ・デンチを配しながら半減しちゃったような気がしたり、男ダーシーの奥ゆかしさも半減!?・・・(^^;その点、ドラマ版はどうなのかも楽しみにしたいと思います。^^

それとビングリーの妹、キャロライン役は、ひゃ、本当だ!『スパニッシュ・アパートメント』のケリー・ライリーですね。全然気がつきませんでした。(^。^)
Posted by ラクサナ at 2006年01月19日 15:48
こんにちは〜!
大トリだったのですか!
私にはできない…(-_-;)たぶんもっと比べまくっているはずだわ〜
どうしても原作やオリジナルに惚れちゃうと、その後は手が出ません。…なのでこれからどうにかしてBBC版を手に入れるぞ!と、意気込んでますわ(笑)
ふむふむエリザベスに期待ですね…
Posted by charlotte at 2006年01月19日 17:12
はぁはぁ、、今日観て来ましたー!!
マダムは、先に観ておられるのですね。
ではでは、今回の分と見比べることが出来て面白いですよねー
ワタシもラブ・ストーリーなのに、意外とさっぱりしているなー、なんて思っていたのですが、やはり2時間半にまとめるとそうなっちゃうのですね。

ところで、キーラさん!!
あの方、首が長いですねー
ほっそりした首とうなじがとてもキレイでそればかり観ていました。エヘ
Posted by Puff at 2006年01月19日 19:03
*****************
お返事です〜♪   マダムS

>ミチさん
ようこそ〜いらっしゃいませ♪
いえいえ!敷居なんて全〜然高くありませんよー♪ HNに似合わず思い切り”庶民”のワタクシです!! いつでも気軽におしゃべりにいらして下さいませ♪
きゃー!やっぱり購入されましたか!?笑もう届いて今頃は鑑賞中でしょうか?うふふ 感想聞かせて下さいね^^
これからもどうぞよろしくお願い致します。

>更紗♪さん
そうなんですよ〜この所どっぷりでした!今回はウィッカムとあのキャロライン女帝(ジュディ・デンチ)の描き方が特に足りないと思われ・・コリン版鑑賞の折にはこの辺を是非比較してみて下さいませ。
同じ原作者の『いつか晴れた日に』もおすすめですので是非!

>fooさん
そうですそうです やっぱり思われましたか? 今回はかなり一家の田舎臭さを強調してましたよね・・家柄の違いを際立たせるにはいいのかもしれませんが・・汗。
家族内での辛らつなジョークの応酬の楽しさまでも削られていたような・・

>ラクサナさん
それぞれに長点と欠点があると思われますけれど・・そうそう! あのキャロライン女帝はジュディ・デンチを配しながらまったく意味の無い存在になってましたよねえ! コリン版は・・おっとっと・・是非ご自分で確かめられて下さいまし♪♪
お、やっぱり「スパニッシュ〜」の彼女でしたか^^調べてくださってありがとう〜♪

>charlotte さん
ひゃ〜うちわのようにあおっちゃってごめんなさ〜いね〜(爆) コリン版なんとか手に入りそうですか? (^^)/
ご覧になったらまた是非感想聞かせて下さいませね♪

>Puffさん
きゃ〜観ていらっしゃいましたか!
イギリスの美しい田舎の風景〜大きなスクリーンで観ると格別ですよね〜あんなお屋敷に住みた〜〜いです♪
コリン版とかですと、エリザベスの家もかなり素敵なので、もう全然あそこでもいいな〜などと思えちゃいますよ(笑)
キーラは首が長くて素敵ですよね もうちょっとお胸もあると衣装が映えるんですけどね あはは。

Posted by マダムS at 2006年01月19日 21:26
TBありがとーです。

父と娘の会話が最高にステキでした。
一番気持ちがあたたかくなったところです。父の涙で★追加!わかりますぅー。
「高慢と偏見」は未見なので、いつか観てみたいな。


Posted by いら at 2006年01月19日 21:27
私も前から、コリン版を見たいと思いつつ、まだ未見なままに、キーラ版を見てきました。ローレンス・オリビエ版もあったとは・・・。
マダムSさんは3作制覇したとは凄い!
で、比較を興味深く読ませて頂きました。
私はこの作品は初めてだったので、結構堪能してきましたが・・・。
田園風景やクラシックな建物、家具類、繪、彫刻、どれをとっても素敵で、すっかり魅了されました。これだけでも、見たかいがありました。
そうそう、「若草姉妹」を思い出しましたよ〜!こちらは5人姉妹ですが、次女のジョーとエリザベスの性格が何となく似ているような?
お母さん役のブレンダ・ブレッシン、私も「秘密と嘘」のお母さんと似ていると思いました。
いやぁ〜、コリン版を是非見てみよう!!
Posted by 紫の上 at 2006年01月19日 23:07
****************
お返事で〜す♪   マダムS

>いらさん
またまた同じ時間に書き込みしていたみたいです♪ うふ♪
そうですね〜是非BBC版もご覧になって欲しいな・・

>紫の上さん
大きなスクリーンで目の保養が出来て気持ちよかったですよね〜〜♪
そうね若草物語の4姉妹も思い出しますよね^^大人しく優等生的なお姉さんと利発で積極的な次女・・封建的な時代だからこそこのような女性が理想として描かれたのかもしれませんよね〜
コリン版も是非ご覧下さいね!
Posted by マダムS at 2006年01月20日 09:56
マダムSさんの映画評を読ませていただく後、結構面白そうですね。
ミルの止めようと思っていたけど、週末に見ようかな、って思ってます。
Posted by jamsession123go at 2006年01月20日 20:36
>jamsession123go さん
レビューと言うほどのものじゃないですが、読んでいただけて光栄です♪ ご覧になったら是非感想お聞かせ下さいませね(^^)b
Posted by マダムS at 2006年01月21日 06:08
こんにちは。

ドラマ版も面白そうですね〜。
なんてったって、Mr.ダーシーのコリン・ファースですしね(^-^)
機会があったら見てみたいと思います。

今回は、ダーシーを演じたマシュー・マクファディンが私的には収穫でした。
今後も注目したい男優さんです♪
Posted by toe at 2006年01月22日 01:32
>toeさん
コリンのダーシーもいいですが、今回のマシューさんもスクリーンの中ではちょっと母性本能くすぐられましたね^^アメリカの某サイトで素のお顔見るとちょっとなんですが・・(汗)
Posted by マダムS at 2006年01月22日 10:59
ぼんじゅー。
おフランス贔屓な私もこのたびは英国の田園風景にうっとりーでした。
今年の初シネコン作品は本作となりました。
私は原作も読んでなけりゃ、40年版もBBC版も観ていないので、比較することもなく、物足りなさを感じることもなく、この世界を楽しむことができました♪
美しい映像と音楽、リズミカルな演出がツボにはまりました。

コリン・ファースのダーシーもやっぱり一度見てみたいですー。
『秘密のかけら』の汚れキャラのイメージを一掃すべく・・・。
Posted by かえる at 2006年01月22日 13:01
>かえるさん
ぼんそわ〜♪
うふふ・・私もここの所どっぷり「P.P」の世界に嵌って「いつか晴れた日に」までもう一回見ちゃったほど。
映画は映画の良い所もありますよね〜大スクリーンで映像を堪能しましたよん(^^)b 舞踏会(というより田舎のフォークダンス大会みたい汗;)のカメラの長回しなんて結構興奮しました。
コリン版、いつかお貸し致しますよ!?
かえるさんの感想伺いに参りますね^^
Posted by マダムS at 2006年01月22日 22:58
こんにちわー。
うーん、私もBBC版とどうしても
比べてしまいましたが、まぁ概ね満足
でした。時間短いから仕方ないですよね。
そうそう、確かに「え!豚?アヒル?」
みたいな感じがありました。
ちと貧乏くさかったですよね。

それにしてもあの妹がスパニッシュ〜、
の人だったとは!ちっとも気づきません
でしたよ!へぇ。変わるもんですね。
あの妹はコリン版のが強烈でしたよね。
あご割れてたし。

のちほどTBさせていただきまーす!
Posted by minori at 2006年01月23日 10:46
映画雑誌をみたら、マシュー・マクファディンは、英国王立演劇アカデミーで、ヨアン・グリフィスと同期だったんですって。
Posted by MACHI at 2006年01月23日 11:12
>minoriさん
こんにちわ〜♪ おお、やはりBBC版ご覧になってましたか! そうなのよね、あの話を2時間に縮めるのは一苦労だったろうと思います。 そうなんですよ〜BBC版も40年版も私から見たら十分優雅な暮らしに見えるので、ダーシー家との違いが良くわからないんですが、今回のは実にはっきりしてました(笑)
妹はそうです、スパニッシュのあのショートヘアの快活なお嬢さんですよね^^お顔は地味めなので、インパクトはBBC版に負けますね(笑)

>MACHIさん
ありゃま!そうでしたか!?
ところでマシュー君、imdbで検索すると(P.Pのニューヨークプレミアのページ)ガックリですわよ。ちょっとときめいたのに引いてしまいますがな・・。
Posted by マダムS at 2006年01月23日 15:30
こんにちは。
jamsession123goもこの映画観ましたが、ちょっとうまく入り込めませんでした。
マダムSさんのレビューを読ませていただくと、テレビドラマの方が面白そうですね。
原作も読まず、テレビドラマも見ずにこの映画だけでこの話の善し悪しは判断できないようです。
ちょっと残念でした。
Posted by jamsession123go at 2006年01月25日 21:40
はーい、見てきました〜。18世紀のトレンディドラマみたいでした。単なる惚れた晴れたのラブストーリーと違ってこの時代のイギリスは女性に相続権がないとか、階級の違い、当主の義務と責任とか社会的な背景が物語を重厚にしているように感じました。何時の時代にも我が娘には良い人の所へお嫁に行って欲しいと思うのが親心なのでしょうが、ここでは結婚が死活問題でしたね。最後のほうで見ていて「おかん、うるさい」と心の中で言ってました(^0^)
それと、ドナルドパパが素敵でございました。
Posted by mei at 2006年01月25日 22:38
>jamsession123go さん
ご覧になったのですね♪
やはり入り込めませんでしたか? う〜ん、この映画の描き方だと無理もないと思いますよ。感想伺いにお邪魔しますね(^^)b

>meiさん
トレンディ・ドラマかハーレクィーンか?って所でしょうか?笑(ハーレクィーン読んだ事ないけど)
確かに社会的背景とか考えながら見ると色々奥が深いですよね・・ヨーロッパの方の貧富の差ってケタが違いそうだし。
あはは・・おかんはウルサイもんですよ〜だって心配だもん娘・・と自分(爆)
感想伺いにお邪魔すね♪
Posted by マダムS at 2006年01月26日 06:59
初めまして。
私も今週水曜日に観て来ました。
私は中学生の頃『高慢と偏見』を手に取ってから
ずっと大ファンなので、この映画も心待ちにしていました。
で、マダムSさんのブログを読みながら
「うんうん。そうだよね」って思いましたw
私も、最後のお父さんとリジーの場面が一番心に残ったし、
ダーシー役の人は思ったよりはよかった、という感じです。

BBCの印象が強すぎるのかもしれませんね。
ローレンスオリヴィエの出ている映画の方は
どこかで手に入れたいなぁと思ってます〜
Posted by yooj at 2006年01月27日 16:55
>yoojさん
いらっしゃいませ♪コメントありがとう(^^)v
「高慢と偏見」の原作も、BBC版もご覧になっていらっしゃるのですね? こうして色々比べてみるのも一興ですよね♪
ローレンス・オリビエ版は舞台劇のようで、あまり風景などは出てきませんが、これはこれでまたいいんですよね〜。どこかで手に入るといいですね。
Posted by マダムS at 2006年01月27日 22:00
 英国でBBC版が放映されたとき、幸運にも滞在中でして、最初の放映から再放送、しっかりみて、RadioTimesに感想を送ったら掲載されて、挙句の果てにPALのVIDEOを買って帰国し、日本でもPALで見ています。やっとこさ映画を見たので、感想をひとこと。
 マシュー・マクファデインのダーシーは、高慢というより影のあるイメージが強いですね表情のせいかな。
 キーラ・ナイトレイは演技よりも美人すぎてイメージに合わない感じです。
 映画版でBBC版よりキャストがいいなと思ったのは、お父さんのドナルド・サザーランドと、キャサリン夫人のジュディ・デンチ。お母さん役のブレンダ・ブレシシはBBC版のアリソン・ステッドマンと五分五分かな。

 BBC版を見られる人は、ぜひ見てください。そのあとに「ブリジット・ジョーンズの日記、きれそうな私の12ヶ月」を見ると、いっそう楽しめます。
Posted by ダーシーマニア at 2006年01月27日 23:04
>ダーシーマニアさん
ようこそいらっしゃいませ♪
TB&コメントありがとう御座います(嬉)
そうでしたか〜!本場でリアルタイムでBBCの放送をご覧になったなんて!なんとラッキーなのでしょう!!放送時間には町に人影がいなくなったというのは本当ですか!? 感想もメディアに取り上げられるとは!すばらしいですね〜〜(驚)
マシューは影・・そう言われてみればそうかもしれませんね〜
キャストの見比べも楽しいですよね^^BBC版のお母さんもいい線いってました!
「ブリ日記」Tはもちろん観ましたが、Uは観ていないんですよね〜みよっかな♪
Posted by マダムS at 2006年01月28日 23:52
こんばんは☆初めまして
以前TB頂いたことはあるのですが、コメントは初めてだと思います
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
私もBBC版を先に見ていたので、はしょり過ぎが残念なところでした
特にウィッカムとリディアのエピソードがほとんどカットされていたので、その後のダーシーが取った行動の有難味が薄れてしまったような・・・
BBC版にはまるのも良し悪しですね(笑)
キーラ・ナイトレイのキャスティングについては同意見です
自分のところには書けなかったけど(小心者なんで、笑)
ビングリーの妹がどこかで見たことあると思ってたんですが、「スパニッシュ・アパートメント」のきれい好きなイギリス娘とは!
女優って怖いわ〜

Posted by ココ at 2006年01月31日 21:58
>ココさん
お早うゴザイマス! 初めまして♪
TB&コメントありがとう〜こちらこそどうぞよろしく(^^)v
そうなんですよね〜これを初めて観る方はおそらく???の部分が多いのではと心配になるほどでした。
キーラ嬢は私達は同意見で(♪)すが、頑張りは認められたようで、どうやらオスカー・ノミネーション決まったようですね^^
あの妹!びっくりですよねぇ!別につけ鼻つけたりしてるワケじゃなくても化けますね(^^;)
Posted by マダムS at 2006年02月01日 08:17
今頃みてきてしまいました。感想も書いていないのにご報告を。
>揺れ動く気持ち
揺れてましたー、カメラが(笑)
あの舞踏会の場面やらブランコの場面やらもろもろ
引きの場面でなんか揺れてるというかすごいカメラの
動きが気になって、先のパーティ&ブランコ場面では
酔いそうになっちゃった。そんな調子だったので
最後のクレジットの文字までぶれてるように見えました。
花粉症のせいでしょうか。。?
マダムはこの作品を3種類ご覧になったのですね、ご立派!
Mr.ダーシーはみてもいないのにやっぱコリン・ファースの
イメージが強くって本作でも彼の顔の上にコリン・ダーシーを
ぼーっと想像しながらみちゃいましたです。
ではまた〜
Posted by M. at 2006年02月09日 23:54
M.さん
揺れてましたねー!確かに!
私も酔いそうになったのを思い出しましたわ(^^;)
劇場でご覧になれて良かったですね〜♪なんのかんのと言っても大きなスクリーンで観る価値のある作品だと思いますぅ〜
そうなんですよ・・3種類・・それぞれに良い所があって、実に楽しい見比べ作戦でした♪
私は更にこの後「ブリ日記」の再見をし、現代のダーシーまで改めて確認しちゃったのでありました(笑)
花粉症ですかー!大変ですねー!職場の同僚がもうすでに大変なことになっています。さぞやお辛い事とお察し申し上げます お大事になさってね(TT)
Posted by マダムS at 2006年02月10日 08:40
はじめまして。
昨日、最寄映画館で「P&P」が最終日だったのでやっと観てきました。
公開から1ヶ月も経っていないのに…。
私は「ブリ日記」を観てコリンにはまって、元ネタだという原作を読んで、BBC版のDVDを購入しました。
感想はさておき、エンドロールで気になることが。
スペシャルサンクスにエマ・トンプソンの名があったように思うのですが、見間違いでしょうか。
関連といえばオースティン作品の映画に出演されていたことくらいですよね?今作に何か関わっていたのでしょうか。出てきてはいないですよね?
それともやはり見間違いでしょうか。

Posted by プーアル at 2006年02月11日 14:40
 プーアルさん
初めまして(^^*)ようこそいらっしゃい増した♪ コメントも有難う御座います。
最終日でしたか!でもなんとか劇場鑑賞が出来て良かったですね〜大きなスクリーンで観る価値はあると思いますよ^^原作もBBC版もご覧になっていらっしゃるとなると・・今回のは色々と気になるところもおありでしょうね?
エンドロールのスペシャル・サンクスは私も気がつきましたよ。見間違いではないですよ〜!
エマ・トンプソンは同じオースティンの『いつか晴れた日に』では製作と脚本に携わっていますけれど、今回は何処に?と私も思いまして、パンフを隅々まで読みましたが、何処にもその事に触れてませんでしたの・・。気になりますよねぇ?何かアドヴァイザーのような形で協力されたのかもしれませんよね(^^)b 
Posted by マダムS at 2006年02月11日 23:35
マダムSさん、こんにちわ!
TB&コメントありがとうございました。
マダムSさんは、この作品のドラマ版等、ご覧になっていたのですね。各エピソードがもっと丁寧に描かれているようですね。この映画版だけでも、それなりに楽しめたので、ドラマ・バージョンも機会があれば見てみたいです。
Posted by 隣の評論家 at 2006年02月26日 11:40
 隣の評論家さん
いいえ〜どういたしまして〜こちらこそお返事ありがとうございます♪
なんのかんの言ってもこの作品が大好きで、このタイトルを見かけるとつい首を突っ込みたくなるほど好きだってことですぅ〜笑
TVドラマ版、是非ご覧になれるといいんですけど・・
Posted by マダムS at 2006年02月26日 18:32
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Tracked: 2006-01-22 21:52

プライドと偏見 ★★★★
Excerpt: プライドと偏見 (PRIDE & PREJUDICE) 製作: 2005年、イギリス、Working Title Films、Studio Canal 配給: UIP 監督: ジョー・ライ..
Weblog: 結局映画かよ
Tracked: 2006-01-23 00:02

『プライドと偏見』 偏見に挑む意欲作
Excerpt: 前回タイトルが難しそう、なんだか堅そう、という 偏見に打ち勝った『高慢と偏見』。 今度は前作のあまりの出来に「今度のはどうよ?」 「ダーシーはコリン・ファースしかありえないし」 みたいな偏見と戦わなけ..
Weblog: キマグレなヒトリゴト
Tracked: 2006-01-23 10:47

映画のご紹介(87) プライドと偏見
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(87) プライドと偏見 プライドと偏見 ちょっと、これは...... レイトショーで「プラ..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-01-25 21:37

プライドと偏見〜純な気持ちほど伝わりにくい
Excerpt: 純粋な気持ちというのは、それが純粋であればあるほど、伝わりにくいものになるのかもしれません。 世の中には、常識とか制度とか、人の行動を規制する記号がたくさんあります。その狭間で、内に秘めた気持ち..
Weblog: 自己成功獲得プロジェクト
Tracked: 2006-01-26 00:02

プライドと偏見
Excerpt: 平民の女がどうしたらお金持ちの男と結婚できるのかという一点だけをテーマに、起伏の無い退屈な2時間が流れます。18世紀のイギリスの田舎町で、男達をいかにしてモノにするかを究極の目標に、主人公とその姉妹と..
Weblog: シネマ・ぶりざーど
Tracked: 2006-01-26 01:03

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Excerpt: I like him. I love him.
Weblog: ????????????羇
Tracked: 2006-01-27 01:20

高慢と偏見
Excerpt:  今日は金曜日。某映画館がレディース割引で1000円。「プライドと偏見」を見る。ミニシアターで、お客は女性のみ。  私は1年ほど英国に住んでいたことがあるが、そのとき、ちょうどBBCで「Pride a..
Weblog: お気楽おひとり様暮らし
Tracked: 2006-01-27 23:09

映画『プライドと偏見』感想
Excerpt: 年末から年始にかけてイギリスの女流作家ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』という小説を読んでいたところ、その『高慢と偏見』が『プライドと偏見』というタイトルで映画化され
Weblog: 氷鴨が止まらないBLOG
Tracked: 2006-01-29 21:19

プライドと偏見
Excerpt: ジェーン・オースティン原作の映画は以前から大好きでした 「ある晴れた日に」、「エマ」、「待ち焦がれて」など、何回も繰り返し観ちゃうほど そしてとうとうオースティン作品の金字塔「自負(高慢)と偏見」が新..
Weblog: Aloha Days
Tracked: 2006-01-31 22:01

プライドと偏見
Excerpt: ジェーン・オースティンの名作『Pride & Prejudice』の3度目?の映画化でしょうか。 お話は 18世紀のイギリス、5人姉妹を抱えたベネット家は 当時、女性には財産相続権が無かっ?..
Weblog: deux et deux
Tracked: 2006-02-06 21:57

『プライドと偏見』
Excerpt:  ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」の映画化作品。BBCの大ヒットテレビシリーズではコリン・ファースのダーシーが当たり役でその辺は『ブリジッド・ジョーンズの日記』??
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-02-11 09:55

魅了されちゃいました! 『プライドと偏見』
Excerpt:  過去に映画化されたジェーン・オースティン原作の映画(『エマ』や『いつか晴れた日に』)の印象や原作のタイトルの印象から、大して期待せずに観に行ったのですが、すっかり魅了されて帰ってきました。凄くいいで..
Weblog: 海から始まる!?
Tracked: 2006-02-17 10:04

プライドと偏見
Excerpt: 「プライドと偏見」PRIDE PREJUDICE / 製作:2005年、イギリス
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2006-02-26 11:37

『プライドと偏見』忘れられない風景
Excerpt:  映画を見ていてつい欲が出るのは「いい風景が出てこないか」ということ。 そんな気が起きないほど入りこんでしまった時でも、 はっとするきれいな風景に出会うと生涯忘れられないものとなる。
Weblog: メインスタンドは芝生席
Tracked: 2006-02-26 19:55

プライドと偏見
Excerpt:  今日の目から見れば、しごくまっとうな、おとなしい歴史恋愛劇に思えます。ごく普通の地主階級の、ごく普通の男女の恋愛譚のようですが、実は18世
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-02-27 05:50

映画『プライドと偏見』★★★★(4つ星)
Excerpt: こんばんは〜ナッツです。今さっき、レイトショーで『プライドと偏見』を見て来ました〜。この映画の原作は『ブリジット・ジョーンズの日記』の元ネタになった作品で、何度も映像化されている傑作です。劇場で予告編..
Weblog: “のぼせもん”のみんなで幸せになろう!
Tracked: 2006-03-03 15:07

Pride and Prejudice (2005)
Excerpt: 【邦題】プライドと偏見 【キャスト】キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン、他。 【上映時間】127分 【あらすじ】フランス革命の余波が押し寄せる18世紀末の英国。片田舎??
Weblog: epiphany
Tracked: 2006-04-24 08:15

プライドと偏見 DVD
Excerpt: 「ブリジット・ジョーンズの日記」の元ネタともいわれている ジェーン・オースティンの小説「高慢と偏見」を映画化したラブストーリー。 主演は、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」の キーラ・..
Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-06-09 20:21

プライドと偏見
Excerpt: 男はプライドを捨てられない。女は真実が目に入らない。すれ違う恋がこんなにも・・・
Weblog: Addict allcinema 映画レビュー
Tracked: 2009-07-14 00:22
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