2009年07月16日

新旧イタリア映画

鉄道員s.jpg 暑くなりましたねぇ〜 
皆様いかがお過ごしでしょうか?
すっかり更新が滞っている内に訪問者数は減るばかりなこのブログたらーっ(汗) 
しかし、最近ふと気がついたのは・・

 ”ページ別のアクセス数”の上位に来るのは「イタリア映画」を取り上げている記事。やはり今の日本ではすっかりマイナーな位置に置かれているイタリア映画の記事を皆さん探していらっしゃるのだなぁ〜と感じました。うーむ! 1ファンとして責任重大!しっかりそういう皆様に読んで頂けるような内容の深い記事を書いて行けたら・・と思いつつ・・なかなか。。あせあせ(飛び散る汗)

★とりあえず、最近鑑賞した新旧のイタリア映画5本

★クラシック
『鉄道員』 『刑事』 『父/パードレ・パドレーネ』
刑事.jpgパードレ.jpg

『鉄道員』('56)
 第二次大戦後の貧しいイタリア庶民の生活を描いた言わずと知れたネオリアリズモの名作。 昔、TVの名作劇場で観たきりであの名曲が流れる「最後で」泣けたと思い込んでいたけれど、今回再見してみたら違いましたねぇ。。一家の長で、小さい子供から見れば強く憧れの対象である父親も、年頃の娘や息子から見ると頑固で保守的な面が際立ち、仕事は一生懸命やっても一度酒を飲んだら陽気に「飲めや歌えで」帰って来ない夫を持った奥さんの苦労などいちいち胸に迫るものがあり、末っ子の可愛らしさばかりを売りにしているような浅い内容ではありませんでした。監督・脚本・主演まで兼ねたピエトロ・ジェルミの熱演もしかり、家族それぞれの人物描写がとても優れており、それがいつまでも語り継がれる名作と言われる所以なのでしょうね。見る側の自分がこの家族それぞれの年齢を経験してきたからこそ理解出来るようになったのかもしれませんが。

『刑事』('59)
 「鉄道員」に続いてピエトロ・ジェルミが監督・脚本・主演まで兼ねたヒューマン・サスペンス。 ローマの古いアパートで起きた強盗殺人事件を捜査するベテラン刑事と、誰もが怪しい登場人物足。 クラウディア・カルディナーレの出世作でもあり、「あもーれ、あもーれ、あもーれ〜 あもれみぃヨ〜るんるん」の名曲に乗って逮捕された恋人を裸足で追いかけるラスト・シーンだけ、知ってました、、ので、、ちゃんと全部見れて良かった(笑) 犯人は途中でなんとなく目星はつくので、サスペンスとしては物足りないが、意外と小さくまとまった感の「人情刑事もの」とでも位置づけようか。。

『父/パードレ・パドレーネ』('77)
 1977年度カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞。イタリア語でパードレは父、パドローネは主人の意味。 監督は2人共御歳もうすぐ80歳というタヴィアーニ兄弟。 保守的で頑固な父親に小学校を数週間だけで退学させられ、20歳になるまで一切の教育を受けずに文盲のまま家業(羊飼い)を手伝わされたサルデーニャ島の少年が、自立し、苦学の後に著名な言語学者になったガヴィーノ・レッダの自伝が原作。
以前こちらでも紹介した『グッドモーニング・バビロン!』の作風が好きになってからボチボチ見ているこの兄弟ユニット作品だが、島の厳しい自然と闘いながら家業を守ろうとする愚直で厳しい父親と、次第に反発し合う息子との関係が時にユーモラスに描かれており、先日映画祭で見た『ソネタウラ』をも思い出しつつ(少年の行く末は180度違ってしまったけど)興味深く鑑賞した。  


★この数年の新作 DVDで
『まなざしの長さをはかって』 『リメンバー・ミー』
まなざし.jpgリメンバーミー.jpg
『まなざしの長さをはかって』('07)  DVDで
 2008年のイタリア映画祭で上映されたが見損なって残念に思っていた作品。 イタリア北部のポー川の河口の小さな村にやって来た若く美しい非常勤講師マラ。 彼女の美しさに田舎の小さな村の男達はたちまち魅了され色めき立つ。中でもチュニジア人の自動車修理工ハッサンと、18歳でジャーナリスト志望のジョヴァンニの二人はあるきっかけで彼女と交流を持つ事になるが、ある日ポー川で彼女の他殺死体が発見される。彼女は何故殺されたのか?犯人は誰?
ネーム・バリューのある俳優などは出ていない小品なれど、なかなか面白いサスペンスであり人間ドラマだった。声高でなく人種偏見の問題なども取り入れながら、美しい自然環境の中でも起こりうる人間の様々な感情のぶつかり合いを描く。表情の微細な動きをとらえたカメラが巧い。

『リメンバー・ミー』('03) DVDで
 監督は『幸せのちから』でハリウッドに進出し日本でも名前が知られるようになったガブリエーレ・ムッチーノの6年前の作品で、2005年イタリア映画祭上映時タイトルは「私のことを覚えていて」。 DVDのパッケージはまるでモニカ・ベルッチが主役のような印象だが、彼女はあくまでも”脇”で(ったく、日本はすぐ彼女で売りたがるたらーっ(汗))、主は倦怠期を迎えた夫婦とその年頃の娘&息子のある家族の危機を描いた話で、もう苦笑するしかない壮絶な夫婦喧嘩の果ては・・? ムッチーノ監督の実弟シルヴィオ君(『イタリア的、恋愛マニュアル』出演)もまだムチムチ若くて可愛い。 収まったようにみえた夫婦仲だが実は・・なんて展開は以前に海外DVDで鑑賞した同監督の『最後のキス』の逆ヴァージョンみたいでなんだか可笑しく、その時は女性の立場からムフフ・・となったのに、今作では「してやられた!」感でイタタタあせあせ(飛び散る汗) 昔から一筋縄ではいかない結構な皮肉屋監督なのよね、この人。ハンサムだけど揺れるハート 
posted by マダムS at 10:34| Comment(14) | TrackBack(1) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダム〜、クラシックから新作まで、イタリア映画の名作が勢揃いですね。
「鉄道員」「刑事」辺りは、昔のTVで観た・・って印象ですよね。
ヨーロッパ映画のサントラ盤には欠かせない名曲です。
「刑事」は、ヴィスコンティの映画祭があった数年前に、CCの美しさに惹かれ、再見したので、記憶もはっきりです!(笑)
「ブーベの恋人」も観直しました、CCもチャキリスも素敵でした。
「父・・」は、これが観たさにタヴィアーニのBOXを買うはめに(苦笑)
でも、今でも私の宝物なんですよ。
「リメンバー・ミー」だけ未見かも・・と思っていたのですが、マダムの感想を拝見して観たことを思い出しましたよ〜。
壮絶な夫婦喧嘩ね、それと対照的にベルッチとの不倫は意外と淡い印象が残っていますが、違いましたっけ??^^;
息子役の男の子も可愛かったなぁ・・位しか覚えていないのですが、多分良い作品なんですよね、私が忘れちゃってるだけで^^;

また六本木で美術展が始まりましたね。
行きたいけど、暑さに負けてしまいそう・・。
何とか、気合入れましょうかねぇ〜〜(苦笑)
Posted by カポ at 2009年07月19日 22:19
★カポさん
ハ〜イ! イタリアン・クラシック! 先日BSで何本か放送してましたね〜 「鉄道員」を再見出来て良かったデス。

さすが、カポさん!フランス作品に詳しいばかりでなく、ヨーロッパもの全体的にしっかり御覧になっていらっしゃっていつも感心します! そうそう!「刑事」の頃のCCはまだまだ清純派だったんでしょうか、可愛いですよね^^ 最近の某俳優ドキュメンタリーでの登場は忘れたい位?(笑)おお!「ブーベ」も観なくてはっ!

えーっ! タヴィアーニBOXお持ちなんですかっ!? た、高いのにっ! 「カオス・シチリア物語」観たいのですよ。

「リメンバー・ミー」は良い映画か?は微妙ですけど(笑)
 そうね、ベルッチとの不倫は彼女がイイ人なだけに余計複雑ですね(汗) 奥さんがエキセントリックになればなるほど男心は・・ってところでしょうか(大汗) イタリア映画って夫婦の心の機微を描くのが巧いんですよね〜 息子ちゃん役の男の子が監督の実弟シルヴィオ君で、この頃はまだ10代で可愛いです^^

お?六本木は新国立ですよね? あー横浜もまだ行けてません〜 年々暑さには勝てません〜〜苦笑
Posted by マダムS at 2009年07月20日 08:17
マダム、こんばんはw
今日は、少し涼しかったので、ちょい生き返りましたよ〜。
でも溜まった家事に追われて、一日が終わってしまいました。^^;

2年位前に、シネフィルイマジカで、アンゲロプロスの特集があり、その時にタヴィアーニとアンゲロプロスのBOXを両方、大人買いしてしまいました、無謀でした〜〜^^;
という訳で、後日メールしますね。

あ、横浜も美術展でしたよね・・、行きたいけど、暑いな・・(苦笑)
Posted by カポ at 2009年07月21日 00:30
こんにちは〜^^
たくさんのイタリア映画をご紹介くださってありがとうございます♪私は恥ずかしながら「刑事」と「パードレ・パドレーネ」は未見なんです^^;
鉄道員は数年前観たのですが、見終えた後暫く椅子から立ち上がれなかったのを覚えています。マダムがおっしゃるように人物描写が素晴らしかったですよね〜
まなざし〜、は去年の映画祭では一番好きな映画でした。リメンバー・ミーは最初イタリアで友人と観たのですが、観る前は「きっと最後のキスの焼き直しみたいな感じだろう、演技下手なモニカ・ベッルッチ(イタリア人友達の間ではモニカ=演技が下手ってことで意見が一致しているのです<笑)も出てるしたいしたことないかも・・・」な〜んて話していたのですが、予想に反して面白く、モニカも演技けっこう頑張ってたね〜って話したのを覚えてます。妻役のラウラ・モランテは素敵な女優だなと思うのですが、喚き声がすさまじく、観終えたあとも暫く耳鳴りがしていたような・・・(笑)。でもこちらでご紹介いただいたことでまた観たくなりました^^
Posted by puntarellina at 2009年07月21日 08:44
★カポさん
コンバンワ〜♪
今日は雨、なんだか梅雨が戻っちゃいましたねぇ・・
おおお、タヴィアーニとアンゲロプロスのBOX 素晴らしい大人買い!! (羨)
メールお待ちしております(淡い期待)
夏は美術館で涼むのもいいですよね(笑)私も今やっている事が済んだらなんとか行きたいと思ってます(^^)v
Posted by マダムS at 2009年07月21日 22:14
★puntarellina さん
コンバンワ〜♪ コメント有難うございます^^
いえいえ、まだまだ私も名作と言われるものですら全然見れていないんですよ、まあ、ボチボチ攻めて行きたいとは思っているんです。
 >演技下手なモニカ・ベッルッチ(イタリア人友達の間ではモニカ=演技が下手
むふふ。。彼女もきっと肉体派(笑)からの脱却に必死なのかな?と最近の作品(「ストーン・カウンシル」とか)観てると感じますけれど、気の毒ですよね、凡人の倍努力がいるようで(^^;)今作でも頑張ってましたね^^
ラウラは『息子の部屋』では地味なお母さん役でしたけど、結構色っぽい作品にも出ているんですねぇ〜美人さんです。
そうそう!コレでのあのヒステリックな喚き方は「最後のキス」のジョヴァンナ・メッツォジョルノといい勝負ですよね(笑)
私も耳鳴りが・・(爆)
Posted by マダムS at 2009年07月21日 22:42
ここの所、また梅雨が戻ったみたいに雨がしとしと・・・とはっきりしませんが・・・。
おう、イタリア映画ですねっ。
最近、TVで「鉄道員」放映していましたねぇ〜。いつ見ても、見入ってしまいます。
同じ敗戦国の日本と共通点もあって、共感してしまいますね?
父と息子・娘との葛藤、そして、夫に気を遣い、子供達との仲を取り持つ母親、まさしく、そのまま日本映画になる感じがします。
この「鉄道員」と並ぶ「自転車泥棒」もありますが、私は「鉄道員」の方が好き!

「刑事」を見て、CCが好きになって、「ブーベ恋人」も見ました。あ、共に劇場で・・・。
CCの他の作品、沢山ありますが、「鞄を持った女」ではあの若きジャック・ペランと共演しているけど、この作品も好きです!

「まなざしの長さをはかって」は昨年の映画祭で鑑賞したのですが、結構気に入っています。マダムが書かれているように、面白いサスペンスであり人間ドラマでしたねっ!
サイン会でこの女優さんの写真を撮らせてもらったけど、女優さんって、カメラを向けると女優顔になるんだなぁ〜と思いました。
イヤリングが素敵で、横顔が気に入っています!!
Posted by 紫の上 at 2009年07月23日 15:05
★紫の上さん
いつもコメント有難うゴザイマス♪
最近新しい映画が全然見れてなくって(汗)
暑くて出かけたくないっていうのもありますが、海外ドラマ観たさに入会した宅配レンタルで結構楽しんでます。「一か月に8本」のコースなので、昔見損なった映画など予約しておくと自宅ポストまでちょうど良いペースで送ってくるんですよね〜便利に利用してまっす。
しかし、どう頑張ってもまだまだクラシック作品は紫の上さんに敵いませんわ〜〜 イタリア映画についてもいつも話に付き合って頂いて感謝感謝。。何本かお借りしたりお世話になりっぱなしで感謝しておりますぅ〜(^^)v 
「ブーベ」はあのメインテーマはしっかと耳に残っているし、チャキリスだという認識もしっかとあるんですが、どういう話だったか全然思い出せないんですよお〜「鞄を〜」も観てないと思います。両方とも必ずいつかは鑑賞したいと思います。
「まなざし〜」御覧になっていらしたんですね! そういえばこの女優さん来日ゲストでしたっけね! 私も座談会でお目にかかっていたんだわ〜〜すっかり忘れてました。紫の上さんはしっかとサイン会も出られたのでしたね^^
夏が終われば今度は東京国際映画祭ですね!どんなゲストが来日するか楽しみです。 
Posted by マダムS at 2009年07月23日 23:12
♪あもーれ、あもーれ、あもーれ〜 あもれみぃヨ♪

呼ばれたようなので…遅ればせながら出てきました。って、違っっ(殴) マダムSさんのイタリア映画評を読んでから観る作品が増えてきました。デ・シーカ監督の「自転車泥棒」に流れるネオレアリスモが「鉄道員」にも滲み出てますよね。

そうそう、「リメンバー・ミー」のモニカ姐、日本では主役のごとく紹介されてたけど、脇だったんです。でもあの時のモニカ姐はいつもの毒気がなく、あっさりしていて、わたし的には好感度アップでした。奥さん演じたラウラ・モランテ、いつもに増してキーキーしてたし(汗)

「まなざし〜」のヴァレンティナ・ロドヴィーニは、同性から見てもハッとするくらい官能的&魅力的な女優さんですねぇ。「私を撮って」ではちょっと悪女っぽいんですョ。
Posted by amore at 2009年07月29日 01:59
★amoreさん
ハ〜イ! お呼びしました!(爆)
愛の告白が聞こえましたでしょーか!?むふふ。
イタリアン・クラシック・・貧しい時代のちょっと暗い内容も多いですけど、市井の人々の哀歓がこもっていてイイですよねぇ〜これからもご一緒に色々見て参りましょうね♪

 >でもあの時のモニカ姐はいつもの毒気がなく、あっさり
わはは。。そうそう!「高感度大の元カノに奥さん大ピンチ!の図」でしたよねぇ〜 こういった夫婦の修羅場ってのも、イタリア映画の得意とするところですよね(笑;)
ラウラ・モランテもなかなか色っぽいですが。

 >「まなざし〜」のヴァレンティナ・ロドヴィーニ
瞳が美しい女優さんですよね、綺麗です^^ 来日ゲストの座談会での印象はあんまり良くなかったんですけど・・「私を撮って」は未見ですが、そちらの方が地に近いのかな?(笑)見てみたいです。
Posted by マダムS at 2009年07月29日 11:56
ぼなせーらー。
いかがお過ごしでしょうかー。
湖のほとりでもポー川のひかりも去年の映画祭で観たから、この下半期はイタリア映画鑑賞の機会がないのかしらん?と思っていたら、「セントアンナの奇跡」でイタリア映画的世界を堪能することができました♪
トスカーナはベルトルッチじゃなくても美しいー
タヴィアーニ作品の常連でパードレ・パドローネなオメロ・アントヌッティ氏も出演していたりで。
今月はシネマヴェーラ渋谷で「靴みがき」、「無防備都市」を鑑賞予定ー。
Posted by かえる at 2009年08月03日 01:58
★かえるさん
おお!お久しぶりです!
不義理ばかりでスミマセン〜(^^;)
最近益々引きこもっておりますが、元気ですよ〜有難う!
 >「セントアンナの奇跡」でイタリア映画的世界を堪能
おお〜そうでしたか!!これは私的必見作品と固く思っているんですがっ あの予告編の少年を見た時から頭の中に音楽が。。
トスカーナも綺麗に撮れてるようですね 楽しみだなぁ〜♪ そうですか、オメロ氏も出演されてましたか イタリア映画にはかかせないお父さん役ですよねぇ。
ほほ〜シネマヴェーラで特集上映でもあるのかしらん?情報有難うございます♪
Posted by マダムS at 2009年08月04日 09:40
 こんばんわ!(鉄道員)(ブーベの恋人)懐かしいです!ストーリーも良かったけれど(ブーベの恋人)は音楽も有名になりました。余談ですけど私は(鉄道員)を見て何故か髭のある男性の顔に魅かれるようになりました。
Posted by raindaymorning at 2009年11月04日 22:28
★raindaymorning さん
「ブーベの恋人」のテーマ音楽は、日本でも大ヒットしましたよね! あの切ないメロディラインは私も今でもすぐハミング出来ます♪(笑)
あーもう一度観なくては・・。
「鉄道員」で お髭の男性に魅かれたのですね?なんとなくわかるような気が致します(^^)
草食系男子がもてはやされる昨今では、若い女子には敬遠されそうですが。。
Posted by マダムS at 2009年11月05日 11:35
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鉄道員(イタリア映画)
Excerpt: 元祖「鉄道員」です。第二次大戦後、復興期のイタリアで鉄道運転士を努めるアンドレアとその家族の人間模様を描いた作品です。この映画を見ると「人生、いろいろあるけど、やっぱ家族は大事だなぁ」と思わせてくれま..
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