2006年02月01日

『ホテル・ルワンダ』

hotelrwanda2.jpg昨年のゴールデン・グローブ賞の作品賞にノミネートされ、アカデミー賞では主演男優、助演女優部門でそれぞれノミネートされるという話題作でありながら、日本ではなかなか公開のめどが立たず、危うくボツの憂き目に合う所を、映画ファンの呼びかけで署名運動が起こり、それを受けての一般公開に至った作品。
日本の映画ファンを舐めたらいかんぜよ〜!
いい物はちゃんとお金出しても観に行くんだから!
盆と正月に”娯楽”として映画観に行く観客しかいないと思ったら大間違いですパンチ

1994年、アフリカ中部のルワンダで百日間で百万人近くの大虐殺事件が起きた時、支配人をしていたホテルに千人以上の難民をかくまい、命を救った”ルワンダのシンドラー”と言われるポール・ルセサバギナ氏の実話をもとにした作品。
神奈川県で唯一公開してくれた川崎チネチッタで鑑賞して来ました(感謝)

公式サイト
rwanda3.jpg
2004年/南アフリカ=イギリス=イタリア
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ、ホアキン・フェニックス、ジャン・レノ

あらすじ
多数派のフツ族と少数派のツチ族が長年争ってきたルワンダでは、3年続いた内戦がようやく終息、和平協定が結ばれようとしていた。

 しかし、ルワンダの外資系4つ星ホテル”ミル・コリン”の支配人ポールは 以前から不穏な動きを見せていたフツ族の民兵達のツチ族をゴキブリ呼ばわりするラジオ放送を聞き、胸騒ぎを覚える・・自分はフツ族だが妻はツチ族だからだ。 いよいよ民兵達の暴動と虐殺が始まった。 ポールはホテルマンとして培ってきた話術とコネを精一杯利用し、自分の家族だけでもなんとか守ろうとしたが、駐屯していた国連平和維持軍は外国人だけ逃がし撤退してしまう。 そして難民や孤児達が次々と安全と信じてホテルに助けを求めてやってきた時、ポールは自分達だけが逃げる事は出来ないと腹をくくり・・

かんそう
映画で描かれる主人公は決してマッチョなヒーローでもなく、最初はただ自分の家族だけを守ろうとする弱さを持った”普通の男”だ。 それがかえって観る者を近づける事に成功している。 監督はドン・チードルをこの為に起用したとの事。 デンゼル・ワシントンやウィル・スミスでは”頼もしいヒーロー”になってしまい、ルワンダの悲劇が正確に伝わらないと考えたようだ。 彼が他の難民達もかくまう決心をした時、自分が”自分で出来る方法で”困っている人達を助ける事が出来るのはと私たちにも思わせてくれる訳だ。 実際、ポールは銃で戦ったり、大声を出して演説したりはしない・・ほんの少しの勇気と知恵で窮地を切り抜けていくのだ。
国連平和維持軍が駐屯地での悲劇を目の前にしても、何も手が出せないという事実は以前『ノーマンズ・ランド』という作品でキョーレツな印象を残している。ならばなんの為にいるの?と歯がゆい思いで一杯になった事を思い出す。
ニック・ノルティーが演じた平和維持軍の大佐のモデルとなった将校を取材した「ドキュメンタリー番組」をつい先日TVで見たが、映画のように一旦撤退した後、戻ってポール達の救助などはしていないはず・・記憶違いでなければ。 この厳しい現実(ルワンダの人々を見捨てたこと)に帰国した後、しばらく精神を病んでいたと・・。命令に従っただけの軍人なので哀れには思うけれど、やはり情けない思いは向けられてしまう・・
とはいえ、赤十字の女性やジャーナリスト達など良心を持ちながらもなすすべもない外国人達の切ない思いも伝わってきて、胸が締め付けられる思いだった。
ホアキン・フェニックスとジャン・レノの出演はまったく知らなかったので ちょっと嬉しい驚きでした♪

「博愛を実践するには、最大の勇気が必要である」
  マハトマ・ガンジー



「ホテル・ルワンダ」日本公開を応援する会
posted by マダムS at 21:14| Comment(50) | TrackBack(49) | その他のヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪〜
お久しぶりです。この作品も昨年から気になっておりました。やっと公開になったのですね?
こちらでは、いつ上映になるものやら・・・・
【そして、ひと粒のひかり】が、今上映中ですもの。
感想楽しみにしておりますね。
3月が待ち遠しいです。
Posted by Doll洋 at 2006年02月01日 21:25
>Doll洋さん
こんばんは〜 お久しぶりです♪
そうなんです、神奈川は東京よりは遅れましたが、なんとか観れて嬉しいです。 そちらは3月からなの?
「ひと粒」は見逃してしまったのでレンタル待ちですよ〜〜
Posted by マダムS at 2006年02月01日 23:32
こんにちは。
この作品の感想を書くのは頭が非常に疲れました。(^^ゞ コメントをつけるのも一苦労です…苦笑 なんせ言葉が出てこない〜
ドン・チードルの存在感がこんなに強いとは思いもせず。あのエンドロールの曲を思い出すと、子供達の声に救われるようで歌詞に頭をがつんと殴られます(-_-;)
平和維持軍の大佐がしばらく精神を病んでいたのがよくわかるような気がしますよ〜
Posted by charlotte at 2006年02月01日 23:38
>charlotteさん
本当に・・心に”ずしん”と来たものほど、言葉で表すのは難しいですよね・・
ドン・チードル、素晴らしかったですね・・作品によって全然違ったイメージになるのは驚きです。ここではヒーローではない普通の男を上手く演じていましたよね 感心しました。
エンドロールの曲の歌詞!書き留めておきたい位でした!!!
Posted by マダムS at 2006年02月02日 08:06
おはようございます!
コメントをありがとうございます。忙しいので、TBをお返しできないかもしれない、という理由でTBなしの記事が続いています。すみません。
マダムSさんのレビュー、興味深く拝読しました。ガンジーの言葉を思い浮かべられたのは、さすがですね! ベン・キングスレーの映画を思い出しました。

外国から仕入れた武器を用いて、自国内で自国民同士が殺し合う…、最後に笑うのは、誰かということが考えられないのは、想像力の不足というより、むしろ「貧困」と「教育の不足」。そして、「銃器をもって、恨みをはらせ」という洗脳でしょうか。『ロード・オブ・ウォー』でも、公開して、国民に見せるべきでしょうに…。
Posted by あかん隊 at 2006年02月02日 08:56
おはようございます。
早速感想を見せていただきましたよ。
こちらでの上映期間は、まだ未定です。
3月の楽しみは、アカデミー賞です!(笑)♪〜

>エンドロールの曲の歌詞!書き留めておきたい位でした!!!
 筆記用具を持参で行った方がいいようですね。
Posted by Doll洋 at 2006年02月02日 09:00
コメントTBありがとうございました!
ホアキンは知っていたのですがジャン・レノは全然知らず、
「ん?似てる人?」と思ってしまいました。
最初は家族だけを守ろうとするが、
次第に救えるだけの人間を救おうとする。
その姿勢がヒーローとしてのカリスマと、
人間味・親近感。リアリティを感じ、
非常に魅力的でした。
ドン・チードルでなければなし得ませんでしたね。
Posted by 現象 at 2006年02月02日 11:01
ぼんじゅー。
ドンチーでよかったですねぇ。
(ちなみにデンゼルやウィル・スミスを使える予算はあったんでしょうか?)
ロードオブウォーとかブラックホークダウンとか遠い夜明けとかガンジーとかインタープリターとかいろんな映画で映し出されたアフリカを思い出しつつ、ほど遠い平和にやるせなくなったり・・・。
赤十字の女性の奮闘にも感動でした。
Posted by かえる at 2006年02月02日 11:26
>あかん隊さん
お返事ありがとうゴザイマス♪
忙しい時は私もTBをお返し出来ないので、設定をoffにしていた時期もあります〜無理しないで楽しみましょうね〜
『ロード・オブ・ウォー』見逃しております!!やっぱり観るべき作品のようですよね〜
以前「ブラック・ホーク・ダウン」でソマリアの民兵が何故あれだけの武器を持っているのか?考えるきっかけを作ってもらったのですが、その答えがはっきり描かれているようですものね。
教育は大事ですよね・・平和ボケが続いている日本の子供達にもこの映画見せてあげたいです。

>Doll洋さん
感想読んで頂いてありがとうゴザイマス♪
そちらでも公開されるように祈ってますね^^筆記用具をお持ちになって、書いていらしたら私に教えて下さいませ!(笑)
アカデミー賞、楽しみですねっ♪

>現象さん
私もお髭のホアキンとネクタイのジャン(珍しくないですか?)マジマジと見てしまいました(笑) 
主人公は実に人間的なヒーローでしたね^^本当にチードルで良かったと思います。

>かえるさん
ぼんそわ〜♪ 予算ね〜あったんでしょうかね(笑) 最初から低予算映画ってワケじゃなかったんでしょうねぇ・・ネームバリューのある俳優もしっかり使うプロデューサーもしっかりしとる・・(笑) 
ああ・・思い出すだけで搾取され、大国に蹂躙されたアフリカを描いた色々な映画を思い出しますよね〜〜涙。 「ロードオブウォー」見逃してますっっ・・う〜ん、レンタルになったら観なくては!!(反省)
Posted by マダムS at 2006年02月02日 22:34
ほんとに、ドン・チードルが熱演していましたねぇ〜。昨年、ジェイミー・フォックスという強力なライバルがいなかったら、オスカーをゲットしていたんでは?と思えるほどでした。
この映画は衝撃と感動ですか。なかなか言葉で表現出来ないですが、本当に見て良かったと思える作品でした。
昨年「サハラ」という娯楽作品を見たときに、アフリカ人が「世界はアフリカに関心を持っていない」と言った時にはドキリ・・・としたけど、この映画を見て、やっぱりと確信しました。
国連の無能力さといい、先進国の無関心さにハラがたちます。中東などと違って、石油などの資源がないからだと思いますが・・・。
それにしても、署名運動をして、日本での公開の労をとられた人々に感謝したいと思います。
Posted by 紫の上 at 2006年02月02日 23:55
マダム、こんばんは。
ドン・チードルはすばらしかったですね。私の中で、彼はもはやポールその人です。ジャン・レノも、ルワンダと西側諸国の温度差を感じさせる、象徴的な演技でした。
「ノーマンズ・ランド」未見なので、心が落ち着いたら観てみようと思います。
Posted by chatelaine at 2006年02月03日 02:05
>紫の上さん
ご覧になっていらっしゃいましたか!これは劇場で観る価値のある作品でしたよねえ! 確かに昨年はライバルが・・
「サハラ」でそんな台詞があったんですか!?
観てみようかしら・・評判がイマイチだったのでスルーしていたのですけど。
そうですね 公開まで努力して下さった方々の思いを受け継いで、今度は私たちが口コミで広げていけたらいいですね♪

>chatelaine さん
お早うございま〜す♪
ドン・チードルは素晴らしい役者さんですね〜今回心からそう思いました。だって役柄によって全然雰囲気まで変わりますもの!完全に同化しちゃうんですねその役に。感心しましたよ。
「ノーマンズランド」は 是非是非ご覧になってみて下さい! これも素晴らしい作品です。
人が争う事の怖さとおろかさをユーモアを交えて
見事に描いています。 凍り付くようなラストシーンは忘れがたいです。
Posted by マダムS at 2006年02月03日 07:33
今晩は、TBさせていただきました。
ホアキン・フェニックスは何気に印象的な役をこなしていましたね。
カリスマ的だった兄に比べると地味な印象ですが、最近ではしっかりと演技派の地位を固めたように思います。
Posted by ノラネコ at 2006年02月03日 21:33
>ノラネコさん
初めまして?ですよね?ようこそいらっしゃいませ♪ TB&コメントありがとうゴザイマス。
ホアキン、「グラディエーター」の時から光っていると思ってましたよ(^^)v 今回のように出番は少なくても存在感はたっぷりあり!と思います。お兄ちゃんとはまたタイプが違いますよね^^ G・G賞の次はオスカーも?楽しみです。
感想伺いに参りますね〜
Posted by マダムS at 2006年02月03日 23:38
ドモドモー♪
先週は激しく寝ておりましたが、今週からは何とか復活出来そうです。
またテケテケと観に行きたいと思いまっす。ウフ

でで、この映画ですけれど、、
そうそう、他のメジャーな俳優さんじゃなく
ドン・チードルの起用も良かったですよね!
ワタシ、ホアは映画の中では気が付かなかったのですけど
(あの髭で分からなかった。笑)
彼の苛立ちや悔しさが凄く伝わって来ましたです。
しばらく感想が書けないほどに胸に突き刺さる映画でしたよね・・・・・
Posted by Puff at 2006年02月05日 16:55
>Puffさん
もう大丈夫ですか〜?
ホアキンはお髭似合いますよねぇ!素敵♪などと不謹慎に思ったりしてマジマジ見てしまいました。役柄としては良心もちゃんと持ち合わせているジャーナリストという事で、切なかったですよね。本当に胸に突き刺さる印象深い作品でした。
Posted by マダムS at 2006年02月05日 21:31
3日で公開終わってしまったです...がっくし...。
Posted by margot2005 at 2006年02月05日 21:48
>margot2005さん
まだやってますよ〜っ♪♪諦めないで〜
2月4日から 劇場を変えて続映しているようです! ↓
http://www.hotelrwanda.jp/theater/
シネカノン有楽町はレイトショーのみみたいですけど、
ユナイテッドシネマとしまえんはOKなのでは?http://www.unitedcinemas.jp/toshimaen/index.html 
近いでしょう?
Posted by マダムS at 2006年02月06日 08:21
コメントありがとうございます!
おっしゃるとおりドン・チードルの主演というのが
この映画のキモでしたね。
ほかの誰でも作品の印象が変わっちゃうというか。
ボクはそうとう心が揺さぶられました。
映画はかなりの本数を見てきたはずなのですが
善悪や物事の原因を提示していくのではなく
ただひたすら置かれた状況下で最善の道を探っていく
主人公の勇気になんだかとても感動してしまいました。
まあボクがこの手の映画好きという面も
大きいのかもしれませんね。
ではまたヨロシクお願いします!
Posted by Yin Yan at 2006年02月07日 23:35
★>Yin Yanさん
ご訪問&コメントありがとう♪
そうなんですよね〜普通のどこにでもいそうな男・・キリリと締まった眉なんかじゃないドン・チードルが演じたからこそ 私たちの心に響いてきたのかもしれませんよね〜。
遠い国で起こったジェノサイドだからと見過ごせない気持ちにさせて貰いました。
またこちらこそどうぞ宜しくお願いしますね♪
Posted by マダムS at 2006年02月08日 17:20
シネカノン有楽町が、朝一の回も上映するようになったので観てきました。
まったくもって胸を締め付けられる思いをしながら、涙を溜めながら、観てました。ドン・チードルや妻役のソフィー・オコネドーも良かったですね。ホアキンは特別出演程度かと思ったけど、国外退去しなくてはならなくなって、雨の中バスへと向かうところでホテルマンが傘を差し出した時の台詞がもうグッときちゃいました。
人を救うということ、自分に何ができるのかと考えること、そうゆうことを教えてくれる作品でした。
Posted by アンパンまん at 2006年02月12日 22:47
★>アンパンまんさん
ご覧になりましたか〜!
そうそう・・ホアキンの台詞・・「そんな恥ずかしい事しないでくれ」のような言葉でしたよね?何も助けてあげられない事に彼ら自身も苦しんでいる様子がわかるだけに、辛いシーンでした。
私達はせめて”考える”事しか出来ないけれど、考えない人よりはいいかと・・・。
Posted by マダムS at 2006年02月12日 23:35
TBありがとうございます。
確かにジャンレノでてましたね♪ 
映画の雰囲気がそこだけ和らいでましたね。

その後気になる部分もありましたが、最後の歌がよかったですね。
Posted by あらかし女将 at 2006年02月13日 23:09
★>あらかし女将さん
いらっしゃいませ!ようこそ!
美味しいお料理の数々見せて頂きましたよぉ〜♪
ジャンレノのスーツ姿・・眩しかったですね^^
最後の歌、心に刻んでおきたいですね
こちらこそTB&コメントありがとうございました。
Posted by マダムS at 2006年02月14日 08:36
マダムSさん、こんばんは!
大阪は今日は大入り満員立見でした!

決して虐殺の事実や国際社会が見殺しにしたことを告発する映画ではなく、勇気を出して知恵を絞って過酷な状況を耐えて愛する人たちを守り抜いた男のドラマとしてどんどん引き込まれました。

本当に、たくさんの人に見て欲しい映画ですね!
Posted by リーチェン at 2006年02月15日 22:20
★>リーチェンさん
お早うゴザイマ〜ス♪
おお、大阪は始まったばかりでしたのね?
大入り満員とは!この作品への関心の高さがわかりますね^^そうですねあからさまに告発する映画というよりは、仰るとおりのドラマであり、観客の”良心”に何かを訴えかけるものであったと思います。はい〜口コミで是非広げましょう♪
Posted by マダムS at 2006年02月16日 08:43
マダム、TBありがとうございました。
はい、jesterもせっせと口コミで広げる運動してます!
「怖かったね〜」といって、ランチを食べ続ける、っていう風にならないように。
今日も友達二人を豊島園に送り込みます!
Posted by jester at 2006年02月16日 09:31
★>jesterさん
お早うございます
そうですね〜今そうやってどんどん公開する劇場も増えてきているようですし!
豊島園ですねっ!? 昔、遊園地に何度も行きましたわ〜〜!いつのまに映画館も出来たのでしょう・・
Posted by マダムS at 2006年02月17日 06:54
ジャン・レノの出演は知らなかったので、驚きました。
ドン・チードルの演技はすばらしかったですねえ。奥さん役の人は、試写会で見たイーオン・フラックスでは、まったく違う印象で、ん〜役者ってすごいと思いました。
ソマリア、ルワンダ、中東と、それぞれを比較すると、いろいろ考えてしまいますねえ。
Posted by MACHI at 2006年02月18日 19:54
★>MACHIさん
試写会でご覧になったの?
役者さんって本当に凄いと思います〜映画の中でどんな役でも実物はまったく違った印象だったりね。 ドン・チードルは最近は知性派の役が多い?「クラッシュ」でも素晴らしかったです〜。
世界中で紛争の絶える事はないんでしょうか〜難しい問題ですね。
Posted by マダムS at 2006年02月18日 22:11
こんにちは!
私もやっと観てきました。
遠い国のことだから――と無関心でいることが、何よりも罪なことなんだと痛感しました。
でも、観て良かったです!!
そして出来れば、たくさんの人達にも観て、何かを感じてもらいたいです。
Posted by honu at 2006年02月19日 08:17
★>honuさん
TB&コメントありがとう♪
  >無関心
なかなか遠い国の事ゆえ、身近に感じるのは難しいですが、せめてこの映画を観て、しばし考えてみたいですよね〜^^
Posted by マダムS at 2006年02月19日 22:19
マダムSさん、
改めて伺わせていただきました。

見終わって頭と心が痛くなりました。
人間が生み出した差別が生み出す狂気に
その人間はなすすべもない・・・。

オープニングの心地よい音楽の歌詞の意味が判った時、
一層悲しくなりました。
Posted by sannkeneko at 2006年02月20日 16:29
★>sannkeneko さん
いらっしゃいませ♪ ようこそ!
コメントも有難うございます(^^*)
 >頭と心が痛くなりました
同じでした〜〜侵略者たちに振り回され、同じ民族同士がいがみ合うなんて・・悲しい事ですよね。 サントラCDも欲しいですよね。
Posted by マダムS at 2006年02月20日 23:08
こんにちわ。
なす術もない外国人を見ているとこっちも何だか歯痒くて申し訳なくなってきてしまいました。
そこから何が出来るかって考えたんですけど難しくてどうしようもない気持ちになってしまいました。
でも見てよかったってすご〜く思いました。
Posted by ななな at 2006年02月25日 12:02
★>なななさん
トラコメありがとうございます♪
そうですね・・日本人の私達に出来る事は多くはありませんし、実際お仕事で海外に駐留されているご家族など考えると自分達の事で精一杯なのも致しかたないと思えますし・・。知る事のみしか出来ませんよね(泣)
Posted by マダムS at 2006年02月26日 00:10
マダム!やっとコチラでも観ることができました。
持って行ったハンカチが久しぶりにグショグショになりました。(TT)
私もなす術のない国連平和維持軍や外国人を観ていて歯痒かったですが、その人たちよりももっと遥に知る術さえも危ない自分の存在に身が縮む思いでした。だけどやっぱり家族を、身近な人たちをポールのように愛することから始めなければ・・・っと、そんな気持ちにさせられて、観ること知ることができたことに本当に感謝の気持ちでイッパイです。
それにしてもドン・チードルは、ハマり役でしたね〜!
実際のポールさんはドンちゃんよりずっと逞しそうなお方だけど・・・。
髭面ホアキン君にジャン・レノも素敵でした!^^ってことでトラバちゃんの方も言うこと聞いてくれまして、何にでも感謝したい気持ちです!(笑)
Posted by ラクサナ at 2006年02月28日 22:27
★>ラクサナさん
待たされましたね〜〜やっとご覧になれて!良かったです♪
私達には遠い国の事と見過ごされがちな出来事をこうして映画で少しでも”知る”ことは やはり大切だと思いますですよね・・ハンカチぐっしょりになる位、心震わす何か・・役者陣の好演によるところも大きいですが。そうですね実際のポール氏は逞しい超エリートなお方のようですが、こういった脚色も大切な何かを訴えるに必要な事だったと思います。TB出来て良かった(^^)v
Posted by マダムS at 2006年03月01日 20:28
TB&コメントありがとうございました♪
本当に知ることって大切ですよね。
私の住む大阪ではミニシアターで1日2回しか上映されませんでした。(しかも上映期間は2週間)
なんだかホアキンの台詞が日本に対して言われてるような気がしましたね。

「ブラックホーク・ダウン」での事以来「内政干渉」を恐れ、ルワンダでは虐殺に見て見ぬフリを先頭きって行なったアメリカが今は「ネオコン」の台頭で無理やり介入してる事実が奇妙です。
それに続く日本も相当おかしいですが、一人でも多くの人がこの現状がおかしいと気づいて欲しいと思います。
Posted by エミ at 2006年03月05日 02:13
★>エミさん
こちらこそコメント有難うございます♪
そうでしたか・・大阪では2週間の上映でしたか・・
ホアキンとあの平和維持軍の大佐の台詞は、多くの良識ある人々の代弁かもしれませんよね。
映画の力がどれほどあるか解りませんが、世論というのも大事と思うので・・特にそれを気にする政治家の方を動かす力となり得るかもしれませんね〜〜
Posted by マダムS at 2006年03月05日 15:15
マダムSさん、おはようございます。
こちらでも11日からやっと上映されることになったので観てきました。
みなさんが言われるように本当に素晴らしい作品でした。

「世界中の人々は、このニュースを見てもディナーを続けるんだ」
というホアキン演じる記者のセリフや
「電話で最後の別れの挨拶をするときに、電話を通して手を握ってください」
というドン・チードルのセリフなど、心にのこる言葉がたくさんありました。

全国すみずみまで広がって多くの人に観ていただきたい作品ですね。
Posted by さくらこ at 2006年03月13日 09:06
★>さくらこさん
今晩は〜♪ コメントありがとう(^−)〜☆
劇場でご覧になれて良かったですね〜!
そうそう・・印象に残る台詞が沢山ありましたよね。
一つ一つの重いこと!
沢山の人に見てもらいたい作品ですよね
教科書では教えないこういった歴史・・子供たちにも伝えていきたいですよね(^^)b
Posted by マダムS at 2006年03月13日 21:01
はじめまして。昨日、地元でやっとこの映画を見ることができました。見ることができただけでも感謝しなければなりませんね。
エンディングの曲も切なく響きました。欧米諸国に切り刻まれたアフリカ大陸。
私たちも、できることからはじめねばなりませんね・・・
Posted by カオリ at 2006年03月25日 20:52
★>カオリさん
初めまして♪ ようこそいらっしゃいませ
TB&コメントありがとう!
地元でご覧になれて良かったですね^^
今年はじっくり考えさせられるような作品に沢山出会えて贅沢な限りだと思ってます。
おっしゃるとおりできることから・・
ですよね^^
Posted by マダムS at 2006年03月25日 22:53
はじめまして、ペコリ
水曜日のふたばさんところでは、お名前はかねがね。。。
TBさせていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by かわいいコックさん at 2006年05月10日 18:06
★>かわいいコックさん
はじめまして!! いらっしゃいませ♪
ふたばさんの所から飛んできて下さったんですね?
ありがとうございます♪ こちらこそどうぞよろしくお願いします。どちらにお住まいなのでしょう?
お住まいの地区で公開されたんですね?
そちらに伺いますね(^^)
Posted by マダムS at 2006年05月10日 22:56
こんにちは、jamsession123goです。
jamsession123goの住む町でもようやく公開されたので、やっぱり映画は映画館で、と思って観てきました。
ブログの世界では、評価が結構高いようなので、あえて異を唱えるレビューにはしなかったのですが、そんなに悪い映画じゃないので、前評判なしに観れたら、もっと感動できただろうな、と思いました。
ただ、映画で描かれるシーンが、日ごろの生活から、あまりにも遠すぎるので、異次元に放り出されたような気分になりましたが。
Posted by jamsession123go at 2006年06月04日 15:43
>jamsession123go さん
映画館でご覧になれたのですね? 良かったですね♪
あはは。。もうかなり耳タコ状態での鑑賞では 私でも相当ナナメに観ちゃったかもしれません(笑)
映画は何も知らない状態で観るのがベストですね(!)
そうなんです〜 登場人物の台詞そのままに、「大変だね」って言ってご飯食べたりTV観たりしてるだけの私達には異次元の話に見えてしまいますよね〜
でもこうやって「知った」だけでもましかもと思います。

Posted by マダムS at 2006年06月04日 21:49
こんばんは!
遅れ馳せながら鑑賞しました。
ルワンダでのジェノサイドを全く知りませんでした。でも、決して遠い昔の話ではありませんので、私もただ無関心でいたのかもしれない。。。と思い愕然としました。
ドン・チードルの演技が良かったですね。やはりデンゼル・ワシントンやウイル・スミスでなく、彼だから良かったのだと思います。
Posted by 由香 at 2007年03月28日 23:11
★由香さん
こんばんは!古い記事を探し出して下さってありがとう!
DVDでの鑑賞でしょうか? 
沢山の中からこれを選んでご覧になった由香さん・・少なくとも無関心ではないと思いますよ(偉そうにいいますが(^^;))
本当につい最近の事なんですよね <ジェノサイド
信じられないことが世界のどこかで起こっていたなんて、私も愕然としました。
ドン・チードルは本当に役の幅が広い人ですよね〜素晴しい役者さんだと思います。
Posted by マダムS at 2007年03月29日 19:21
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Tracked: 2006-02-03 02:08

ホテルルワンダ・・・・・評価額1800円
Excerpt: この映画、本来日本公開の予定が無かったのだが、ネット上の署名活動で公開が決まったのだそうだ。 運動を展開した「『ホテル・ルワンダ』日本公開を求める会」、そして彼らに答えた??
Weblog: ノラネコの呑んで観るシネマ
Tracked: 2006-02-03 21:23

ホテル・ルワンダ
Excerpt: Hotel Rwanda 監督=テリー・ジョージ 2004年にアメリカで公開され、日本ではお蔵入りだった問題作がやっと陽の目を見た。 『シンドラーのリスト』的ハリウッド商業主義映画とは一線を画す..
Weblog: ようこそ劇場へ!
Tracked: 2006-02-04 14:40

「ホテル・ルワンダ」
Excerpt: 公式サイト シアターN、公開4日目初回です。 余裕を持って25分前に到着。 しかーーーし!既に長蛇の列が並んでいるではありませぬか!! 全員入れましたが満席となりました。 上映開??
Weblog: Puff's Cinema Cafe Diary
Tracked: 2006-02-05 16:47

『ホテル・ルワンダ』
Excerpt:  先日買い込んだDVDの中からとりあえず観ました。…とある予想外のことがあって家で再生ができなかったので職場にてVTRコピーしてきたんですが、英語のキャプションつけるのを忘れ??
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-02-06 15:16

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 善人になりたいと思った。どちら側から見て善人とか悪人とか、そんな視点の切り替えで変わってしまうような、逆に言えば立場がその人間の善悪の判断をつかさどるような、そういうものじゃなく、自分以外の存在のため..
Weblog: 俺の話を聴け〜!
Tracked: 2006-02-07 22:14

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 日本版公式サイト http://www.hotelrwanda.jp/ 試写会@シネセゾン渋谷 12/19 日本未公開になりそうだった為、ネット上で(というか主にmixiで)"公開を..
Weblog: No Need To Argue
Tracked: 2006-02-08 00:20

「ホテル・ルワンダ」見てきました。
Excerpt:  最近見たい映画と言えば、ホテルルワンダかTHE有頂天ホテル。どちらもホテルつながりですが、内容はまったく違うこの映画。どっちを見に行こうかなぁ??。というわけで、なんとなくホテルルワンダに決定。
Weblog: よしなしごと
Tracked: 2006-02-08 00:26

「 ホテル・ルワンダ 」
Excerpt: 監督・脚本 : テリー・ジョージー 主演 : ドン・チードル /ソフィー・オコネド /ホワキン・フェニックス      公式HP:http://www.hotelrwanda.jp/ 原題:HOTEL..
Weblog: MoonDreamWorks
Tracked: 2006-02-12 19:07

映画: HOTEL RWANDA
Excerpt: 実に、心を打たれる映画。 「感動もの」や「涙を誘う映画」と一言で終わらせられない。あまりにも内容が切実であり、この現実が日本を含めた西側諸国に正確に伝えられず、「石油」の無い場所を「価値なし」と認め..
Weblog: [K]こあら日記
Tracked: 2006-02-13 01:13

映画鑑賞ホテル・ルワンダ
Excerpt: さっそく昨日から上映された,『 ホテル・ルワンダ 』。   を観て来た。座席数が60人で満席のミニシアターはモダンとはいえなくもないが、今にも消えそうなおんぼろの映画館。たくさんの人が話題先行もあって..
Weblog: 女将、今日も走る!
Tracked: 2006-02-13 23:10

「ホテル・ルワンダ」(04南アフリカ=イギリス=イタリア)
Excerpt: 国際社会が見捨てる中で家族を、行き場のない人々を虐殺から守り通した一人のホテルマンの実話。想像をはるかに超える出来事がこの世界で起こっていたのです。
Weblog: Happy Together
Tracked: 2006-02-15 20:56

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 「ホテル・ルワンダ」HOTEL RWANDA / 製作:2004年、カナダ=イギ
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2006-02-16 00:05

『ホテル ルワンダ / HOTEL RWANDA』 ☆今年13本目☆
Excerpt: 『ホテル ルワンダ』公式サイト:http://www.hotelrwanda.jp/原題:HOTEL RWANDA製作:2004年イギリス、イタリア、南アフリカ監督:テリー・ジョージ出演:ドン・チ..
Weblog: honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
Tracked: 2006-02-19 08:33

「ホテル・ルワンダ」 (イギリス/イタリア/南アフリカ 2004年)
Excerpt: わずか100日で100万人が惨殺された時に 1200人の命を救った男がいた・・・。
Weblog: 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常
Tracked: 2006-02-19 10:08

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 悔しくって涙が止まらなかったです。生きる価値のある人間と価値のない人間なんて居ないはずなのに世界はアフリカの貧しい国の人々を見殺しにしたなんて・・・人間として恥ずるべきです。この事件を知らなかった私も..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-02-21 13:19

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 『ホテル・ルワンダ』という映画を観た。 この映画は、2004年にアメリカで公開され評判となり、『ミリオンダラー・ベイビー』や『アビエイター』等と共にアカデミー賞主要3部門にノミネートされた作品だ。 ..
Weblog: 名盤!
Tracked: 2006-02-21 23:50

ホテルルワンダ
Excerpt: ドン・チードル主演、1994年のルワンダ大虐殺を描いた映画『ホテルルワンダ』を観て来ました。 素晴らしい映画でした。 ホアキン演じる記者が言っていたように、大虐殺の模様をニュー??
Weblog: ERi’s room
Tracked: 2006-02-22 22:36

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 映画「ホテル・ルワンダ」を観た。 1994年にルワンダで起きた大虐殺の事実に基いた映画です。 ある日突然暴動が起き、一高級ホテル支配人が大量の難民を助けざるを得ない状況になって、無事生き延びる所まで..
Weblog: いろいろ
Tracked: 2006-02-24 03:01

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 観るべきだと思います。 初回にもかかわらず朝から立ち見が出るほど大盛況でした。 たくさんの人に観てもらいたい映画です。 言葉に出来ないってこういうことなんだ。 ルワンダという国を知ったのはこの映画が..
Weblog: 映画を観たよ
Tracked: 2006-02-24 12:18

ホテル・ルワンダ(ネタバレあり)
Excerpt: 「ミュンヘン」に続いて民族問題を取り扱った映画「ホテル・ルワンダ」を観て来ました。 「ミュンヘン」と同じ様に実話ですが、12年前に起こった実話です。 当時16歳だった私もよく覚えてる事件です。..
Weblog: エミの気紛れ日記
Tracked: 2006-02-26 02:28

『ホテル・ルワンダ』
Excerpt: 「愛する家族を守りたい。」ただひとつの強い思いが、1200人の命を救った・・・。 ■監督 テリー・ジョージ■脚本 ケア・ピアソン・テリージョージ■キャスト ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニッ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-02-27 22:57

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 1994年にルワンダで起こった大量虐殺事件を背景として、ルワンダのホテルに勤めていた一人の男ポール・ルセサバギナの良心と勇気が、1200人あまりもの人の命を救った真実の物語。 昨年度アカデミー賞主要3..
Weblog: Welcome aboard!
Tracked: 2006-02-28 21:38

日本アカデミー賞の話題
Excerpt: 日本アカデミー賞の話題
Weblog: 最近の話題
Tracked: 2006-03-05 12:58

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 映画館で、出演:ドン・チードル/ソフィー・オコネドー/ニック・ノルティ/ホアキン・フェニックス/ジャン・レノ/ハキーム・ケイ=カジーム/デズモンド・デュベ/デイヴィット・オハラ/カーラ・シーモア/ファ..
Weblog: Rohi-ta_site.com
Tracked: 2006-03-10 15:56

ホテル・ルワンダ(2004/イギリス=伊=南ア/監督:テリー・ジョージ)
Excerpt: 【シアターN渋谷】お恥ずかしながら、私はこの映画の日本公開のいきさつ(公開を求めるネット活動)など初耳だったし、ルワンダ大虐殺の歴史的背景もほとんど知らない。こんな人、他にいるのか知らないが、映画の内..
Weblog: のら猫の日記
Tracked: 2006-03-10 21:48

「ホテル・ルワンダ」無力感を持って暖かい家に帰ろう
Excerpt: 「ホテル・ルワンダ」★★★★ ドン・チードル、ソフィー・オコネドー、ニック・ノルティ主演 テリー・ジョージ監督、2004年アメリカ ルワンダの内戦 そこでは想像を絶する行為が 行われてい..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-03-12 20:24

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 我が妻と 我が子の命 救いたまえ   ホテル・ルワンダ、実際のホテル名ではない。しかし、このタイトルがルワンダという国とともに、もっとも秀でたホテル・マネージャーを思い出させるだろう。おそら..
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-03-16 22:30

ホテル・ルワンダ(04・南アフリカ・英・伊)
Excerpt: ミニ歴史講座、ドリンク、資料つき、プレミアムナイトで1000円。素晴らしい企画だと思いませんか? 日本での上映がなかなか実現されず、署名が集められてやっと上映にこぎつけたと言う本作。とうとう山形..
Weblog: no movie no life
Tracked: 2006-03-25 21:01

「ホテル・ルワンダ」〜混迷と冷静さと
Excerpt: 2004年イギリス/イタリア/南アフリカ監督/テリー・ジョージ出演/ドン・チードル ソフィー・オコネドー ニック・ノルティ    ホアキン・フェニックス ジャン・レノ1994年、アフリカのルワンダでは..
Weblog: お茶の間オレンジシート
Tracked: 2006-03-26 11:17

ホテル・ルワンダ
Excerpt: 日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、和平協定が結ばれようとしてい??
Weblog: impression
Tracked: 2006-03-28 00:42

「ホテル・ルワンダ」
Excerpt:  静岡での上映を心待ちにしていたこの映画をパートナーと見に行った。 見たあと、静岡の街を歩きながら、二人とも言葉がなくて、 私は、あまりにも泣いてしまっていて、とっても顔をあげられなく、 それで..
Weblog: don't worry!な毎日
Tracked: 2006-04-16 16:11

ホテル・ルワンダ
Excerpt: ?? かわいいコックさんのシネマ・レビュー ?? 監督:テリー・ジョージ 2004/南アフリカ=イギリス=イタリア映画 *******************************..
Weblog: かわいいコックさんの TALK TO
Tracked: 2006-05-10 18:04

映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(138) ホテル・ルワンダ-アフリカは、遠い。 大都市での公開から遅れること数ヶ月。 ようや..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-06-04 15:43

ホテル・ルワンダ DVD
Excerpt: 1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、 欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、 1200人もの命を救った実在する1人のホテルマンの奇跡の逸話を映画化した感動作。 「父..
Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-06-28 20:42

ホテル・ルワンダ 
Excerpt: ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション 原題: Hotel Rwanda (2004) 2006年1月14日 日本初公開 公式サイト: http://www.hotelrwanda.jp..
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2006-08-27 13:57

ホテル・ルワンダ (Hotel Rwanda)
Excerpt: 監督 テリー・ジョージ 主演 ドン・チードル 2004年 イギリス/イタリア/南アフリカ映画 122分 ドラマ 採点★★★★ 人が出来る事には限界があり、どう足掻いても出来ないことは出来ない。愛する..
Weblog: Subterranean サブタレイニアン
Tracked: 2006-09-05 21:01

ホテル・ルワンダ
Excerpt: ホテル・ルワンダ プレミアム・エディションドン・チードル (2006/08/25)ジェネオン エンタテインメント この商品の詳細を見る ストーリー 1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派の..
Weblog: be-in
Tracked: 2006-11-07 09:56

ホテル・ルワンダ
Excerpt: この映画、話題になりましたね。 DVDで鑑賞。 フツ族とツチ族の間で続いていた内戦が終息、 和平協定が結ばれようとしていた1994年のルワンダの首都キガリ。 外資系高級ホテル、ミル・コリン..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-11-10 11:57

ホテル・ルワンダ
Excerpt: WOWOWで鑑賞【story】1994年、アフリカ中部にあるルワンダで、ツチ族とフツ族の民族対立による武力衝突『ルワンダ紛争』が勃発した。フツ族過激派が、ツチ族やフツ族の穏健派を100万人以上虐殺する..
Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★
Tracked: 2007-03-28 23:05

「ホテルルワンダ」
Excerpt: 1994年、アフリカのルワンダで民族対立が原因の大量虐殺事件が発生、欧米諸国や国連の無策が被害を拡大させる中、1200人もの人々をホテルに匿い、持ち前の機転と交渉力でその命を守り抜いた一人のホテルマン..
Weblog: さっぽろシネマパラダイス
Tracked: 2007-08-04 08:48

ホテル・ルワンダ 【2004 Hotel Rwanda】
Excerpt: [[attached(1,center)]] 1994年、ルワンダの首都キガリ。 高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く支配人のポール(ドン・チードル)は、毎日順調に仕事をこなしていた。..
Weblog: サムソン・H・トマトマスバーガーの限りなく映画
Tracked: 2008-03-03 23:41
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