2009年09月30日

7〜9月に観た映画&ドラマ(2009)

シャンソニア.jpg取りあえずまとめ・・忘れないうちにっと・・あせあせ(飛び散る汗)
個別に記事を書いたものはリンクさせてあります。

★劇場鑑賞リスト
『剱岳 点の記』『アマルフィ 女神の報酬』『セントアンナの奇跡』『ココ・シャネル』
『HACHI 約束の犬』『幸せはシャンソニア劇場から』『ココ・アヴァン・シャネル』

★おうち鑑賞リスト
クラシック
『鞄を持った女』『靴みがき』『踊る大紐育』『サン・ロレンツォの夜』『カオス・シチリア物語』『評決』『華麗なるギャツビー』『グレート・ギャツビー(TV版)』『雨の朝パリに死す』『グランブルー完全版』『ゴッド・ファーザーTUV DVD-BOX』

旧作
『CHEチェ 28歳の革命』『CHEチェ 39歳 別れの手紙』『見つめる女』『向かいの窓』『微笑みと出逢う街角』『愛と欲望ーミラノの霧の中で』

TVドラマ
『リミットー刑事の現場2』
『NHKドラマスペシャル 白洲次郎』

個別にもっと感想記事書きたいんですが〜ふらふら いまだ”書けない病”患い中・・バッド(下向き矢印)
ある日突然また目覚めるかも・・喫茶店

posted by マダムS at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 鑑賞作品リスト2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
台風も去って一段落となりましたが、そちらは被害などなかったですか?
こちらは最たる被害もなくて、良かったです。

さて、劇場鑑賞リストを見ましたら、「ココ・シャネル」を除いて、後は被りました。
それぞれ、良かったですが、特に「セントアンナの奇跡」「幸せはシャンソニア劇場から」が良かったかなぁ〜!!
あ、「HACHI 約束の犬」は号泣しました。
わんちゃんの演技が最高でしたねっ!!
可愛くて、愛おしくて、抱きしめたくなるほででした。日本に対するリスペクトも感じましたねぇ〜。
あ、邦画「ハチ公物語」も見ましたが、
こちらもより号泣でした。事実は邦画の方だとは思いますが、ちょっとわんちゃんに対してはやりきれなかったかしら?
洋画の方がより明るく、映像も綺麗だった。
今の人にはこちらの方が受けるかも・・・。

「鞄を持った女」ご覧になりましたねっ。
どうでしたか?
クラウディア・カルディナーレはこういう庶民的な女性役合いますよね?

そうそう、あのアメリカ版「ココ・シャネル」は11月23日から一週間、近くの劇場で上映されるので、見ようと思っています。
Posted by 紫の上 at 2009年10月08日 17:25
続きです
同感。私も映画見るのだけど、感想書けなくて、マダムと同じ病を患っています(^^;
で、私も「NHKドラマスペシャル 白州次郎」を見ました。
以前から、白州次郎という名前とアイゼンハワーにはっきりと文句を言った人と知っていたけど、詳しくは知らなかったのですが・・・。
面白かったですねっ!
1部・2部は3月頃放映したときに見ていたので、最終会が待ち遠しかったので、見ることが出来て良かったです!!

3部で「サンフランシスコ講和条約」の時にに英語ではなく、日本語でと忠告し、書き直した事に、日本の誇りと自負を感じられて、感無量でした。
余談ですが、時代は違うから仕方ないのかも知れないけど、先日の国連での鳩山さんの演説。下手な英語よりも日本語の方が良かった・・と思いました。

そう言えば、写真で見る実物の白州さんとは雰囲気が違うけど、伊勢谷さん、英語が上手かったですねぇ〜!そして、熱演でした。
中谷さんの正子さんもきっと実物はあのような雰囲気を持った方なのかなぁ〜と思えるほど素敵でしたね。
こういう彼みたいな人が混沌とする現代に生きていたらと切に思いました。

あ、私は3月頃見てから、どうしてもあの「武相荘」に行きたくて、4月桜の咲く頃に行ってきました。
あのドラマの舞台みたいに周りが畑ではなく、家が軒並み建っていたけど、
部屋の中は二人が過ごしたままになっていました。正子さんの書斎もありました。
結構混んでいて、道案内のおじさんに聞いたら、時にはバスが何台も横付けするとか・・でした。
予約しておくとランチも取れるようになっていたけど、私たちはお茶してきました。
雰囲気良かったです

サイト貼っておきます。
http://www.buaiso.com/
Posted by 紫の上 at 2009年10月08日 18:14
★紫の上さん
コンバンワ! お返事遅くなってゴメンナサイ! 
感想も書いてない記事にコメント下さって恐縮です〜 後から一言感想でも書き加えようかと思っているうちに時間ばっかり経っちゃって(大汗;)

いやあ〜ほんとうに映画館へ行く回数が減っちゃって・・。
紫の上さんの方が遥かに沢山御覧になっていらっしゃると思いますが、選ぶ作品が似ているのでいつも何本かは被りますよね♪嬉しいです。
『HACHI』は なんといっても日本のTVや映画で繰り返し取り上げられた題材ですから、なんとなく洋ものでどうなの?っていう変な抵抗感があったんですが、案外綺麗にまとまってて良かったですね。あの駅舎とか素敵でしたよねぇ〜 古今東西問わず、動物ものは涙腺が刺激されずにはおれません。
そうそう!「鞄を持った女」はお世話になりました! 感想を「幸せは〜」を観た時にジャック・ペラン繋がりで書こうと思ったんですが!!あの可愛い坊やが若い頃のお父さんそっくり・・というか、お父さんよりイイ男になってきましたね!

S・マクレーン版はそちらではこれから公開なんですね?比べてみるのも面白いかもしれません〜 こうなったら正月公開の3本目も観ようかと思っているんですよ(笑)
Posted by マダムS at 2009年10月10日 21:11
★紫の上さん 続きです!
やはり「白洲次郎」御覧になっていらっしゃいましたか! 面白かったですよね〜 私も彼の事はいままであまり知りませんでしたが、あのダンディズムに参りました!
あの時代、多くの日本人が卑屈になっていた中で、胸のすくようなカッコ良さじゃありませんか〜 すっかり惚れてしまいました。白洲次郎氏に。。
ご夫婦を演じられた伊勢谷さんと中谷さんは、本当に適役で素敵でしたねぇ!!
私も春に観て、今回また3話共全部観ました。
で、おおーっ「武相荘」に行かれたのですね!?
実は私も今月、鳩山会館とセットのバス日帰りツアーに申し込んだんですが、直前に催行中止になってしまい・・しぶしぶ変更したんですが、今度のは武相荘は入っていないコースなんで残念に思っていたんです。
HPのご紹介有難うございました!こんな素敵なサイトまであったとは!知りませんでしたよ!!じっくり読みましたが、やっぱり諦めきれません ここはここでまたそのうち平日の空いている時にでも自力で行ってきますね(^^)

今月は映画祭もありますし、結構鑑賞本数は多くなる予定です。 また感想書けるようになるといいんですが・・(^^;)
Posted by マダムS at 2009年10月10日 21:24
ボンソワ、マダム。お久しぶりです。
シャンソンの話題にもそそられましたが(わたしはレオ・フェレ好き)、「幸せはシャノニア劇場から」のタイトルを拝見しましたので、ここから。

「フランスで大ヒット」と聞くとなぜか避けてしまうもので、前作の「コーラス」は未見なんですが、今回は他に選択肢も少ないこともあり、銀座にて鑑賞。出だしから、「こう来るか!」って感じで、その後も、さすがフランス映画というビターな味わいが、とても心地よかったです。だから一層、ヒロインが初めての舞台でアカペラで歌いだして、ピアノが付いてオケが伴奏するシーンに、思わず涙しました。エンドマークが出るまでに、あと何回かほろりときましたし、こりゃ、ほんとに掛け値なしに、良い映画でした。

あと、先日は、日仏にて、アニエス・ヴァルダの特集を結構観ました。

その他、最近鑑賞して、感動したのは、ジム・ジャームッシュの「リミッツ・オブ・コントロール」。ここんとこ、わかりやすくなっていたジャームッシュですが、これは、新鮮!人情話を期待すると肩すかしを食いますけど。

それから、「パリ、オペラ座のすべて」を観ようとしたら、1時間半前にソールドアウトなので、仕方なく観た「あの日、欲望の大地で」。シャリーズ・セロン主演だし、大げさな邦題も予告編も、ちっとも好みじゃなかったんですけど、手のこんだ作りと、抑制の効いた演技、ハリウッド的なうそっぽさが全然なくて、観てよかったです。

秋も深まるこの時期、マダムの感想、お待ちしてます!
Posted by けんけん125 at 2009年10月13日 23:41
★けんけん125 さん
ボンジュゥ〜、けんけんさん! お久しぶりです♪
最近めっきり映画館通いが減ってしまって・・(前回も同じこと言ってましたっけ・・笑)
けんけんさんから新作情報頂くようになってしまいました(^^)v

>レオ・フェレ
恥ずかしながら存じ上げませんで、早速Youtubeで色々動画拝見しましたー。晩年になってからもヴィヴラートの効いた美しいお声の方だったのですね 素敵!私もファンになりそうです。

>「幸せはシャンソニア劇場から」
>さすがフランス映画というビターな味わい
まったくその通りでしたねー! ”親子や男女の人情もの”というだけではなく、+αで貧乏+売れない芸人だの時代的背景なんか入ると話に厚みが出て一層面白くなりますよねえ。ナチス政権当時のヨーロッパにはあちこちファシスト達が・・なんていうのも、ヨーロッパ映画ならではで勉強になります。(って感想記事書けばよかった(笑))
「コーラス」は、主役の子の歌声も魅力ですが、Jペランの息子ちゃんが泣きどころ全部さらってます!是非ご覧くださいませ!!

>アニエス・ヴァルダ
日仏で何を御覧になったのでしょう?
東京国際女性映画祭で上映される「アニエスの浜辺」って観たいなぁと思ったんですが、日程的に無理なんです(泣)どこかで観れるといいんですがー。

>「リミッツ・オブ・コントロール」
あ、これもチェック漏れでした(ーー;) ほぅ〜新鮮な感動を? いいですねー!
来年あたり念願のニューヨーク旅行を画策してるので、ウディアレンと共に再度チェックしようと思ってた監督なのですよ〜 ご紹介有難うございました^^

>「オペラ座」
わぁ〜文化村ですね! ふむふむ・・やはり満席ですか。 こういう系はル・シネマの客層に人気ありそうですものね。残念でしたねぇ! 期間内にリベンジ出来るといいですね^^ 昨秋のパリ訪問の際に遠目でしか見られなかったオペラ座なので、次回は是非劇場内を見学したいですぅ

>「あの日〜」
これは昨年だったか、ヴェネチア映画祭で話題になってた作品ですよね、脚本があの人!うーん、これも観たーい!!
きゃーこれも川崎でしかやってなーい!(涙)

と言いつつ、今月はドイツ映画祭と東京国際映画祭で7本鑑賞予定です。この時期だけは頑張って東京に通います!(笑) 出来れば記事も書きたいと。。汗。
Posted by マダムS at 2009年10月15日 09:44
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