2006年02月08日

『ミュンヘン』

munich_bigearlyposter.jpg72年のミュンヘン・オリンピック当時、この事件の報道を息を呑んで見つめ、最悪の結果にかなりショックを覚えた記憶がある。 その時はまだオリンピックに選ばれて出場するような優秀なスポーツ選手が、何故殺されなければならないのか? 彼らは何も悪くないのに!? という単純な思いしかなく、ただただやり切れない気持ちだったように思う。 それではあれから30年以上たった今、少しは世の中の事がわかる年齢になった今の私はわかるのか?? 答えは情けなくもNO・・である。 報復が報復を呼ぶ・・暴力の連鎖にやっぱりやり切れない思いで劇場を後にした。


(原題:MUNICH)
2005年/アメリカ/2時間44分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
撮影監督:ヤヌス・カミンスキー「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」
出演:エリック・バナ/ダニエル・クレイグ/キアラン・ハインズ/マチュ−・カソヴィッツ/ハンス・ジシュラー /ジェフリー・ラッシュ
公式サイト

ミュンヘン.jpgericbana.jpgミュンヘン2.jpg

(あらすじ)
1972年ミュンヘンオリンピック開催中のこと・・
パレスチナゲリラ"ブラック・セプテンバー"によるイスラエル選手団襲撃事件が起こった。選手役員を含む11人の尊い命が失われ、激怒したイスラエル機密情報機関"モサド"は暗殺チームを編成、報復を企てる。 リーダーに任命されたアヴナーは妊娠7ヶ月の妻を残し、愛国心に燃えて他4人のスペシャリストと共にヨーロッパに渡る。 首謀者と見られるアラブ人達を一人一人暗殺して行くが・・

(かんそう) ネタバレ少し含みます。
エリック・バナを初めて”いい俳優だ”と思った。
彼の出演作は「ブラック・ホーク・ダウン」「ハルク」「トロイ」しか見ていないけれど、本作ほど繊細な演技は初めて見た。最初のうちは使命感に燃えた表情をしていた彼が、暗殺の報復で仲間を失い動揺し、正しいと信じて行っている事にも次第に疑問を感じ始め、苦悩する様が切なく我々の心にも響いてきた。 個人的には彼もオスカーノミネートされて欲しかったなぁ・・

他の暗殺者チーム4人もそれぞれ個性があって良いが、特にマシュー・カソビッツの”おもちゃ屋”が印象的。 多分このメンバーに召集されなければまったく違った人生を送っていたはずの職人肌だ。 アヴナーにしても何故か?料理が得意で人をもてなすのが好きな本当は凄く”いい奴”に違いないのに、何かが彼らの人生の歯車を狂わせていく様が哀しいし、妻や子を愛する普通の男が何人もの人を殺す暗殺者に見えないジレンマに観客も苦しむ。彼らの民族が遥かなる昔から背負ってきたものの重さを感じずにはおれない。

また標的となるアラブ人達にも人間的なぬくもりを持たせる事で、殺し合いのむなしさをも十分伝わってくる。(あの娘が巻き添えにならなくてホッとした) チームのメンバーそれぞれに特徴を持たせるなんてちょっと作りすぎの感もあって、そこはちょっとかなりの脚色を感じる部分かも。

スピルバーグだし、ハリウッド映画だしでそれはやはりエンターテイメント性を持たせた作りなのは仕方無いことかもしれないけれど、彼が今の世の中に訴えたい事を私たちも噛み締めたいし、結果、この映画を興味を持って見る→パレスチナ問題に興味を持つ→彼らの延々と続く民族間の悲しい歴史を知る・・「ホテル・ルワンダ」を見た時にも思った事だが”知る”という事も大事な事だと思うのです。

ロケしたヨーロッパ各地の街並みが観れたのが嬉しいし、登場人物の心情を表すかのようなザラついた映像も良かったのでは?


追記
こちらのサイトさん→「海から始まる!?」 が、実に詳しく出演者の情報を掲載して下さっていて、大変勉強になります。 
その中で興味を引いたのが、召集されたあらゆる国籍のキャストが実はほとんどがユダヤ系であること・・スピ監督の心意気が感じられますねぇ・・
それから、同じく紹介されている「世界の名言」の中から、イスラエルの元首相=ゴルダ・メイア女史(映画にも登場)の格言・名言
「こぶしをつくったままで、握手はできない」
う〜ん!素晴らしいです!







posted by マダムS at 18:40| Comment(43) | TrackBack(40) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダム こんばんは♪〜
早速感想読ませていただきました。
パレスチナ問題は、よくモーゼの時代から続いていると言われてますよね?なぜか切なくなります。理解できません。
ミュンヘンオリンピックのこの事件、空港でテロがあったことぐらいしか記憶になくて、真相を知る事ができました。
次回は、【ジャーへッド】を予定しております。
Posted by Doll洋 at 2006年02月08日 21:23
どこまでが実話でどこまでがシナリオなんだかわかりませんが、むなしさばかり感じてしまってやりきれませんでしたよ〜
どこか人事のようで、もやもやした気分がいまだ抜けきれてませぬ…(^^ゞ 監督が示したものをどう解釈したらよいか・・・。
でも、映像は良かった!あのような彩度の映画ってハリウッドには少ないかな?音楽もいつものジョン・ウィリアムスと違って哀愁を感じて凄く好きです。
私はエリック・バナ目当てでしたが(笑)、ダニエル・クレイグの瞳にやられました…爆
Posted by charlotte at 2006年02月08日 21:31
見終わったあと、なんにも言葉が出てこなかったです。
感動云々のコピーも白々しい圧倒的ヘヴィーな作品でした。
たぶん今年の3本には入ると思います。
Posted by M. at 2006年02月08日 21:33
ドモドモー♪
マダムも今日だったのですねーー

エリック・バナ、良かったですよね!
ワタクシ、「ハルク」の時は少々キモかったのですけど
「トロイ」でパワフルな男らしさを感じ
今回の映画で、その繊細な演技と眼差しで
ホントに上手い役者さんだなーと思ったのでした。

アラブの人も暗殺メンバーにもそれぞれの家庭があって
冷血な反面、優しい温かみがあることも描かれてあるのが
また良かったですよね。
Posted by Puff at 2006年02月08日 21:35
マダムわたくしあの事件のTV中継は見たのですが...あんまし記憶に...対岸の火事って感じでまずいですね。まっこと平和JAPANでございます。
Posted by margot2005 at 2006年02月08日 22:50
私も当時この事件の事を聞いて、衝撃を受けた口です。
でも、そのごは忘れていて・・(^^;
この映画を見て、現在も続いている、両国の報復の連鎖を思うと、
むなしさと怒りと無力感を覚えます。どうしたら解決出来るのか?

料理の得意なエリック・バナが理想のキッチンを
ショーウインドウで見ているシーンには思わず涙が・・・。
良き夫、良き父親がどうして暗殺者として、人を殺さねばならないのか?
それぞれは個人的な恨みも無いのに・・・。
国家の責任も考えさせられます。
Posted by 紫の上 at 2006年02月08日 23:38
子供の誕生に顔をほころばせ、その声に涙する素朴な父親の顔と、暗殺者としての冷酷な男の顔。一人の男性の表と裏がうまく描かれていて惹きつけられました。が、なんだか重〜かったですね。
でも、この映画を見るまで事件のことを知らなかったので、知ることができてよかったです。
Posted by なでしこ at 2006年02月08日 23:49
マダムSさん、こんばんは。
TBさせてもらいました!
>”知る”という事も大事な事
全くその通りで、本作はその言葉に尽きると思います!!
まぁ〜、個人的なツボに入るか入らないかの問題ではないのです…よね?
「エリック・バナ」確かに良かったです!見直しました(笑)
では、またおじゃまさせてもらいますね♪

Posted by purple in sato at 2006年02月09日 00:59
Doll洋さん
お早うございます〜♪ そうなんですよね・・
私もいつも映画を観る時に自分の地歴の勉強不足を感じるんですが、今回は特にそうでした。
「ジャーヘッド」もちょっと予習してから臨んだ方が良さそうですよね〜

charlotte さん
早速にお返事有難う〜〜♪ そうね〜脚色の部分もかなりあると思われるけれど、大事な事は伝わったかと・・。映像もかなり凝ってましたよね?おっしゃるようにハリウッド的では無かったですよね。「プライベートライアン」を撮った撮影監督だからでしょうかね・・とても成功していたと思う。音楽も哀愁があっていい感じでした(私一瞬ハンス・ジマーかと思いましたもの)
時期007のダニエルさん!あの青い瞳に吸い込まれそうですね(笑)

M.さん
いやほんと、ヘヴィーでした・・
ガツンとやられますよね〜今年はなんだかこういう系が多い・・感想書くのも大変です(笑)

Puffさん
そうそう・・私もエリックバナは今回初めていいなと思いましたよん^^(トロイはやはりブラピに目が行ってたので笑)
>アラブの人も暗殺メンバーにもそれぞれの家庭があって 
そこがこの作品のミソですね〜きっちり丁寧に描かれていたので少々長くなってしまったのでしょうけれど大事なメッセージでしたね。

margot2005さん
私も事件当時はその事件の中継に戦慄は覚えましたが、すぐに競技に戻ってしまったと記憶してます。平和とは有難いものですよね。。

紫の上さん
その後は私もまさかこんな展開になってるなんて知る由もありませんでしたよ。各地のテロ活動がどこでどう繋がっているかなど本当に無知でした。 理想のキッチンを見るシーン!切ないですよね・・あの数々のお料理!ニューヨークでの生活で復活出来てれば良いのだがと心から思いました。

なでしこさん
あら?まさか同じ日に同じ場所で観たのかしら!? 
そうですね〜知る事は大事だと思います。
時々字幕無しで矢継ぎ早で話される”言葉”が余計不安を募らせましたよね・・

 purple in satoさん
TB&コメント有難う♪
そちらの感想伺いに参りますね^^
Posted by マダムS at 2006年02月09日 07:51
こんにちは♪
エリック・バナは本当に良かったと思います。
オーストラリア俳優はいい人がゴロゴロいますね〜(笑)
そしてこういう映画を見た後の無力感はいつものことですが、私も常々「知る」ことが大事だとおもっています。
Posted by ミチ at 2006年02月09日 09:50
こんばんは♪
エリック・バナの名演に、ハラハラしつつ、最後は切なくなってしまいました。
 掃除屋の仲間が言っていた「クローゼットの床で寝る」その状態になった時に、全てが虚しいものに見えましたよ。
あんな状態だと、疑心暗鬼になって、狂ってしまいそうです
Posted by 更紗♪ at 2006年02月09日 19:22
こんにちわ。
バナさん、お料理上手でしたね〜
包丁でだだだなんて切るところ、本人がやってたのかしら?
何を作っていたのかも気になったりして。
いいな〜ああいう夫。
Posted by jester at 2006年02月09日 21:33
お邪魔します。
>”知る”という事も大事な事
本当にそうですね。お恥ずかしながら、私はこういう事件があったことすら知りませんでした。
映画は登場人物の70年代ファッションや音楽、映像の色合いとかリアルだったと思います。
エリック・バナ、よかったですよね。家族を守りたいからこそ任務を遂行するという葛藤もよく伝わりましたし、他の出演者もそれぞれキャラクター色がしっかり出ていましたね。そして「世界平和」を強く望む、監督からのメッセージがラストのシーンに込められていたように思いました。
Posted by mei at 2006年02月09日 22:54
ミチさん
はい〜〜ワタクシ、オーストラリアの俳優はほとんど好き♪です♪ 
観終わった後どっと疲れたのは やはり自分自身が無力感に襲われたからでしょうね〜

更紗♪さん
誰しもあのような状況に置かれたら、正常な心を持っていられないでしょうね・・クローゼットに潜り込みたくなりますよまったくね。

jesterさん
そうそう・・包丁でだだだ・・は吹き替えでしょうかね(^^;) イスラエル料理 食べてみたいです。レバノン料理はつい最近食べたんですが・・。

meiさん
meiさんはまだ生まれていないか、極ご幼少の頃の事件ですもの知らなくて当然ですよ〜私も事件の”全容”は恥ずかしながら今回初めて知った次第です。 監督のメッセージ しっかり伝わりましたよね?
Posted by マダムS at 2006年02月09日 23:10
こんにちは、コメントありがとうございます!
スピルバーグのメッセージは「この現状をどう考えるか?」というところで終わってる気がするんですよ。そこはもうさんざん語られてきた事実であって、ユダヤ人である監督が語るべきことは「私はこうすればいいと思うのだ!」という、ある種の提言だったと思うんですよね。映画自体は緊張感のある優秀な作品だと思うのですが、作品の意義がいまひとつ理解できないと感じてしまいました。
Posted by Yin Yan at 2006年02月10日 14:37
ぼんじゅーる。
スピルバーグの映画でパリのマチュー・アマルリックが見られるなんてー。
みなさん、真面目なコメントしている中ですみません。
ハリウッド映画以外でおなじみの俳優たちの競演に心躍りました。
ヨーロッパ舞台はいいですよね。
Posted by かえる at 2006年02月10日 19:24
マダムS さんTB&コメント有難うございます
(^_^;)あせあせ!『稚拙な中東問題・簡単予習』への評価有難うございます

>暗殺場面は本当にリアルで戦慄を覚えましたよね

本当にリアルでそれが
llllll(-_-;)llllll ずーん
と重い後味になるのかも知れません
でも観応えが有りました

言われる通り、本当は若年層にも観て頂きたいですね。(多少予習も必要かもしれませんが)
Posted by hide at 2006年02月10日 20:01
 YinYanさん
こちらこそコメント有難う♪
明日からオリンピックが始まりますが、なんだかこの時期に公開ってタイミング合いすぎで怖いですね・・
確かに提言で終わっているかもしれませんが、9・11以来 沢山の監督さんがどうしたら世界中の殺し合いを止められるか?と模索しつつ映画作りをしているのではないでしょうか・・ここ数年ユダヤ人を扱った作品も多いですよねぇ。答えを出す事は難しいけれど、こうやって私達がネット上であれこれ意見を交換し合う事も意義のある事だと思いたいです(^^)

 かえるさん
ほんと、ヨーロッパの俳優にそれほど詳しくない私でも知っている顔がぞろぞろ出てきて、嬉しいサプライズでした〜♪ 不謹慎ながら美しい街並みなんかもいつの間にかうっとり眺めてたりして・・笑

 hideさん
こちらこそ TB&コメント有難うゴザイマス♪
本当に llllll(-_-;)llllll ずーんずーんで、ルワンダに続き、空っぽな頭が少々重いです(笑)
来週は「クラッシュ」と「ジャーヘッド」で更にllllll(-_-;)llllll ずーんで、「白バラ〜」なんてみたらもう立ち上がれないかも(汗;)
Posted by マダムS at 2006年02月10日 22:00
マダム、早速TB&コメント有難うございました。
何とか感想アップしたものの、キツかったです。(汗;)エリック・バナ、良かったですよね。こういう重いテーマの作品だと、俳優がそれに呑まれちゃって演技を活かしきれない気もしますが、彼は本当に頑張ってたと思いましたし、魅力的でした。然しながら、ちょっと肩がズッシリ重くなったんで、私向きの軽い話に下げて頂いて・・・(^^;
これPG12じゃないですか〜でも結構バナさんと妻とのシーンの描写がキツかった気がしませんでしたか?ラストもアソコで、○と気持ちを一緒に爆発された日にゃぁ〜!まぁリアリティはありましたが、ウチの次女(中学生)に「見といたほうがいいかな?」なんて言われて答えに困ったのも事実でした。ふぅ〜(^。^.)
Posted by ラクサナ at 2006年02月10日 23:44
さすがに話題の作品だけあって皆さんのコメントも熱い!が、確かに重い映画でしたな。
この手の映画はカッコいい俳優さんが出てないと見るのがキツいですが、エリック・バナは良かったですね!
でも、バナさんって映画によって全然違うよね?
『トロイ』ではめちゃイケメンで「カッコエエ〜!」って思ったけど『ハルク』では「へ??」って感じだし(爆)

この映画はPG12の方がいいでしょうに。
バナさんのラブシーンもそうだけど、何気に修正ナシのヌードシーンもあるし〜(^^ゞ
Posted by みはまま(nike) at 2006年02月11日 06:50
 ラクサナさん
お返事ありがとうございます〜♪
いや〜確かに・・言われてみれば○○○のシーンも結構リアルでしたね〜〜それも数回?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ショッキングな殺戮のシーンが(やっぱ選手達が殺られてしまう空港のシーンなんか)キョーレツで私はどうしても記憶に残ってしまったんですが、思春期のお子さんと”一緒”に見るのは照れくさいかもね(笑)しかしあの奥さん役のイスラエルの女優さん・・キレイでしたよね〜

 みはままさん
うんそうなの・・私的にも好みの顔ではないんですが=バナ。今まで表情があまりない役が多かったからか?今回の演技は良かったと思えたのかも。 システム・キッチンを見つめるシーンは切なかったよね(この人本当に料理が好きなのね?と思った→そーゆー事じゃないか)あらら・・ヌードなんてあったっけ?(忘;)
Posted by マダムS at 2006年02月11日 07:38

★マダムSさん、こんにちはー!

>(あの娘が巻き添えにならなくてホッとした) 

あのパリの高級アパートでのシークェンス、ここは、暗殺チームの任務に於ける掟たるものの一つ、標的(ミュンヘン・テロ首謀者11人)以外を巻き添えにしないというところを、観客にしっかりと映像で示し伝えていると共に、当時の事実の信憑性などを一旦忘れてしまうほど、映画ならではの物凄くスリリングなシーン、シークェンスでしたねぇ...

一方では、あの、キプロス島でのホテルのシーン等々がある訳ですよね…。

さて、僕も初鑑賞の際の所感を纏めたものをエントリーしてみました、
お暇なおりに、御拝読頂ければ幸いです。

・・・あと、マダムSさんの最新エントリーも拝読しました、
こちらにも、後ほどTBさせてくださ〜い!!
Posted by ダーリン/Oh-Well at 2006年02月12日 14:01
 ダーリン/Oh-Wellさん
今晩は〜♪ 
”少女巻き添え”は、まさかキエシロフスキの『ヘヴン』か?とハラハラしてしまったんですよ〜。 映画ならではのスリリングなシーンでしたよね〜さすが!スピ監督と。
ダーリンさんのレビューも伺いに参りますね^^
Posted by マダムS at 2006年02月12日 23:06
こんにちわ。
あの娘さんが巻き込まれなくてホントよかったです。ヤダ〜と思いながらあそこだけはドキドキし過ぎました。
報復が生むものは報復。
それはこれからも続いていくんでしょうね。
どこかで終止符を打たないといけないんですけどなかなか出来ない。
そう思うと悲しくなります。
Posted by ななな at 2006年02月13日 11:41
 なななさん
コメント有難う♪
これからも続いて行くんでしょうか〜哀しいですね。
色々考えさせられる作品でしたね。
Posted by マダムS at 2006年02月13日 19:47
マダムSさん、この映画は試写会で観ました。
ミュンヘン・オリンピックのテロ事件後における首謀者暗殺事件というのは、この映画で初めて知りました。映画でも出てくる当時のイスラエル首相も本人そっくりでしたね。映画はこれから子供が生まれるエリック・バナの家族と対象に行われる暗殺事件が、生と死の対象のように描かれているように思いました。この映画はいままでに観たことのない社会派サスペンスの一級品と思いましたよ。^^
Posted by 伸坊 at 2006年02月13日 23:54
マダム、TB&コメントありがとうございました♪
ヨーロッパ好きとしては、かなりツボな舞台展開だったのですが、それを純粋に楽しむにはどうにもテーマが重過ぎました…。
エリック・バナの報復に燃える表情、苦悩する表情、憔悴した表情…まるでいまのアメリカの迷走を見ているようでした。
Posted by chatelaine at 2006年02月14日 01:39
 伸坊さん
試写会でご覧になられましたか!
仰るとおり、実に見応えのある社会派サスペンスでしたよねぇ。私も事件後の報復の事は今回初めて勉強させてもらいましたよ。新しい生命の誕生と惨い死を対照的に描く事で、私達観客にとても解り易くメッセージを投げかける事に成功していると思います。

 chatelaineさん
そうですよね〜純粋に風景を楽しめるような雰囲気ではありませんでしたよね。実に重いテーマでした(ーー;)反省。
エリック・バナの演技は賞賛に値すると思います! 脇の俳優も全部良くて隙が無かったですね。 アメリカの迷走・・まったくその通り。
「ジャーヘッド」もお勧めです!

Posted by マダムS at 2006年02月14日 09:01
私のブログを紹介していただいたようで、どうもありがとうございました。全然OKです。
私の記事は、キャストの紹介が中心でしたが、作品レビューとしては、映画監督原田眞人さんの公式サイト(http://www.haradafilms.com/)のDiaryが非常に参考になります。是非そちらも覗いてみてください。
Posted by umikarahajimaru at 2006年02月17日 09:55
 umikarahajimaru さん
昨日からブログのサーバーの調子が悪くてお返事遅れました 申し訳ございません!
リンクの件、快くお許し頂きまして有難うございました♪
わぁ!原田監督のサイトですか!? 興味津々♪
ご紹介ありがとうございます!!早速伺ってみますね。
Posted by マダムS at 2006年02月18日 05:59
初めまして。書き込み及びトラックバック有難うございました。

爆破シーンは、真剣に怖かったです(^o^;;;。殺されて行く仲間との関係が、「アンタッチャブル」程密なものでは在りませんでしたが、その事が余計に暗殺チームのメンバー達の孤独感&恐怖感を増幅させている様な気がしました。

それと、不勉強ながらエリック・バナ氏をこの作品で初めて知りました。その気は在りませんが(笑)、何ともセクシーさを感じさせる役者さんですね。元々はコメディアン出身という事ですが、これから注目したい人物です。

これからも宜しく御願い致します。
Posted by giants-55 at 2006年03月01日 19:18
 giants-55 さん
こちらこそトラコメありがとうございました♪
そうですね〜最初は復讐を成功させて盛り上がっていた仲間達が、復讐の復讐を受けることで人の死を実感していくところなどはリアリティーがありました。大事な人を失って初めて気が付くんですね・・。
エリック・バナ氏は まださほど出演作も多くないですからこれからの人ですね^^多分同姓から観ても魅力ある男優さんだと思いますよ〜(笑)
『トロイ』でも素敵ですから是非♪
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします。
Posted by マダムS at 2006年03月01日 20:49
こんばんは、先日はTB返し&コメントありがとうございました。

この映画を見て改めて中東問題に疎いなぁと思いました。
まぁしかしこの問題はかなり複雑ではあるのでそれも致し方ないのかななんて思ったり気持ちも複雑です。

テロリスト達も復讐者達もみんな普段はごくごく普通の人なのにさらに恐怖を感じます。
Posted by Hitomi at 2006年03月02日 20:25
 Hitomiさん
こちらこそコメントありがとう♪
いえいえ・・私も本当にこの問題には疎くて・・
でもたとえ知識を仕入れたとしても、心情的には我々日本人にはちょっと理解し難い面もありますよねぇ・・フクザツですね本当に。
みんな仕事を離れれば普通の家庭人なのが切ないですよね(TT)
Posted by マダムS at 2006年03月02日 22:06
>ダーリンさま
とみです。トラバありがとうございました。細々と勝手な劇評を書きつづっていますが,映画評はスタッフ&キャストの過去作品を周知し,撮影編集的ニックにまで言及しないといけませんのでなかなか書けません。
鑑賞のための情報収集と簡単な感想に留めています。
ミュンヘンは重い映画でしたが,これがスピルバーグなんだと納得して見たらなんでもありません。オリンピックも終わったので緊張感を解いて再見したいです。いつまで上映されているかな。
Posted by とみ at 2006年03月05日 12:06
 とみさん
もしかして、あて先をお間違いかと思いますが・・汗;
郵便物なら宛先不明でお返しするのですが・・笑
そちら様のサイトを覗かせて頂くと同じテーマの記事がおありのようですので、このまま残しておきますね^^
Posted by マダムS at 2006年03月05日 15:19
この映画一つ取ってみても、この国々の抱える問題の複雑さがよくわかりますよね。当たり前のこと(殺すことは罪)が予め義務のようになっている世界なのですから、全て理解せよと言う方が難しいのかもしれません。
でも知らなくてはいけないのだと、こういう映画を観るとますます思います。
Posted by るるる@fab at 2006年03月06日 21:34
 はじめまして、マダムS様。
 TBさせて頂きました。
 その重いテーマにまともにぶつかった姿勢もすごいですが、スピルバーグがあちらこちらに繰り広げた工夫にうならされた映画でもありました。おっしゃる通り、上手にキャラクターづけされたメンバーなんかもうまいですよね。
Posted by aquira at 2006年03月07日 08:35
るるるさん
トラコメ有難うございました♪
そうですよね〜他民族国家の抱える問題が、ますますこれからの映画のテーマになっていく予感が致します。
スピルバーグはわかり易くそれを表現してくれていると思いますよ・・

aquiraさん
トラコメ有難うございました♪
はい、ご賛同ありがとうございます〜
さすがスピルバーグ、いろんな工夫が随所に見られましたよね^^ オスカーでは無冠に終わりましたが、強烈な印象を残すことに成功していると思いました。
Posted by マダムS at 2006年03月07日 09:47
こんにちは。TBさせていただきました。私はこの作品は終わりなきテロ行為、暴力の連鎖反応へのスピルバーグの無言のメッセージだと思いました。ほとんどこの映画のPRを行わない事、何故何度も断ったこの作品の監督を結局受けたのか。結果、誰が悪者だとかそういったことではなく、こういう事件が起こり続けることが非常に悲しい、という事実が浮き彫りになったと思いました。
Posted by Sis.C at 2006年03月15日 00:45
 Sis.Cさん
こんにちは♪ TB&コメントありがとうございます!
まったくおっしゃるとおりですね
  >こういう事件が起こり続けることが非常に悲しい
まさにこの作品が言いたいことはこれにつきると思います。
見終わったあと、すべての観客に殺し合いの空しさを感じてもらいたい為に作ったのだなと思えますよね。
そちらにも伺いますね(^^)
Posted by マダムS at 2006年03月15日 08:22
今頃ですが、やっと観ました
重いけれど、観てよかったと思います

学ぶことは多いのだけれど・・言葉で表すのは難しくて感想を書くのは大変でした(汗)
Posted by D at 2007年01月25日 09:16
 Dさん
こんにちは! TBとコメント有難うございます♪
DVDでご覧になったのでしょうか?
娯楽ではなく、何かを知るために観る作品というのも必要と思わせる重厚な映画でしたね〜 こういった作品の場合、本当に感想を書くのは難しいです・・そちらにも伺いますね(^^)/

Posted by マダムS at 2007年01月25日 12:18
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Tracked: 2006-02-09 14:25

ミュンヘン
Excerpt: 1972年、パレスチナのテロリスト集団がミュンヘンオリンピック開催中に起こした歴史的な大事件とその報復行動を追う、事実をベースにした作品。スピルバーグは社会的影響などを考慮して、何度も監督要請を辞する..
Weblog: 俺の話を聴け〜!
Tracked: 2006-02-09 21:07

『ミュンヘン』 2006・2・5に観ました
Excerpt: 『ミュンヘン』  公式HPはこちら  ENTTER SITEでFlash版 ●あらすじ 1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピックの選手村で、パレスチナゲリラ(黒い九月)のテロにより、..
Weblog: 映画と秋葉原とネット小遣いと日記
Tracked: 2006-02-09 22:52

ミュンヘン
Excerpt: 本日は朝から首が痛く夕方になっても治らなかったのだけど2時間44分のミュンヘンを観に来ました。話に盛り上がりはなかったものの平和ってなんなんだろう?正義ってなに?と悩まされる映画でした。ただ中東問題や..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-02-10 14:23

『ミュンヘン』
Excerpt: スピルバーグが自分のために作った映画。お見事。 1972年のミュンヘン・オリンピックで、パレスチナゲリラ ブラック・セプテンバー(黒い九月)によるイスラエル選手団11人の殺害事件が発生。イスラエ..
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-02-10 19:21

ミュンヘン
Excerpt: 1972年9月5日、ミュンヘンオリンピック開催中、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー/黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が発生した。激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は暗殺チームを編..
Weblog: ALL MY LIFE
Tracked: 2006-02-11 21:34

■〔映画鑑賞メモVol.9〕『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ)
Excerpt: ??「第20回冬季トリノ五輪開催記念」(^^)あれこれ―その2:ああ、ミュン篇(^^) →その1:ああ、トリノ五輪篇??僕のメダル獲得予想は「金3、銀3、銅4」は、こちら! →その3:ああ..
Weblog: 太陽がくれた季節
Tracked: 2006-02-12 13:30

ミュンヘン
Excerpt:  ミュンヘンオリンピックは、私が12歳の時で、 そのころ男子バレーボール人気は最高潮。 「ミュンヘンへの道」というアニメと実写が交じり合った番組を見て、 盛り上がった気持ちのまま、 オリンピッ..
Weblog: don't worry!な毎日
Tracked: 2006-02-12 17:53

ミュンヘン
Excerpt: エンドロールが流れ始めてもあたし、暫く席を立てなかったわ。 強烈な虚脱感に襲われた、というか茫然と何も考えられない状態のまま出口に向ったのを記..
Weblog: ちつ子の調教シネマCAFE
Tracked: 2006-02-12 18:48

「ミュンヘン」を見いへん?
Excerpt: 今話題の映画ミュンヘンの原作「標的は11人」のお話ブログ。 31歳で無職、職歴なしの失業のプロが見たイスラエルvsパレスチナ戦争の感想文です。 みんな仕事がないからイライラするんだ。という訳ではな..
Weblog: プロ失業者の日記
Tracked: 2006-02-13 05:20

映画「ミュンヘン」を観て来ました 
Excerpt: 映画「ミュンヘン」を観て来ました。 スティーヴン・スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘン・オリンピックで実際に起きた事件の真相を、事件に関わった人々のコメントや、史実に基づいて映画化した..
Weblog: ブツヨク人 〜 GOのハッピー?!ライフ ブログ 〜
Tracked: 2006-02-13 22:31

『ミュンヘン』レビュー/傷つけあいの連鎖
Excerpt: 初日のレイトショーで観た『ミュンヘン』だけれど、最近、紛争や内戦やナチスなど、実話ベースの重い作品を立て続けに観ていたため、本作でついにキャパオーバーとなって、なかなか文章にすることができなかった。 ..
Weblog: 西欧かぶれのエンタメ日記
Tracked: 2006-02-14 01:24

映画『ミュンヘン』は、『SAYURI』にも匹敵する一大国際プロジェクトでした。
Excerpt:  エリック・バナ(もしくはダニエル・クレイグ)が、考え込んでしまっているかように、がっくり肩を落として座っているシルエット。  映画『ミュンヘン』の予告編から事前に私が得たイメージ映像はこれだけでし..
Weblog: 海から始まる!?
Tracked: 2006-02-15 00:58

ミュンヘン
Excerpt: 「ミュンヘン」MUNICH / 製作:2005年、アメリカ 164 PG-12指
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2006-02-16 00:04

ミュンヘン
Excerpt: 第78回 アカデミー賞 作品賞、監督賞 ノミネート作品 1972年のミュンヘンオリンピックで実際に起きた事件を元に描かれたこの映画。 その事件は、「オリンピック選手村で11人のイスラエル代表が殺された..
Weblog: toe@cinematiclife
Tracked: 2006-02-16 01:28

ミュンヘン
Excerpt: 《ミュンヘン》 2005年 アメリカ映画 - 原題 - MUNICH 1972
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2006-02-26 18:53

「ミュンヘン」
Excerpt: 今から34年前の1972年、西ドイツ(現在のドイツ)のミュンヘンでミュンヘンオリンピックが開催された。開会式は8月26日に行われたのだが、それから10日後の9月5日に世界中を震撼させる大事件が起こった..
Weblog: ば○こう○ちの納得いかないコーナー
Tracked: 2006-03-01 04:32

Munich (ミュンヘン)
Excerpt: 2006年1月4日鑑賞 Tagline: The world was watching in 1972 as 11 Israeli athletes were murdered at the..
Weblog: アリゾナ映画ログ
Tracked: 2006-03-01 22:45

ミュンヘン
Excerpt: 凄い映画だ。「プライベート・ライアン」の最初のノルマンディー上陸のシーンを、 「オーシャンズ11」で少しだけ薄めたような映画である。これほど衝撃的な映画は、なかなかない。
Weblog: シカゴ発 映画の精神医学
Tracked: 2006-03-05 09:32

「ミュンヘン」
Excerpt: 「ミュンヘン」を観ました。 1972年ドイツ・ミュンヘンオリンピック選手村にパレスチナゲリラ「黒い九月」が侵入、イスラエル選手団11人を人質に取り、結果として全員犠牲になるという事件が起きた..
Weblog: るるる的雑記帳
Tracked: 2006-03-06 21:35

映画「ミュンヘン」
Excerpt: 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、ジェフリー・ラッシュ マチュー・カソヴィッツ 公式サイト ママの評価☆☆☆☆★(☆4つ) 昨日やっとやっと観て来ま..
Weblog: 渋谷でママ気mama徒然日記
Tracked: 2006-03-07 05:21

映画「ミュンヘン」
Excerpt: 全編ネタバレです  タイムとのインタビューでスピルバーグはウッディ・アレンの「スターダスト・メモリー」を引き合いに出して自分の立場を話した。「スターダスト・メモリー」の1シーン。高IQの宇宙人が出..
Weblog: 毎日が観光
Tracked: 2006-03-07 07:35

ミュンヘン
Excerpt:  ミュンヘン事件そのものではなく、"その後のミュンヘン事件"を扱った作品。  パレスチナへの報復として、素人であるにもかかわらず刺客として抜
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2006-03-11 17:55

MUNICH 「ミュンヘン」を見た!
Excerpt: 最近、思うように映画が見れない・・なかなか時間が割けなくて。見なくちゃ、と思った
Weblog: Choco Break
Tracked: 2006-03-15 00:34

映画「ミュンヘン」と映画「戦場のピアニスト」(1/2)
Excerpt: 映画「ミュンヘン」(Munich, 2005・米国) 映画「戦場のピアニスト」(The Pianist, 2002・仏独英ポーランド) スピルバーグ監督の最新作「ミュンヘン」(昨日より公開中)..
Weblog: make myself just as hard
Tracked: 2006-03-16 11:53

ミュンヘン DVD
Excerpt: 第78回(2006年度)アカデミー賞5部門(作品賞・監督賞・脚色賞・編集賞・作曲賞)に ノミネートされた「ミュンヘン」は、スティーヴン・スピルバーグ監督が、 1972年のミュンヘン・オリンピックで実際..
Weblog: 噂の情報屋
Tracked: 2006-06-22 20:15

独断的映画感想文:ミュンヘン
Excerpt: 日記:2006年8月某日 映画「ミュンヘン」を見る. 2005年.監督:スティーブン・スピルバーグ. エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ハンス・ジシュラー..
Weblog: なんか飲みたい
Tracked: 2006-08-19 14:22

独断的映画感想文:ミュンヘン
Excerpt: 日記:2006年8月某日 映画「ミュンヘン」を見る. 2005年.監督:スティーブン・スピルバーグ. エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ハンス・ジシュラー..
Weblog: なんか飲みたい
Tracked: 2006-09-03 15:39

独断的映画感想文:ミュンヘン
Excerpt: 日記:2006年8月某日 映画「ミュンヘン」を見る. 2005年.監督:スティーブン・スピルバーグ. エリック・バナ,ダニエル・クレイグ,キアラン・ハインズ,マチュー・カソヴィッツ,ハンス・ジシュラー..
Weblog: なんか飲みたい
Tracked: 2006-09-07 00:05

ミュンヘン
Excerpt: ミュンヘン スペシャル エディション ¥2,985 アメリカ 2005年 エリック・バナ、ダニエル・クレイグ、シアラン・ハインズ、マチュー・カソヴィッツ、ハンス・ジシュラー、..
Weblog: 映画を観よう
Tracked: 2007-01-25 09:30
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