2006年02月20日

『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』

walk1.jpg今年のG・G賞の”ミュージカル・コメディ部門”で、
作品賞を受賞した作品ですが、
ミュージカルでもコメディーでもありません・・
アメリカの伝説のミュージシャンを描いた人間ドラマでした。
アカデミー賞の方では主役の二人が”主演男優”と”主演女優”賞にノミネート中(結果は日本時間3月6日発表)なのも頷けるほど、なかなかの熱演でありました・・

プレスリーボブ・ディランを知らない人はいなくても、本作のモデルとなったジョニー・キャッシュを「良く知ってる」のは音楽関係にかなり詳しい人?ではないでしょうか? 恥ずかしながら私も知りませんでした。 

carterfamily.jpgむしろ私は、彼の2度目の妻となったジューン・カーターが”カーター・ファミリー”の一員というくだりで、「もしかしたら?」と思って調べてみれば・・やっぱりそうだった!
詳細はこちら
その昔、フォークギターを少しだけかじった時に習った「カーター・ファミリー奏法」の生みの親だったんですねぇ!! オリジナル・カーター・ファミリーそのものは知らずとも、その奏法は日本のフォーク・ミュージック界にも大きな影響を与えていたのです
こちら
こちら
ナターシャ・セブンの高石ともやさん、六文銭など懐かしい・・


johnny_cash.jpg話がすっかりそれてしまいました・・
で、映画です。 

←実際のお二人



(原題:WALK THE LINE)
2005年/アメリカ
監督:ジェームズ・マンゴールド
音楽:T・ボーン・バーネット
出演:ホアキン・フェニックス/リーズ・ウィザースプーン

[Story]
ズン・・ズン・・という振動が次第に大きく聞こえるようになると、そこは刑務所の中。
いまや服役囚達の足踏み手拍子の嵐の中で、ジョニー・キャッシュの伝説の”刑務所コンサート”が開かれようとしている・・楽屋に使用した工作室の片隅に置かれた木材を切るチェーンソーを指先でそっと撫でるジョニー・・そして何かの思い出をそっと噛み締めるジョニーのアップから場面は一気に彼の子供時代へとタイム・スリップする・・

そこには仲の良い兄弟がいる。本を良く読み、父親のお気に入りの優秀な兄に対して、歌は好きだが勉強はあまり得意でない弟・・。ある日大好きなそのお兄ちゃんが急死する・・
もともと皮肉屋で愛情表現の下手なタイプの父親は、ショックのあまり出来の良くない弟を更に疎むようになる。 その頃のトラウマを抱えたまま成長した青年は 歌で成功し、裕福な生活を手に入れるが・・・

[Review]ネタバレ含みます
タイトルの意味が観ていると次第にわかってきてなんだか可笑しい・・
要するに『君にまっしぐら』なのだ。 
それほどまでに好かれる女性は羨ましいようだが、ジョニーにとっては運命の人なのだね。
 
 貧困から成り上がったアーチスト達が陥りがちなドラッグ派手な女性関係問題をこのジョニーも抱えてしまう訳だが、その彼を見捨てず救ったのが運命の人ジューン。
信仰心の厚い両親に育てられた彼女は彼の窮状を見過ごせなかった・・ただし友人として。

 彼の成功後も相変わらす冷たく、皮肉ばかり言う父親に対して怒りと悲しみをトラクターにぶつけるシーンは思わず「エデンの東」を思い出してしまう・・
見かねて手を差し伸べる彼女とその家族の懐の深さに泣けた。

 その後、歌手として復活した彼はジューンにプロポーズし、めでたく結婚♪「コンビとしてコンサートツアーを30年以上も続け、つい数年前にジューンが亡くなり、その後すぐに後を追うように・・」という最後の字幕で更にジーンとくる。
更に、自分の心の底から湧き上る感情を正直に歌う彼を、刑務所の囚人達が是非聞かせてくれと、手紙で要請され、それに答えて実現した”刑務所コンサート”は なかなかの感動的な実話からのエピソードでありました。

 さて、話題の全部吹き替えなしのホアキンとリーズの歌声・・カラオケ
う〜ん・・・微妙・・・リーズは雰囲気出ていて結構はまってたと思うが、ホアキンはと言うと〜〜正直ちょっとキツかったか・・
歌手でなくて俳優の道を選んで良かったよホアキン・・汗; 
実在の人物を演じるのは何かと大変だと思うが・・
ちょっと昨年の『Ray』と被るところがあり、新鮮味が薄れてしまったかなぁ〜

エンドロールで 流れる歌声はたぶん本物の二人のだと思いますが、未確認。


posted by マダムS at 09:42| Comment(35) | TrackBack(32) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いいですねー、これ。ストーリーもさることながら、ジョニー・キャッシュを演じるホアキン・フェニックスも、ジューン・カーターを演じるリーズ・ウィザースプーンも自分で歌っていますからねぇ。オリジナルの本人は良く知らないのですが、お二人も歌が上手で、刑務所の中での演奏がイチバンいいかなぁ。
Posted by アンパンまん at 2006年02月20日 21:35
ドモドモー♪
今週は他に観る映画があるので
(=「アサルト13/要塞警察」など。笑)
スルーするつもりだったのですけど
とっても評判良いみたいですね!!
でで、この映画、“ミュージカル・コメディ部門”なんですか!!
でも、どちらでも無いというのが面白いですよね。ウフフ
特にホアのファンでも無いのですが・・・
やはり観るべきですかね。
歌は上手かったですかね??
Posted by Puff at 2006年02月20日 22:25
マダム、もうご覧になったんですね!
私もカントリーは苦手だったりもして、取り分けジョニー・キャッシュって人は、名前しかしらない存在だったんで映画で関心が持てるかな?って感じです。(^^;ホアキンの歌は驚くほど上手いけど、実際のジョニー・キャッシュの声とは違うようで真似ている感はなさそうですよね?しかし、奥さんがカーター・ファミリーの一員ってのも初めて知りました!これもウディ・ガスリー辺りは馴染みがあるんですが・・・。(^_^.)
ひゃ〜でも実際のお二人は、なかなか素敵ですね〜!私も今週観て参りますね!^^
Posted by ラクサナ at 2006年02月20日 22:59
漣 アンパンまんさん
初日にご覧になったんですね〜♪
お二人とも随分練習に励み、自分達で歌ったのは凄いですよね〜感心しましたよ〜格好もサマになってたしね^^でもちょっとホアキンの歌がぁ・・汗;
刑務所のコンサートは感動的でしたよねー!

漣 Puffさん
他にも沢山観たいのがあるのですね?
この所、新作ラッシュで嬉しい悲鳴ですけど、懐具合も心配になってきませんか?(笑) カントリーがお好きな方にはお勧めだと思います。音響の良いシネコンでの鑑賞がやはりいいかも。
Puffさんはジャズがお好きなんでしたよね?
私はやはり6日のアカデミー賞の前に出来るだけ賞に絡んだ作品を観ておきたいと・・(^^;)

漣 ラクサナさん
は〜い! これ以前から凄く楽しみにしていたもので・・最近TOHOがカード提示でいつでも¥1300なのが助かります♪ので 観てきちゃいました! そう言えば、ラク様はカントリー苦手でしたよね〜 感想お待ちしておりま〜す♪
 
Posted by マダムS at 2006年02月21日 00:39
全然知らない人でしたが、刑務所で録音したと言うのは、子供心に聞いたことがある気がします。
リースの歌声が、好きです。よく頑張ったなと思いました。
力強く生きていた、ジューンの方に感心しました。
Posted by MACHI at 2006年02月21日 08:35
漣 MACHIさん
そうでしたか! 刑務所コンサートは有名でしたのね?
うん、そうですね リースは確かに上手でしたね^^こんな才能もあったのかとオドロキです。
ジューンの信仰心に裏づけされた愛に感動しました。
Posted by マダムS at 2006年02月21日 11:33
こんにちは!
音楽とドラッグってなんか切り離せないものなんでしょうかねえ…(T_T)
どこか世間と自分から逃避しないと曲がつくれないというか。
ホアキンについては言いたい事はたっくさんあるのですが(苦笑)私は音楽を聴きにきたんじゃない!と言い聞かせて(爆)映画として堪能しました(笑)
↑…なのでとってもハートを感じましたよ♪
Posted by charlotte at 2006年02月21日 11:38
やっと入れました(^^)
さて、この映画ですが私も昨年の「Ray」とかぶってるなーって思いながら見てました。幼少期の悲しい体験やおきまりの女性問題、ドラッグ、ツアー、などなど。ホアキンも歌にギターにがんばっていましたね。リースは今までの出演作品の中では一番よかったと思います。でもね、私としてはやっぱり「真実の愛」っていう宣伝文句にはちと抵抗があります。

>エンドロールで 流れる歌声はたぶん本物の二人のだと思いますが、未確認。

たぶんそうでしょうね。ホアキンのほうが本物のジョニーに近い声だったように思いました(^^)
Posted by mei at 2006年02月21日 15:39
ホアキン、最近気になっているので見に行かなくちゃと思ってます。
ネタばれを飛ばして読んだんですけど、歌下手なのかしら? 
映画を見てからまたゆっくりよまさせていただきます。

そういえば、こないだのメンテ、長かったですね。自分が書いた記事が反映されているかどうかもわからず、同じ記事を3回も送信しちゃって・・・・
こちらもそうだったのですね〜
Posted by jester at 2006年02月21日 19:10
こんばんは♪〜
レディースデーだったので、思い切って立てづづけに【ジャーヘッド】と2本観てきました。
疲れましたわ!(笑)♪〜

ホアキンは、あまり好きな俳優さんではありませんでしたが、今回は見直してしまいました。
レイと少しダブってしまいました。
実際のジョニーも、写真から想像するに、どこか生き方が不器用そうな感じがします。
 
ジェイクの方は、あの逞しくなった裸体にもう驚きでしたよ(笑)♪〜

感想は、後日アップします。
早々、こちらでも来月中旬に【ホテル・ルワンダ】が上映されることになりました。嬉しい!
Posted by Doll洋 at 2006年02月21日 20:07
漣 charlotteさん
ほんとそうなんですよね〜この人もあの人も状態。ドラッグに関しては60年代〜70年代という時代もそうさせたのかもしれませんが・・”生みの苦しみ”は女性の方が強いですよね(笑;)
あはは・・これは映画だものね^^コンサートではないと思わないとね♪解ります解ります(^^;)
 
漣 mei さん
ごめんなさい! メンテ中に何度も来て頂いたのかしら? もう大丈夫そうですので、懲りずにまた時々覗いてみてね♪
「真実の愛」の影で傷ついてしまった最初の奥さんの事を思うとちょっと正直引っかかりますよね確かに。でもきっともっと良い相手を見つけて再婚している・・と考える事にしましょうよ(強引)

漣 jesterさん
ホアキン、なかなかセクシーでしたよ♪
ご覧になったら是非感想聞かせて下さいましね〜楽しみにしております♪
ああ・・jesterさんも同じブログ屋さんでしたわね・・私の所なんてほんと壊れるかと思いました(大汗) なんとか正常に戻ったようですね〜♪

漣 Doll洋さん
そうでしたか〜2本立てでお疲れになったでしょ? でも組み合わせとしてはグッド・チョイスだったかも(^^)v
そうね、強面ジョニー・・世間からは誤解を受けやすいタイプかも。ホアキン熱演でしたねぇ。
ジェイク君はほんとびっくら(笑)感想お待ちしておりますね^^
「ルワンダ」上映決定おめでとうゴザイマス!!

Posted by マダムS at 2006年02月21日 20:47
マダムSさん、こんばんは。
「ウォーク・ザ・ライン」ご覧になったんですね!
羨ましい…こちらも、今週末には観に行く予定をしております。
その節には、再度おじゃまさせていただいますねぇ。
っと、実は不躾ではありますが、お願いがございまして…
「色バトン」なるものが周ってきておりまして、次を受け取って
頂けないものかと…どんな感じでしょうか?
TBをさせていただきますので、ご覧頂いた後にご判断下さい。
何卒、宜しくお願い致しますm(__)m
Posted by purple in sato at 2006年02月22日 00:37
漣 purple in satoさん
こんにちは♪ そうですか〜
ご覧になったら是非感想聞かせて下さいね〜
お待ちしております!!

さて、色バトンですが・・
ごめんなさい!すでに先日、悠雅様から回ってきましたのでお答えしてます↓
http://kazetomoclub.seesaa.net/article/12805455.html
お役に立てなくてごめんなさいね(^^;)
Posted by マダムS at 2006年02月22日 08:42
お久しぶりです。
なんか惹かれる作品ですね〜
ジョニー・キャシュですか!
見たい!
「カーター・ファミリー・ピッキング」との関わりも、
興味深そうですね!
いい映画を教えていただきました。
相変わらず、映画の情報が遅いなぁ〜ボクは・・(笑)
Posted by フランキン at 2006年02月22日 09:37
漣 フランキンさん
お無沙汰しております♪
あ、やっぱりさすが音楽関係にお詳しい!
”カーター・ファミリー・ピッキング”の事をご存知でしたね(^^)b
フォーク・ギターをちょっとでもかじった経験のある方なら「ああ、あれね」と懐かしいかなと。
若い頃のプレスリーなど登場しますし、カントリーやアメリカン・ポップス好きでしたら、是非おすすめです。まあ二人のラブ・ストーリーではあるんですが・・
ご覧になったら感想聞かせて下さいね お待ちしております!!
Posted by マダムS at 2006年02月22日 17:58
マダム♪観て参りました。
ホアキン頑張ってましたね〜。
歌に関しては、多分発声が全然ジョニー・キャッシュとは違うと思われるので、特別似せることは意識していないホアキン君の歌声のような気がしました。ドラッグや酒で声を潰している部分なんかが凄いなって思いましたけど。リースは、まぁ完璧に地声で歌いきりましたね!彼女は凄かった・・・上手いし、誰が聴いても彼女だと判る歌声!^^;
エンディングで流れた曲は、ジョニー&ジューンってエンドロールで確認しましたんで間違えないかと。最初のライブの辺りは、ジェリー・リー・ルイスやプレスリーも出てきて、ジョニー自身も殆どロックンローラーのノリでしたね♪
ま、そんなことで楽しめましたけど、ストーリーは結構ステレオタイプのミュージッシャン物って感じで・・・取り分け凄い感動も無かった私ですが・・・ラストの、ソコに信頼でき愛する人がいる幸福感ってのは伝わってきました。
Posted by ラクサナ at 2006年02月22日 23:13
漣 ラクサナさん
お早うございま〜す♪
主役二人かなり練習を積んだんでしょうね^^
サマになっていましたよね
エンドロールの歌はやはり本物でした?確認ありがとうございます!(^^)/
本物ジューンは唸りがめちゃ利いてましたよね確か・・でも声の質も似ていると思いましたわ。
実在の歌手など出てくると嬉しくなりますよね〜プレスリー役の子も頑張ってましたよね
成功するとどうしても陥りがちな”酒とドラッグ”女性関係も・・つくづく浮き沈みの激しい世界だなあと・・そんな感想になってまいますね(笑)
Posted by マダムS at 2006年02月23日 08:34
こんばんは。
早速ご覧になったんですねぇ〜!
私も是非見たい作品です。
ジョニー・キャッシュって、知らなかったけど、
昨年から、実在した歌手の映画が作られていて、
はずれが無いし、結構音楽映画って、好きなので・・・。
マダムSさんの感想を読んだら、早く行きたくなりました。
で、話が変わるけど、今オリンピックの女子シングルで、
ショートプログラム一位のサーシャー・コーエンが、
目の当たりがリース・ウイザースプーンに似ている感じだと私は思えるのだけど・・!?
Posted by 紫の上 at 2006年02月23日 21:23
漣 紫の上さん
音楽映画はやはり大概見てしまいます。
音響の良いシネコンなどで観るといいですよねぇ〜♪ 紫の上さんも是非ご覧になったら感想聞かせて下さいね^^お待ちしてま〜す♪
うんうん、サーシャちゃん!ショートPで一位になったお嬢さんですよね?確かにあのタヌキテイスト・・おっと元へ・・可愛いお目目クリクリがリースを思わせますよね〜でも日本選手のライバルですぞ^^フリー演技が楽しみですねん!
Posted by マダムS at 2006年02月24日 00:01
こんにちわ!『カリスマ映画論』管理人の睦月です。TB&コメントありがとうございました!
あれれ?ホアキンの歌・・・ダメでした?私、英語が全くダメなので感覚だけで聴いてましたが、なかなか素晴らしいパフォーマンスだったと思いました(笑)まあ・・・ホアキン本人が音痴だと公言しているくらいですから・・・苦手なんでしょうね、歌は。でも、やっぱり、あのサウンドと、リアルな人間模様には感動せずにはいられませんでした!!素晴らしかったです!!
Posted by 睦月 at 2006年02月27日 17:13
こんばんわ。
私もようやく見てきましたー。
ホアキン、最初歌った曲は
だいじょぶか?ってな感じでしたが
でもまぁ低音で渋くてよかったですよ。

↑のコメントにありますが、
確かにサーシャを見るとリースを
思い出してしまいます(笑)
ちょこっと似てますよね。

TBさせていただきますねー。
Posted by minori at 2006年02月27日 21:00
漣 睦月さん
今晩は〜♪ こちらこそTB&コメント有難うございました〜!
ホアキンは嫌いじゃないし、演技も素晴らしかったと思いますよ〜〜♪んでもやっぱり歌は・・(笑;)声はなかなかセクシーですよね^^
これからもどうぞよろしく♪

漣 minoriさん
ご覧になりましたか〜?
渋い低音のホアキン・・・なかなかセクシーでしたよね^^40回もプロポーズされたら誰でも落ちるかな(笑) 
フィギアスケート魅せられましたね(^^*)
Posted by マダムS at 2006年02月27日 22:53
お邪魔します〜♪

イイ映画でしたよ!でも、キャッシュがお決まりの麻薬&女でヴィヴィアンを悲しませるのがイヤだったなぁ・・・キャッシュ&ジューンは、ハッピーエンドなんでしょうが、ヴィヴィアンはどうなったんじゃ?って思ってしまった。
Posted by はっち at 2006年02月28日 21:38
漣 はっちさん
今晩は♪ コメントありがとう!
最初の奥さんとも好きあって結婚したんでしょうけれども、やはりアーティストの妻ってのは大変なんでしょうね〜よほどの理解がないと、付いていけませんでしょう・・どこかで幸せに暮らしているといいですね(汗;)
Posted by マダムS at 2006年02月28日 22:04
マダムSさん、こんばんはぁ。
>その昔、フォークギターを少しだけかじった
えっ!?そうなんですかぁ〜。実は…もですぅ。
その後はエレキに走りバンドマンしてました…古き良き想い出っす、、、
「刑務所コンサート」。
これってジョニーにとっての大きな転機だったんです。
その後の、彼は「アウトロー」として典型的なカントリーとは一線を隔した
カリスマになったんです。
現代でも、彼を慕うミュージシャンが多いってのもカリスマならではなの
です。ハイ♪
そんな異端児が真っ直ぐにジューンを見つめて走り続ける。
なんか、とっても素敵なカップルでしたよねぇ〜。
では、またおじゃまさせていただきまぁ〜す☆


Posted by purple in sato at 2006年02月28日 22:27
漣purple in sato さん
えっsatoさんもですか!? わぁ嬉しい♪
その後はエレキでバンドマンですか!楽しかったでしょうね^^
おお・・さすがやはりジョニーについてはお詳しいご様子・・カリスマですか〜〜普通のとは一味違った個性的なカントリーだったのですね?なるほど〜〜 そんな彼が一途な恋なんて可愛らしいですねぇ♪ 
これから音楽についてはsatoさんが重要なブレインになりそ・・よろしく♪
Posted by マダムS at 2006年03月01日 20:35
こちらにもおじゃまを。
リースはきっと間違いないだろうなーと思ったけれど
やっぱ納得の受賞でした。
ライブシーンは導入部からとにかくワクワクしましたね。
最後のプロポーズもとてもステキでした。
あの場に居合わせたお客さんは幸せですね。
Posted by M. at 2006年03月06日 19:02
漣 M.さん
こちらにもどうもです♪
リース、嬉しそうでしたよね^^良かったと思います♪
あんな逃げ場の無いところでプロポーズなんてズルイと思いましたけど(笑)、終わり良ければなんとやら・・ 幸せ分けてもらった気分で劇場を後にしましたので○です。
Posted by マダムS at 2006年03月06日 20:25
こちらにもこんばんは。

見てきました。
ホアキンを見直しましたよ〜!
いやぁ〜熱演でした。彼も兄、リバー・フェニックスを亡くしているので、
ジョニー・キャッシュの心情を人一倍共感できたのでは・・と思いました。
ドラッグにおぼれている時と正常の時の演技の使い分けが見事だと思いました。
リースも以前の「キューティ・ブロンズ」の時よりも、
脱皮して、大人になった感じがしました。
歌も上手いし、生き生きとしていて、魅力てきで、
彼が「君にまっしぐら」という気持ちにも納得。

「RAY/レイ」を超えられなかったけど、彼らの頑張った歌声に拍手!
Posted by 紫の上 at 2006年03月07日 22:33
漣 紫の上さん
おお、ご覧になりましたか!!
二人とも歌に演技に頑張っていましたよね〜
オスカーにノミネートされただけでも、その努力は報われたと思いますよ〜〜
ホアキンはリバー・フェニックスの弟として、色々難しい事もあったかもしれませんが、彼は彼の個性でこれからも是非頑張って欲しいですよねぇ・・涙。 リースも親しみやすいキャラが人気なんでしょうね 憎めない魅力があると思います。 劇場で見れて良かったですねっ♪
Posted by マダムS at 2006年03月07日 23:17
こんにちは。

ごめんなさい。
トラバを二回送ってしまいました(ーー;)
後から送ったものは、バッサリ削除してください。

ジョニー・キャッシュも、ジューン・カーターも超有名人なんですね。
私、存在すら知りませんでした(^^;)
マダムSさんのレビュー読んでいて、へぇ〜と思いました。
そういえば、この映画は音楽映画でしたね。
ラブストーリーに思いっきり肩入れして見ていました。
どうも、いつも寂しそうなホアキンは、姉のような気分で見てしまいます。
Posted by toe at 2006年03月12日 01:06
漣 toeさん
こんにちは♪ は〜い2回目のは消しておきましたよ^^
ホアキン君、そういえばいつも寂しそうな目をしてるかな・・何かに苦悩する役がぴったりしてますよね。
お兄ちゃんのリバーの最後の主演作「愛と呼ばれるもの」も カントリー歌手の話でしたから、何か因縁を感じますよね〜 オスカー欲しかったかも。
Posted by マダムS at 2006年03月12日 08:33
こんにちは、jamsession123goです。
今ごろですが、DVDで観ました。
結構、身勝手なストーリーで、感情移入しにくい点はありますね。
それはさておき、jamsession123goにとって、リーズ・ウィザースプーン初体験でしたが、結構、芸達者な役者のような気がしました。
Posted by jamsession123go at 2006年12月04日 19:52
漣jamsession123go さん
おや? リース初体験でいらしたのですね?
そういえば 今まで彼女の出ていた作品群は大人な男性にはあまり好みとは思えないものでしたから(笑)
まあ、アメリカに限らないかもしれませんが、ツアーをするような芸能人の妻はよほど肝が据わって無いと勤まらないとは思いますね(^^;)
Posted by マダムS at 2006年12月04日 20:49
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Tracked: 2006-03-03 01:21

A1:ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Excerpt: この作品は、現在のアメリカ音楽界に多大な影響を与えたジョニー・キャッシュの半生を描き、ジューンとの関わりに特に視点を向けています。ジョニー・キャッシュという人物がどんな半生を歩んできたのかが、オリジナ..
Weblog: 〜勝手に映画評価〜
Tracked: 2006-03-04 02:20

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Excerpt: 実在した1950年代のカリスマスター、ジョニー・キャッシュの生涯に迫った真実の愛の軌跡。監督は『アイデンティティー』のジェームズ・マンゴールド。主演に『グラディエーター』のホ
Weblog: impression
Tracked: 2006-03-04 21:23

日本アカデミー賞の話題
Excerpt: 日本アカデミー賞の話題
Weblog: 最近の話題
Tracked: 2006-03-05 12:48

ウォーク・ザ・ライン/君へ続く道  Waik the line
Excerpt:   初恋から続いていた道 ★★★★★★  公式サイト    グラディエーターの皇帝役が心底憎らしく感じたホアキン・フェニックス。それだけ彼の演技は素晴らしゅうございました
Weblog: 箱庭綴り
Tracked: 2006-03-06 15:44

『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』
Excerpt:  カントリー歌手、ジョニー・キャッシュの波乱の半生を同じくカントリースター、ジューン・カーターとのロマンスを軸に描いた作品。
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-03-06 19:09

「ウォーク・ザ・ライン」にしびれた
Excerpt:  「洋楽」のほとんどが好きな僕にとって、苦手なのがカントリー音楽。それでも、伝説的なカントリー歌手、ジョニー・キャッシュ(1931〜2002)ぐらいは知っている。で、彼の生涯を描いたという「ウォーク・..
Weblog: 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
Tracked: 2006-03-11 02:10

Walk the Line (2005)
Excerpt: 【邦題】ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道〜 【キャスト】ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン 【監督】ジェームズ・マンゴールド 【上映時間】136分 【あらすじ??
Weblog: epiphany
Tracked: 2006-03-30 07:05

ウォーク・ザ・ライン/君に続く道−(映画:今年71本目)−
Excerpt: 監督:ジェームズ・マンゴールド 出演:ホアキン・フェニックス、リース・ウィザースプーン、ジニファー・グッドウィン、ロバート・パトリック 評価:80点 公式..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-06-04 01:39

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Excerpt: 評価:★5点(満点10点) &nbsp; 監督:ジェームズ・マンゴールド 主演:ホアキン・フェニックス リース・ウィザースプーン     ジニファー・グッドウィン ロバート・パトリック ..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-08-18 19:23

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』’05・米
Excerpt: あらすじ'50年代アメリカ、妻ヴィヴィアン(ジニファー・グッドウィン)と暮らすセールスマンのジョニー(ホアキン・フェニックス)はミュージシャンになることを決意。彼は音楽への道を進むなかで、憧れの女性シ..
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ
Tracked: 2006-08-22 21:13

【洋画】ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Excerpt: A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影3/音響3/音楽4..
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-09-25 13:36

映画のご紹介(217) ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(217) ウォーク・ザ・ライン/君につづく道-ジューンの向こうには兄が見える。 実話かどうか知らな..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-12-04 19:53
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