2006年03月20日

フランス映画祭で 『戦場のアリア』

戦場のアリア.jpgゴールデン・ウィークに一般公開が決まっているこの作品。
一足先にフランス映画祭で観て参りました。

第1次世界大戦中のある雪の降るクリスマス・イブ。
フランス北部の前線で起こった、フランス・スコットランドの連合軍とドイツ軍による一夜限りの休戦と交流・・・
ヨーロッパに語り継がれる実話の映画化です。

(原題 JOYEUX NOEL )
2005年 フランス/ドイツ/イギリス
アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート
カンヌ映画祭正式出品
監督:クリスチャン・カリオン
出演:ダイアン・クルーガー、ベンノ・フユルマン、ギヨーム・カネ、ダニエル・ブリュール、ゲイリー・ルイス 他

公式サイト
戦場のアリア2.jpg

[Story]
1914年、第一次大戦下のフランス北部最前線デルソーで、敵対するフランス・スコットランド連合軍とドイツ軍兵士たちはクリスマスを迎えることになった。 そこには兄弟で一緒に出征したが、ドイツの銃弾に倒れて亡くなった兄の遺体も回収出来ぬまま塹壕に潜むスコットランドの兵隊や、その兵隊たちを息子を見守るように志願してきた教会の牧師、身重の妻を故郷に残したまま出征したフランス軍の中尉、任務に忠実で厳格なドイツ軍の中尉などがいた。 雪が降り始めた頃、誰とも無く聖歌を歌い出し、バグパイプの演奏を始めたスコットランド兵士たちに合わせて、ドイツ軍兵士のテノール歌手ニコラウスが塹壕から出て歌い始め・・そしてその夫を尋ねて塹壕を訪問していた歌手アナも3つの国の兵士たちが見守る中、素晴らしい天使の歌声を披露する・・
戦場のアリア3.jpg戦場のアリア4.jpg戦場のアリア5.jpg
[Review]
こんな奇跡のような話が実際にあったなんて!
英語、フランス語、ドイツ語と3つの国の言葉が飛び交う珍しい作品でした。(これをアメリカが作ったら全部英語にしちゃうんでしょうね・・)
言葉が通じない同士だけれど、家族の写真を見せ合ったり、一緒にお酒を酌み交わしたりする間にすっかり打ち解けてしまう兵士たち・・しかし、一夜が明ければ戦争という大儀の為に”今日の友は明日の敵”敵国同士の奇蹟のような交流が無残にも引き裂かれてしまうことが解っていても・・。 実際この一夜の出来事は処分の対象となり、長い間この話は封印されていたという悲しい事実・・

二人の歌手の歌声はもちろん吹き替えで、もう少し役者さんも”本当らしく”口パクして欲しかったなんてちょっと突っ込みもあるけれど・・

終了後の質疑応答での監督の話。
「ここで生き残った元フランス兵のもとに、終戦後何年か経て元ドイツ兵が尋ねて来たが、もう本人は亡くなっており、大変がっかりした。しかしそこで知り合ったフランス女性と結婚して生まれたのが私・・という人に実際会いました」
などと聞くと、なんといい話だ!と思ってしまう。

とても解りやすく製作者側のメッセージが素直に観客に響いてくる作品なので、これは是非子供や若い人達にも見せたら良いのでは?と思う。







posted by マダムS at 21:35| Comment(24) | TrackBack(20) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>とても解りやすく製作者側のメッセージが素直に観客に響いてくる作品

なるほど、こう捉えればよいんですね。

私は解りやすすぎてちょっと・・・と思ったのですが、意外にセザールとかにノミネートされててちょっと驚きました。

ま、各国の俳優が集まってお祭りって感じでしたし、私の場合はクリスマス前に見たので、雰囲気に浸るにはこういう映画も悪くないかなって思いました。

TBいただきます!
Posted by nouilles-sautees at 2006年03月21日 00:10
賂 nouilles-sautees さん
早速にTB&コメント有難うございます!
そう・・わかり易く大衆受けすると思いますです。
製作者側のジレンマの元でしょうけど・・そういうのって(汗;)
クリスマス・シーズンに見たかったですね〜確かに・・
日本ではもう気分は”春”だしぃ〜
感想伺いにお邪魔しますね^^
Posted by マダムS at 2006年03月21日 08:00
こんにちは〜!
音楽映画と思いきや、戦争の愚かさを鋭く突いた作品でしたね。実話であるところがまた真に迫ってきます。
お兄さんを失った兵士が亡骸と一緒に一夜を明かすのと、歌手二人が寄り添う姿が実に対照的でした。
大衆ウケしそうですからぜひたくさんの人に見て欲しいです。
マダムSさん、探しましたよ〜(^^ゞ
今度は是非ともお会いしたいものですわ。
そうそう、マダムのロマン君の映画、見逃したので公開が楽しみですよん♪
今度は来日して欲しいですね!
Posted by charlotte at 2006年03月21日 09:14
ダニエル君は、ドイツ語、スペイン語、英語、フランス語と、もともと語学が堪能なので、選ばれたのかもね。ダイアン・クルーガーも語学に堪能な人だし。
泣けるシーンも多かったですが、コミカルなシーンもあり、夫も笑ってましたよ。

音楽を愛する気持ちや、動物をかわいがる気持ちは、どの国の人も同じですよねえ。
ラストのハミングで、あの塹壕にいた人たちの気持ちに胸が詰まりましたよ。
なぜか、エンドクレジットが始まったとたんに、一番涙が流れてしまいました。

クロージングでも、監督の質疑応答はなかったですか?怪しげメールでよければ、監督の写真送りますけど?
Posted by MACHI at 2006年03月21日 18:19
早速、感想を読ませて頂きました。
予告編を見たときにすぐ見たいと思ったけど、
このような奇跡的なお話が、実話だったとは・・・。
改めて、是非見ようと思いました。
制作者のメッセージが素直に観客に響いてくると言うのも
いいなぁ〜!
Posted by 紫の上 at 2006年03月21日 21:31
賂charlotte さん
そうですね、あんなに仲良く出来るはずなのに、戦争とはなんと惨いもの・・一夜明けた後のあの大移動はなんともほほえましくもありましたよね。
兄を失った弟が無茶しないといいな・・などとハラハラしましたが・・
きゃ〜探して下さいましたか?(笑)いつの日にかそんなチャンスもあるかもしれませんね^^
ロマン君はもうすぐ劇場で「ロシアン・ドールズ」です♪

賂MACHIさん
しんみりしたり、違う名前で呼ばれる猫クンや、あの大移動には笑ってしまったですねぇ。。
ご主人様も楽しまれたようで良かったです♪
ダニエル君たちの最後は辛かったですねぇ・・泣けました。

賂紫の上さん
予告編での掴みはバッチリですものね^^
是非公開されたらご覧下さいませ。
最近の戦争ものは、辛い面を強調して観客に反戦をアピールするものが多いような気がしますが、この作品は人間の美しい面を前面に出しているので、万人向けだと思うのですよね。
Posted by マダムS at 2006年03月21日 22:56
ダニエル君見たさに、チェックをしていましたが、
これは見がいがありそうですね。

フランス映画祭、ご満喫ですね!
関西でもはじめて同時開催だったのですが、
ちょっと遠くていけませんでした。残念〜
Posted by リーチェン at 2006年03月23日 09:30
賂 リーチェンさん
今晩は♪ ダニエル君チェックされてましたか^^
頑張ってましたよ〜
どちらかと言うと可愛いお顔ですけど、お髭のせいで貫禄ついて見えました。公開されたら是非ご覧あそばせ
感想お待ちしてますよ
そうか〜リーチェンさん関西にお住まいなんですね?
高槻という所がどの辺なのかちょっと地理感覚がないのですが、遠いのですね? 残念ですね〜 もうちょっと場所も考えて欲しいですよね
Posted by マダムS at 2006年03月23日 20:20
こんにちは。TBありがとうございました。
早速、お邪魔してみました。

英語、フランス語、ドイツ語とそれぞれの言葉を
そのまま生かしたのがよかったですね。
兵士達は地方訛りのある言葉を喋っているのに対し
軍や教会の上層部の人々が話すのは上品できれいな言葉。
彼らの階級や意識の違いがよく分かりました。
英語だけではニュアンスがよく出せなかったと思います。

オペラを歌っているのに、喉元が震えていないので
明らかな口パクだとバレてしまいますが、大衆向けの
分かりやすい娯楽映画なので、大目に見てということで。

歴史の教科書代わりに、こんな映画を見て勉強したかったです。

Posted by zooom at 2006年03月23日 22:05
賂 zooomさん
いらっしゃいませ! 早速お返事ありがとうございます♪
言葉の点は本当に良かったですね それぞれの言語をちゃんと使ってくれて良かったです。これが全部英語だったら興ざめだったと思います。ダニエル君などは全部使い分けて、わざとか英語などたどたどしかったりで上手かったですよね。
口パク問題は大目に・・笑 そうですね^^
学校でこんな映画で歴史を学んだら素晴らしいですよね。
Posted by マダムS at 2006年03月23日 23:40
今頃...ちょうど先週の日曜日に観たんでしたよね。
余りにも前の席だったので...映画はちょっと観づらかったですね。
又来年のフランス映画祭に期待したいと思います!!
Posted by margot2005 at 2006年03月27日 00:20
賂margot2005さん
一週間の経つのが早いこと・・
昨日今日でまたお花など植えましたわよ〜
年に数回の各国の映画祭、楽しみましょうね♪
Posted by マダムS at 2006年03月27日 14:14
マダムSさん、こんにちわ。
お忙しいようで...またブログ活動を再開した日には、以前のようにヨロシクお願い致しまする。
「白バラ」と併せてTBさせて頂きましたが、何分『辛口野郎』全開になってしまった感じが...どーぞ、お許しを。
ダイアン・クルーガーは明からさまに『口パク』でしたね。実際に歌う必要はないけれど、まるで本当に歌っているように見える演技は必要でしたよね。ダイアン、日本ではLUXのCMにも出ていたりする注目株なのかもしれないけれど。アタクシ的には「トロイ」の時からもっともっと修行が必要な『モデルあがりさん』ですわ。美貌だけではダメですわ。と、厳しい意見を持ってるアタクシでした。
Posted by 隣の評論家 at 2006年04月15日 21:17
賂 隣の評論家 さん
TB&コメント有難うございますぅ〜♪
超遅レスでごめんなさい!
うふふ、後ほどそちらの感想も伺いに参りますね
どんな辛口か楽しみでっす!!
ダイアン・・綺麗な人なんですけどね・・ほんと。
うっとりと眺めるだけならいいんですけど・・
こちらこそまたよろしくお願い致しますね(^^)/
Posted by マダムS at 2006年04月20日 20:46
ドモドモー♪
先日は、TB、コメントをありがとうございました。

マダムはフランス映画祭でしたねー
ワタクシは観る前は、この映画はミニシアター系作品かな、と思っていたのですが、観終わったらシネコンでも上映されているのが納得出来ました。
マダムの言う通り、とても分かり易いストレートに感動が伝わって来る映画でしたね。
ただ、ワタクシもあの口パクはちょっと興ざめでしたですよ・・・・・・
ダイアン・クルーガーの部分だけ、ちょっと浮いちゃっているような気が致しましたデス。
Posted by Puff at 2006年05月05日 00:03
賂 Puffさん
ご覧になりましたか〜ん♪
そう・・とっても解りやすくて子供でもOKですよねぇ 学校の映画会などで上映しても良し!って感じ。
そうなのよねーあのダイアンの口パクだけなんとかして欲しかったのです。あそこだけすーっとしらけちゃって・・汗; 皆さんそう思われたようで安心しました(笑)
Posted by マダムS at 2006年05月05日 07:07
マダム♪

見てきましたよー。
3カ国の兵士たちの心の交流が良かったですねー。
戦争映画が苦手な私だけどホロリとしてしまいました。(^.^)

マダムのレビュー読んで映画祭で見れば良かったなーって後悔。
ティーチインのお話に感動しました。
Posted by Chocolate at 2006年05月14日 13:34
賂Chocolate さん
いいお話でしたよねー!
やはり映画祭などで、作り手側の話などじかに聞いたものはより理解が深まるし、思い入れも出来ますです。監督かなんかに熱〜く語られちゃうとね(^^)v
TB&コメントありがとう♪
Posted by マダムS at 2006年05月14日 20:06
こんばんはー。古いレビューにすみません。
今ごろやと公開です(笑)

いい映画でしたねー。
多少美化はされているのでしょうが、
兄を殺されたスコットランド兵がドイツ兵と思い
フランス兵を撃ち殺すあたりは、非情ではありますが、美化だけでないリアルさがありました。
Posted by 更紗♪ at 2006年07月27日 22:49
賂 更紗♪さん
TB&コメント有難う〜!
出来ればクリスマスシーズンに全国区で公開して欲しかったですけど。。季節はずれもいいところですね(爆)
でも、ご覧になれて良かったですぅ〜 
そうそう、あの弟、いつやらかすかとハラハラした事思い出しました。 最後の汽車でシベリア送りの話も実話なんでしょうね〜ああ非情!

Posted by マダムS at 2006年07月28日 21:25
遅い記事にTB失礼しました!
フランス映画祭でご覧になったんですね!
監督のお話が聞けたなんて羨ましいです。
でもほんと書かれているその後のエピソードみたいに国を超えた結びつきがもっと出来るようになったらいいなと思わされる作品でした。^^
Posted by kazupon at 2006年07月28日 22:04
賂kazupon さん
おっと、TBとコメントも下さって有難うございました♪ 
そうなんです 映画祭は監督や俳優さんのお話が直接聞けるので貴重なんですよね。作品に対する思いなどが伝わってきますから^^
この映画の話の後日談もきっと沢山あると思います。そちらにも伺いますね^^
Posted by マダムS at 2006年07月28日 22:27
お邪魔します★
ようやくDVDにて鑑賞しました。
物語は実話を映画化した聖夜の奇跡なので、今からの時期にぴったりの作品だと思います。言葉が通じなくても、遠く離れた家族を思う気持ちは皆一緒でしたね。

個人的にはダイアン・クルーガーじゃなくても(出てなくても)よかったように思います。ファンサービスだと思うけど、口パクがわざとらしすぎて(^^;)
Posted by mei at 2006年11月18日 02:09
賂 meiさん
こんにちは〜♪
これからにぴったりの映画、鑑賞されたのですね〜^^
そうなんですよね〜映画を沢山観ていると、人間の気持ちに国境は無い!と思えてくるんですよね〜〜。
あの口パクは大失敗だと思いますわ!せっかくの作品が台無しですよあれで。ホンモノの歌手の方を使えなかったのかと・・。
Posted by マダムS at 2006年11月18日 08:02
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