この俳優が出ている作品なら取りあえず
どんなものでも観る(ジャンルを問わず)
彼は そういう信頼のおける
数少ない俳優の一人なのだけれど・・
醜悪な容貌・・性格破綻者・・
生まれ持った美しさを嫌うようにそういった汚れ役にわざわざ挑むのは、
何故なんだろう??・・トホホ。
(原題:The Libertine)
2005年 イギリス
監督:ローレンス・ダンモア
出演:ジョニー・デップ/サマンサ・モートン/ジョン・マルコヴィッチ/ロザムンド・パイク/トム・ホランダー
1660年代のロンドン。国王チャールズ二世とも親しい第二代ロチェスター伯爵は、挑発的な言動で人々の注目を集め、民衆に与える影響も小さくない。彼の才能を評価する王の期待を敢えて欺くかのように、重要な客人の前で猥褻な詩を披露するなどして、王の怒りを買うことも日常茶飯事だ。そんな彼に愛想を尽かしたくても愛することをやめられない妻、なじみの娼婦をはじめ、彼の言動を面白がる悪友らに囲まれ、傍若無人な振る舞いで今日も渦中の人であり続ける。そんなある日、彼は芝居小屋で、一人の駆け出しの女優に出会う。荒削りながら、一目で彼女の才能を見抜いた彼は、ロンドン一の女優に育てようと決意する。それが彼の心を深く乱すことになるとも、思いもせずに…。(ストーリー:ミニパラ様より)
なんだか『プライドと偏見』の同窓会のようなキャストだなぁ〜
(キーラの姉=ロザムンド・パイク、遺産相続人の牧師=トム・ホランダー、プレイボーイのウィッカム=ルパート・フレンド、Mr.ビングリーの妹=ケリー・ライリーなどと続々登場・・)などと思いながら観始まったらもうダメでした・・集中出来ず・・(汗;)
ジョニデの熱演に感心しつつもいま一つ感情移入出来ずに終わってしまった。
この時代のヨーロッパの不潔さ加減にもちょっと引きますよね。
そりゃ伝染病も流行るでしょう これでは・・。
なんてそういう余分なことばっかり気になってしまうので、内容に全然集中出来ないんですよね もったいない。
伝説の天才詩人 というワリには感動出来る詩がなかったし・・。
うーん、良くわからん・・
解らないのは「見る人のオツムの問題」なんておすぎさんに言われそうですが・・
「プロデューサーズ」であまりにもはじけてしまった後なので、
自分自身の観る時期が間違っていたのかもしれませーん
DVDになったら もう一度自宅でじっくりリベンジしたいと思います



私はこの映画を見た後に『プロデューサーズ』をハシゴしたので、この作品の感想がおろそかになってしまったかもしれません(汗)
時代も好きだし俳優の熱演も申し分ないのになぜか感情が動かず、「あれ?おかしーなー?」って心の中で焦っておりました。
ヨーロッパって結構不潔なんですよね〜。
それに比べると日本人はやっぱり清潔好きだなっていつも妙なところに感心してしまいます。
【プロデューサーズ】は、今週観に行く予定でおります。楽しめそうですね?
この作品は、賛否両論に分かれると思いますが、
デップの昔からのファンとしては、このようなアウトローな役の彼に魅了されてしまいます。
まぁ〜中世のあの時代は、どの国も不潔さは同じだったのではないかしら?現代だって・・・旅すると日本がいかに衛生的か良く分かりますもの。
R−15指定でしたので、もっと過激化と思いましたが?
そうそう、プライドと偏見の同窓会?!ってな感じでしたねぇ。笑
なんかこう暗い作品。照明もそうですが、根暗な作品というか…
屈折した心理というものは結局はわかりづらいのでしょうね。私もプロデューサーズのあとにすぐこの作品を見ましたよ@@;
なんだか、背中が丸くなっちゃうというか、うつむき加減にくら〜い表情で劇場を後にしたと思います。笑
でも、なんかこうくせ者が私は好きみたい・・・爆
マダムもお忙しかったようですね…どうぞご自愛くださいませ。
この時代のヨーロッパの風紀(衛生面も含めて)は、最悪ですよね。よっぽど古代ローマ時代のほうが、清潔だったとかなんとか。
でも、この状況下でも、シェイクスピアなどの芸術家が生まれるわけだからわかりませんよね(笑)
まぁ、ロチェスター伯の詩は、私もイマイチ理解できませんでしたが…。
あはは、ミチさんはなんと「プロデューサーズ」
とハシゴだったんですね!? どちらも強烈な印象残すはずなんですけど、楽しい方にひっぱられちゃいましたねっ?うふふ。。私と性格似ているかもしれませんよ〜嬉
そうそう・・ヨーロッパの不衛生時代! 色んな映画にも出てきますよね。 伝染病でかなりの死者が出てから慌てて改善されたようですものね。 日本は綺麗だ・・私もそんなこと思いながら観ていました。
Doll洋さん
お久しぶりです!! ご無沙汰しております〜!
おっと、さすが年季の入ったデップファンでいらっしゃる!この程度ではオドロキませんね?(笑)
おお、今でも日本は清潔な国なんでしょか?
なんだかそんなシーンばっかり印象に残ってしまいました。ジョニデ様に失礼ですよね(汗;)
そちらにも伺いますね^^
charlotte さん
うふふ、賛同して頂いて嬉しいです(笑) ロザムンドの出演だけしか知らなかったので、ぞろぞろと出てくるプライド組(格闘技じゃないです)に 気をとられてしまいました(殴)
あらま、charlotte さんも「プロデューサーズ」が先でしたか!? 明と暗って感じでしたよね〜同時期に見たのがまずかったかなと私も思っているんです(爆)
chatelaine さん
は〜い、またどうぞよろしくお願いしますね♪
ヨーロッパにお詳しいchatelaine さん!頼りにしてますよ^^
古代ローマは 公衆浴場なんか沢山あったりしましたものね^^なるほどよっぽど清潔だったかもね。
ロチェスター伯爵の詩・・微妙でしたよね?笑;
この作品のビジュアルは時代に忠実な気がして、ババチサにはめげるものの見応えはあったと思います。
ジョニデの汚れ具合も楽しめたのですが・・・そうなんですよね・・・詩人の部分が微妙でしたね〜ロチェスター伯爵。(^^;
しかし、本当に「プライドと偏見」チームなんですね〜キャストが!私はウィッカム役のルパート・フレンドは、ちょっと期待して観てましたけど・・・どうってことも無かったなと。(爆)ロザムンド・バイクには泣かされましたけど。
これを見てしまったのですね! いや〜、これ言葉といい、疫病といい、カツラといい(あ、これも想像ですが)汚かったですねー、私は見終わってどどどっと疲れましたよ(^^;)
ルパート・フレンドは、オーランド・ブルームがパイレーツ・オブ・カリビアンで忙しいのと、今はスターになってしまったので、その代わりかなと思うぐらいなんか似てると思いました。あとイギリスが舞台だったことや貴族が出てくるので「プライドと偏見」チームで再編成された感じもしますよね(笑)
そうですね〜人工照明を使わずに自然光で撮影したんですって? だから余計に薄暗く感じたんですよねぇ・・たそがれ清兵衛ならぬ たそがれロチェスターになっちまったんですねぇ・・でも・しかし・きっと・・もう一度じっくり自宅で見たら感想も違ってくるかもと思っております(汗)ロザムンドは「プライド〜」の幼さ残る雰囲気がすっかり消えて大人の女になってましたね!
meiさん
は〜い、ただいま! またどうぞよろしくね♪
はい、観てしまいましたの!!一応ジョニデということで。。
いやほんと、カツラも痒そうでした(笑)
ルパート君は「プライド〜」の時にオーランドに激似と思いましたけど、ただそれだけって感じですね(汗)これからも付いて回るんでしょうか・・気の毒。
この映画賛否両論みたいだからねー。
でもそういうこともありますよ!
私は意外と話しに入っていけました。(^.^)
ジョニーも好きだしねん。
TB、コメントをありがとうでした。
おおっ、マダムはイマイチ乗れませんでしたかー
確かに好き嫌いが分かれそうな映画ではありますよね。
>この時代のヨーロッパの不潔さ加減
ですよねー・・・、そういう話は以前から聞いてましたが
映像で目の当たりにすると「・・・」ですよね。フ・・・
ホラ、ワタシはつい最近でも「変態村」などミョーな世界に入ったりして
それで耐性が出来ていて平気なのかも知れません。笑
マダムの感性は私と似てる(失礼ですが)ところがあるので、いつも、この映画見ようかな?と迷うとこちらを頼りにしておりマスだ。
私もPuffさんと同じで、最近「ゴーメンガースト」なんかにはまっていて、かなり変態化してきているので、この映画も大丈夫かなあ・・・
でも予告編では「DVDでいいかな」と思ってたんですよね。
私もこの時代ものは苦手ですが、パンフ前買い熟読作戦で、話は押さえてジョニーに集中しました(爆)
女性陣の寛大さにも、真似はできない分ほお〜〜〜っと思う部分はあったかな。
私もジョニデはさすが!と思いましたですよ!
ただなんとなく集中できなかったのが敗因かと・・(笑)
DVD化されたらもう一度挑戦しますわ(^^;)
Puff さん
そうなんですよね〜ねずみとか出てきちゃうとウゲって感じで・・(汗;)
「変態村」ひゃ〜タイトルも凄いですよね(笑)
免疫も大事でしょうか? 最近は韓国映画でかなりスプラッター系は大丈夫になってきたんですが。
まだまだ修行が足りないかもですね あっはっは。
jester さん
あら♪ 嬉しいことをおっしゃって下さる♪♪ うっふん♪←変態と思わないでね(自爆)
うふふ、私もいつもjester さんの感想楽しみにしておりますよ(^^)/
限られた時間とお小遣いで映画館に行くので、なるべく感動で涙するか、思い切り笑えるかどちらかでないと不満が残ってしまうのです最近・・(汗;)
リーチェン さん
おお!パンフを先にお買いになったんですか!?
なるほど、前知識を入れるのも大事な場合もありますよね・・色々知っていればもうちょっとこの映画の深いところが理解出来たのかもしれませーん(笑)
反省・・
古今えげれす好きとしては(とはいえそんなに英国英国していた感じもないのですが)おもしろくみられましたが、ハシゴ&順番&体調によってムムム…と来てしまいそうなのも分かるような気がしますです。
当時のヨーロッパの街はたぶん似たり寄ったりの風景やら衛生状態だったとは思いますけれど、たぶん港町なんて新大陸から未知の菌も入ってきたろうし、オランダとかロンドンとかじとじとしてそうなところは余計うわーって感じだったんでしょうね。
元になっているという舞台をみてみたいなーと思いました。
おお、舞台もあるんですね(そんな事も知らずに観に行ってるおバカです)
そうなんですよーうわーって感じ・・
幾らその時代がそうだったからって、そのまんま映像にしないでよー・・ちゃぷちゃぷ・・
ってやっぱり体調のせいでしょうかね(笑)
トラバ有難うございます♪
行って参りました。あの混雑っぷりには、辟易しました...。
アタクシも、何だか上手くまとまっていない印象を受けましたよ。うーん、ダメッ!!!でもないんですけどね。
>生まれ持った美しさを嫌うようにそういった汚れ役にわざわざ挑むのは、何故なんだろう??・・トホホ。
ふふーん。アタクシはジョニーさんのそんなところが好きですよ。『役者魂』って感じで、返ってカッコ良く見えちゃうんですよね〜。へへへ。
こんにちは〜♪ ご覧になりましたのね?
劇場が混んでいたのですか!?
そうなんですね、映画としてはどうよ?って感じ。
美しい俳優が”アイドル化”を恐れてわざわざ汚れ役を好む傾向はキライではないんですよ〜私も。ブラピもしかり、その他大勢いますよね。 むしろそこに魅力感じたりするんですよね〜わかりますわかります♪
『役者魂』ですよね ほんとに!
そちらにも伺いますねっ♪
それにしても、ジョニデに惹かれてみたものの
やばすぎます(>_<)
ジョンの人生は、破天荒だけど、彼なりに愛を求めて生き抜いたんでしょうね。
ご覧になりましたか〜〜
そうなんですよねー 私も取り合えずジョニデ作品は必ず観てるもので・・
うーん、破天荒な生き方をどう思うかという以前に
なんとも暗い映像に参りました・・汗;