2006年05月02日

『隠された記憶』

今年もまた まもなく開催(5.17より)されますね..カンヌ映画祭
これは昨年=2005年度に監督賞を受賞した作品です。
(パルムドールは『ある子供』、グランプリは『ブロークン・フラワーズ』)
daniel_auteuil3.jpg
(原題/英題:CACHÉ/HIDDEN)
2005年 フランス・オーストリア・ドイツ・イタリア
監督・脚本:ミヒャエル・ハネケ「ピアニスト」
出演:ダニエル・オートゥイユ、ジュリエット・ビノシュ、モーリス・ベニシュー、アニー・ジラルド

フランスのどこかの街、ビルに囲まれた一軒家が固定カメラで映し出され、そこに出入りする人影・・やがて声がかぶさりヒュルルル・・と撒き戻される音と画面。そこで観客は今までの画面は映画の中の登場人物と一緒にビデオの画面を見せられていた事に気づく・・やがてそれは家族で、TVの人気キャスターの夫と妻で幼い息子との3人暮らしの家庭、しかも気味の悪い絵と一緒に送られてきたこの家族を監視したように映したビデオだとわかる。万事この調子で音楽もなく・・ただただじっと密室劇を見守ることになる。

何故このようなビデオが? そしてやがてそれは夫の職場や息子の学校にまで送られてくるようになり、警察に相談しても梨のつぶて。これは自分で犯人探しをせざるを得ない・・記憶を辿る夫・・もしかして幼い頃のあの出来事が?関係しているのか!!??

音楽無し、説明的な台詞やナレーションも一切無し・・
「ある子供」のダルデンヌ作品もそうだけれど、
こういう自分の頭をフル回転せねば理解出来ない不親切な作品(笑)は、
映画に癒しを求めるお疲れモードの観客向きではない・・
かもしれないですよね・・(汗)

フランスとアルジェリアとの根深い問題やら広くは移民問題など絡めていると思われる内容に、プラス幼い頃の悪気の無いほんの一言が招いた悲劇?
ちょっと韓国映画の「オールド・ボーイ」を思い出してしまったのだけど、これも確かカンヌ映画祭でグランプリとっていたよね・・

これはネタばれでガンガンお話したい作品なんですが〜!


posted by マダムS at 11:44| Comment(24) | TrackBack(22) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは〜!
あれ、マダムSさんも映画の日??
私は2回目でしたけど。満席でした。
ぜひぜひ、ネタバレでお話しましょうよ〜
楽しみにこちらに伺ったら、書いてないっ!
今度プチオフ会でもしましょうか?!
1回では整理しきれないし私はもう一度見る気でいますよ。あ、でもイタリア映画祭で忙しいかしら?・・・
私も今日初回の作品見てきましたよ!とっても気に入りました。記事書きますからまた読みにきてください♪
Posted by charlotte at 2006年05月02日 16:28
おっ!これいよいよ公開されたんですね。
この映画については私もいろいろと書きたかったんですけどね〜。ネタバレ一切なしというのがモットーなので、ぐっと抑えてレビューを書いたので、かなり欲求不満でした。

意味不明のラストが妙にこわかったです。

TBさせていただきますね!
Posted by nouilles-sautees at 2006年05月02日 18:50
マダムSさん、こんにちわ。
ご覧になりましたかぁ。コレ、色んな意味でスゴイ作品ですよねっ。何を言ってもネタバレになってしまう感じがして、記事を書くのが困難でした。でも、このイライラは『嫌い』という負の感情ではなくて。寧ろ、この作品の虜になったという気持ち。
「ネタバレします」と断って記事を書いている方の見解も、自分には思いつきもしなかったものばかりで参考になります。そして、思ってしまうのは。
「あー、もう1回観たい!」という強い気持ちなのでありました。
Posted by 隣の評論家 at 2006年05月02日 19:47
charlotte さん
お早うゴザイマース! 昨夜は帰りが遅くて・・笑
最近もうボケボケで。。そちらに1日と書き込んでから「ありゃ、30日やん」と一人突っ込みしておりました(恥)
おお・・初回上映作品お気に召しましたか?そちらに伺います。
「隠された〜」はもう一回観ないとわからないかも(大恥;)

nouilles-sautees さん
お早うゴザイマース♪ そちらでは何時でしょう?
そうなんですね〜ネタばれなしで書けないです。
だってネタがわからないんですもーーん!(自爆)
「衝撃のラスト」ってこちらでは触れ込みなんですが、それを読み取るのが大変で・・汗;
そちらにも伺いますねっ!

隣の評論家 さん
お早うゴザイマース♪ はーいフランス映画祭の時から気になってましたので観に行って来ました。
そうです〜凄過ぎです・・監督ったら「ピアニスト」でも欲求不満のラスト・シーンだったのに、またかよーという感じです(汗;)
わぁ〜隣の評論家 さんは”虜”ですかっ!?
ワタクシ、謎を解明致したくもう一回挑戦したい気持ちもあれど〜あの2回のショッキングなシーンはもう一回は観たくないしで・・(大汗;)
Posted by マダムS at 2006年05月03日 09:16
こんばんは!映画観る前何の知識もなく観る人なんで...
ラストは“えっつ!?”状態でしたね。
今一度観たいけど...たぶん無理かと思う。
でもフランス映画って残酷な(えげつない)シーンをきっちりと決めますわよね。チキン食べるの気の毒になりましたわん。
Posted by margot2005 at 2006年05月03日 19:57
こんばんわ。いつもお世話になっております。
『カリスマ映画論』管理人の睦月です。

私もネタバレガンガンでお話したいですう・・・!!

もう、一人で観に行ったので語る相手もいなくてしんどいですわ(苦)
しかし、他の方々はずいぶん深く考察されていて感心します。でも、一応、ラストカットにはあっさり気づいてしまいましたよ(笑)
Posted by 睦月 at 2006年05月04日 00:35
こんばんは、マダム。
拙ブログにコメント&TBをありがとうございました。
こちらからもお返しさせていただきますね。

非常に面白い、というか興味深い映画で、最後のラストカットはかなり謎めいてますよね。
全体的に攻撃的というか、挑戦的で、見てる方も非常に疲れるのですが、そこはミヒャエル・ハネケですから…(笑)
体調が万全なときに、身構えて見に行かないと、かなり辛いかもしれませんね(笑)
Posted by azuki-m at 2006年05月04日 00:54
margot2005さん
いや〜私も謎を解明すべくもう一度観てみたいですが、たぶん無理・・あのショッキングなシーンももう勘弁ですしね・・(^^;)

睦月 さん
睦月さん こんにちは〜!
TB&コメント有難うございます!!
そうですね〜ネタばれで話さないとモヤモヤが残りそう!(笑) もうだいぶ色んな解説していらっしゃる方も多いようですので、読んで自分を納得させるしかないかなぁ←消極的
ラストカットは目で見えるものは すぐに気がついたんですよ〜私も・・あの二人がいるのは・・ただその意味するところが???なの (笑)

 azuki-mさん
こんにちは! TB&コメント返し有難うございます! そうですね〜これほど攻撃的?な作品は無いと思います〜 「ピアニスト」がダメだった人はやっぱり無理ですかね←私です。 あはは(汗)
「ウォーリーを探せ」は得意なんです♪子供と一緒に散々やりましたから♪ だからあの二人にはすぐに気がついたんですけどね 意味が??自慢になりませんね(自爆)
Posted by マダムS at 2006年05月04日 07:52
こんにちわっ。

見てきましたよー。
今回も難しかったですね。
ハネケの作品って5.6本見ましたが
社会派な作品が多いですよねー。

しかしマジットの首のシーンは
ギャーってなりましたよ。
一緒に見ていた友達は叫び声をあげてました。(笑)
Posted by Chocolate at 2006年05月04日 09:30
Chocolate さん
わぁ〜沢山観てますねぇ!ハネケ映画祭でご覧になったの?
私は「ピアニスト」だけですけど・・どうもこの監督作品は正直うむむでござります・・汗;
目を覆わんばかりのシーンってどうよ?って感じ。
意味は気になるんだけどぉ・・
Posted by マダムS at 2006年05月05日 06:56
ぼんじゅーる。
私は30日に見に行きましたよ。
といっても夕方の回ですが・・・。
でも、マダムの残り香を感じました。w
ヨーロッパの鬼才監督好きの私はすげーおもしろかったんですが、マダム的にはビミョーでしたかね?
でも、ピアニストの方が素晴らしいー
Posted by かえる at 2006年05月05日 15:38
ダルデンヌ兄弟の作品も客に媚びていませんが、
ハネケのはさらに不親切ですよねw
全然優しくないw
フランス人とアルジェリア人の関係はとてもうかがい知れず、
そういう点で洋画は理解の深さに限界があるなぁと感じました。
Posted by 現象 at 2006年05月06日 01:16
かえるさん
あらっ 同じ日の夕方でしたか〜!? うふふ・・それでは渋谷の町のどこかですれ違ってたかもしれませんねーー! 最近、東京のミニシアターで映画を見る時はどなたかいるのでは?とついキョロキョロしちゃいますよーーお顔わからないのにね(笑)
うーーーん、私的にはやはりハネケはビミョーですわ・・(大汗;) 「ピアニスト」はブノワ君を観に行ったと納得させたんですが(自爆)

現象さん
こんにちは♪ TB&コメント有難うゴザイマス!
そうですよね、ね・・全然優しくない・・笑
観る人を選ぶ映画だとすれば、ワタクシは全然選ばれてないかもと思います(汗)
海に囲まれた東方の島国でボンヤリ育った人間(私です)には、不甲斐なくも欧州やアフリカ〜中東諸国での出来事は教科書で習った知識の範囲内での理解力しか、どうあがいても持ち合わせてませんしで限界感じますよね・・そちらも伺いますね^^
Posted by マダムS at 2006年05月06日 09:41
はじめまして。ミニシアター愛好家のけんけん125と申します。
実はラストシーンの「衝撃」を見落としたんですよ(笑)。それでネットのみなさんの声を聞こうと。でも、ハネケ監督が言うように犯人探しはどうでもいいかも。実際、パンフの中の解説では、「ジョルジュの息子とマジードの息子の出会いは我々に希望を与える」との超楽観的な解釈もありますし。どう推測しても辻褄は合いそうもないですが、私が感じたのは、ビデオの視線はハネケの視線ということ。感覚的には、ドッキリカメラ。ただし、ドッキリだと視聴者は全部知っているもんね、という安心感がありますが、ハネケは最初から我々をだましにかかっています。つまり、ビデオの視線は露悪的なメディアを象徴しているのではないでしょうか?それはパパラッチであってもいいし、マジードの息子がパパラッチをけしかけたのでも構いません。重要なのは、それについてのジョルジュの反応であり、その昔に彼が行った行為の普遍性でしょう。マジードに関するうその告げ口は、どうしても、かの大国が行った「大量破壊兵器」の口実を連想させました。ハネケは、「政治的なメッセージを込めた映画はつまらない」と言いますが、「政治的だとモロにわかるほど青くないぜ」ということじゃないかな。さらに言えば、アルジェリアのこともハネケにとっては、隠れ蓑みたいなもんでしょう。結局は、「全て持つ者」と「持たざる者」の間の普遍的な確執をぶちまけるための舞台でしかないということで。前者は、「やましさ」ゆえに極度に不安にさいなまれるけれど、なんのことはない、睡眠薬を飲んで昼間から寝てしまえる図々しさがあるんだよね。それにしてもオートゥイユは名演でした。ラストシーンの衝撃は見逃しましたが、私は、その直前のマジードがしょっぴかれる映像との対比こそが重要だと思います。全ては子供時代に始まる、ということを2つのシーンで象徴していると感じました。
Posted by けんけん125 at 2006年05月08日 00:33
 けんけん125さん
初めまして ようこそ!
長文のコメント有難う御座いました♪嬉しいですよ^^
 >重要なのは、それについてのジョルジュの反応であり、その昔に彼が行った行為の普遍性

なるほどなるほど! そうですよね・・ビデオの視線がハネケの視線と考えるのも面白いですし、”露悪的なメディア”の象徴と見るのも面白いと思います。
実際ジョルジュが”人気TVキャスター”で、TV画面に映る”営業笑い”と、普段の私生活の顔とのギャップを見せる事で、彼が最も人間の本性を隠して生活している職業についている事の皮肉もポイントになるかと。それが慣れると平気になる 自分でも気がつかないうちにドンドン鈍感になっていく・・ああほんとだ! 懲りずに他国への干渉に励むかの大国のようですねぇ・・
ラストの二人の子供達がこれからどんな大人になっていくのか? 観客に考えろと言うことでしょうか〜?

いや〜有難うございました。けんけんさんの素晴らしいご考察のお陰さまで、なんだかモヤモヤしていたものがすっきりしたような気がします!
またお越し下さいませね^^
Posted by マダムS at 2006年05月08日 22:56
マダムSさま
強引な意見への優しいコメント、ありがとうございました!ついでに、もひとつ。マジードとの最後の邂逅の後、ジョルジュって映画館で映画観てますよね。アンに、「そのあと、なにしてたのよ?」と聞かれて、「ぶらぶらしてた」って答えてますけど。その映画館の看板見てたら、バタイユ原作の「ママン」が!主演はイザベル・ユペールだ!17歳の少年が美しいママンを訪ねてカナリア諸島に出向くという話。う〜ん、考えすぎですかねぇ。まぁ、食えない男、ハネケですからね。

最後にもひとつ。この映画には、私のフェイバリット女優のナタリー・リシャールが出てました(涙)。多分、誰も気にもとめてないでしょうね。日本公開される彼女出演映画って、どれも、「どうでもいい役」もしくは「いやな女役」なんですよね。NOVOなんて後者のいい例です。「パリでかくれんぼ」、それに「アニエスbは映画が大好き映画祭」で上映された「温かい水」でのナタリーは永遠の私のミューズです!ずいぶん前のフランス映画祭では自筆の似顔絵を渡してサインもらいました。隣にいたパスカル・グレゴリーも似てる!って言ってくれました。なんて幸せなひととき・・・
Posted by けんけん125 at 2006年05月09日 00:05
けんけん125さん
再度のご訪問アリガトウゴザイマス♪
うわ!映画の看板にまで気づかれたのですか!?凄いですねーー 私はあのマジットの壮絶な最後のショックが後引いてその後のシーンあまり覚えてないんですよ(泣)
ナタリー・リシャールさんは けんけんさんのミューズなんですね? おおフランス映画祭で来日もされてましたか!サインまでお持ちとは!
(似顔絵渡された・・って けんけんさんは画家さんでいらっしゃるのですか?)ちょっと思い浮かばなかったので(ごめんなさい)調べてお顔の写真見たら、解りました!!あの「ル・ディヴォース」でワッツのフランス夫のお姉さんですよね?「百貨店大百科」でもお目にかかっているかもです♪ 楚々として素敵な方ですよね^^またいらして下さいね
Posted by マダムS at 2006年05月09日 17:40
ドモドモー♪
昨日、やっとこさ観に行って来ましたですよー!!
ラストカットはですね、、ワタクシは、目をカカッと血走らせて観て居たのですが、分かりませんでした・・・・・笑
家に帰って来てから、公式blogを見て誰が映っていたか分かったのですけど、、
でも、解明されても、何だかすっきりしませんね。
いやー、静止画面が多く、何やらとっても不安と嫌なものを感じる映画でありました。
Posted by Puff at 2006年05月10日 19:37
Puffさん
おおご覧になりましたかー!
うふふ・・ラストシーンは気づかない方も多かったようです・・私は誰が映っていたかはわかったんですが、意味がわからなくて・・(笑)
 >何やらとっても不安と嫌なものを感じる映画
まったく同感です!! えーん・・・
Posted by マダムS at 2006年05月10日 23:03
また、おじゃまさせていただきました。
ふぅぅ…この映画、思い出しても疲れがよみがえります。
マダムSさん、疲れませんでしたか? 私は見終わったあと、ぐったりでした。これってもう若くないってこと???(笑)
衝撃的なラストの前のあのシーンで頭が真っ白になり、肝心のラストを見逃してたんです。ほかの方々のブログを拝読してようやくわかりました。もう一回見なきゃわからなそう、でももう一回見る体力ない(苦笑)
Posted by Boh at 2006年05月13日 14:23
マダムSさま
こんばんは、けんけんです。昨日ジャームッシュの「ブロークンフラワーズ」を観てきましたが、とてもチャーミングで可笑しな作品でした。だからって、なぜここに書いているかといいますと、「ブロークンフラワーズ」と「隠された記憶」はコインの裏表だ!と確信したから(笑)。ご覧になりましたか?「隠された記憶」のスタートは勝手に届けられたビデオ、「ブロークンフラワーズ」の発端は、昔の恋人からのピンクの手紙。どちらも過去の出来事をもう一度追いかけて、ことの真相をさぐろうとする中年男の話。アフリカ系の隣人との関係がキーポイント。でもって、結局、真相は分からずじまい。さらに、最後に衝撃のシーンが!「フラワーズ」でもあるんですよ、これが(笑)。そして何より、「子供」の存在と将来へ向けての希望。うーむ、あまりにもスタイルが違う作品なんですけど、同じ話と言っても過言ではない!?できれば、両方観ていただくと、とても腑に落ちるのではないでしょうか?ついでに言うと、ビノシュとデルピーが陰にいるってとこも渋いですね。
Posted by けんけん125 at 2006年05月15日 22:11
Boh さん
こんにちは♪ すっかりお返事遅くなってごめんなさい!
疲れましたよーー私も。 えっBoh さんもですか?
お若い方だと思ってましたが違うのですかー!?(笑) まったく同じですよ あの衝撃のシーンから後の事は良く覚えてないんです・・汗; かといってもう一度見る元気はないですよねーー同感。

けんけん125
こんにちは! えっ!「ブロークン・フラワーズ」とこれがコインの表裏と!!!???
うーん、そうですかぁ〜? 笑
私も観ましたが(ブロークン)・・ひゃ〜〜 そう思えなくもないですが・・衝撃のシーンがフラワーズ・・ってごめんなさい・・謎??わからないですぅ〜〜私の知識が足らないのかしらん・・それとも洞察力が足りません? ごめんなさいねーーおバカで。
でも楽しいご意見ありがとうございます♪
これだからブログって面白いですわ・・
Posted by マダムS at 2006年05月16日 17:02
けんけんです。すいませんねぇ。妄想なんで気にしないでください。ブロークンの衝撃のシーン(笑)は、パンフを読んでわかったんですけど、最後にフォルクスワーゲンの中からこちらを睨んでた太った青年って、ビル・マーレイのほんとの息子なんです!
Posted by けんけん125 at 2006年05月16日 23:25
けんけんさん
ごめんなさい! あまりに興奮して”さん”付け忘れてますね↑ほんとにすいません(大汗)
ビル・マーレイの実の息子というのは皆さんから教えて頂きましたよ〜なるほどブロークンか。。
ハネケの方の”フラワーズ”はこの”家族”と考えればよろしいのでしょうか? うーむ・・・笑
Posted by マダムS at 2006年05月17日 08:30
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