2006年05月12日

『ブロークン・フラワーズ』

brokenflowers.jpgうら寂しきかな 老いたドン・ファン・・
過去の栄華よいずこ?  ほろ苦!
過去に付き合っていた5人の女性を訪ねる旅・・

あら、なんだかジョン・キューザックの『ハイ・フィデリティ』も自分のどこが悪かったか?なんて聞いて回ってませんでした? 別れた女性達に・・
これは出ていった彼女と寄りを戻したい一心だったと思うけれど。
ビル・マーレイ演じる往年の”プレイボーイ”は、一緒に暮らしていた女性に突然家を出て行かれ、茫然自失。
なんだかつとに老いも感じるし、(これがまたリアルに響いてきますよね ビル・マーレイの名演?のせいで??)このまま一人ぼっちも寂しい・・と思っているところ、配達された郵便物の中に差出人不明のピンクの手紙!「貴方には19歳の息子が」「息子は旅に出ました、たぶん貴方を探しに」なんて書いてある!! と言うわけで妙にお節介焼きの隣人の至れり尽くせりの手作りプラン”息子とその母親探しツアー”に出かけることにするのでした・・。

老いるって、若い人には全然考えもつかないことだろうけど。
かなり、哀しい・・と思う。
この主人公も 別れた女性と寄りを戻そうなどとは思ってはいないけれど、もしかしたらもしかしたら???なんて期待も正直ほんのすこぉ〜〜し、持っていたかもしれない。でも見事にそれは打ち砕かれる。時が経てば人は皆変るし、事情も変る。そんな簡単に過去のような関係に戻れるわけもないのでした。 

ドンが尋ねていくと、4人の女達はそれぞれ皆フクザツな表情をする・・これがまた上手いんだね芸達者な女優さんを贅沢に使った甲斐があったというもの! ドンにまだ愛情があったとしても今の夫に気を使ってみたり、もう全然未練は無いとばかりに強がりを言ってみたり、過去の傷にふれられたくないとばかり猛烈に怒ってみたり。。でもどの女性も過去のその時は精一杯愛していたんだろうと思わせる瞬間だ。
亡くなっていた一人の女性のお墓にそっと花を供え、しばし彼女に思いを馳せるドンの姿に、こいつ、悪いヤツじゃないんだなーと思わせるシーンもいい♪

さて、肝心の息子は・・最後まで明かされることは無い。
これは意外だった! これはやられた! あいたた・・
それらしき青年は数人出てくるのだけれど、確証はなく、
”若気の至り”を悔いてみても過ぎた時間は戻らない。
「あの子かな?」と思う青年の”見栄え”が段々落ちてくるのも(失礼)、ドンの自信喪失の表れか? 最後の表情は寂しげだ。
そもそも本当に息子がいるのかどうかも怪しくなって・・
この旅の仕掛け人はいったい誰?と考えてみるのも面白い。

リボン笑えるシーンもところどころあり、”エチオピア音楽”なるBGMもとぼけた味わいがあって 「笑って欲し」くて作った映画?なのかもしれないけれど、なんだか私は妙にしみじみとしてしまって笑えなかったなぁ・・
大笑い出来た紳士淑女の皆様はまだお若い証拠かも。


posted by マダムS at 07:29| Comment(20) | TrackBack(18) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドモドモー♪
のほほん・・・とした中にも哀愁が漂う映画でしたね。
>4人の女達はそれぞれ皆フクザツな表情をする
コレですねー、ワタクシも彼女たちの有難迷惑?なような、困惑した表情が上手い!と思いましたですー
会話の中にも気まずい沈黙が流れているのよね。
最初のシャロン・ストーンの応対が一番良くて、訪ねる度にだんだんと扱いが冷たくなって行くのが、何とも可哀想でしたね・・・・・。
ワタシは、シャロン・ストーンの貰った花束が欲しいですー
マダムはどの花束がお好き?
Posted by Puff at 2006年05月12日 23:55
Puffさん
は〜いこんにちは♪ 
あはっ!そう言えば、だんだん扱いが冷たく・・
あれはどういう順番で回っていたんでしょうねぇ?
女性の立場からすれば ある日突然昔の彼氏に尋ねてこられても困惑しますわね、相変わらずしょーもない人ねーーーとなりますよね。それにしても随分幅広いタイプの違う4人の女性と付き合えるドンって凄い!?と変なところに感心したりして・・笑
花束ですか? うわ・・S・ストーン用のはどんなのでしたっけ(アルツ;)思い出せるのは花屋で作ってもらった供花用の花と最後のワイルドな雑草みたいのですかね(爆) お花やさんの彼女も素敵でしたね。
Posted by マダムS at 2006年05月13日 07:09
こんにちは、jamsession123goです。
TBありがとうございました。
ビルのおとぼけぶりとジムのセンスがマッチして撮ってもいい映画に仕上がってますね。
ジムファンのjamsession123goとしては、大満足でした。
次回作も期待できそうですね。
Posted by jamsession123go at 2006年05月13日 15:02
こんにちは〜
ホント私も笑いより、しんみりしてしまいました〜!
やはり徐々にテンションが下降していくように描いているせいかと思うのですが…
会う順番が例えば逆だったら、ドンも結構自身がついたんじゃないかなあと思うのですけどね〜
そのまま、ローラのところに居ついちゃったかもしれませんね…笑
Posted by charlotte at 2006年05月13日 17:10
こんばんわー。
確かにおかしいけどどこか物悲しさを
感じるラストでしたねぇ。
最初に目に付く男の子はそれはもう
男前でああいう子なら、ときっとドンも
思ったのが女性陣同様だんだんレベルが
下がっていくのがなんだか切なかったですよね(笑)
でも実の息子にはびっくりでした。
TBおくります。
ではまたー。
Posted by minori at 2006年05月13日 19:35
マダムSさん、こんにちわ。
TB&コメントありがとうございます。
こちらから何度試してもTBがのりませんでしたぁ。
ところで。どちらかと言うと余りシンミリしないで笑って見ていたアタクシです。まだまだ若いゼッ!と言うか。まだまだ人生経験が足りないのかもしれないです。エヘヘッ。。。
Posted by 隣の評論家 at 2006年05月13日 20:48
jamsession123go さん
今晩は!監督のファンでいらっしゃるのですね?
まさにインデペンデント系の見本のような方ですよねぇ・・これもなかなか味わい深かったです♪
結末つけない終わり方、最近好きになりました。

charlotte さん
今晩は〜♪ やはりそう思いました? ほっ・・
そうですね〜順番が逆だったらね、また全然違う映画になってたかしら 笑
やっぱりお花に水をやる人が家にいないとね・・しみじみ・・。

minori さん
今晩は〜♪ TB&コメント有難う〜♪
そうそう・・あの男の子たち、見事にイケメン→普通→ぶ・・となっていたのですよね〜って、あの最後の子がビルマーレイの実の息子とはね!!汗;

 隣の評論家 さん
わぁ〜ごめんなさ〜いって言おうと思ったら、大丈夫!ちゃんとTB出来てますね♪(笑)
うふふ・・楽しまれましたか!? 私もちびっとは笑ってましたよ(強がり)エヘヘッ。。
Posted by マダムS at 2006年05月13日 22:31
マダム、私も大笑いとまではいきませんでしたが、苦笑ばかりかと思ったら、案外いい気持ちで微笑んでいましただ!(笑)
とにかくビル・マーレーの間の取りかたや、味わい深い無言無表情な彼ならではの演技に、愛しさやせつなさを目一杯感じてしまって!^^
マーヴィン・ゲイの“I Want You♪”で、シャンパンを横目に、旅を決断するシーン。
ポルシェぐらいレンタルしてくれなきゃストーカーみたいだ・・なんて親友に電話で愚痴るシーンなんか、もうツボに入りまくりでした。なんじゃ、あのシャロン・ストーンの娘のロリータちゃんは!?(笑;)
んで、アレ!?やっぱ実の息子ちゃんだったんですか!ホーマー・マーレーって・・・ホントだ!(爆)やたら目の潤み具合がクリソツだとは思いましたが、事実は小説より喜劇なり!?(^^;ヾ

Posted by ラクサナ at 2006年05月14日 00:45
老いは前よりも後ろで分かると言われているけど、
ビル・マレーの椅子に座っている後ろ姿が、妙に哀愁を感じさせるというか、老いを感じさせられて、印象に残りました。
そして、かっての恋人のお墓にピンクの花束を捧げて、腰を落として、木により掛かっている様子もまた印象に残りました。
月日の流れを感じさせてくれるシーンだと思いましたが・・・。
Posted by 紫の上 at 2006年05月14日 17:56
ラクサナさん
「野暮なこといわずに笑ってよ」 って監督にしかられそうかしらね〜笑 って思い出したら結構笑ってたかも最初の方は・・やっぱりドンと一緒にテンションが下がって行ったのだわワタクシ・・
間の取りかたとか音楽の絶妙な使い方とか、センスありますよね〜〜!ロリータちゃんには笑いました♪「コーヒー&シガレッツ」も観ましたよ〜この監督のは後もう1本何か観たわ〜タイトルど忘れ。
そうなんですって息子!私も他所のブログさんの記事読んで知りました。似てます?目が?笑 

紫の上さん
そうそう・・後姿もですね特にジャージの時、幾らブランドものでもジャージはジャージだし。スーツを着るとさすが往年のプレイボーイでシャキーンとなるのも笑えます。 あと、なんだか息が苦しそうにスーハースーハー聞こえませんでした? 妙に静かな映画だったので、そういう音まで聞こえて・・
それも狙いの一つだったのかなと後から思ったりして。 お墓のシーンはおっしゃるとおり、月日の流れを感じましたねー
Posted by マダムS at 2006年05月14日 20:25
こんばんは、マダム。
確かに、最初は周囲のお客さんも私も結構笑っていたのですが、だんだん場内の雰囲気がしんみりしてきたのがなんとも。
最後、皮肉というか、妙にリアルな終わり方でしたよね(汗)
自分の息子がこうだったらいいな、というドンの淡い幻想を、見事に打ち砕いたような終幕でした。
でも、私としては最後に逃げてしまった男の子がドンの息子だったらいいな、と思っているのですが(笑)
Posted by azuki-m at 2006年05月16日 00:42
azuki-m さん
TB&コメント有難うゴザイマス♪
そうなんですよ・・主人公と一緒にテンション下がっていく観客でしたね(汗;)
むふ。親もかっこいい息子だったらいいなってな幻想抱きますからね〜自分を棚に上げて(笑)その辺のところ実に良くついてるなーと感心します。
逃げてしまった青年がちょうど中間でフツーって感じでしたね^^急にオヤジみたいなお説教聞かされたら逃げちゃいますよね誰だって!惜しい!ジョンストン!(笑)
Posted by マダムS at 2006年05月16日 18:16
コメントありがとうございます。
この監督の作品は初めてみましたがすごく独特ですね。
僕にはあまりあいませんでしたが、エチオピア音楽がなんとも気に入ってしまいました(^^;
Posted by かんすけ@シアフレ.blog at 2006年05月23日 10:18
かんすけさん
こちらこそ TB&コメント有難うゴザイマス♪
エチオピア音楽、なんともゆるゆるで良かったですね〜 最近脱力系が流行っているのでぴったんこでした。
Posted by マダムS at 2006年05月23日 21:35
いつもお世話になってます。
こういう脱力系、無気力系のおっさんやらせたら、ビル・マーレーの右に出る者はいないですね。ちなみにビルの身長190cmって知ってました? あの顔にその身長は…ま、それはいいとして、20年前のビル(ゴーストバスターズの頃)がモテモテだったとは…「んなはずないじゃん!」と突っ込みたくなったのは、私だけでしょうか?(苦笑)
またおじゃまします〜
Posted by Boh at 2006年06月13日 16:54
Boh さん
TB&コメント有難うございます♪
あ、身長そんなにあるんですか?どうりでいつも高いところに顔があるな〜と思っておりました(笑)
どうみてもモテモテ顔には見えない男が映画の中に夢を見る?ってのが受けるんでしょうかね?かの有名なウ○ィ・ア○○がその代表のような気も致しますよ、ハイ♪
Posted by マダムS at 2006年06月14日 09:44
こちらにもTBありがとうございました。
すでに公開からだいぶ日にちも経っているし、わたしが観た時は20人ほどしかお客がいなかったんだけど、場内でいっちばん大笑いしてたのは夫婦5、60割引とおぼしき妙齢カップルのおじさんのほうで結構後半もハイテンションを保っていました。何故?と映画よりもそっちのほうが気になっちゃいましたです。
Posted by M. at 2006年07月01日 14:05
 M.さん
ひゃはは・・そうでしょうそうでしょうとも!
やっぱりその〜なんていうんでしょうか・・
”宴の後の寂しさ”が身に沁みる高齢の方の方が この作品、味わい深く感じると思いますです(笑;)
しみじみしてみたり 「こいつアホか?」なんちゃって大笑いしてみたりなさってたんじゃないでしょうかねぇ〜?(ワタシもか?)
こちらこそTB&コメント有難う♪

Posted by マダムS at 2006年07月01日 21:24
マダムS様、こんばんわ!

マーレー面白かったですねー!
それだけで大満足です。

息子探しの旅が、自分の人生見直す旅となって終わったんでしょうか?

う〜ん・・・分からん!(笑)

正直にいいます。この映画が何を言いたいのかサッパリです。

個人的にはマーレーを味わった映画でした。マーレーを楽しめばそれでよしみたいな。

息子見つかりませんでしたけど、たぶんいないんですよ。

女優さんが皆さん魅力的でしたねー。シャロンはいまだに「現役よ!」みたいでいい女だし、2番目の淑女っぽいたたずまいの人が一番好きです。タイプもいいとこ!美しいです!あと、最後の方にちょっと出てくる花屋さんのお嬢さん!!あれがいいです。あの娘がいい!!素晴しいですね!気立ての良さそうないい娘!!それにジェシカ・ラングの秘書役を演じてたクロエ・セヴィニーもメガネをかけた顔がムラムラっとさせてくれました。(何言ってんだ僕…汗)

という感じで、いい映画でした!(無理やりシメた)
Posted by shit_head at 2007年02月25日 19:05
>shit_head さん
こんばんは♪
ほ?息子は”いない”説ですね? 
後から良く考えてみれば、すべておせっかいな隣人の仕掛けたゲームみたいなものだったかもしれませんよねぇ〜(^^;)
だとすると、人生を考えるきっかけを与えてくれた恩人ですよね(笑)
女優さん!皆さんそれぞれ魅力的アンド超個性的でしたね! 
花屋さんがshit_head さんのお好みでしたかー!?(笑) 主人公の男も一番気に入ってたようですし、彼の理想なのかもしれませんよね^^クロエ・セヴィニーのめがねにムラムラ〜ですか!?ひゃ〜(^^;)
私にとっては皆さんのレビューを読んで改めて面白い映画だったんだなぁ〜と目からウロコの作品でした。
Posted by マダムS at 2007年02月26日 00:18
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