2006年06月10日

『ぼくを葬る』

(原題:Le Temps Qui Reste)2005年フランス
僕を葬る.jpg人間の死について、本人とその周りの家族の思いについて考えてしまってなかなか感想が書けなかった・・
主人公の青年が祖母以外の家族や友人に一切打ち明ける事なく、静かに一人で死んでいく事を選んだその理由はなんだろう・・やせ細っていく若い体が痛ましく、涙が止まらなかった。
プポー2.jpg監督・脚本:フランソワ・オゾン
撮影:ジャンヌ・ラポワリー
音楽:フィリップ・ロンビ
出演:メルビル・プポー、ジャンヌ・モロー、バレリア・ブルーニ・テデスキ

人気ファッション・フォトグラファーとして活躍中のロマンは、
ある日突然、あと3カ月の命だと宣告される。 31歳・・・ 
事実をなかなか受け止められない彼だが、残された短い時間の使い方を模索する。 「まぼろし」で最愛の人の死を描いたフランソワ・オゾン監督の「死についての3部作」の第2章。

メルヴィル・プポーのような美形俳優は眺めているだけでも十分満足出来るのだけれど・・このような役者根性を見せ付けられると本当に好きになってしまう。病気が進行していく主人公に合わせて、本当にやせ細って行く様はそれだけでもう絶句・・・
彼が唯一甘えを見せる祖母役に、最近すっかりお歳を感じるジャンヌ・モローだが、これ以上の配役は無いだろう。 年老いても毅然と一人暮らしをしている彼女なら、可愛い孫の「命の尊厳」をしっかり守ってくれそうだもの。

オゾンとしては、何もイジワルな部分を見せなかった作品? それとも隠された何かに私が気がつかなかっただけなのだろうか・・
posted by マダムS at 08:34| Comment(25) | TrackBack(14) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダム、おはよー。

私も「命の尊さ」を感じたよ。

ラストの海辺のシーンは
昼間のにぎやかだった海が
夕暮れ時になると誰もいなくなって・・・

1人で見に行って良かったわ。
見終わった後1人余韻を味わいました。
Posted by chocolate at 2006年06月10日 09:41
やはりマダムのツボにハマることができましたね〜プポー君!^^
私もオゾン監督作にしては、全く素直な感動を与える作品で驚きました。
ある意味、とても贅沢でわがままな死に方を描いた作品ゆえ、監督の素直な願望も入っているのでしょうね。ラストシーンの余韻、また想いだしてしまいました。プポー出演作、マダムの紹介された作品を参考に私も観ていきたいです。^^
Posted by ラクサナ at 2006年06月10日 11:44
ぼんじゅー。
ぷぽーのような濃い目は本来好みじゃないんですが、
このたびは彼のイイ男っぷりにウットリしました♪
いや、しかし、マダムは感動などはしたのかしなかったのか
というのがイマヒトツ読み取れませんでした。(笑
でも、前作の不評ぶりに比べたら、OKってことですよねー。
Posted by かえる at 2006年06月10日 17:25
輦chocolate さん
ラストの海のシーン・・そうでしたね〜
それに繋がるエンドロール・・引いては寄せる波の音だけが静かに・・泣けました。 私はNちゃんと一緒でしたけど2人してハンカチぐしょぐしょでしたよ。

輦ラクサナさん
そうでした〜オゾン監督なんだから、何かあるんじゃないかと勘ぐりたくもなりますが、これは素直に味わって良いのですよね?(笑) そういえば、自分を投影してるのかもしれないですよねーー

輦かえるさん
あはは、前作って「5つの別れ道」を散々に書いてたの覚えて下さってたの? これはもうOKですよー完全に・・後半ずっと泣きっぱなしでした。 ”感動”っていうのではないですね・・なんなんだろう・・ただ悲しくて泣いてましたね。
Posted by マダムS at 2006年06月10日 20:42
こんにちは、jamsession123goです。
この映画は結構迷ったのですが、結局観なかった映画です。
でも、マダムSさんのレビューを読んでみると、やっぱり観た方がよかったようですね。
ぜひ、DVDでは観ます。
Posted by jamsession123go at 2006年06月11日 09:03
こんにちは、気分はサッカーから一時帰還。
コメントTBありがとうございました。
ああマダム、「〜分かれ路」ダメだったのですね。
わたし、かなり少数派だと思うんですが好きか嫌いかでいえば
あちらのほうがはまったかもしれません。ギャ。
こちらは考えること多すぎて善し悪しは難しかったかな。
こういうテーマはみるたびに言葉に詰まってしまいますです。
Posted by M. at 2006年06月11日 13:54
輦 jamsession123goさん
今晩は〜! コメント有難うございます♪
これって上映館が少なかったので、見逃しても無理ないと思いますよ〜。 それに、オゾン監督の作風を知っている人が観たら「いつもの毒気は?」と思うだろうし、初めての方が観ると「ラブ・シーン」ばかり印象に残ってしまうという難しい作品かもしれません。
監督自身がゲイであるという事も前知識として知っておくと主人公を理解する一助になるかもしれません。
DVD鑑賞の感想お待ちしておりますねーー♪

輦 M. さん
一時帰還ですね〜 は〜い、12日の日本戦までちょいと映画の世界に戻ってきて下さいな〜〜(笑)
あっはっは・・そう言えば、M. さん「〜分かれ路」は高評価でしたっけ!! あれはねーー感情移入出来る人物がいなかったのでしたーー1人も(爆)
こちらはそうですね、考える事多くて、私も善し悪しとか感動とかじゃなくて本能的に涙が出てたですぅ。
Posted by マダムS at 2006年06月11日 21:10
マダムSさんもプポーの魅力に惹かれてしまいましたかぁ〜!
本当に世界にはいい男が沢山いますよねっ!
そんな中で、彼は男の色気を感じさせてくれる俳優さんですねぇ〜!
映画の最初の頃のかっこよさとラストのあの海辺でのやせ細った後ろ姿、余りにもの違いに涙が溢れてしまったです。まだ31歳なのに・・・。
これから時間を見て、sさんが観賞された作品を見ていきたいです!
「愛人/ラ・マン」にも出ていたんですね。
いやぁ〜、全然気がつかなかったです。
Posted by 紫の上 at 2006年06月11日 21:45
マダム!良かったでしょコレ...前回のテデスキ主演のオゾンは今イチでしたが、次のオゾン作品に又期待したくなりました。ずっと前のフランス映画際でモローさんにお会いして、手も握った仲なので懐かしかったです。
プヴォー作品も時間を作って観てみたいです。レンタルDVDあるのかな??
Posted by margot2005 at 2006年06月12日 01:27
輦紫の上さん
むっふっふ・・ただ顔がいいだけでは動かない私なんですが・・こういういい芝居されちゃうともうノックダウンでした。
若くてぴちぴちした時代のも是非見てやって下さいまし!
「ラ・マン」観た当時はプポーを知るよしもなく・・当然ですよね〜無名だったですから。私もこれからレンタルして確認したいと思ってます〜〜

輦margot2005さん
むっふっふ、モローさんの手のぬくもり・・まだ覚えていらっしゃいますでしょうか? この頃さすがに衰えが見えてあと何回スクリーンでお会い出来るかな〜などと思ってしまいますが・・。
私の観た2本は両方ともDVD化はされてますね!
「夏物語」の方は横浜のツタ○はビデオのみでしたー
「キッド〜」の方はHDDにありますんで・・気長にお待ち頂ければ・・笑
Posted by マダムS at 2006年06月12日 08:26
「ぼくを葬る」について書いてらっしゃる方が多くて、私はこの映画知らないなと思っていたのですが、そうですか、これでしたか。仏題を見てようやく何の映画だったかわかりました。

これ、見に行こうかどうしようかと思ううちに終わっちゃって・・・。
若い人がこうして亡くなっていく姿ってちょっと辛いんですよね、見てて。しかもおばあちゃんが健在だったりして、それだけでももう耐えられないかも。

オゾンは最近なぜかごぶさたしてしまってます。
Posted by nouilles-sautees at 2006年06月12日 18:32
輦nouilles-sautees さん
そうでしたか〜 地味な作品ですし・・
公開期間が短かったですか?
オゾン監督って地元の人気はどうなんでしょう?
日本ではファンが定着しつつあるというか・・もう上映する映画館が決まってきてますから、「そこで上映するものは取りあえず全部観る」という観客層もありで、結構お客さん入ってますねー。
Posted by マダムS at 2006年06月12日 19:47
ドモドモー♪
先日は、TB、コメントをありがとうございました。

プポーさん、イイ男でしたねー!!
今まで特に思わなかったのですけど、今回は何だかとても男前に見えて、感動しちゃったのでした。
いえね、、最初、モデルをバシャバシャ撮っている時は何だかすかした奴だなー、なーんて思っていたのですけど、
医師から宣告されて、それからの道のり、彼の心の移ろいや真実の姿が見えて来て、抱きしめたいくらいな気持ちになったのでした。
ラストの海のシーンが哀しくて切なくて、でも、何処か温かいものを感じましたよね・・・・・
Posted by Puff at 2006年06月12日 19:59
あくまで自分の理想の死に方というにはいいけど、現実的にはストーリーにとっても不満です。
誰しも美しく安らかに死にたいですけど、実際はきびしー。
自分が死んだあとの、恋人や家族の気持ちも考えて欲しいし、そのほかにも、多々憤慨な箇所が...
オゾン監督の作品を見ていると、実生活で家族と不仲なのかとかんぐっちゃいます。
Posted by MACHI at 2006年06月13日 10:39
こんにちわ〜!
この作品、とても好きでした。
『死』を扱うというと、何だか暗い気持ちになってしまうのが普通なのかもしれませんが。私は、この作品を見て、特にラストに向けてのロマンの行動からは、何と言うか『明るさ』を見出したような気持ちになってました。何度か、涙したポイントがありました。中でも、木の陰から姉の子供の写真をコッソリ撮っているシーンは、たまらなかったですわ。素敵なシーンでした。
Posted by 隣の評論家 at 2006年06月13日 20:53
輦Puff さん
イイ男ってともするとナルシストっぽくて嫌なヤツになりがちですけど、最初の彼は正にそういった風情でしたよね〜 皮肉にもその美しい肉体が朽ちていく・・なんとも余計に悲しいですよね・・思えばどんな美しいものでもいつかは滅びますから・・やっぱり監督はそんなイジワルを仕掛けてたのか、と思えるようにやっとなったわ。
プポーは今一番です 私のお気に入り♪

輦MACHI さん
わっはっは・・これはよっぽどMACHI さんのお気に召さなかったみたいねー! 描かれてる世界の当事者、または極身近にいる人にとっては 現実との違いが見えちゃってどうしても不満がでるのでしょうね(たとえば、本物の刑事さんは所謂”刑事ドラマ”はバカらしくて観れないそうですが)
監督の実生活はどうかしら・・まったく逆で思い切り幸せかもしれませんよー(笑)

輦隣の評論家 さん
こんにちは〜!♪
はい〜そのシーン、私も泣けましたよ〜! その後だったか先だったか、姉からの電話にも・・・
この姉弟に昔何があったのかちょっと見えずらい気もしましたが、想像させるような作りで良かったのかもと思ったり・・
好きでした〜オゾン監督作品は幾つか観ましたが、一番素直に受け取れる作品でした。
Posted by マダムS at 2006年06月14日 10:12
マダムSさん、ご親切にTB返し&コメント、ありがとうございました!
家族を巻き込んでの闘病生活といった、
これでもか!と泣かせる路線が多いだけに、
さすがオゾン監督!の演出でした。
ラスト、台詞が一切なく、
やがて死を悟ったロマンが横たわり、一筋の涙を流す。
カメラが引いていき、音楽もなく、たださざ波の音がするだけ。
言葉はもう必要ありませんでしたね。
すごく感じるものがありました。
Posted by 伽羅 at 2006年06月16日 23:49
こんばんは、マダム。
オゾンにしては、ちょっとイジワルな部分が薄れてるような気がして、ある意味それを楽しみにしていた(苦笑)私にとっては、ちょっと拍子抜け。
ですが、「自身の死」を淡々を見つめる視線は、心にしみますよねー…。
そして、プポー、カッコよかったですね(笑)。
というより、出てくる男性がみんな素敵でした。
さすがオゾンです。
そして、TBさせていただきましたー。
Posted by azuki-m at 2006年06月22日 22:58
輦伽羅さん
うわ・・そちらにお返しに上がってコメント書いたら、安心してしまってこちらを忘れてしまいました。最近ボケボケです・・ごめんなさい。
静かだけれど非常に印象的なラストでしたね。
エンド・ロールもずっと波の音・・なんて寂しすぎて涙が止まりませんでしたよ・・。
DVDになったらもう一度きっと見てしまうと思います。

輦azuki-m さん
こんにちは♪ 
そうですよねー 私も今度はどんなイジワルをされるのかと思っていたんですが、何もなかった・・
と最初は思ったんですけど、やっぱりあれだけの美しい青年の肉体が朽ちていく様を撮るなんて、やっぱりイジワルだと思いました(笑)
恋人君もキレイでしたよね^^
プポー、すっかりはまっております(^^)v
TB&コメント有難う♪
Posted by マダムS at 2006年06月23日 17:16
こちらにもお邪魔します。
メルヴィル・プポー、素晴らしかったです。
カメラマン時代の自信あふれた美しい姿が、やせ細っていくのは痛々しかったです。確かにイジワルかもしれません。
そして、ジャンヌ・モローも素敵でした。
Posted by いわい at 2006年06月29日 17:02
輦いわいさん
こちらにもありがとう♪
プポー、素晴らしかったですよね!!??
今現在、私の観た中では彼の一番若い時の出演作『愛人/ラ・マン』も もちろん以前に観ていらっしゃるとは思いますが、素晴らしい芝居してます! 是非もう一度チェックしてみて下さいねっ(すっかりミーハーになってます)
そうなんですよね・・これが彼のような美形でなかったら?って・・もっと残酷なこと言ってますね私(汗) ジャンヌ・モローのお祖母ちゃんにも泣けてしまいましたねー。
Posted by マダムS at 2006年06月29日 23:34
こんにちは、再度お邪魔します。
昨日、コメントしようかとチラリと思っておりました。
『愛人/ラ・マン』に、出ていたのですね。全然覚えていませんでした。
映像は美しかったけれど、ジェーン・マーチがあまり好きではなかった記憶があるのですよね。機会があったらチェックしてみたいと思います。プポーが出ていることを覚えておかなくては。
そういえば、ナレーションがジャンヌ・モローでしたよね。
Posted by いわい at 2006年06月30日 19:05
輦いわいさん
再びいらっしゃーい♪(嬉)
プポーについてはあと二つ記事を書いておりまして、

http://kazetomoclub.seesaa.net/article/18932997.html
http://kazetomoclub.seesaa.net/article/19307149.html
「ラマン」は二つ目の方で紹介してますので、お暇なおりにでも読んでみて下さいね〜♪ 私も以前観た頃はプポーの名前も知りませんでしたけど、今回改めて観直してみるといいお芝居してました。始まってすぐに登場します。ヒロインの下のお兄ちゃん役です〜
ナレーションは仰るとおりジャンヌ・モロー。
Posted by マダムS at 2006年06月30日 22:28
Good morning,madam!
時間が経ってしまいましたが、
オゾンが今回意地悪でなかったのは、
彼が、仮面を脱いで自分自身を見せた
からだと思います。ホラ、彼ってゲイですからね。
Posted by Bianca at 2007年01月30日 10:52
輦Bianca さん
お返事遅れました! ボンソワ〜ル♪
こちらにもコメント有難うゴザイマス!
確かにそうかもしれませんね。 
この主人公に自分を重ねていたかもしれません・・同姓の恋人との間には子供は持てないという寂しさをぶつけてみたのでしょうか・・。
Posted by マダムS at 2007年01月30日 21:32
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