2006年06月18日

『カサノバ』

ヴェネチアが生んだイタリア最高の伊達男ぴかぴか(新しい)カサノバぴかぴか(新しい)
彼は単なる女たらしのプレイボーイなのか!?
それとも知性とウイットに富み、繊細な感性に溢れ真心こめて尽くすがゆえに 
おのずと多くの女性に愛された稀代の人物だったのか!?
casanova2.jpg
2005年アメリカ(原題 CASANOVA)
監督:ラッセ・ハルストレム「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「ギルバート・グレイプ」
casanova5.jpg
撮影:オリヴァー・ステイプルトン,A.C.E.「サイダーハウス・ルール」
美術:デヴィッド・グロップマン「”」
音楽:アレクサンドル・デブラ「真夜中のピアニスト」
衣装:ジェニー・ビーヴァン「眺めのいい部屋」
出演:ヒース・レジャー/シエナ・ミラー/ジェレミー・アイアンズ/オリヴァー・プラット/レナ・オリン 他

彼についておさらい・・

ジャコモ・ジローラモ・カサノバ Giacomo Girolamo Casanova (1725-1798)
1725年、ヴェネチアに役者の子として生まれる。30歳の時に政治的な理由で投獄されたが脱出不可能と言われたヴェネチアの「鉛の牢獄」を脱獄し、一躍センセーショナルな時代の寵児に。 1798年にボヘミアのドゥクスでワルトシュタイン伯爵家の図書係として没するまで、パリ、コンスタンティノーブル、ウィーン、ロンドン、ペテルブルクなどヨーロッパ中を旅し、ルイ15世、フリードリヒ大族、カタリーナ女帝らのロココ文化全盛の宮廷に招かれた。その波乱万丈の生涯をフランス語で綴った「回想録」には、その数130人と言われる愛し愛された女性たちとの愛と冒険の日々が書かれている・・・(パンフレットより)


さて、映画ですが
あのハルストレム監督がこの稀代のプレイボーイをどう描くのか?と興味津々でしたが、予想以上にカサノバをとてもチャーミングに描いたラブ・コメディーに仕上がっていましたるんるん

最近大活躍のヒース・レジャー!!
決して完璧な美貌とは言い難く、かなり個性的な顔立ちだと思うのだけど、何存かこの人、魅力ありますよね〜?
監督もおっしゃっていますが、実はカサノバ本人もルックスというよりこういった人間的魅力が溢れる男だったらしいので、絶妙なキャスティングだったと言えるでしょう。 ハルストレムと脚本家達による新しいカサノバ像はとっても好感度高し!!でした〜♪

そして、なんと言ってもサン・マルコ広場を含めたヴェネチアでのオールロケ! 
18世紀そのままの衣装をつけてのカーニバルのシーン撮影では、地元の人々がその・実な再現に涙を流して感動したとか・・
やはり本物に勝る物はないでしょう!!

「眺めのいい部屋」でオスカー受賞のジェニー・ビーヴァンの衣装も、色使いやデザインなどセンス抜群で素晴らしかったです!! 
(偶然にも最近このブログのトップ・ページの右上に貼り付けた写真が「眺めのいい部屋」の2人でありま〜す♪)

ちょっと「ベニスの商人」を思い出させるようなシーンもありの、ドタバタ喜劇・・になる一歩手前?の微妙な間合いは やはりこの監督ならではの品の良さかもしれない。


posted by マダムS at 07:39| Comment(35) | TrackBack(27) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう鑑賞されたんですね。私も早く見たいです。
↓のサイトで、監督とヒースのインタビューが見られます。
http://broadband.biglobe.ne.jp/index_movie_p.html?ch=movie_p

プポーのインタビューもありますよ。
Posted by MACHI at 2006年06月18日 14:44
こんにちは♪〜
もうご覧になったのですね?
楽しみにしている作品です。ヴェネチア、オールロケ、昨年訪れた地ですから記憶をたぐり寄せながら楽しんできますね。
来週は、この作品と【ぼくを葬る】【バルトの楽園】予定しているのですが・・・・どうなりますでしょうか?
Posted by Doll洋 at 2006年06月18日 15:02
ひゃ、マダムお早い!
ラッセ監督作だし、ヴェネチアでのオールロケシーンも、ヒース君のカサノヴァも楽しみに♪
しかし、予告見てちょっと気になる相手役のシエナ・ミラー・・・どうでしたでしょ?(^^;
Posted by ラクサナ at 2006年06月18日 17:17
やはりマダム全編ヴェネチア、ロケでしたのね。ヴィヴァルディを始めとしたmusicも素晴らしかったです。
しかし土曜日都内の大繁華街の映画館空席だらけで、やはりコレ系映画って好み分かれるんだと納得いたしましたわ。
ヒースも良かったけど、オリヴァー・プラットはいつも光りますね。
ジェレミーさんのちょっとずっこけもお笑いでしたわ。
あぁ!!早く行きたいイタリア!!
昨日(明け方)のイタリアとアメリカの試合、今再で観てますが、一発退場になったイケメン軍団の一人ロッシ...汚いよぅ!肘鉄食らわしてましたわ。ほんで、審判に ”ノン”なんて言い訳して...
Posted by margot2005 at 2006年06月18日 17:54
烈MACHIさん
ひゃ、ご紹介ありがとうー!
今、ヒースと監督のインタビュー観てきました!(プポーも♪)
役者さんたちも 4ヶ月の間美術館の中にいるような感じのロケだったと言ってますように、ヴェネチアの風景、是非大画面で堪能なさって下さいませ!!

烈Doll洋 さん
わお〜! 昨年行かれたんですね!?ヴェネチア!!
それでは映画でまた思い出が蘇って楽しいと思います♪ 是非是非ご覧になって感想聞かせて下さいませね〜 実は私も来月訪問予定なので映画で予習させてもらいました(^^)v 
「ぼく」「バルト」の感想もお待ちしてまーす!

烈ラクサナさん
はーい! 気合入れて初日鑑賞でっす♪
シエナ・ミラーは「アルフィー」ですね?私観てないんですよいまだ・・観れば良かった! ジュード・ロウとは別れちゃったんですよね?
知的で古典的な美人でなかなか良かったですよ^^ちょっと地味過ぎるぐらい・・イタリア人には見えないかな(笑) ラク様の感想も楽しみにしておりまーす♪

烈margot2005 さん
いやまったく空いてましたよね〜大丈夫か? 場所も場所だからかなぁ・・いまどきの若い子は「カサノバ」なんて言っても知らないかも。
オリヴァー・プラットは あの個性的なお顔ですっかりおなじみの脇役になりましたねーhttp://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=ps&id=42685 お父さん外交官だって・・インテリなのね^^
イタリアvsアメリカ さっきダイジェストで見ましたよー レッドカード出まくりの激闘だったのねぇ!
ああ。始まるは 日本・・・
Posted by マダムS at 2006年06月18日 21:43
ドモドモー♪
ワタクシも今日、観て来ましたデスー

いやー、さすがはハルストレム監督!!
良い感じに仕上がっていましたねー
予告編で観た感じだと、もう少ししっとしりした雰囲気なのかな?と思っていたのですけど、明るく軽いテンポでサクサク進んでとても楽しかったです。
ヒースさん、嫌味な感じが全く無くって素敵なプレイボーイでしたねー
ワ、ワタクシも、口説かれてみたいデス。エヘヘ
Posted by Puff at 2006年06月19日 19:53
烈Puffさん
おお〜ご覧になりましたね^^ 早速にトラコメ有難うゴザイマス♪♪
そうそう、シェークスピアの時代の喜劇を思わせるような、軽快なユーモアたっぷりのコメディーでしたよね〜♪ 仰るとおり、ポスターとかチラシのあの顔はいかにも何か企んでそうな感じでしたけど、ヒースの持ち味が生かされた新しいカサノバなんでしょうかね^^はいはい、私もあのようなお方であればひと時恋に落ちてみてもいいかも!(声かけてもらえないか)
Posted by マダムS at 2006年06月19日 20:27
おおお、ヒースがカサノバですか!!!
見たい、見たいですっ!

おまけにハルストレムのラブコメというのにも興味あります。

さらにさらにジェレミー・アイアンズが名を連ねているではないですかっ!

いつかは行きたいヴェニスの風景もたっぷりありそうだし、楽しみな映画が一つできました!(ってフランスで公開されるかな・・・汗)
Posted by nouilles-sautees at 2006年06月19日 21:29
さすがはマダムSさん、もうご鑑賞なんですね♪

ラッセ・ハルストレム監督の最新作なので、今から期待しています!
全編ヴェネチアか〜 アンダルシア同様、いつかは行ってみたいですね。
ヒースのプレーボーイぶりも楽しみ!
『ブローク・〜』では悩めるガイだっただけに、はじけっぷりに期待ですね。
ジョニーがやってもはまるだろうなと思うのは私だけかしら・・・
Posted by リーチェン at 2006年06月20日 10:00
烈nouilles-sauteesさん
はいはいー ヒースのカサノバ!!是非観てやって下さいまし!!
ハルスレム監督、今回もしっかり奥さんのレナ・オリンまで出しちゃって、お笑い部門を担当させてましたよん♪ 
ジェレミーはですね、「ヴェニスの商人」をやったばかりですっかり時代物衣装に馴染んでいらっしゃいましたです。紫が似合っておりました(^^)b
そちらでもちろん公開・・?えー?されないかもしれない?そんなことあるんですかぁ?ご近所の話ですのに・・笑 ご覧になれるよう祈っておりまーす!

烈リーチェン さん
はい、楽しみに、是非ご覧下さいませ♪
劇場で観る価値はあると思いますよ^^
ヒース君、益々目が離せませんよ!
そうか〜 ジョニデっていう手もありましたねぇ〜
でもあまりにもはまり過ぎでかえってどうかな?(笑) 以前に「ドンファン」だと思い込んで?いる男の役もやってましたしね^^
感想お待ちしておりまーす!!
Posted by マダムS at 2006年06月20日 21:34
マダムSさん、こんばんは!
livedoorブログのTB受信の調子が悪いようで、
大変ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした!
ヒースのキュートなカサノバ、良かったですね。
冒頭の修道女たちが次から次へと出てきて、
カサノバとの別れを惜しむ修道院のシーンがウケました。
モテるにも程がある!ってもんですけど、
もしあの場に私が居たとしても、
やっぱり憎めないと思うな〜。
「誘惑しているんじゃない、誘惑されるんだ。」
なんて・・・カッコ良すぎ!!(赤面)
Posted by 伽羅 at 2006年06月21日 00:02
こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!

ひゃあ・・・もうね、ホントに素晴らしい作品でしたわ。久々にこんな秀逸な脚本と物語構成を見た!という感じです。もともとハルストレム監督は大好きなので、やはり彼の良さが存分に発揮された素敵な1作でした!
マダムSさん、旅行にいくんですよね。
どうか素敵な旅を・・・旅先でカサノバに誘惑されないように(笑)♪
Posted by 睦月 at 2006年06月21日 00:55
烈 伽羅 さん
いいえ、とんでもないです!
調子悪い時は何処のブログでもある事なので、私の方も沢山の方にガッカリさせてしまっているかもです。なので、気になさらないでね^^
うふふ、修道院のシーンもなんだか微笑ましかったですよね。。確かに憎めない男です♪ 
自分から誘惑しなくても自然と女性が寄ってくる・・なんて・・いやまったくニクいヤツです!


烈睦月さん
こちらこそ TBにコメントも有難う♪
そうですよね! ついカサノバ本人とそれを演じたヒース君の事ばかり夢中になってしまいましたが、見事な物語構成になっていましたよねぇ! 脚本家をもっと称えなければ!!(汗)
もちろん監督の持ち味も生かされて、満足できる作品になっていたのだと思いまーす♪
は〜い、そうなんです!来月イタリアに行ってきますね^^
ありがとう! 現代のカサノバに誘惑されないように気をつけます(って多分寄ってこないと思いますが 爆)
Posted by マダムS at 2006年06月21日 10:07
こんにちは☆

うんうん。予想に反して(?)かなか楽しめました。
オチが面白かったです。
そしてみんなハッピー♪わたしもハッピー♪
ヒース・レジャーは好みではないけど、カサノバに誘惑されたい☆

イタリア行かれるのですね〜。
うらやましすぎる。。。!
Posted by きらら at 2006年06月22日 13:20
烈 きららさん
こんばんは!
コメント有難う〜 あら?もしかしてTB入りませんでしたか?調子悪いのかなーごめんなさいね!
カサノバ・・ほおって置けない様な魅力があるんでしょうね〜〜女性だけでなく、男性にも好かれてましたもんね^^
はい〜そうなの、カサノバのヴェネチアも観て来ますね♪
Posted by マダムS at 2006年06月22日 20:30
マダムSさん♪

そうなんです。TBできなくて。。。
ごめんなさい〜><

イタリア旅行、カサノバに気をつけて〜♪
いってらっしゃいませ☆
・・・あ、来月か。。。うふふセールの時期かしら?
Posted by きらら at 2006年06月22日 22:02
烈きららさん
やっぱり〜?ごめんなさいねーーこちらこそ!
時々あるみたいなんですよね〜無料で借りているので、文句も言えませんが・・汗;
あ、ありがとう〜行ってきますね〜
んん〜「好きなだけ使っていいよ」ってクレジット・カードを気前良くくれるカサノバ様探さなくては・・笑
Posted by マダムS at 2006年06月23日 17:06
お邪魔します♪
何度も言いますが、私はひねくれ者なんで。爆
ムシの居所が悪かったわけではないのですけどね。
面白かったですよ。でもすぐ忘れそうというか。
健忘症なんできっとすぐでしょうな。あはは〜
イタリア男にお気をつけあれ!!
マダムの好きそうな彫りのふか〜い男ばっかりですからぁ。笑
Posted by charlotte at 2006年06月23日 21:25
烈charlotteさん
今晩は〜♪
わっはっは・・私もひねくれ具合にかけては誰にも負けないつもりですじょ!シャーロットさんはまだまだよ!自慢してどうする(爆)
まあ、確かにあまり後には残らん話ではありますね(笑) だから何?って言いたくなるような・・爆×3
ひゃひゃ・・気をつけるというより・・こっちが幾ら好みでも向こうから寄ってきませんがな〜(寂)
Posted by マダムS at 2006年06月23日 23:36
マダム、私も観てきましただ!^^
シエナ・ミラー、ホント、地味すぎるぐらいでしたね〜金髪じゃないと、こんなお顔になるんだっとビックら!
ヒース君のカサノバ、爽やかで良かったです♪
やっぱりコスプレ似合いますよね〜彼。(#^.^#)
で、私も思いのほかオリバー・プラットにはやられましたです。(笑)
マダムは来月、ゴンドラに乗られるのかも・・ですよね!(羨)カサノバの誘惑にお気をつけて!^^
楽しいご旅行の報告をお待ちしております〜♪
Posted by ラクサナ at 2006年06月24日 14:26
こんばんは。東日本から何故か1週間遅れで、西日本は本日公開でした(めっちゃ待っててん…)。
見事な伏線が綺麗に完結して、遊び心もいっぱいあって、
美しくって豪華で夢見心地になれて楽しくってヒースがチャーミングで…
褒め言葉しか見つかりませんわ。
たまには、こんなお話、観なくっちゃ〜♪って思いました。
Posted by 悠雅 at 2006年06月24日 23:29
烈ラクサナさん
わーい、ご覧になりましたか♪
「アルフィー」まだ観てないんですが、金髪だったの?シエナちゃん。
そうそう、ヒースのラブコメは久しぶりで『恋のからさわぎ』以来って気も? こんな可愛い役どころもいいですよねー 出来ればカサノバにも歌って欲しかった♪ ゴンドラで歌いやしないかと期待したんですが・・(笑)
はい〜ありがとう! 夢のゴンドラで現代のカサノバの誘惑を振り切り、キャサリン・ヘップバーンのようにちゃんと帰ってこようと思います(笑)

烈悠雅さん
おおーそちらでは今日からでしたか!?
楽しみにしていらして期待を裏切られず、楽しまれたようで良かったです〜♪
 >美しくって豪華で夢見心地
いやまったくそのとおり!! まさか気球までとは!
ミュージカルにしてもいいくらいのノリでしたよね〜!?
そうですよー 夢の無い世界に生きてる者にとっては(私だけ?)せめて映画の中だけでも こういう世界にうっとりと出来る時間は貴重ですよね(^^)
Posted by マダムS at 2006年06月25日 00:49
はじめまして。私はヴェネツィアへの思いいれが強くて、ちょっと作品に入り込めなかった部分があったのですが、舞踏会のシーンなど豪華なもので、全体的には楽しめました。衣装は、”眺めのいい部屋”の人だったのですか。これも大好きな作品です。
Posted by Cartouche at 2006年06月25日 10:03
そうそう、品の良さを感じさせますよね、監督。
育ちがいいのかしらん。
端正な容姿よりも、チャーミングなオーラと話術。
僕も言葉巧みに女性を口説けたらなぁと思うのですが、
いかんせん知性がにじみ出てない…
イタリアンならではの所作もまたステキでした。
Posted by 現象 at 2006年06月26日 02:06
烈Cartouche さん
初めまして! いらっしゃいませようこそ♪
ヴェネツィアに思い入れがおありになるんですね?
私はただただ憧れの気持ちで楽しんでしまったのですが、知っていると気になる事って沢山あるでしょうね^^わかりますよ〜。
衣装の色使いが素敵だったですね
きっと時代物は手馴れているのでしょう。
そちらにもお邪魔させて下さいね♪

烈現象さん
ハルストレム監督・・
お顔もどこか気品がありますよね バイオグラフィーが気になりますね。
男性に限らず、一流のコーティザン(遊女)なんかも
(今だったらホステスやらホストやら・・)
>チャーミングなオーラと話術
で人を惹きつけるのですよねぇ〜 
是非 身に付けたいものですよね! 
遊女にはなり(れ)ませんが・・(笑)
Posted by マダムS at 2006年06月26日 09:25
遅ればせながら、見てきました。
いやぁ〜楽しかったです!!
至福の時を過ごしました。
実際のカサノバって、この映画のヒースのような男性だったの?
ヒースって、超イケメンではないけど、こういうコメディーを演じられて、魅力的な人物像を表現できるのは、演技力があり、素も人間的に素敵なのかもねぇ〜!
見る前はハルストレム監督が?ヒースが?と思いましたが、納得させられましたぁ〜!
それにしてもイタリアって、人生を楽しむ術を昔から知っている〜〜と感心しました。
イタリアへ旅行されるのですか。
きゃぁ〜素敵!どのあたりを回れるのかしら?
沢山楽しんできてくださいねっ♪
また旅行記楽しみにしております(^-^)
Posted by 紫の上 at 2006年07月01日 19:54
烈紫の上さん
ご覧になりましたね〜♪ 感想お待ちしておりました!(笑)
いや〜実際にお会いした事はないんですが(爆)、
壮年を描いた肖像画によると、カサノバの風貌は、2メートル近い長身で、ヘラクレスの肩とローマ剣闘士の筋肉、ジプシーの青年のような浅黒い肌・・となっておりますね(パンフより)これじゃ女性もメロメロ?でも肖像画って実物以上に書くのが普通だし・・(笑) まあでも外見だけじゃすぐ飽きられますものね、中身も魅力があったからあれだけの数の女性にもてたのでしょう・・。ヒース良かったですよね^^
旅行ですが、以前からうるさく喚いておりましたが、ついにお蔭様で実現することになりました。ありがとう〜お先に行って来ますね^^
Posted by マダムS at 2006年07月01日 21:38
マダムSさん、お帰りなさーい。
いかがでしたか?ご旅行の方は。。。

観て参りましたよー。そして、いつものように。脇にばかり目がいってしまった私です。
ジェレミーの妖しい存在感も面白かったのですが。
何と言っても、オリバー・プラットの魅力が炸裂していたと思いました。登場は少なかったけど、イチイチおいしいところを持っていっていた感じで。多分、他のお客さんも彼を気にいった様子でしたわ。
Posted by 隣の評論家 at 2006年07月14日 21:53
烈 隣の評論家 さん
はーいただいまー♪あのカーニバルのサンマルコ広場でこの映画を思い出してしばしうっとりしましたよ♪
ご覧になりましたか〜! さすが脇役を大事になさる隣の評論家さんっ! 色々色々愛でられたようで(笑) 
オリバー君、可愛かったですよね^^
カサノバの一番弟子にはぴいったんこでありました。

Posted by マダムS at 2006年07月15日 19:39
ボンジョルノー。TBコメントありがとうございます。
ヒースがカサノバと聞いた時には正直「え゛?」って感じでしたけど…やっぱマストロヤンニとかドロンさまの印象があったりするので…でもなかなか似合ってましたよね、気さくな感じで(笑)。あの美形だ!と声を大にして言いきれない不思議なところがまたいいんですよー、ヒース。
ヴェネツィア・オールロケとはほんと、現地に出かけたらたーっぷり雰囲気に浸れるでしょうね。W杯優勝の日に滞在されていたら花火も上がったかも??またいつの日かお出かけの際にはぜひロマンチック路線をリベンジなさって下さいね!
Posted by M. at 2006年07月19日 12:56
烈 M.さん
ボナセ〜ラ〜♪ 
そうそう、誰しもえっ?って思いましたよねヒース。
でもとってもチャーミングなカサノバで好印象でしたわよね〜良く観るとハンサムとは言い難いのに(笑)
マストロヤンニのご覧になったのね?どうでしたか?観たいのだけど、近所に無いのです。 ドロンの老いぼれカサノバだけ見ましたよー!!ぐあ〜観なきゃ良かったと思いましたがΣ( ̄ロ ̄lll)
そうですね〜いつか沈まないうちにもう一回リベンジしたいです〜ヴェネチア♪

Posted by マダムS at 2006年07月19日 20:03
こんにちは。
以前、『夜よこんにちは』でお邪魔させていただきました。
マダムSさんは、イタリアにいってらしたのですね。
わたしも秋に行くつもりなので、旅行記をゆっくり読ませていただきたいと思います。
ヴェネチアの美しい街並にうっとりしながら観ておりました。
カサノバのキャラクタが意表をついていて、楽しかったです。
わたしは、フェリーニの「カサノバ」が印象的です。あまり美しくないカサノバでした。
Posted by いわい at 2006年08月03日 17:26
烈いわいさん
ボナセ〜ラ! いらっしゃいませ!
また遊びに来て下さって有難う〜♪
おお、いわいさんも秋にイタリアへ!?
数々の映画の舞台になったヴェネチア、本当はもうちょっとゆっくりあちこち巡りたかったんですがー。あまり参考にならないかもしれませんが、旅行記見て頂ければ嬉しいです〜♪
フェリーニの「カサノバ」はドナルド・サザーランドですね?うふふ・・どんなカサノバか気になっていたんですけど、あまり美しくないですか?さもあらん・・爆
そちらにも伺いますね^^

Posted by マダムS at 2006年08月03日 19:26
ヨーロッパ、特にイタリア映画といえばこちら。 やっとDVDにて鑑賞しました♪
こちらのカサノバのプロフィールを見て、ラストの行く末(旅芸人)はカサノバの出生に由来しているのかなと思いました。

これテンポもよかったし歴史活劇で全体的に明るいタッチなのもよかったですね。
ただ個人的にはもう少し男のロマン的なエピソードが欲しかったです。
Posted by mei at 2007年02月06日 22:32
烈mei さん
わぁ〜い♪ ご覧になりましたか!
”イタリア映画”で拙宅をイメージして頂いたなんて、恐れ多いですが〜〜嬉しいです(^^*)
ラストの行く末・・まだまだ幾つもの波乱が予想されますが、やっぱり生まれ持ったDNAの影響って大きいですよねー!元々何をするにもサービス精神旺盛なんでしょうか(笑)
ふむふむ。。確かに、ちょっぴり女が近寄り難いほどの”男のロマン”なども見せてくれたらもっと素敵だったかもですね^^
Posted by マダムS at 2007年02月07日 09:54
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「カサノバ」水の都ヴェネチアを見るつもりならOK
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Weblog: soramove
Tracked: 2006-06-27 19:48

カサノバ
Excerpt: カサノバと聞くとカナダ留学の時に出会ったカサノバというあだ名のメキシコ人の超色男を思い出します。その時に初めて知ったカサノバですが、ヒースが演じるということですごく楽しみにしていた映画で今年65本目で..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-06-28 13:37

「カサノバ」
Excerpt: 「カサノバ」、とても楽しい映画です。 大人の映画かと思いきや、 子供を連れて見に行ってもとっても喜んで見れると思いますよ♪
Weblog: しんのすけの イッツマイライフ
Tracked: 2006-06-28 23:44

カサノバ
Excerpt: ”CASANOVA”監督=ラッセ・ハルストレム。女性を喜ばせることを使命と考える伝統的イタリア伊達男の元祖=カサノバの「イタリア式恋愛狂想曲」。 その彼をしても難攻不落の女性が登場。しかも、男装も厭..
Weblog: ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!
Tracked: 2006-06-30 13:04

カサノバ
Excerpt: Casanova Director:ラッセ・ハルストレム Cast:ヒース・レジャー、シエナ・ミラー、ジェレミー・アイアンズ カサノバなる人物は名前以外良く知らないのですが・・・観ようか..
Weblog: knockin' on heaven's door
Tracked: 2006-07-08 14:51

カサノバ
Excerpt: 「カサノバ」 CASANOVA/製作:2005年、アメリカ 112分 監督:ラッ
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2006-07-14 21:48

『カサノバ』
Excerpt:  18世紀のヴェネチアを舞台に当代きってのプレイボーイ、カサノバが真実の恋に目覚めるというロマンチック・コメディ。
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2006-07-19 12:57

『カサノバ』
Excerpt: 楽しくて美しくてロマンチック。 カサノバ様と一緒に気球に乗りたい。ゴンドラに乗いたーい。 18世紀、ヴェネチア。生涯に1,000人の女性とベッドを共にしたという伝説のプレイボーイ、カサノバの物..
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2006-07-20 19:58

『カサノバ』
Excerpt: カサノバが、美しいヴェネチアの街を縦横無尽に駆け巡る。
Weblog: 狐の穴にて
Tracked: 2006-08-03 17:25

≪カサノバ≫
Excerpt: カサノバ ¥3,192 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/10/27) 原題 CASANOVA 製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映..
Weblog: ミーガと映画と… -Have a good movie-
Tracked: 2007-10-31 15:57
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