2006年07月23日

『トランスアメリカ』

(原題:TRANSAMERICA)2005年アメリカ
2005年ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門 主演女優賞受賞
transamerica.jpg監督・脚本:ダンカン・タッカー
出演:フェリシティ・ハフマン/ケヴィン・ゼガーズ/フィオヌラ・フラナガン/バート・ヤング/キャリー・プレストン /エリザベス・ベーニャ/グレアム・グリーン  公式サイト

今年3月のアカデミー賞授賞式で、カントリーの女王=ドリー・バートンが歌う主題歌(主題歌賞ノミネート)に感動して以来、ずっと公開を楽しみにしていました♪
transamerica2.jpg
<Story>****************本物の女性になる為の手術を一週間後にひかえたブリー(フェリシティ・ハフマン)は、LAで独りわびしいアパート住まい。 ウエイトレスや電話セールスの仕事などでつましく暮らし、コツコツその手術の費用を貯めている。 そんなある日、ブリーの元にNYの拘置所から”あなたの息子”と名乗る少年トビーから電話がかかってくる。 トビーは、17年前にブリーが“スタンリー”という男性だった頃に一度だけ女性と関係を持って出来た実の息子だった! 捨て置けず、急遽NYに飛んだブリー。 トビーは保釈金を払ってくれたこの”女性”を自分を保護する為に教会から派遣された女性だと思い込み、LAで俳優になりたい夢を叶える為と、父親のスタンリーに会うため、ブリーと共に大陸横断=トランスアメリカの旅に出ることになる。***************************

 性同一障害という難しいテーマを扱っていながら、時折交えるユーモアが程よく、重過ぎず、軽すぎず、ちゃかした”コメディー”にもしていないという姿勢がとっても良い感じでした〜!
彼らにとっては生まれた時に与えられた姓が、決して望むものではなかったという事に、共感は出来なくても理解が出来るように作られています。『ボーイズ・ドント・クライ』がひたすら暗く悲惨だったのに対し、主人公の思いや悩みを暖かく見守るシーンで構成されていますので、免疫があまり出来ていない観客層にも受け入れられるのではないでしょうか?

 フェリシティ・ハフマンの演技にはもう〜まったく感動しました!! 女優が、”女性になりたがっている男性”という難しい役を演じるわけで、知らないで見たら本当に男優だと信じてしまいそうですがく〜(落胆した顔) あの厚塗りの化粧といかり肩、やたらセクシーな歩き方など、女性に見せかけようと必死の”男性”に見えるんだから凄いです。 オスカーは取れませんでしたが(リースに持ってかれちゃいましたから)、G.G賞受賞も納得の素晴らしい演技でした。

 息子ちゃん役のケヴィン君がこれまた若いのにセクシーで可愛い!これからブレイクするでしょうねぇ〜♪ 孫にデレデレおばあちゃん役で笑わせてくれたフィオヌラ・フラナガンや、「ロッキー」の義兄役で有名なバート・ヤング、ネイティブアメリカンで数多くの出演作品を持つグレアム・グリーンなどが 脇をしっかり固めていて安心して見れる作品でした。

 世の中には色んな人がいるということ・・人種の違いだけでなく、こういった性意識の価値観が違う人々への理解を深めるためには、過激な表現よりもこういったソフトな語り口の作品が、架け橋になってくれそうな気がしますよね♪


posted by マダムS at 10:23| Comment(28) | TrackBack(35) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムSさん、こんにちわー!
TB&コメントありがとうございました。
ご覧になったのは、22日でしょうか?私はシネスイッチ銀座の初回に行ったのですが、スレ違っている可能性はありませんでしょーか...
>時折交えるユーモアが程よく、重過ぎず、軽すぎず、ちゃかした”コメディー”にもしていないという姿勢がとっても良い感じでした〜!
仰る通りでしたねー。こういう作品って、いつまでも余韻が残るので大好きです。下半期早々、素敵な出逢う事ができました。嬉しいな
本作鑑賞後、劇場の人に捕まりアンケートをしてきました。シネスイッチ銀座のサイトに顔を出してしまったので、今度見かける事があったら遠慮なく声を掛けてくださいまし。
Posted by 隣の評論家 at 2006年07月23日 14:37
お久しぶりです、こんばんは♪〜
6月末から今月中旬まで忙しくて、大好きな映画全く鑑賞できませんでした。昨日から観始めました。
性同一性障害、昨日は同じ問題を扱った【プルートで朝食を】を観てきました。こちらも笑いあり、涙ありで、心温まる、元気の出る作品でした。キリアン・マーフィーが熱演してました、とっても綺麗でしたよ!
【ボーイズ〜】は本当に暗い作品でしたものね?
この作品は予定に入れておきますね。
旅行記も楽しく拝見しております。
もう一度ゆっくり訪問したい国です。
Posted by Doll洋 at 2006年07月23日 19:46
隣の評論家さん
いや〜ん、私は同じシネスイッチの2回目上映でしたーー! 見終わって出ていらした時にすれ違ったかもしれませ〜ん! きゃ〜シネスイッチのサイト見ましたよーー! 隣の評論家さん確認〜♪ ぴあにも載ったし、凄いですねーー!もうバッチリお顔覚えましたわ^^今度気がついたらお声かけさせて頂きますね!
で、本当にさわやかな余韻の残る作品でしたね〜
つくづく同じ劇場だった「プルート〜」も頑張って観るんだったと後悔しておりますぅ〜

Doll洋 さん
こんばんは〜お久しぶりです!お忙しかったのですね?
おお、「プルート〜」をご覧になったんですね!?
 >笑いあり、涙ありで、心温まる、元気の出る作品
そうなんですってね〜評判は聞いておりますー!
観に行きたかったんですが旅行でバタバタしているうちにこちらでは終わってしまいましたの(泣)
写真だけでもうっとりしますよねキリアン・マーフィー!
是非、「トランスアメリカ」もご覧になってね
感想お待ちしておりまーす♪ 
Posted by マダムS at 2006年07月23日 20:47
うう〜〜、この映画観たいんですぅ〜〜・・・
でも、またまた大阪辺りまで遠征しなきゃいけません(涙)
でも、遠征の価値ありますかね。
この映画でのフェリシティは「女性になりたい男性役」になりきるために、股間にフェイクのイチモツをつけての熱演だったそうですね。

それにしても、フェリシティが出演してる人気テレビシリーズ『デスパレートな妻たち』の奥さん仲間にも「ブリー」っていうキャラがいるからなんだかヘンな感じがするわ。(笑)
リネット(フェリシティ)がブリー役やってる!みたいな・・・^_^;
Posted by nike at 2006年07月24日 16:46
 nikeさん
そうでしょそうでしょ?観たいでしょう?(笑)
わ〜ん、でもまた往復5時間でしたっけ?
大変な時間と交通費・・悩むところですよねぇ〜
んでもこういったロード・ムービーはなるべく大きいスクリーンで味わった方がいいような気もしますが・・汗; 
海外ドラマ好きのnikeさんにとっては「デス妻」のフェリシティーさんなのね^^頑張ってましたよ〜ほんと! そのフェイクが登場するシーンもありますんで。。お楽しみに(大汗)
Posted by マダムS at 2006年07月24日 19:17
フェリシティの演技も、ドリーの主題歌も素晴らしかったです!!
Posted by margot2005 at 2006年07月25日 01:13
こんばんは☆
時間がないとか言いながら、無理やり見に行ってきました。笑
BOWとの折り合いをどうつけるか悩んで苦しいー!
ほんと、リーズより後に見ていたら私は応援隊結成したかもしれませんよ。爆
男らしいというか女らしいというか、よくわからないところが最高です。^_^;
Posted by charlotte at 2006年07月25日 22:35
margot2005 さん
素晴らしかったですねー
ドリーのCD買おうかなあやっぱり。
あの「ボディガード」の元歌も入ってるのよね。。

charlotte さん
おお、見に行かれましたかー!
これはやっぱり見逃せない!!? 笑
 >男らしいというか女らしいというか
ぶぶ わかります! もうほんと凄い演技でしたよね〜女優さんということ忘れるくらい男らしかったです(笑) これを見ちゃうと、アカデミー賞もフェリシティーに差し上げたくなってしまいますよね〜! 
Posted by マダムS at 2006年07月26日 08:04
マダム、私も見てきたよん。

うん、私もマダムとほぼ同じような感想を持ちました。(*^。^*)
こういう障害への理解を深める作品だなーって私も思いました。

それにしてもケヴィンかっこいい!
Posted by chocolate at 2006年07月26日 15:14
chocolate さん
ご覧になりましたか♪
とっても優しい作品でしたよね〜
そうなの、安心して家族鑑賞も出来そうですよね。
ケヴィン君、私から見ると”可愛い”ですぅ〜
あのお婆ちゃんの気持ちで見てます私(爆)
Posted by マダムS at 2006年07月26日 21:00
ブリーとその母親が、トビーに言うことが同じなのね。(爆) 親子ってこういうところが似るんですよねえ。(笑)

トビー、ブリー、その母のそれぞれの気持ちがよくわかりました。泣けましたよ。(T-T)
Posted by MACHI at 2006年07月28日 20:20
MACHI さん
そうですね、まったくそう。。。
子供って親の影響大ですから・・
泣けましたねほんと(TT)
Posted by マダムS at 2006年07月28日 22:15
最初は予定していなかったけど、こちらのレビューを読んだら、見たくなって、行ってきました。
いやぁ〜、とっても良かったです〜!!
考えれば重いテーマなのに、適度のユーモアとほろり度のバランスが良くて、見させてくれましたねっ!
フェリシティの演技の上手さとケビンの若い端正な顔立ちにはすっかり魅了されてしまって・・・。
あ、この作品を見ていたら「家の鍵」を思い出しました。父と息子のロードムービー。どちらかに問題を抱えていますし・・・。
実はこの作品は息子と一緒の観賞でした。父と息子対母と息子。笑。
今までとは全然違う作品だけど、こういう事を知って、どう感じるか知りたかったもので・・・。
Posted by 紫の上 at 2006年07月30日 17:21
マダムSさん、こんばんは☆
私も観てきましたー!
いやぁ!全然期待していなかったんですが、
とっても良かった!
程よく笑えて、泣けて、それでいてちゃんといろいろ伝わってきて。。。
素敵な映画でした☆

そうそう、主題歌も良かったです。
アカデミーノミネートだったのですね♪
Posted by きらら at 2006年07月30日 18:55
紫の上さん
うわ〜レビューを読んで下さっての鑑賞とは!!責任重大だわ〜汗;
でも楽しんで下さったようで良かったです♪
おお、息子さんとご一緒の鑑賞でしたかっ!
で、息子さんの感想はどうでしたか?それをお聞きしたいなぁーー(笑)
確かに「家の鍵」も”父”と息子のロード・ムービーでしたよね〜 旅ってお互いを知りお互いを成長させるもののようですね。いい映画でした。

きららさん
コンバンワ! ご覧になったんですね^^
きららさんも感動されたようで、良かった良かった♪ 
期待しないで観た映画が思いがけず良かったりするとなんだか得したような気がして、嬉しいもんですよね〜♪ 
そうそう、アカデミー賞の授賞式で披露された主題歌がとっても良かったのですよ、ドリー・バートンの歌声は、生きていく元気をもらえるような素晴らしい力強さがあり、会場のゲスト達の中には涙を流している人さえいたもので。。
映画の方も元気を貰える素敵な作品でしたね^^
Posted by マダムS at 2006年07月30日 22:34
ドモドモー♪
TBありがとうございました。

いやー、期待以上に良かったでした!!
フェリシティ・ハフマン、普段映画を観ない人で全くの白紙で観に行ったら、全員が<男が女を演じている>と思うでしょうねー、ホント素晴しかったです。
ケヴィンくんもこれは絶対ブレイクしますね。
途中で出て来た車を奪った子もなかなかイケメンでした。
>孫にデレデレおばあちゃん
コレ、観ていて凄く可笑しかったですー
あの眼差し、ああいうおばあちゃんって居ますよね。ウフフ
Posted by Puff at 2006年08月02日 17:55
心に残る主題歌も良かったですよねぇ〜!
思わず聞き耳を立ててしまう歌でした。
途中での心優しいカウーボーイのギターの弾き語りもロマンチックで心が和みました!
息子は見始めたときは寝違いをして、首が痛かったのか、首をぐるぐる回していたけど、
段々と画面に引き込まれて行って、首の痛いのも忘れて画面に集中していました。
日本では余りニュースで知らない事で、驚いたシーンもあったみたいだけど、
見終わって、「映画を余り見ない人にもこういう映画を見せた方がよい」と言っていました。ちょっと衝撃を受けたみたいです。
で、私は「あの息子と違って貴方は恵まれていて良かったねっ!」と余計なことを言ってしまったです(^^;
Posted by 紫の上 at 2006年08月02日 22:59
 Puffさん
休暇中なのではありませぬか〜?わざわざご訪問有難う〜♪恐縮でーす!
ほんとフェリシティーの演技には唸りましたね!
Puffさんも書いていらしたけれど、いかにもな服装とか化粧などなど。。もちろんスタッフの力もあるでしょうけれど感心しましたよ〜
そうそう、車かっさらってったあの子も可愛かったですねん♪
孫には甘くなるって見本のようなお婆ちゃんがまた可愛くって・・ね、うふふ。

 紫の上さん
きゃ、質問してしまったので、お答えに来てくださったんですね!?有難う〜すんまそん(笑)
そうでしたか〜息子さんもびっくりなさりつつも何か感じるところがあったのですね〜(^^)b
映画っていいですよね〜そうやって紫の上さん親子も また会話がはずむってもんですよね^^
Posted by マダムS at 2006年08月03日 00:14
マダム、TB&コメントありがとうございます。

>オスカーは取れませんでしたが(リースに持ってかれちゃいましたから)、G.G賞受賞も納得の素晴らしい演技でした。

ほんとオスカーは残念ですだ!!
ぜひぜひ彼女に上げたかった〜
あのタチションにはビックリしました。あそこまでやるなんてすごい!
Posted by jester at 2006年08月04日 08:08
jesterさん
私もこの映画観るまでは、リースでも別に不満はなかったんですが、観ちゃったらもう〜絶対フェリシティーです! 作品のテーマで決めないで欲しいなぁ〜純粋に演技力で判断してるのか?怪しく思えてきましただ。
 >タチション
もびっくらでしたけど、「裏返して作る」にも知らなかったのでオドロいたのでした〜(^0^*)
Posted by マダムS at 2006年08月04日 19:10
私も観てきました。
こういったトランスセクシャルの作品が、段々と身近なものになっていくのが、何だか嬉しく微笑ましい作品でしたね。
さすがでしたね〜フェリシティの演技!
私には、どうしても骨一本の感覚で、天性の女性にしか見えなかったフェリシティでしたけど、そこが又良かったのだと思います。
“裏返す”ことも大変だけど・・(^^;
それ以上に心のままに生きることの難しさをチョッピリ感じて・・・
エンディングのドリー・バートンの曲に、切なさや希望をまた感じて、素敵な作品だと思いました。
Posted by ラクサナ at 2006年08月12日 09:55
 ラクサナさん
ご覧になりましたかー!
いやほんと、こういったテーマは映画で取り上げてもらわないと、ただ「理解しろ」といっても無理だと思うのです。
フェリシティーの貢献は大きいかも(^^)/ 
(『プリシラ』のテレンス・スタンプも素晴らしかったけどね♪)
そうですねー仰るとおり、女性が演じた事で確かにソフトだったし、受け入れやすかったかもしれません。 手術後に体の線が急に丸く見えたのには感心しましたけどね^^(裏返し効果バツグン!笑)
誰しも心のままに生きるのは難しいですね
Posted by マダムS at 2006年08月12日 21:10
TBありがとうございました。
朝に訪れた時によーく探さず無精してしまったので助かりましたです。すんません。
親子の関係見直しみたいな作品が多い今年ですが、この作品はネタ的にはデリケートかもしれないけれど、とっても爽やかな印象残りましたね。
フェリシティ・ハフマンにはほとんど驚嘆。
かわいいぼくちゃんにはわたしもばあちゃん並みにデレデレしていました(再萌)
Posted by M. at 2006年09月03日 23:01
 M.さん
いえいえ、とんでもないです!
かえって探させてしまってすんません。
そうですよね〜やたら最近こういった内容が多いのは やはりそれだけ「考え直そうや」っていう風潮なんでしょう。
そうそ、これはとっても”爽やか”でしたね♪ 
ワタクシもぼくちゃんには骨抜き(笑)
Posted by マダムS at 2006年09月04日 08:57
こんばんはー♪

フェリシティ・ハフマンの演技は文句のつけようが無いです
凄い演技力ですよね。もうどこから見ても「女装した男性」に見えて仕方なかったです。

それにしてもラストがさわやかでした。
あんなカッコええ息子ほしいかも(笑)
(やさぐれてるのはイヤだけど・・・)
Posted by すごいーーー at 2006年10月06日 19:51
 すごいーーーさん (笑)
どなたかと思ったら更紗さんでしたのね!?(大爆)
そうでしたね〜フェリシティーは素晴らしかったですね! オスカーももう一個用意して貰いたかったですわね。
あんなカッコええ息子さんをこれから是非!
更紗さんの息子さんならやさぐれないで成長する事、保証しますわ(^^)v
Posted by マダムS at 2006年10月07日 08:33
こんばんは〜
この映画、とっても優しくて久しぶりに爽やかに映画館を出ることができました!
アカデミー賞、何故取ることができなかったのか?と言うくらいの演技ですね。
TBさせていただきます〜
Posted by カオリ at 2006年10月23日 21:20
カオリさん
そうでしたそうでした・・
今でもふっとあのドリーの繊細な優しさを思い出します。 
フェリシティ素晴らしかったですね〜
オスカー像は持てなくても、万人にその演技力は認められたのではないでしょうか〜♪
TB&コメントありがとうございました!
Posted by マダムS at 2006年10月24日 09:46
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