この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22495236
この記事へのトラックバック
NO.166「紙屋悦子の青春」(日本/黒木和雄監督)
Excerpt: 蒸し暑い終戦記念日。どうしてもこの日に、観たかった遺作だった。8月15日終戦記念日。岩波ホール。2006年4月12日、脳梗塞のため死去した黒木和雄監督の遺作。朝から、小泉首相の靖国参拝で、世の中は騒い...
Weblog: サーカスな日々
Tracked: 2006-08-19 12:06
紙屋悦子の青春@岩波ホール
Excerpt: キャストには8人の名前があって、それでも少ないのだが、主な登場人物は5人だけだった。紙屋悦子、兄の安忠、安忠の妻で悦子の友人でもあるふさ、安忠の後輩の明石、そして明石の友人で後に悦子の旦那になる永与。...
Weblog: ソウウツおかげでFLASHBACK現象
Tracked: 2006-08-21 00:58
劇場『紙屋悦子の青春』
Excerpt: 監督:黒木和雄 出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫 黒木和雄監督の遺作だそうです。だからなのかどうか知らんけど、おぢさんおばさんばかりの満員御礼状態でした。まー戦争のお話だしね、若...
Weblog: 映画ダイエット
Tracked: 2006-08-21 15:46
【劇場鑑賞94】紙屋悦子の青春
Excerpt: 愛する人に−伝えられなかった想い。戦火に芽生えた、淡い恋。大切な気持ち、忘れてませんか。
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2006-09-07 22:43
『紙屋悦子の青春』
Excerpt: 大切なものを、忘れていませんか。 ■監督 黒木和雄■脚本 黒木和雄・山田英樹■原作 松田正隆■キャスト 原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、本上まなみ、小林薫□オフィシャルサイト 『...
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-09-11 17:55
「紙屋悦子の青春」:恵比寿二丁目バス停付近の会話
Excerpt: {/kaeru_en4/}このあたりは、ハチ公バスなんてのが、走ってるのかい?{/hiyo_en2/}コミュニティバスってやつね。{/kaeru_en4/}ハチ公だけに、いくら待ってもこないんじゃない...
Weblog: 【映画がはねたら、都バスに乗って】
Tracked: 2006-09-14 20:32
真・映画日記『紙屋悦子の青春』
Excerpt: (12日からのつづき)映画館をあとにし、二人で「ダッキー・ダック」に入り、朝食兼反省会。ボクはハッシュドビーフのオムライスをMさんはケーキとビールを頼んでいた。二人でパンフのあらすじを見ながら「こんな...
Weblog: CHEAP THRILL
Tracked: 2006-09-16 06:26
「紙谷悦子の青春」こんな時代もあったという記憶を風化させない
Excerpt: 「紙谷悦子の青春」★★★★★オススメ原田知世、永瀬政敏主演黒木和雄 監督、2006年黒木監督の遺作、最近「父と暮らせば」を見たばかりで、その前は「美しい夏キリシマ」を見た。後者があまりにストレートな少...
Weblog: soramove
Tracked: 2006-09-17 12:16
戦火に芽生えた淡い恋*紙屋悦子の青春
Excerpt: 先日、京都シネマにて「紙屋悦子の青春」を鑑賞しました。他の映画を目的に出かけたのですが、着いたところ開始直前というタイミングの良さラッキーどちらにしても観る予定だったので・・・・。平日という事もあって...
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2006-09-17 12:53
紙屋悦子の青春
Excerpt: 「TOMORROW/明日」、「美しい夏キリシマ」、「父と暮らせば」の戦争レクイエム三部作の黒木和雄監督が、劇作家松田正隆さんの戯曲を映画化したものです。黒木和雄監督がセンターの放課後倶楽部 のゲスト...
Weblog: シナリオ3人娘プラス1のシナリオ・センター大阪校日記
Tracked: 2006-09-20 15:05
『紙屋悦子の青春』
Excerpt: 笑い度[:ラッキー:] 2006/08/12公開 (公式HP)泣き度[:悲しい:][:悲しい:]満足度[:星:][:星:][:星:]【監督】黒木和雄 【脚本】黒木和雄/山田英樹【...
Weblog: アンディの日記 シネマ版
Tracked: 2006-09-27 01:07
映画『紙屋悦子の青春』
Excerpt: 映画『紙屋悦子の青春』を観る。 私が観た今年度の日本映画のなかでは屈指の秀作といっていい。 敗戦の年の春。両親を空襲で失ったばかりの娘、紙屋悦子(原田知世)は、鹿児島の田舎町で兄夫婦(小林薫・本上ま...
Weblog: コラムニスト宣言
Tracked: 2006-09-28 19:20
紙屋悦子の青春
Excerpt: “戦争レクイエム三部作”『TOMORROW 明日』『美しい夏キリシマ』『父と暮らせば』の黒木和雄監督が、劇作家である松田正隆が自らの母親の実話を基に書き上げた戯曲を元に映画化。 そして公開を待たず...
Weblog: Welcome aboard!
Tracked: 2006-09-29 01:17
紙屋悦子の青春
Excerpt: 紙屋悦子の青春公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価 ☆☆
Weblog: シネマ de ぽん!
Tracked: 2006-10-02 17:10
『紙屋悦子の青春』 (2006)/日本
Excerpt: 人が死ぬシーンもない、戦闘シーンもない、血も流れない。それでもこれは、戦争映画。とめどない悲しみの中に、人々を引き込む。*********************『紙屋悦子の青春』 (2006)/日本...
Weblog: NiceOne!!
Tracked: 2006-10-06 21:27
紙屋悦子の青春
Excerpt: 紙屋悦子の青春公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価 ☆☆
Weblog: シネマ de ぽん!
Tracked: 2006-10-16 12:33
紙屋悦子の青春
Excerpt: 紙屋悦子の青春公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆☆総合評価 ☆☆
Weblog: シネマ de ぽん!
Tracked: 2006-10-20 11:09
紙屋悦子の青春
Excerpt: 何だか年を取ったのか、戦争を題材にした映画にも心惹かれます。この映画もそう。キャストがよく、ストーリーがよさそうだったので鑑賞しました。あらすじは・・・敗戦の色濃い昭和20年の春。両親を失くして兄夫婦...
Weblog: bibouroku
Tracked: 2007-07-05 00:09
「老けメイク」がねぇ、舞台ではいいだろうけど、映像では、無理ですね。
最初はわざとかな、と思ったんだけど。
スタッフの構成で、黒木組には、メイキャップアーティスト(特殊効果)あたりの人材が不足していたかもしれませんね。
最近時間がないのもあって、なかなか邦画までカバーできないのが現状です。
アジア映画に世界の注目が集まるようになって久しいので、日本でも映画製作がもっと盛んになればいいですね。映画は、脚本や撮影などの技術だけではなく、衣装、メイク、美術に至るまで幅広い芸術性を求められます。そういう細かい部分をおろそかにしていると、作品自体が安っぽくなって、ひいては作品の質も下がってしまう。金をかければいいってものでもないですけどね。
やはり同じこと思われましたか!?
ちょっと辛辣なようですが、若い時代はフケ過ぎで、歳とってからは若さが残っていたような気がするんです(笑)
せっかく良い映画なのにつまらない部分でひっかかってしまうのは実にもったいないと思いまして(ーー;)
TBとコメントも有難うございました♪
 豆酢さん
おお、お久しぶりです!
なかなか邦画まで手が回りませんよね〜同じですよん。
でも一時期に比べると、邦画界も随分活性化してきていると思うし、若くて才能ある監督もいますので、商業主義に流されずに頑張って伸びていって欲しいなと思っている所なんですよぉ〜。
そうそう、仰るとおり映画は”総合芸術”だと私も思いますんで、美術やメイクなどの技術面もドンドン外へ出かけてでも勉強していって欲しいなと思いますですね〜そういう人へのバックアップ体制が無いのかなぁ〜 見えない所にもお金使って欲しいですよね。
まあ、本作の場合は歳とってからの部分は違う俳優さん使っても良かったような気がしますが(汗)
時代は現代、つまり、2005、6年と解釈していいんですかね?だとしたら、あの若かりし悦子が結婚したのが22歳くらいだとすると、屋上の悦子は82歳!
見えません。やっぱり無理があるような・・・。
本当にいい映画だっただけに、そこだけが残念。
でも、言葉の掛け合いの妙技、その言葉の美しさも素晴らしかったです。
悦子がさざ波の音を聞くシーンで、同監督の「明日」を思い出しました。この映画でも波のシーンが効果的に使われていたと思います。生命力といったものがひしひしと伝わるんですよね。
役者はもとより、監督さえも戦争を知らない時代に入ってきましたね。これからもこういう作品は生まれていくのでしょうか。
言われてみると、確かにそうかも!と思いました。
おじいちゃんおばあちゃんのシーンでは若さを感じたし・・・・でも戦時中ではあまり気にはなりませんでしたが、冷静に見ると確かにですね。
それ以上に54歳の小林さんが20代を演じているほうがよりギャップを感じました。さすがにしみわたってくる貫禄は隠せないですよね・・・・・
悦子おばあちゃんの年齢は恐らくその位でしょうね〜
「見えない」それだけが確かにひっかかる点でしたよね。
>言葉の掛け合いの妙技、その言葉の美しさ
当時の美しい日本語(方言の魅力もありますが)が聞けて良かったですよね^^鹿児島弁は広島弁よりは聞き取り易かったかも(笑)
「明日」は未見ですぅ〜 波の音が使われてるの? さざ波の音は母体の中にいる時の記憶などと良く言われますからヒーリング効果もバッチリですしね。。あの夫婦はちゃんと知ってますね(^^) そういえば、戦争を知っている世代が段々少数になってきました。子供世代、孫世代が頑張って次の世代に伝えていかねばなりませんよね〜〜
コメント サンキューでした♪
Rusty(MH-Lotus)さん
今晩は♪
原田さんも永瀬くんも実年齢よりはずっと若く見えるんですが、それでも20代前半はちょっとキツク見えてしまって・・汗;
そういえば、悦子さんのお兄さんですから30代? 昔ですから一回りほど違う兄弟もいたりしますけど、そちらの方もちょっと苦しかったですかね(笑)
コメント有難うございました♪
舞台みたいだなぁと思っていたら、戯曲が元だったんですね。
原田知世の役どころは苦しくないですよ!
だって僕は知世ちゃんラブですからw
贔屓目イェ〜イ
こんにちは〜♪
ひゃっ 現象さんは「知世ちゃんラブ♪」でいらしたのね!?
それはそれは失礼致しました・・いや、あれこれ言ってますが、私も彼女は好きですよ^^いつまでも可愛らしい人ですよね〜←心から言ってます(汗)
もうすぐ40歳だなんて全然見えないです!(激しくフォロー)
現象さんの感想も伺いに参りますね〜!
マダム・・・ハマは暑いっすいね。
最近死んでますがマダムは岩波まで行ったのねー。
この作品評判良いし岩波なら長く上映するだろうから、
私は涼しくなったら行ってきまーす。
暑いわね〜 連日の蒸し暑さで皆おかしくなりそーだけど、大丈夫?
岩波は天ぷらが私を呼んでいたので・・(爆)
そうね2〜3ヶ月はやっているでしょうから、涼しくなってからでも大丈夫と思いますよ^^
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
ときどき寄ってみてください。
紙屋悦子の青春もとりあげました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
こんにちは 初めまして。
ご挨拶ありがとうございます。
でもこちらの書いたものへの感想も一言添えるのがエチケットだと思いますよ。ご自分の宣伝のみではなくてね、
どうぞよろしく。
「血なまぐさい戦闘シーンなど一切無くても、反戦映画は作れるという事。」……同感です。それに悲愴的感傷的な音楽がなくとも、しっかりとした脚本と演出力があれば、2時間を見せきる映画が出来る、ということも実証してくれた、と思います。
初めまして!ようこそ♪
>悲愴的感傷的な音楽がなくても
まったくその通りでしたね・・催涙音楽はかえって白けさせるだけですもの。
TB&コメント有難うございました。
素直に良かったです。(TT)
んで、年齢的なもの、私も感じましたね〜!(^^;
特に小林薫と本上まなみが、デンっと出てきた時、前知識無かったもので・・・
これは、悦子の親?兄弟?
夫婦にしたら本上まなみが若すぎ?
なんて・・・(笑;)
でも観ているうちに気にならなくなりました。
青春の日の想い出が昨日の事のように思える、そんなことが自分もこの年齢になって、よ〜く判るようになって来ましたが・・(^^;この二人の老夫婦のお顔が、若い頃と無理なく重なってみえる・・・そんな効果もあったのかもしれません。無理な特殊メイクや、違う俳優にやらせるより、これで良かったのかも・・・もしかしたら、それが狙いなのかも・・・っと、見終わって思える気がしてきました。
原田知世も、年齢的には正直ギリギリの役どころかもしれませんが、彼女の持つ雰囲気が、本当にこの悦子さんに似合っていた気がして、『時をかける少女』以来の、まさに適役だったように思えます。^^
ご覧になれて良かった♪
後ほど感想伺いにそちらにも参りますね!
そうそう・・俳優さんの実年齢を無視したキャスティング(笑)はちょっぴーり気にはなるんですが、役柄にはそれぞれもう本当に皆さんぴったりだったと思います♪
結果的には二人の老けメイクもご愛嬌で・・笑
知世さんは変わらないですよね〜素晴らしいです。
@映画を、私には「反戦」かそうでないかというように割り切れないです。○か×かと簡単に分けられない複雑さをくみとる視点もあってもいいのでは。
Aメイクの問題ないものねだりで、仕方ないと思います。
いえいえ! ご理解頂いてありがとうございます (^^)v
>○か×かと簡単に分けられない複雑さをくみとる視点もあってもいいのでは。
もちろんそうだと思います!
記事の中に「反戦映画」と書いてしまったので、ちょっと決め付けている感じに受け取られてもしょうがないですね・・作文能力が足りないもので恥ずかしいです。
自分ではそれほど”なんでも白黒付けたがる人間”だとは思っていないのですが、誤解されても仕方ない書き方だと思いました。メイクの件もそうですよね
書き方がちょっときつかったかなと反省しております。
ご指摘有難うございました。