2006年08月18日

『紙屋悦子の青春』 岩波ホールにて

紙屋悦子.jpg終戦記念日の前後に2年連続鑑賞し、心打たれた
「美しい夏キリシマ」’02(感想はコチラ
「父と暮らせば」’04(感想はコチラ
黒木和雄監督作品ですが、

今年4月に脳梗塞のため急逝され、
本作が惜しくも遺作となってしまいました。

戦争レクイエム三部作(『TOMORROW/明日』『美しい夏キリシマ』『父と暮せば』)の流れをしっかり汲んだ静かな感動作でした。

紙屋.jpg『紙屋悦子の青春』
2006年/日本映画
監督、脚本:黒木和雄
原作:松田正隆(「美しい夏」共同脚本)劇団「マレビトの会」主宰
出演:原田知世、永瀬正敏、松岡俊介、小林薫、本上まなみ 他

<Story>***************************************
日本の敗戦色濃い45年3月。
東京空襲で両親を失ったばかりの娘・悦子(原田知世)は、鹿児島の田舎町で優しい兄・安忠(小林薫)夫婦の家に身を寄せ、つましく暮らしている。
ある日、兄は後輩の海軍航空隊少尉・明石少尉(松岡俊介)の親友である永与少尉(永瀬正敏)との見合いを悦子に勧める。 それも、明石自身が積極的に縁談成立を望んでいるとの事だった。
傷心の悦子・・何故なら密かに想いを寄せていたのは明石少尉の方だから。
しかし、間もなく明石の本意が明らかになる・・彼は特攻隊に志願し、間も無く出撃する予定だったのだ。
*****************************************************

「父と暮らせば」と同じくこれも戯曲として書かれたもの。
作者・松田氏自身のお母様がモデルで、1992年の発表以来、日本各地で上演され、高い評価を得ているそうです。 お芝居の方も観てみたいですね♪ というのも、「父と〜」の映像化があまりにも見事だったので、逆に舞台だとどんなだろう?と興味が湧いたから。

年頃の娘さんの淡い恋心、それを知りつつ祖国に殉じていく男の気持ち。
それをまた全部わかっていて「自分が引き受けよう」という2人目の男の気持ち。 黙って見守る家族の気持ち・・などが少ない台詞からヒシヒシと伝わってくるんですね〜〜 見事です。

「〜キリシマ」と「父〜」の感想でも述べましたが、
血なまぐさい戦闘シーンなど一切無くても、反戦映画は作れるという事。
まざまざと見せてくれました。

主役の二人(原田さんと永瀬クン)が、実年齢よりかなり若い役を演じているのが、やや・・苦しい・・舞台ですとなんとかカバー出来るこの点だけが、ちょっと・・映画だと苦しいか・・クルシイ。
老けメイク(顔だけじゃないですから)にももうちょっとレベルの高い技術者使って欲しかったですね〜残念です。


岩波ホールへ行ったらランチはココ!→ マダムSの Quel plaisir!
posted by マダムS at 12:26| Comment(18) | TrackBack(18) | 邦画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとう。
「老けメイク」がねぇ、舞台ではいいだろうけど、映像では、無理ですね。
最初はわざとかな、と思ったんだけど。
スタッフの構成で、黒木組には、メイキャップアーティスト(特殊効果)あたりの人材が不足していたかもしれませんね。
Posted by kimion20002000 at 2006年08月19日 12:03
ほうううう。
最近時間がないのもあって、なかなか邦画までカバーできないのが現状です。
アジア映画に世界の注目が集まるようになって久しいので、日本でも映画製作がもっと盛んになればいいですね。映画は、脚本や撮影などの技術だけではなく、衣装、メイク、美術に至るまで幅広い芸術性を求められます。そういう細かい部分をおろそかにしていると、作品自体が安っぽくなって、ひいては作品の質も下がってしまう。金をかければいいってものでもないですけどね。
Posted by 豆酢 at 2006年08月19日 17:05
kimion20002000 さん
やはり同じこと思われましたか!?
ちょっと辛辣なようですが、若い時代はフケ過ぎで、歳とってからは若さが残っていたような気がするんです(笑)
せっかく良い映画なのにつまらない部分でひっかかってしまうのは実にもったいないと思いまして(ーー;)
TBとコメントも有難うございました♪

 豆酢さん
おお、お久しぶりです!
なかなか邦画まで手が回りませんよね〜同じですよん。
でも一時期に比べると、邦画界も随分活性化してきていると思うし、若くて才能ある監督もいますので、商業主義に流されずに頑張って伸びていって欲しいなと思っている所なんですよぉ〜。
そうそう、仰るとおり映画は”総合芸術”だと私も思いますんで、美術やメイクなどの技術面もドンドン外へ出かけてでも勉強していって欲しいなと思いますですね〜そういう人へのバックアップ体制が無いのかなぁ〜 見えない所にもお金使って欲しいですよね。
まあ、本作の場合は歳とってからの部分は違う俳優さん使っても良かったような気がしますが(汗)
Posted by マダムS at 2006年08月19日 21:33
あの屋上での初老の二人が寄り添っているシーン。
時代は現代、つまり、2005、6年と解釈していいんですかね?だとしたら、あの若かりし悦子が結婚したのが22歳くらいだとすると、屋上の悦子は82歳!
見えません。やっぱり無理があるような・・・。
本当にいい映画だっただけに、そこだけが残念。
でも、言葉の掛け合いの妙技、その言葉の美しさも素晴らしかったです。
悦子がさざ波の音を聞くシーンで、同監督の「明日」を思い出しました。この映画でも波のシーンが効果的に使われていたと思います。生命力といったものがひしひしと伝わるんですよね。

役者はもとより、監督さえも戦争を知らない時代に入ってきましたね。これからもこういう作品は生まれていくのでしょうか。
Posted by なでしこ at 2006年08月20日 12:27

言われてみると、確かにそうかも!と思いました。
おじいちゃんおばあちゃんのシーンでは若さを感じたし・・・・でも戦時中ではあまり気にはなりませんでしたが、冷静に見ると確かにですね。

それ以上に54歳の小林さんが20代を演じているほうがよりギャップを感じました。さすがにしみわたってくる貫禄は隠せないですよね・・・・・
Posted by Rusty(MH-Lotus) at 2006年08月20日 17:13
なでしこさん
悦子おばあちゃんの年齢は恐らくその位でしょうね〜
「見えない」それだけが確かにひっかかる点でしたよね。
 >言葉の掛け合いの妙技、その言葉の美しさ
当時の美しい日本語(方言の魅力もありますが)が聞けて良かったですよね^^鹿児島弁は広島弁よりは聞き取り易かったかも(笑)
「明日」は未見ですぅ〜 波の音が使われてるの? さざ波の音は母体の中にいる時の記憶などと良く言われますからヒーリング効果もバッチリですしね。。あの夫婦はちゃんと知ってますね(^^) そういえば、戦争を知っている世代が段々少数になってきました。子供世代、孫世代が頑張って次の世代に伝えていかねばなりませんよね〜〜 
コメント サンキューでした♪

Rusty(MH-Lotus)さん
今晩は♪
原田さんも永瀬くんも実年齢よりはずっと若く見えるんですが、それでも20代前半はちょっとキツク見えてしまって・・汗;
そういえば、悦子さんのお兄さんですから30代? 昔ですから一回りほど違う兄弟もいたりしますけど、そちらの方もちょっと苦しかったですかね(笑)
コメント有難うございました♪
Posted by マダムS at 2006年08月20日 23:20
マダムSさんこんばんは!
舞台みたいだなぁと思っていたら、戯曲が元だったんですね。
原田知世の役どころは苦しくないですよ!
だって僕は知世ちゃんラブですからw
贔屓目イェ〜イ
Posted by 現象 at 2006年08月21日 01:03
 現象さん
こんにちは〜♪
ひゃっ 現象さんは「知世ちゃんラブ♪」でいらしたのね!?
それはそれは失礼致しました・・いや、あれこれ言ってますが、私も彼女は好きですよ^^いつまでも可愛らしい人ですよね〜←心から言ってます(汗)
もうすぐ40歳だなんて全然見えないです!(激しくフォロー)
現象さんの感想も伺いに参りますね〜!

Posted by マダムS at 2006年08月21日 10:54
マダム♪

マダム・・・ハマは暑いっすいね。
最近死んでますがマダムは岩波まで行ったのねー。
この作品評判良いし岩波なら長く上映するだろうから、
私は涼しくなったら行ってきまーす。
Posted by Chocolate at 2006年08月21日 13:22
Chocolate さん
暑いわね〜 連日の蒸し暑さで皆おかしくなりそーだけど、大丈夫?
岩波は天ぷらが私を呼んでいたので・・(爆)
そうね2〜3ヶ月はやっているでしょうから、涼しくなってからでも大丈夫と思いますよ^^
Posted by マダムS at 2006年08月22日 07:10
はじめまして。
大道芸観覧レポートという写真ブログをつくっています。
ときどき寄ってみてください。
紙屋悦子の青春もとりあげました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
Posted by kemukemu at 2006年09月10日 21:43
 kemukemuさん
こんにちは 初めまして。
ご挨拶ありがとうございます。
でもこちらの書いたものへの感想も一言添えるのがエチケットだと思いますよ。ご自分の宣伝のみではなくてね、
どうぞよろしく。
Posted by マダムS at 2006年09月11日 08:03
「コラムニスト宣言」のsyunpoともうします。はじめまして。
「血なまぐさい戦闘シーンなど一切無くても、反戦映画は作れるという事。」……同感です。それに悲愴的感傷的な音楽がなくとも、しっかりとした脚本と演出力があれば、2時間を見せきる映画が出来る、ということも実証してくれた、と思います。
Posted by syunpo at 2006年09月28日 19:28
syunpo さん
初めまして!ようこそ♪
>悲愴的感傷的な音楽がなくても
まったくその通りでしたね・・催涙音楽はかえって白けさせるだけですもの。
TB&コメント有難うございました。
Posted by マダムS at 2006年09月28日 21:51
黒木監督の遺作ということで、私も鑑賞してきました。
素直に良かったです。(TT)

んで、年齢的なもの、私も感じましたね〜!(^^;
特に小林薫と本上まなみが、デンっと出てきた時、前知識無かったもので・・・
これは、悦子の親?兄弟?
夫婦にしたら本上まなみが若すぎ?
なんて・・・(笑;)
でも観ているうちに気にならなくなりました。
青春の日の想い出が昨日の事のように思える、そんなことが自分もこの年齢になって、よ〜く判るようになって来ましたが・・(^^;この二人の老夫婦のお顔が、若い頃と無理なく重なってみえる・・・そんな効果もあったのかもしれません。無理な特殊メイクや、違う俳優にやらせるより、これで良かったのかも・・・もしかしたら、それが狙いなのかも・・・っと、見終わって思える気がしてきました。
原田知世も、年齢的には正直ギリギリの役どころかもしれませんが、彼女の持つ雰囲気が、本当にこの悦子さんに似合っていた気がして、『時をかける少女』以来の、まさに適役だったように思えます。^^
Posted by ラクサナ at 2006年09月29日 01:31
ラクサナさん
ご覧になれて良かった♪
後ほど感想伺いにそちらにも参りますね!
そうそう・・俳優さんの実年齢を無視したキャスティング(笑)はちょっぴーり気にはなるんですが、役柄にはそれぞれもう本当に皆さんぴったりだったと思います♪
結果的には二人の老けメイクもご愛嬌で・・笑 
知世さんは変わらないですよね〜素晴らしいです。
Posted by マダムS at 2006年09月29日 11:11
大道芸観覧レポートのkemukemuです。自分のブログの宣伝優先で、すみませんでした。
@映画を、私には「反戦」かそうでないかというように割り切れないです。○か×かと簡単に分けられない複雑さをくみとる視点もあってもいいのでは。
Aメイクの問題ないものねだりで、仕方ないと思います。
Posted by kemukemu at 2006年10月17日 01:58
 kemukemu さん
いえいえ! ご理解頂いてありがとうございます (^^)v
>○か×かと簡単に分けられない複雑さをくみとる視点もあってもいいのでは。
もちろんそうだと思います!
記事の中に「反戦映画」と書いてしまったので、ちょっと決め付けている感じに受け取られてもしょうがないですね・・作文能力が足りないもので恥ずかしいです。
自分ではそれほど”なんでも白黒付けたがる人間”だとは思っていないのですが、誤解されても仕方ない書き方だと思いました。メイクの件もそうですよね
書き方がちょっときつかったかなと反省しております。
ご指摘有難うございました。
Posted by マダムS at 2006年10月17日 08:39
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