2006年10月06日

『カポーティ』  日比谷シャンテシネにて

フィリップ・シーモア・ホフマンのオスカー演技! しかと観て参りました!

capote2.jpg昨年度の各映画賞の主演男優賞を総なめにしたホフマン! さすがでしたね・・唸りました。 ヘップバーンの主演映画『ティファニーで朝食を』の原作者だと知ったのはこの作品のお陰ですが、カポーティの幼馴染で事件の取材に同行するネルも実は作家であのグレゴリー・ペックの代表作の一つ『アラバマ物語』の原作者だったなんて! ニューヨークセレブのはしり、アメリカ社交界の頂点を極めた人気作家の話は 私のような映画ファンにとっても好奇心をそそる世界であったはずなんですが・・・

capote.jpg『カポーティ』 2005年/アメリカ
(原題:Capote)
原作:ジェラルド・クラーク
監督:ベネット・ミラー
出演:フィリップ・シーモア・ホフマン/キャサリン・キーナー/クリス・クーパー/クリフトン・コリンズJr./ブルース・グリーンウッド        公式サイト
<Story>**************************
1959年、すでに人気作家だったカポーティは小さな新聞記事に目を留めた。カンザス州の田舎町での農家の一家4人惨殺事件。 興味を抱いたカポーティは幼馴染で良き友人のネルと共に取材に着手、捜査に当たった保安官や事件の発見者を訪ね、現場や遺体を見てまわり、ついには逮捕された犯人二人組に接触。とりわけ、その一人ペリー・スミスとの出会いは彼の創作意欲を刺激し、壮大なノンフィクション小説―後に発表される代表作「冷血」―の構想が出来上がっていった・・・。(公式サイトより抜粋)
********************************************
kapote3.jpgカポーティが切り開いた新たなジャンル=ノンフィクション・ノベルの代表作『冷血』の誕生秘話であり、同時に野望を抱いた人間が自ら破滅していく悲劇でもあります。
人気作家として常に人の注目を浴び、その卓越した話術で社交界でも花形。
そんな彼がノンフィクション小説の新しい作法を開拓したいという野心を抱いて取材を始め、殺人犯の一人と深く関わることで限りなく真実に近い傑作小説が誕生する・・しかしそれは余りにも辛い事だったのでしょう。 生み出した物でそれまで以上の揺ぎ無い名声は得たものの、人間としての良心も深く深く傷つく結果となり、実際その後のカポーティは新作を一冊も完成させる事が出来なくなり、アルコールや薬物中毒などで苦しみ、59歳でその生涯を閉じることになるのです。

ホフマンのこの役への入れ込みようは相当なものだったようで、カポーティの外見的なものから声の調子、内面に至るまで研究しつくして撮影途中でノイローゼになるほどだったとか・・それは十分結果として現れての熱演でオスカーも納得出来る出来栄えでございました。 それまで知る人ぞ知る個性派名脇役だったホフマンが初めての主役で掴んだ栄冠に驚きと共になんだかとっても嬉しく思えたアカデミー賞授賞式(授賞式の記事はこちら)もつい昨日の事のようですが、それからこの作品、日本では予告編ばっかり随分長々と見せられて(苦笑)、やっとの一般公開。 長く待たされた分、期待はずれだったらどうしようと思いましたが、期待以上の傑作で良かった!! 

犯人達のその犯罪を起こすに至る育った環境などは、実際の小説『冷血』に書かれていると思うので、そちらも読んでみたいと思いますが、パンフによると犯人ペリー役を演じたクリフトン・コリンズJr.も「自分もペリーと育った境遇が似ているので」演じるのが辛かったそうですが、それゆえに感情移入も多いと思われ、素晴らしい演技でした。 

作品の質の高さ、俳優達の熱演もどれも申し分ありませんでしたね〜
がっちりと見応えのある作品


カポーティの小説『ティファニーで朝食を』の感想は→こちら


posted by マダムS at 08:19| Comment(29) | TrackBack(24) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぎよぎょ! またまた、もしかして接近遭遇?
この頃マダムは、よく都内の映画館まで遠征されてますのね。距離的には、もっと近い上映館がおありでは?

見ごたえのある作品でしたね。
作家としての成功を優先させた事が、自分自身を苦しめて、その後は本が書けなかったのでしょうかねぇ。
Posted by MACHI at 2006年10月06日 11:50
こんにちは〜。
そうなの、予告編ってずいぶん前から流してましたよね。いい加減早く公開してくれ〜ってタイミング。
あれ、ばかりみていたらもっと変人かと思っていました。笑
あの入れ込みようには、ホフマンさんをちょっと見直しましたよ。
アラバマ物語、見てみたいです。
あ、マダムは東京国際映画祭は行かれますかー??
Posted by charlotte at 2006年10月06日 16:47
MACHIさん
ぎょぎょ! MACHIさんはいつおいでに!?
わたくしは昨日(木曜)ですよ? シャンテの会員なので木曜も1000円なの(^^)v
ここんとこヒマだったのでかなり東京も通いましたが、今月後半からまた忙しくなるのでまた地元で頑張るかも(といいつつ映画祭には行くのだけどね)
 >作家としての成功を優先させた
そうなんでしょうね〜作家とかジャーナリストのサガでしょうけど、対象に感情移入しちゃったら辛いばかりですよね。

charlotte さん
そうそう、予告編で何回あの甲高い声を聞かされたことか!!(笑) 
本編見ないであれだけだったら確かに”変人”ですよ〜
本当に本編見れて良かった(爆)
「アラバマ物語」はですね、是非是非観てください!! 映画としても名作中の名作です。 男やもめの弁護士の人種差別に対するまっすぐな正義感と2人の子供達との親子愛に泣かされること必須です。
私も3年位前でしたっけ、ペックが亡くなった時の特集上映で見たんですが、もう一回見直したいです〜 作中に登場する隣の虚言癖の男の子はカポーティがモデルだそうですよ!
Posted by マダムS at 2006年10月06日 18:09
同じ家にいたのに、カポーティーは表玄関から、ペリーは裏口から出た”という比喩がありました。同じ境遇なのに才能に気付いたか?それを伸ばせたか?が分かれ道だったのですね。重いけれど見応えのある作品でした。

Posted by Cartouche at 2006年10月06日 18:41
何ていうか人間の業の深さを、カポーティの落ち込んでいく姿にじっくり見せられてしまって・・・
カンザスの寒々とした風景に・・何とも言えず凍えそうでした・・。
(っていうか、もう秋なのに劇場エアコン効きすぎっ! 爆;)
ホフマンのカポーティが思っていたほどにはアクが無かった気もしますが、それも本物に近いのかなぁ?とか、いろんなこと考えさせられました。
ホフマンさんもさることながら、ハーパー・リー女子を演じるキャサリン・キーナーと犯人ペリー役を演じたクリフトン・コリンズJr.が良かったですね!

ってことで、帰ってきてカポさんの『ティファニーで朝食を』を観て、また日本人“ユニオシ”に会ってしまった私です。(^^;

Posted by ラクサナ at 2006年10月06日 23:47
Cartouche さん
そうそう! 「表からと裏から」と言う表現は予告編見た時からとっても気になっていたフレーズでしたが、本編を見て納得いくと同時に残念でなりませんでした。ペリーは驚くほど絵が上手でしたよね〜!それを伸ばせる環境があったら・・とヒットラーを描いた「アドルフの画集」を鑑賞後と同じ気持ちになりましたよ・・。

ラクサナさん
きゃっはっは♪・・波長が合いますこと!ラク様と同じことしましただよ私(^^)v 
「ティファニー〜」もう一回観てみたくなりまして、メガネで出っ歯のユニオシさんに会ってから(笑)、映画とラストが違うと言われる原作の方も最後まで読んでみましたわ〜♪ 映画の方はいかにもハリウッドらしいハッピーエンドですもんね それも十分好きだし泣けるんですけどね^^原作はいかにもホリーらしい締めくくりになってました。益々カポーティに興味が。
キャサリン・キーナーもなりきってましたね〜 私の買った本に載っていた写真に雰囲気とても似てますよ。交換レンタル了解です〜「ティファニー」も付けましょうか?
Posted by マダムS at 2006年10月07日 09:04
こんにちわ〜 TB&コメントありがとうございました。
この作品、かなりの見応えを感じたのですが。正直、誰が見ても面白いと賞賛するタイプの作品でもない印象も否めませんでした。人によっては、入っていけないかな〜なんて思いまして。
でも、きっと。原作も読むと、だいぶ感想が変わりそうな気もしております。その内、読んでみたいなーと思っています。
映画だけだと、ペリーという人物の描写が足りないと言えば足りない気がしたので。きっとビックリするんだろーな、なんて。
Posted by 隣の評論家 at 2006年10月07日 21:32
レディースデイに見に行きました。
私の場合、会員になるのは鑑賞費節約にはならないので。

キンキーブーツの時ほど、混んでいませんでした。
Posted by MACHI at 2006年10月07日 22:49
 隣の評論家さん
うんうん、確かに観る人を選ぶ映画ではありますね・・元々のカポーティのファンか、辛くても見応えのある映画を好む映画好きでないと、きついかもしれませんよね〜。 2時間という制約の中で一人づつのキャラクターをきっちり丁寧に描くのはなかなか大変なこと・・この作品はカポーティに重きをおいたので、犯人の生い立ちなど犯罪に至る理由の追求の方は少しだけ足らなかった感じはしますよねぇ・・
コメント有難う〜

MACHIさん
そうでしたか♪
そうですわね MACHIさんには必要ないかもですね>会員
キンキーは普段あまり映画を観ない人も押しかけたような気がしますからね〜
これはやっぱり題材もなんですから、観る人少ないかもね〜
Posted by マダムS at 2006年10月08日 19:52
うひゃひゃ、マダムもやっぱりティファニーへ寄っちゃいましたか!?
久しぶりにまた、カポーティの原作らしからぬラストに暖かい気分でジーンとなりましたが、あのラストはやっぱりラブコメのラストですよね。(^^;
わ〜ティファニーの原作も!
よろしくお願いします〜!(嬉)
読むのが遅い私ですが・・・その点は平にご容赦下さいませ。m(__)m
Posted by ラクサナ at 2006年10月09日 16:16
 ラクサナさん
は〜い、そうなんす♪ 
カポーティはオードリーじゃなくてマリリン・モンローが良かったと言ったそうですよね(^^;)
いえいえ、私こそ一冊につき半年〜一年なんてのもザラなのはご存知ですよね〜(爆)よろしくですーー♪
Posted by マダムS at 2006年10月09日 20:49
半年くらい前から予告を見せられてやっと観れたという思いの映画でありました。
マリリンとマティスの話とか、新しいノンフィクションには「冷血」というタイトルをつけたとかの台詞は、待ってましたとばかりに聞き入ってしまいました。
キャサリーン・キーナーは大好きな女優の一人ですが、存在感ありですわよね。
カポーティものは「ティファニー〜」「冷血」以外に「遠い声遠い部屋」も読んだ気がしますが、彼が南部出身なんてことも忘れてまして...読書の秋にカポーティにハマればと思ってます...
Posted by margot2005 at 2006年10月13日 01:11
 margot2005 さん
お先に失礼しました〜
お互い何度あの予告編を見せられたことかしらね!!(笑) 公開まで長かったですね。
カポーティの本、結構読んでいらっしゃるんですねぇ!素晴らしい! 私もちょっとはまりそうです。
キャサリン演じるハーパー・リーの子供時代はこんなだったかもと思える『アラバマ物語』も再見しましたよ〜 カポーティのモデルになった”隣の子”も笑えます。
Posted by マダムS at 2006年10月13日 09:03
こんばんわっ。

私も見てきました〜
実在の人物のことは良く知らないけど、
フィリップ〜の演技は素晴らしかったですねー。
オスカーも納得です。♪
映画の前半部分はちょっと眠かったけど、
後半は面白かったですねー。
見応えがありましたー。^_^
Posted by Chocolate at 2006年10月13日 22:18
Chocolate さん
おはようございますっ。笑
フィリップのなりきり演技には鳥肌が立つほどでしたよね〜 実際あのような感じだったらしいですよ・・高音のしゃべり方とかあの身のこなしとか・・
後半、本の事を気にしている犯人に「まだ書いてない」と嘘をつくあたりから緊張感が一気に高まったですね〜見応えある作品ですよね。一般向きじゃないかもですが。
Posted by マダムS at 2006年10月14日 09:21
お久しぶりです。
コメントありがとうございました♪
TBでご迷惑をかけてるみたいで申し訳ありませんm(_ _)m

各映画賞の主演男優賞を総なめも納得ですよね。
ホンモノにどれだけ似てるかは解りませんが、相当似てるような気がします。

原作の「冷血」も前半は殺された一家のことを詳細に書いています。
それが、犯人との対比になって中盤から一気に読めると思いますよ。


Posted by エミ at 2006年10月15日 16:50
エミさん
こんばんは♪ こちらこそ何度もTB頂きながら、お返しが出来なかったことが何回かあったかもしれません〜ごめんなさいね!
”ホンモノ”ですが、最近写真を幾つかみましたが、若い頃はかなり可愛いかった模様です・・汗; 顔立ちとしてはホフマンはちょいと苦しいですが、演技がそれをカバーしてますね!!
原作! そうですかー 是非読んでみたいと思います。
Posted by マダムS at 2006年10月15日 20:37
こばはー。
銀座なポイントが貯められるシャンテで観たいと思いつつ、ついでのあった恵比寿ガーシネで観てしまいましたー。上映前に本物のカポの声が流されたのですが、ホフマンの声演技はかなり似ている感じでビックリしました。ホントに予告は何度観たかわかりゃしないですよね。
「冷血」を読んでから観たので、私の感銘ポイントは別の角度からだったりしましたー。
Posted by かえる at 2006年10月16日 00:58
かえるさん
おや、恵比寿でしたか(^^)
おっと!その声・・「冷血」を朗読? シャンテでも流れましたが、私てっきりホフマンの声かと思ってましたよっ!!サントラCDか何かに入っているものかと・・あれはホンモノでしたかー!どひゃー良く似てる・・。
原作を先にお読みになったのですね?
おお・・感想伺いに参ります♪
Posted by マダムS at 2006年10月16日 13:15
ドモドモ−♪
やっとこさ今日観て来ましたですよ!

素晴しい映画でありました!!!
ワタクシ、1996年に製作された「冷血」を観ているのです。
実は、サム・ニール目当てで観たのですけどね(←大ファンでした♪)
中身をよく知らずに観たので、辛く重い内容だったので、観た後はずしーーんとなったのでした。。。
それを観ていたので、今回の映画もより深く観れることが出来たような気がしますー
オスカーは納得!!の映画でしたね☆
Posted by Puff at 2006年10月17日 20:28
「冷血って名で出版するんだって、朗読会やったって記事が新聞にでてる」「いや、あれは、勝手に書いたものだ」犯人とカポーティの留置場の内のやりとり。ひとつ間違えれば、殺されされそうな場面でしたね。あんな緊張した場面で、嘘を(でも、カポーティにとれば真実)つきとおおせば、アル中にもなりますよね。作家のエゴ、と、真実が、よくかかれてましたよね。それと、殺人の動機もあっつ、ってな感じで、よくできた映画でした。
TBとばしときます(^^ゞ
Posted by 悠 at 2006年10月17日 22:47
こんばんは、スカさん。
 『冷血』読んでみたいと思ってます。
ホフマンの演技に脱帽しつつ、カポーティのこの後を知り、ペリーの処刑によって彼が受けた衝撃の深さを感じましたね。
あまりにも高い代償だったなー
Posted by 更紗♪ at 2006年10月18日 19:10
Puff さん
おっ ご覧になりましたね!?シャンテかしら・・
おお、サム・ニールの「冷血」ですかー!わぁ〜私も観てみたいな〜本もですが。
そうね、あのように苦しみの中で生み出されたのですから、どんなできばえになっているのか すごーく興味あります。Puffさん知ってて観れて良かったですね。
映画だけだと、犯人側の生い立ちなどいま一つ攫めないところがありますもの。
感想伺いに参りますね〜♪

悠 さん
こんばんは! お返事遅くなりました 
コメントとTB有難うございます♪
その場面、本当に緊張しましたね。 
犯人がカポーティに少しずつ心を開きかけた時ですから、それで一気に信頼を失いかねない「嘘」ですもの。
あのジレンマは 作家とかジャーナリストの方にとって泣き所かもと思います。
カポーティの言動の特徴とか容姿などを、瞬間の描写で良く描けているとも思いました〜良く出来た映画でしたよね。

更紗♪さん
そうですね〜 私も「冷血」は是非読んでみたいと思ってます〜。
今ちょっと彼の自伝のようなもの読んでる途中なんですけど、彼の生い立ちや、交流関係などが浮き彫りになってきて面白いです。 晩年の様子はこの件の影響だけでないこともわかってきたよ。
Posted by マダムS at 2006年10月18日 22:06
こんにちわ。
待ちに待った日本での公開、先日やっとこ見に行ってきました。満足度高いっすよ!!
>知る人ぞ知る個性派名脇役
そうなんですよ、彼の白ポチャぶりには前々から注目していましたが、オスカー俳優になっちゃうとは…嬉しいような淋しいような複雑な心境です(苦笑)今後、ますますキョーレツキャラを演じてくれそうで期待大です。
Posted by Boh at 2006年10月23日 13:16
Boh さん
こんばんは〜♪ TBとコメント有難うございます!
ほんと、公開まで長かったですね〜
予告編ばっかり見せられてからに・・笑
ホフマンの受賞はやはり映画ファンにとっては嬉しいような寂しいような? あまり近寄り難い大スターになって欲しくないような気もしますよね^^キョーレツキャラもいいですが、たまには思い切り”好感の持てる”役も見てみたいですね(笑;)
Posted by マダムS at 2006年10月23日 18:59
マダムー、わたしもやっちゃった!!
これはダリアの呪いなのかしらん(涙)
ごめんなさい!!TB1つ削除をお願いします。とりいそぎ。
これから六本木行くので夜になったらまた来ます
ヨヨヨヨヨ。
Posted by M. at 2006年10月26日 17:20
 M.さん
うひゃひゃひゃ。。了解しました♪私とおんなじ失敗して下さって有難う(爆)
一つ削除させて頂きましたよん。
ほ、ほんとダリアの呪いかもね 私が持ってっちゃったかしら!
六本木ー! 映画祭ですか?お帰りお待ちしておりますわ(^^)v
Posted by マダムS at 2006年10月26日 19:51
すみません、今頃TBのお返しをいたしました(汗)
Posted by jester at 2007年06月11日 22:27
★jesterさん
あらっ
そ、いいんですよ〜そんな律儀に!(笑)
私なんか最近全然お返ししてない状態・・Σ( ̄ロ ̄lll)
Posted by マダムS at 2007年06月12日 08:11
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