2006年10月12日

『記憶の棘』

珍しく邦題がとてもしっくり合っているんじゃないでしょうか・・

記憶の棘.jpg観た方の評判が良いのと、
川崎に新しく出来た複合商業施設(こちら)内の映画館にちょっと行ってみたかったので、予定を変え急遽ふらっと観に出かけたのですが・・
冬のニューヨーク/アッパー・イースト・サイド!。 雪のセントラル・パーク・・ため息が出るような美しい映像と音楽にすっかり魅了されてしまいました。
あ、もちろん内容にも!

記憶の棘4.jpg『記憶の棘』 2004年/アメリカ
(原題:Birth)
監督/脚本:ジョナサン・グレイザー
出演:二コール・キッドマン/キャメロン・ブライト/ダニー・ヒューストン/ローレン・バコ−ル/アリソン・エリオット

公式サイト

記憶の.jpg<Story>*****************
10年前に夫のショーンを突然の心臓発作で失ったアナ(N・キッドマン)だが、彼女の喪失感を理解し、支えてくれた男性ジョゼフとやっと結婚する決心をする。
しかし、その婚約パーティの席にどこからともなく現れた少年の口から意外な言葉を聞く事になる・・・
「僕はショーン・・君の夫だ・・
ジョゼフと結婚しないで!」
最初の内は悪い冗談と相手にもしないアナや家族だったが、夫婦でしか知りえない過去の出来事を言い当てたり、10歳の少年とは思えぬ自分への熱い眼差しと揺るがぬ想いに次第に心をかき乱されるアナだった・・
********************************************
記憶の棘3.jpgフランス映画『まぼろし』を思わせるようなヒロインの心模様・・もちろん観る人によってどのようにも解釈出来るラストで、誰かと語り合わずにはいられない作品でした。

最初、「何を言ってるんだこの子は」と相手にもしなかった婚約者が、次第にその少年に心囚われていくアナに危機感をつのらせ、マジ切れする場面は観ていて胸が苦しくなりましたね。 それほど緊張感のあるシーンでした。この子は本当に夫の生まれ変わりなのか? 信じたい気持ちが抑えられなくなる後半の心の動きをニコールの美しい瞳が十分に表現していてお見事!さすがの演技者です。 

途中で次第に謎解きのような場面もあり、観客も一緒にこの物語の行く末を案じ・・そして問題のラストシーン・・私には永遠に夫に手が届かなくなった事を初めて悟った嘆きに見えるんですが、皆さんはいかが思われたでしょうか・・? この少年が夫の生まれ変わりかどうかは別として、アナを愛してしまったことに間違いはないと思えて切ないラストでした。

10年という年月は愛する者を失った悲しみを癒すのに十分な時間でしょうか、それともその喪失感は永遠に癒えないものなのでしょうか・・

出演者について少し:
アナの母親役の往年の名女優ローレン・バコールの存在感ったら! 
本当に凄いです!この作品に格調を与えるのに十分な風格でしたねぇ〜
婚約者役のダニー・ヒューストンは、あのジョン・ウェインの西部劇などで有名な監督=ジョン・ヒューストンの息子さんなんですってねぇ!女優のアンジェリカ・ヒューストンは異母姉だそうで。「ナイロビの蜂」に続いて愛する女性に振り回される役で健闘していましたね(笑)


posted by マダムS at 20:59| Comment(18) | TrackBack(11) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぼんそわー。
ふっふっふ。予定変更してご覧いただけて嬉しいです♪ やはり、オトナの女はこういう映画を観ないとね〜。
あのラストは何かを思い出したような感じでもありました。いずれにせよ、ショーンを思って駆けたのでしょうねぇぇ。まぼろしを見たのかしらんー
川崎の新たなる劇場にも一度行ってみたいですー。
Posted by かえる at 2006年10月13日 21:05
ドモドモ−♪
この映画、マダムは何時観るのかなー、なんて思っていましたよん。
ニコールが劇場に座って少しずつ目が潤んで行く長回しのシーン。
改めてニコールの演技に惚れ惚れしちゃいました。
>永遠に夫に手が届かなくなった事を初めて悟った嘆き
おお、確かにそうかも知れませんね!
意味深なラストだったのでいろいろと考えちゃって・・・・・
さらに彼女の愛の深さをしみじみと感じたのでした。
Posted by Puff at 2006年10月13日 22:41
川崎って、以前は工業都市としてのイメージばかりだったけど、変化したんですねぇ〜。サイトを覗かせてもらったら、10スクリーンもあるじゃないですかっ。
映画を見て、食事をして、一日楽しめる所ですねっ♪

おう、ご覧になりましたか。
うふふ、きっとズーと気になってはいたんでは?
ニコールは髪をショートにして、シンプルになっただけ、彼女の美しい目が引き立ちました。衣装もとてもシンプルでしたし・・・。
見終わった後、まだ色々と逡巡している私ですが、
ラストは私も彼女の絶望感を感じましたですよっ。マダムも書かれているように、悟った故の嘆きだったのでしょう〜。
結婚式の時、途中からハッと何かを思い出したようだけど、それはショーン少年があの時に「僕は愛しているからショーンではない」という言葉の本当の意味に気がついて、ラストへとつながったように思ったんですが・・・。
う〜ん、違うかなぁ〜!?
Posted by 紫の上 at 2006年10月13日 23:51
はじめまして。Ruijiと申します。
あのぉ(おずおず)、実は、『記憶の棘』とは、まったく関係なく申し訳ないのですが、、、
今頃ですが、ロマン・デュリスにはまってしまい、
で、その前が「ホーンブロワー」のヨアン・グリフィズが好きだったりして、
以前のこちらの記事を読みますと、コメントせずにはいられない気持ちになり、
朝っぱらからパソコンに向かっておりますです。
私は家庭内引きこもり映画鑑賞タイプなんですが、
さすがに今月は観たい作品が目白押しで、
会社を休んで(!)怒涛の映画鑑賞週間に来週は突入しそうな勢いです。
『記憶の棘』は、鑑賞リストにはいってなかったのですが面白そうですね。
観に行こうからしら・・・。(*ドキドキ*)
Posted by Ruiji at 2006年10月14日 08:54
★★かえるさん
観てよかったですよー
かえるさんの感想読ませて頂いて、やっぱり「観よう!」と思ったのでした^^ありがとう♪
あの写真撮影の時の表情がなんとも言えないですね・・その後の海辺のシーンは切なかったです・・。
川崎! ちょっとみなとみらい地区の施設と中の様子とか似てますけどもっと開放的な感じで良いですよ〜 是非行ってみて下さいませ♪

★★Puffさん
はい〜 DVD待ちしようかと思ったんですけどね〜観てきちゃいました♪
二コールはやっぱり凄い女優さんですよね〜綺麗だけではないですわ・・今回はその美しさにもうっとりしましたけれど。
確かに意味深なラストで、色んな観方があると思いますよー 皆さんどう思ったか聞きたいわ(^^)v
ああ、Puffさんの「脱いだらぽよ〜ん」が忘れられない(爆)

★★紫の上さん
こんにちは〜 
川崎はですね、すでにチネチッタとTOHOと二つのシネコンがあって賑わっているんですが、更に109が加わって激戦区になってます〜 ウチからは遠いんですけど、東京でしかやってなかった映画がここで観れたりするものでたまに行くんですよ。駅周辺は工業というより大商業都市になってますよ(^^)
さて、映画ですが(笑) 二コール、素晴らしかったですね〜 瞳の中に映し出される様々な感情・・期待と絶望と・・。ショーン少年の「僕は愛しているから」という台詞も意味深でしたね〜 ちょっと巻き戻して最後の20分位もう一度観たいです(笑)
公式サイトの”秘密の扉”に入るとかなり突っ込んだ答えになってますけど、一応観客に委ねるというスタンスみたいです。

★★Ruiji さん
はじめまして〜d(*⌒▽⌒*)b
ようこそいらっしゃいました♪
この記事に関係なくても 映画好きの方なら大歓迎〜〜♪
おおー! ロマン君にヨアンですかっ!?
ひゃひゃ♪思わずコメント下さってありがとう〜〜!嬉しいですよ〜 ちょっとこの所 二人共出演作がとぎれているので、記事にも出来ないでいるんですが・・何か情報ありましたら教えて下さい。
そうですね〜今月〜来月は映画祭などもありますし、新作も目白押しでいくらお金と時間があっても足りませんね(笑)
「記憶の棘」はおすすめです!
ご覧になったら是非感想聞かせて下さいね!お待ちしております♪
Posted by マダムS at 2006年10月14日 09:54
こんにちはー。
あれー、まだご覧になってなかったのか〜って思いましたです。
いいですね、川崎地区ー。ちょっと遠いのが難点だけど行ってみたいっ!笑


>永遠に夫に手が届かなくなった事を初めて悟った嘆きに見える


おお、そうですね〜。私はどちらかというとショーンがおめでとう!と祝福してる姿が浮かんできて、それをどう受け止めていいのか心がまた揺れているように見えましたー。そういう揺れ動く心理を見事に映像化していてすばらしかったですね♪

時は流れてますね。ここ10年は私にとってはあっという間でした。気持ちだけは退行してるんですがね。笑
今高校生くらいかな。あと10年もすると幼稚園児くらいになります。って、おい!殴
あ、前世は勝手に「ハイジ」の中に出てくるピーターということになってます。爆
何故に少年?うぷぷ
Posted by charlotte at 2006年10月14日 12:16
こんにちわ。
TB&コメントありがとうございました。
私は、大した解釈も見出せなかったもので。この作品を見た方の記事を読むのは、とても楽しみなんですよー
>この少年が夫の生まれ変わりかどうかは別として、アナを愛してしまったことに間違いはないと思えて切ないラストでした。
そうですねー 生まれ変わりなのか、そうでないのか。その点については、余り気にならなくなっておりました。
深くて余韻の残る素敵な作品でしたね。
Posted by 隣の評論家 at 2006年10月14日 18:28
★★charlotte さん
はい〜 なんだか他の映画での印象が気色悪かったせいかあのイガグリ君でちょっと引いてしまって(笑)スルーしようと思ってたんですよー!でも思い切って観に行って良かったす。観客に委ねるラストっていいな〜と最近感じるので・・
 東京はもっと素敵な場所幾らでもありますからねー ワザワザ川崎まではいらっしゃらないとは思いますが・・横浜からだと隣村って感覚でたまに行くんですよね私♪
あらら、ピーターですかっ!?何故に少年?うぷぷ。

★★隣の評論家さん
説明が少ない作品って、観ている自分のその時の体調とか気分があまり良くなかったりすると、メッセージを上手く受け取れなかったりすることは良くありますよね〜 私なんてしょっちゅうです(汗;) そんな時、他の方の感想など読んで”目からウロコ”なんてことも多々ありで、私もブログやってて良かったと思いますー!
 きっと、もう一回観たらまったく違った感じも受けるかもしれませんよ〜

>深くて余韻の残る素敵な作品
だったと私は思いました〜♪
Posted by マダムS at 2006年10月15日 09:25
こんにちは、jamsession123goです。
こちらの方ではまだまだ公開しないようなのですが、ニコールファンとして最新作は是非確かめてみたいですね。
Posted by jamsession123go at 2006年10月15日 17:38
★★jamsession123go さん
こんばんは♪ お久しぶりです(^^)
そちらではこれからですか? 冬のニューヨークが舞台なので、これからの時期に見るのはちょうど良いかもしれません!
二コールはもううっとりするほど綺麗でした。是非大きなスクリーンでご覧下さいね。コメント有難うございました♪
Posted by マダムS at 2006年10月15日 20:44
マダム、こんばんは〜☆
>問題のラストシーン・・私には永遠に夫に手が届かなくなった事を初めて悟った嘆きに見えるんですが・・・

本当、そう思えます。
紫の上さんがおっしゃる「僕は愛しているからショーンではない」と少年が言う意味合いも、例え生まれ変わったにしても、もう以前の愛の形は取り戻せない・・それをショーン自身も気づき、共にアナも気づいたということでしょうか・・。

うへ〜あの婚約者役のダニー・ヒューストンってジョン・ヒューストンの息子さんなんですか!?
何だか辛かったんですよね〜、ニコールが彼に謝罪して、もとの鞘におさまろうとする部分・・・。(−−;

でも何か場面場面が、絵画のように印象に残る作品でしたね。
寄せては引く海辺のシーンは、やはり忘れえぬ記憶にいつまでも心を痛めるヒロインの永遠の象徴なんでしょうか。
Posted by ラクサナ at 2006年10月16日 00:13
★マダムS★ ↓以下大ネタばれレスです!! 未見の方はご注意くださいませ

★★ラクサナさん
そのショーンの台詞なんですが、
例の愛人がばらした事で初めて(自分の?)不貞を知った風に見えたんですよね〜なので、本人だとしたらそれはオカシイし・・やはり彼はアナを愛しているけど夫ではないと思ってます。とても霊感の強い子かもしれませんけど(汗;) で、「生まれ変わったら今度は一緒に」のような手紙?を送って別れて行きましたよね・・
アナは少年はやはり「夫の生まれ代わりではなかった」と気づいて、どうしようもなく大きい孤独感に襲われたのではないかと・・
あの婚約者、二コールが謝ってるのに怖い顔してましたねー 辛い状況ですよね。
Posted by マダムS at 2006年10月16日 13:10
(ネタバレ)
なるほど、そういう風にも思えますよね〜マダムの解釈、説得力があります。

私は、少年の生まれ変わりに関しては肯定派でして(そりゃ普通ではありえませんが・・笑;)、生前の記憶の一部、アナを愛していたショーンが一番に少年の記憶に現れて・・・後に愛人の手紙等から、アナを苦しめた記憶もよみがえり、結局は生まれ変わってもアナとの生活を取り戻すどころか苦しめてしまうことをショーンは知り、(やっとここで大人の思考レベルに達するショーン?)去って行ったのではないかと何となく思っているんですが・・・。
どちらにしろ、アナにとっては酷なことであったには変わりありませんよね。(^^;

Posted by ラクサナ at 2006年10月17日 00:35
★★ラクサナさん
再び有難うー! ふむふむ。そうよね〜そうかもしれませんね〜 公式サイトにもちらとそんなような事書いてありましたが、なんとなく納得いかなかったんですが、ラク様のコメントの方が余程説得力ありますわ〜!そのような気がしてきました(笑)生まれ変わりと言えど一生懸命記憶を辿っている状態?と思えばいいのね〜うふふ。
有難うございましたん♪(^ー)〜☆
Posted by マダムS at 2006年10月17日 08:31
観てきましたっ!
アナのご主人は、アナを裏切っていたことをどう思っていたんでしょうか?
あの少年が生まれ変わりだとして、愛人のことは全然記憶に残さなかったとしたら、やっぱりアナには、懺悔の気持ちとやり直したい気持ちが強かったのかしら?
なんて、思わないとアナがあまりにもかわいそうで・・・。
N・キッドマン、本当に美しかったです。
Posted by Ruiji at 2006年10月24日 21:24
★★Ruiji さん
おお!ご覧になりましたか! どうやら同じ劇場?(^^)v
アナの夫は最初に走っている後姿だけで一切顔を出しませんよね〜 夫がどういう人間だったのかという先入観念を観客に持たせない為だと思うのですが、それが全体をミステリアスな雰囲気で満たすのに成功してたと思います。 
ふむふむ。Ruiji さんは夫は懺悔の気持ちから愛人がいたという記憶を持たないで少年として生まれ変わったと考えられたのですね?それも一理ありますねーー。そうかもしれないですぅ〜!
N・キッドマンの透明な美しさがぴったりの役でしたよね。
Posted by マダムS at 2006年10月25日 01:19
こんにちは♪
 こちらも公開されました。
ニコールのショートヘアは彼女の美しさが一段と引き立ち素敵でしたね。
ホント美人は何したって美人さー(羨)

ショーン少年の瞳を探って「夫なのか?」と見つめるにコールの瞳の美しさに
なぜがドギマギしてしまいましたわ(笑)
そしてキャメロン君の演技はただただ脱帽ものです。
今まではちょいとスネた感じの演技だったけど、
今回は、妙に大人びた演技でしたよね。
Posted by 更紗♪ at 2006年12月13日 16:16
★★更紗♪さん
そうそう!ニコールのショートヘアと透明感あふれる肌が美しく・・ため息が出るほどでしたよねー ほんと、美人はいいなぁ・・(羨×2)
ニコールの瞳に負けないほど透明で深い瞳を持ったショーン少年も凄かったですよねぇ あのイガグリ頭だけは止めて欲しかったのだけど(笑)演技は大したもんだと思いましたよ〜
Posted by マダムS at 2006年12月14日 10:42
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