2006年10月21日

『父親たちの星条旗』〜東京国際映画祭で

イーストウッド.jpg今年も東京国際映画祭が始まりました!(10/21〜28) 
オープニング作品はクリント・イーストウッド監督 ”硫黄島2部作”のうちの一つ 
『父親たちの星条旗』
急遽来日した原作者のジェイムス・ブラッドリー、俳優のアダム・ビーチ、ジェシー・ブラッドフォード3氏の嬉しい舞台挨拶付きでした。
父親たちの星条旗はた.jpg
太平洋戦争末期、アメリカ国民が熱狂した一枚の写真がある。 国旗を力強く支える兵士6人をとらえた伝説の報道写真・・だがその裏に隠された真実は戦後60年近く語られる事はなかった。
この物語は6人の兵士の内の1人で当時若干21歳の”衛生兵ドク”の実の息子さんが父親の死後何年もかかって”父”とその父の目を通して語られる真実の物語を纏め、2000年に出版されベストセラーになったところ、スピルバーグとイーストウッドの目に留まり映画化が実現した。        ☆硫黄島について→こちら

父親たち3.jpg『父親たちの星条旗』
2006年/アメリカ
(原題:Flags of Our Fathers) 
原作:ジェイムズ・ブラッドリー/ロン・パワーズ「Flags of Our Fathers」/邦題「硫黄島の星条旗」文春文庫
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ポール・ハギス「クラッシュ」、W・ブロイレスJR
出演:ライアン・フィリップ/ジェシー・ブラッドフォード/アダム・ビーチ/ポール・ウォーカー/ジェイミー・ベル /バリー・ペッパー/ジョン・ベンジャミン・ヒッキー  公式サイト
<Story>************************************
1945年2月、思いの外 激戦となった硫黄島で、日本軍を全滅させたと思った擂鉢山山頂に、上官の命令で兵士達の戦意高揚の為に掲げられた星条旗。 その瞬間をとらえたAP通信のカメラマンの写真はすぐさま本国へ送られ話題になる。
写真に写った6人のうち、祖国に生還出来たのは3人だったが、ちょうど戦費が底をつき、国債を売るために利用できると考えた政府は彼らを”英雄”として祭りあげ、戦費調達全米ツアーに送り出すのだった。
*********************************************
まず、同じ戦争を”双方から描く”という映画は 今まであまりなかったように思いますので、とても期待して楽しみにしていました。
なので、その第1部を観ただけでは全体の評価は出来ないと感じましたが、とりあえず思ったこと、あまりネタバレにならない程度につらつらと・・
父親たち2.jpg
私達日本の観客は激しい戦闘シーンのその相手が日本軍だと知ってて観ているわけですから、地下壕に投げ込まれ炸裂する爆薬や刃物で死んでいく日本兵を想像すると、胸がチクチク痛むのですが、幸い日本兵の顔をあまりはっきり写しません。あまりどころかほとんど戦っている相手を出さないので、これは主題は別のところにあるという事を明確にする為なのは明らかだと思います。 実際、映画の大部分は国へ戻ってからのツアー中の出来事や彼らの苦しみと、それぞれ3人3様の戦後が主に描かれ、亡くなった父親が何故沈黙を守っていたのかを息子が解き明かしていく中で、戦争という大きなうねりに翻弄され、自分を見失いそうになる若者達の様子が浮かび上がっていく形でした。(3人共20歳そこそこで十分な処世術も知らない青年ですから余計切ないです

父親たち5.jpgあくまでも想像ですが、今回のアメリカ視点の描き方が、第2部の方で完全に逆転し、共通のショットを使いながら日本視点でのみ描かれていたら、これは面白いかもしれません。2部作にした価値が出てくるかなと思います。 たとえば、カメラが地面に掘った穴からアメリカ兵に気づかれないようにじっと見据えるショット、こちらではその後「攻撃してくるぞっ」という事になり、沢山の銃弾や爆弾を穴に打ち込むわけですが、その穴の中にいる日本兵を第2部で登場させ、どんな思いで米兵を見つめていたのか?ちゃんと描いていてくれたら、双方の気持ちが同じ比重で描かれた傑作となるかも?などと思いながら鑑賞し終わりました。
しかし、ちょっと時間をおいて考えてみれば、最初にふれたように、あくまでも硫黄島という同じ戦場の話でありながら、1部と2部ではテーマが違う作品で、それでいて戦争が人間にもたらす苦しみを共通して描いている・・?そんな気がしてきました。

ちょっとだけ気になったのは、第1部のみに関して言えば、最近成功した脚本家の本という事を期待し過ぎたせいか? 編集の段階での詰めの甘さか?ちょっと「現代の息子のシーン」と、「過去の戦地」と「その後の本国でのシーン」の”切り替え”があまりスマートでないように私は感じましたが、いかがでしょうか? それでももちろん十分見応えはありましたが・・。
やはり舞台が日本という事で、私達はどうしても厳しい目で観てしまいますから、12/9公開の第2部『硫黄島からの手紙』を編集作業中で今回来日出来なかった監督に是非!ラスト・スパートを頑張って頂き、私達が納得出来るような作品を持ってきて欲しいと、願わずにはいられません。
 
☆キャストについて(舞台挨拶の様子を含む)
それぞれ役者さん達の演技は申し分なく、ワンテイクのイーストウッド方式が成功してると思います。 あくまでも役者さんを信頼するやり方。
中心となる”ドク”役のR・フィリップは若いながら真面目で温かく他の兵隊達の信頼も厚い衛生兵を好演。「クラッシュ」に続いて存在感を感じさせる良い俳優さんとして育ってきたと思います。 3人の中でネイティヴ・アメリカンとしての差別にまで苦しむ事になる難しい役を「ウインド・トーカーズ」のアダム・ビーチが熱演。この人も今後ネイティブ俳優としての中心的存在になるでしょう。舞台挨拶では緊張しまくりの可愛い面も・・。J・ブラッドフォードは役柄そのまま?いかにもモテモテのハリウッド俳優らしい笑顔ふりまきでしたが、映画の内容が内容なので一生懸命真面目にコメントしてました。

☆戦争ものに付き物の "顔の判別がつきにくい現象!"
今回も、皆様ご贔屓の俳優さんは一生懸命目を凝らしてご覧下さい!(笑;)
父親たち7.jpg父親たち4.jpgバリー・ペッパー.jpg

★原作者のジェイムス・ブラッドリー氏は 日本の上智大学に留学経験がおありだそうで、硫黄島で戦った相手である日本に自分を送り出してくれた事をとても感謝していると同時に、父親の温かい人柄と平和への思いを感じたとのお話がありました
映画祭舞台挨拶にて
posted by マダムS at 23:00| Comment(45) | TrackBack(44) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おー、マダムこれ行かれたんですね。
チケット取れたなんてすごいじゃないですかぁ。

この映画アメリカでもすごく評判がいいとニュースで見ました。
私も公開されたら見に行ってきまーす。
そしたらまたコメントしに来ますね。^_^
Posted by chocolate at 2006年10月23日 09:29
マダム、おはようございます。
東京国際映画祭始まったんですね!
この作品、私も明日試写会で観て来る予定です。^^

以前、栗林大将の幼いお子さんに宛てた「玉砕総指揮官の絵手紙」を読んだ後、こちらの「硫黄島の星条旗」も読み始めたものの、まだ読破半ば・・どうやら映画の方が先になりそうです。(笑;)
マダムの感想を読ませ頂いて、ハギスの脚本が、ちょいと心配になりましたが・・・
キャストの顔を見落とすことなく、しっかり鑑賞して来ようと思います。^^

12月に公開される栗林役の謙さんの演技も楽しみな『硫黄島からの手紙』も期待ですねー。
既に二宮君がオスカーの助演男優賞候補濃厚とのニュースも飛び交ってますね!
最年少のニノ君ですけど、彼は人並みはずれた努力家だから、イーストウッドの評価も高く、私は意外でも無かったですが・・・(ホントかい? 笑;)
そりゃもう期待倍増って感じでしょうか!?
Posted by ラクサナ at 2006年10月23日 10:22
 chocolateさん
チケットはですねぇ〜私は買えなかったんですが、友人がプレリザーブに運良く当たって有難い事にお誘い頂きまして♪感謝感謝でございました。
もうすぐ一般公開ですものね!
感想お待ちしておりまーす!!

 ラクサナ さん
おはようございま〜す♪
土曜夜から手直し手直しで・・やっと先ほどなんとかちょっと満足できる記事に書き上げたところです(笑;)
おお!明日試写会でご覧になるのですねっ!?
感想楽しみにしてますよ〜♪
12月の第2部も 実はもっと楽しみにしてます。 さっすがラク様は栗林大将の本も読書中ですか! やはり日本人ですから、どうしてもこちらの方に感情移入必須ですよね〜〜予告編観るだけで涙がこみ上げてきそうです。
二宮君のニュースも昨夜ネットで見ました! 2月公開予定を早めて年内に公開されればの話らしいですから、まだ大騒ぎも出来ませんが、もしそうなったら二重の楽しみですよねっ 二宮君の演技は私も好きですから!!
あ、私達は三重かもー!尾崎さんも出ているはずですから(^^)b
Posted by マダムS at 2006年10月23日 10:53
こんばんは。
>☆戦争ものに付き物の "顔の判別がつきにくい現象!"
↑これ、ものすごいわかります!!
ワタクシ、この手の映画にはいつもこれに苦しめられております(笑)
「ロング・エンゲージメント」も最後まで、誰が誰だかわからなかった…(家でパンフ片手に見てやっとなんとなくわかった(苦笑))
それだけ、戦争というものは、個人の個性や人格を無視する恐ろしいものだということですね(笑、半分マジで)。
この作品、マダムのレビュー見て、大変楽しみになりました(^^)
Posted by わかば at 2006年10月23日 23:45
わかばさん
おはようゴザイマス♪纏まりの無い記事を読んで下さって有難う〜!
そうなんですよそうなんですよ〜
「ロング・エンゲージメント」も、じぇんじぇん判別不能でしたね(笑)
>個人の個性や人格を無視する恐ろしいものだということ
わっ!いいーこと仰いますね〜!
まさにその通りだと”マジ”で思います!! 同じ顔に見えるのは悲しいことなんですね〜あの大勢いる兵隊たちは軍隊の中の戦闘マシンの1つでしかない空しさ・・ですよね。 
是非ご覧になって感想お聞かせ下さいね^^
Posted by マダムS at 2006年10月24日 10:12
マダムSさん♪
今日観てきました〜、
なんて書いたらいいのか良く分からなくって、めちゃめちゃな記事になっちゃったけどTBしていきますね。

戦争、、、ってなんなんだろう?
今はこれでも平和な世の中なんですよね。。。
花火の音やカメラのフラッシュで戦争を思い出してしまう彼らがすごく可哀想で、、、観ててつらかったです
Posted by きらら at 2006年10月27日 00:10
 きららさん
わぁ〜ご覧になりましたね?試写会ですか?
日本は幸運にも今は戦争状態にありませんが、世界には戦火の絶えない地域もまだまだ多く、この映画で描かれたような若者が自分で正しい判断も出来ぬまま翻弄されている様子が悲しいけど想像できてしまいますよね〜。
私こそなんだかワケわからん記事ばかりで恥ずかしいですよ^^そちらにも伺いますね♪
Posted by マダムS at 2006年10月27日 07:15
マダム、私も何だか訳分からん記事ですが、やっとアップしてきました。(^^;
戦争映画の感想って難しいです。
如何に素晴らしい作品でも、好きとは言い難い辛い部分がありますよね。

この作品、マダムのおしゃってたシーンの切り替えの部分を心して観たせいか、私はそれほど気にはならず、むしろその切り替えによって、主人公たちの思いを共有する気がして、ハギスさんの気持ちも分かる気がしました。
これはこれで、一つの立派な作品だと思いますが、やはり二部に期待をしちゃいますよね!
そうだった・・・尾崎さんを忘れちゃいけませんよね!
全米での公開も早まって欲しいですよね。
そういえばニノ君も若いけど・・・
二十歳になったジェイミー君・・・・辛そうな作品が多いですよね・・・これも痛かった!(TT)

Posted by ラクサナ at 2006年10月27日 18:50
ラクサナさん
感想お待ちしておりましたよ〜♪お疲れさまでした!
そうそう・・戦争ものって感想難しいです。 上手く思いが書けずに誤解されたりしますし・・(^^;)
「プライベート・ライアン」を更にパワーアップしたような戦闘シーンも手放しで「凄い」なんて言えませんよねこれは特に相手が日本人なんですから・・。
>切り替えによって、主人公たちの思いを共有する気がして
そうですね〜度々ちょっとした事で戦場を思い出したりするシーンは痛ましかったですねぇ・・自分達ばかりが脚光浴びることが心苦しくなる気持ちなど、フラッシュバックなどで解りやすく表現できていたと思いますよ。
私も他の映画に比べたら突っ込みどころなど無いに等しいと思ってますから(^^)v
明日から一般公開ですが、家族ともう一度観に行きたいと思ってます〜。
ジェイミー君ももう二十歳なんですね〜幼顔が残る兵士役にぴったりでしたよね。
はい〜「硫黄島からの手紙」めちゃめちゃ楽しみです!
Posted by マダムS at 2006年10月28日 00:29
こんにちは、jamsession123goです。
クリント・イーストウッド監督の最新作ということで、初日に観てきました。
期待通り、いえ、期待以上のの出来ですね。
ミリオンダラー・ベイビーで見せた、押さえた映画ぶりがこの作品でも効いてますね。
年末の「手紙」も期待できそうですね。
Posted by jamsession123go at 2006年10月29日 09:06
jamsession123go さん
こんにちは♪ 
TB&コメント有難うございました!
「ミリオン〜」ですっかり感心してしまった私もとっても期待の本2部作!
取りあえず1作目は上出来ですよね〜
思ったより抑えた演出にまたまた唸りました。
はい〜日本版の方も期待致しましょう!
Posted by マダムS at 2006年10月29日 18:43
こんにちわー
早くにご覧になっていたのですね。しかも舞台挨拶つきとは羨ましいぃぃ。
本作は見応えありましたが、『硫黄島からの手紙』を見終わるまで、色々と熱く語ることができないかも なんて思いました。上映終了後に『硫黄島からの手紙』の予告編を流していましたが、今からとても楽しみです。
Posted by 隣の評論家 at 2006年10月29日 19:36
隣の評論家 さん
こんばんは〜ん♪
TB有難うゴザイマス!
そんなに早くもないですよーつい一週間前ですから。。
そうなんですね〜『硫黄島の手紙』は 日本人俳優さんによる日本からの視点ということで、尚更 私達には身近に感じますし、感情が揺さぶられると思われます。
楽しみですね〜♪
Posted by マダムS at 2006年10月29日 20:16
こんばんは! TBさせていただきました。

>1部と2部ではテーマが違う作品で、
>それでいて戦争が人間にもたらす苦しみを共通して描いている

たぶん、そうなのだろうと思います。
それにしても、一方の側からだけでなく
両者の視点で描いた戦争映画って画期的ですよね。
それも、あのアメリカで作られたということに意義を感じます(笑)。
脚本の構成については、たしかに少しわかりづらいように思いました。
でも全体としては、映像も音楽も役者もすべてが手堅くまとめられていて重厚な仕上がりだったのではないでしょうか。
後編がとても楽しみです!
Posted by ゆっこ at 2006年10月31日 02:37
 ゆっこさん
おはようゴザイマス♪
TBとコメント有難うございました♪
そうなんですね〜私の知っている限りでは、’70年作の「トラ・トラ・トラ」が真珠湾攻撃を日米双方からかなり公平に描いていましたが・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9!
今回の2部作は1本づつに分け、時間もたっぷりとっているのですから、それだけ丁寧に描けている事と期待しますわ。
「〜手紙」の公開が楽しみですよね〜早く観たいですっ!

Posted by マダムS at 2006年10月31日 08:17
こんばんは。
いつものことですが、観ている最中に感じたのに、いざ感想を書き始めたら巧く表現できなかったことや、
書く段階ですっかり忘れていたことを、
今回も的確に書いてくださっていて、感謝したい気持ちです。

わたしも、
引き込まれて観ていたのに、途中で急に視点が変わって「あれれ。アナタ誰」と思わされたりもしたし、
やはり『硫黄島からの手紙』も観てみないとわからないけれど、
テーマがはっきりとしていて、見応えのある作品であったと思いました。

何も知らなかったので、ポール・ウォーカーの顔を見た時は、見間違いかと思ったくらい。
超有名な人ばかりじゃないけれど、主演の3人はじめ、手堅い演技を見せてくれる人たちの好演が光っていました。
Posted by 悠雅 at 2006年10月31日 22:35
悠雅さん
おはようゴザイマス♪
いえいえとんでもない! 私のこそ穴だらけの纏まり無い文章で恥ずかしい! いつも悠雅さんの素晴らしいレビューには感心しております。
そうなんですよね、難しくは無いんですがちょっと戸惑うような場面の切り替えがあったように思います。
P・ウォーカーとジェイミー君には私もびっくりしました!目をこすってよぉっく観ながら「そうよね?」などと呟いておりましたわ(笑)脇に至るまで手を抜かない演技でしたね、やはりそれだけ良い物を作りたいという監督の思いが役者さん達に伝わっていたのかなと思います。
「〜手紙」も楽しみですね〜♪
Posted by マダムS at 2006年11月01日 07:42
「父親たちの星条旗」という作品は、力作ですね。イーストウッドの力量をあらためて再認識いたしました。
Posted by syunpo at 2006年11月02日 10:28
お邪魔します♪
これ、不覚にも途中睡魔に襲われて寝てしまったんですよ〜〜(^^;)
全体的な評価は第2部を見てからになると思いますが、さすがに大作でしたね。第1部を見ての感想は 「戦争ビジネス」 という言葉を彷彿しました。
Posted by mei at 2006年11月02日 16:10
うわ〜ちゃんと映画祭でご覧になっていたのですね。舞台挨拶も豪華!!
それにしてもこれは戦争映画ですが、国と兵士の物語でもありました。ショービズという言葉にびっくりです。そして日本のことも公平に冷静に描かれているので2部がとても楽しみです。
Posted by Cartouche at 2006年11月02日 18:39
syunpo さん
今晩は!
TBとコメント有難うございます♪
そうですね〜年齢を感じさせないパワフルな行動力でこのような力作を完成させ、出来上がった作品はとても静謐な感じとは!恐るべし!イーストウッドですね。

 meiさん
ひゃ〜寝てしまわれましたか!
戦争ものとしては、途中の戦闘シーン以外はとても静かな話でしたものね〜
やはり私も第二部を観て初めて全体が語れると思いますが・・第一部だけの話でも見応え十分でしたね。
「戦争ビジネス」というワケでもないんでしょうけれども、英雄好きな国民性を利用して国債を買わせるほど当時のアメリカが困っているようにはどうしても見えなかったのがちょっと不満かなぁ・・

 Cartouche さん
はい〜実はゲストの事は当日朝まで発表無かったんですよ! 嬉しいサプライズでした。原作者のお話が聞けて良かったと思います。 国と兵士、そしてあの息子のしりをしり尽くしてるお母さんも印象に残りました(笑) 
日本を公平に描いた作品としては、他の方へのレスにも書きましたが「トラ、トラ、トラ」がかなり良い出来でした。
第二部がとっても楽しみです〜プレミア試写会に応募したんですが当たるといいなあ。
Posted by マダムS at 2006年11月02日 19:48
こんばんは〜。映画祭でご覧になっていらしたのか。ゲストさんにもお会いできて羨ましいですー。プレミアには監督も来日するのかしら??あーん、そしたら行きたいっ。笑
そうですね、同じショットを使いながら目線が日本兵になってると面白いかもしれません。
結構リアルな戦闘シーンにはただただ圧倒されて、感情が湧き出るというより先に涙が流れてしまいました。入り込んじゃいましたよ。
ジェイミー・ベルなんか見方に撃たれて死んじゃうなんて、個人的にはイヤイヤ。爆
誰もがヒーローであり、ヒーローではない。善と悪も背中合わせ。
なんとも「考える人」みたいになってもろもろ考えるワタクシです…

Posted by charlotte at 2006年11月03日 21:45
charlotte さん
こんばんは〜ん♪
観ていらっしゃいましたか!
そうなんす〜映画祭で見れてラッキーでした。 第二部のプレミア試写会は多分監督来日すると思いますよー!当然日本人キャストも総出演になると思います。今からあちこちで募集あるかもね シャーロットさんも応募してちょーだーい!当たったら行きましょ一緒に!(図々しい?)
戦闘シーンは相手が日本兵だと思うと、他の戦争映画よりやっぱり辛いですよね・・いくら暗くぼかしてあったとしても想像しますものね。
色々考えちゃうシーンも多かったです。
Posted by マダムS at 2006年11月03日 22:12
こんばんは、スカさん。
私もやっと見てきました。
スカさんも書かれているけれど私も「手紙」の方が逆の視点で描かれていると面白いなーと思ってみていました。
今この穴倉の中の日本兵の姿は?などと想像しつつ見ていたので・・・

あの集団自決のシーンは辛かったです。
見てられなかった。
Posted by 更紗♪ at 2006年11月04日 18:17
 更紗♪さん
こんばんは〜♪
ご覧になりましたか!ご主人さまとかな?
あ、やはりそう思いながらの鑑賞でしたか?嬉しいなぁ・・本当にそうだと面白い(って言い方変かもしれませんが)なあと思って。
相手が日本ですものね、どんなに暗くぼやけていてもなんとなく想像してしまって辛いですよね。
第二部、楽しみです!!
Posted by マダムS at 2006年11月05日 00:04
こんにちは。僕の想像ですが、この映画で日本兵が顔もほとんど判別できない程度にしか映らなかったように、『硫黄島の手紙』では米兵は名前を持った存在としては登場しないか、あるいは「衛生兵!」といった叫びで示される、のではないかと。塹壕から野砲が米兵を狙っているショットは必ず再登場するような気がします。
Posted by at 2006年11月06日 10:22
 雄さん
こんばんは。
そうそう!そうなんです〜
塹壕から不気味に突き出た大砲(?武器にはあまり詳しくなく・・)でしたが、第二部では逆の立場で見られそうですよね。。
あとは、イギー(ドクが一番気にしていた)の場面です! 第二部の予告編を観て益々確信しました。
「衛生兵ー!」も今度は”敵の言語”として聞く事になりそうですが、第一部を観たお陰で切なく感じるといったフクザツな思いを抱きそうですね・・

Posted by マダムS at 2006年11月06日 22:59
またまた、こんにちは。
大道芸観覧レポートのkemukemuです。
映画「父親たちの星条旗」もとりあげました。
映画としての評価は、1作ごとでもいいように思います。
予告編を観て、「・・からの手紙」も楽しみですが、「英雄」は、つくってほしくないですね。


http://blogs.yahoo.co.jp/kemukemu23611
Posted by お知らせ at 2006年11月08日 22:40
 kemukemuさん
こんばんは♪
また遊びに来て下さってありがとうゴザイマス!
そうですね、私も観終わって、更に第二部の予告編を観た後、2作品は別物と思いました。
”作られた英雄”の空しさを第一部で描いてくれた監督ですから、第二部も良い意味で裏切ってくれるものと信じています。
Posted by マダムS at 2006年11月09日 19:16
こんばんは。
やっと一ヶ月ぶりに、こちらのシネコンでも上映始めたので、見ることが出来ました。やはり劇場観賞は良いものです!古巣に戻った感じがしました。
マダムSさんは映画祭でご覧になり3人の舞台挨拶付きとは羨ましい!
次の2部の時の試写会の時は是非舞台挨拶を見たいものです〜!
映画ですが、相手が日本兵だと思うと辛かったですが、アメリカの若い兵士達が犠牲になるのも辛くて、涙が出てしまって、戦争を憎みましたが・・・。
超有名な俳優さんが出ていなくて、アル意味群像劇だったので、そこにイーストウッドが言っていた「英雄も敗者もいない」という意味が分かりました。“作られた英雄”はいましたが。
また、一枚の写真の重みもひしひしと感じました。
第二部の予告編を見ただけで、涙がどーと溢れてしまったけど、一部よりも2部の方がより感情的な描き方がされているのかなぁ〜と一瞬思えました。どうなるのか?
12月が待ち遠しいです!!
Posted by 紫の上 at 2006年11月11日 00:27
 紫の上さん
久しぶりに劇場鑑賞されたのですね〜!
腰の方は大丈夫そうですか?良かった良かった・・シネコンは椅子が良いからなんとか2時間超えでも持ちますよね。
第二部の試写会応募したけど、外れた模様・・(^^;)
もう私たちには第二次大戦の頃の”敵味方”という区別は無いですよね〜戦争の犠牲になったのはどの国でも普通の市民であり、国にとってはただの駒である兵隊さん達。イーストウッドの想いは当時の敵国民である私たちにも伝わってきました。今度は反対からみた映画をアメリカの人はどう受け止めるのでしょうか・・待ちどうしいですね。
Posted by マダムS at 2006年11月11日 17:41
こんばんわ。
TB&コメントありがとうございました♪

イギーはやっぱり気になりますよね。
あとは何と言っても海外情勢に詳しいがゆえに負け戦と解っていながら家族のいる祖国を守るために散っていった栗林中将やバロン西の心情がどういうふうに描かれているのかです。

大ヒットはしないかもしれないですが、見た人の記憶には長く残る作品になりそうな気がします。
Posted by エミ at 2006年11月12日 03:58
エミさん
こちらこそいつもTB有難う♪
そうなんです >イギー
「〜手紙」の方は是非原作も読んでみたいと思っているんですがなかなか・・(^^;)
そうそう!色々調べていたら、オリンピックの馬術競技に出場経験のある”バロン西氏”が硫黄島に出兵されたと知りまして、私も映画には登場するのか?気になっていました。今、確認したら(公式サイトいつのまにか出来てましたね!)伊原剛志さんの役がそうだったんですねーー!
>見た人の記憶には長く残る作品
私もそう思います。
Posted by マダムS at 2006年11月12日 09:49
こんにちはー。
欧米人がアジア人の顔の判別に苦労するのと同じように、
本作にて兵士がヘルメットをかぶって泥だらけになると、
「あれこの人誰だっけ」ってなりますね。
2作目にて同じショットが出てきますでしょうか?
本作を見ながら「ここは次の日本編でどう描かれるのか」と、
いろいろ気になってはみたものの来月には忘れていそうで怖いです。
Posted by 現象 at 2006年11月19日 18:46
 現象さん
今晩は〜♪ TBとコメント有難うございます!
第二部ももう公開まであと3週間ですからすぐですよ〜♪
色んな意味で楽しみです。アメリカの監督が着飾ってパーティなどトンでもなかった当時の日本の”銃後の守り”など、どんな風に描いてくれてるのかな?なども気になりますが、第一部とはまた違ったアプローチで「戦争は空しい」というメッセージを私たちに投げかけてくれていると信じています。
アメリカではやっぱり「日本人の兵士の顔がわからん」という事になるんでしょうかねえ・・
Posted by マダムS at 2006年11月19日 21:37
今頃やっと見たので、のこのこやってきました。
普通は映画をみる前に、レビューを読まない主義なんで、やっとマダムのもよまさせていただきました。
「2本を見てやっと評価できる」、というのを読んでなるほどな〜と思いました。さすがマダム!!

でも、硫黄島からの手紙、はあまりにも暗そうで、涙なしにみる勇気がないjesterは今から尻込みしております・・・
Posted by jester at 2006年11月20日 12:09
jester さん
いらっさいませ こんばんは♪
何時もながら、何を言ってるのかようワカラン支離滅裂なレビューを読んで頂いてありがとうございます!(笑)
「〜手紙」の方はそうですね〜 今度こそ胃がキリキリ痛むような気も致しますが、日本の俳優さん達がハリウッドで頑張ってきているのを見届けてやらねば!などと思っております〜♪(^^)v
Posted by マダムS at 2006年11月20日 23:48
こんにちは。
とても観たあとにずしりときました。 なんともやるせない気分。 誰だって自分の国は大事だけど、そのためにこんなに個人が幸せを失うなんて、一体なんのための戦争なんだろう・・・???と思ってしまって。
どの戦争でも、どこの国でもその仕組みは結局のところ同じなのでしょうね。
第二部を観る前に気力体力持ち直しておかなければ!
Posted by 有閑マダム at 2006年12月11日 17:07
有閑マダムさん
こんにちは♪ シンガポールは今何時頃でしょうか!?
ご訪問有難うございます!嬉しいです〜d(*⌒▽⌒*)b
そうなんですよ・・観ている時もですが、観終わった後の方がずしりときますよね・・それは第二部の方もそうなんです。
まだ上手な世渡りも出来ない年頃の若い彼らにあまりにも残酷な仕事でしたね・・ある意味戦場で戦うよりも辛かったかもしれません。
いつの時代のどの国でも繰り返される愚かな”戦争というもの”を監督は描きたかったのでしょう。
気力体力持ち直して、是非是非第二部もご覧下さい!!感想お待ちしております♪
Posted by マダムS at 2006年12月11日 22:44
ぼんー。なるほど、
マダムは硫黄島の方を意識しつつの鑑賞だったんですね。
私はもうそういうのは関係なく、星条旗ならではの、
アメリカならではの、この頃から今に至っている問題に
鋭く切り込んでいるそのテーマにうたれてしまいました。
戦争は悲惨なものでしかないというのはもとより、
大義によって、国民の貴重な命・人生が蔑ろにされる、、
という部分をも冷静に描写してくれるところが好きでした。

あと、老人の回想物語っていうのも個人的にはツボなので、
このハギスなプロット・構成も私は好きでした。
戦場とアメリカのパーティ会場のギャップを大きく感じる
急すぎるほどの切り替えが効果的だった気がしたのです。
観客もその空気感の違いに戸惑うわけなんですが、
彼らはもっともっと馴染めずに苦しんでいた感じが伝わり。

あ、唯一、横たわる父に「父さんは、最高の父親だ」
というようなことを言う場面はマイナスでしたわ・・・。
Posted by かえる at 2006年12月15日 16:50
こんばんは。
「硫黄島〜」を観たくて、そのためには仁義?を通して先にこちらをと思い、駆け足で行ってまいりました。観てよかったです。
アダム・ビーチ君にかなりやられてしまったので(悲しすぎる…)舞台挨拶観たかったな〜。でもマダムのレポートによると、想像通り、シャイな方のようで(^^)
あと、マダムの指摘される通り日本人の顔をあえてはっきり映さないところも、この作品にとっては大きな効果になっていると感じました。
そして、バリー・ペッパーいいなあ(こんな発言ばかりですみません)やっぱり「unknown」、二番館でもいいから観ようっと思ったワタクシ(煩悩含む)でした。
さて、予備知識ゼロで、「硫黄島〜」に臨みたいと思います。
Posted by わかば at 2006年12月15日 22:30
かえるさん
いやー私もこの感想を書いたのは観た当日で、良く噛み砕いてない状態で感想書いててますんで恥ずかしいようなレビューで(言い訳;)
そうそう・・無用に感情を煽るような描き方をしていないのに、あれだけ痛い映画も珍しいと思います。
劇場で戦場を疑似体験したようなショックと、人間としての痛みとの両方ダブルパンチですわね・・
実はその後もう一回鑑賞しまして・・場面の切り替えも効果的であったと、今は思えるようになりました。(^^;)

わかばさん
ご覧になれて、良かったと思います。
今頃は「〜手紙」の方ご覧になっていらっしゃるかな?(^^)b
これはやっぱり2本続けて劇場鑑賞して欲しい作品です!(きっぱり)
確かに戦場のシーンのカメラワークなど、グルグルと目の為には辛い部分もありましたが、それすら「辛い出来事なのだから」と思えたり・・顔がわかって敵と思ってる相手が自分と同じ意思を持った人間だとわかったら、普通あんな残酷な行為は出来ませんものねー 
アダム君哀れ・・以後ご贔屓に♪
「unknown」のバリー・ペッパーもよろしく♪
Posted by マダムS at 2006年12月16日 15:39
ギリギリ見て参りました〜〜

マダムの仰るとおり双方の視点から描いてるというのがいいなーって私も思いました。
片側からだけ描くとどうも、こう不公平じゃないけど
偏った視点になってしまうっていうのかなー。
イーストウッド、年をとってもすごいですね。
「硫黄島」は年内に鑑賞したいと思います〜〜〜
尾崎さんを見に行かなくっちゃね。^_^
Posted by Chocolate at 2006年12月23日 11:55
マダムS
昨日は「・の手紙」の方にTBとコメントをいただきありがとうございました。オードリーが好きな点や、シネマホリックなところ、星座もとしも(と言っては失礼ですが)マダムとは近い点がたくさんあるようにお見受けします。優しい、共感的な文章を書かれる点は、違いますが。「父親たちの・」は、ひどい文章ですが、私らしさが出ているかもしれません。両方TBさせていただきますね。
Posted by Bianca at 2006年12月23日 11:59
Chocolate さん
とっても公平に描かれていましたよ〜
それは『硫黄島からの手紙』を観て頂くと更に納得して頂けると思います♪
御歳76歳ですよーーっ!凄いですよね。
尾崎さんも「あのエネルギーは凄い」としきりに感心されてました。

Bianca さん
いらっしゃいませ! ようこそ♪
拙宅の拙い文章など読んで頂いて恐縮です。TBも有難うございました。
えっ、共通点も多いですか?それはうれしゅうございます!!
オードリーは、ユニセフ親善大使などの女優以外の活動でも学ぶべきことが多い尊敬する女性の一人です。
それでは「父親たち〜」の方もお邪魔させて頂きますね。
Posted by マダムS at 2006年12月23日 22:54
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