2006年11月09日

『クリムト』

年内多忙につき、簡単ゴメン!記事です。
2006オーストリア、仏、独、英  109シネマズ川崎にて
20世紀初頭を代表する天才画家/グスタフ・クリムトの生涯を描いた・・と思ったら、違った(笑)。 死の床にあるクリムトが観る幻影?なのかな。過去に関係した女性達との官能と情熱に満ち溢れた世界と、宿命の女との出会いなどなど・・現実とも虚構ともつかない映像のマジック。
あんまり心地よくて半分気を失ってたかも(笑)
posted by マダムS at 12:56| Comment(7) | TrackBack(5) | その他のヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たびたび睡魔に襲われた鑑賞となりました。(笑)
Posted by MACHI at 2006年11月11日 10:52
マダム〜お忙しそうで。。って私もですが。。 これは”違反”なくらいのむずかしさでした。監督のひとりよがりをおしつけられたというべきか?折角のクリムトという題材とマルコヴィッチ。残念でした。
Posted by Cartouche at 2006年11月11日 11:04
 MACHIさん
やっぱり・・(笑)
ふわ〜〜っと夢の中の話でしたもんね(違うのかしら)

 Cartouche さん
そう・・違反ですよね。
なんだかちっともわかりませんでした〜
ちゃんと画家の生涯として描いて欲しかったかも(出だしが「フリーダ」に似てたので一瞬期待したんですが 汗)
Posted by マダムS at 2006年11月11日 17:45
マダム〜〜〜♪
これから年末に掛けて何かと忙しいですよねー
お互い気長にのんびりとやって行きませうねん☆

さてさて、この映画ですが、、
実は、ワタクシも観る前はクリムトの伝記映画かと思っていたのですー
この映画、筋があるような無いような(・・・一応あるけど難解だったり)
作品的には好きなんですけど、途中ゆらーりと来ちゃいますよね。フフ
何時もと違うマルコヴィッチが観れたのが嬉しかったです☆
Posted by Puff at 2006年11月12日 23:02
 Puffさん
は〜〜い♪ 有難うございます〜
Puffさんにはいつもお世話になっておりま〜す!
お互い気長に!今後とも細くなが〜くお付き合い頂ければ嬉しゅうございますぅ〜〜♪
ですよねですよね〜? もうちょっとクリムトという画家の壮絶な人生などわかるのかと思ってましたが・・ちと肩透かしでしたよねぇ・・綺麗だったけど。
いつもの変人チックなマルコヴィッチが逆に普通に見えたんですけど(笑)
Posted by マダムS at 2006年11月13日 20:27
あのー、「簡単ごめん記事」勝手にお持ち帰りさせていただきますた。殴
でも、これいい感じですね〜、時折使わせてもらおっと!爆
マルコヴィッチのまつ毛クリンがかわいかったですー。と、どうでもいいことならすぐ書けるんですがね・・・
Posted by charlotte at 2006年11月14日 13:52
charlotteさん
あはは♪ いいですよん どうぞどうぞお持ち帰り下さいませ(笑)
書かないよりは・・ってなラクちん記事をば読んで頂いて有難いことです(^^;)
ずっとこのままだったりしてね(爆)
マルコビッチが珍しく普通に見えましたよね。。
っと、どうでもイイ事なら私も幾らでも書けます わはは。
Posted by マダムS at 2006年11月14日 15:26
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