2007年01月07日

『ヘンダーソン夫人の贈り物』

イギリスの名女優ジュディ・デンチが本作で4回目のアカデミー賞にノミネート(2005年度)された他、最近活躍目覚しいケリー・ライリー「スパニッシュ・アパートメント」が美しい(意味深わーい(嬉しい顔))作品。
ヘンダーソン3.jpg

若い女性の裸体ってゲージュツなのねるんるん


ヘンダーソン4.jpg『ヘンダーソン夫人の贈り物』  2005年/イギリス
 (原題:Mrs Henderson presents)
監督:スティーヴン・フリアーズ『堕天使のパスポート』
脚本:マーティン・シャーマン『永遠のマリア・カラス』
出演:ジュディ・デンチ/ボブ・ホスキンス/ウィル・ヤング/クリストファー・ゲスト/ケリー・ライリー /セルマ・バーロウ  公式サイト

<Story>***1937年、夫に先立たれ莫大な財産を引き継いだローラ・ヘンダーソンは、気晴らしにと友人に薦められた手芸やら奉仕活動にも身が入らずにいたが、ある日ロンドンのウエストエンド(商業演劇街)にある廃屋になっていたウィンドミル劇場を何か感ずる所あり!と買い取ることに。やり手の支配人を雇い、ノンストップ興行のミュージカルレビューを看板に営業を始めるが、やがて回りの劇場も真似をし始め、経営はすぐに赤字となってしまった。そして考え付いた新しい出し物とは?そしてその決心の影にあったある秘密とは?**************

 1930年代の英国ショービジネス界に新風を吹き込んだ実在の女性・ヘンダーソン夫人! パンフにご本人の写真が小さく載っていたけれど、これがとってもチャーミングなお婆ちゃま♪ 実際、常識に囚われず自由な考え方の持ち主だったようで、後世に名を残す魅力的な人物の一人になるわけですが・・。出し物にあまりに口出ししすぎるので、支配人のヴァンダム氏に”劇場立ち入り禁止!”と言われると、中国人に変装したり、クマの着ぐるみ着たりしてなんとか潜り込もうとする無邪気で可愛らしいエピソードも本当にあったことらしいですハートたち(複数ハート)

 生身の人間に絵画のような静止ポーズをとらせるパフォーマンスをタブロー(活人画)と言うそうですね!知りませんでした。 二人が赤字の劇場を建て直そうと考え出した「女性のヌードを見せる」というアイデアは当時のイギリスではご法度もいいところで(その反動かしらん?今のイギリス俳優は脱ぎっぷりが良いのは?なワケないか;)「絶対に動かない」という条件付きで上手く許可を得、(衣装なし)タブローを売り物にしたわけですが(その辺の交渉上手なところもなかなかなモンです)それがまたなかなかステキでした!! 動くと急にエロく見えるのが不思議です(^^;)  

 パンフによるとそれらは「人魚」「射手の名手」「ブリタニアン像」などだったそうで、オーディションで演じる女優さん達を選ぶ際に、筋肉質でなく当時の基準で美しい肢体を持った女性を厳選!それが見事に品のあるヌードで私達を魅了してくれました。
ケリー・ライリーもこの映画の為に思い切りの良い所を見せ・・とってもキレイだったので驚きであります♪

 オープニングのアニメーションからグッと引きこまれ・・
舞台上の歌と踊りも十分楽しませて貰いましたが、まるで「長年連れ添った夫婦のような」ヘンダーソン夫人とヴィヴィアン支配人の丁々発止のやり取りも微笑ましく、
「絶対閉館しません」のスローガンで戦時中も唯一劇場の灯を点し続けた二人の心意気に胸を熱くし、夫人の胸に秘めていたヌードショーへのある思いにも涙しました。

お正月映画に 正にふさわしい一本でございました〜♪

★脚本のマーティン・シャーマンについては
豆酢さん のブログ=「Director's Chair」に詳細に紹介されています。素晴らしい記事ですので、ご一読を!  →コチラ
posted by マダムS at 10:28| Comment(25) | TrackBack(14) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにも。私はこの作品が今年一本目ですー。さっそくちょろっと泣きました。笑
ケリーってとっても素敵なバストでございました。あの人結構なお年じゃなかったですかね?
あーそれと、いつ「私も脱ぐわ!」と夫人が言い出すのでは?とびくびくしてました。ジュディ・デンチも豊満ですもの。爆
男性が脱いだのには目が点になりましたー。うー

Posted by シャーロット at 2007年01月08日 17:45
咽シャーロットさん
おお、これが今年の一本目でしたか!
もしかして同じ日の鑑賞かしらん?
ケリーのバスト!素敵でしたね〜 77年生まれだそうですから、今年30歳ですわね!ほんとだ〜もっと若いと思ってました。キレイだわ〜あの体・・
ぶぶ。。夫人まで脱いだらやだ〜キャシー・ベイツじゃあるまいし!!(爆)
男性もね、あのシーンには目がテン!うー。
Posted by マダムS at 2007年01月08日 20:07
これは普通の人も”通”の人も満足させられる素晴らしい映画でしたね。私も70過ぎてもあんな風にがんばれたらいいな〜ってずっと思ってしまいました。
あ。タブローという言葉は知ってましたが具体的にはこういうことだったのですね。
Posted by Cartouche at 2007年01月08日 20:43
咽Cartoucheさん
でしたね^^
幾つになっても活動的でありたいですよね!「いつも青春♪」
この夫人、なかなか負けん気の強いところがありましたからそれが活力の元かも?なんて思ってます。
タブローは色々調べてみると面白いですね。
Posted by マダムS at 2007年01月09日 09:04
マダム!新年一発目にこの作品を選んでいただいてありがとうございます。
この作品は、以前拙宅で特集していた劇作家&脚本家マーティン・シャーマンのペンになる作品なのです。英国で公開されたぐらいの時期に、ご紹介だけさせていただきました。
大好きなデイム・デンチがでずっぱりというだけで、ウキウキしてきますよ!ぜひ劇場で鑑賞したい作品です。ヘンダーソン夫人の女傑ぶりの影に隠された暗部というドラマ、舞台裏の人間模様といった群像劇のおもしろさもあるようです。

遅くなりましたが、マダム、今年もよろしくお願いしますね!
Posted by 豆酢 at 2007年01月09日 09:41
おもしろそう。読んで食指が動きました。
「活人画」は、昔良く目にしたことば。現代の「エリザとエリック」にも似たようなシーンが。
イギリス人は良く脱ぎたがる!ほんと、私も日ごろから感じていました。「フルモンティ」「カレンダーガール」しかり。つまり、それだけ抑圧の強い社会だということかなぁ。見たいけど、私の苦手な映画館「梅田ガーデンシネマ」でやるのです。つい二三日前にそのビルに行ったばかりなので、どうしよう?
Posted by Bianca at 2007年01月09日 13:38
今年もマダムのブログ参考にさせていただき、数多くの秀作を鑑賞したいと思います。宜しく♪〜
この作品、こちらではまだ何も・・・・・
やっと【麦の穂をゆらす風】上映ですから、かなり遅れているでしょう?
このような悲惨な現状は、今も世界のどこかで起きているだけに胸が痛みました。
キリアンのブルーの瞳、魅せられます。
Posted by Doll洋 at 2007年01月09日 15:22
咽豆酢さん
こちらこそご挨拶が遅れてしまって・・汗汗; すみません! 今年もどうぞよろしくお願い致します♪
おおお、そうでしたか! 以前に豆酢さんのお宅で紹介されていたんですねっ!?後ほど記事を読みに伺いますわ♪
そうなんですよね〜デンチの圧倒的な存在感もさることながら、おっしゃるように群像劇としての面白さや、戦争が始まってからの劇場のポリシーなど、華やかなショー以外にも見所満載の作品で大満足でした。
年の初めにふさわしい作品を選んだと思ってまーす!

咽Biancaさん
わぁ〜 ちょっと興味を持って頂けたのでしょうか!? 嬉しい♪
その梅田の劇場ってもしかしてあまり環境よろしくない場所にあるとかですか?それとも座席が硬いとか? できればやはり劇場の大きいスクリーンで楽しんで頂きたいですけれども・・(^^;)
「エリザ〜」は未見ですが、タブローのシーンなどが出てくるのでしょうかー?ちょっと探してみようかしら、20年位前の作品なんですね・・。今回、色々調べてみたら、日本では「活人画」と翻訳されて(明治のかおりがしますね 笑)、「額縁ショー」として人気を博したりの歴史もあるようですね 面白いです。
イギリス俳優→脱ぐの好き♪ やっぱりそう思っていらっしゃいました?わはは。

咽Doll洋さん
いえいえ、参考だなんて!好き勝手に書いているだけなので世間の批評とはちょっとずれてるかもしれませんので、話半分でお願いしますね(笑)
「ヘンダーソン婦人〜」楽しかったですよ〜公開されましたら是非♪
「麦の穂」ご覧になったのですね!
感想伺いにお邪魔しますわね♪

Posted by マダムS at 2007年01月09日 23:22
畏れ多い…(滝汗)
マダム、拙宅を紹介してくださって感謝です。冷や汗かきつつありがとうございますです(^^ゞ。

「ヘンダーソン夫人の贈り物」、ますます楽しみです!
Posted by 豆酢 at 2007年01月10日 15:55
ご挨拶が遅くなって恐縮です(^_^;)
今年もよろしくお願いします。

今日今年2本目の鑑賞で「敬愛なるベートーベン」を見に行って、
この作品の「予告編」を見てまいりました。
名古屋では来週からの上映となります。
名演小劇場という小さな映画館なのですが、なかなか渋いラインナップ!
平日のお昼でも結構お客さんがいるのですよ。
大きな映画館より稼働率いいかも(笑)

「オーロラ」も予告見てきましたが、(これも来週から上映)ちょっと微妙?
バレエ好きのくせに「エトワール」を途中放棄した私ですから・・・。
Posted by junko at 2007年01月10日 16:26
咽豆酢さん
いえいえ!豆酢さんの記事はどれをとっても読み応え満点の記事ですので、いつかご紹介したかったので。快諾ありがとうございました♪
早くご覧になりたいでしょう?うふふ。
鑑賞後のレビューをまた楽しみにしておりまする。。

咽 junko さん
こちらこそーー昨年にも増してよろしくお願い致します。
1本目が「ベートーベン」だったのですね?うふふ。私も”のだめ”ファンですわ♪ その話題もしたいですね(笑)
名演小劇場って なんだか古き良き時代の名残りでしょうか?ステキな名前ですね。単館系の上映専門ですか?そういう劇場を大事にしたいですよね^^この映画のウィンドミル劇場は今はちょっと違ってしまったようですが・・(汗)
「オーロラ」はうーーん、微妙です(笑)
Posted by マダムS at 2007年01月11日 09:50
こんにちはー。
昨日見てきましたが、なんだかこの老婦人に元気もらいました〜
 泣き虫なんだろうに、皆に隠れて泣いて虚勢張って
でも、支配人の前では、わがまま言いつつも時々弱さを見せる
支配人に対するほのかな思いが老婦人を可愛くみせました。
こんな役堂々とこなせるのはジュディ・デンチ以外にいませんねー。
Posted by 更紗♪ at 2007年01月20日 17:49
咽更紗♪さん
こんにちはー♪
ジュディ・デンチも70超えて益々お元気でいらして、このモデルとなった夫人と重なって私たちも元気貰えますよねぇ!
そうそう、あの一人でボートで大声あげて泣いているのに、他のボートが通りかかると「く、」と耐えるところなんか、笑えてじんときましたね。
Posted by マダムS at 2007年01月20日 22:09
こんにちわぁ
この作品、大好きです。とても楽しめました。ジュディ・デンチは元々好きなんですけど、益々大好きになりましたー。
辛い描写もあったのに、全体的に楽しくてニンマリさせてくれる素敵な作品でしたね。ヘンダーソン夫人って、とても前向きなんだけど、ユーモアもあって。生真面目になり過ぎないところが素敵でした。
淋しさを吹き飛ばすくらいの好奇心が心地良く、私もあんな素敵なおばあちゃんになりたいなーと思いましたよん。
Posted by 隣の評論家 at 2007年01月22日 21:28
咽隣の評論家 さん
こんばんはぁ〜 トラコメ有難うございました♪
辛いシーンもあったけど、ショーの部分などはとっても楽しめたし、ニンマリでしたねー!
ジュディ・デンチがこんなに可愛く見えたの初めて?かも(笑)
幾つになっても なんにでも好奇心旺盛でいるって若さの秘訣かもしれませんよね〜、考え方まで年取ったらオワリです。
お互い頑張りましょー! ってまだ隣の評論家さんにはだいぶ先の話じゃありませぬか(笑)
Posted by マダムS at 2007年01月23日 20:55
こんばんや。ええお話でした。
ジュディ・デンチはかわいいですよねー。
で、中国人の変装やクマの着ぐるみも実話に基づいているんですか?! それってお茶目すぎ!
着ぐるみを着ちゃうばあさんになりたいなー♪

Posted by かえる at 2007年01月24日 00:03
咽かえるさん
こんばんやー♪ とらこめサンクスでございました!
お茶目なジュディ・デンチ!! つくづく「アイリス」みたいにならんで良かったですよねん・・着ぐるみ着れる位に元気でいたいものです(一人しんみり)
Posted by マダムS at 2007年01月24日 21:16
こんばんは。
長年連れ添った夫婦のようで、夫婦以上な二人の関係、よかったですよね。
この二人のエピソードを、もっと突っ込んでも面白かったかも、と思うくらい惹かれました。
そして母の愛を感じた一本でした。
ちなみに…「アイリス」って、私観ていないのですが、今回アカデミーでジュディ・デンチがノミネートされている「Notes on a Scandal」って、同じ監督さんのようですね。
Posted by わかば at 2007年01月24日 21:43
咽わかばさん
こんばんは〜
>夫婦以上な二人の関係
そうでしたね♪うん、もうちょっと見ていたかったかも。夫婦漫才なノリは楽しかったです。
「アイリス」は辛かったナ〜!
才気溢れ、男にもモテモテな魅力的な作家だった女性がまさかのアルツハイマーで壊れていくサマは見ていて悲しくなりました。お?同じ監督さんですか!?検索・・
あ、ほんとだ〜リチャード・エアー監督ですね?「アイリス」以来久しぶりに撮った作品なんですねぇ・・教えて下さってありがとう〜♪
Posted by マダムS at 2007年01月24日 22:37
こんにちは。TBありがとございました。
着ぐるみ&変装がホントの話なんてホントにすごいお茶目でさばけたおばあちゃんだったんですねえ。たいしたものだ!
絶対に閉館しない!の"We never closed"は時々もじって"We never clothed!"とも表記されたそうな。なんか心意気を感じますねー。
楽しいイギリス映画でした。
Posted by mako at 2007年01月25日 15:25
咽makoさん
コメント出遅れましてごめんなさい!(^^;)
ほんと、大したおばあちゃまですよ〜
なるほど!「絶対に着ません!」なんてジョークも飛ばしてたんですかー♪ せーの!で全員脱いじゃった心意気そのままですね〜 楽しかったです(^^)/
Posted by マダムS at 2007年01月26日 00:13
ひゃひゃ、あの静止ポーズパフォーマンスをタブローって言うんですね!
私もボブ・ホスキンスたちのポロ出しシーンにはタブローになっていた気がしますが・・・(笑;)
やはり夫人の息子への思いには、隣りの席の女性がすすり泣きをされていて、思わず私も貰い泣きしそうになりましたが、全編にわたっては素敵に楽しい作品でしたね。
デンチさんとボブさんクラスのラブコメ、これはスピンオフしてもいいかも!?^^
Posted by ラクサナ at 2007年02月02日 01:05
咽ラクサナさん
わはは。。見ているこちらも一瞬固まってタブロー状態に!!>ボブおじさん
全編素敵に楽しかったですよね♪
こちらの場内は終始和やかで、笑いもあり、時にはすすり泣きもあったりでいい雰囲気でしたー。
ひゃっはっは! デンチ&ボブさんのラブ・コメ!! ノーラ・エフロン監督にお願いしましょうかねっ!?(笑)
Posted by マダムS at 2007年02月02日 09:19
前から見たいと思いつつ、やっと見てきました。「華麗なる恋の舞台で」とのはしごでした。いやぁ〜、どっちも同じ時代設定のイギリスで、若くない女優さんが主役で、そして、舞台に関係する内容・・・と共通点が色々とあって、どちらも大変気に入りました。いやぁ〜見て良かったです。

で「ヘンダーソン夫人の贈り物」ですが、
ジュディ・デンチの存在感が本当に大で、とても魅力的でした。あのように年を取りたいものです・・・。
なかなか舞台のミュージカルも素敵だし、なによりもタブローですか。綺麗でしたねっ!うっとりと見とれてしまったです。
特にあのケリー・ライリー。とっても綺麗でした!!
そして、この物語というか、実在していたとは驚きです!!余裕すら感じました。
日本では考えられない・・・。
だから日本は負けたのかも・・と思ってしまったです(^^;
あの二人は本当の意味での人生の友ですねぇ〜。戦友ですかっ。羨ましい〜!!
Posted by 紫の上 at 2007年02月17日 20:22
咽紫の上さん
ご覧になりましたか ああ、文化村で2本観れたのですね?良かったですね♪
そうですよね〜 あのようにお茶目で可愛げのあるお婆ちゃんになりたいものですよね^^
戦争中、日本では娯楽などとんでもないという風潮だったでしょうし、まして女性の裸なんていったらそれこそ全員逮捕ですよね(苦笑;) 文化芸術に関しては今だってまだまだ欧米に比べたらまだまだ日本は遅れてますよね〜〜たぶん。
そういった意味でもとても興味深いお話でしたね^^
Posted by マダムS at 2007年02月18日 00:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: 贈り物シリーズに魅かれるこの頃・・・{/hiyob_hat/} こちらの贈り物は・・・愛と勇気がもたらす熱いステージ♪ ローラ・ヘンダーソン…大富豪の夫人であるなら、彼女の親友のようにもっと女性らし..
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2007-01-08 17:45

*ヘンダーソン夫人の贈り物*
Excerpt: {{{     ***STORY***            2005年  イギリス 1937年、富豪の夫に先立たれ莫大な遺産を受け継ぐことになった未亡人のローラ・ヘンダーソン(ジュディ・デン..
Weblog: Cartouche
Tracked: 2007-01-08 20:38

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: 期待値: 96%  実在の人物をもとにした映画。 お金持ちの未亡人が劇場を買うハートフル・コメディ。
Weblog: 週末映画!
Tracked: 2007-01-11 00:43

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: 《ヘンダーソン夫人の贈り物》 2005年 イギリス映画 ?? 原題 ?? MRS.
Weblog: Diarydiary!
Tracked: 2007-01-16 20:17

ヘンダーソン夫人の贈り物♪実話に基づく感動の物語
Excerpt:   京都シネマにて鑑賞した『ヘンダーソン夫人の贈り物』、これは実話の物語ですヘンダーソン夫人にはジュディ・デンチ先日観た「007/カジノロワイヤル」ではボンドの上司Mを演じていました。そして共演はボブ..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2007-01-17 13:36

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: コメント無きTBは承認いたしません。 「ヘンダーソン夫人の贈り物」オリジナル・サウンドトラックサントラ ウィル・ヤング カミーユ・オサリバン ソニーミュージックエンタテインメント 2006-12-..
Weblog: cinema village
Tracked: 2007-01-20 17:34

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: 「ヘンダーソン夫人の贈り物」 MRS HENDERSON PRESENTS/製作
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2007-01-22 21:24

『ヘンダーソン夫人の贈り物』
Excerpt: ハダカのステージにココロ温まる。 第二次世界大戦前夜の1937年、夫に先立たれ未亡人となったローラ・ヘンダーソンは、ロンドンのソーホーにある劇場「ウィンドミル」を買い取る。舞台もの、バックステー..
Weblog: かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY
Tracked: 2007-01-23 23:46

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: ヘンダーソン夫人の贈り物 (2005)  スティーヴン・フリアーズ監督  配給:ディーエイチシー  ジュディ・デンチのあっぱれなたたずまいを堪能。  戦時下の「ちょっといい話」劇場編。  ..
Weblog: working title -annex-
Tracked: 2007-01-24 21:31

『ヘンダーソン夫人の贈り物』
Excerpt:  1930年代にロンドンはウェストエンドの劇場ウィンドミルのオーナーとなったヘンダーソン未亡人はパワフルなじゃじゃ馬おばあちゃん。67歳にして劇場興行の世界に飛び込み、よその劇場と出し物がかぶって..
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2007-01-25 17:13

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: 1937年、富豪の未亡人ローラ・ヘンダーソンにより、 イギリス初のヌードレビューがウィンドミル劇場に登場! 実話に基づくということですが、なかなか素敵なストーリーでした。&#63903..
Weblog: Welcome aboard!
Tracked: 2007-02-02 01:05

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: MRS. HENDERSON PRESENTS [Bunkamura ル・シネマ/SC2/前売り観賞券] 公式サイト 『人生は決して色褪せない』 いやぁ、実は初めてなんですよね〜。Bunk..
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2007-02-08 22:48

ヘンダーソン夫人の贈り物
Excerpt: Mrs Henderson Presents(2005/イギリス)【DVD】 監督:スティーヴン・フリアーズ 出演:ジュディ・デンチ/ボブ・ホスキンス/ウィル・ヤング/クリストファー・ゲスト/ケリー..
Weblog: 小部屋日記
Tracked: 2008-06-11 12:43

『ヘンダーソン夫人の贈り物』(2005)
Excerpt: 第二次大戦の足音が忍び寄りつつある頃、資産家の夫を亡くしたヘンダーソン夫人は老後の楽しみを探していたが、趣味の充実や慈善事業への参加も、何れも心を満たすものとはならなかった。そんな時に閉鎖された劇場を..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2009-01-14 22:22
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。