2007年02月01日

最近おうちで観たもの・・その3(12月末〜1月)

シェルブール2.jpg最近、TV放送やDVDなど自宅鑑賞した作品で印象に残ったものシリーズ第3弾♪

年末から1月にかけて、結構WOWOW放送活用しました。
例によって、初見のものもあり、2度目3度目のものも・・がく〜(落胆した顔)
印象に残ったもののみ記録します。。。

この寒い時期、我が家の42インチプラズマTVは酷使状態ひらめき

暗黒街のふたり3.jpg★ヨーロッパ・クラシック
 「暗黒街のふたり」('73仏)
ジャン・ギャバン&アラン・ドロン〜♪
タイトルからギャング映画だとずっと勘違いしていた。ヤクザな生き方から足を洗おうと必死にもがくドロンと懐深い保護監察官ギャバンに泣かされたもうやだ〜(悲しい顔)
 「柔らかい肌」('63仏)
F・トリュフォー監督。 出演:フランソワーズ・ドルレアック、ジャン・ドザイー。
不倫物の傑作。フランス映画らしいサスペンス。惜しくも夭逝したドヌーヴの姉ドルアレックの魅力が光る。

★アメリカ・クラシック
 「間違えられた男」('56米)
アルフレッド・ヒッチコック監督。 出演:ヘンリー・フォンダ、ヴェラ・マイルズ
元祖「それでもボクはやってない」状態のヘンリー・フォンダexclamation
間違われて逮捕された男の無実が判明するまで・・。
 「ロープ」('48米)
アルフレッド・ヒッチコック監督。 出演:ジェームズ・スチュワート、ファーリー・グレンジャー、ジョン・ドール
実話を元に映画化したサスペンスで、映画内の時間進行と現実の時間進行を同じに進めながら描くという元祖「24」的脚本と、80分間ワンカット撮影の実験的作品。 殺人の動機が「無能な人間は死すべし」という恐ろしい主人公の思想に戦慄する。

シェルブールの雨傘.jpg★特集:華麗なるフレンチ・ミュージカル
 「シェルブールの雨傘」('64仏)
ジャック・ドゥミ監督。 出演:C・ドヌーヴ
これって出会った頃のヒロインは16歳という設定だったんですね〜(驚)。16〜22歳の6年間のお話です。やっぱりフランス人は早熟なのね〜
モ〜ナム〜ル♪ ジュテ〜ムジュテ〜ムジュテ〜ム!〜〜揺れるハート 

★アカデミー賞特集
オール・ザ49.jpg 「オール・ザ・キングスメン」('49米)
ロバート・ロッセン監督。 出演:ブロデリック・クロフォード。
1949年アカデミー賞作品 / 主演男優 / 助演女優賞(秘書サディ役のマーセデス・マッケンブリッジ)を受賞。ロバート・ペン・ウォーレンの実在の独裁政治家をモデルにしたピューリッツア賞受賞小説をロバート・ロッセン監督が映画化した社会派ドラマ。
権力を持ったことで傲慢になり過ぎた男の悲劇!?
ショーン・ペン主演のリメイク版が3月公開。
 「市民ケーン」('41米)
監督・脚本・主演:オーソン・ウェルズ。 共演:ジョセフ・コットン
アカデミー脚本賞受賞。 すべての対象物に焦点をあてる”パン・フォーカス”という実験的カメラ・ワークが成功、以後の映画界に大きな影響を与えた。 ウェルズ弱冠25歳の処女作にして、常にオールタイム・ベスト10圏内に位置する名作。 映像がかなり劣化しているのでなんとかデジタル化して欲しい!
 「ホワイトナイツ 白夜」('85米)
テイラー・ハックフォード監督。 
出演:ミハイル・バリシニコフ、グレゴリー・ハインズ、ヘレン・ミレン、I・ロッセリーニ
旧ソ連出身のバレエ・ダンサー=バリシニコフ出演の社会派サスペンス。G・ハインズのタップ・ダンスと共に見応えたっぷりのダンスシーンに驚嘆! ライオネル・リッチーの主題歌がアカデミー賞受賞。

13days.jpg★特集:アメリカが震撼した日
 「13デイズ」('00米) キューバ危機
 「ダラスの熱い日」('73米)ケネディ大統領暗殺
 「大統領の陰謀」('76米)ウォーターゲート事件

★その他、こだわり監督や俳優出演作品、昨年の劇場見逃し作品などなど。。
 「ブラザー・ハート」('03英)
マイク・ホッジス監督。 
出演:クライヴ・オーエン、S・ランプリング、M・マクダウェル、J・L=メイヤーズ
豪華キャストながら日本未公開のクライム・サスペンス。 
独特の雰囲気漂うスタイリッシュな映像・・暗い目をしたごわごわ顔のクライヴが魅力的。メイヤーズもおいたわしい・・。
 「ハーフ・ア・チャンス」('98仏)
P・ルコント監督。 出演:J・P・ベルモンド&アロン・ドロン爺さん
往年のフランス名優の二人が嬉々としてマックのハンバーガーを頬張り、ジョニデ妻/ヴァネッサ・パラディ相手に飛び回るアクション〜♪
 「リトル・ロマンス」('79米・仏)
「明日に向って撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が描く13歳同士の幼いラブ・ロマンス。
出演:ローレンス・オリビエ、ダイアン・レイン。
大好きなんですこれ♪ 少女と大人が同居する孤独な少女をダイアン・レインが好演! ヴェニスのゴンドラに乗りたい願望を募らせた一品。
 「奥さまは魔女」('05米)
これって監督はノーラ・エフロンだったんですねぇ〜
N・キッドマンがTV版サマンサにクリソツ! 楽しいラブ・コメでしたん♪
 「インサイド・マン」('06米)
DVDにて再見。劇場鑑賞時の感想はコチラ
監督:スパイク・リー。クライヴ・オーエンしてやったり!
 「プロデューサーズ」('05米)
DVDにて再見。劇場鑑賞時の感想はコチラ
メル・ブルックス監督のミュージカルじゃないオリジナル版('68)もいつか観てみたい。
 「イノセント・ボイス 12歳の戦場」('04メキシコ)
わずか12歳の少年が徴兵される内戦下の中米エルサルバドル。
昨年多くのブロガーが年間ベスト10圏内に入れていた作品をやっと鑑賞。驚愕の映像に言葉も出ない・・。
 「Jの悲劇」('04英)
ダニエル・クレイグ、サマンサ・モートン、リス・エヴァンス、ビル・ナイという曲者俳優揃いでのサイコ・サスペンス。 これも昨年公開されて観た方の評判がすこぶる良かったので鑑賞。気球が飛ぶ屋外での映像の美しさとは対照的なヒチコックばりの心理劇が面白かった。

★ニール・ジョーダン監督にはまって・・・
「マイケル・コリンズ」('96米) 感想は別記事でコチラ
「クライング・ゲーム」('92英) 感想は別記事でコチラ
「ことの終わり」('99米)
レイフ・ファインズとジュリアン・ムーアの不倫もの。今頃初鑑賞!
夫役のスティーヴン・レイって、N・ジョーダン作品の常連俳優だったんですねぇ・・。宗教的なタブーへの果敢な挑戦?

この記事へのコメント
マダムーッ
映画みすぎです。たまにはお外で運動しなさい!
なーんてね。
運動不足はわたしも負けませんけど、いやーよくご覧になってますねえ。しかもプラズマ49インチTVですとーっ!? やっぱわたし、ホームステイに伺わせて頂きます。
『Jの悲劇』はみた後しばらくリスくんが夢の中に出てきました。うれしいより怖かったです。ダニエルとのぶちゅーもインパクトあったけども。
『ホワイトナイツ』はサントラ持ってました。ライオネル・リチオの曲よりもフィル・コリンズとマリリンなんとかさんのデュエット曲がすごく好きでした。これのころのイザベラ・ロッセリーニってまだ清楚な感じがしてましたよね。

Posted by mako at 2007年02月02日 17:42
マダムのくらしは、映像のインフレ状態ですね。
大画面のプラズマTVにはまいりました!
Posted by Bianca at 2007年02月02日 21:00
(makoさんに続いて)マダムーっ!
映画観すぎです(笑)。
でも、渋いセレクションですね〜。いいですね〜。
私は観てないものがほとんどですが、「リトル・ロマンス」は公開当時観ました!サンセットキッスに憧れたのはもちろん、競馬で儲けることにも憧れた!(笑)大人になって、現実は甘くないと学びました(笑)
「イノセントボイス〜」は、つらいのだけど、映像がとても美しいですよね。
makoさんの「ライオネル・リチオ」にとんねるずのパロディーを思い出した…(笑)
Nジョーダン監督については、また改めて語りたいです〜。
Posted by わかば at 2007年02月02日 22:25
こんばんは♪TBとコメントありがとうございます。
ジュード・ロウ出演の新作のオリジナルでなければ
観たかどうか疑わしい(笑)けれど、
『オール・ザ・キングスメン』、これは観て大正解。
ますます新作が楽しみになりました。

『ブラザー・ハート』、ほんとに、おいたわしい彼…

『Jの悲劇』も、じわじわ気色悪くて、背筋が冷えました。

ニール・ジョーダン作品にも、後でTBだけさせてくださいね。
Posted by 悠雅 at 2007年02月03日 00:49
「暗黒街のふたり」懐かしいですね〜〜
この頃、アラン・ドロンの映画は公開と
同時に見てましたよ。
この作品ジョゼ・ジョヴァンニの監督・脚本ですよね!

数年前公開されたジョゼ・ジョヴァンニの
自伝映画「父よ」のヴァンサン・ルクールと
ブリュノ・クレメールの父子が、ドロン・
ギャヴァンのふたりとオーバーラップするんですよ。
好きな映画です!!
Posted by キウイ at 2007年02月03日 01:09
makoさん
ハ〜イ!観すぎです・・(爆)
そういえば、これじゃ運動不足なのバレバレですよねぇー いたたっ! いえ、TVは49じゃなくて42です・・ってそういう問題じゃないですよね(^^;)
ホームステイはいつでも大歓迎ですがっ♪
「Jの悲劇」のリス君は怖かった!ほんと、ユメでうなされそうだ・・。おほっ!?サントラお持ちでしたか!? そうそう!ヘレン・ミレンの印象の方が大きくて、イザベラ・ロッセリーニの事忘れてましたわ!思い出せてくれてありがとう♪上の記事に早速加筆しました〜 うん、まだ清楚ですこの頃・・最近出ませんね?

Biancaさん
うほほ・・お恥ずかしい・・
もう少し暖かくなったら(十分暖冬ですが)デフレにすべく、ハイキングでも行きたいと思いまふ。(^^;)

わかばさん
ハイ〜♪ 確かにひきこもり状態・・
おっ!「リトル・ロマンス」を劇場でご覧になっていらっしゃるとは! そういえば、競馬のシーンも素敵でしたね〜 映画の中でも甘くはない結果でしたが(笑)
「イノセントボイス〜」は信じがたい事の連発の中であの男の子の無垢な笑顔が愛おしいですよねぇ・・緑濃い映像も綺麗でした。 うひゃっ とんねるず!
N・ジョーダン制覇も着々と進行中です(笑)また別枠で語りましょう〜♪

悠雅さん
こんにちは!
『オール・ザ・キングスメン』、リメイク版公開を前にちょうど良いタイミングで放送してくれましたよね〜♪
オリジナルもなかなか見応えのある作品でしたから、ショーン・ペンとジュード・ロウの熱演もすっごく楽しみですぅ〜
N・ジョーダンもご覧に? TBお待ちしておりますね^^

キウイさん
「暗黒街のふたり」
おお、さすがですね〜劇場でご覧になっていらっしゃるとは!! 私ずっとジャン・ギャバンがギャングの親分か何かのアクション映画だと思ってたんですよ〜 とても見応えのある人間ドラマでしたねぇ!
ドロンがまだ美しく、切なさ満載でした。
えっ「父よ」は この監督の自伝でしたか!? そういえば実話と聞いたような気はしましたが、この映画の監督とは結びつかなかったですー!いや、聞いたのに忘れていただけかしら・・
Posted by マダムS at 2007年02月03日 09:06
おお、これで印象に残ったもののみの記録なのですね!!
42インチプラズマ、うらやましいですー。うちのTVはフツーのだけど、プロジェクターででっかい映像で観ております♪ なのに、ブログを始めてからは活躍頻度が減っちゃった。
とはいえ、余裕があればレンタルはしています。つたやん半額の時は必ず。
「柔らかい肌」は私も去年観たような・・・。私もやはりおうち鑑賞ものは旧作比率も高めです。今週はトリュフォーの「家庭」とルルーシュを観ました。ゴダール制覇の道は遠いけど、トリュフォーはあと少しー。そんな私はアメリカものが手薄ですー。ぜいぜい。
Posted by かえる at 2007年02月03日 12:57
かえるさん
ご訪問有難うございますぅ〜恐縮でっす!
あまり印象に残らなかった映画は観た事すら忘れてしまうワタクシ・・良かったなぁと思ったものは記憶にあるうちにこうしてブログに記録しないと、これすらアブナイもので(記憶喪失;)
おお〜かえるさんのお宅はプ、プロジェクターですかっ!?100〜120位でしょうかっ!? もうそうなると劇場行かなくて済むではありませぬかー!!
トリュフォーとゴダール制覇すればもうヌーベルヴァーグはバッチリですねん♪
私はそっちが手薄ですー!ぜいぜい。
Posted by マダムS at 2007年02月03日 23:07
こんばんは。
遅くなりましたー。
うお、42インチ?かえるさんはプロジェクター?うおー、すごすぎ…。それでは外で見なくてもお家で満足っていう…。うらやま〜
そして、一言「マダム〜、映画見すぎ〜」(便乗。笑)
いや、本当は私腰が重いのでお家でDVD派だったのですよ。ブログはじめてから新作を外で見るようになったくらいです。
我が家のは32インチくらいのちっこいの。
でもプラズマで大きいのだと結構見たくない所まで鮮明に見えちゃったりしませんか?笑
WOWOWが見られるなんてそれもうらやま〜
私も旧作を堪能したい!
上に載ってる作品でコメントできるのは下段のごく最近のものだけっていう…。
情けないですが、今後ともどうぞ宜しくです。映画検定なんて夢のまた夢・・・
Posted by シャーロット at 2007年02月04日 18:35
トリュフォー『柔らかい肌』は好きな作品。フランソワーズ・ドルレアクも魅力たっぷりで、映像的にもどこを切り取っても絵になるほどの美しさでした。そして・・ラストに息が詰まりました。
Posted by Cartouche at 2007年02月04日 20:50
シャーロットさん
ひゃは〜 やっぱり観すぎですかね?(爆)
いえいえ。。42じゃまだまだダメですわ!プロジェクター完備のシアター・ルームが無いとっ!(^^;)b そしたら今以上に引きこもりオバサンになっちゃいそうですが(^^;)(^^;)
WOWOWはもう長いですウチは・・映画だけでなく最近は蜷川さんの舞台中継とかもやってくれますし・・・いいですよ♪
クラシックもなかなかオツですわよ^^でも家だと時間がとれないというのも解ります!!

Cartouche さん
今月はたまたまカトリーヌ&フランソワーズ姉妹 両方の映画を堪能しました。2本共観た時の年齢などで微妙に感じるところが変わってきそうな作品ですよね(^^)
Posted by マダムS at 2007年02月04日 23:50
あぁ〜、42インチのプラズマでしたかぁ〜。プラズマは映画を見るのに最も最適みたいですねっ。
我が家では昨年テレビを購入するときに、液晶かプラズマか迷ったのだけど、テレビ放送も兼用で見るために液晶にしました。清水の舞台から飛び降りる気で38インチにしたんだけど、マダムの所は42インチとは凄い!
でも、以前よりもホーム観賞が楽しいです♪

そうそう、「シェルブールの雨傘」は録画したけど、まだ見ていないので、早く見ようっと!劇場では見ているのですが・・・。
この時のドヌーブは16歳でしたか。
ほんと早熟ですねっ。でも好きな作品です。
雨傘の使い方も素敵だし、切ないミュージカルでした。
私も「イノセント・ボイス 12歳の戦場」
をやっと見ました。もう、凄すぎて声も出ないくらいでした。あの戦場での日常暮らし、とても日本人には考えられない。
最近、日本では少年達の自殺が結構あるけど、あのエルサルバドルでは死にたくなくても戦争に巻き込まれて死ななければならない少年達を見ると、とっても複雑な気持ちになりました。
辛かったですが、とてもできばえの良い作品だと思います。訴えるものがありますねっ!

Posted by 紫の上 at 2007年02月05日 20:06
紫の上さん
こんばんは〜 
紫の上さんのお宅は液晶ですか^^今の液晶はとっても見やすくなったみたいですよね〜画面が大きいとやはり見応えありますよね♪
「シェルブール〜」わぁ〜劇場鑑賞なさっていらっしゃるとはーーそれはスゴイ!
ドヌーヴは1943年生まれなので、さすがに映画の時は20歳過ぎているようですけど、この映画のヒロインが16歳からの6年間の話だってこと・・今回改めてわかったんですぅ〜最後に子持ちになってもまだ22歳ってことですよね。(^^;)
「イノセント〜」ご覧になりましたか!
んもう こんな国があるってこと信じられませんでしたー!小さい頃から徴兵して洗脳するという事かしらね。ほっとするラストで良かった・・。
Posted by マダムS at 2007年02月06日 20:06
マダムお邪魔します♪
いいなぁ大型TV!
ウチは今だ32ぐらいの10年選手TVですが、レンタルDVDは殆どおコタの中で、25インチのTVでシコシコ観て寝ています。。。(爆)
たくさん観ていらっしゃる中でも、懐かしい作品に思わず目が行ってしまいますが・・・
『暗黒街のふたり』は、どうも中学の時に学校からの映画鑑賞で観た気がするんですよね・・あのドロンを追い詰める嫌な刑事のメモ取る姿を観ていて思わず・・・
「っと日記には書いておこう」っと、当事何かのCMで流行っていた言葉をつぶやいて、周囲の笑いをとった覚えが・・(笑;)
キウイさんのおっしゃるジョゼ・ジョヴァンニの自伝映画「父よ」、私も思い出しました。
あと『シェルブール・・』は高校の時、部活の遠征試合で行った先の旅館で、明日試合だと言うのに、夜中お菓子を食べながら涙ポロポロ流して観ていた記憶。
『ホワイトナイツ』は、義兄さんの好きな作品。(^^;
フィル・コリンズとマリリン・マーチンの歌う“セパレイト・ライヴズ”は私も好きでした♪
リチ男さんの大ヒットした“セイユー・セイミー”は、確かサントラには収録されてないんですよね。プレゼントした義兄さんに文句言われた覚えがあります。(笑)

Posted by ラクサナ at 2007年02月11日 00:43
ラクサナさん
大型TVは住み替えの時に思い切って購入しましたが、いまや私を再びキャシー・ベイツ状態にするのに大いに役立っております(爆)運動しろよー!
うひゃっ「暗黒街のふたり」を学校でご覧になったとはー! あの刑事、憎たらしかったですよねぇ! それをまた「っと日記に〜」で笑いをとるラクサナさんってば最高ーー!!
10代の頃見た映画って、その時のシチュエーションまでまざまざ思い出されて、ほんと懐かしくなります。「ロミジュリ」を学校帰りに友人数人とこっそり映画館にもぐりこんで観た事など懐かしいー。ラク様の「シェルブール」も甘いお菓子としょっぱい涙と共に生涯忘れられない思い出でいらっしゃることでしょう〜
「ホワイトナイツ」は皆さん良くご存知なんですねー おお、義兄さまも!! ライオネルリチ男も有名だったんですね〜知らんかった(^^;)
Posted by マダムS at 2007年02月11日 11:37
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