2007年02月08日

『墨攻』と『グリーン・デスティニー』

nUQ.jpgアンディ・ラウなので、
観ないワケにはいきません・・揺れるハート

しかも日本の小説、それを漫画化されたものが原作らしいです。
中国・香港・韓国そして日本と、アジア圏の才能が結集して作られた本作。 なかなかの出来栄えでした。

なんせ、騎馬隊などの群集シーンはCGなどは使わずに、すべて本物の人間のエキストラだと言うではありませんかー! それは凄いです。 
「アラビアのロレンス」や「戦争と平和」さながらの
人(と馬?)海戦術は劇場の大きな画面で堪能なさる価値はあるかと。

『墨攻』 2006年/中国・日本・香港・韓国
(英題:A BATTLE OF WITS)
監督・脚本:ジェイコブ・チャン 
出演:アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ワン・チーウェン/ファン・ビンビン/ウー・チーロン   公式サイト

<Story>***********兼愛・反戦を説き墨子が築いた墨家であるが、三代目巨子・田襄子の代となり徐々にその体質を変え腐敗し、権力と結びつく道をとろうとしていた。 そんな中、祖の意志を貫こうとする墨者の革離は、趙軍に攻められている燕国の梁城城主・梁溪からの依頼により、田巨子の命に背き単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守ることとなる。墨家の協力が得られないまま、革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。(Wikipediaより)**********************

 主人公の革離が属した”墨家”の説く「攻めない、守るだけ」は、日本の憲法9条にも、また現在はその内容自体が疑問視されつつあるPKO活動の趣旨に通じるものがあると思うけれど(?)。
映画の中で描かれる「守る」ためにあらゆる知恵を絞った「戦略」はなかなか楽しめた。

 最近、中国武侠映画の代名詞のようになってしまったワイヤー・アクションを使わない正攻法の戦闘場面も新鮮に感じられましたね! どちらかというと、欧米の歴史時代もの戦争アクションに近い感じでした。 韓国のアン・ソンギと香港のアンディ・ラウの息詰まる頭脳戦と、リーダーとしての苦悩、そしてちょっぴり華を添える恋愛劇と・・映画の面白さを存分に備えた佳作でしたね。


テーマは違えど”アジアの才能が結集”といえば、
なんと言っても最初はこの映画から・・ですよねぇ。右斜め下 NHK・BS2のアカデミー賞特集で放送されたので久々に再鑑賞しました。


グリーン.jpg『グリーン・デスティニー』  
2000年アメリカ/香港/台湾/中国
第73回アカデミー賞作品賞ノミネート、外国語映画賞他4部門受賞
原作:王度廬「臥虎蔵龍」
監督:アン・リー、 
アクション監督:袁和平(ユエン・ウーピン)
音楽:タン・ドゥン、ヨーヨー・マ
出演:チョウ・ユンファ 、ミシェル・ヨー 、チャン・ツィイー 、チャン・チェン 、チェン・ペイペイ

 長い歴史のある中国武侠映画がアメリカ資本を得て、世界マーケットに躍り出た記念碑的作品でもあります。
同時に、武侠小説では武術の使い手たちが使う「軽功」の動きを、ワイヤーアクションの技術で表現した事でも世界中の映画ファンをあっと驚かせ、のちの「マトリックス」を初めとしたワイヤー・アクションを駆使した映画への先駆者となった事は良く知られたところですが、、

 私が劇場鑑賞したおりには、そのような事は全然知りませんから、壁を這い登るわ、忍者のごとく水面を渡るわ、垂直&平行に自由に移動するわで、もう目がテン! 古くからの香港映画ファンの方達には別に目新しいものじゃなかったみたいですが、当時の劇場内の一般観客には「おお〜」「はぁ〜?」「ぶぶぶ」というどよめきが多かったこと、懐かしく記憶しております。

 2度目鑑賞以降ようやくその映像の美しさと、若い二人の激しい恋愛と、大人な二人の抑えた恋愛表現の違い、まだちょっと技術的にぎこちないワイヤーアクションまで楽しめるようになったのでした。 
チョウ・ユンファとチャン・ツィィーの ”竹林の名場面”も あんな状況であの切ない表情! この二人でなければ演じ切れなかったでしょうね・・ ようやくこの作品の価値に気づいたのでした。
タグ:アン・リー
posted by マダムS at 09:48| Comment(22) | TrackBack(12) | アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
「GREEN DESTINY」はアン・リーの多彩な作品群の一端ですよね。
「推手」に始まって「ウェッディングバンケット」「恋人たちの食卓」「いつか晴れた日に」間が飛んで「ブロークバックMt」は見ていますが、この「グリーンデスティニー」は見たかどうか。素敵なチャンツィイーのアクションシーンは、「HERO」や「LOVERS」と区別できないので一度整理しなくては。
Posted by Bianca at 2007年02月09日 12:40
弄Biancaさん
こんばんは。いつもコメント有難うございマス♪
アン・リー監督作品、初期の家族をテーマにしたものもご覧になっていらっしゃるのですね〜? 
ファンとしては嬉しいです。
私はどちらかというと、その頃のこじんまりとした作品の方が好きだったりしますが、「グリーン〜」は やはり西洋人をアジア映画に目を向けさせるきっかけとなった点で功績は大きいと思いますね。 
それ以降、雨後の竹の子みたいに似た様な武侠映画が沢山作られたので、区別がつかなくなるのも解りますよ〜(^^)/
Posted by マダムS at 2007年02月09日 17:48
マダムこんばんは♪〜
 
【墨攻】まだ迷っております。
やはり大スクリーンで観た方が良いでしょうかね?
【グリーン〜】これはTVで観たような気がします。竹林の戦いで思い出しました。
Posted by Doll洋 at 2007年02月09日 20:15
こんばんは、スカさん。
 アン・リー作品は好きです。
丁度WOWOW録画の「いつか晴れた日に」を見たとこです。
こちらとは全然イメージの違った「墨攻」でしたが、
アジア発の反戦映画として、広く色んな方に見て欲しい作品となってましたね。
それにしても、王の裏切りといった人間臭さが実にリアルでした。
Posted by 更紗♪ at 2007年02月09日 20:32
これ。題材としてはとっても興味あるし、映画になりやすいストーリーなのに、なんせ説明不足〜。パンフ買わせようという手段??なのかと思ってしまいますよ。闘いの場面を少し削って説明してほしかったですよね。でもスクリーンいっぱいに広がる兵士たちのシーンは圧巻。雰囲気もあって、けっこう楽しめました。
Posted by Cartouche at 2007年02月09日 22:40
弄Doll洋 さん
こんにちは〜♪
迷っていらっしゃるの? 私はお気に入りの俳優が出ているものは取り合えず観る不純なヤツですので、なんとも言えませんが(爆) 
スペクタクル映画がお好きならばTV画面で観るよりは劇場で観た方が数段感動は大きいですよん。「グリーン〜」のようなファンタジックなシーンは無いですけれども・・。 
理想高き男達も素敵です♪

弄更紗♪さん
おお!「いつか晴れた日に」は私も大好き!
J・オースティンの世界をアジア人監督がなんの違和感もなく上手に撮ってましたよねえ〜♪
”アジア発の反戦映画”ってカッコイイ〜♪
あの王様はしょーもなかったですねん。 ワン・チーウェン は「北京ヴァイオリン」の先生もですが、「始皇帝暗殺」でも重要な役で出てました名優さんですねぇ。

弄Cartouche さん
むふふ。パンフレット買わないで後悔したんですが・・TVの特集も見なかったし・・
でも確かにそういう後方支援が無くても、私のような歴史オンチにも、解り易い説明ももうちょっと欲しかったかもですねぇ(^^;)
Posted by マダムS at 2007年02月10日 08:21
こんにちわ。TB&コメントありがとうございます。
早くから期待していただけに、私にとっては物足りない仕上がりでした。とは言え、アンディ・ラウはカッコ良かったですね。見せ場も少なくて残念でしたけど、それでもオーラ全開だったよーな気が。
でもでも、アン・ソンギさんが素晴らしかったです。吹替えナシで中国語に挑んだと聞きますが、そんな努力も素晴らしくて尊敬が止みませんー。
Posted by 隣の評論家 at 2007年02月10日 13:40
マダムSさん、コメントありがとうございました。
大陸の力結集でアンディーもオーラ出てましたね♪

『グリーン・デスティニー』でチャン・チェンを知り、そこから注目しています(といっても出演作はあまり多くないので寂しいのですが・・・)。
あのワイヤー・アクションを劇場でご覧になったとは、さぞや驚かれたでしょう!
Posted by リーチェン at 2007年02月10日 17:48
こんばんは〜
「墨攻」は、10年以上前ビッグコミックに連載されていた人気コミックで、ファンも多く原作のファンであったアンディ・ラウも映画化を望んでいたと聞きました。
連載終了から10年の時を経て、私たちの目の前に、この物語の山場のひとつである『梁城攻防戦』を映画で楽しむことが出来ました。
「グリーン・ディスティニー」でチャン・ツィイーが広く知られたように、今作品の紅一点のファン・ビンビンも活躍の場を広げていってほしいです。
彼女は、ジャッキー・チェンの息子が主演した「花都大戦ツインズエフェクトU」で脇役で出ていて個人的にお気に女優さんで、次回作は「長城」でジェット・リーとの共演も決まっているということで楽しみにしています。
Posted by たくろう at 2007年02月10日 23:09
ドモドモ−♪
いやー、これぞまさしく映画の醍醐味ですね!
ワタクシ、この漫画、ビッグコミックを毎回楽しみに読んでいたんですよー
コミックの革離は、冴えない風貌の中肉中背のつるっハゲのオジサンなんです。笑
でも、映画ではアンディだったので、さらにさらに嬉しくなっちゃいました♪うふふふ
マダムもアンディのファンなんですねーーー
アンディ、冷静な戦略家だけで無く、人間的な温かさを感じさせてくれて、本当に素敵でしたね。

「グリーン・ディスティニー」も良かったですよね!
二組のカップルの成り行きにもうドキドキしちゃって。
チョウ・ユンファ とミシェル・ヨーの大人な愛も感動でした。
竹林のシーンは、竹がさわさわ揺れて今でもあの場面が浮かんで来ますですー
・・・と、この手の映画は大好きなんで興奮しちゃいました。エヘヘ
Posted by Puff at 2007年02月11日 10:49
弄隣の評論家さん
アン・ソンギさん、ご本人の声だな〜とは思ってましたが、やはりそうでしたか! アップで映るシーンなどありましたから、かなり猛勉強されたんでしょうね!! アンディと共に素晴らしい役者根性見せて頂いたようで嬉しいですよねん♪ これからは国際派としても活躍して欲しいですね!!

弄リーチェンさん
は〜い! アンディのオーラを堪能致しました♪
「グリーン〜」を改めて見直して・・チャン・チェンもまだ若いですよね(^^)、その後着実に大人の色気も出てきて、今後益々活躍して欲しい俳優さんですがー! 15歳の時の「クーリンチェ少年殺人事件」も素晴らしいですよねん!!

弄たくろうさん
お久しぶりです♪ コメント有難うございます!(嬉)
おおーそうでしたか!
ビッグコミックで読んでいたファンの方(アンディ・ラウもでしたか!)にとっては待ち望んでいた映画化だったんですね〜? 漫画で描かれた攻防戦などが、目の前で動き出した感じですね? さぞやワクワクなさったことでしょうね!!
紅一点のファン・ビンビンですが、女性の目から見ても”利発な美人さん”という感じで好印象でしたよ(^^)v さすが、たくろうさんはもうチェック済みでいらしたとは!(笑)今後ブレイクして国際的な活躍をされるといいですね〜♪
Posted by マダムS at 2007年02月11日 11:10
弄Puffさん
きゃー Puffさんもビックコミックからのファンでいらしたんですね〜? ひゃ〜ん でで、、風貌がかなり違う!? アンディがかなり素敵でしたから想像つきませんがー!
最後に自分の一番大切なものに気がつく。。のが遅いんだよう〜! 早く気づけよと思いましたが、、水が流れてるあの下にっ!(笑)
「グリーン・デスティニー」は 改めて見直して映像の美しさはピカイチですね♪もちろん2人の恋の成り行きにもドキドキ。
Puffさんもこの手の作品お好きでしたか!嬉しいですん♪
Posted by マダムS at 2007年02月11日 12:06
こんばんは(^^)
『墨攻』は未見ですが、『グリーン・デステニー』は、数年前ビデオで観ました。でも、確かに(ビデオだったせいもあるけど)話がよくわからないまま終わった記憶が…^^;私もBS見返せばよかったな。
私はジェット・リーが好きで(イチオシが多くて…)、このチョウ・ユンファの役が、最初ジェット・リーにオファーが来てた、というのを知って観たので、失礼ながら(ユンファはもちろん素晴らしかったですが)脳内変換しながら観てしまったのでした(苦笑)。
もう一回、冷静に見返したいと思います(^^)
Posted by わかば at 2007年02月11日 22:54
弄わかばさん
ハ〜イ!一日遅れでこんばんは!(^^;)
おっ チョウ・ユンファの役は最初ジェット・リーにオファーされてたんですか!?ほほ〜それは初耳でした〜 なるほど脳内変換してご覧になったのね〜?むふふ。
彼は私ももちろん「少林寺」のリーリンチェイ時代から好きだし、受けてれば立派に演じたと思いますけれど、、相手役がミシェル・ヨーだと年齢的にもやっぱりユンファの方がしっくりくるかもしれませんねえ・・それに細かい部分を味わう余裕がなくなるほど、映像に目を奪われてしまう作品だと思うので2回目はまた違った感想が持てるかもしれませんねー!機会があったら是非〜♪
Posted by マダムS at 2007年02月12日 18:17
こんにちは〜。久々お邪魔します。

>アンディ・ラウなので、観ないワケにはいきません・・

まずこの言葉に感動しました。そうですよねぇ、やっぱりアンディ出演のはねぇ。ふふふ。

「墨攻」、もう公開されてるんですね。私も見たいなーと思ってるんですがフランスに来るかな?守りの戦法、面白そうです!

Posted by nouilles-sautees at 2007年02月12日 21:47
こんばんはん。
またもおふざけコメントで失礼いたしますが、最後の方のアンディさんとアン・ソンギさんが二人向き合ってアップになるところで、アンディさんってば顔が小さーいと感心してしまったのでした。たしか「インファナル〜」でトニーと一緒に映ってるときもそんな風に思った記憶が…。でもわたしはどっちかといえばトニー派だったりしますんですが。でもアンディさんもすてきですよ(フォロー)
Posted by mako at 2007年02月12日 23:00
マダムSさん、こんにちは。
先日はコメント&TBありがとうございました。「墨攻」本当に迫力の戦闘シーンでしたよね。人間的なストーリーも盛りだくさんだったし♪
「グリーン・デスティニー」もとても大好きです。やはりチャン・ツィイーのインパクトがかなり強烈でした。アクションはもちろん恋愛部分も本当に素敵な映画ですよね^^)
Posted by りーめい at 2007年02月13日 22:15
弄nouilles-sautees さん
こんにちは〜♪
お久しぶりです! はい〜アンディ迷ですから(笑)
>守りの戦法
おっ!と感心するものから、プッと笑えそうなものまで・・多種多様な仕掛けが面白かったですよん そちらでも上映される事、願っておりますよん♪

弄makoさん
こんばんはん♪ おふざけコメント大歓迎〜(^^)v
にゃはは〜ん♪ そうですよね、makoさんはトニー派でした! トニーとアンディの向き合うショットはさっすが絵になってましたよねー! 例のリメイク版より全然素敵でした(まだ言ってる私;)

弄りーめいさん
いらっしゃいませ!ようこそ♪
コメント有難うゴザイマス!
アジアものお好きなようで嬉しいです。「グリーン〜」も当然観ていらっしゃいましたか! チャン・ツィイーはクルクル変わる表情が魅力ですねえ。。「初恋のきた道」でデビューし、この「グリーン〜」で一気にブレイクして今やアジアを代表するスターになってしまいました。伝統舞踊で鍛えたしなやかな体からのアクションも本当に素晴しいです。
またおいでくださいね(^^)
Posted by マダムS at 2007年02月13日 22:46
にーはおん。
アンディ・ラウは最近の方がより好きかも。
ステキな歳のとり方をしていますよねー。
何かの雑誌のアンディ・ラウのインタビュー記事の見出しで、「因果応報はハリウッドには理解できないだろう」というようなフレーズがありました。
それはたぶんインファナルのことなのかと思うけど、こちらもまた東洋思想の奥深さにグッとくるものがありましたー。
Posted by かえる at 2007年02月14日 00:50
弄かえるさん
にーはおんでございます。お返事遅れましてごめんなさいね〜!
やーやー!かえるさんにステキと言って貰えるなんて、嬉しいなあ! そうですね、歳とって渋さも出てきたアンディが私も好きです♪ おお、そのような事言ってましたか>因果応報。 インファナルの事でしょうね〜ウンウン。 こちらも崇高とも言えるレベルの東洋思想! 観終わって世界平和を思わず願った観客も多いと思います〜〜
Posted by マダムS at 2007年02月16日 23:09
私も好きな俳優が出演していると、観ないわけにはいかないタチなので、ようやく観てきましたよぉ。
ただ、公開前に張り切りすぎて小説本を先に読んでしまい、これがけっこう面白かったものですから、ちょっと物足りなさがありましたけど、、、、
でもでも、アンディ・ラウの精悍な横顔が冴え渡り、カッコ良かったっす。
Posted by Ruiji at 2007年02月20日 21:35
弄Ruijiさん
うふふ。やっぱりそうですよね♪(^^)v
お、これは本を先に読まれたんですね?
ああ・・やはり面白かったですかー!
大体が先に原作を読むと映画はガッカリすることが多いですけれども、これも物足りなかったですかー。 映画では元々の墨家がどんな集団だったのかがあまり描かれてませんから、そういう点でしょうかしらん・・。
アンディは歳を重ねて素敵になってきましたね^^このまま精悍な横顔でいて欲しいですよねん。
Posted by マダムS at 2007年02月20日 23:39
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