2007年03月28日

『ブラックブック』

black.jpgドイツの伝説の女スパイ=マタハリが妖艶な踊りとその容姿で敵国の高級士官や政治家などから次々と重要な秘密を聞き出し活躍したのが第一次大戦中のこと。しかし間諜する相手のロシア将校と恋に落ちてしまう話・・ああ悲恋もうやだ〜(悲しい顔) 
こちらは第二次大戦末期、家族をナチに殺された歌手でユダヤ人のヒロインがレジスタンスの仲間となり、ナチの将校に近づくがやはり許されぬ恋に落ちてしまうお話がく〜(落胆した顔) おーなんとドラマチック!

blackbook1.jpg★イスラエルの”キブツ”が作られた経緯も本当にこんなんありそうですし。 ★撮影中にプライベートでも恋に落ちてしまったセバスチャン・コッホ(「トンネル」「善き人のためのソナタ」)とヒロイン役の美しきカリス・ファン・ハウテンだそうだが!?揺れるハート 
ブラックブックパンフレット 002SS.jpg
↑パンフは黒いB5サイズ・クラフト紙製のドキュメントファイル仕様で、表が写真、裏に色々書いてあるもの13枚入りペン

『ブラックブック』(原題:Black Book)
2006年/オランダ・ドイツ・イギリス・ベルギー。 第79回米アカデミー賞外国語映画賞オランダ代表作品。 第63回ベネチア国際映画祭ヤングシネマアワード:ベストインターナショナル・フィルム賞受賞。
監督:ポール・バーホーベン「氷の微笑」「インビジブル」 
キャスト:カリス・ファン・ハウテン/セバスチャン・コッホ/トム・ホフマン
公式サイト  公式ブログ
black2.jpg<Story>**********1944年、ナチス・ドイツ占領下のオランダ。若く美しいユダヤ人歌手ラヘルは、ドイツ軍から解放されたオランダ南部へ逃げようとするが、何者かの裏切りによって両親や弟をナチスに殺されてしまう。誰かが彼女たちの命を売ったのだ。復讐のために名前をエリスと変え、ブルネットの髪をブロンドに染め、レジスタンスのスパイとして諜報部のトップであるドイツ将校ムンツェにその美貌と歌声を武器に近づいて行く...(MSNシネマより)***********************************************
 まあかなり映画チックなエンタメ作品ではありますが、実際に当時のオランダで起こった事を陰日向無く描いたそうなので説得力はありました。 ナチスとそのシンパを悪く、レジスタンスをヒーローとして描くのが戦後の流れだったそうですが、実際にはオランダ国民の中にも裏切る者あり、決して褒められた行動とは言えない恥ずべき行為する者ありだった訳で、バーホーベン監督が28年ぶりに故国に里帰りして撮った今作品でそういう恥部も描いたと言う事が評価されているようです。

 そういった意味でユダヤ人であるヒロインとナチ将校との戦争メロドラマ(?)と一言では片付けられぬ奥行きはあったと思います。 戦争中に生き延びる為にドイツ兵と親密になった人々へ、戦後、激しいイジメを行うシーンなどは(特に女性への仕打ち)、イタリア映画の「マレーナ」の中にも出てきましたよね?もうやだ〜(悲しい顔) 「みんながやるから」という集団心理の恐ろしさも見せ付けてくれます。

 また、いつの世にもどんな状況でも私利私欲に溺れるヤカラはいるもので、それが誰なのか?最後までハラハラと気を揉ませる見事なサスペンスにもなっており、その辺が監督がハリウッドで培った”見せる”テクニックも披露してくれたのねと思います。 
最後はてっきりハッピー・エンドだと思ってましたら、帰宅後にパンフを良く読んでみたらそうではないとわかってオドロキがく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)

<キャストについて>
 さて、最初に書いたように、ヒロイン役の女優さんをしっかりゲットしてしまったナチ将校役のセバスチャン・コッホですが、「善き人のためのソナタ」でも見せてくれた人間味溢れる優しい男がやっぱり似合います!! パンフを見たら私の大好きな映画「暗い日曜日」にも出ているらしい(!?) 
それから、レジスタンス闘士役のトム・ホフマンという役者さんが、ケビン・スペイシーとラッセル・クロウを足して2で割ったようなお方でずっとニヤニヤして見てしまいましたわ♪ わはは。
posted by マダムS at 21:03| Comment(16) | TrackBack(22) | その他のヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムSさま
キムさまが、、キムさまが、、、
あああああああ・・・(バカ)
日本に上陸されます!
Posted by マヤ at 2007年03月30日 11:50
私好みのハンサムなお兄さん(最初にエリスを助けたボートに乗った青年と、エリスの弟)が、最初のほうでバッタバッタと死んでしまい、
「うっそぉ〜っ」とちょっとガックシでしたけど、
お話のテンポが良くて面白かったですね。
あの終り方はやっぱりハッピーエンドじゃなかったんですね。
私の近代世界史の知識不足なせいもあって、今一つピンとこなかったのですが、パレスチナ問題の真っ只中にエリスは置かれてしまったってことなんでしょうか???
Posted by Ruiji at 2007年03月30日 12:17
試写会当たらなかったので、自腹鑑賞です。
暗い日曜日は、飛ぶ教室を劇場鑑賞したあと、レンタルで見たので、コッホはチェックしましたよ。でも、もううろ覚えですけど。(爆)
確か店に来ていた、ドイツ軍将校のひとりだったと思います。
Posted by MACHI at 2007年03月30日 19:00
★マヤさん
キム来日!!!
そちらに伺いますっ!!!!

★Ruiji さん
ボートに乗った青年役はミヒル・ホイスマンといってオランダの人気俳優らしいですよん♪ 弟君も可愛かったですよね(^^)b
冒頭とラストのシーンで、ロニーが観光で訪れ、エリスと再会する”キブツ”のシーンは'56の10月と設定されており、第二次中東戦争勃発の月だとパンフに書いてありました。つまり家族と幸せに暮せる日々もすぐにまた崩れ去る儚いものという暗示だそうです(TT)

★MACHIさん
試写会女王のMACHIさんでも当らないこともあるんですね〜(^^;)
「飛ぶ教室」は未見なんですよね、「暗い日曜日」は割と最近ですが、中古ビデオが¥300で売ってたので買っちまいました!やはりドイツ将校の一人ですかしらね?これからチェックしようと思います(笑)
Posted by マダムS at 2007年03月30日 21:07
はじめまして。
TBありがとうございました。

>最後までハラハラと気を揉ませる見事なサスペンス

終盤の意外な展開には驚きました。
トム・ホフマンはヒトラーの物真似で
かなりの芸達者ぶりでしたね(笑)
Posted by masktopia at 2007年03月30日 23:59
私も『善き人のためのソナタ』を観て来まして、セバスチャン・コッホの善き男ぶりに、ほ〜っとなっちゃいましたので・・(^^;
この作品、予告観ても興味津々でした。
公開されたら是非観たいと思いますが、バーホーベンの新しきミューズ、カリスさんといい仲になっちゃってるんですね。^^
『暗い日曜日』にも出てたとは、私も覚えがないです。
セバスチャンの出演作では『ヒトラーの建築家 アルベルト・シュペーア』ってTVMが見応えありそうなんで、今度レンタルの標的にしようかと思っております。^^
Posted by ラクサナ at 2007年03月31日 01:16
★masktopia さん
わぁ〜 ご訪問有難うございます!はじめまして〜d(*⌒▽⌒*)b よろしくです。
TB返しとコメントも嬉しいです♪
終盤の展開はスピーディで面白かったですね!ちょっと昔の戦争TV映画風ではありましたが、十分楽しめました。
>トム・ホフマンの物真似
笑えるシーンでしたよねー! ドイツでは有名な俳優さんのようですね。これから要チェックだと思ってます。

★ラクサナさん
おっ「善きソナ」! ご覧になりましたか!
ふっふっふ。ドイツ人ですのにちぃっとラテンの香りすらあるコッホ氏、もう結構お歳ではありますが・・要チェック俳優ですよね^^ 是非是非ご覧下さいませませ♪ カリス嬢もとってもチャーミングですよ!
「ヒトラー〜」はTV用ですか〜レンタルありました?私も探してみますね^^
Posted by マダムS at 2007年03月31日 08:43
こんにちは、jamsession123goです。
ブログへ暖かいコメントありがとうございます。
昨日、18年度の最後の日には1本くらいを と思って、ホリディを観てきました。
最後を飾る映画ではなかったですね。
19年度なので、そろそろ冬眠から醒めないと!と思ってはいるのですが.....
Posted by jamsession123go at 2007年04月01日 15:53
マダムSさん、
お休みのところおじゃまします。
↑の写真見せて頂きましたが、さすが本場オランダのチューリップ、見事な八重ですねっ!とっても綺麗です!!

私もこの作品を見てきたので、書き込みしておきますねぇ〜。
あのセバスチャン・コッホが「暗い日曜日」に出ていたとは、私も気がつかなかったです。きっと、お店に来ていたナチスのお客役かなぁ〜。もう一度見てみましょう〜。
それから、トム・ホフマン、私はラッセル・クロウに似ていると思っていたけど、そういえばケビン・スペイシーにもですね。彼って、監督でもあり、写真家でもあると聞きましたが、才能がある人なのですねっ。
うふふ、私も男だったら、カリス・ハウテンに惚れますわぁ〜。彼女、とてもコケテッシュで色香がありました。とっても魅力的な女優さんですねっ!
色々と俳優さんたちのことばかり書きましたが、エンタメに出来あがっていたこの映画、最後まではらはらしながら飽きなかったです。

では、また復帰なされたら、アツく語りましょうねぇ〜!
ゆっくりお休みください。
Posted by 紫の上 at 2007年04月01日 23:44
休暇中に失礼します〜。そうそうナチものは何作も見てきましたが、これは手のひら返したような民衆の仕打ちが一番酷いですね。まるで魔女狩りのよう。。いくら自分たちが抑圧されてきたからって・・
あ。私もね。セバスチャン・コッホにメロメロでございますの〜。
Posted by Cartouche at 2007年04月06日 11:08
マダムさま☆
お休みなんですね〜。そんなときにお邪魔しちゃってごめんなさい。

えええー
あのお二人は現実でも恋仲になってしまったの?
そりゃステキなお二人だったから仕方ないか。
セバスチャン・コッホは善き人のための〜に続いてきれいな女優さんと共演ですね☆

エンタメ性高くてとても興味深く見ていられました。時代に翻弄されながらも強く生きていく女性はとても美しいですね。
Posted by きらら at 2007年04月09日 22:07
★jamsession123go さん
お返事遅くなりました!ごめんなさい。
「ホリディ」ご覧になったのですね?
年度変わりは何かとお忙しいことでしょうね、無理せずボチボチ再開されますように!お待ち申し上げております。

★紫の上さん
すっかりお返事遅くなってしまいまして、ごめんなさいね〜 チューリップは2週間の間に開ききってもう咲き終わりになってしまいましたが、まるで黄色いダリアのようで華やかでした〜♪
「ブラックブック」ご覧になったのですね^^
やっぱりあの彼!ラッセルに似てると思われました?ケビンにも似てるでしょう?(笑)
あ、「暗い日曜日」再鑑賞しましたよん♪
セバスチャンはなんとなんと、極ナチの将校役でお店で酔って暴れてました(汗;)
またこれからもどうぞよろしくお願いします!!

★Cartouche さん
お返事すっかり遅くなりました!ごめんなさいね!
オランダといえば「アンネ」のこと、思い出しますよね・・アンネ家族も密告で隠れ家が見つかって連行されたのですよね? 悲しい歴史の一部ですよね。。
セバスチャン♪ 結構なお歳なんですが、いい感じですよね〜 日本で公開された映画でこれだけお目にかかれるのですから、本国では相当人気ものなんだと思われます。

★きららさん
いえいえ。。とんでもない!コメント有難うございます♪
こちらこそお返事が遅れちゃってごめんなさいね!
そういえば、セバスチャンは「善き人〜」でも相手役の女優さんは相当な美人でしたよね〜〜ヤキモキ(笑)
仰るとおり、精一杯生きていつもピンと張り詰めたようなお顔が可哀相でもありますが、それがまた美しいのですよね〜

Posted by マダムS at 2007年04月14日 20:42
こんにちは♪スカさん。
 正義と思われていたレジスタンスにも裏切り者はいたし、ナチにもいい人はいた。
単純に善悪でわけられない部分が上手く描けていましたね。
 エロティックなサスペンスぽい展開が楽しかったですわ〜
Posted by 更紗♪ at 2007年04月16日 18:56
★更紗さん
こんにちは〜♪
人間、生き延びるためには色んなこと考えるもんですよね。。あの時代だからと言いきれないですし。 私もすっかりダマされてました!「あいつー!」
お色気あり、サスペンスありで”面白い”映画の要素をきっちり詰め込んでましたよね(^^)b
Posted by マダムS at 2007年04月16日 22:19
こんばんは。
ご無沙汰してたかと思ったら、度々お邪魔してごめんなさい。
こちらでは数日前に公開になり、ようやく観れました。
「善き人のためのソナタ」が観れなかったので、
セバスチャン・コッホ氏は初見でしたが、
ちょっと惚れそうになって、自分でも「またか(笑)」と。
わたしは最後の最後まで、奇跡的にムンツェが復活しないかと、しょうもない願いを持ってしまいました^^;

娯楽作品なのだけれど、設定はじめたくさんの伏線も生きていて、
斜に構えたメッセージも伝わってきて、
思った以上にいい作品に出会った感じでした。
Posted by 悠雅 at 2007年04月17日 21:28
★悠雅さん
いえいえ ごめんなさいだなんて!とんでもないですよ〜何度でも遊びにいらして下さいませ嬉しいです♪ 
「善ソナ」←うふふ はご覧になれませんでしたか?残念! 良い作品でしたのでDVD化されたら是非に! コッホさん大人気です(笑)大人の男の魅力ですよねぇ〜♪
ムンツェーー!(TT)
そうなんですよね〜 最近のドイツ映画は万人が楽しめるエンタメ作品に力入れているんでしょうか・・ハリウッド帰りの監督への期待も大きいと思います。
そうそう!沢山の伏線が面白かったですよねえ〜私はすっかり騙されてました。
Posted by マダムS at 2007年04月18日 07:30
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