2007年04月13日

アフリカもの2題ーA『ブラッド・ダイヤモンド』

blooddiamond.jpg"アフリカもの2題"の 2本目!

1本目の「約束の旅路」
エチオピア難民の話。
こちらはシエラレオネでの紛争ダイヤモンドの話ですが、やはりおびたたしい人数の難民キャンプと残虐な内戦に胸がつまります。

映画の撮影隊は深刻な貧困を目の当たりにし、何かせずにはいられなかったとのこと。現金でのカンパのみならず、使用したセットの建材や小道具に至るまで寄付、配給会社のワーナーをも巻き込んでチャリティ基金に発展しているそうだ。
blooddiamond2.jpg『ブラッド・ダイヤモンド』2006年/アメリカ 
(原題:The Blood Diamond)
監督:エドワード・ズウィック
音楽:ジェイムズ・ニュートン・ハワード
出演:レオナルド・ディカプリオ/ジャイモン・フンスー/ジェニファー・コネリー
公式サイト

<Story> *********アフリカ西部の国/シエラレオネ。 アフリカ生まれの白人のダイヤの密売人、闇ダイヤ採掘場に労働者として強制的に連れてこられた地元の漁師、真実を暴く為アメリカからやってきた女性ジャーナリストの3人の出会いからそれぞれの別れまで。。
******************************************************

blooddiamond1.jpg本作でアカデミー賞主演男優賞候補となったレオ君と、助演男優賞候補のジャイモン・フンスーの熱い演技についホロリ・・もうやだ〜(悲しい顔)
アフリカ難民問題や、それを助長する結果となっているダイヤモンドの裏取引を考えるきっかけとなる作品であると同時に、編集賞、音響効果賞、録音賞にもノミネートされていただけの事はある緊迫感あるアクションシーンの映像と音も楽しめるしっかりしたエンタメ作品でもありました。

高貴な石=ダイヤモンド・・その輝きに多額の金を払って買う消費者がいる一方、原産地では宝石など一生縁のない多くの人々が採掘のための強制労働で命を落とし、消費国へ売ったお金は内戦の為の武器に化け、罪もない人々が無意味に殺戮され、それが多くの難民を生み出しているという驚くべき事実!! またその事実を知っていながら利益の為には魂を売っている売人や消費国の有名宝石企業。。

こんな事が起こっているんだという驚きの前半と、意外にもロード・ムービーになっている後半・・そしてロマンスありサスペンスありで ちょっとやり過ぎかもとも思える(笑)泣けるラストへと一気に行きまして、いやはやかなり見応えある一品でした。ズウィック監督のちょっと過剰なほどのセンチメンタリズムは私は嫌いじゃないのですよねん手(チョキ)

<キャストについて>
ジャイモン・フンスウは上手いですね! 本当に泣かされちゃいますこの人には。 そしてレオ君も頑張ってたのではないでしょうか。「デパーテッド」ではいいとこなしのような気がしてましたが、「ザ・ビーチ」で密林をオロオロしてた男の子がね、すっかり逞しくなっちゃって!って感じしましたよ。ジェニファー・コネリーはとても美しいです、ハイ。 「クィーン」でブレア首相を演じてる男優さんが宝石会社の重役で出てまして・・いかんでしょうそんな事してたら!という・・(笑)





posted by マダムS at 21:14| Comment(19) | TrackBack(17) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3人が大佐のキャンプにつくまでは、時間を感じず、あっというまだったんですけどね。

フンスーは、今まで見た中で、一番素晴らしい演技だと思いましたよ。
こんなとうちゃんのそばにいれば、改心しますって。(笑)
Posted by MACHI at 2007年04月15日 15:59
考えちゃう映画でしたよね〜紛争ダイヤって言われても私たち庶民はせいぜい結婚の時に夫からもらった婚約指輪くらいでしょ?後はスィートテン?でもこの映画に出てくるような大きなものではないですよね。だからなんとなく他人事のようだけどアフリカでガーナやケニヤなら良く知ってるけどシエラレオネってあんまり聞いたことなかったし、ニュースで見たとしてもあんまり心に引っかからなかった出来事がこうやって映画になることで世界の人に知ってもらうことは意義がありますよね〜フンスーの息子のこの後がとても気になります。少年兵士のその後の心の葛藤がね〜同じような年頃の子を持つ親として心がとても痛みました。
Posted by ゆーみん at 2007年04月15日 18:55
★MACHIさん
長い映画でしたよねぇ。。でも最後まで飽きさせない なにもかもが上手く行った調和のとれた作品と思いましたよ。
フンスーは良かったですね〜 この人はその内きっとオスカー取るでしょうね!
洗脳された子供を取り戻す・・なんか宗教みたいでしたねRUF。

★ゆーみんさん
こんばんは〜 コメント有難う〜〜♪
ご覧になりましたか! 私もほとんどダイヤなんぞと縁のない人間ですがが。。原産地でこんなことになってるなんて、ほんとにびっくらしましたよ。 恥ずかしながらシエラレオネという国も聞いた事なかったですよ私も(^^;)
そうね、あの息子ちゃんのような少年が実際に沢山いるんですって!?辛い体験がトラウマにならないといいですよねえ。。(TT)
Posted by マダムS at 2007年04月15日 22:36
私もシエラレオネという共和国の名前さえ知りませんでした。
娯楽作品の形はとっていても、ダイヤに纏わる悲劇や、イギリスの企業の影の部分も暴くなど、なかなか勇気アル作品でしたよね。
故郷でもあるアフリカに対して自らも運動しているフンスーの演技は、本当に心打たれる思いがしました。
この人好きですわ〜「イン・アメリカ・・」も良かったし!^^
あの少年兵のシーンは「12歳の戦場・・」を思い出して、やりきれませんでした。
ディカちゃんの演技も素晴らしかったとは思いますが・・・
彼が心を変えていく過程が伏線はいろいろあるのだけれど、やっぱりどうしても演出が甘すぎて、私にはラストがどうしても受け入れ難く、残念って感じではありましたが・・。(^^;
まぁしかし・・・給料3か月分のダイヤ!?
ウチにもチッコイのが陽の目を見ずにどっかにあると思いますが・・(笑;)
いろいろと考えさせれらますね〜!
映画でお勉強・・・この後も限りなく続く・・!?^^b




Posted by ラクサナ at 2007年04月16日 13:58
★ラクサナさん
そうそう!あの「12歳の戦場」の少年たちとダブりましたですね〜! あの年頃から洗脳されたら戻ってくるのはかなり大変な事だと思いますけれど、フンスー父ちゃんのまっすぐな想いが凍りついた心を見事に融かしたと・・素直に思えるような演技でしたよね(回りくどっ!)
ダイヤは、あー私も遠い昔にチッコイの貰ったような記憶はありますが、さあてどこ行ったかいな!?(爆)
確かにディカちゃんのダニーボーイ・・もう少し彼の育った環境やら、傭兵時代の話やらはじっくり映像でも観たかったかも。彼女への告白だけじゃなんだか安っぽいクドキ文句みたいですもんねぇ・・その点は惜しかったかも。時間の制約かなあ・・
Posted by マダムS at 2007年04月16日 21:55
こんにちは。
TBとコメントをいただいたのに、
お邪魔するのが遅くなってごめんなさい。
そのうえ、こちらこそご無沙汰ばかりですみません^^;

社会派のメッセージと、アクションのバランスが良くて、
キャストたちの演技も存在感もよくて、いい作品を観た充足感です。
ジャイモン・フンスー、いつ観てもいいですねぇ…

『クィーン』で首相役のマイケル・シーン、出演してましたね。
『オスカー・ワイルド』ではとてもいい役柄だったのですけど、
それ以外は、いい人じゃないことが多くて、
ここではどうかと思っていたら、やっぱり…^^;
『クィーン』、うちの近所ではやや遅れて公開になりますが、前売り券持って公開を待ってます。
Posted by 悠雅 at 2007年04月17日 18:02
社会派アクション映画ながら、やっぱり、レオ出演で、エンタメ度もかなりあり、見応えある作品になっていましたねっ!
私もこういう作品で、泣くとは思いませんでしたが、息子を思う父親の気持ちやダニーのマディーへの・・・の時は思わず涙が溢れてしまいました。
あの美しく、光輝くダイヤの裏に、このような醜さが隠れていたとは・・・。
こういう事を知って、この作品を見て本当に良かったと思いました。
映画から色々なことが学べますねっ!
Posted by 紫の上 at 2007年04月17日 23:11
おー!!

マダム様ぁぁぁああ!!お帰りなさいまし!!

ご無事でしたか?

とにかく、おつかれです!!

コレ見ましたよ!!!

ディカプーのランボーっぷりったらアナタ、コーフンしすぎて思わずオナラ出たですよ!!(失礼!)ついでにちょっと実も出た!!(また失礼!)

いや、ホントは出てないけれど、それほどまでにディカプーの骨太コマンド・アクションがすげー迫力でした!!

あと監督がエドワード・ズウィックさんだけあって、空爆シーンとか戦闘シーンの演出は慣れた感じでしたよね。

ジェニコネは相変わらずいい女でしたねー。めちゃ好き!!

そんで、アフリカの残酷な現実ね。いまだに20万人の少年兵がいるってゆーね。ホント最悪ですよね。少年たちが洗脳されていくくだりは恐ろしくて吐き気しましたよ。

ディカプー最高傑作に違いないです!!

また性懲りもなくTBしちゃいましたー!!

いぇぇぃ!!
Posted by shit_head at 2007年04月17日 23:35
★悠雅さん
こんにちは〜 いえいえ、そんな!こちらこそ休んだりのんびり運営しているブログですもの。レスの遅れなどはお互い様なので、これからもどうぞよろしくお願い致しますね(^^)
 >いい作品を観た充足感
そんな感じでしたね! 幾つかの難点はなんのその!とても見応えあって満足しましたよ。
えっ?マイケル・シーンって「オスカー・ワイルド」にも出演しているのですか?あのジュード・ロウのですよね?ってことはまだ若い頃?私気になりつつ今だ見逃している作品なんですぅ〜 観なくては・・。
「クィーン」も早く観たくてウズウズしてます♪

★紫の上さん
そうなんですー! 息もつかせぬアクションと人間ドラマの部分といい具合に配分されていて、見応えありましたし、演技巧者たちの熱い演技にはついついホロリ・・でしたよねえ。。
あんな石に振り回されるなんて、人間って愚かですよねえ・・ 人間の醜い欲に勝てるのは純粋な生き方をしているソロモンのような人達なんでしょうね。
はい!またご一緒に勉強して参りましょうね(^^)v

★shit_head さん
あっ どうも! ご挨拶が遅れちゃってごめんなさいねー! はい!復活しましたのでまたどうぞよろしくお願いしますね(^^)v
あっはっは! なあるほど!
ディカプー=ランボーですよね!!(爆)ちょっと欲の深い・・・。
ジェニコネのようなあんな美人のジャーナリストと仲良くなったら改心もするでしょう!きっと(笑) 少年兵のくだりは観ていて辛かったですよね。
いつもTBコメント感謝です〜〜♪
Posted by マダムS at 2007年04月18日 07:56
こんにちは〜
私もようやく観ました。
ディカプリオファンでもないけど、
なぜか2作とも(ディパーテッド)
劇場鑑賞になってしまいましたよ。
こっちのほうが断然良かったわ。
やっぱり・・親子関係にはウルウルですよね。洗脳って恐いわ・・。
ところで、マダムSさんは、ジャッキー映画もご覧になったようで・・。幅が広いのですね。なにげにユンピョウが気になります。変わっていましたか?
ジャッキーが今なお頑張っているのをみるとうれしいですわ(話がそれてごめんなさいね・・・)TBさせていただきました♪
Posted by みみこ at 2007年04月18日 10:55
★みみこさん
こんにちは〜 お久しぶりです! トラコメ有難う〜〜♪
ずっとしかめっつらばっかりだった「ディパーテッド」よりはレオ君、全然良かったですよね〜(^^)v こちらでオスカーノミネートというのも頷ける気がします。
あんな幼い少年が武器を持っているだけで居たたまれませんよね。。
むふふ・・「〜BB」ですか? 観ましたのよん!アジアものも好きですから♪ いえいえ、話の脱線は大歓迎〜ですよ〜♪楽しければなんでもOK!(笑)
ユンピョウはちょうっと頬とお腹がふくよかになったかな?(失礼) 
Posted by マダムS at 2007年04月18日 21:03
ご無沙汰しておりまーす。TB&コメントどうもありがとうございました。TBが上手くのっておりました〜 幸先いいですね♪

>ズウィック監督のちょっと過剰なほどのセンチメンタリズム

なるほどー。ズウィック監督の持ち味を何て表現したらいいか迷って上手く表現できなかった私としては、感心しきりの何気ない一文でしたー。
レオさんも見事でしたけど、私はやっぱりフンスーさんです。レオと共演と聞いた時、最初は緊張したとインタビューで言ってましたよ。大作も結構出演しているのに、謙虚な方ですね。少しだけソロモンに通じるような気もしました。
さて、私はジェニファー・コネリーも大好きなんです。マディのシニカルなセリフに衝撃を受けた瞬間が結構ありました。「募金したところでこの人達は助かる訳ではない」みたいなセリフには、ちびまるこのように額に青い線が入りました。彼女のキャラクターとセリフは、少しだけ『ホテル・ルワンダ』のホアキン・フェニックスのキャラクターを思い出したりしましたよ。
Posted by 隣の評論家 at 2007年04月19日 21:47
★隣の評論家さん
こんばんは〜 こちらからはサクっと一発でトラバ飛びましたよん♪ 沢山お返し有難うございます!!お互い調子良いみたいです。
仲間内でいまだに語り草になっているんですが、「ラストサムライ」で異常なほど号泣したワタクシなので・・ズウィック節に弱いのかも(笑)
コネリーも大好きですよ〜♪ エール大学出の才女でありながら恋多き女でもありますが、先日レンタルして見たデビュー作の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』での彼女も14歳ながら初々しくもすでに大人の色気もあったりで・・
>ちびまるこのように額に青い線
きゃはは。。面白ーーい!
そうね、「ナイロビの蜂」なんかも思い出しませんでしたか?
Posted by マダムS at 2007年04月20日 22:55
マダム、こんばんわ♪
TB&コメント頂いてたのに、遅くなってしまってゴメンナサイ。

私のようにゲームで知ってた人間は別として、シエラレネオなんてフツーは知らないと思いますよ。
「紛争ダイヤ」だって知らない人の方が圧倒的に多いんじゃないかな?
そう言う意味ではこの映画をキッカケとして知るのもアリかなと私は思ってます。

現在、少年兵問題で深刻なのは「ラストキング・オブ・スコットランド」の舞台となったウガンダでしょうか。
あそこは今でも「神の抵抗軍」が性別関係なく子供〜青年くらいまでラチってますからね。

別に何が出来るわけでもないけど、無関心ではいたくないです。
Posted by エミ at 2007年04月22日 02:40
★エミさん
いえいえ、いいんですよ〜 エミさんはいつもコメント下さる方なの解ってますから(^^)b 少々の遅れなどは全然気にしないで下さいね〜! 私も忙しい時などはTBをお返しするのも出来ないこともありますし、その辺はお互いサマで気楽にお付き合いしましょうね〜♪
えっ ゲームでシエラレオネが出てくるのがあるんですか? へぇ〜!ゲームの世界も深いですね!!!
ああ・・「ラストキング〜」も大いに気になりつつ、そこまで手が(体が?)回りません〜〜( ̄ロ ̄lll) そうでしたか!それにも少年兵が出てくるんですね? 第二次大戦の時も15歳位の少年兵などは日米もいたようですが、志願か召集で一応自ら出向いてますもんね、拉致っていうのは・・「イノセント・ボイス 12歳の戦場」の中米のエルサルバドルもそうでしたが、アフリカはまだまだ沢山ありそうですねぇ・・(TT)
Posted by マダムS at 2007年04月22日 15:14
お久しぶりです(^^ヾ
最近は試写会をメインで観ているから、一般より早く観られて嬉しいですが、映画の感想を広く伝えたい思いがあってもどこのサイトも、掲示板ではなくてブログになっているから困ります。(笑)
ブログに話題にもなっていない映画をカキコしたらしらけるもんね。^^
「ブラック・ダイヤモンド」は、今でも続くアフリカの紛争や日本では知りえないダイヤ市場の暗部を描きながら、親子の強い情に感動しました。
「グローリー」から注目しているエドワード・ズウィック監督、さすがです。^^
Posted by 伸坊 at 2007年04月22日 22:17
★ 伸坊 さん
こんにちは!
こちらこそすっかりご無沙汰してしまい、すいません〜!
試写会でほとんどご覧になっていらっしゃるのですか?羨ましいー! 沢山観たい映画ファンで会場まで交通費がかからない方にとっては経費節約になって助かりますよね〜 私の場合は田舎住まいなので試写会といってもかなりの出費だもので・・汗
最近はすっかりブログが主流になってしまいましたね〜というのもやはり掲示板の管理が大変なんですよね(汗)
ブログもトラックバック機能を大いに利用されると 早々と鑑賞された人同士でも交流可能になりますよ!?
と、長々書いてしまいましたが・・
今作品、見応えありましたね^^
ズウィック監督、私も好きなのでこれからも注目していくと思います。
Posted by マダムS at 2007年04月23日 08:57
いやー、こんなに社会派な作品だとは思いませんでしたよ。
色んな意味で心に残る作品となりました。

インド旅行中にジャイプールという宝石の街に行ったんですけど、
そこでダイヤを見てやっぱりこの映画のことを思い出して、
なんとも言えない気持ちになりましたよ。
購買欲ゼロでしたね、私。(笑)
Posted by chocolate at 2007年04月28日 10:57
★chocolateさん
うわー 今度はインドへ行ってたのね!?
インドもダイヤの産地あるの?
期待せずに見たら結構感動しましたねーこの映画。あんな風に持ってこられた宝石だと思ったら買う気にならないですよねー。しかしたとえ購買欲はあっても買えないわたし。。(笑)
Posted by マダムS at 2007年04月28日 22:44
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