2007年04月18日

『クィーン』

クィーン2.jpg激混みです・・(4/18現在)
東京日比谷のシャンテシネのみ先行上映だったんですねえ・・一週間待てばもうちょっと近所で観れたんですが・・来週はちょっと時間が無さそうなので頑張って行って来ました!

これ本当にイギリス映画なの?とびっくりするほど、王室や首相やその周りを取り巻く人々の本音(?)がポンポン飛び出し・・良くここまで描けたなぁとひたすら感心の巻がく〜(落胆した顔)
 チケットを求める人の列exclamation
シャンテシネ.jpg

queen1.jpg『クィーン』 (原題:The Queen)
2006年/イギリス・フランス・イタリア
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェイムズ・クロムウェル、アレックス・ジェニングス、ロジャー・アダム 公式サイト
<Story>*********1997年8月31日。ダイアナ元皇太子妃がパリで自動車事故により急逝。あの事故からもうすぐ10年、今まで決して語られる事のなかった事故直後のロイヤルファミリーの混乱、首相になったばかりの若きブレアの行動、そして女王の苦悩と人間性を描いた秀作(パンフより抜粋)
****************************************
queen-9.jpgなんて書きますと、どんなにかシリアスなドラマか!と思いますけど、さすが「ハイ・フィリディティ」や「ヘンダーソン夫人の贈り物」のフリアーズ監督! なんと途中何度も笑えるシーンありの ユーモア精神に溢れた作品でした手(チョキ) 

日本でも人気が高かった”ダイアナ妃”のショッキングな出来事には当時ビックリしましたし、マスコミの報道に私達も結構振り回され、離婚騒動の時からチャールズ皇太子への不信感も拍車をかけて、正直”謀殺説”など本気で信じたりした事をついこの間のようにアリアリと思い出しつつ・・イギリス本国で王制廃止論まで飛び出すほど悪化した国民と王室の”対立”など、興味深く鑑賞しました。
queen3.jpgそういった意味で、この映画で描かれたものは、私達が最も知りたかったし、観たかった部分なのではないでしょうか・・。 事件直後、ロイヤルファミリーはどんな感情を持ち、どんな行動を取ったのか!? その疑問にかなりサービス精神満点で答えを出してくれた感じexclamation×2

「イギリス人は感情を外に表さないものなの」と、公的な場面ではいつも毅然とした態度で臨み続ける女王が、篭っていた城のある広大な領地内でふと一人になった時に見せる涙と優しさ。 
ダイアナの死に弔意を見せない王室への国民感情の悪化をなんとか阻止せんと動き出す若きブレア首相の行動。 
ダイアナ本人の数々の映像が大写しになったり、葬儀を伝えるニュース映像(思い出して泣いている観客も)などなど幾つかの見せ場があり、退屈する暇はありません。

それにしても、女王とフィリップ殿下の居室や寝室での、”元嫁”の悪口だのの辛辣な会話はごく普通の私達市民夫婦の日常会話となんら変わりないのがなんだか笑えますし、ナイトガウン姿やらアウトドア用のジャケットにほっかむりだの、女王の普段着も微笑ましくわーい(嬉しい顔) 普通のホームドラマと時折錯覚しそうになったり・・(^^;) 首相サイドでは奥様の意外にさばけた庶民ぶりとか、やはり王室メンバーへの本音などなど・・登場人物のほとんどは現在バリバリ健在中なワケですから、どこかから圧力かかったりしないんだろーか!?などと心配になるほどがく〜(落胆した顔)

んなわけで、コメディとまでは言いませんが思ったような重苦しい作品ではなく、非常に楽しめる作品だったと思います揺れるハート 
posted by マダムS at 20:14| Comment(38) | TrackBack(37) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは♪

うわーやっぱし水曜日は混んでるんですねえ。わたしは昨日(火)観たんですが、お席はかなりお楽におかけになれます、でしたよん。
感想は書けたらまた来ますけれど(…いつだ?)、よくも当事者がほとんどそのまんまいるうちに映画にしたなあと思わないでもありませんでしたね。
けっこうトホホ、やらプププとブラックな笑いもあったりして。
Posted by mako at 2007年04月19日 00:11
あそこのレディースデイはすごいですよね。オスカーがらみだと、よけいですよね。この作品は特に、若い女性より、中年以上の女性が観客層である気がしますしね。
試写会に行かれてよかったですわ。
Posted by MACHI at 2007年04月19日 08:22
わ〜〜、日本でも公開がはじまったのですね♪
それに、激コミなんて以外です。
地味な映画なのにな〜。

でもjesterは大爆笑だったのでした。
みんな役者ですよね!
引き続きのレビュー、楽しみにしてますね♪
Posted by jester at 2007年04月19日 08:54
★makoさん
こんばんわん♪
あれ〜 火曜日はすいてましたか?
やっぱり混んだのはレディースデイだったからか・・2館を使っての上映でしたが、それでも予定の回は見れずに次の回を待ったんですよ(^^;)
ほんと、予想外に笑えるシーンが多かったですよねえ!? そうそうトホホもあったかな(笑)

★MACHIさん
おお!試写会でご覧になりましたか!
良かったですね〜
今年は会員になっていないので、やむなく水曜に出かけたんですが・・これほどとは!
まあ、だいたい平日の昼間ですんで若い人は少ないですよね(笑)

★jesterさん
おお! NZでご覧になりましたか!(笑)
そうなんですよね、これってインディペンデント映画なんですよね・・確かに派手な演出などない地味な作品ですが、やっぱりオスカー絡ですし、ダイアナ人気もあるのでは?と思われます。
笑うシーンありましたよね!ちょっと意外で驚きましたわ〜〜♪
Posted by マダムS at 2007年04月19日 20:58
うぉーっ、18日は何時の回にご覧になったのでせう。
私は、夜の回ですけど『オール・ザ・キングスメン』を見る為にみゆき座に向かったのですが。上映開始までシャンテの向かいのダッキー・ダックで食事してました。その頃には行列も収まっていたようですが、それは単に売り切れただけなのかもしれないですね。
Posted by 隣の評論家 at 2007年04月19日 22:07
こんばんは〜。前売り券がめちゃ売れたとかで2スクリーン上映。そりゃアカデミー賞とればねぇ。(昨年のクラッシュもそうでしたけど…)
初日に観ましたが、2回目以降はほぼ満席。
凄い面白かったです。

というわけで、愛好会のページも完成しましたので、お誘いに参りました。
Posted by 八ちゃん at 2007年04月19日 22:43
どうも〜。有閑マダムさんより少し長くお休みしておりましたが、ようやく復活しました。

この映画、観ようかどうしようか・・・と迷ってるうちに終わっちゃいました。というか何度も見るチャンスはあったんですけど、映画にリアリティよりも夢を求めてしまう私はどうしても他の作品を選んでしまって・・・。

しかし思ったとおり、興味深い内容のようで、ちょっとしまったなと思っています。重苦しくないというのも意外。
Posted by nouilles-sautees at 2007年04月20日 23:07
★ 隣の評論家 さん
うひゃーっ 隣の評論家 さんは初日初回にご覧になったんですよね!?
私は10:30を狙ってのんびり10時頃行ったら既に「残席少ない」とアナウンスされ、実際次の回になっちゃいました。まあ水曜だったせいもあるでしょうね〜久々に並んでチケット買いました。
うう・・『オール・ザ・キングスメン』も観なくちゃですが、観れないかも・・(ーー;)

★八ちゃんさん
お久しぶりです!
トラコメありがとうございます♪
とても面白く楽しめる映画でしたよね〜?って変な言い方でしょうか・・(^^;)
いや、見応えあったと言った方がいいのかしら。とにかく予想外に笑えた場面も多くて驚きました。
愛好会発足おめでとうございます!
シャンテの映画はすべて観たいのですが、今年はどれだけ日比谷に足が運べるか、自信はあまりないのですが・・頑張ります。
Posted by マダムS at 2007年04月20日 23:17
★nouilles-sautees さん
こんばんは〜
日本に里帰りなさっていらしたのね?
お疲れさまでしたー 日本の春を楽しまれたでしょうか?何より親孝行ですよね(^^)
おお、、見逃してしまわれましたか!
私もすっかり重厚なシリアスドラマを想像してましたから、笑える場面があるだなんて驚きだったんです〜。 映画に夢を求めるのは誰でも一緒ですよぉ〜 特に心身疲労の場合などは特に軽めの選んじゃいますよねえ。当然です。
フランスでは2番館なんてないのですか?
Posted by マダムS at 2007年04月21日 00:06
マダムSさん、こんばんわ♪
ウチの近所ではキッチリ28日公開で、先行上映が羨ましいです。
しょうがないので、5月1日に『スパイダーマン3』と一緒に観ようかなと思ってます。

私がこの作品が知ったときは日本公開予定が未定で観れるかどうかビミョーだったんですが、無事公開になってよかったです。
アカデミー効果か思った以上に大きい劇場で公開、前売りも結構売れてるそうで当日込まないことを期待してるんですが、どうでしょう?

また、感想書いたらこちらにお邪魔させていただきます。 
Posted by エミ at 2007年04月22日 01:19
★エミさん
こんにちは〜 私も日比谷だけ14日からとは知らなくて・・地元に行くつもりだったんですよ水曜日(笑)、朝ネットで調べて愕然!でした。(^^;)
あっ「スパイダーマン3」もいよいよ公開ですね! 微妙な組み合わせですが(笑)楽しんでいらしてね♪
アカデミー効果は大きいですよねやはり。
エミさんの劇場で混まないといいですね^^
感想お待ちしておりますよ〜〜!
Posted by マダムS at 2007年04月22日 15:00
わー!
私も18日行きましたよ!
本当は夜の回にしようと思っていたのだけど、すごく混んでいると聞いて、
会社サボって9時の朝イチ行っちゃいました♪
7割程度の入りでしたー。

みんながダイアナとかエリザベス女王だとかに毒はいているのすごかったですねー。
庶民な部分も見れたりして、結構楽しんじゃいました♪
Posted by きらら at 2007年04月22日 17:24
★きららさん
こんばんは〜♪ トラコメ有難う!
え?18日の初回にいらしたのですか?ニアミスでしたね^^私の方が一足遅くですが、同じ時間に別の部屋で鑑賞していたことになりますね〜(^^)v さすが9時はキツイと誰でも思うから穴場時間帯ですよね(笑)
ほんと、結構暴言はいてましたよね!?
良く映画に出来たものだと感心しましたよ。
Posted by マダムS at 2007年04月22日 21:21
こんにちはーん。
私もれでぃーすデー鑑賞組です。これで私もレディだわ。笑
この行列写真いい感じ。セピアで撮れば載せてもあまり気にならないですね。
ところで昼すぎの回、あと残り10席で一番前の真ん中辺、通称「かぶりつき席」での鑑賞でした。(笑)別にヘレン・ミレンにかぶりついても仕方がないのですが;
そうそう、すごく親しみがわいてしまう描き方で好印象でした。
Posted by シャーロット at 2007年04月23日 13:33
おじゃましますですー。
イギリス人と日本人って基本、
男は黙ってサッポロビールのことろとか
島国根性?とかなんか親しみもてますよね。
感情下手というかなんちゅうか。
狩りのとき、殿下は正装のスカートだったように
思うんですが、女王様はほっかむりしてるのには
笑いました。ほかにもいっぱい笑ったけど。
そうそうダイアナ妃の訃報を最初に聞いたのは
「あっこにおまかせ」だったことをさっき思い出しました。
なんかビミョーな記憶だなーと自分でも思ったり。
Posted by mako at 2007年04月23日 19:12
★シャーロットさん
えー?同じ日に鑑賞したのね〜? かぶり付きでわんこちゃん観たのね?(違)
私が鑑賞し終わって外に出たら(13時半過ぎ位かな)、もっとスゴイ行列だったので驚いちゃいました〜! セピアは設定間違って撮っちゃったの(爆)でもいい感じでしょ?(^^;)
そうそう、とって〜も親しみ沸いちゃいましたね!と言っても「キャベツちゃん」なんて女王を呼べたりはしないけどね(爆)

★makoさん
ばんは〜♪
やっぱりそうですかね〜島国気質&感情表現下手。。
一杯笑えるシーンありましたよね♪ 
ブレア宅はかかあ殿下で、二人の殿下に悩まされるの図!(^^;)
訃報の情報源は「あっこにおまかせ」でしたか!?私は何処で聞いたんだったかなぁ。。ダイアナ妃の来日した時のパレードは良く覚えているんですけどね〜
葬儀の時のエルトン・ジョンの歌もね。。
Posted by マダムS at 2007年04月24日 00:20
ほんとここまでよく許しましたよね〜びっくり。規律を守って王室のために生きる女王。片や自分の人生を大事にする元ダイアナ妃。それぞれの生き方の違いが浮きぼりにされていましたね。
あ〜あ。懐かしいあのお顔を見てたら悲しくなっちゃいました。
Posted by Cartouche at 2007年04月24日 23:21
★Cartouche さん
トラコメ有難うゴザイマス♪
そうなんですよね、二人の生き方というか、やはり立場の違いもあるでしょうけれども、私達一般人の嫁姑関係よりもっと複雑で深い確執がやはり悲劇を招いたかとも思えるしで、なんとも切ないです。
当時のニュース映像では色々思い出して、私もちょっとウルウルしました。
Posted by マダムS at 2007年04月25日 00:30
見てきました。
いやぁ〜、イギリス的皮肉を込めたユーモアには笑ってしまったです!
良く作れたと感心してしまって、日本との違いを確認しました。
あのダイアナの結婚式や葬儀などはテレビで見ました。
つい昨日のようだけど、亡くなってから、もう10年経つのですねぇ・・。
あのときの特集新聞はしばらく保存していたほどです。
で、で、あの時のショックが大きいだけに、
この映画の内容は不謹慎ながら、興味津々。
でも、前から持っていたエリザベス女王の印象を砕きましたねっ、映画を見ていくうちに、彼女の人間的な弱さ、意外と庶民的などを知るにつれて、すっかり共感して、ラストは親近感させ抱けるようになったほどです。
いやぁ〜上手い作りになっていましたよねっ!
そして、これはヘレン・ミレンの演技力によるところ大ではないでしょうか?
歩き方などそっくり!
そうそう、あの葬儀の時のエルトン・ジョンの歌はとても良かったですよねっ♪
ダイアナを確かイギリスのバラとか言っていませんでしたか?
Posted by 紫の上 at 2007年04月27日 01:22
★紫の上さん
混み具合はどうでしたか?もうそろそろすいてきましたでしょうか。
エルトン・ジョンの「Candle In The Wind」の弾き語りは良かったですよねぇ・・本来はマリリン・モンローの為に作られたものをダイアナ妃の為に書き換えて「英国の薔薇」と歌ったんでしたよね?確か。ついもらい泣きしてしまった事がつい昨日の事のようです。
新聞は私も何処かにとってあるはず(笑)
ヘレンさんは相当研究なさったようで、見事ななりきりっぷりでしたよね〜
さすがです。
女王に関してはこの映画のお陰で再び株が上がるかもしれませんねぇ、、でもさもありなんの悪口などなど言ってた方々は気まずいでしょうと思うんですが、映画観ないような気もしますし大丈夫かな?(笑)
Posted by マダムS at 2007年04月27日 08:52
こんにちは!
興味深い映画でしたね。
皆本人に似た俳優を使っての映画でしたので、「これが真実?」って信じそうになりました(笑)
かなりエリザベス女王に敬意を表した映画だと思いますが、ブレアの奥さんは嫌な女っていう設定でしたね。ご本人が見たら怒りそうです(汗)
Posted by 由香 at 2007年04月27日 11:06
★由香さん
こんばんは!トラコメ有難うございます♪
まったくですね、とても興味深く鑑賞しました。
観たら怒りそうな登場人物は何人かいましたよね。。他人事ながらハラハラしてしまって・・(笑)
エリザベスに限ってはとても好意的に描かれていましたから、これなら文句はないでしょうね♪
Posted by マダムS at 2007年04月27日 23:39
こんばんは。
昨年暮に「5月公開」と知って以降、
指折り数える思いで待っていたのに、何故か関西は1週間遅れ…
なのに、公開日は『バベル』を観てしまったわたし。意味不明です。

10年前の夏休み最後の日曜、小学生の子どもたちとスパゲティを食べながら、
「アッコにおまかせ」を呑気に観ていて、第一報を聞いたのを鮮明に覚えてますわ。
ダイアナ妃に特別な思い入れもない者でさえ、
バッキンガム宮殿に手向けられた大量の花束の映像も覚えてるくらいだから、
やっぱり相当な報道だったんだな、と今更ながらに思います。
女王の会見も見た記憶があるもの…

英国映画好きとしては、随所に嬉しいシーンの登場、
ハイランドの山肌を埋め尽くすヒースの花など、
妙〜な感動がありました。
語り始めると長くなりすぎるので、これにて失礼・・・
Posted by 悠雅 at 2007年05月01日 01:37
★悠雅さん
おお、そちらでは「バベル」と同時公開でしたか!? 私もまだ「バベル」観れてません(TT)
そうでしたねぇ 当時の報道の加熱ぶりをついこの間のことのように思い出しますね。
表側からしか推測するしかない真実の姿の一端をこの映画で見せてもらったような気がして、とても興味深かったですよね。
スコットランドのちょっと寒々とした自然も王室の不安を表しているようで、印象的でした。ヒースに気がつかれるなんて!さすが悠雅さんですね!
我が家のネコの額ほどのベランダにもピンクのエリカのちっこい株があるのです。今は新芽がきれいですよ。
Posted by マダムS at 2007年05月01日 11:43
ヘレン・ミレンの名演と共に、チョッピリ思いの他楽しい好奇心も満たしてくれる作品でしたね。
女王ご自身は、自分が出てくる映画等はお嫌いで「観ない」とコメントされているようですが・・・コッソリあのリビングのTVで観ていらしたりして・・・などと。(^^;

脚本がオスカーでヘレンさんと受賞したフォレスト・ウィテカーの『ラストキング・オブ・スコットランド』と一緒のピーター・モーガンだっていうのも、ちょっと驚きました。(@@;)
Posted by ラクサナ at 2007年05月01日 17:52
★ラクサナさん
あはは。私も多分女王はエジンバラ公とご一緒に あのリビングのTVでこっそりDVDをご覧になるのでは!?と思ってました(爆) その後のご夫婦の会話が気になりますね(^^;)
あっ「ラストキング〜」と同じ脚本家さんでしたか!
すると、そちらの方も重いばかりでなく、ユーモアある場面などもあったんでしょうか?結局見逃しちゃったんですよー(泣)
Posted by マダムS at 2007年05月02日 09:55
こんにちわ♪
ようやく『スパイダーマン3』と一緒に観てきました(笑)

10年前のこの日と言えば夏休みのレポートが終わらずに焦りながら昼食取ってるときに第一報が流れてたような記憶があります。
その当時からあまりダイアナ元皇太子妃にいいイメージを持ってなった私は、その後の王室バッシングを見てビックリしましたからね。
「なんで?女王が沈黙するのは当たり前じゃん!!」
って。

まあ、よく考えればイギリス国民と言えどエリザベス女王の生い立ちや女王に即位するまでの経緯なんか知らないわけで、ニュージェネレーションには「冷たい」と映ったんでしょうね。
実際、メディアもそういう風に取り上げてたし。

それにしてもヘレン・ミレンはそっくりでした。
ホンモノの女王の方がもう少しふくよかですが、それでも驚異的。
あれだけ似てたら女王陛下も気になってこの作品を観るのでは?
Posted by エミ at 2007年05月03日 11:10
『ラスト・キング・・』、またDVDになったら鑑賞されると思いますが・・・
良くも悪くも国を代表する人物を描いて、ここまで、ぞれぞれ違った内容で惹き付ける脚本を書くピーター・モーガン、見比べてみるのも一興というか一驚だと思います。^^

それはそうとヘレン・ミレンですが、以前エリザベス1世もTVMの作品で演じていて、6月にBS2で再放送するようなんで、未見でしたらソチラも興味深いかと、お知らせにあがりました。↓
『エリザベス1世〜愛と陰謀の王宮〜』
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/elizabeth1/
Posted by ラクサナ at 2007年05月03日 14:40
★エミさん
TBコメント有難うございます♪
「スパイダーマン」とハシゴとは!絶妙な組み合わせ?(笑)
エミさんは事件当時からダイアナにはあまり良いイメージでは無かったのですか? 確かにもう王室を離れた女性に何をどうしろというのだろう?と思いますよね。。
その時にどんな思いを抱いていたのか、フィクションとはいえ、この映画で想像出来て面白かったです。
ヘレン・ミレンの役作りは本当にアッパレ!!でした。ふくよかに見えるように服の下になにか付けてたかもしれないですよね。
絶対気になっていらっしゃると思いますよ!この映画のこと。。

★ラクサナさん
ひゃ〜「1世」のTV放送についての情報有難うございます!! GG賞でTV部門と映画部門両方でエリザベス絡みで受賞!の報を聞いて、是非観たいと思ってたんですよ〜〜!でも昨年秋にBSで放送があったらしく、なーんだもうやらないのかとガッカリしていたので、情報ありがたいです!
今、しっかとカレンダーにメモさせていただきました(^^)感謝感謝。
Posted by マダムS at 2007年05月03日 18:12
日比谷のシャンテ・シネって一度行ったことがありますよ〜〜
韓国の「ラブストーリー」を見たんでした。
それも、多くって何時間か並びましたよ。
大分では並ぶなんてとんでもなくって、隣に
誰かいるっって事も、ほとんどないんですよ。
でも、今日の「クイーン」は、終わって出ると、次回待ちのお客さんがかなりいましたから、ちょっとビックリしました(笑)

お知らせくださったDVD、さっそく予約しましたよ!待ち遠しいわ!
Posted by キウイ at 2007年05月05日 00:33
★キウイさん
おお〜!シャンテシネにいらした事おありでしたか!
韓国の「ラブストーリー」って、あの「〜消しゴム」の女優さんが出てた映画ですよね?
泣きました泣きました!! 韓流のさなかでしたし混んだでしょうね!!
「クィーン」は全国で大入りのようですねぇ。 日本人って王室好きってこともありますかしらね。
あっ 例のDVD予約されましたか!!
どうぞお楽しみに♪
Posted by マダムS at 2007年05月05日 09:10
こんにちわ。

見てまいりました。
イギリス好きの私のとっては色んな意味で興味深く面白かったです。

王族だって一人の人間なんだってスタンスで描いてるのが良かったですね。
Posted by chocolate at 2007年05月05日 11:23
お久しぶりです!
現存されている方々の映画ってのもスゴイですよね。さすが英国だなぁと思いました。どこまでがホントでどこからがフィクションなのかわかりませんが、フィリップ殿下が女王を「キャベツちゃん」と呼んでいるのには笑えました。やっぱりあの髪型のせい?(笑)
Posted by Boh at 2007年05月05日 23:30
★chocolate さん
こんにちは。トラコメ有難う!
映画で登場する場所などへいらした経験があると余計思いいれ深くなりますよね〜♪
王室の日常生活などちょっと覗かせて頂いたような面白さもありましたよね。

★Bohさん
お久しぶりです!トラコメ有難う!
そうなんですよね、皆さんバリバリ現役でいらっしゃるというのに・・ハラハラするような台詞満載で!!Σ( ̄ロ ̄lll) 楽しかったですよね。
「キャベツちゃん」は、なんか”カワイイもの”の愛称みたいですよ〜 女王がかわいいかどうかは殿下の基準ということで・・あわわ・・失言。
Posted by マダムS at 2007年05月06日 10:28
こんにちは、遅まきながらお邪魔します。
マダムの感想をちらりと拝見して、笑えるのか、と安心して?観に行きました。うんうん、この(いい意味で)深刻じゃない作りがとってもよかったです。それこそ「英国」ぽい。乾いた笑いと乾いた孤独。英国の象徴たる人物を描くことは、英国を描くことでもありますものね。と同時に、世代交代や時代のうねりの非情さなんてものも考えました。でも何よりやっぱりヘレン・ミレン、お見事でした。
あと!!上のコメントで知りましたが、BSの再放送決まったんですね。嬉しい〜。ヒュー・ダンシー君目当てで観ます(^^)
Posted by わかば at 2007年05月06日 17:21
★わかばさん
笑えましたでしょ?(いい意味で)
 >乾いた笑いと乾いた孤独
英国は行った事はありませんが、おっしゃる事なんとなくわかるような気がします(気だけか)
ヒュー・ダンシーはこちら?
http://www.geocities.jp/wakainjin/
うふふ。私も忘れないように観ようと思います。忘れないように当日ハッパかけて下さいまし。。笑
Posted by マダムS at 2007年05月06日 21:14
マダム、こんにちわ
遅ればせながら(当地でも何度行っても満員のことが多く)見て参りました。思いっきり女王寄りの記事ですが、TBさせていただきます。
Posted by Bianca at 2007年05月24日 08:33
★Bianca さん
こんにちは!
そちら(関西でいらっしゃいましたよね?)でも大変な混みようだったのですね?
お疲れ様でした。
感想伺いに参りますね
Posted by マダムS at 2007年05月24日 20:22
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

Queen (邦題;クイーン)
Excerpt: 間があきましたが、NZで見た映画の第7弾。(まだやっていた・・・) 日本のマスコミでも、ウイリアム王子とケイトさんの破局が報じられたりして、相変わらずのイギリス王室人気ですね。 去年の暮れですが、..
Weblog: JUNeK-CINEMA in the JUNeK-YARD
Tracked: 2007-04-19 10:24

クイーン
Excerpt: この作品も最初に予告編を観た時からかなり気になっていました。なんか面白そう!ノンフィクション系の中でも群を抜いて楽しめます。今年に入ってからのシャンテ・シネ上映作品で、一番良かったと思えます。
Weblog: 八ちゃんの日常空間
Tracked: 2007-04-19 21:29

クイーン
Excerpt: 主演女優賞をほぼ総ナメにしたヘレン・ミレンがエリザベス女王を演じた、あの悲劇後を描いた話題作。
Weblog: シャンテ シネ愛好会
Tracked: 2007-04-19 21:29

クィーン
Excerpt: 「クィーン」 THE QUEEN/製作:2006年、イギリス=フランス=イタリア
Weblog: 映画通の部屋
Tracked: 2007-04-19 22:04

クイーン−(映画:2007年48本目)−
Excerpt: 脚本:ピーター・モーガン 出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、シルヴィア・シムズ、アレックス・ジェニングス、ヘレン・マックロリー、ロジャー・アラム、ティム・マクマラ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2007-04-21 20:43

クィーン
Excerpt: 【THE QUEEN:2007/04/14】04/21製作国:イギリス/フランス/イタリア監督:スティーヴン・フリアーズ出演:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル、シルヴィア・シ..
Weblog: 映画鑑賞★日記・・・
Tracked: 2007-04-22 00:07

映画〜クィーン
Excerpt:  「クィーン」公式サイト本年度アカデミー賞主演女優賞受賞作品1997年8月31日に交通事故で他界したダイアナ元妃をめぐって、揺れ動く英国王室の内実を描いた衝撃のドラマ。1997年8月31日、“英国の薔..
Weblog: きららのきらきら生活
Tracked: 2007-04-22 17:22

クィーン
Excerpt: 今年期待度第1位に上げた待望の鑑賞であったが、予想通り、いや、予想以上の出来であった。 Great Britain すなわち英国と日本は地球の中心と極東という地理的に大変離れた場所にある一方、島..
Weblog: 利用価値のない日々の雑学
Tracked: 2007-04-22 19:31

クイーン
Excerpt: エリザベス女王の苦悩
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2007-04-23 13:38

『クィーン』
Excerpt:  ダイアナ妃が亡くなったのってブレア首相の就任と同じ年だったっけ?とあれこれ思い出しながら鑑賞。日本での公開初日にはウィリアム王子の破局報道も出回るなどなんだかとってもタイムリーな公開になって..
Weblog: flicks review blog II
Tracked: 2007-04-23 19:47

*クィーン*
Excerpt: {{{   ***STORY***           2007年 イギリス・フランス・イタリア パリでダイアナが交通事故に遭い、帰らぬ人になった。王家においてダイアナはいつも頭痛の種で、民間人とな..
Weblog: Cartouche
Tracked: 2007-04-24 23:18

God Safe The Queen
Excerpt: 『QUEEN』を観た。 センス抜群のユーモアは、スティーブン・フリアーズ監督の真骨頂。 最上級の格式としきたりで綴る、実録庶民ドラマ。   1997年5月、今世紀最年少の英国首..
Weblog: ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル
Tracked: 2007-04-26 18:33

「クィーン」映画感想
Excerpt: 今年のアカデミー賞で(記事)ヘレン・ミレンさんが主演女優賞を獲得した時から気にな
Weblog: Wilderlandwandar
Tracked: 2007-04-26 20:27

「クィーン」
Excerpt: 公開中の映画「クィーン」を観賞(3月某日・試写にて)。2006年英仏伊合作。第76回アカデミー賞主演女優賞はじめ、多くの映画賞を受賞した話題作。監督はスティーヴン・フリアーズ。出演はヘレン・ミレン、マ..
Weblog: やまたくの音吐朗々Diary
Tracked: 2007-04-26 21:54

クィーン
Excerpt: 期待値: 95%  「ヘンダーソン夫人の贈り物」のスティーヴン・フリアーズ監督作品。 ヘレン・ミレン
Weblog: 週末映画!
Tracked: 2007-04-26 22:12

クィーン
Excerpt: アカデミー賞主演女優賞受賞のヘレン・ミレンを観に劇場へ―【story】1997年8月31日。ダイアナ元皇太子妃がパリで自動車事故によって急逝した―事故直後、英国国民の関心は一斉にエリザベス女王(ヘレン..
Weblog: ★YUKAの気ままな有閑日記★
Tracked: 2007-04-27 11:02

クイーン THE QUEEN
Excerpt: 今から10年前、1997年の初夏から夏にかけて英国は、 文化的にも政治的にも大転換の時だったと思います。 サッチャー、メージャーと長く続いた保守党政権に変わって、 労働党の若きブレア首相が新..
Weblog: The House of Nomad
Tracked: 2007-04-27 12:29

クィーン
Excerpt: イギリス人は大袈裟に感情を出さない国民性があるとか。 その辺は日本とちょっと似てる部分あるのかな。 ダイアナ妃の事故死という、かつてないほどマスコミが大騒ぎする時、 沈着冷静な絶対君主で..
Weblog: It's a Wonderful Life
Tracked: 2007-04-27 23:18

クィーン
Excerpt: 原題: The Queen (2006) 2007年4月14日 日本初公開 公式サイト: http://queen-movie.jp/ シネ・リーブル池袋 シアター1 2007年4月2..
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2007-04-29 18:37

『クィーン』
Excerpt: '07.04.29 『クィーン』@TOHOシネマズ 市川コルトン 世界で最も有名な人物の1人英国女王エリザベス2世。そしてこれまた未だに物議をかもしているダイアナ妃の事故死。その死から葬儀までの..
Weblog: ・*・ etoile ・*・
Tracked: 2007-04-30 03:07

クィーン
Excerpt: 21世紀の英国女王、エリザベス2世。
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2007-05-01 00:12

ブラックブック
Excerpt: ハリウッドのヒットメーメーカーであるポール・ヴァーホーヴェン監督が、母国オランダに戻っての戦争ドラマ大作。 『トータルリコール』や『氷の微笑』『インビジブル』等のヴァーホーヴェンがオランダの人だった..
Weblog: Welcome aboard!
Tracked: 2007-05-01 17:27

QUEEN(ネタバレあり)
Excerpt: 女王陛下を守るのは神か家族か国民か。
Weblog: エミの気紛れ日記
Tracked: 2007-05-03 03:24

【2007-63】クィーン(THE QUEEN)
Excerpt: ショッキングなニュースが世界中を震撼させた 1997年8月31日 ダイアナ元妃 突然の死 世界中が泣いたその日、 たった一人涙を見せなかった人がいた 世界中が注目したひと..
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2007-05-03 23:02

クィーン
Excerpt: チャールズって結構いい奴じゃない??(笑) STORY:1997年8月31日、“英国の薔薇”ともうたわれた英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い逝去してしまう衝撃的なニュースが全世界に..
Weblog: Chocolate Blog
Tracked: 2007-05-05 11:20

女王の涙 【クィーン】
Excerpt: 2007年、アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したヘレン・ミレン。 彼女は映画「
Weblog: 犬も歩けばBohにあたる!
Tracked: 2007-05-05 23:25

クィーン
Excerpt: クィーン (2006) スティーヴン・フリアーズ監督 配給:エイベックス・エンタテインメント   一つの国の「誇り」を体現して生きることを決めた女性。その人の名は「女王」。 アカデミーなどでヘ..
Weblog: working title -annex-
Tracked: 2007-05-06 17:16

クィーン
Excerpt: ☆人気blogランキング集☆ & ☆インテリア・雑貨ブログ集☆ ↑皆様の応援が更新の励みとなっています。今日も応援ありがとう〜☆↑ 昨夜観た1本「The Queen」(邦題:クィーン..
Weblog: things4u
Tracked: 2007-05-12 01:40

QUEEN☆エリザベス女王の“本当の姿”とは?そしてダイアナとの確執の行方?!
Excerpt:   エリザベス女王にそっくりなので、いやあ〜です。(ちなみに、このヘアースタイルの名前はキャベツヘアーだとか)よく似た人がいるものだと感心していたところ、先日「キネマ旬報」でヘレン・ミレンの素顔を見..
Weblog: 銅版画制作の日々
Tracked: 2007-05-12 17:29

特別な存在であり続ける事の難しさ。『クィーン』
Excerpt: 英国王室のダイアナ元皇太子妃が、パリで交通事故に遭い、逝去してからの王室での一週間を描いた作品です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2007-05-14 11:00

クィ−ン THE QUEEN
Excerpt:  1997年にダイアナ妃が不慮の死を遂げた事故を採りあげた作品。とはいっても、その謎の死を追及しようという主旨ではありません。  彼女の急逝に対する英国王室の冷淡にみえる対応ぶりと、こういう態度に対す..
Weblog: シネクリシェ
Tracked: 2007-05-17 04:04

「クィーン」 ペルソナを演じ続ける孤独
Excerpt: エリザベス二世を演じるヘレン・ミレンがアカデミー主演女優賞を受賞した作品です。
Weblog: はらやんの映画徒然草
Tracked: 2007-05-20 18:31

「クィーン」
Excerpt: 国民に愛され、美しく華麗なダイアナ元妃が事故死してちょうど10年ですか・・・。パリでの事故死があまりにも衝撃的で印象に残ったままだ。 この映画、エリザベス女王を演じるヘレン・ミレンの、物静かで芯..
Weblog: 雑板屋
Tracked: 2007-05-23 03:00

【映画】クイーン
Excerpt: 2006年 英仏伊 1h44 監督 スティーヴン・フリアーズ  出演 ヘレン・ミレン 鑑賞@ナビオTOHOプレックス ノーブレス・オブリージュ(貴人の義務)ということばがある。エリートとして生まれ育..
Weblog: しづのをだまき
Tracked: 2007-05-24 08:35

クィーン
Excerpt: The Queen (2006/イギリス=フランス=イタリア)【DVD】 監督:スティーヴン・フリアーズ 出演:ヘレン・ミレン/マイケル・シーン/ジェームズ・クロムウェル/シルヴィア・シムズ/ア..
Weblog: 小部屋日記
Tracked: 2007-11-08 00:13

クィーン
Excerpt: ヘレン・ミレンが女王にそっくり! アカデミー賞主演女優賞を受賞しましたね。 DVDで鑑賞。 1997年8月、 ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故に遭い、帰らぬ人になった。 イギリス王室に..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2008-01-14 02:07

『クィーン』(2006)
Excerpt: ダイアナ元王太子妃の突然の事故死から葬儀が営まれるまでの7日間を、エリザベス女王と就任間もないトニー・ブレア首相を中心に綴ったドラマで、エリザベス2世をヘレン・ミレンが、ブレアをマイケル・シーンが熱演..
Weblog: 【徒然なるままに・・・】
Tracked: 2008-05-24 19:16
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。