2007年04月22日

『サンシャイン2057』

20572.jpg
ダニー・ボイル監督&キリアン・マーフィー主演と言うので、公開を楽しみにしつつ、もっとホラーに近い作品かとビクビク鑑賞しましたら、意外にも「ソラリス」とか「2001年宇宙の旅」など彷彿とさせる 哲学的メッセージも感じられる作品でした。。褒め過ぎ?
20573.jpg 『サンシャイン2057』
(原題:SUNSHINE) 2007年/アメリカ
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ/真田広之/ミシェル・ヨー/クリス・エヴァンス/ローズ・バーン /クリフ・カーティス/トロイ・ギャリティ/ベネディクト・ウォン 公式サイト
←(注1)
<Story>*********50年後の近未来、太陽の消滅により地球も滅亡の危機にさらされていた。人類最後の望みを託されたのは、宇宙船イカロス2号に搭乗した船長(真田広之)や物理学者のキャパ(キリアン・マーフィ)ら男女8人のエリートたち。彼らは可能な限り太陽に接近し、太陽を再生させるという究極の任務に挑もうとしていたが、想像を絶する異常事態に巻き込まれてゆく。(シネマ・トゥデイより)
**************************************************

 「太陽を再生」という一見荒唐無稽な話ではあるんですが、宇宙船の名前を”イカロス”とつけている事から既にただの”地球を救う”ハリウッド娯楽作品とは一線を引いていることが窺われますよね。。 実際ダニー・ボイルの手によってかなりシリアスな近未来SFになってます。

 巨大な宇宙ステーション内外のCG画像などはとてもリアルで見応えありました。 それだけでも大画面でうっとり鑑賞する価値がこういうスペースSFはありますよねえ? 
クルーの国籍は様々で、真田広之さん演じる”船長”はじめ8人のうち3人がアジア系で、更にネイティブ・ニュージーランド系とアイルランド系!もいたりで国際色豊かなのも今風です。

 人工農園やらストレス解消のための”バーチャル”体験室(?)など、微笑ましいシーンやら、故障の修理の為の緊迫の宇宙遊泳シーンなどなど、まあこの辺はこういった宇宙ものに付き物なのかもしれませんが、そういうものをキチンとこなしつつ・・怒涛のクライマックスへ・・。

 ラスト・シーンにモノリス(石版)が出てくるあたりは、やはり「2001年宇宙の旅」へのオマージュかと思いますが、作品全体に漂う雰囲気もやはりなんだかわからないけど、似通っていたかも?なんて悪い頭で悶々としております。(ちなみに「エイリアン」はいまだに未鑑賞)
一見エンタメ風な展開でありながら、かなり哲学チックに進んだストーリーがラストで見せる展開に戸惑ったというか・・・(^^;)

 スタンリー・キューブリックが「『2001年〜』の哲学的・寓話的意味は観客が自由に推察していい」と言いつつ、当初挿入予定だったナレーションと解説をはずしてしまったのは、意図的にこの映画を解りにくくするためだったと某解説書(注2)に書いてありましたけど、今作品も謎のまま胸にしまっておくのが良いのかも・・?

 あれ?最初褒めてたのに書いているうちに段々降りて来ちゃいましたね・・ちっ(怒った顔) 予告編でラスト・シーンはやめた方がいいのに!(苦)

(注1) これはフランス版チラシで中央がキリアン・マーフィになっている。 日本版は”船長”の真田広之が真ん中になっている・・(謎汗)

(注2) 「<映画の見方>がわかる本」町山智浩著
posted by マダムS at 22:00| Comment(19) | TrackBack(15) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムS様、こんばんみ!

僕も観てきましたよ、この何だか分かんない映画!!

>ラスト・シーンにモノリス(石版)が出てくるあたりは、やはり「2001年宇宙の旅」へのオマージュかと思いますが、

え!出てきましたか?全然気づかなかったです。ずっと目開けてたのに!!

僕には理解できませんでしたよ、この映画。めちゃ楽しんでやろうと思ってたのに、すげー不本意な鑑賞となってしまいました。哲学っぽい部分が、僕にはただのヤケクソに感じてしまいました。

ダニーのボイルちゃんが、途中からどんな映画にしたいのか分かんなくなって、半分投げやりなノリでムリヤリ終わらせた。そんな印象っす。

終盤の第5番目の人物が暴れまわるあたりは、完全にB級ですよ。

あと、太陽が核弾頭テキトーに爆破しただけで再生するわけねー!って思いました。

そんなこんなで、不満だらけの作品でした。

あとー、太陽めちゃメラメラしてましたけど、あれってホントに消滅しそうなんですかね?

一応TBしますねー。すげーテンション低いですけど、よろしくお願いします。
Posted by shit_head at 2007年04月23日 19:18
こんにちわ〜
去年大阪で閉館する映画館のラスト上映で
「2001年宇宙の旅」をスクリーンで
観たんですけど、あんなにワケわかんない
映画(笑)なのにすごく魅力的なのを
改めて感じました。いつビデオ観ても寝てしまう映画だったのに・・^^
このボイル作品も新しいことやってみよう!って気持ちがすごく伝わってくるんですけど、やっぱりボイルというか^^多少娯楽は捨てきれない部分があったのかなぁと。
ミシェルヨーのこんな役って珍しくて
新鮮でした。キャスティング考えたら
すごく面白い作品ですよね!
Posted by kazupon at 2007年04月23日 21:20
お邪魔します♪
日本では、真田広之が出てるから、ってことで見に行った人も結構いると思いますので、(私もそう)宣伝としては成功なのかもしれませんね。アメリカのサイトではミッシェル・ヨーが一番最初にクレジットされていましたしね。
そもそも巨大な核弾頭で太陽を再生させようって割には、太陽、熱すぎ。途中からどんなラストなのかも予想通りの終わり方だったのでハラハラドキドキもあんまりなかったですぅ。5人目の人物が暴れまわるところなんか「エイリアン」でしたね☆
Posted by mei at 2007年04月23日 22:29
イカロスの乗組員の俳優さん達、国際色豊かでしたよねぇ〜。
アジア系の人たちは分かったのですが、ニュージーランド系は・・・?
あ、もしかしたら「クジラの島の少女」のお父さん役の俳優さんかしら?
私はミッシェル・ヨーが年取ったなぁ〜と
思ったんだけど、感じなかったですか?
ノーメークのような感じだったからかなぁ〜?
私は見たいと思いつつ、まだ「ソラリス」も「28日後」も未見でした。
あ、あ、未見作品がどんどん貯まる〜〜。
そういえば、真田さんが「僕は撮影中、時々料理をしたんですよっ。女性がいるけど、料理しないから・・・。」と言ったのを読みました。あの2人の女優さんたち料理しないんですねぇ・・。
真田さんの艦長さん、思慮深くて落ち着いていて良かったですよねっ!
Posted by 紫の上 at 2007年04月24日 00:47
★kazupon さん
こんにちはん〜♪お返事有難うございます!
「2001年〜」は やはり大画面で観たらまったく印象違うと思いますねー!
あの宇宙空間に漂ってみたい・・笑
まあ、宇宙の何処かみたいな場所は何がいてもおかしくない霊的な物は感じますし、人間もおかしくもなりますよね(汗)
ボイル作品では「シャロウ・グレイブ」とか「普通じゃない」とか好きなんですけどね。。ちょっとコメディ入っている方が断然いいと思うのだけど。。

★meiさん
ですよね〜 あたかも真田さんが主役のような宣伝の仕方でしたものねぇ・・ミシェル・ヨーがトップでした?ニンジン担当なのにね(笑) もしかしたらポスターもですが、俳優の出身国ではトップになるよう配慮されているんだったり・・? 国際色豊かなクルーでありキャスティングだったので、そんなこともありかも。
うぇ〜ん、「エイリアン」は怖くて観れないんですったら〜〜(今ならもう大丈夫かな・・だいぶ免疫出来たから)
Posted by マダムS at 2007年04月24日 00:50
ドモドモ−♪

そうねー、ハリウッド映画の大作とは一味違うSF映画でしたね。
ちょっと哲学的でもあるのだけど、後半になると・・・・・あのお方の出現によって一気に違った映画になってしまったようでした。フフ
あの方、普通のクルーなのに、何やら怪力を発揮していたような気がします。汗
でで、ポスターの件、知りませんでしたよ!!!
いやー、何だか変だとは思っていたんですー
確かにキャプテンだけれど、海外ではそれほど名は売れてないハズと思って。
でも、真田さんのキャプテン、素敵でしたね♪
もう少し長く観ていたかったけど・・・
Posted by Puff at 2007年04月24日 01:09
★紫の上さん
そうです〜 どこかで見たお顔と思ったら、「クジラ〜」のお父さん役だった人ですよね。。映画は観てないんですけど(笑)個性的な顔立ちなので記憶にあったのですよ。
女性達はほとんどノーメイクでしたね!お2人とも素顔でもお綺麗だな〜と思って観てましたが、ボイル監督ったら女優泣かせですよねぇ(^^;)
真田さんの料理の件は私もどこかで読みましたよん。大学の学生寮で一ヶ月ほど合宿したそうですね!? 実際のクルーのような連帯感を出したかったんでしょうね^^なんか料理で揉めてるシーンもありましたよね?妙に生活感漂ってました(笑)。
はい!頼もしい船長役が似合ってましたね。


★Puffさん
ハイ〜!どもども〜!
うーん、やっぱりそうですかね・・後半はちょっとどころかかなりエンタメチックだったかしら(笑) ゾンビ好きな監督だものね〜〜 そういえば「28日後」観たんだから今更「エイリアン」観れないなんて言ってられないわね、きゃ〜〜(独り言です)
真田さんが中心に写っているポスター(チラシ?)を見るとわぁ〜主役だぁと思いますよね・・素敵でしたけど日本だけなんだ、ガクっ。。
Posted by マダムS at 2007年04月24日 08:31
5人目の登場は、太陽が消滅するのを、人間が勝手に変えちゃっていいのかという問いもあったんでしょうね。

そうそう、予告編見ていると、あの場面はまだ出てきてないぞとか思っちゃいますよね。(笑)
Posted by MACHI at 2007年04月24日 09:12
こんばんはー♪
『2001年宇宙の旅』はかなり好きな作品で、映画館で2回観てますー。かなり意識した作品だったと思います。
後半は、ホラーな展開でしたよね。不安定なアングルを多用し過ぎで、エンタメを逸脱しているような気もしちゃいました。
真田さんをもう少し観ていたかったです。復活してきたりして、と期待しつつ観てました。
ツッコミどころがたくさんあるから、大勢で観た方が盛り上がれるかもですね。
Posted by いわい at 2007年04月24日 21:21
★MACHIさん
あの5人目でホラー状態になって・・せっかく哲学チックな”問い”で終わるのかと思ったら 最後のオチが・・Σ( ̄ロ ̄lll)
いえ観た直後は「良かったわ」とホッとしたんですけどね・・時間が経つに連れて「?」と思っちゃって・・

★いわいさん
おお〜「2001年〜」を劇場で2回もっ!? それは羨ましいです〜〜 やはり大きな画面で観るべき映画の代表ですよね。
かなり意識してますよね、オマージュ捧げているつもりなんだと思います。
そうですね〜 後半はゾンビがいつ出てくるのかとハラハラのし通しで・・(笑)
真田さんの活躍を期待して観た日本のファンは肩透かしですよねぇΣ( ̄ロ ̄lll)
ああ〜そうですね〜大勢でワイワイ観た方が良かったかもしれませんー
Posted by マダムS at 2007年04月25日 00:22
私は最近ずっとダニー・ボイルにがっかりしてるので、またやられるのではないかとそっちの意味でドキドキしてるのですが、ふーん、「2001年・・・」的雰囲気ですか・・・。「2001年・・・」は何度も見た好きな作品ですが、ダニー・ボイルで哲学的というのはやはりちょっとひっかかります。まあ見てのお楽しみとしておきますが。

ちょっと「宇宙戦艦ヤマト」のようなイメージでしたが(笑)、そういうわけでもなさそうなのはホッとしました。それにヤマトは日本人だけでしたよね。「サンシャイン」の国際色豊かなのはなんだか当たり前のようでいて新鮮です。

Posted by nouilles-sautees at 2007年04月26日 00:03
こんばんは(^^)
「2001年〜」は中学生の頃TVで観て「なんじゃこりゃ??」状態のまま(苦笑)。見返してみなきゃだわ〜(今観ても理解不能だったらどうしよう。中学から読解力が上がってないかも?)この作品はなるほど過去のSF作品にオマージュ捧げつつの哲学的な展開だったのですね。ラスト…私はミッションが失敗か成功か、はっきり描かなくてもよかったんじゃないかとちょっと思いました。とはいえ好きな作品でした。
ポスターの件は、こういう作品じゃなくても、海外版と日本版て違いますよね。日本では、愛、恋、友情、家族(日本人が出てれば日本人)を売りにしないと客が入らないのでしょうね〜。
Posted by わかば at 2007年04月26日 21:49
★nouilles-sautees さん
おほほ。。ダニー・ボーイじゃなくて、ダニー・ボイルは苦手ですか?
うーむ、哲学的にしようと思って失敗した・・あうう。。 鑑賞後時間が経ったらそう思えてきました(大爆) 観終わった直後はなんかこう・・ぼうっとして、凄く見応えあったように感じたんですが(^^;)
「ヤマト」はちゃんと見たことないんですけど、どうなんだろう〜?
ご覧になったら感想下さいね!お待ちしておりまーす♪

★わかばさん
「2001年〜」はですねー わざと解らないように作ったようですので、「なんじゃこりゃ」が普通なんだと思います。 今見ても「?」ですわよ私も。
んん〜そうなんですよね、せっかく神のような「太陽」に抗えない「人間」て話なのかと思っていたら、最後をハッピーエンドにしちゃっては「あれれれれ」じゃないかとΣ( ̄ロ ̄lll) だったらはっきり描かない方がマシかもしれませんよねえ・・(苦)
そうですか〜日本バージョンのポスターにいらぬ期待を寄せちゃいました。
Posted by マダムS at 2007年04月26日 22:08
ダニ・ボイルさん、ちと面白くしようとしてこて技が過ぎたのか、大事なテーマが何だかインパクトにかけて、訳わかんなくなっちゃった感がありましたが、まぁまぁ真田さんもカッコイイし、キリアンも普通で・・(爆)楽しめたことは楽しめた!って感じでしょうか・・。(^^;
ってことで、太陽に灼かれて・・うひょ!(笑;)
しかし、太陽の光ってアタリマエに輝き降り注ぐ物だと思ってましたが、映像で描くのはなかなか大変で難しそうですよね!?
Posted by ラクサナ at 2007年05月01日 18:18
★ラクサナさん
ひゃ〜 太陽に灼かれて・・笑
やっぱりこのラストじゃ、途中の哲学チックな妄想だの瞑想だのの意味が無くなっちまうような気がして、わけわかりませんよねー。
太陽を真正面から見るなんて経験させてもらっただけでも嬉しいかな♪
これはチカチカ度は「バベル」ほどでは無かったようで、気持ち悪くはならなかったですよねぇ?(^^;)
Posted by マダムS at 2007年05月02日 10:26
観てきました〜。
結論から言うと、悪くなかったです。
最初から期待値を非常に低くして観たからかもしれませんし、哲学とかそういう深い部分を一切排除して、単なる娯楽映画としてみたのが効を奏したのかもしれませんが。

ただ途中で死んだはずの人が出てくるのはちょっとねぇ・・・。あそこで急にトーン変わりましたね。このあたりは「28日後・・・」と同じ作り方で、これがどうも私にはだめでした。

最後はキリアン一人になるというのは最初からわかりきったラストなんですが、太陽に飛んでいくあれはなんだかなって感じでした。ヒュー・ジャックマンが出てた「ファウンテン」を思い出してしまったりもして。

あのシーンでボイルが何かを語ろうとしてるんなら、私は全然わからなかったです(笑)。
Posted by nouilles-sautees at 2007年05月07日 21:29
★nouilles-sauteesさん
ご覧になりましたねー!
感想有難うゴザイマス♪
そうなんですよね〜 悪くはないんだけど、突っ込みどころは沢山・・というか(笑)
うーん、監督ってばよほどゾンビというかユーレイがお好きらしい・・何か語ろうとしてラストが辻褄あってないよ〜みたいな。
「ファウンテン」はね、私好きなんですよ〜 そう言えば、これもヒューが演じても良さそうな感じですね(^^)v
Posted by マダムS at 2007年05月08日 14:39
なんとも不思議な作品でした!
でも、あのラストに「ダニー・ボイル作品だなぁ〜」と妙に納得もして・・・

TBさせていただきます!
Posted by at 2007年11月27日 21:29
★Dさん
休業中の我が家にようこそおいで下さいました♪ 
コメント&TBも有難うゴザイマス。
そうでしたね〜なんとも不思議な作品でしたよね〜 DVDでご覧になったのでしょうか? もう1回観て謎を解きたいです。
Posted by マダムS at 2007年11月28日 17:08
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