2007年06月30日

『それでも生きる子供たちへ』

(原題:ALL THE INVISIBLE CHILDREN)
2005年 イタリア/フランス
それでも4.jpg

7か国の子どもたちが直面する厳しい現実を、それぞれの国を代表する監督たちが赤裸々につづるオムニバス映画。


少年兵士やストリートチルドレン、エイズやドラッグなど、実際に避けては通れない数々の問題を観る者に突き付ける。『インサイド・マン』のスパイク・リーや、『ライフ・イズ・ミラクル』のエミール・クストリッツァ監督などがその手腕を大いに発揮。それぞれが個性的で愛にあふれた素晴らしい作品を撮り上げた(シネマトゥデイ解説) 公式サイト

言いだしっぺがイタリア国籍の女優と監督だったゆえに、多国籍ムービーであるにも拘らず製作国はイタリア・フランスとなってます。 今年のイタリア映画祭/東京でプレミア上映され、本作のプロデューサーでイタリア・パートの監督=ステファノ・ヴィネルッソ も来日し舞台挨拶、サイン会、各種マスコミのインタビュウと精力的に活動していたので、何処かでご覧になった方もいらっしゃるかも。一般公開を楽しみにしていたのをやっと鑑賞。

     <7つのストーリー>
それでも6.jpg 「タンザ」
監督:メディ・カレフ/アフリカ
マシンガンを握りしめる少年兵の、それでも無垢な瞳。

 「ブルー・ジプシー」
監督:エミール・クストリッツァ/セルビア・モンテネグロ
盗みでしか生きられない親と子の、どこか滑稽な抒情詩。

それでも3.jpg 「アメリカのイエスの子ら」
監督:スパイク・リー/アメリカ
HIVの両親と娘の、愛情と苦悩、そして再出発



それでも5.jpg 「ビルーとジョアン」
監督:カティア・ルンド/ブラジル
廃品を拾って自活する兄妹、今日も宝探しがはじまる。

 「ジョナサン」
監督:ジョーダン&リドリー・スコット/イギリス
地球上で消えない紛争、彼らは生きるために助け合う

それでも1.jpg 「チロ」
監督:ステフォアノ・ヴィルネッソ/イタリア
大人たちと互角に渡り合う、窃盗も辞さない子供たちの夢と現実。

 「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」
監督:ジョン・ウー/中国
路上で働く孤児と愛に飢えた少女。それぞれの悲しみと希望。
それでも8.jpg

どれも監督それぞれの個性が出ていて甲乙付け難い出来です。
もうなんだか、思い出すだけで涙が出てきちゃって・・

 ダイナマイトを自分のかつて通った学校に仕掛けに入り、思わず黒板に書いてある問題を解いてしまう童顔の少年・・持ち物にはサッカーの有名選手のシールが貼ってあるもうやだ〜(悲しい顔)。 体内感染のエイズ患者である少女がイジメにくじけそうになるも同じ境遇の仲間と出会い力強く一歩を踏み出そうと決意した強い意思の瞳・・。 盗品を売りさばくのに大人顔負けの手腕を発揮する少年が遊園地の回転木馬でふと見せる幼顔が切なく・・。 そしてベタな話かもしれないけど一番泣かせる”ジョン・ウー版”の少女の無垢な笑顔。 
1本が15〜20分づつの短編で、どれも子供たちの表情をしっかりと捉えるラスト・シーンが印象的。

 飽食の日本で育った子供たちには想像だに出来ないであろう生き方をしている子供たちが、世界にはこんなにいる・・。子供たちの窮状を真摯に見つめ、私たちに何かを感じさせる素晴しい作品を7人(リドリー・スコット入れると8人)の監督達は無償で撮ってくれたのです。 
これはもうあれこれ言わずに観て欲しい映画だと思います。

 名の知れた俳優は、アメリカパートのロージー・ペレスと、イギリスパートのデヴィット・シューリスくらいで、あとはほとんど新人か監督自ら探した地元の子供たち。特にアフリカパートの監督はあの『シティ・オブ・ゴッド』をフェルナンド・メイレスと共同監督したカティア・ランドで、やはり子供の生き生きとした表情を撮るのが本当に上手。大型トラックに轢かれるんじゃ!とハラハラしながら幼い兄妹のリヤカーを見守った。ここに描かれた子供たちの逞しさと愛らしさに 心を動かされない大人はいないだろう。

 何かしてあげたい!
そう思われた方は 是非チケットを買ってこの映画をご覧下さい。
本作の収益は全額、ユニセフ及びWFP(国連世界食糧計画)に寄付され、二つの機関により世界の子供を救う助けのために活用されるそうです。






posted by マダムS at 22:02| Comment(22) | TrackBack(8) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムのあつ〜いコメントをみて、絶対いかなくては!と思いました!
ご紹介ありがとうございました〜

しかし、子どもにはとことん泣かされるので、タオル持参じゃないとだめかも・・・
Posted by jester at 2007年07月01日 08:24
いやー、ホントッ、良かったですねーーー!
どの作品も甲乙付け難たかったです。
・・・って、自分ちでは付けてしまいましたが。ヘヘ
好みで言うならクストリッツァ監督の「ブルー・ジプシー」
ベタだけど一番泣けて来たのは「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」でありました。
でで、デヴィッド・シューリス!
嬉しかったですーーー!
観る直前まで知らなかったので喜びひとしおでした♪
(・・・ファンなのです。ウフッ)

それにしても、監督さんたちが無償で、収益金全額寄付とは知りませんでしたですヨ。
情報ありがとうでした!!!
Posted by Puff at 2007年07月01日 14:14
★jesterさん
これはおススメです〜♪
沢山の方に観てもらいたいですが・・これもまた超単館ですよね( ̄ロ ̄lll) でもフットワークの良いjesterさんならば大丈夫! 感想お待ちしております〜♪

★Puffさん
良かったですよねー
それぞれの監督の個性が出てましたね!
クストリッツアも面白かったです。子供が監獄の方がマシと思うなんて、笑えない話なんですけどね(ーー;)
中国編はもう頭とは別に勝手に涙が・・(笑)
デビット・シューリスは 私は観るまで全然知らなかったんですよー!ビックリで嬉しかったです。私も好きですよん♪
この作品を観る事で子供の給食何食分!なんて言われるともう観るっきゃないすよね(^^)b
Posted by マダムS at 2007年07月02日 07:09
ぼなせーらん。
レヴューまだ書いていないんですが、6月に鑑賞した新作の中ではこれがベストです。とてもステキな作品でしたね。へそ曲がりな私は、中国編のあざとさにはちょっと苦笑いしてしまったりもしましたが(二度もコジになるなんてぇぇ)、あの女の子の笑顔にはグッときましたよねー。で、それ以外は、可哀想さを前面に出したものがなかった感じでとてもよかったですー。若者の多いシネマライズですが、なかなか皆真剣に見入っていた様子で嬉しかったです。(物音のうるさいシネコンのエンタメ映画鑑賞時の雰囲気とは大違いな感じでした。)
Posted by かえる at 2007年07月02日 14:47
こんばんは。
遅くなっちゃいました;
んー、やはりマダム的には「桑桑(ソンソン)と小猫(シャオマオ)」が一番でしたか?
女の子の笑顔っていいなって心底思いました。親だったら箱入り娘ケッテーイ!笑
皆ちょっと大人びてますが、やっぱり子供のあどけなさをどの子にも感じてしまいます。
私的には、「ジョナサン」で流れた曲にイチコロでした♪
Posted by シャーロット at 2007年07月02日 21:11
★かえるさん
ぼんじょるの〜♪
かえるさんもご覧になっていらっしゃるのですね〜〜
感想掲載されるの楽しみにしておりますよ(^^)b
そうなんですよね、あのおじいちゃんのエンピツに「アザト・・」と頭では思いつつも泣かされました(苦笑)
シネマライズは本当に映画好きの為の劇場という感じでいいですよねー! ポップコーンばりばり食べながら映画観てるヤツとかいませんもの。 もっと近ければ通うのに・・うう・・(泣)

★シャーロットさん
中国版は泣けましたけど、一番というわけではないんですよ・・それぞれ甲乙付けがたくいいんですが、私も「チロ」は凄く気に入ってます。今流行の「はにかみ王子」がイタリアのスラムにもいるんだなと・・(笑)
「ジョナサン」は 唯一違った空気が流れた幻想的な話で、これもまたお気に入りなんです。
Posted by マダムS at 2007年07月03日 09:44
写真見て、マダムのレビューを読ませていただいているだけで、複雑な気持ちになりました。

そうなんですよね・・・日本では想像もできない生活を送っている子供達が・・・。

この映画のこと、全然知りませんでした。
で、調べてみると2月に上映済み・・・。機会があれば必ず見ます。
Posted by nouilles-sautees at 2007年07月03日 21:42
★nouilles-sautees さん
多分、広告費にはあまりお金掛けられないと思うんですよね・・日本でもイタリア映画祭で取り上げたことでこうして陽の目を見ることが出来た幸運な作品かも。 
映画祭の作品選考のレベルの高さを感じます。
良く言われる「子供と動物(&病気もの?)には勝てない」っていうヤツとは一線を画する作品と思いますんで・・是非是非機会がありましたらご覧になってみて下さいねん♪
Posted by マダムS at 2007年07月04日 07:59
ああ・やっぱりこれは必見のようですね。ついつい落としちゃったのですが、今からでも行かないと・・
クストリツィア監督がちょっと苦手なので、引いてしまっていたのですが。。
Posted by Cartouche at 2007年07月05日 15:03
★Cartouche さん
21日から『ブラインドサイト〜小さな登山者たち〜』←これも観たい
ですので、多分20日までかと・・。
ご覧になれると良いですね(^^)
感想お待ちしております♪
Posted by マダムS at 2007年07月05日 23:59
こんにちは。
遅まきながら見てまいりました。
少しでも子供達の役に立てばと。
私も以前に世界の子供達の写真集を見て、世界の子供達の写真を撮りたいと夢見たことがありました。
子供の表情にはほんと惹きつけられます!

この映画のイタリア編を担当した監督が今年のイタリア映画祭に参加されていたのですか?ちっとも知らなかったです。
でも、そういう形でこの映画が注目されるのは良いことですよねぇ〜!

私もラストのジョン・ウー作品は一番泣かされたです。まさに中国映画という感じがしたです。そして希望を感じさせられるという意味でもラストに相応しかったと思いました。

好みは人それぞれだと思いますが、甲乙つけがたい、本当に素晴らしい作品でした。
ラストに子供の表情を持ってきた来たことが良かったですよねっ!
どんな説明よりもその一つの表情が物語っていると思いました。

>何かしてあげたい!
そう思われた方は 是非チケットを買ってこの映画をご覧下さい。

私もこの一言が効きました。
参加出来てとっても嬉しいです♪
Posted by 紫の上 at 2007年07月16日 18:29
★紫の上さん
おお、ご覧になりましたか!
世界中の子供たちの写真を撮る夢!是非叶えて下さいませ!!!これからでも遅くないですよー!?
イタリアの監督がプロデューサーでもあるので、伊映画祭での紹介となったんだと思いますがいかにもラテン系の伊達男さんでしたよ〜でも映画は素晴しい!(笑)
ジョン・ウー版は、そうそう!頭では「むちゃくちゃベタだなぁ」なんてわかっていながら勝手に涙が出て困りましたよ(笑) やっぱり子供の表情に泣かされちゃいますよね。。
映画を観る事でちょっとでもお役に立てて良かったですよね♪
Posted by マダムS at 2007年07月16日 22:50
マダムSさん
TB先行でごめんなさい・・。
タンザの少年は黒板の問題を解いてたん
ですね。自分は字が書ける事を示した
シーンだと思ってました;;
ブラジルパートがとても気に入ってます。
寄付の趣旨があるんだったら、もっと
早く公開して、地方上映とかも沢山やったらいいのになぁとちょっと思います。
シネコンもムダにスクリーン使ってる所
多い印象が最近はあるので・・・。
Posted by kazupon at 2007年07月18日 10:03
★kazuponさん
こんにちは。コメント有難うゴザイマス♪
多分黒板に答えのようなもの書いていたように私は見えたんですが、違ってたらごめんなさい!DVDになったら確認もう一度したいです(^^;)
ブラジルパートも良かったですよねえ!
日本の親なんかが見たら卒倒しそうにあぶなっかしい事しているんですが、彼らの実に生き生きと楽しそう?なことったら。。
そうですよねー!もっと沢山の劇場で公開してくれれば、寄付も増えるはずなのにね。
Posted by マダムS at 2007年07月18日 20:51
マダム〜TBありがとうございました!
上半期ベストかも、ですか?
確かにどのエピソードも見ごたえのある作品でしたね。
私としてはジョン・ウーのエピソードがトリというのが
ちょっと意外でしたが・・・。
大人のように言い訳をしたり悪い方向へ考えたりせずに
(子供には比べる過去や対象がないからだと思いますが)
まっすぐに自分の今日を生きる子供たちの潔さに打たれました。
Posted by sabunori at 2007年07月18日 22:47
★sabunoriさん
こんにちは〜
ご覧になれる方がまだまだ少ないので、発見すると嬉しくて〜♪ 口コミでもっと沢山の方に観てもらえたらと思います。微力ながら観客数を増やすお手伝いが出来るといいですよね。
ジョン・ウーのはほんっとベタなんですけどね〜こんな映画撮れる人だったとはちょっと驚きますよね(笑)
おっしゃる通り良くも悪くも純粋にまっすぐ生きている子供たちだからこそ、心動かされますし、何かしてあげれたらと思います。
Posted by マダムS at 2007年07月19日 08:52
"頭にガツンと一撃"をくらうような作品に1年に一本ぐらい出っくわすんだけど、平穏な日々を送れることに感謝しなくてはと思わされました。

単館系で上映館が少ないけど、もっともっとPRして10代の子達にたくさん観て貰えるといいな。
Posted by たくろう at 2007年07月21日 23:53
★たくろうさん
こんにちは。
まったくおっしゃる通りですね〜
こうして日本の生まれ、平穏な日々を送れることに感謝せねばと痛切に感じた作品でした。
こうした良い作品を若い人達にも観る機会をなんとか作って欲しいですよね 学校でとか・・思います。
Posted by マダムS at 2007年07月22日 21:53
コメントありがとうございました
やはりお隣の国、中国のあの貧富の差はちょっと途方もない気持ちにさせられました。大人の都合に振り回される子どもたちの視点を久々に思い出させてくれる作品でした。
Posted by マヤ at 2007年07月23日 00:20
★マヤさん
おはようございます♪
 >子どもたちの視点
そうでしたね!大人の視点から大上段に構えて語られるより、何より子供たちの表情にやられてしまった感です。
中国も急激な変化を迫られてついていけない人々のこと、、色々考えなければいけませんよねぇ・・
Posted by マダムS at 2007年07月23日 09:26
マダムS様
今晩は(^_-)-☆
いつもTBのみで失礼しております。
すみませんm(__)m他の記事をTBしてしまい
ました。お手数かけて申し訳ありませんが、
削除お願い致します。子供たちの生きる力
に感動しました。日本はお受験の世界
なのに・・・。この子供たちは生きるために
毎日、頑張っているんですよね。日本の
お母さんや子供たちに見てもらえるといいのですが。
Posted by mezzotint at 2007年08月18日 21:00
★mezzotint さん
おはようございます!
mezzotint さんからのTBの件、了解です。 違う記事の分は削除させて頂きましたよ〜 
私の場合、TBを頂いてお返しする場合は全部キチンと相手様の記事を読ませて頂いた場合のみで、その余裕が無い時期などはTBだけのお返しもしておりませんので、こちらこそいつも不義理ですいませんー(^^;)

大人に守られていない子供たちの逞しさも感じたりで、色々考えさせられる作品でしたね〜。 お受験地獄で煽られる国の子供たちも、ある意味大変なのかもしれませんよ(笑;)
Posted by マダムS at 2007年08月19日 07:38
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