2007年08月03日

『魔笛』

 (原題:The Magic Flute)2006年/イギリス
魔笛.jpg
 オペラが1000円で楽しめるなんて!
な〜んて素晴しいんでしょう〜♪

 ザルツブルグ大司教と袂を分かち、音楽家のエリートと言われる宮廷音楽家の道を捨てたモーツァルトが、大衆も楽しめる”音楽劇”を目指して作曲した『魔笛』。 その辺の経緯は映画『アマデウス』('84)でも描かれてましたが・・。シェークスピア戯曲を何度か映画化した経験を持つイギリスの名優であり監督のケネス・ブラナーがこれも見事に仕上げてくれてました!
魔笛2.jpg

監督・(共同)脚本:ケネス・ブラナー
出演:ジョセフ・カイザー、エイミー・カーソン、ルネ・パーペ、リューボフ・ペトロバ、ベンジャミン・ジェイ・デイビス、シルビア・モイほか
(1975年には、先日亡くなったイングマル・ベルイマン(スウェーデン)も「魔笛」を映画化している。)

<「魔笛」あらすじ> 
 山の中で、タミーノ王子が大蛇に襲われているところを「夜の女王」の侍女3人が現れタミーノを救う。タミーノは、夜の女王の娘パミーナ姫が邪悪な魔法使いザラストロに捕らえられていることを知り、救い出す旅に出ることに。三人の侍女は、タミーノ王子には魔法の笛、彼のお供をする鳥刺しのパパゲーノには、魔法の鈴を与えて送り出す。ザラストロの神殿に到着したタミーノが、パミーナに会うとお互いに一目惚れ。そしてザラストロが邪悪な魔法使いではなく、高僧であること、「夜の女王」こそが邪悪の根源で、娘パミーナは逃げ出して来たことを知る。 王子タミーノとパミーナが愛し合うようになったのを知ったザラストロは、パミーナを救うには「沈黙の行」「暗い洞穴の行」「燃え盛る炎を通過する行」の3つの「行」を克服しなければならないと諭す。 王子タミーノは、パミーナ姫と結ばれるために、ザラストロの行を克服する事を決意する。 パミーナ姫は、愛するタミーノが、口をきいてくれないことを嘆き自殺をはかるが、三人の童子に彼の変わらぬ愛を告げられ、共に火と水の試練に挑む。 一方、お供のパパゲーノは、魔法の鈴のおかげで難を逃れ、パパゲーナと言う可愛い恋人を得る。ザラストロへの復讐に燃える夜の女王は、三人の侍女を従え、ザラストロの宮殿に乗り込もうとするが、電鳴と共に地獄に落ち、世界は平和で満たされるのだった。

以上が役者兼興行師シカネーダーが舞台の為に書き下ろしたジングシュピール(歌芝居)の台本の内容で、モーツァルトがザルツブルクからの知り合いでもあったシカネーダーに依頼され、生涯の最後に完成させたオペラでもある。 二人共フリーメイソンの会員であった為、作中の苦行が宗教儀式説?もあるらしいですが、それは後から知った事なので無視(笑;)

 ケネス・ブラナーは第一次大戦中の戦場に舞台を移し、タミーノとパパゲーノを兵士にし、毒ガスから助けてもらった夜の女王の娘を探しに行き、苦行を乗り越えてパミーナと結ばれ揺れるハート、世界に平和をももたらすexclamation というお話に上手くアレンジしていましたね。 

 見事なカメラワークとCGを上手く利用してこのファンタスティックな世界を美しく映像化してくれていると思います。 灰色の戦場が緑の絨毯に変化していくラストなどは感動してしまった・・。 魔法の笛とチャイム(鈴の代わり)の音色で人々が幸せに満ちていく様子などは、現代に当てはめれば、人間の思い込みによる摩擦や無益な争いを何かの力で変えられればと、そんな作者のメッセージがじわっと伝わって来たような気がします。

 なんと言っても、主要キャストにちゃんと本物のプロのオペラ歌手を使ってくれた事が、この映画をとても見応えのあるものにしてくれていると思います。口パクとは作品の格も違ってくると思いますし(映画の「アマデウス」での劇中劇では口パクなのがバレバレですが、それは仕方ないですよね)。 舞台を観た事が無くても何故か知っている超有名なアリアや、パッパッ〜♪のパパゲーナの二重唱・・それを聞くだけでも嬉しくなります。  普通、本場のオペラなどのチケットはとても高額で、庶民には痛い金額ふらふら、そうそうおいそれとは鑑賞出来ずにいるわけですけれども、映画というこんな形で気軽に味わう事が出来てとても嬉しく思うのでした。 それぞまさしく”大衆”への開放!?(笑)ぴかぴか(新しい)

 映画版プッチーニの『トスカ』を観た時につくづくそう思い、次は?と期待していましたので大満足です。
posted by マダムS at 08:45| Comment(21) | TrackBack(15) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ただで、映画館で見ました。
ごめんなさーい。(爆)
Posted by MACHI at 2007年08月03日 11:10
★MACHIさん
なぬっ!? タダですと!?
んもう〜 それでなくても試写会女王なんですから、たまに少しは払ってあげて下さいよぉ〜(笑)
感想書かねば・・
Posted by マダムS at 2007年08月03日 19:24
こんばんはー
夜の女王のアリアは迫力ありました!
映像とは言え、一流のオペラ歌手を大画面で楽しめるのもなかなかのものです♪
映像的にも、CG時代らしく独特の長まわしの映像があったりしてユニークでしたしね。ミュージカルやオペラは苦手と言う人にはちょっと辛いかも知れませんけど・・・
感想を記載途中なのに早めのコメントで失礼しましたぁ(汗)
Posted by JT at 2007年08月03日 23:48
★JT さん
トラコメ有難うございます〜♪
やっと、記事書き終わりました(^^;)
ですね、有名なアリア・・一緒に歌いたいですけれども、無理ですけれども・・。オペラの舞台は観ていなくても何故か誰でも知っている曲が出てくるとつい嬉しくなります(笑)
映画では、舞台では不可能な視点から見せてくれるのが強みですね!カメラワークに工夫が見られて十分に堪能致しました。そちらにも伺いますね。
Posted by マダムS at 2007年08月04日 15:32
こにちはー。
梅雨があけねば早くあけろっ!と騒ぐくせに、あけたら暑くてヘタレてまする…爆
実はメットのライヴビューイングならMOVIXで三千円で見ました。その時は魔笛は見なかったんですよ〜見ておけばよかったなぁ。
一応この映画も見たんですけど、レイトショーだったから寝ちゃいました。殴
んー、感想が書けないで苦しんでまする。笑
オペラは生をいつか見たい〜
Posted by シャーロット at 2007年08月04日 16:53
そうそう、ベルイマンも映画化していたんですね、見てはいませんが・・・オペラは敷居が高いと敬遠というか、そもそも日本では機会が殆んど無いので見たことありませんが、この作品は心から楽しめて、満足しました。
Posted by Bianca at 2007年08月04日 18:49
★シャーロットさん
こばはー。コメントどうもです〜♪
ったくですね、蒸し暑くてヘタレてます。
おお!メットのライヴビューイングってこれですね?
http://www.shochiku.co.jp/met/
「魔笛」もやっていたんですねぇ!!わぁ〜全然知りませんでしたよっ!こんなイベントがあったなんて。
次回また何か上映されるようだったら、是非鑑賞したいなぁ・・ 
ありゃま、この映画の方は寝ちゃいましたか(笑)レイトじゃお疲れだったのでは?私は普段でも寝てる時間です(爆)

★ Biancaさん
そうなんですよね、歌舞伎もオペラもクラシックのコンサートも日本は高過ぎません?もっと私のような一般大衆でももっと気軽に足を運べるように安くして頂きたいです。っと、こんなところでグチってもしょうがないですね。。 舞台で生を観るのがベストなのかもしれませんが、せめてスクリーンで楽しめて良かったです。 なかなか良く出来ていましたよね(^^)
Posted by マダムS at 2007年08月04日 21:01
おはようございます。
そろそろすいたかなとやっと観てきましたー。
ホントはシネコンか大スクリーンのタカシマヤで観たかったのだけど、スケジュールの都合でシャンテシネに甘んじました。「敬愛なるベートーヴェン」の第九シーンでもっともっと演奏を続けてほしかったと思ったほどですから、丸ごと音楽なんて至福です。「魔笛」は昔Bunkamuraオチャードホールで鑑賞したことがあり、それは純然たる魔笛だと信じてきたのですが、よくよく調べたらBunkamuraオリジナルのものだったらしいです。なぜか中国人が登場してました。それが元祖だった私には、20世紀のヨーロッパが舞台でも全然問題なっしんぐ。イギリス映画といえば、フリアーズ作品などは全然観ていなかったのに、ケネス・ブラナーだけは90年代から追っかけてたので、久々に監督作が観られて嬉しかったですー。彼自身が別段、オペラ好きでもないっていうのがポイントですねー。
Posted by かえる at 2007年08月09日 09:37
★かえるさん
おお! 舞台の「魔笛」をご覧でしたか!
へぇー Bunkamuraオリジナルというものが存在するのですかー そんな事も知らない私です。 なるほど、色んなアレンジがあるのですね?とにかく生のオペラを観たいー(^^;)
中国人と言えば、「ツーランドッド」も観てみたい私・・チャン・イーモウの”メイキング”はTVで観れたんですがね・・(笑)
時代設定が変わっても、歌詞などはそのままなんでしょうか? 調べきれてないです(汗)
ケネス・ブラナーは今度はT・クルーズと「ワルキューレ」なんですね!!ドイツ将校の役らしいですよ!
Posted by マダムS at 2007年08月09日 22:59
トゥ!
私もそうそう、イーモウのドキュメンタリーを観て、「トゥーランドッド」も観たいオペラの一つとなりました。
というか、あの紫禁城の公演が観たかった。
bunkamuraではその後の「マダム・バタフライ」も観ましたわ。
最近はもうそういう企画はやってないんでしょかね。
この秋は、「ラ・ボエーム」体験します♪
ケネス・ブラナーとT・クルーズって、異色な取り合わせですよねー
Posted by かえる at 2007年08月10日 15:23
★かえるさん
うひゃひゃ・・「ツー」だなんて、ワタクシなまってましたね(爆) そうそう!そのドキュメンタリーを観ましたです。ですよね〜実際の公演が観たいものです。照明係りと意見を譲らない姿勢がいいですよねー。
「マダム・バタフライ」もご覧になったの?いいなぁ 話は知っててもこれまたTVの舞台中継しか観た事ないです(涙)
おお!「ラ・ボエーム」! 「RENT」がお好きなかえるさんにとっては必見なのかな?(^^)b
ヒトラー暗殺を画策した実在のドイツ将校役をトムちんがどの程度頑張って演じてくれるか楽しみです>「ワルキューレ」
Posted by マダムS at 2007年08月11日 08:36
ふーーーーっ、
近くのシネコンに来たのが先日の土曜日だったのでやっとこさ観て来ました!
いやー、上手くアレンジしてありましたねー!
時代設定を移しているにも関わらず殆んど違和感ってありませんでしたね。
それに古代を第一次世界大戦下に置き換えるという発想が凄いです!

>パッパッ〜♪のパパゲーナの二重唱
そーなんですよ!
あの歌を聴くだけで、体がこうピョンピョンと跳ねたくなって来ます♪うふふふ
大蛇→毒ガス、鳥刺し→鳥で毒ガスを検地する鳥を愛する男、などなど上手く演出してましたよねん。
Posted by Puff at 2007年08月27日 19:35
★Puffさん
おおーご覧になりましたか!良かったですねーお近くで観れて!!
やはりこういったのは音響の良いシネコンで観て正解だと思います♪
ケネスのアレンジもお見事で堪能しました。
これからもどんどんオペラを映画化してくれないかしら・・と貧乏人の私は思うのですよー(笑)
Posted by マダムS at 2007年08月27日 22:01
この作品を見て、すぐに体調を崩してしまって、
なかなか書き込み出来ませんでした。
ほんと、実際のオペラ鑑賞の料金はお高いですよねっ。
私の友達は三大テナーの一人の引退公演の時は確か5万円を払って見に行ったと聞きましたが・・・。
それが千円ちょっとで見られるので、嬉しい企画でした。
まさに寓話というか、ファンタジーなので、ストーリー的にも理解しやすく、CGを駆使しての映像は素晴らしかったですねっ!
でも、何よりも良かったのはプロのオペラ歌手の声量ある歌声ではなかったでしょうかぁ〜!
クレジットで流れる音楽も本当に流石・・・と思ったものです〜♪

昨年行ったブタベストでオペラ座を体験してきましたが、日にち的にオペラ鑑賞は出来ずにバレーでしたが、
中の雰囲気やご婦人方の素敵なドレス姿を堪能出来たのは良かったです!!
ウイーンのオペラ座だと3万円とか、でもブタベストは物価が安いとかで1万円でしたが・・・。
Posted by 紫の上 at 2007年08月31日 15:54
★紫の上さん
あらあら! これを観た後にダウンなさっていらしたとは!! 夏の疲れもあるでしょうね、大事になさって下さいませ。
そうですそうです! 5万とか10万とか・・やっぱり庶民のワタクシにはオペラは敷居が高い。。(^^;)
それを映画の値段でプロの声が聞けたのはあり難いことでしたよね〜〜♪
おお!ブタペストではバレエをご覧になったのですね?
舞台もですが、会場のゴージャスな雰囲気も味わうことが出来て良かったですね^^ウィーンより安く観れるのですね?ちょっと狙い目ですねぇ!情報有難うございましたー 今年は無理ですがまた来年あたりヨーロッパへ行きたいと思ってますので。。
Posted by マダムS at 2007年08月31日 21:14
映画ならではのアレンジ・シーンはなかなか面白かったと思います。
ただ、設定は第一次大戦に移さず、原点通りのファンタジー仕立てで映画化して欲しかったなぁ、というのが正直なところですね。
Posted by エクスカリバー at 2007年09月01日 22:52
★エクスカリバーさん
いらっしゃいませ♪ 
そうですね、原点通りのも一度観て見たいです(笑)
これも舞台は違うとはいえ、単純な私は結構感動してしまったんですけれども・・(^^;)
Posted by マダムS at 2007年09月02日 09:40
大変ご無沙汰しております。
お元気でしたでしょうか。
かなり今更ではありますけど、お邪魔しまーーーす。

>オペラが1000円で楽しめるなんて!

私もレディースデイでの鑑賞でしたが、かなりお得感が一杯でした♪
基本的に、ミュージカルや音楽が一杯の作品って好みなんですよね。サントラCDも遅ればせながら購入してしまったし。
一部のクラシック通の方から「何故、英語?」という声も聞こえてきたんですけど。
私だったら、恐らく日本語バージョンでもはまると思います。だって、音楽には力がありますもんね。

Posted by となひょう at 2007年09月08日 14:08
★となひょうさん
わぁ〜い お久しぶりです♪ ”となひょうさん”こと、隣の評論家さんですよねー? こちらこそご無沙汰ですいません! このところ新作の劇場鑑賞ペースがめっきり減ってまして・・なかなかお邪魔出来なくて・・(^^;)
私も音楽映画大好きなので・・そうそう! 1000円だとかなりお得感がありますよねっ♪ おお!サントラCDもお買いになりましたか!! 
>音楽には力が
その通りですよね〜 私は通でもなんでもないので、口と音とが合っていれば何にも問題なく観れますです(クチパクは勘弁ですが、笑)
またお話しましょうね〜〜♪
Posted by マダムS at 2007年09月09日 06:51
今頃、しかもお留守中にお邪魔いたします。
やっとレビューをアップしたので、読まさせていただきにまいりました♪

>魔法の笛とチャイム(鈴の代わり)の音色で人々が幸せに満ちていく様子などは、現代に当てはめれば、人間の思い込みによる摩擦や無益な争いを何かの力で変えられればと、そんな作者のメッセージがじわっと伝わって来たような気がします。

映画ならではのメッセージが伝わってきて、感動しちゃいました。
特に、お墓のシーンとか、最後兵士が武器をすてて抱き合うシーンとか・・

>それぞまさしく”大衆”への開放!?(笑)

ほんとですね!
これで、オペラに関心を持つ人が増えて、オペラがちゃんと集客できるようになれば、チケットももうちょっと安くなって、より大衆でも見れるようになるし〜

Posted by jester at 2007年09月20日 12:15
★jesterさん
おお! ご覧になれて良かったですねー!
そうなんですよね、もっと気軽にオペラを楽しみたいものです。
後ほどそちらにも伺いますね♪
Posted by マダムS at 2007年09月22日 08:17
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