2005年07月22日

マイク・リー2本 『秘密と嘘』、『人生は、時々晴れ』

マイクリー秘密と嘘.jpgマイクリー人生.jpg

久々に映画の感想を・・
最新作「ヴェラ・ドレイク」が現在公開中のイギリスの監督=マイク・リー。 主演のイメルダ・スタウントンが、今年のアカデミー賞の主演女優賞にノミネートされ、「誰だろう?」「その演技を引き出す監督とは?」状態で注目しました。 そういえば、度々どなたかのお勧めだった監督の過去作品を見てみることに・・それぞれビデオとTV放送で鑑賞しました。

 いずれもイギリスの労働者階級の家族の物語ですが、決して裕福とは言えず不器用に生きる人々の暮らしの中で、感情のすれ違いで度々激しくぶつかり合う家族達にいつの間にか感情移入して観ることに・・しかし両作品ともラストは希望の光が見えた終わり方なので、後味が良いのです。驚いた事に、監督はなんと所謂ちゃんとした脚本は無しで、キャストとのディスカッションから生まれる自然な感情と言葉で作品をその場で作りあげて行くんだそうです。 ほとんど即興で演じているとは思えないほどのリアリティーにはびっくりですが、だからこそとても血の通った現実味ある演技になるのでしょう。

『秘密と嘘』
1996年 イギリス
監督・脚本: マイク・リー
キャスト:  ブレンダ・ブレシン、ティモシー・スポール、フィリス・ローガン、クレア・ラッシュブルック
カンヌ映画祭(1996年)最高賞(パルムドール)、主演女優賞(ブレンダ・ブレッシン)、国際批評家連盟賞
ゴールデングローブ賞(1996年)主演女優賞(ブレンダ・ブレッシン)

あらすじ<少しネタばれしています>
ロンドン郊外に住む中年のシングル・マザー=シンシアは生活は苦しく、年頃の娘とは喧嘩が絶えない。写真館を営む心優しい弟(奥さんの言うなりだが・・)は商売も順調で、新しく購入した立派な家に引越してしまい・・寂しい気持ちは隠せない。
そんなある日、16歳の時に”望まぬ出産で生んですぐに顔も見ずに養子にだした娘”から「会いたい」と連絡が来る。
最高学府まで教育を受け、今は検眼師として立派に成人したその娘は、大切に育ててくれた養母が最近死なれた寂しさから自ら必死に実母を探し出したのだ。 最初はしり込みするシンシアだが、会ってみる事に・・孤独感がお互いを引き合わせる運命だったのだが、待ち合わせ場所に現れた”娘”に驚愕する彼女だった。
貧しく寂しい中年女と二人の娘、弟夫婦、それぞれが抱えた秘密を打ち明けられずに何年も暮らし、ある事がきっかけで思い切り露呈したとき・・家族の”それから”はどうなるのか?
英国らしいユーモアとペーソス溢れるヒューマンドラマ。

主演のブレンダ・ブレッシン・・この作品ではどうしようもなく”はすっぱ”で無教養な母親(歩き方からチャラチャラした服装といい)を演じて、見事に数々の賞に輝いたらしいけれど、どうもどこかで観た顔〜〜う〜ん何処だっけ〜?と思っていたら、あの「リバーランズ・スルー・イット」でブラピ兄弟の母で牧師の妻のあの上品な婦人を演じていた女優さんなんですよね〜〜そのあまりの違いにもうびっくりやら感心するやら・・。
黒人だが教養高く立派に育ってくれた娘に会う度に服装も態度も改めていくところなどはとてもほほえましいものですよね。そして彼女なりにとっても2人の娘を愛している・・
家族だからこそ言えずにいる秘密・・お互いを大事に思うが故につき続ける嘘もあるという事でしょうか。しかし、その苦しさから思いきりぶちまけた後の爽快感と、その後に迎える和解へのプロセスは何故か目の離せないものでした。


『人生は、時々晴れ』
2002年 イギリス・フランス
監督・脚本:マイク・リー
出演:ティモシー・スポール、レスリー・マンヴィル、アリソン・ガーランド

あらすじ<少しネタばれしています>
サウス・ロンドンの集合住宅で暮らすタクシー運転手のフィルは、スーパーで働く妻ペニー、
老人ホームに勤める娘レイチェル、そして無職の息子ローリーの一家4人で、質素で怠惰?な生活を送っている。妻以外はその巨体からも性格的な弱ささえ感じられ、この家には家族らしい会話もなくなっていた。それはフィルの家族だけではない。同じ集合住宅に住むフィルの同僚やペニーの同僚もやはり家庭内に問題を抱えている。そんなある日、ふとタクシーに乗せた客の一言から人生にむなしさを感じてしまったフィルは車の無線も自分の携帯の電源も切り、海に向かってふらっと出かけてしまう・・その間に息子が救急車で病院に担ぎ込まれたことも知らずに・・。

「秘密と嘘」で人の良い弟を演じていたティモシー・スポールが、更に太ってだらしなくしょうもなくけだるそうな男で登場。この人あちこちで印象深い脇役で出ていますよねぇ・・「ラスト・サムライ」でも狂言回しのカメラマン役でした。
こんな旦那さんじゃ奥さんに愛想つかされても良さそうですが、ちゃんと最後は上手く収まるんですよね。最近の流行語で言えば、人生の負け組?の部類に入る? そんな家族だが気持ちを寄せ合い、お互いを思いやれば、小さな幸せを感じて生きて行ける・・そんなメッセージが聞こえてきそうな作品でした。
地味なテーマなのに2時間が長く感じないんですよねこの監督の作品・・ 不思議です。

でもって、観たいんですよね
『ヴェラ・ドレイク』http://www.veradrake.net/
imerda.jpg

なのに、関東では東京で1館のみの上映!!(酷)

posted by マダムS at 20:02| Comment(26) | TrackBack(7) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「秘密と嘘」私もだいぶ昔に見ました。
登場人物の会話の応酬が見ごたえありましたね〜
ティモシー・スポールって最近では「ハリーポッターとアズカバンの囚人」にも出てましたが本当に色んな映画に出ていますよね。
Posted by みはまま at 2005年07月22日 22:55
>みはままさん
良くこんな地味な作品 ご覧になってましたね(笑) 暗いと嫌だなと思って観始めたらグイグイと引き込まれてとうとう最後まで観てしまいました。
そうそう T・スポール、ハリポタにも出てましたね^^
Posted by マダムS at 2005年07月23日 09:43
マダムS様!
わぁ〜再開お待ちしていました!
そしてじっくりと心に沁みるマイク・リー監督作のご紹介・・・マダムらしいグッドチョイスですね〜!(嬉)

私もマイク・リーの新作『ヴェラ・ドレイク』は是非鑑賞したいと思ってました。
『人生は、時々晴れ』は以前レンタルで観ましたが、ティモシー・スポール良かったですよね。彼が妻に、切々と愛して欲しい・・・っと話すシーン、そして妻と・・・のとこは、もう鳥肌ものでした。この辺のぶつかり合うシーンというか、達者な俳優の即興ならでこそなのでしょうか、凄すぎ!それぞれの気持ちがずれてしまっている家族でも、根本には愛情があるからこその再構築ドラマでしたよね。なんとなく身につまされるものがあるし・・・(^^;
『秘密と嘘』は、まだ未見なんで是非鑑賞して、またご報告に来たいです。^^

Posted by ラクサナ at 2005年07月23日 13:05
『秘密と嘘』、私も大好きな作品です。
4年くらい前、月に一度お世話になっている気功整体師さんから薦められて見たんですよ。ちょっとおかしな出会いでした。
心身共に疲れているようだからって、骨盤のゆがみや背骨を直してもらいつつ、「この映画を見てみてね」と・・。心の底から揺さぶられ、身体がジワジワと復活していったのを覚えています。
Posted by なでしこ at 2005年07月23日 14:23
「人生は、時々晴れ」地味なんですけど・・・沁みる作品でした。
特にラスト20分、夫が妻に自分の思いを吐き出すシーンは、人事じゃないぞ〜って、反省しながら見た記憶があります。
Posted by at 2005年07月23日 17:00
>ラクサナさん
また映画の話沢山お付き合い下さいね〜よろしく♪
マイク・リーの独特な映画作りの方法にはびっくりですよね〜
家族の絆を描くのに大仰な台詞回しはかえって逆効果だと気づかされました。
「秘密と嘘」感想お待ちしてま〜す^^

>なでしこさん
おお! なんと映画通な気功整体師さんでしょう! 説得力ありますよね^^ ちょっと私にも紹介してもらおうかな(笑) 

>名無しさん♪
junkoさんかしら? 違ったらごめんなさい! 
そうそう・・ひとごとじゃないぞ〜って私も思いました。倦怠期の夫婦必見かもしれません(笑)
Posted by マダムS at 2005年07月24日 20:25
↑あちゃ、名前入れ忘れましたm(__)m
はい、junkoです。正解です(^^♪
Posted by junko at 2005年07月24日 22:08
「人生は時々はれ」・・BSで見ました。
最後まで見る自信なかったのですが、
ついつい観てしまった、という感じですね。
最後は、感動でしたね。

「秘密と嘘」もそうですが、イギリスの下層階級の
全く勤労意欲を失った人たちが良く出てきますが、
観てて、イライラしてしまうんです(笑)
「秘密と嘘」はその点、あの黒人の娘に、
いいスパイスになって、未来に向かってる作品でしたね。好きです。

マダムsさん、地震大変でしたね。
Posted by キウイ at 2005年07月25日 01:43
>キウイさん
地震! 職場がかなり揺れたんでびっくりしましたが、大丈夫です。家の中も何も落ちなかったんです不思議・・ご心配ありがとうございます〜
そうそう・・そうなんです 公開時はちょっとな〜なんて思っていたんですけど、観始めたら最後まで観ちゃったという感じ^^両作品共希望の見える終わり方でほっとしますよね♪
Posted by マダムS at 2005年07月25日 21:38
地震、かなり揺れましたね〜
こちらは震源地に近かったので 縦横結構揺れて 棚のものが2,3落ちました。( ▽|||)
地震対策、忘れないうちにしなくては・・。
この2作品とも、キウイさんがおっしゃるようにラストでグっと来ますよね。
マイク・リー監督は「ネイキッド」でハマったのですが 作風が少し違う気がします。
新作の「ヴェラドレイク」が素晴らしいと聞きました。
またDVD待ちになりますが 今から楽しみです!!
Posted by カポ at 2005年07月26日 00:35
再開お待ちしておりました♪

こちらで紹介の2本は未見です。
「ヴァラ・ドレイク」私も見たいと思っていますが、こちらでは公開がなさそう(泣)
「スターウォーズ」はご覧になってきました?
Posted by じーら at 2005年07月26日 02:23
>カポさん
そだそだ! 震源地、カポさんちの方でしたよねぇ!怖かったでしょう? 備えあれば憂いなし!私も少し準備しておかなきゃ・・
「ネイキッド」未見です。作風違うの?探してみようかな^^

>じーらさん
またよろしくお願いしますね 亀更新になりますが・・(笑)
SWは木曜日に行きます〜また感想書きにお邪魔しますね^^
Posted by マダム at 2005年07月26日 11:04
『秘密と嘘』鑑賞させて致しました。
やはり家族とか親戚とか、どんな形にせよ愛情が根底にある関係、嘘や本音がぶつかりあってより絆を深められる関係はいいなって素直に思える作品ですよね〜。
ブレンダ・ブレッシンの母親の、かん高い声での「・・・Sweat Heart」には全く参りますし、あの次女にもラスト近くまで嫌悪感を感じて、キウイさん同様イライラするんですけどね。(^^;
ブレンダさん、『リバーランズ・・』の母役がもう思い出せない私ですが、『ビヨンドtheシー』でのケヴィン・スペイシー演じるボビー・ダーリングや『ソニー』でのジェームズ・フランコ君の母親役は、まだ印象深いです。
それにしてもあの黒人の娘は本当にいい感じで、弟役のティモシー・スポールの人柄にも癒されますね〜。やっぱり妻に「君は最近愛してくれない」とか言ってましたが、あのワンシーンが膨らんで『人生は、時々晴れ』に繋がったんでしょうか・・。^^
Posted by ラクサナ at 2005年07月31日 23:47
>ラクサナさん
おぉ・・観て下さったんですね〜♪ 嬉♪
そうそう! イライラしますよね〜「Sweat Heart〜」にも!(爆)
そうね、「人生〜」にも繋がりますね^^
あ、ブレンダさん「ソニー」にもご出演でしたか? 「容疑者」ですっかり見直したジェームス君なので、観たいと思ってたの・・探してこよっと。 
Posted by マダムS at 2005年08月01日 08:48
マダム!再開おめでとうございます!
上の2本の作品、残念なことにどちらも観てません状態です。
「秘密と嘘」のタイトルはなんとなく記憶にあるのですが__
観たいですね!是非__tu@ayaに行かねば!!
「リバラン」ブラッドさんのママ役は憶えてます。何度も観てるので「リバラン」。
さてわたしも前からゲットしていたブログでブロガーの仲間入りをしそうです。
Posted by rose@m at 2005年08月02日 22:43
++++++++++++++++++++++++++++++++

>rose@mさん
いつもお世話になっとります♪
ボチボチのんびりやっていきますので、これからもよろしくね^^
はい〜「リバラン」のブラピは何度観ても美しいですよね^^最新作「Mr.&Mrs. スミス」もとって〜も楽しみです♪ roseさまのブログも楽しみしてますよ〜早くURL教えて〜〜!
Posted by マダムS at 2005年08月03日 22:39
マダム〜♪ ☆Bonjour♪( ̄∠  ̄ )ノ
マイク・リーは私も好きです♪
『秘密と嘘』を見てすっごいリアルなところが気に入ったんですよ。
『人生は、時々晴れ』は映画館で観たんだけど、これはあまり晴れ間はない映画でしたねw
これも視線が妙にシビアでリアルなところが逆に笑えるって言うのかなー。
どちらも素敵な作品でしたよね。
新作の『ヴェラ・ドレイク』観たいんだけど、間に合うかしら〜(^^ゞ

リンクの件、ありがとうございますm(__)m
こちらからもリンクさせて下さいね〜♪
これからもよろしくお願いします〜(゚0゚)(。_。)ペコッ
Posted by REX at 2005年08月06日 13:01
++++++++++++++++++++++++++++++++
★レスです〜♪

>REXさん
ボンジュ〜ル♪♪
日本は晴れだらけでいい加減嫌になりますが・・
こう暑いと遠い映画館までなかなか行けませんよね〜〜泣 で結局「ヴェラ・ドレイク」よりハバナでダンスを選んでしまった私はやっぱりお調子もの!むふっ!
リンクして頂いてありがとうございました^^
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします
☆⌒(*^-゜)v Thanks!!
Posted by マダムS at 2005年08月08日 08:14
マダムSさんこんばんは。お久しぶりです。
そして再開おめでとうございます♪
マイクリーの作品は「人生は、時々晴れ」しか観たことがないのですがこの作品は地味ながらじんわりと心に残る良い作品ですよね。邦題もなかなか素敵だなぁと思いました(^^)
Posted by らん at 2005年08月17日 20:48
++++++++++++++++++++++++++++++++
★レスです〜♪  マダムS

>らんさん
お久しぶり〜♪ お元気でしたか!?
ご挨拶もせずにすいません・・ちょっと色々ありまして・・
そうね〜「秘密」って付くだけでなんとなく興味が沸きますよね^^
ミニシアター系専門のらんさんなので、「ヴェラ・ドレイク」ご覧になったかと思いましたが・・ちょっとテーマが重いかな〜?私も結局DVD待ちになりそうです(汗)
Posted by マダムS at 2005年08月18日 06:54
TB&コメントありがとうございました。
確かにパンフには“良い”パンフと“しょうもない”パンフとありますよね(笑)
よく映画を観る前からパンフを買っている方を見かけますが、お金に余裕があっていいなぁと(笑)
自分は観た映画がお気に入りだった場合だけ買います。
そして、そういう場合は多くの場合パンフも素晴らしいことが多いですね。

以下はもう1件のレスです。

「泣けます。。。」へ19本も投稿ありがとうございます!
嬉しくて泣いちゃいます(笑)
このうち観ているのは8本ですが、どれも泣けますね〜。
中でも『おばあちゃんの家』は号泣、DVDのメイキングを観てさらに号泣・・・。
『自転車泥棒』は、あのエンディングの後もずっとこのことを心に留めて生きていかなくてはならない、彼らの“その後”に泣けますね。
『哀愁』は「蛍の光」のシーンできます・・・。
この企画第3弾ですので、今後も投稿していただけたら嬉しいです。
第1弾、第2弾もまだまだ募集していますので、よろしかったらそちらもどうぞ。
たくさんの投稿本当にありがとうございました。
Posted by micchii at 2005年09月07日 12:43
>micchiiさん
丁寧なお返事ありがとうございます♪
micchiiさんのブログはとても充実した内容ですし、映画の感想も細やかで愛情が溢れていらっしゃるのが嬉しくなりますね。またお邪魔したくなるような素敵な場所だと思います。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願いします。 
Posted by マダムS at 2005年09月07日 16:44
マダムSさま
『ヴェラ・ドレイク』観て参りました。
素晴らしかったです。(TT)
私が鑑賞したマイク・リー2作品とは、テーマが少し重い気がして、それだけに家族の心温まる愛情は何物にも変えがたく胸を打ちますね〜。
ささやかな家族の食卓に咲く一輪の幸せの花って感じで・・イメルダ・スタウントンの演技は、自然で表情豊かで、もう演技の域を超えているような気がしましたよ〜。ティモシー・スポールは出ていませんでしたが(^^;他のキャストも素晴らしかったです。帰ってきてキャストの実年齢を調べて、ちと驚きましたが、皆さん結構若いのですよね。
そんな訳で・・・50年代のイギリスの家族愛に魅せられて・・本当に涙してきました。
Posted by ラクサナ at 2005年09月08日 15:48
>ラクサナさん
おお〜!『ヴェラ・ドレイク』!!
ご覧になりましたか〜!
やはり見ごたえあったようですね あとでそちらにも伺いますっ!
ティモシー不在は寂しいですが(笑)、イメルダの演技はオスカーノミネートも納得だったようですね う〜ん。。涼しくならないかなぁ〜これをやってる劇場・・ちと不便な所にポツンとあるのですよ・・
Posted by マダムS at 2005年09月09日 08:48
TBありがとうございました。

自分のスタイルを頑固にもっている監督で、美男美女ではないんだけど、俳優さんが存在感のある演技をしています。

いまだ「ヴェラ・ドレイク」未見。楽しみにしています。

TBも送らせていただきました。
Posted by kimion20002000 at 2005年11月14日 22:36
>kimion20002000 さん
お返事ありがとう御座います♪ボソッ(笑)
「ヴェラ・ドレイク」来週まで下高井戸シネマと言う所で上映しているようですね
http://www.ne.jp/asahi/kmr/ski/shimotakaido_cinema.html
Posted by マダムS at 2005年11月15日 09:20
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