2005年10月03日

『理想の女(ひと)』

理想の女.jpg

イタリアのリビエラ/アマルフィー海岸♪(美しい〜♪ 私の中の行って見たい外国ランキングNO.1)が舞台!! これは観なくてはなりません! が、ヘレン・ハントのコスプレ物にちょっと不安があったし、スカーレット・ヨハンソンのシワガレ声もどーなの?と不満タラタラながら鑑賞したのですが・・
思っていたよりずっと良かったのでご紹介。

2004年/スペイン・イタリア・イギリス・ルクセンブルク・アメリカ
監督:マイク・バーカー
出演:スカーレット・ヨハンソン/ヘレン・ハント/トム・ウィルキンソン

イギリスの劇作家=オスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア婦人の扇」の映画化で英題は『A GOOD WOMAN』
以前に同じ作者の「理想の結婚」(私は未見)というのがあったので、そのノリからのタイトルかも。
「眺めのいい部屋」や「鳩の翼」などの20世紀初頭のイタリアを舞台にした文芸ロマンと雰囲気は似ているけれど、もうちょっとくだけた感じで、若く美しく無垢な上流階級の女性の心の成長を描くと同時に、その対極をなす下り坂の女性へ 最後に用意された思いがけない”幸せ”に心温まるお話になっていました。

mark.jpg

(あらすじ)
金持ちの男性(既婚男性含む)に近づいてはお金目当てに関係を持ち、贅沢な暮らしを続けているとんでも恥知らずなアーリーン婦人(ヘレン・ハント)は、ニューヨークでの借金を踏み倒し、イタリア行きを決めている・・。


何故ならある新聞記事を読んで 次なるターゲットとなる相手を決めていたから・・。
豪華な結婚式をあげたばかりのニューヨーク社交界のトップで若き富豪ウィンダミア卿である。 彼らがひと夏をすごす為にイタリア有数の保養地リビエラに移動すると聞いて後を追うことにしたのだ。 お金とヒマをもてあまし、他人の中傷が唯一の生きがいのような貴族社会はどこも同じ。アーリーン婦人のウワサは瞬く間に広がり、若く世間知らずのウィンダミア婦人の耳にも入る。 そして何故か愛する夫までもがかの悪女の家に通いつめているという噂を耳にした時・・。

(感想)
この頃の貴族社会の話とくれば、 豪華な衣装や宝石を観るのが楽しみの一つですが、今回はもう一つ、物語の重要なキーにもなる”扇子”があります。 細かい細工が施された芸術品のような扇子をもうちょっと良く眺めてみたい・・。ドレスにマッチした帽子などもほんと素敵で目の保養になりました♪ぴかぴか(新しい)
それはさておき、何もかも知り尽くした熟女と世間ずれしていない無垢な若い女性と・・男性ならどちらにも惹かれる気持ち・・これがわかるだけに私達観客も、劇中のウルサイ暇人貴族もすっかり翻弄されることになります。(そのうるささやウンチクも傑作なんですが)
主要な登場人物の行動にどうなるの?とハラハラと気を揉みつつ・・肉親の情に助けられた形のヒロインに、これからの幸せを願わずにはいられない親心を抱いてしまいました。
また、それだけでは終わらせてしまわないのが、このお話の最大の見所にもなっています。
人間、幾つになっても人に学ぶ事は多いし、疑うより信じてみる勇気というのも必要な時もあるってこと・・ありますよねえ晴れ

posted by マダムS at 11:11| Comment(30) | TrackBack(10) | その他のヨーロッパ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原作は読んでないけど、チラシの内容から、メグとアーリン夫人の関係はだいだい推測できますよね。
後半どうなるのかなあと思いながら見ていたけど、ラストのふたりのやり取りで、うるうるしちゃいました。
原作のタイトルが「ウィンダミア卿夫人の扇」なのも納得。アーリン夫人の過去を、もっと詳しく知りたかったな。原作には書いてあるのかな?
ただ、スカーレット・ヨハンソンのグラマラスなボディは、うぶな奥さん役にはちょっと不向きに思えるけど、演技はよかったです。
一度でいいから、外国のリゾート地で、こんな風にゴージャスに過ごしてみたいものですわあ。ゴシップ好きの人達なしで。
Posted by MACHI at 2005年10月03日 14:40
>MACHIさん
ご覧になっていらしたんですね〜?
そうそう・・ヨハンソン嬢のグラマラスボディーと官能的な唇はちょいと”うぶ”には 見えにくい・・ですよねぇ〜それは私も思いました(笑)
外国のリゾート地でのゴージャスな暮らし!!
私もしてみた〜い に一票!
Posted by マダムS at 2005年10月03日 23:50
マダム!今回もお誘いありがとうございました!
わたしもあんまし期待しないで観に行ったので、なかなか素敵な映画で良かったですわ。「ウインダミア夫人の扇」__原作も読んでみたいですね。昨年英国に行って湖水地方も回ったのですが、そういやウインダミアに泊まりました。ピーター・ラビットの故郷としても知られています。ミスター・ウインダミアは湖水地方の出身だったのですわね。
さて映画はわたくし好みの1930年代です。2004年の現代と同じ景色のイタリア/アマルフィに感動!行きたい!マダム!
アマルフィの案内貼付けました。
ミスター・ウインダミア/ロバートを演じたマーク・アンバース。正統派二枚目でお気に入りになりました。やはり英国出身なのね。マークさまのお写真貼付けたいのですが__出来るかな?ヘレン・ハントは40才のようですが__しわが___しわ取りしてないのねヘレン!
素敵なストーリーだったのでもう一度観たいな状態です。
Posted by rose@m at 2005年10月04日 00:18
やはりどうやって貼付けてよいものやら__
ウエブで見てね!
Posted by rose@m at 2005年10月04日 00:27
>rose@m さん
こちらこそどうもでした♪
思ったより良かったりするとなんだか得した気分ですよね^^
イタリア保養地のご紹介サイトありがとう!
アンド、マーク・アンバース!!
仰るとおりの正統派二枚目!ROSEさんお好みのトロイ・ドナヒュー路線ですよねぇ?
Oxford University 出身と書いてあるぅ〜♪
コメント機能では写真アップ出来ないんですよねこのブログ・・申し訳ありません。代わりにワタクシが記事欄に追加貼り付け致しました(^^)v
映画ではアメリカ人にしちゃってますが、
原作ではイギリス人なのでそのウインダミアに間違いないと思います。
ヘレンハントは実年齢より上に見えますよね(苦;)
Posted by マダムS at 2005年10月04日 12:20
こんばんは〜初めまして^^
ネットサーフィンしていたら素敵なブログ発見。
早速トラックバックさせていただこうとしたんですが
私が観ている作品がないので、とりあえずコメントで
足跡残させていただきました^^
なんか秋色の素敵なテンプレがいいですねぇ^^
それに沢山の映画をご覧になってますね。
よかったら私のブログにも遊びに来てくださいませ。
Posted by TOMORI at 2005年10月05日 23:11
>TOMORIさん
いらっしゃい! 初めましてどうぞよろしく♪
感想書いてない映画の方が多いんです(笑)
なかなか書けなくてどんどん溜まっていくぅ〜
懲りずに時々覗いてみてね♪
そちらにも遊びに行きますね^^
Posted by マダムS at 2005年10月06日 07:31
マダムSさん、こんばんは。

「理想の女」今週見てきます♪
なかなかよさそうで楽しみです。

「ルパン」も見て参りましたが
私的にはイマイチでした。
「シンシティ」はやりすぎ感はありましたけど
面白かったです。
ひさびさのブルース・ウィリスらしい
ブルース・ウィリスが見れてうれしかったです(^^)
Posted by じーら at 2005年10月10日 01:45
>じーらさん
おはようございま〜す♪
シネスイッチに行かれるんですね? あそこで観た予告編の作品は全部観たくなるのよね・・
感想楽しみにしています。
「シンシティー」やっぱり面白いんですね?
うぅ・・観にいこうかしらね^^
Posted by マダムS at 2005年10月10日 06:36
マダムSさん、こんばんは〜♪
ご報告に上がる先に、コメントを頂きまして有難うございました。
この先は、私もBlogでのお付き合いとなりますが
どうぞ宜しくお願いいたします。

あたふたしてて今月はまだ1本も鑑賞してない!
お尻がウズウズ。(笑)
気が付けば、大好きなヨハンソンの「理想の人」公開になっていたのね〜。
明日レディースデー、時間的に1作品しか見られないので
こちらを見てこようかな〜。

あ〜マダムSさんの所に来て、良かったわ!うふっ(*゚v゚*)
映画情報、これからも楽しみにしています。
Posted by 華 at 2005年10月12日 18:16
>華さん
こちらこそこれからもどうぞよろしく〜♪
秋口は何かと忙しくてなかなか劇場まで足を運べませんよね・・華さんのいつも的を得た映画のレビュー楽しみにしていますので・・♪
「理想の女」ご覧になれたかな〜? 
Posted by マダムS at 2005年10月13日 09:54
マダムSさん、こんばんは。
「理想の女」見てまいりました。
アーリン夫人とメグの対比、
身を窶しても品格を失わないアーリン夫人の
造形などなかなか見ごたえがありました。
が、自分の過去の過ちによる罪と罰との意識
葛藤が薄められていて平板な感じがいたしました。
ラストでハッピーになれる映画って
映画館出た後スキップしたいくらい
こちらも幸せな気分になれます。
Posted by じーら at 2005年10月17日 01:09
>じーらさん
おはようございま〜す♪
ご覧になりましたか〜(^^)v 確かに全然罪の意識無いですよね〜あっけらか〜ん!(笑)
そんな彼女を全部受け入れてくれる人と最後に出会った事で、人として親として(もういい所まで来たんですものね)目覚めてくれる事を期待致しましょう(爆)
私もスキップしながら劇場を出ました\(^ω^\)( /^ω^)/
Posted by マダムS at 2005年10月17日 08:49
マダムSさん!
すっかりご無沙汰でした。プログ再開されていたんですね・・。訪問するのが遅くなってしまって、すみません。
私もこの作品は見ました。こういうコスプレ物大好きなので、楽しみにしていたんですよ。
ゴージャスでエレガント、すっかり目の保養になりました。
ヘレン・ハントの演技が良かったと思います。
二人の会話にはウルウル。
ラストもさわやかで、見終わった後も気持ちがよい作品は好きです。
そうそう、ここに、彼女たち二人が着用したあのイブニングドレスやヨハンソンが見につけていたロケットや小切手帳、万年筆も飾ってありましたねぇ〜。ご覧になりましたか?
Posted by 紫の上 at 2005年10月17日 18:01
>紫の上さん
お久しぶりです♪こちらこそご挨拶もせずにすいません!以前のパソコンが壊れてしまい・・メールも出来ませんで、本当に失礼致しました。
さて、この映画は絶対紫の上さんのお好みだと思っていましたよ〜♪
え?劇場に展示ありましたか!? 日曜で混雑していて気が付かなかったわ〜 実は公開日前に帝国ホテルで何点か展示してあったのは見ました。同じものでしょうかしらん・・。
Posted by マダムS at 2005年10月17日 23:04
TBとコメントありがとうございました。
たくさん見にいかれてるんですね。
うらやましい★私もがんばります。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by foo at 2005年10月18日 09:57
期待以上でした♪
そうそう。ヘレン・ハントって老け顔ですよね・・。
20歳の娘の母というのはマルコウってこと?
なんて思ってたら、フツーでした。あら・・。
アマルフィー、ステキでしたよねぇ。
カプリ島には行ったのですが、もっと上品っぽいかも。
ホントに生き方を学べる作品でしたー。
Posted by かえる at 2005年10月18日 12:39
>fooさん
遊びに来てくださってありがとう♪
そんなに沢山は観ていないですよ〜〜(^^;)
でも水曜日はなんだかそわそわしちゃいます(笑) またお付き合い下さいませ。

>かえるさん
そうそう・・ヘレンさん、役の設定はたぶん実年齢(42歳なんだけど)と同じ位と思いますが、なんだかそれよりずっと老けて見えちゃって混乱しますね 痩せちゃったせいかも?
カプリ島にいらしたんですね? いいなぁ〜
アマルフィーを含むリビエラはイタリアの中でも高級保養地なんですよね〜?(憧)
Posted by マダムS at 2005年10月19日 08:00
マダム♪
コメント&TB有難うございました!
マダム&王妃のおススメってことで、
映画の日に、実は『ヴェニスの商人』と2本観て参りました。
私もヘレンさんが冒頭から金踏み倒し、浮名を流す女性に見えなくて苦労しましたが(^^;さすがに良い作品でした。うるうるしましたよ。
ところで、ウィンダミア夫人に迫るダーリントン卿役には、最初ジョセフ・ファインズという話もあったようですね・・・ちょっと残念!
バッサーニオ役のジョセフも素晴らしかったですが、髪型が・・・(^^;
待ち時間に原作の「サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇」も買っちまいましたので、読まなくっちゃ!^^;コチラもTBさせて頂きました。
うひゃ、『ヴェニスの商人』も早くアップしてTBさせて頂かなくっちゃ!(焦;)

Posted by ラクサナ at 2005年11月03日 12:50
>ラクサナさん
マダム&王妃ってなんか凄いですね(爆)
おお・・2本連続では疲れたでしょう? 原作もお買いになったんですね〜 そのうち貸して下さいませんか? あのプレイボーイ役はジョセフにもオファー行ったのですか!?ふ〜む・・時代物に合いますよね彼はやっぱり。
うふふ・・「ヴェニス〜」の感想もお待ちしておりま〜す♪

Posted by マダムS at 2005年11月03日 21:34
マダム、「サロメ・ウィンダミア卿夫人の扇」原作本、了解でございます。ゆったりなさってお待ち下さい。(笑)オマケに『まじめが肝心』も付いておりますようです。読書の秋ですね♪^^
Posted by ラクサナ at 2005年11月04日 09:57
>ラクサナさん
きゃ・・有難う御座います♪
読書とゲイジュツの秋!堪能致しませう!
おっと、来春公開に間に合うように「ダヴィンチコード」も読まねばっ・・汗;
Posted by マダムS at 2005年11月04日 10:07
こんにちは。

>人間、幾つになっても人に学ぶ事は多いし、疑うより信じてみる勇気というのも必要な時もあるってこと・・ありますよねえ

ホントにその通りですね。
あの、噂好きのおばさま達にすっかりだまされてしまった私には、身にしみる良い映画でした。
Posted by toe at 2005年11月10日 23:51
>toeさん
トラバ&コメントありがとう♪
思いがけずいい映画に出会うとなんか得した気分になりますよね〜 これは正にそういう驚きがありました。原作も読んでみたいですね^^
Posted by マダムS at 2005年11月11日 09:30
こんにちは♪
やっと公開されて見てきました。

信じることの勇気って難しいですよね。
疑うのは簡単なのにさ・・・
予告では予測できなかった秘密が入っていて
ビックリしましたが、その分ホロリとさせてくれたりして、いい作品でした。
Posted by 更紗♪ at 2005年11月29日 17:27
>更紗♪さん
おお〜ご覧になったんですね(^^)v
そうなんですよ〜「まあ、イタリアの風景と豪華な衣装でも観に行くか〜」位の軽い気持ちで観に行ったので、鑑賞後はちょっぴり得したような気がしたものです。クスリとホロリと両方が味わえて良かったわよね♪
Posted by マダムS at 2005年11月29日 21:47
TBありがとうございました。
とっても時期はずれではありますが、鑑賞して参りました。
原作&オリジナル共に未見なのです…が、それが功を奏したのかすっかり騙され翻弄され最後には心地好い気持ちで劇場を後にすることが出来ました。
この手の映画が最近は少なくなったような気がするのは自分だけでしょうか?
では、またお邪魔させてもらいます♪
Posted by purple in sato at 2005年12月25日 15:50
>purple in sato さん
ご訪問ありがとうございます♪
こういうのを”洒落た”コメディというんだと思いますね〜♪
気持ちよく騙されるのも満足感がありますね^^もっともっと”この手”の作品作って欲しいですね^^
Posted by マダムS at 2005年12月25日 23:06
jamsession123goもようやく観てきました。
スカーレット・ヨハンソンとヘレン・ハントの共演には興味津々でしたが、とても良い映画に仕上がっていたので、拾いモノをした気持ちですね。
不倫ものをこんな感じに仕上げるのは、なかなかのものですね。
ヘレン・ハントの名役者ぶりに今さらながら脱帽した1本でした。
Posted by jamsession123go at 2005年12月30日 15:58
>jamsession123go さん
  >拾いモノをした気持ち
その通り〜♪ですよね
オスカー・ワイルドはなかなか面白いものを書く人なんですね^^これから原作も読んでみようと思います。
Posted by マダムS at 2005年12月31日 07:38
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