2008年01月29日

『ぜんぶ、フィデルのせい』@恵比寿ガーデンシネマ

(原題:La Faute à Fidel)2006年フランス
ぜんぶ.jpg
1970年代の国際情勢を背景に、キューバの革命家フィデル・カストロらが世界に与えた影響を9歳の少女の目から捉えたユニークなホーム・ドラマ。
fidel2.jpg
 「大好きなパパとママだけど、急に生活が変って友達からも変な目で見られ、好きな勉強も出来なくなるなんて我慢出来ないっ!」という少女の視点で描かれています。「キョーサン主義」「チューゼツ」なんて字幕をカタカナにした事で、あくまでもその意味を良く理解出来てない少女と”その周りでバタバタする大人たち”と割り切って鑑賞する事が出来たかも? 難しい議論はしたくありません〜
アルコッシ3S.jpg
私的には、日本ではまだあまり知られて無いかもですが、イタリア映画好きの間ではちょっと人気のステファノ・アッコルシがパパ役というのが気になってわざわざの恵比寿遠征でした揺れるハート 

ステファノ・アッコルシ1971年イタリア・ボローニャ生まれ
posted by マダムS at 11:21| Comment(10) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダム、観貯め(!?)しとりますねっ!
また仕事を再会されるそうで、、、私も最近、社会復帰をボチボチ考えているですが、なかなか・・・あううう。

そんなことよりも、ステファノ・アルコッジなのですね!
まったくノーマークでした。
もしかするステファノ主演の『ヤング・カサノバ』をDVDで観よ!ってことかしら???
Posted by Ruiji at 2008年01月29日 19:06
★ Ruiji さん
うひゃひゃ〜そうなんですぅ〜観貯めしとります!!
はい〜また運良く仕事が回ってきたので、しばし東京遠征は出来ないと思うので頑張りました(笑)
寒いですからねーほんとは仕事行きたくないっすけど・・ Ruiji さんももう少し暖かくなった春からでよろしいのでは?
そうそう!ステファノ・アッコルシです!(ごめんなさい私が間違ってどーする・・アルコッシじゃなくてアッコルシ 汗;)
是非ごひいきにぃ〜♪
ひょ〜〜カサノバに扮した写真をファンサイトで見つけてはいたんですが、日本でDVDが出てるとは知りませんでしたよっ!レンタルであるといいですよねぇ!!
Posted by マダムS at 2008年01月29日 20:04
ステファノさん、なかなかステキでした。
犯罪小説にも出ていたのですね。
あとは、何の作品に出てましたでしょう?
ママ役は、ドパルデューの娘でしたね。
クロード・ミレール作品で助演女優賞ノミネートもされたようです。<セザール賞
セザール賞ノミニー作品がフランス映画祭で観られるらしいのは嬉しいのですが、またしても今年も一般公開予定の作品が多いみたいでやなカンジー。
Posted by かえる at 2008年02月01日 21:16
★かえるさん
ステファノさん お褒めに預かりまして恐縮です! って私の夫でも友人でもなんでもないんですけど〜笑
モレッティの「息子の部屋」で、パパの患者役(異常者)だったんですけど、その時はそんなに記憶に残らなかったんですけどねー
日本で未公開作品が多いんじゃないかなぁ。
ママ役のドパルデューは「パリの確率」で知りました。あんまりパパに似てませんよね?でもやっぱりDNAは脈々と受け継がれているようで、楽しみな女優さんです。
Posted by マダムS at 2008年02月02日 10:11
こんにちはー
恵比寿遠征お疲れ様でした!
マダムが気になったステファノ・アコルシって結構人気が出そうな気がしてます。なんかシェークスピアからコメディまで出来そうな懐の深さがありそうなんですよね。
それと、アンナ役をやったニナ・ケルヴェルちゃんの将来も楽しみですよ♪
この映画、少女か精神的に成長する作品としてとってもよく出来上がってるような気がしました〜
Posted by JT at 2008年02月03日 05:23
★JTさん
こんにちは〜 コメント有難うございます。
はい〜田舎住まいなもので、恵比寿へ出るのも一苦労でして・・(^^;) 
愛さえあれば乗り越えられるという訳です(笑)
アコルシは実際多方面で活躍中のようですので、この先も楽しみです。アンナ役のニナちゃんも利発な感じで将来がとても楽しみな子ですね♪
この作品、思想がどうの、とかは論じたくないですね 仰る通り少女の成長物語として鑑賞すればよいのだと思います。
Posted by マダムS at 2008年02月03日 10:40
本当だったらとてもむずかしい背景なのにアンナの目線で追うことによってとてもやわらかな作品となってました。
お手伝いさんが変わるところもそんな事情を映し出していましたね。
Posted by Cartouche at 2008年02月16日 12:35
★Cartouche さん
そうなんですよね、両親やその周囲の大人たちの思想的なことをどうこう語れるほど私は知識が無いので、背景について言及は避けました(笑) アンナの目線で語れば良いですよね^^
お手伝いさんが変る度にお国柄を反映したメニューになったり、色んな事情が見え隠れしたりと面白かったです。
Posted by マダムS at 2008年02月16日 21:01
ヤング・カサノバは近所のレンタル屋にあるのは見ていたんですが、まったく知識がなかったので、こちらの書き込みを見て、借りてきました。ベネチア映画祭で主演男優賞を取った役者さんなんですね。前後編で三時間。
ディズニー製作のヒースのカサノバと違って、絶対R指定の映像です。(笑)
でも、楽しい映画でしたよ。
ベネチアとパリが舞台なのに、セリフは英語なのがちょっと残念。
トランスポーターの刑事役の人が、ルイ15世役でした。ポンパドール夫人とか、知ってる歴史上の人もいて面白いです。
ベネチア大使の俳優さんも、なかなか素敵なおじさまでした♪
会計士さんのキャラが好きです。(爆)
Posted by MACHI at 2008年02月18日 12:23
★MACHIさん
きゃ〜ん! アッコルシのカサノバ観たのですかぁ〜? さ、先を越されましただー(笑)
レンタルで置いてありましたか!?
うきゃー 情報有難うございます♪やっぱりR指定ですか〜?でしょうね(爆)
台詞は英語?ということはアッコルシは伊・仏・英と話せるのねぇ・・(^^*)
色々と見所もありそうですね 借りてこようっと。
Posted by マダムS at 2008年02月18日 20:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。