2008年02月10日

『ラスト、コーション』 @TOHOシネマズ川崎

原題:「色,戒 Lust,caution」2007年/米・中国・台湾・香港
lust_caution.jpg 

中国現代文学界の人気女流作家=張愛玲(アイリーン・チャン 1920-1995)の短編「色、戒」を 今や世界のアン・リー監督が映画化。
 第二次大戦期の上海に実在した美しき女スパイ=テイ・ピンルーをモデルに、原作者アイリーン・チャンの実人生を重ね合わせたラブ・サスペンス。1940年代の上海や香港の町並やファッションを忠実に再現した美術・撮影もお見事! アジアが誇る才能の結晶とも言える優れた作品と思うのに、それに水を差すが如く米アカデミー賞では”製作国の表記についての政治的問題”で、ノミネート対象から外れたのはとても残念。
色戒上海.jpg
監督:アン・リー
出演:トニー・レオン/タン・ウェイ/ジョアン・チェン/ワン・リーホン他
 製作、脚本などはアン・リー作品のほとんどを共にした中華圏、アメリカ人など。音楽は「真夜中のピアニスト」などのジャック・オディアール作品のほとんどを手がけているフランス人音楽家。一応台湾映画?でも資本はアメリカにも出してもらっていて・・と最近の映画の多国籍ぶりは私のブログでカテゴリ分けに悩む事もしばしばがく〜(落胆した顔)なのだけれど、アカデミー賞の外国語映画部門ではじかれてしまった事で、今後どうするんだろう?と思わされ、見事な作品だっただけに残念な思いが募るのだけど・・まあそれは置いておいて・・
色戒雨.jpg
 同じ女スパイものとして昨年の『ブラック・ブック』は『氷の微笑』のポール・バーホーベンがかなり解り易くドラマチックに描いてくれて、エンタメ作品としてかなり楽しめお気に入りだったのだが、今作品を観てしまうとその完成度や画面から漂う緊張感、官能度などすべて稚拙に思えるほどあせあせ(飛び散る汗) 
 抗日運動への理想に燃え身を殉じた若者達の話に日本人として心の痛みを感じつつ、更に傀儡政権の特務機関の重要人物を抹殺すべく乗り込んだ女子学生の悲しき性の犠牲には同じ女性としてキリキリと体の痛みまで感じ。。

 話題のトニー・レオンとタン・ウェイの激しい絡みのシーンは、大人なトニーに対して彼女がちょっと”幼い体つき”のせいか全然嫌らしさを感じないです。だからこそ切なさが増幅されるのかも・・見事なキャスティングの勝利ですね・・それにしても良くヤリマシタたらーっ(汗)本番でしょうあれは絶対。。あせあせ(飛び散る汗)たらーっ(汗)

 そして、すべての登場人物の運命を決めてしまうあのクライマックス(彼女の決断)! ああーそうきたか・・
その後のショウウィンドウの中の高価なドレスを見つめる彼女の心情(多分普通の女性として生きていたら?と一瞬思ったのかもだが)が、ちょっとタン・ウェイの演技が曖昧で微妙だったのと、イー氏の行動にちょっと笑えてしまったのが唯一マイナスポイントなだけで、あとは完璧ですね!! ☆4つ半

色戒4.jpgところで二人が食事する香港のレパレスベイのレストランというのは おそらくここですよねぇ〜!?

香港レパレスベイホテルS.jpg旧レパレスベイホテル
おそらく”ザ・ベランダ”の事だと思います〜私はその隣の”スパイシズ”でカレーを食べたんですが・・。なんだか行ったところが出てくると嬉しいですよねわーい(嬉しい顔)

posted by マダムS at 14:26| Comment(23) | アジア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マダムこんばんは。
ご覧になりましたね。イーの素早さには、驚きました!早回しじゃないかと思えるほどで(笑)
ワンは、あの瞬間、人生で初めて男性に”愛されてる”っていう感覚に陥ったんだと思っうんですよ。ただ、イーに本当に愛されてるとは思えませんでしたけどねー 演技力はあっても、あの衝動的な行動は、恋愛経験の未熟さが露呈してしまった感じで、ちょっと可愛そうな気がしました〜。
Posted by JT at 2008年02月10日 21:40
こんにちは〜
ご無沙汰しています。訪問どうもありがとうございますー。
一時期、お休みされてたんですよね?
不死鳥の如く復活されたようで何より。
って、反応がもの凄く遅いのかもしれないですね、スンマソン。

いやはや、濃厚なドラマでしたー
性描写の部分よりも、ドラマが濃厚だなぁと思ったのですが。深く具体的に語るには、ちょっと苦手な分野なのか・・・
一度、頂いたコメントで何て返事したらいいのか迷ったことがあります・・・
って、何書いてるんでしょうか、私は(汗)

でも、やっぱり本番ですよねー(微笑)。
主演の2人には、本当に熱演でしたー

ところで勘違いだったらゴメンなさい。
トップページをクリックするとキレイに表示されてますが、個別で記事をクリックすると左側の文字が欠けて見えているような気がするのですが・・・
Posted by となひょう at 2008年02月10日 22:04
マダム〜〜〜♪
素晴らしい映画でしたねー!
ワタシもマダムと同じく★4つ半となりました。
理由はマダムと同じくしっとりとしたラブ・サスペンスなのに、監督の意図しないところで「お笑い要素」がひとつ入ってしまったこと(・・・ま、観ている方としては、プププと楽しめたのではあるのですが。笑)

ところで、アカデミー賞外国語映画部門の話はこちらで初めて知りました。
そうだったのですかー、それはとてつもなく残念です。。。
もしノミネートされていたら他の優れた作品と共に(・・・「モンゴル」の浅野さんとか「ヒトラーの偽札」とか!)ハラハラドキドキ、賞の行方がさらにさら〜に面白さ倍増だったのにね、残念です。

それにしても、かなりの濃厚シーンだったのに嫌らしさは全く感じませんでしたね、と言うよりむしろ美しかったですよねん。。。
いろんなアクロバットな体形を見せて貰いましたわ。フ・フ・フ
Posted by Puff at 2008年02月10日 23:05
マダム〜、こんばんは。
いつ観るのかしら!?とお待ちしていましたことよ。
そうですそうです、あの2人が初めて食事したのはマダムが行かれたあの場所です。
あの場所と香港を走るトラムは今とほとんど変わらない姿なのが妙に嬉しいですよね。
それにひきかえチムサーチョイの街並みは「えええ!?これってどこ!?」と言うほどの変わりよう。(当たり前ですけどね)
それにしてもあのボカシは興ざめですよね。
そこまで物語にのめり込んでいたのに、いきなりガッカリさせられてしまいました・・・。
それにしても彼女のあのたった一言の重さに打ちひしがれました。
Posted by sabunori at 2008年02月10日 23:52
「アメリカン〜」が満席で入れなかったのでチョイスした作品がこちらでしたか。これは混んでましたか?
トニー・レオンは相変わらず子犬の眼差しでタン・ウェイをみつめていたのかしら〜?
トニーさん出演作品は、この秋公開されるジョン・ウー監督の『レッドクリフ』も気になりますです。
Posted by Ruiji at 2008年02月11日 00:46
マダム♪
ご覧になったのですね〜私は先週は「ヒトラーの贋札」にながれてしまった。
ラストコーションはすごく混んでいて・・・(爆)

>アジアが誇る才能の結晶とも言える優れた作品と思うのに

おお!
期待しちゃうわ!
また見たらゆっくり遊びに来ますね。
Posted by jester at 2008年02月11日 17:16
私もつい先日観たところです!

話題のシーン、おっしゃる通りいやらしさはなかったですね。男性が観るとまた違うのかもしれませんが。

感想もマダムとほぼ同じですわ。
まだ学生の女の子が一人で払うにはあまりに大きな犠牲すぎて・・・。女性としてはちょっと辛すぎる内容でした。

トニー・レオン、半分はダンディな彼目当てでもあったのですが、今回は確かにダンディながらいやらしい中年のおっさんの目がうまく表現されてましたね・・・。
Posted by nouilles-sautees at 2008年02月11日 19:43
★JTさん
コメント有難うございます♪
あの宝石店でのワンとイーの行動はどちらも良くも悪くも忘れられない部分ですよね(笑;) 宝石で女心を繋ぎ止めようとする男をあっさり仲間に引き渡せるほどすれてない若い彼女には元々荷が重過ぎる任務だったと思えますが、2人の間には愛と言うより同じ中国人としての”共感”と”情”は沸いていたと思いたいですねぇ。
うーむ、原作も読んでみたいです。

★となひょうさん
あ、表示が変でした!有難うございます!
写真が大きすぎたのが原因と思われますー早速直しました(^^;) そうなんです〜ちょっとサボったりのんびりやってますので、なかなかそちらにもお邪魔出来ませんでー 以前そちらで可笑しなコメントしちゃいましたでしょうか?ごめんなさいね!!(TT)反省。
ほんとに濃厚なドラマでしたよね〜
ちょっとクラッシックな感じなので、年配受けする作品かも。。

★Puffさん
毎度どうもです〜♪
うぷぷ・・やはりあの部分で☆半分マイナスでもったいないですよねぇ(笑) それ以外は本当に満点つけたいのにー。
音楽も良かったし。
そうなんです、アカデミー賞は色んな事情というか思惑が複雑に絡んでいるんでしょうか・・結局どの部門もひっかからないという事態になってしまって、とてつもなく残念です。他の映画賞は随分取っているのにオカシイですよねぇ・・
あ、「モンゴル」早く観たいですね〜ひゃ〜「ヒトラー」も観なくては!!(^^;)
Posted by マダムS at 2008年02月11日 21:56
★sabunoriさん
ちょっと出遅れましたがお蔭様でやっと観てきましたよーー! 昨年香港で看板見た時からずーっと楽しみにしてきましたからねっ♪
やっぱりあのレストランですよね♪ あの辺はあそこしかないですし、「慕情」でも使われたとこだと思って気合入れて写真撮ったりしたので(外からだけですが 汗)すぐ解りました。チムサッチョイは「慕情」の時のも今とあまりに違うのでオドロキますですよ(当たり前なんですけど 笑)
そうそう!ボカシはいらないですね!かえって変。日本はやはりまだウルサイですねぇ妙にそういう所だけ(^^;)
彼女のあのたった一言。。まだ未熟な彼女だけに切ないっすねー(TT)


★Ruijiさん
うふふ。。それはまた違う映画でして・・
この「ラスト・コーション」は昨年から狙ってた作品なので金曜夜の仕事帰りに頑張って行きましたのです〜♪
はいはい! お察しのとおりトニーの”子犬の眼差し”は一箇所!大変重要なシーンで見られますのでお楽しみに! それ以外は珍しく超強面でずっと通してますんで、余計にそのシーンで生きるんですねーー。
ほほう〜次回はジョン・ウーですか!それまた楽しみですねぇ アクションなのかしらん・・


★jesterさん
おお〜「ヒトラーの贋札」ですか!
それもずっと気になっているんですけど、日比谷へ行けないでいまーーす(泣)
「アメリカン〜」もまだ観れてないのに、今週末はエリザベスも公開だし、ううー。jesterさんにも是非「ラスト〜」ご覧になって感想伺いたいわ〜〜
お待ちしておりますよ〜〜〜♪


★nouilles-sautees さん
おお! ご覧になりましたか!!
同じような感想持たれたようで安心しましたわ〜 2人の絡みのシーンはとても重要でしたね! 少なくともタン・ウェイは同姓からはそうは嫌われないタイプだと思うので余計そう思えたかも。妖艶といえども幼い感じはやっぱりぬぐえないし、やっぱり痛ましい感じの方が勝って、この作品にはぴったりのキャスティングだったのだなぁと改めて思ったり。。
トニーは老けメイクしてたらしいですよ〜あのオールバック髪だけでもおっさんに見えますしね(殴) かなり気合入れて役作りしたみたいです。プロですね〜
Posted by マダムS at 2008年02月11日 22:23
にーはおん。
昨日川崎で見ました。
例によって慌ただしく移動する私は、入場時にチケットをなくしたことに気づき、青ざめましたが、買っていた座席の番号を言って、その席に誰もいないことを確認してもらい見ることができました。ほっ。
本作は、ジャジャンクーやホウシャオシェンのアジア映画が好きな私の心の琴線にふれる作品ではなかったですが、演技も演出も素晴らしかったと思いますー。
トニーの表情は最高でしたわ。
てか、これの前に見た潜水服が素晴らしすぎて、こちらにはその程度のほめ言葉しか…。
Posted by かえる at 2008年02月14日 20:44
★かえるさん
川崎で二本立てなさったのね?
きゃ〜「潜水服」を先に観ちゃったら他のどの作品も霞んじゃいますね。。。Σ( ̄ロ ̄lll) 私は別の日鑑賞で良かった(笑)
ジャジャンクーやホウさんのとは、そうね〜だいぶ違うかもしれませんよね〜 私はどちらも良い所があると思うので両方共好きですが(^^)v
美しいチャイナ・ドレスに目がくらんじゃいました〜
Posted by マダムS at 2008年02月14日 21:52
評判がとても良いので、見てきました。
やっぱり押さえておかなくてはと思い・・・。
まさに官能美。
女優さんのそうだけど、俳優さんも大変。
ほんと良くやりました。
ワン役のタン・ウェイのチャイナ・ドレス、素敵でしたねっ!
スタイルがよいので、身体の線をもろに出すチャイナ・ドレスを着こなせるのかも・・・。
でも、バストはあまりなかったけど、それが却って今回は良かったのでようねぇ〜、あまり肉感的な女優だと、あの濃厚なシーンは嫌らしくなってしまうから・・・。

それにしてもクアンを演じたワン・リーホンは凄いイケメンでしたねっ!
役柄は突っ込みどころ多しなのだけど・・・。
トニー・レオンは老けメークをしていたんですか?
でも、若いですよねっ。あの奥様がすごい年上に見えたから・・・。
そうそう、やっと「インファナル・アフエアー」を制覇しました。
すごく面白かったです!あの若い俳優さんたちもイケメンだし・・・。
以前、マダムが「とても良い!良い!」と言っていたわけを納得しましたよっ!

マダムさんが彼らに対して、心を痛めていられるので、余計なことかも・・とも思いましたが、↓にはっておきます。参考にしていただけたら嬉しいです!私の好きな櫻井よしこさんが講演しています。

http://jp.youtube.com/watch?v=ukhAd8Gj21s&feature=related
Posted by 紫の上 at 2008年02月16日 00:27
これは素敵な映画で、未だ余韻に浸っています〜〜。出会いの最初のころ、イーがクッキー食べながら電話番号を盗み見するシーンが好き。あれ?TBができない?
Posted by Cartouche at 2008年02月16日 12:33
こちらにも。
あー、あれは絶対うそっこ本番ですよぉ。笑
だからぼかしをあえてかけたんだろーって思ってまする。わはは。。。でも本当の事が知りたいー!爆
私はあまりはまれなかったんですけど、お話的には結構引き込まれましたよ。
ブラック・ブックの事を思い出される方が多いのですねー。
Posted by シャーロット at 2008年02月16日 14:01
★紫の上さん
ご覧になりましたねーやっぱり押えておかないとね!(笑)
「花様年華」同様チャイナ・ドレスにうっとりでしたね〜 私には一生着こなせないから余計ですー(笑;)
俳優さん達もそれぞれ熱演で引きこまれましたよねぇ〜 
クァンの未熟さがワンを不幸にしてしまったとも思えるしで、まあそういう役も必要だったんでしょう(^^;) あのトニーの奥様役は「ラスト・エンペラー」で溥儀の年上の妻をやった女優さんですね〜もう結構なお歳だと思いますが。。 あのマージャンのシーンも女同士の火花が散って面白かったですね〜あの中の全員がイーと関係を持ってたとか。(^^;)
おお〜〜とうとう「インファナル〜」制覇されましたか!!嬉しいです〜♪ なかなか見応えありましたでしょう?うふふ。
それから、桜井よしこさんの講演動画のご紹介有難うございます! じっくり拝見させて頂きますね。

★Cartouche さん
ごめんなさい! 今ちょっとTB機能を止めてあるんです〜 また仕事が終わって時間の余裕が出来たら再開しますのでお許し下さいね! コメント頂いた方のところには必ず訪問致しますので(^^)v
うふふ。さすが細かいところ観ていらっしゃいますね〜! 電話番号彼に見えるように書いてましたねぇ でもバレバレだと思うんだけれど(笑)

★シャーロットさん
えーそうですかね〜?うそっこ本番ですかしらん〜?笑 それにしてはウグググ。。( ̄ロ ̄ll;)  
本当のことが知りターイ!爆
そうそう、女スパイが倒すべき敵と恋に落ちるって設定は今までもあったように思いますけど最近ではやっぱり「ブラック・ブック」が記憶に新しいってことなんですよね〜 
今作にはモデルとなった実在の女性もいるとかで・・俄かに説得力出てきますよね^^

Posted by マダムS at 2008年02月16日 21:53
上映時間が長いせいか、朝一の時間がとても早くて、おしくらまんじゅうの電車でしたわ。
上流階級の奥様方の質のよさそうな生地のチャイナドレスは目の保養でしたわ。
戦後イーのような人は、殺されたでしょうね。
Posted by MACHI at 2008年02月18日 12:31
★MACHIさん
通勤ラッシュの電車で映画を観に行くってのも根性ですね(笑;)
チャイナ・ドレスはやっぱり素敵でしたねぇ〜 
あの宝石じゃらじゃらも凄いと思いましたが。 最後にワンに贈ったのも飛び切り凄かったですねぇ・・あんな風に何人に買ってあげたのかしら。
うーん、残念ながらそうでしょうね>イーの戦後
Posted by マダムS at 2008年02月18日 20:11
マダム、こんばんは。
稀代のカメレオン監督(もちろんほめ言葉ですよ)アン・リー監督、今回も素晴らしかったですねぇ。とまとめてしまう訳にはいかない凄い映画でした。「したたかさ」と「もろさ」のタイトロープを渡りきった後の虚しさ・・・老け役のトニー・レオン、よかったです。タン・ウェイには時々、熊谷真実がだぶりましたが(笑)、ちらちら見せる妖艶さと自信に満ちた表情、そしてチャイナドレス姿が素敵でした。それになにより、映画のつくりが上手いです。4年前、3年後、現在のつなげ方も心憎いばかり。大技、小技なんでもありのアン・リー監督には、これからも末永く映画を撮ってほしいものです。
Posted by けんけん125 at 2008年02月25日 00:12
★けんけん125さん
こんばんは。ようこそ♪
アン・リー監督、今年のアカデミー賞にはすっかりフラレてしまいましたが、相変わらずいい仕事してくれましたよね。
あーはははは(^0^)タン・ウェイが熊谷真実!!!!
私も誰かに似てるなぁ〜〜と思いつつ思い出せなかったんですが、なるほど似てますっ!そう言われてみれば!こんなところに!!(爆)
彼女もその度表情が変るカメレオン女優ですね〜褒め言葉です♪
そうですね!時間のつなげ方が無理なく、自然にドラマに入り込めたと思います。 どの作品にも必ずどこかに親子愛を入れていたのが、今回は”男女の愛”だけに絞ってきましたねぇ〜 次回はどんな味付けの作品を作ってくれるのでしょうか、楽しみですね♪
Posted by マダムS at 2008年02月25日 19:46
こんにちは〜

結構エロ・トニーがショックで、2月に見たのになかなかレビューがかけなかったのですが、やっと書きました・・・・(爆)

しかし映画自体は緊迫感があっておもしろかったです。

香港のシーンはあまりなかったけど、あの時代の怪しげな中国のしーんがいっぱいあって嬉しかったですわ!
Posted by jester at 2008年03月02日 12:49
★jesterさん
おお!ご覧になられたのですねっ!
ふふふ。。トニーのファンの方は複雑な心境なのでは?と思ってました。
映画も賛否両論のようですが、緊迫感あって楽しめましたよねぇ?
そうですね、上海の部分がほとんどで、香港のシーンはあまり無いですからちょっとガッカリさせちゃったらごめんなさい〜(^^;)感想伺いにそちらにお邪魔しますねん♪
Posted by マダムS at 2008年03月02日 21:32
かなーりのエロさにびびりましたが(笑)
すごい覚悟でしたね。
私も「ブラックブック」好きでしたが、こちらの方が響きました。
 それにしても、ラストのトニーの飛び出し方にはびっくりでした。
すごい早回し???
Posted by 更紗 at 2008年03月07日 19:32
★更紗さん
ちょっと出かけておりまして、お返事遅くなってゴメンナサイ!
いや〜ほんと、これでも日本では修正版ですからねー
役者根性もすごいもんです!
ラストのトニーのスタコラサッサはもう少しなんとかならなかったんでしょうかねぇ〜わははは(^^;)
Posted by マダムS at 2008年03月10日 07:52
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