2005年10月31日

『オリバー・ツイスト』〜東京国際映画祭2005で

oliver.jpgオリバー舞台挨拶.jpg
『オリバー・ツイスト』
監督:ロマン・ポランスキー
出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー
2005年  英.チェコ.仏.伊
東京国際映画祭特別招待作品
於 渋谷Bunkamuraオーチャードホール
 

「戦場のピアニスト」から3年・・
ロマン・ポランスキーが今回はイギリスの文豪C・ディケンズの名作「オリバー・ツイスト」を映画化。 愛息の愛読書だったという本作をどのような味付けで映像化したのでしょうか?
また、期待の新星バーニー君はあのマーク・レスターを越えるのか!?
特殊メイクで驚きの変身で登場のベン・キングズレーはいかに!?
興味津々での鑑賞となりました!

上映前には 主演のバーニー・クラーク君の舞台挨拶!
日本からは人気子役の神木隆之介君がお祝いに駆けつけて登場にびっくり。嬉しいサプライズゲストとなりました。 二人は12歳で同じ年だそうで、周りは”仲良し”を強調しようとしたようだけど、バーニー君が予想以上の大きな会場(オーチャードホール)に緊張したのかちょっと固かったので今ひとつ盛り上がりに欠けたかな。 でも二人とも可愛かったですよハートたち(複数ハート)
公式サイト

オリバー.jpg

以下の感想はネタバレしております。 原作は広く知られる作品ですし、内容は周知の方も沢山いて当然との前提で書きました。 また、ご存じなくて読んでしまってもなんら作品の鑑賞の妨げにならないと信じて・・・

天涯孤独の孤児オリバー少年(バーニー・クラーク)は 仲間の企みで救貧院も追放、拾われた奉公先でも人間以下の扱いについに逃げ出し、一人ロンドンを目指すグッド(上向き矢印)
疲れと飢えで一歩も歩けないオリバーに、最初に救いの手を差し伸べたのは、子供を使った窃盗団のボス=フェイギン(ベン・キングズレー)とその手下である孤児達だった。 温かい食事と寝床をもらったオリバーはスリの”技術”を学び、助けてくれたフェイギンの恩に報いようとするのだが・・
次々と襲い掛かる悪事と不幸な出来事にも決して曇る事のないオリバー少年の純真な心。それを誰よりも早く見抜いた裕福な人徳者にちゃんと救済されるお話。

マーク@オリバー2.jpg何度か映画化されているようですが、なんと言っても私の記憶に残っているのは「小さな恋のメロディー」で日本でブレイクする前のもっと幼いマーク・レスター君が主演した
68年作の『オリバー!』
こちらはミュージカル仕立てで歌あり踊りありの大変楽しい作品だった記憶ありです。

今回のポランスキーの”オリバー”は それをイメージして観るとかなりダークな部分が多くて驚くかもしれませんねぇ・・。残虐なシーンなどはちょっとR指定では?とも思えたり。
ただやはり監督の訴えたい事を際立たせるのに 暗い部分をあえて強調する必要もあったかもと思います。 どんな辛い目にあっても純粋に人を信じる事を忘れないオリバー少年の美しい心が、暴力や裏切りの横行する世の中でも失われないで欲しいというメッセージであり、そういう者こそ幸せをつかんで欲しいという普遍的な願いと言う事。
それから注意すべきは、ユダヤ人のフェイギンをユダヤ人であるポランスキーがどう描いたかという点かと思います。たぶん今までの描き方と違うはず・・・
感動のラスト・シーンには誰しも暖かい涙を流すはず・・・
観終わって「いい話だったよね」と思わず一緒に行った息子と頷きあったものでした。 

<追記>
その後、68年マーク・レスター版「オリバー!」再見しました。
なんと劇場公開時に観て以来35年ぶり!! 久しぶりにミュージカルらしいミュージカルを味わいました♪ 話の流れや細かい描写は驚くほど今回のポランスキー版と同じでしたねぇ・・こんな同じシーンもあったっけ状態でした。 ただラストが少し違っていた・・こちらは”腕利き”ドジャーとフェイギンが仲良くまたこれからも”泥棒家業”を続けて行くらしく、美しい夕陽をバックにまるで親子のようなはぐれ者同士が絵になってました。
ちなみにフェイギンですが・・なるほどこの頃はステレオタイプの描かれ方をしています。
ポランスキー版のその辺の描き方も気をつけてご覧になると良いとおもいます。
posted by マダムS at 08:08| Comment(36) | TrackBack(49) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして(^^)
TBありがとさんでした。
オリバーストーンはかなり興味を引かれてますが、映画祭行けなかったので、劇場公開楽しみしてます。
けっこう、ダークな部分が多いのですか?それじゃぁ以前のオリバーもチェックして比べてみます。
Posted by WIZARD at 2005年10月31日 19:39
>WIZARDさん
こんばんは♪ ようこそ!
会場のせいでしょうか・・なんだか凄く画面が暗かったんですよね〜(そうじゃないでしょ)笑
色々考えさせられる作品だと思います。一般公開は1月末位になるのかな〜是非ご覧下さいね、感想お待ちしてます。
Posted by マダムS at 2005年10月31日 20:36
はじめまして。
TBありがとうございました&TBさせて頂きました。
舞台挨拶見られたという事で、
とってもうらやましいです。
神木くんも好きなんで2倍うらやましいです!
68年作の『オリバー!』はまだ観てないのですが、比べて観るのも面白いかもなんて思いました。見てみたいです(^_^)。
Posted by ふるふる at 2005年11月02日 00:43
>ふるふるさん
ご訪問ありがとう♪
映画祭に関する沢山の情報集められていらっしゃいますね〜 ゲストは当日にならないとはっきりわからないのが難ですね・・汗;
昔のミュージカル仕立ての「オリバー」も是非見比べて観てね^^ あ・・私もまたもう一度観たくなってきました。
Posted by マダムS at 2005年11月02日 08:50
TBありがとうございました。
バーニー・クラーク君と神木君が観れたなんて羨ましい!
二人ともとても可愛いですよね。
バーニー・クラーク君の可愛さにやられてしまった映画でした。
Posted by ななな at 2005年11月04日 12:14
>なななさん
こんばんは♪
二人とも可愛かったですよ〜♪
運よくかなり前のほうの席でしたので、顔も良く見えました^^
バーニー君は大人しい坊やちゃんですね^^
Posted by マダムS at 2005年11月05日 00:23
ポランスキーの「オリバー・ツイスト」私も是非観たいんですが「オリバー!」は、ミュージカル仕立てってことで、マーク・レスター君主演なのに未見。(^^;レンタル屋で探したら見つからなくって・・・

「ドクトル・ジバゴ」「アラビアのロレンス」のデヴィッド・リーン監督の「オリヴァ・ツイスト」をレンタルして先日鑑賞しました。
そしたらコレも素晴らしい出来で、1947年ものでモノクロなんですが、フェイギン役が、ひゃオビワン!のアレックス・ギネス。オリヴァ役のジョン・ハワード・ディヴィスも薄幸な少年の面立ちが似合って、もうキャストそれぞれに素晴らしく迫力ある名演技でした。そして出てくるアノ犬の演技にも驚き!モノクロで描かれるロンドンの町並みも素晴らしかったです。

Posted by ラクサナ at 2005年11月13日 00:34
>ラクサナさん
ラク様はミュージカル苦手でしたものね(^^;)私も大昔に劇場鑑賞したっきりでマーク・レスター君・・記憶がだいぶ薄れては来てますが・・。
ほぉ! アレック・ギネス版もありましたか!しかもデヴィッド・リーンで!? それは見ごたえありそうですね〜〜白黒というのもロンドンの裏町の雰囲気にあってるかもしれません!!ワンちゃんの演技も?観てみたい!!情報ありがとうございます♪ 
Posted by マダムS at 2005年11月13日 09:01
先々週、試写会で見てきました。
マーク・レスター版は、テレビ放映で見たことありますが、ラスト以外はあまり覚えてなく、ミュージカル仕立てだったので、辛し話しながらも楽しい感じだったなとの記憶なので、今回とってもダークねと思いました。ラストが違うので、本屋で原作のラストを見たら、この映画の方でした。
バーニー・クラーク君は、きれいな顔立ちみたいだけど、私の好みのルックスは、ドジャー役のハリー・イーデン君です。
ところで、この映画のテーマ曲(?)の出だしが、鉄道唱歌の出だしに聞こえてしまうわたしです。

バーニー君、プレミア試写会で、また来日したみたいですね。
Posted by MACHI at 2006年01月24日 20:59
フェイギンが、ファイギンと時々聞こえて、マイ・フェア・レディで、ロンドンの下層階級はエイをアイって発音すると言っていたのを思い出しました。途中から注意して聞いてたら、やはり、上流階級の人はフェイギン、ドジャーとか泥棒仲間は、ファイギンだったみたい。
Posted by MACHI at 2006年01月24日 21:08
>MACHIさん
試写会でしたか^^ 確かにマークレスター版と比べるとかなり暗いですよね(笑)
バーニー君は可愛いけれどスターのオーラは無いかも・・普通の子って感じ。ハリー君の方がむしろいい意味で逞しさを感じますよね。また来日してるの?
はは・・鉄道唱歌!き〜てきいっせいなんちゃらら〜♪似てる似てる(^^)
ああ・・そういえば「マイフェア〜」でヘップバーンが何度も発音直されてましたっけね^^

Posted by マダムS at 2006年01月25日 00:16
うわっ!私も明日試写会で観てきますが、先に観た友人のバーニー君評があまり良くなくって、ちと心配になってましたが、マダムの感想を読み返させて頂いて、心して鑑賞に望みます!
テーマ曲の出だし→鉄道唱歌(笑)
それも楽しみに・・♪
でもなんでTVの予告での音楽がBoAなんでしょうね〜。(^へ^.)ヾ
Posted by ラクサナ at 2006年01月26日 01:03
>ラクサナさん
うへっ! 試写会ですか!?
またかよ〜やめてくれあの宣伝!当然ながらBoAの歌は流れません(爆)
ラク様の感想楽しみにしてま〜す!
Posted by マダムS at 2006年01月26日 07:43
こんにちわ。
コメントとTB 有難うございました。
日本では、ちょうど今から本格的に公開なんですよね〜。
皆さんがどのような感想を持たれるのかも楽しみです。
私も、改めて旧バージョンのものを見たいと思いつつ、実行できずにいます・・・。

マダムS さん、ほかにも色々興味深い記事をかいていらっしゃるようなので、寄り道していきますね!
Posted by 有閑マダム at 2006年01月27日 16:16
>有閑マダムさん
いらっしゃいませ! ご訪問有り難う御座います(嬉)マダム同士で仲良くして下さいね!どうぞよろしくお願いします♪
日本では明日から公開ですが、催涙映画のような印象を与えるTVCMには参ります(^^;)実際そういう内容でなくはないですが・・笑 旧作もご覧になれる機会があると良いのですが・・
どうぞまた遊びにいらして下さいね。
Posted by マダムS at 2006年01月27日 21:45
マダム、観て参りました!
マダムの感想やご紹介を読ませて頂いて鑑賞できて良かったです。正直私、ポランスキー監督のユダヤ人であるフェイギンの描き方に着目していなかったら、何だかな〜の感想になるところでした。本当に感謝です。^^マーク・レスター版も、こうなったら鑑賞しようと思っておりますが・・・暫く後かな・・。(^^;
ポランスキー版は、ある一点を除いて、殆ど47年版と同じく、大人の鑑賞にたえる重厚な作りでしたが、あのある一点において爽快さは薄まり、なかなか考えさせられる内容となってました。
ラストのオリバーとフェイギンのシーンは、結構胸に応えましたね〜。フェイギンが、どうにもシャイロックに見えて仕方なかったです。
Posted by ラクサナ at 2006年01月28日 14:09
>ラクサナさん
いえいえ・・私も今回原作(と言っても子供向きの名作シリーズみたいなもんですが)読んでみて、改めてフェイギンがユダヤ人だった事、知ったんですよ〜〜! なるほど!って感じ。 
原作の書かれた当時の描き方と、現代の描かれ方と違うのは当然ですよね〜私もラク様と同じくアル・パチーノのシャイロックを思い出してしまいました!!
愛らしいマーク君版も是非!ご覧になれるといいですね♪ 感想伺いに参りますっ!!
Posted by マダムS at 2006年01月29日 01:31
こんばんは
フェイギンってユダヤ人だったのですかー
そう考えると彼の生き方にも、理解はできずとも、感じることは出来ますね。
「ヴェニスの商人」を私も思い出します。

ところでオリバー君が最初から最後まで本当に「くそ真面目」で、その辺りが少し面白みに欠けた気はしました。
Posted by 更紗♪ at 2006年01月29日 22:44
>更紗♪さん
あはは・・くそ真面目!
純粋と言って下さいよぉ〜〜爆
何ものにもまみれない”くそ真面目”てか?
私の持ってる古〜い本ではフェイギンをまるでシャイロックよろしく「悪いユダヤ人」としつこく何度も書かれておりました(汗) 今これを新訳で出したらまた表現の方法も全然違うでしょうねっ!
Posted by マダムS at 2006年01月29日 23:36
こんにちは♪
私が「なぜ今リメイク?」と疑問に思ったことの答えをありがとうございました。
>どんな辛い目にあっても純粋に人を信じる事を忘れない
私なんて辛い目に合うとすぐにイヤになっちゃうんですが、オリバー君のその資質は稀有ですよね。
ミュージカル版は夫が劇場で見たと申しておりました♪
Posted by ミチ at 2006年01月30日 21:40
>ミチさん
いえいえ・・ちょっと偉そうにコメントしちゃったりして反省してます(汗;)
オリバー君の資質・・今ではほとんど皆無かしら・・(笑) 全部人を信用したら生きて行けない世知辛い世の中になりましたよねぇ・・って汚れているのは自分か・・自爆
ご主人さまと同年代かも(嬉)
Posted by マダムS at 2006年01月31日 01:02
マダムSさん
やっと観て来ました。
マーク・レスターと誕生日が4日しか違わない悠雅でございます。
『オリバー!』を観たのは、最近ですが。

オリバーの可愛さや、ドジャーのスタイルの良さ(何観てる)はもちろんでしたが、
フェイギンの、性悪、卑屈、でも、本当は案外心根の優しい小心者だと思える表情も、
もちろん英国の風景(セットでも)も、予想通りの作品で、満足でした。
ドジャーたちの将来はどうなっちゃうんだろう?という思いは残るけれど、
道標で座り込むオリバーの姿は、十数年前の可愛かった息子を思い出させ、
(彼はあんなに綺麗な子じゃないですが)
ただそれだけで泣けてしまったのでした…
Posted by 悠雅 at 2006年02月01日 18:38
>悠雅さん
今晩は♪ ご覧になりましたか(^^)/
きゃ・・お誕生日、思わず調べてしまいましたよ!マーク君と4日違いとはふむふむ悠雅さんの御歳は・・笑。
なんとウチの末息子とマーク君は同じ誕生日です!数十年後の。小さい頃は可愛かったですよね・・遠い目。辛い目にあっている子供を見るとそれだけで泣けてしまう気持ちわかります!
感想伺いにお邪魔しますね(^^)b
Posted by マダムS at 2006年02月01日 19:38
マダムSさま!コメント&TB返し頂き、ありがとうございました。バーニー・クラーク君と神木君を見られたとのこと!!素晴らしいですネ^^。映画祭は良いな〜。私もマーク・レスターさんの『オリバー・ツィスト』も見たくなりました。昔、見たような…忘却の彼方です。またお邪魔します。これからもよろしくお願いいたします。
Posted by A・C・O at 2006年02月03日 06:07
> A・C・O さん
こちらこそTB&コメント有難うございます♪
映画祭はその雰囲気を楽しみに行きます。
今年は是非行ってみて下さいね^^
マーク君の「オリバー」はTVでも放映しているかもですね 機会があったら是非♪
Posted by マダムS at 2006年02月03日 07:21
コドモと一緒に、コドモの目線で観るには十分おもしろ
い映画でしたよね☆
ウチは小学生高学年と観ましたw
でも賛否両論。
オトナ目線ばかりで感想が語られているのが、少し残念…。
悪くないのにな〜と思いました。
Posted by at 2006年02月06日 06:24
>名なしのゴンベイさま〜?
コメント有難うございます♪ どなたかしらん?
(^^;)お子さんと一緒に映画鑑賞ですか?いいお母さん(お父さん?)ですねっ(^^)v
小学校高学年といえば十分色んなこと理解出来る年齢ですものね^^しかもオリバー少年と同じ目線でこの物語を感じる事が出来るかもしれません〜♪ お子さんの感想を大事にしてあげたいですね^^
Posted by マダムS at 2006年02月06日 08:09
↑失礼しました!わたしです;
寝ぼけていたのか名前書き忘れてました〜(^^ゞ
コメントのお返事ありがとうございました。
Posted by パトー at 2006年02月06日 21:16
★>バトーさん
そうでしたか! 良かったぁ〜
再びお運び頂いて恐縮でした♪
Posted by マダムS at 2006年02月07日 07:08
こんにちは〜
映画祭でご覧になっていらっしゃったのですね!随分前の記事にTBで失礼します〜!

68年マーク・レスター版「オリバー!」…見たくなりました。
全く前知識なく見たので「なんだか…」でしたけど、「ユダヤ人」と言う事を知ったら「なるほど〜!」でした。シャイロックがやはり目に浮かぶかな。
バーニー君かわいらしかったですか〜?うちの子も同じくらいですが、純真無垢!って感じでは全然ない…(-_-;) 可愛すぎて役がもらえなかった事もあるとパンフにありましたが、そんなこともあるんだ〜とまさに「可愛そう…」(笑)
Posted by charlotte at 2006年02月11日 08:20
こんにちは、jamsession123goです。
マーク・レスター!懐かしいですね。
小さいな恋のメロディで共演したトレーシー・ハイドは今何をやってるのかな?

さて、この映画は、
マダムSさんは結構評価していらっしゃいますが、残年ながら、jamsession123go向きではなかったようです。
今ひとつ、感動にまで至らない映画でした。
ポランスキーはフランティックが初体験だったので、今ひとつ、信頼が置けない監督です。
jamsession123goの中で、ポランスキーにまたさらに、△がついちゃいましたね。
Posted by jamsession123go at 2006年02月11日 13:52
★>charlotte さん
いいえ〜どう致しまして〜古い記事にTBして下さって嬉しいですよ〜♪
マーク・レスター版、明日!13日の15:30からWOWOWで放送あるようなので、お見逃しなく!!ミュージカル仕立てなので楽しめると思います(ちょっと長いですけど)
あれだけ劣悪な環境に育って”純粋無垢”というのは実際には奇跡かもですね(笑)でもきっとcharlotte さんの息子さんならばさぞや可愛らしいお坊ちゃまなのでしょう?と推測させて頂きます♪ マーク君、現在は接骨医だとか・・。

★>jamsession123go さん
『小さな恋のメロディー』も懐かしいですよね^^
トレイシーちゃん・・どうなさっているでしょうね 気になりますね^^
ポランスキーの「フランティック」は見た事が無いのですが、オカルト系?なんでしょうか・・今まではあまりいいイメージは確かにありませんよね〜。
この映画だけ観た方にはあまり評判良くないようですね・・ちょっと描き足りない部分があるような気が致しますので、無理も無いかもと思ってます。
Posted by マダムS at 2006年02月11日 23:14
マダムSさん、こんにちは。

私もやっと見てきました。それにしても、映画祭で生バーニー君を見たとは羨ましい〜〜!
前に見た、マーク・レスターの「オリバー」は彼が可愛くて、楽しかったので、恐る恐る見にいったけど、このポランスキー版の方が、現代の世相に合っている気がしました。
19世紀のロンドンはスラム化していて、犯罪も多かったそうですし、
この作品は当時の様子が良く表現されていたんでは?と思いました。
ラストも違うけど、いやぁ〜、胸にジーンときて、涙が溢れてしまって・・。
このラストの描き方で、この作品の質がアップしたと思いました。
一緒に行った息子に「親がいて良かったねっ♪」
と思わず言ってしまったです。笑。
Posted by 紫の上 at 2006年02月12日 16:22
★>紫の上さん
やはりマーク君のご覧になっていらっしゃいましたか♪(嬉)
もうほんとに可愛いマーク君は さすがのバーニー君も勝てないと思えるほど可愛い(しつこいですね)
そうですね、暗くてジメっといかにも不潔な感じ・・当時のロンドンの下町は本当にこんな感じだったのかもしれませんね〜
親の有難味を知らしめる為にもこれは親子鑑賞がお勧めですよねっ!?(爆)
Posted by マダムS at 2006年02月12日 23:21
マダム、こんばんは♪
この作品、東京国際映画祭に来ていたんですね。生バーニー君は可愛かったみたいですね〜、いいなぁ。
私も最後のシーンは落涙しましたよ…。フェイギンは、オリバーにとっては悪人じゃないんだ、ということがなんか嬉しくて…。
Posted by chatelaine at 2006年02月16日 02:41
★>chatelaine さん
お早うございま〜す♪
そうなんです〜あの広いオーチャード・ホールにちょっと気後れしゃった風のバーニー君、可愛かったですよ(^^)b
オリバーにとってはフェイギンは命の恩人なんですよね〜一宿一飯どころか「育ててもらった」という感覚なんでしょう。ラストは泣けますよね。
Posted by マダムS at 2006年02月16日 09:24
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Tracked: 2006-01-31 22:05

オリバー・ツイスト
Excerpt: 今年10本目の映画です。 おすぎがあんなに褒めちぎるから、お涙頂戴の子供を使ったずるい映画なのかなって思って見に行ったのですか・・・いい意味で裏切られました。 19世紀・英国で孤児として育った..
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2006-02-01 13:07

オリバー・ツイスト
Excerpt: オリバーを守ってやりたい
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2006-02-01 17:39

滑稽と風刺・19世紀にみる近未来/『オリバー・ツィスト』
Excerpt: ●オリバー・ツイスト● 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー おすぎさんの「60年生きていて本当に良かった!」のTVスポットが盛んに流れている感動..
Weblog: 活字はこう読む? 雑・誌・洪・積・世
Tracked: 2006-02-01 22:07

「オリバー・ツイスト」今、語られる意義が見えない
Excerpt: 「オリバー・ツイスト」★★★ ロマン・ポランスキー監督、2005年イギリス 文豪ディケンズが描いた 19世紀のイギリスを 映画界の巨匠 ロマン・ポランスキー監督が 映像で何を提示するの..
Weblog: soramove
Tracked: 2006-02-02 23:37

純粋に生きることの美しさ◆『オリバー・ツイスト』
Excerpt: 1月31日(火)TOHOシネマズ木曽川にて 19世紀・英国で孤児として育った9歳のオリバー少年(バーニー・クラーク)。わずかな食事のおかわりを求めたばかりに救貧院を追放された彼は、奉公先でも理不..
Weblog: 桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」
Tracked: 2006-02-03 23:19

『オリバー・ツイスト』 
Excerpt: 涙のあと、幸せはやってくる。 ■監督 ロマン・ポランスキー■脚本 ロナルド・ハーウッド■キャスト ベン・キングスレー、バーニー・クラーク、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン□オフィシャルサイト..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-02-05 16:11

★「オリバー・ツイスト」
Excerpt: 本日二本目の映画・・・ おすぎがCMやってるのでちょっと怪しいが・・・ 何度も予告編見ているので、大丈夫かと・・・
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-02-06 03:53

映画館「オリバー・ツイスト」
Excerpt: 文豪チャールズ・ディケンズの小説をロマン・ポランスキー監督が映画化したもの。ミュージカル版の「オリバー!」を先に観ようか悩みましたが、今回はこちらを先に観ることにしました。 文芸作品を映画化した..
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2006-02-06 20:32

オリバー・ツイスト
Excerpt: チャールズ・ディケンズ原作の『オリバー・ツイスト』はこれまで何度も映画やミュージカルで再演されているけど、ロマン・ポランスキーが撮るんだから、やっぱユダヤ人の扱いに焦点を当てて描くのだろうか、な〜んて..
Weblog: 俺の話を聴け〜!
Tracked: 2006-02-06 21:48

オリバー・ツイスト見ました〜
Excerpt: オリバー・ツイスト〈上〉 チャールズ ディケンズ, Charles Dickens, 中村 能三 オリバー・ツイスト〈下〉 チャールズ ディケンズ, Charles J.H. Dic..
Weblog: Whaddya say?
Tracked: 2006-02-09 03:13

オリバー・ツイスト
Excerpt: オリバー・ツイスト 2006/01/28公開 原作:チャールズ・ディケンズ 監督:ロマン・ポランスキー バーニー・クラーク サー・ベン・キングスレー ハリー・イーデン..
Weblog: お熱いのがお好き
Tracked: 2006-02-09 13:30

『オリバー・ツイスト / OLIVER TWIST』☆今年9本目☆
Excerpt: 『オリバー・ツイスト』 公式サイト:http://www.olivertwist.jp/原題:OLIVER TWIST製作:2005年イギリス/チェコ/フランス/イタリア監督:ロマン・ポランスキ..
Weblog: honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
Tracked: 2006-02-09 20:14

オリバー・ツイスト
Excerpt: サム・ウォーターって名前、意外といいねえ…笑  孤児で育ったオリバーが無垢で純真な心のまま困難に負けず生き抜く原作の映画化。 80億円かけたセットには、かなりのリアルさを感じ圧巻。でも、でも、暗い映..
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-02-11 08:12

オリバー・ツイスト
Excerpt: サム・ウォーターって名前、意外といいねえ…笑  孤児で育ったオリバーが無垢で純真な心のまま困難に負けず生き抜く原作の映画化。 80億円かけたセットには、かなりのリアルさを感じ圧巻。でも、でも、暗い映..
Weblog: シャーロットの涙
Tracked: 2006-02-11 08:19

映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(93) オリバー・ツイスト- 人間って、そんなに気高く ..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-02-11 13:39

オリバー・ツイスト(1月28日公開)
Excerpt: 養育院育ちの少年,オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は,9歳になって,生まれた救貧院に戻った. そこでは,孤児に与えられる食べ物はごくわずかで,おかわりを求めたオリバーは,救貧院を追い..
Weblog: オレメデア
Tracked: 2006-02-11 14:46

オリバー・ツイスト−(映画:今年21本目)−
Excerpt: 監督:ロマン・ポランスキー 出演:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、ハリー・イーデン、ジェイミー・フォアマン、エドワード・ハードウィック 評価:68点(1..
Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
Tracked: 2006-02-11 17:23

オリバー・ツイスト
Excerpt: 誰もが知ってるディケンズの名作を、意外にも?!ロマン・ポランスキー が映画化。オリバー役、バーニーくんの憂いを帯びた瞳が素晴らしい。 ★「オリバー・ツイスト」 2005年フランス・イギリス・チェコ..
Weblog: cinema capsule
Tracked: 2006-02-13 01:30

『オリバー・ツイスト』レビュー
Excerpt: 新宿で、ポランスキー監督の『オリバー・ツイスト』を観てきた。 ディケンズ作品は『大いなる遺産』や『クリスマス・キャロル』など、しばしば映像化されているけれど、『オリバー・ツイスト』の映像はひとつも観..
Weblog: 西欧かぶれのエンタメ日記
Tracked: 2006-02-16 02:45

オリバー・ツイスト
Excerpt: 『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。 19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすか??
Weblog: impression
Tracked: 2006-02-25 23:29

『オリバーツイスト』を観て来ました!
Excerpt:  オリバーツイスト鑑賞レビュー! 原題 Oliver Twist 配給??東芝エンタテインメント 共同配給??東宝東和 上映時間??129min(2時間..
Weblog: ☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!
Tracked: 2006-03-01 21:51

映画DVD「オリバー・ツィスト」
Excerpt: 週末にどかっと買い込んだ新作DVD6本から、まずは『オリバー・ツィスト』と『Sin City』を観たのだが、後者はいわゆる3話オムニバス形式で、それぞれが微妙に一部リンクしていたりと不肖にはイマイチ掴..
Weblog: 時評親爺
Tracked: 2006-07-17 15:01

映画『オリバー・ツイスト』
Excerpt: 原題:Oliver Twist こんな、いたいけな少年をいじめ痛めつけるなんて、なんて身勝手な大人達、時代が時代とはいえ、可哀そう、さすらう少年の心に安らぎの日々は来るのか 19世..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-10-18 01:23

【洋画】オリバー・ツイスト
Excerpt: A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  B+ (演技4/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽3..
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-10-20 18:34

映画評:オリバー・ツイスト
Excerpt: オリバーには、親がいない。 救貧院で生まれ、養育院で育ち、そして救貧院に戻ってきた。 救貧院での暮らしは、劣悪だった。 昼は麻屑つくりの仕事を強制され、食事はわずかなお粥だけ。 ある晩、オリバ..
Weblog: 映画と写真のブログ
Tracked: 2009-01-25 19:46
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