2008年03月19日

フランス映画祭2008@六本木で1本 『娘と狼』

原題:La Jeune fille et les loups
娘と狼.jpg

とうとう会場が六本木のみになってしまいましたパンチ
年々寂しくなるフランス映画祭(公式サイト)ですが、全然観ないのも寂しいので、今年は15日(土)上映のこの一本だけぴかぴか(新しい) 
最近のお気に入り俳優=ステファノ・アコルシ出演ですから揺れるハート 
但し山の蛮人がく〜(落胆した顔)(大爆)

娘と狼2.jpg

フランス公式サイトはコチラ
この2人(アコルシ&カスタ)グッド(上向き矢印)プライベートでもカップルです(子供あり)
 
 実在かどうかは不明だけれど、フランス?世界?初の女性獣医の誕生ものがたり。 想像以上に美しい白銀のアルプスを堪能出来た作品でした!
 イタリア国境近くのフランス・アルプス山中という大自然に囲まれた村で生まれ育った少女、乱獲により危うく殺されかけた野生の黒い狼の子供を兄と一緒に助け、成長後(レティシア・カスタ)今度は山中で遭難しかけたところをその狼に助けられる・・。

 狼は山の蛮人(酷くばばちいアコルシ大熱演!爆)と一緒に暮していて(兄弟のように・・なんせ蛮人ですから爆)実はその二人に命を助けられてたんですね、そしてある重大な事実を知ったりなんかして・・。蛮人も実は非常にピュアな心の持ち主だったりなんかするわけです。
それでまあ色々あって、やがて戦死した兄の遺志を継いで野生動物の保護運動に関わる っとまあそんなお話なんですが、動物って撮影するのに苦労するのだろうけれども、良く撮れていたと思います。 狼ってキレイですよねぇ〜動物学者シートンの「狼王ロボ」なんて思い出したりしましてちょっと胸キュンなシーンも・・。解説から受けるイメージとは違い、思ったより以上に自然派な作品で大満足わーい(嬉しい顔) ラストの解釈も二通り考えられるのも面白いと思いました。

 上映後に監督の舞台挨拶とQ&Aがあり、しきりに観客の反応を知りたがっていましたね(笑) おそらく日本での一般公開は難しいでしょうけれどもたらーっ(汗) アコルシもせっかく『ぜんぶ、フィデルのせい』で日本の一般スクリーンでお目にかかれたのに、またまた映画祭だけの俳優になってしまうんだろうか。。あせあせ(飛び散る汗) DVD化希望!
posted by マダムS at 21:50| Comment(8) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
あーこれがアッコルシ出てる映画だったんですね…。わたしもこの日のこの作品のチケット予約してたんですが、発熱して行けませんでした。ガックシ。でも前の晩に無理して見に行ったソフィー・マルソーのにはマヤ・サンサとちょっと似合わないゲシュタポ役でモーリッツ・ブライプトロイが出ていてあらら豪華だわーと思いました。
わたしの(何人目?)アッコルシは映画祭俳優でじゅーぶんです。と心が狭いワタシ(爆)
Posted by mako at 2008年03月20日 15:37
★makoさん
こんにちは〜ん
そーなんですよー! 私も観るまでアッコルシがどんな役だかまったく知らなかったんですが、もう笑いましたが・・(^^;)
おやまぁ!お熱でしたか!?もう大丈夫なのですか? ひゃ〜ん!makoさんのアッコルシでもあったんですねー(爆)せっかく予約しておかれたのに残念でしたね( ̄ロ ̄l;)  
イタリア映画祭でも一本ありますね!これはもうご覧になったのかしらん(妬)
ソフィーとマヤちゃんのはバッチリ私好みの内容で観たかったんですが、時間的に無理でしたのよ えーん。。。
わはは。。あまり知られ過ぎて騒がれるのもねっ こっそりひっそり私達に秘密俳優にしときましょう(穴場レストランみたい 笑)

Posted by マダムS at 2008年03月20日 21:42
今頃お邪魔してすみませーん;
「蛮人」が妙にでっかい文字で笑えまする;アッコルシは今度の伊映画祭作品にも出演作があるのですか??…全然内容をチェックしてない;殴
それよりトリノ君(爆)の映画が見れないのが哀しい。涙
・・・あ、本作の事を書かねば;
そうだ、観客賞を取りましたね。少し意外ですが。そんな賞を設けるならせめて授賞式くらいやろうよーとか、クロージング作品とか閉会式とかやってほしーよーとか、色々思ってしまったりしてますが;なにわともあれ、本作はとっても気に入りましたです。
お2人にはお子様もいらっさるのですか…
きっとハイジみたいに可愛いに違いない。爆
Posted by シャーロット at 2008年03月24日 13:46
★シャーロットさん
はーい、いらっしゃいませ〜
こちらこそ訪問怠り過ぎですんまそん(^^;)
蛮人アッコルシは(爆)イタリア映画祭では群像劇「対角に土星」に登場のようです。ばっちくない役みたいなので一安心(笑)
トリノ君の映画、残念ですね〜ちょうど連休中だもんねイタリア映画祭は・・いいような悪いような(^^;) 私は出来れば観たいと思っているのよねシャーロットさんの分もしっかと鑑賞して参りまする。
そうか、フランス映画祭はクロージングもやらなかったのねぇ・・観客賞なんて今まであったっけ???ともあれ祝受賞♪ 思いの外自然派映画で良かったですよねん♪
そうそう!きっとハイジみたいな可愛い子供に違いないと思いますわ(笑)
Posted by マダムS at 2008年03月24日 20:57
そうか・・・今年鑑賞されたのは1本だけなんですね・・・。珍しく私が観た映画がいっぱい上映されたので、今年はおっと思ってたのですが。

・・・言いつつこの映画は見てません(笑)。私もステファノさんとそれからポスター左のジャン・ポール・ルーヴがわりと好きなので、一瞬観ようかなとも思ったのですが、レティシア・カスタの強烈なダサさにとても行く気にはなれませんでした。それに動物物というのは私にはちょっと微妙で・・・。

けれどご鑑賞になった1本が大満足の作品でよかったですね♪
Posted by nouilles-sautees at 2008年03月27日 00:23
★nouilles-sautees さん
そうなんですよ〜今年はこれ1本だけ(TT)
ヤキソバさんはまた随分沢山観られたんですね!!(今そちらで確認してきました)日本の映画祭で上映された作品。
日頃から作品を選ぶセンスが良くていらっしゃるのですよねきっと(^^)/
おお!ジャン・ポール・ルーヴがお好きでしたか!私はお初かなぁ〜
公式サイトのトレーラーで様子がちょっとだけおわかり頂けると思いますが、今回は七三分けの嫌われ者でちょっと損な役回りだったかもしれません〜(^^;)きっと色んな役柄がこなせる素敵な役者さんなのでしょうね。。 
きゃはは〜レティシアさんは苦手なのですか?エラの張った意思が強そうな女性って私好みなんで、今回も素敵だわ〜なんて観てました。 
確かに動物と子供にゃ敵いませんが。。そんなにベタでもなかったですよん(笑)
Posted by マダムS at 2008年03月27日 20:18
蛮人のアコルシ、確認に来ました〜(笑)
公式サイトで汚いアコルシをチラっと観ましたが、やはり魅力は隠せないようですね。
この作品でもあの堪らない笑顔はあったのでしょうか?
アコルシとレティシアは、この作品がキッカケでパートナーになったのかしら?
それとも以前からだったのでしょうか!?
いずれにしても美男美女ですよね。
私、「息子の部屋」を借りてきて再見したんですけど やっぱりアコルシ、変でした。(笑)
でも、やっぱり笑顔はよかったわ・・。
なかなか、彼の作品を観る機会は少なそうですが 私は「ヤング・カサノヴァ」で堪能したいと思います。
また何か情報がありましたら、是非教えて下さい!!(^^ゞ)
Posted by カポ at 2008年03月29日 21:51
★カポさん
おお!確認に来て下さって有難う〜
公式サイトが上記のURLでは既に開けなくなってますね!(^^;)ごめんなさい!
原題で検索なさって下さるとまた何度でもご覧になれるかと思います^^ 
二人はもっと以前からの付き合いみたいですよ〜きっかけは何処なんでしょうね〜〜
上映後の監督の舞台挨拶時に会場内からの質問で「二人はカップルだけど支障はなかったのか?」なんてありまして皆さん良くご存知ですよねぇ〜(笑)
きゃ〜「息子の部屋」はやっぱり変ですか!?私ももう1回確認のために借りてこようかなあ(爆)それより他の出演作観たいんですけどねぇ〜(^^;)
「〜カサノヴァ」はお陰さまで私も堪能しました♪ あれはまさに彼のための映画ですよね!!はまり役!!!
お互いにこれからもまた情報交換よろしくね♪
Posted by マダムS at 2008年03月30日 21:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。