2008年05月20日

『モンテーニュ通りのカフェ』 @渋谷ユーロスペース

ドロドロっと濃い映画が続いたあとには、こんなほっこり系映画揺れるハートで癒され、おフランス気分でお茶をどうぞ喫茶店
montaigne2.jpg
公式サイト
追記:今作にご出演なさったシドニー・ポラック監督のご冥福をお祈り申し上げます(2008.5.26)
詳細はコチラ
(原題:Fauteuils d'orchestre)2005年/フランス
2006年フランス映画祭出品時タイトル『オーケストラ・シート』
監督:ダニエル・トンプソン「シェフと素顔と、おいしい時間」
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ「灯台守の恋」
出演:セシール・ド・フランス/ヴァレリー・ルメルシエ/アルベール・デュポンテル/クロード・ブラッスール/クリストファー・トンプソン /ダニ/ラウラ・モランテ/シドニー・ポラック

 パリ8区、モンテーニュ通り。この通りからは美しく聳え立つエッフェル塔が見え、シャンゼリゼとジョジュ・サンクを結ぶ黄金の三角形と呼ばれる、パリきっての豪奢な地区。モンテーニュ通りにはあらゆるパリがあった。劇場、オークションハウス、有名メゾン、由緒あるカフェ、そして出会いと別れ。そのカフェに集うのは、オランピア劇場での演奏を控える世界的なピアニスト、オークションハウスで自分の生涯のコレクションを競売にかけようとしている初老の美術収集家、そして、シャンゼリゼ劇場で舞台の初日を迎えようとする女優など…。さまざまな思いを持った人々の人生が、通りの一角に実在する"カフェ・ド・テアトル"で交差していく。
(公式サイトより)
モンテーニュ4.jpg

 なんといっても音楽! 私の大好きなニコラ・ピオヴァーニ! 
代表作「ライフ・イズ・ビューティフル」をはじめ、フェリーニ、タヴィアーニ兄弟、ナンニ・モレッティとなどと錚々たる監督と数多く組んでおり、今や出身地イタリアでは巨匠ニーノ・ロータ(故人)、エンニオ・モリコーネに次ぐ存在になりつつある作曲家。
最近では「灯台守の恋」や本作などフランス映画にも貢献している。 アコーディオンやオーボエなど使った甘く哀愁の帯びたメロディが特徴で、この人の音楽を聴いただけでその映画が観たくなるし、その逆で映画を観ていて「あら、この音楽好きだわ〜」と思うと彼が担当だった!という事も!!るんるん

 そんなこんなで、本作も半分以上は音楽に惹かれての鑑賞揺れるハートでしたが、期待通り、良い気分で映画館を出られる最近では貴重な癒し系作品でした(笑)

 男しか雇わん!と言うカフェで”ギャルソン”として働き始めたジェシカ役のセシール・ド・フランスは『スパニッシュ・アパートメント』シリーズのボーイッシュな彼女でブレイクした女優さんだが、ほんとにキュートかわいい 彼女のキャラクターそのものの役回りで本作でも自然体で飾らない女の子が似合っている。彼女の力の抜け具合が、周りの人々の「本来の自分探し」に大きく影響するというお話。
接吻.jpg 監督が女性(ダニエル・トンプソン)のせいか、やはり女性を伸び伸びと可愛く描けるのかな。 定年を迎えるシャンソン好きの女性劇場スタッフ(ダニ)の人生を短い時間ながら鮮やかにイメージさせてしまうとことなど、上手いな!と思った。 息子役で登場のクリストファー・トンプソンは監督の息子で、脚本も何本か一緒に担当しているようだ。親子共同作業だなんてうらやましい。

写真はブランクーシの作品「接吻」 
映画の中で重要なアイテムとして登場しますわーい(嬉しい顔)
posted by マダムS at 08:51| Comment(21) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらにも〜☆

ね、重くダークな映画も良いですけど、その合間にこういった洒落た小粋な仏映画を観るのもまた癒されますよね〜!
ピアニストや女優、彼らを支える劇場の管理人、その他諸々の人々。
いろんなシーンが頭に浮かびますけど、あの管理人のキャラとそれから劇場を去る日がとても印象的で思わずほろり・・・と来ちゃいました。

ブランクーシの作品「接吻」
実は最初パッと見た時、息子が小さい時に作ったものかと思ってました・・・笑
有名な作家ものだったのですね〜
よくよく見ると味わい深く、これまた癒されるような気がします〜♪
Posted by Puff at 2008年05月21日 16:28
★Puffさん
こちらにも 有難う〜♪
そうなんですよね〜
 >こういった洒落た小粋な仏映画
メチャメチャ癒されてしまいました(^^)
あの管理人役のおばちゃま!(ダニさんというのね?)若い頃本当にシャンソン歌手だったり?そんな雰囲気ありましたよね?若い頃の写真ったら、凄く可愛かったし。 思い出が一杯つまった劇場の引退シーンは思わずほろりとさせられましたよねぇ〜
 >ブラクーシ「接吻」
原始美術というんですね〜 今回調べてお勉強になりましたわ^^ ほんと、子供が作った工作みたいに見えなくもないですから(笑) 最後に一番持つのに相応しい人のところへ戻って良かったですよねぇ♪
Posted by マダムS at 2008年05月21日 22:09
うわぁ〜、この作品、ご覧になったのですかぁ〜。私も見たいと思いつつ、まだ手が回らなくて・・・。
え、音楽を担当したニコラ・ピオヴァーニって、そんなに偉大な存在になりつつあるのですか?ニーノ・ロータとかエンニオ・モリコーネって、好きな作曲家ですが・・・。

エッフェル塔が見えるモンテニュー通りのカフェ、私も行ってみたい〜〜!でも、なかなか行けないので、映画で観られるのが素敵ですねっ。
あ、とっても癒されたのですね?音楽にも登場人物にも・・・。
良い気分で映画館を出られるのは本当に気持ちがよいです!!

あ、私は試練の後に、ホーム鑑賞で、皆さんの評判が良かった「パリ・ジュテーム」をやっと観ました。
オムニバスながら、一話、一話がしゃれていたり、共感出来たりして、でも、悲しいのもあったけど、見終わってからじわぁ〜と感動の波が押し寄せました。
やっぱりこういう映画って、気持ちが癒されますねっ!!
Posted by 紫の上 at 2008年05月22日 23:27
★紫の上さん
ニコラ・ピオヴァーニ!
私が勝手に好きなのかもしれませんが(^^;)
ワタクシ、アコーディオンの音色が好きでして、あのププ〜という音を聞いただけで胸がキュンとなるのです。 昨年秋の東京国際映画祭でなんと審査員として来日してまして、初めてお会いできて(遠い先の舞台ですが(^^;))嬉しかったです。
劇場を微笑みながら出れる映画って、いいですよね〜〜! あ〜良かったって。

「パリ・ジュテーム」も 色んな監督のそれぞれの特徴が出ていて面白かったですよね^^ どのお話が印象に残りましたか?
私はあの郵便配達のオバサンが妙に自分とだぶって(笑)じーんときました。
Posted by マダムS at 2008年05月23日 09:12
私もアコーディオンの音色を聞くと何とも言えぬ郷愁を覚えます。
ニコラ・ピオヴァーニさんの音楽はアコーディオンを使用する音楽なのですか?
あ、私も聞いてみたいです!!
で、彼、昨年の東京国際映画祭に審査員として、来日されてマダムはお姿を拝見されたとはとても嬉しかったでしょうねっ♪
おめでとうございました。
え?「灯台守の恋」の音楽も担当でしたか?私はこの作品は劇場で鑑賞できず、でも見ようと思って、録画してあるんです。
うわぁ〜、早速鑑賞してみよう〜とっ!

「パリ・ジュテーム」で私も一番印象に残ったのはマダムと一緒!一緒!
マダムと同じ理由です!!!
このパートが最後のせいか、見終わってジーンと胸にこみ上げる物があって、この映画に対する評価もすごくアップした次第です〜♪
Posted by 紫の上 at 2008年05月23日 23:33
★紫の上さん
うあ〜ニコラ氏に興味持って頂いて有難うございます!
『ライフ・イズ・ビューティフル』ではアカデミー賞作曲賞を受賞してますね。
Googleで検索すると一番先に出てくるこちらのサイトさんに ↓
http://soundtrackparadise.com/nicolapiovani.php
ニコラ氏の音楽CDがとても詳しく紹介されているんですが、アコーディオンだけでなく、オーケストラを使った楽曲も沢山あります。 私もいつも映画の中だけで聞いていたんですが、このサイトさん観てたらどれか欲しくなってきちゃったわ〜♪ 紫の上さんとはいつも音楽のシュミも合うような気がするのできっと気に行って頂けると思いますよ〜♪
>「灯台守の恋」
まだ公式サイト残ってますね(笑)
http://www.elephant-picture.jp/todai/index2.html
>「パリジュテ」
私ももう1回観たいのでDVDレンタルしてこようっと。 純粋にパリに憧れるって気持ち。。なんかわかりますよねー。

Posted by マダムS at 2008年05月24日 20:11
うふふ、二人の交換日誌みたになってきましたねぇ〜。大丈夫かしら?

ニコラ氏のサイト見ました。
いやぁ〜、沢山の映画音楽を作曲していたのですねぇ〜!!
私は「ライフ・イズ・ビューテイフル」と「息子の部屋」ぐらいしか映画は観ていませんが・・・。
ニコラ氏の映画音楽特集のCDも沢山出されているし、凄いですねっ♪
いやぁ〜、購入するとしてもほんと迷いますよね?

で、今日早速「灯台守の恋」を観ました。
映画も本当素敵でしたねぇ〜。紹介された公式サイトに「ため息が出るほど、甘くほろ苦い、つかの間の恋」って、書いてあったけど、まさしく・・・でした。
出演者たちも良いし、フランス映画って、こういう恋を描いたら、右に出る物なし・・・。
で、ニコラ氏の音楽を聞きました。特にクレジットの時の音楽をじっくり・・と。
いやぁ〜、良いですねぇ〜!!
情緒があって、心が癒される感じがしました。そうそう映画にも出てきたけど、アコーディオンを効果的に使っていましたねっ。

大分前の話ですが、友達のお兄さんがパリに行ってきて「パリの青い空を観たら、人生観が変わった」と言っていたと聞きました。
パリって、やっぱり人々を魅了するところなのでしょうねっ!!
Posted by 紫の上 at 2008年05月25日 21:01
こんばんは☆
チャーミングなセシルが印象的でした。おばあちゃんも;;
それにしても音楽も良かったですよねー♪
私もフランス映画が好きなのは、アコーディオンの音が好きだから、、、という事もあるんですよ。なんか短調の曲も多くて胸に染み入ったりするし。というか、長調の曲でも短調に聞こえるのがアコーディオンだったりするんですぅ
本作でもホント群像劇のひとつの主役が音楽だったなって私は思ったのでした。。。
ああ、絶対来世はパリジェンヌだし。爆
Posted by シャーロット at 2008年05月25日 23:35
★紫の上さん
むふふ〜ほぉんと交換日記みたいで楽しい♪
「灯台守」ご覧になりましたかー!
これはPuffさんとワタクシの一押しフランス映画でございます!!
おお!お友達のお兄様が人生観が変るほどのパリの青空!!!!
是非、生で仰いでみたいものですぅ〜


★シャーロットさん
わぁお〜 シャーロットさんもアコーディオンの音色お好きでしたか!?
うっれしーい♪
私もそうなんですよ〜 最初の一小節ちょろっとぷぷって鳴っただけで胸がきゅうんとなっちゃうの。。
アコーディオンといえば”パリ”って普通すぐにイメージ湧きますよね〜 でも意外とイタリア映画にも出てくるんですわ〜(笑) 
むふふ。シャーロットさんにもなんとかしてイタリア映画を好きになって貰いたいワタクシ(爆)
セシルのチャーミングな笑顔にはほんと誰しも癒されちゃいますね〜 彼女との出会いでみんな心を解放出来たのでは?と思いました。
パリジェンヌだと、シャルロットさんかな〜? 前世がそうだったのかもですよ?

Posted by マダムS at 2008年05月26日 00:32
こんばんは、マダム。
この映画をご覧になっていたんですね!
ほっとする作品でしたよね。年に2、3本は、こんなフランス映画を観たいものです。

登場人物は、みなさん魅力的でしたが、私は、なんといってもTVのメロドラマ女王カトリーヌ役のヴァレリー・ルメルシエにメロメロです。昔から好きなんです。一挙一動がいちいち可笑しいんです。「ハッカビーズ」のリリー・トムリンもそうでした。たぶん、あまり同意してもらえないような気がしますが・・・。

そういえば、マダムも追記されたように、カトリーヌに魅せられた映画監督役でかっこよかったシドニー・ポラックが亡くなったんですね。亡くなる直前の姿を役者としてスクリーンに残した監督さんも珍しいですが、ご冥福をお祈りします。

ニコラ・ピオヴァーニさんの音楽ネタでも盛り上がっているようですが、ニコラさんのペンになる作品は、相当多いですね。私も「太陽は夜も輝く」あたりから意識してます。最近だと「地上5センチの恋心」も、そうでした。格調高いメロディーから洒落っ気のある曲まで、任せて安心、まさに現代の映画音楽の巨匠ですね。この映画では、パリらしいアコーディオンの音色がよかったですね。パリなんで、ここはミュゼットと言ったほうがピッタリです。

最後にひとこと。セシルの若々しさが目立つんですけど、彼女以外は、みんな中年以降の役者さんですよね。フランス映画は、やっぱり大人ですねぇ。

Posted by けんけん125 at 2008年05月28日 00:15
★けんけん125さん
こんばんは〜 ハ〜イ! そうなんですよね
こういったほっと安らぐハートウォーミング・コメディが時々たまらなく観たくなるんですよ〜砂漠で喉が渇いて水!という感じ(^^)
ヴァレリー・ルメルシエをご存知とは! けんけんさん やはり沢山フランス映画通でいらっしゃる!! 実は私はお初だったのですが、調べてみれば彼女、監督業や歌手までこなす多才な女性なのですね? それなのにとっても親しみやすくて・・私もファンになってしまいそうです♪ 今作での「プゥッ」が しばしクセになってました(笑) 先日閉会したカンヌ映画祭で主演男優賞のプレゼンターを務めていらっしゃいましたよ!
リリー・トムリンも顔を検索してみましたらすぐわかりました!良く観る女優さんですよねぇ〜 そういえば御二人・・ちょっとタイプが似てるかもしれませんね^^

シドニー・ポラック監督の訃報は驚きました! つい最近この映画で元気そうなお顔を観たばかりだったので・・。といっても製作が2006年なので、まだこの頃は本当にお元気な時だったのかもしれませんね。 スクリーンに最後の姿を残したといえば、「つぐない」には やはり先日亡くなったばかりのアンソニー・ミンゲラ監督が出演されてました。御2人とも好きな監督でしたので残念で(TT)

おお〜 そうですね! 
ミュゼットと言った方がぴったりきますね〜♪ パリと言ったらミュゼット!!
ニコラ・ピオヴァーニ氏をご存知とは これもなんだか嬉しいです♪ けんけんさんオススメの「地上5センチ〜」も担当されてましたか!DVDになったら早速鑑賞してみますわね。
最後に(笑) 出演者の平均年齢高いですよね〜大人ですね〜仏映画は昔から・・。32歳のセシルも若い娘っこ扱いですから(笑)
Posted by マダムS at 2008年05月28日 20:43
先日は交換日記みたいでとても楽しかったです〜〜!!
さてさて、友達の予定に合わせていたら、すっかり遅くなってしまって(^^;
でも、行ってきました。まさにフランスディー!!
「薔薇空間」→「ドウマゴパリ」→「映画」
すっかり堪能してきましたっ♪

「薔薇空間」
3人の画家の薔薇の絵が展示してあったけど
やっぱりルドゥーテの薔薇の絵が一番素敵でした!絹のように繊細で、洗練されていて、見る人を魅了させてくれました。
展示してあった、一番有名な絵の薔薇をマリー・アントワネットの肖像画にも描かれてあるそうです。
所々に薔薇の香りを楽しめる装置もあって、凝っていましたよっ!
他に薔薇の大きな写真も展示してあって、度肝を抜かれました。
色々な薔薇のアップ写真ですが、うふふ、やはり水滴がついてあったですよ!!
薄い雪も積もっていたり、大いに薔薇の写真を撮る上の参考になりました。

「ドウマゴパリ」
ランチの時間が過ぎていたので、この期間限定のケーキセットを食べました。
ケーキがとても素敵で、赤い丸い形の上に薔薇の花が二輪乗っていて、食べるのが惜しかったです〜〜。
あ、実物の薔薇を観賞しながら・・・は言うまでもありません!
あ、そうそう、「薔薇空間」のチケットを見せると200円引いてくれました。
なんだか得した気分!笑。
Posted by 紫の上 at 2008年06月14日 00:07
さてさて、本題の映画です。
しっかり癒されてきましたぁ〜!!
音楽と登場人物とあの「接吻」etcで良い気分で劇場を後にすることが出来ました。

お洒落な会話を楽しみ、カフェで交差する色々な人々の人生をかいま見て、でも、やっぱり人生って素晴らしい!・・・という気持ちにさせてくれる作品でした!!
この映画の狂言回しのジェシカがパリジェンヌらしく、キュートで可愛かったですねぇ〜!笑顔が素晴らしい!!

普段は音楽が頭の上を通りすぎていく私ですが、今回はニコラ氏の音楽をしっかり聴いて、味わってきました。早速アコーデオンの音色で、思わず「来た来たぁ〜」と喜んでしまったですよっ♪
彼の音楽がこの映画の雰囲気をより盛り上げていましたよね?

そうそう、私は「フィクサー」を鑑賞後にシドニー・ポラック氏の訃報を聞いていたので、今回改めて、氏のお元気なお姿を目に焼き付けてきました。遅くなりましたが、ポラック氏のご冥福をお祈りします。

で、で、ジェシカのお祖母さん役の女優さん、シュザンヌ・フロンが、あの有名な写真家・ロバート・キャパの婚約者だったとは、本当にびっくりしました。
そして、この映画撮影終了後になくなったとは・・・。ご冥福をお祈りします。

いろんな意味で人生を感じさせられる作品でした。
Posted by 紫の上 at 2008年06月14日 00:37
★紫の上さん
>「薔薇空間」→「ドウマゴパリ」→「映画」
おお〜正にフルコース!!
良かったですねぇ〜♪
ええっ?そのルドゥーテの描いた薔薇がマリーアントワネットの肖像画にも!?
さぞ豪華な感じなのでしょうね〜〜
写真もあったのですか?へぇ〜色んな展示の工夫もされていたんですねー! わぁ〜やはり私もそちらも鑑賞すれば良かったなぁ〜 そうですかそうですか、やはり水滴が?(笑)
それにしても薔薇はお花の女王ですね〜
ずっと観ていても飽きませんね^^

「ドウマゴパリ」
薔薇の花が二輪乗ったケーキ!?
うわぁ〜それまた食べてしまうのがもったいないですねぇ〜〜♪ この季節限定だったんでしょうか〜 私も食べてみたーい!
写真撮りましたか? 今度見せて下さいね!
薔薇三昧でほんと良かったですよねえ〜(^^)割引も使えてお得でしたね^^
私が先日行った時はランチに薔薇の香りのシャンペンを付けたんですが最高でした。デザートにはタルトタタンを初めて食べて大満足だったんです。オマケに寺島純子さんにも会えたし(笑)あの辺だと色々芸能人に接近遭遇もありますよね^^
Posted by マダムS at 2008年06月14日 23:18
★紫の上さん
さて、本題ですね(笑)
>良い気分で劇場を後にすることが出来ました
社会派ドラマもサスペンスもアクションも歴史ものも良いですけれども、時にはこういうホッコリ癒されて気持ち良く劇場を後にすることが出来る映画もいいですよね〜〜♪
ニコラ氏の音楽もしっかり味わって下さったようでオススメした甲斐がありました。
紫の上さんとは以前も「トーク・トゥ・ハー」のカエターノ・ヴェローゾ やら「ワンダーランド駅で」のボサノヴァなど語り合いましたよね〜 今でも時々CD聞いてますよーん♪

>で、で、ジェシカのお祖母さん役の女優さん、シュザンヌ・フロンが、あの有名な写真家・ロバート・キャパの婚約者
ええーっ! そうなんですかっ!?
この映画の撮影後に亡くなったとは聞きましたが、ロバート・キャパの恋人とは知りませんでした。。そうでしたか〜〜キャパはなかなかイイ男でしたから数々の浮名を流したようですし、イングリット・バーグマンとの恋の話は以前に紫の上さんともしましたよね〜
んまぁ〜他の女優さんとも付き合っていたんですねー!?

シドニー・ポラック氏・・
そして日本ではあの水野晴郎さんですね〜
私もご冥福をお祈りしたいと思います。
Posted by マダムS at 2008年06月14日 23:39
こんにちは。
今日も暑かったですねぇ〜!
マダムは今日もお仕事頑張っていたことと思います。お疲れ様でした。
私は昨日は中学の同窓会で幹事だったので、
今日はどっと疲れが出てしまったです(^^;

で、マダムは「ドウマゴパリ」で寺島純子さんにお会いされたのですかぁ〜。
羨ましいです。きっと素敵な方だったでしょうね?
そうそう、薔薇の香りのシャンペンは美味しかったですか?確か近くのテーブルの人も飲んでいたみたいです〜〜!
私も次はタルトタタンを食べてみたいです〜!
↓にケーキの写真を貼っておきます。
私も携帯カメラでケーキや辺りの薔薇も撮ったけど、いまいちの出来!?

http://www.bunkamura.co.jp/shosai/org18_08_rose_topics7.html

↓にマリー・アントワネットが薔薇を手に持っている肖像画がありますが、この薔薇がルドゥーテの描いた薔薇の絵と同じ種類の薔薇ではないでしょうか?
私のあくまでも判断ですが・・・。

http://lohasstyle.jugem.jp/?eid=82
では、では失礼します。
Posted by 紫の上 at 2008年06月16日 19:29
★紫の上さん
おやまあ!中学の同窓会ですか!?お疲れ様でした^^ いまだに続いているなんて素敵ですね♪ 幹事さんは大変でしょうけれども皆さんの嬉しそうな顔が一番のご褒美だった事でしょう〜♪
ドゥマゴの薔薇のケーキの写真ご紹介ありがとう〜〜 ひゃ〜〜♪なーんてキレイなんでしょう!!!これでは本当に食べてしまうのがもったいないですねぇ〜
タルトタタンも美味しかったですよ〜次回は是非に!

>ルドゥーテの描いた薔薇
おおぉ〜 これもまた詳しく書いていらっしゃるサイトさんのご紹介有難うございます!
ロサ・セイティフォリア系のバラ?と言うのでしょうか・・八重よりもっと花びらが幾重にも重なっているのですね〜 この繊細な花びらを描く技術はやはり素晴しいですね。
偶然なんですが、つい先日古いビデオを貸したお友達からお礼にと頂いたバラの絵のポストカード・・よぉーく見たら、なんとルドゥーテの描いたものでした!!きっとその方も「薔薇空間」にいらしたのでしょうね(笑)

Posted by マダムS at 2008年06月16日 23:58
ご無沙汰しておりました。
私もこれ大好きです。
一見名誉やお金がある人たちでも抱える大きな悩み・・そんな人たちの間を軽やかに行き来するジェシカ。
見た後、温かくなりますね。
あ・私も薔薇空間に行き、堪能してきました。どちらも記事があります。
Posted by Cartouche at 2008年06月21日 10:48
★Cartoucheさん
あ、こちらこそ!ご無沙汰してしまって(^^;)
ご覧になられたのですね!「薔薇空間」付きで!!
色々考えさせられるような重い社会派ドラマも良いですが、こんな風に軽やかに力を抜いたタッチの作品も嬉しいですよね^^
早速そちらに伺いますね♪
Posted by マダムS at 2008年06月21日 13:08
レンタルが、やっと新作じゃなくなったので借りてきました。
フランス映画とは、あまり相性が良くないんですが、これは良かったですね。
カフェの女の子が、久本雅美に見えてしょうがなかったですけど。(笑)
アラン・ドロンの名前や、ビノシュ、アジャーニ、ベルッチの名前も出てきたし、ボーヴォワールとサルトルの解釈に大笑い。
レンタルにも25分ほどのメイキング映像があって、コンサートの場面は、俳優が椅子に座って、本物のピアニストがピアノの下にしゃがんで弾いているのには驚きました。
Posted by MACHI at 2009年02月05日 20:15
★MACHIさん
おお、ご覧になりましたか〜♪
なかなか良かったでしょう〜?
ふんぎゃ〜 マチャミさんっすか? た、たしかに・・(爆)
あのTV女優の場面では頻繁に笑わせて貰いましたよね〜、ボーヴォワールの件もですし、映画好きなら「むふふ」となるようなエピソードも。
私は購入してしまったんですが、レンタルにもメイキングが付いていて良かったですね♪ しゃがんでピアノが良く弾けますよねぇ・・(^^;)
Posted by マダムS at 2009年02月05日 21:17
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