2009年01月15日

『そして、私たちは愛に帰る』

そして4.jpg  原題: 「AUF DER ANDEREN SEITE/(英題)THE EDGE OF HEAVEN」 2007年/ドイツ=トルコ
監督・脚本:ファティ・アキン
キャスト:バーキ・ダウラク、ハンナ・シグラ、ヌルセル・キョセ
公式サイト

 ドイツとトルコ、2千キロに渡ってすれ違う3組の親子が、運命に翻弄されながら愛と希望を見いだすまでを描く。ドイツの名女優ハンナ・シグラをはじめ、トルコを代表する実力派キャストが共演。第60回カンヌ国際映画祭最優秀脚本賞と全キリスト協会賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。
(シネマトゥデイより抜粋)

 ちょっと気恥ずかしくなるような直球タイトル(!)のせいで敬遠するには惜しい作品かもしれない。もっとも逆にこのタイトルに惹かれて映画館に足を運ぶ観客もいらっしゃるだろうからそれも良いのかな。

 
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2007年06月10日

『4分間のピアニスト』〜ドイツ映画祭2007にて

(原題:Vier Minuten)2006年ドイツ
4分間4.jpg今年のドイツアカデミー賞で、下馬評の高かった『パフューム』を押さえ、見事最優秀作品賞、主演女優賞を受賞した話題作を、秋の日本一般公開に先駆けてドイツ映画祭で鑑賞する事が出来ましたexclamation
公式サイト

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2007年03月12日

『善き人のためのソナタ』

善き人ポスター.jpgドイツ作品が続きます・・
2006年度アカデミー賞外国語映画賞受賞作品 
ドイツの作品としては昨年の『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』と連続ノミネートで、2002年の『名もなきアフリカの地で』以来4年ぶりの受賞となりました。

シュタージという旧東ドイツに実在した秘密警察により繰り返される盗聴と尋問の実態、私生活を監視される側の苦しみと、ささやかな抵抗がもたらす波紋を描いた極上のサスペンスであり人間ドラマ。

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2007年03月11日

『パフューム−ある人殺しの物語−』

昨年秋の映画祭関係で上映され、良くも悪くも話題になっていたのは知っていましたし、世にもおぞましき殺人鬼の話?とばかりに観るか観ないかのせめぎ合いで・・(^^;)
perfume.jpgしかし、偶然の神様が劇場へと向かわせた為、恐る恐る鑑賞して参りましたが・・

これは傑作でありました!

最悪の環境でこの世に産み落とされた赤ん坊が辿る、孤独と絶望と儚い夢のものがたり・・

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2006年07月19日

『サウンド・オブ・エタニティー』『血の結婚式』〜ドイツ映画祭2006で

ドイツ映画祭.jpgドイツ映画祭2006(7/16〜20)で2本の作品を見ました。

「日本におけるドイツ年」の公式企画として始まった「ドイツ映画祭」を、日本の観客の要望とドイツ映画界の期待に応えて今年も引き続き開催(公式ページより)だそうで、新作10本と短編4本からの構成となっています。 公式ページ


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posted by マダムS at 11:40| Comment(7) | TrackBack(4) | ドイツ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

『9000マイルの約束』 と 『ベルンの奇蹟』

ドイツ映画が続きます・・
白バラのゾフィーが殉死し(まだ引き摺ってる)、その予言どおりヒトラーが倒れ、ナチス政権が崩壊・・ドイツが敗戦国となってからの話2本です。
戦犯として捕らえられ、シベリアの収容所送りになったドイツの兵士達のなかにこの映画のお父さん達がいたのです。
9000.jpgベルン2.jpg

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2006年03月29日

『ベルリン、僕らの革命』 DVDで

”白バラ”の時代からビュビューンと60年!
時を隔てて現代に蘇った(!?)ゾフィーは革命を成し遂げられたのでしょか?
先日、劇場で鑑賞した『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』のゾフィー役=ユリア・イェンチが気になって(ダニエル君も)鑑賞してみました。

edukators.JPG

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posted by マダムS at 10:48| Comment(8) | TrackBack(2) | ドイツ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』

今まで映画を観て色んな種類の涙を大量に流してきましたが、
くやし涙”が出たのは初めてかも・・あの!酷い裁判と裁判官!!!
公開終了間際、駆け込みで見て参りました。
sophie6.jpg

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posted by マダムS at 07:47| Comment(17) | TrackBack(13) | ドイツ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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