2007年06月15日

『プレステージ』

(原題:THE PRESTIGE)2006年アメリカ
プレステージ.jpg
いやー面白かったです!
ハラハラと事の成り行きを見守り、ノーラン監督が仕掛けたトリックを楽しみました♪ 久々に騙される快感を覚えた作品かも。 しかも、『シックス・センス』『ステイ』などと同様、全部観終わって”理解”してから、また最初から観るとより面白いというタイプの作品かも・・。 最後の二人は誰!? 
なんとなくそうかな?とは思っても確信が持てないですがく〜(落胆した顔) うーん!もう一回観たいぞ!

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2007年06月02日

『主人公は僕だった』

(原題:Stranger Than Fiction) 2006年/アメリカ
主人公.jpg監督:マーク・フォースター
脚本:ザック・ヘルム
出演:ウィル・フェレル/マギー・ギレンホール/ダスティン・ホフマン/クィーン・ラティファ/エマ・トンプソン /トム・ハルス

しまった!ふらふら あのウィル・フェレルが主演という事と(私には『プロデューサーズ』の強烈なキャラが忘れられない)、コメディ路線の予告編につられ、”大笑い”を求めて観に行った私の思惑はまったくはずれ消化に時間がかかりました。

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2007年05月15日

完結したシリーズもの2本。有難うロッキー!さようならスパイダーマン!又は私は如何にして心配するのを止めて映画を愛するようになったか

なんちって。
ちょいと大げさで長いタイトルをつけてみたかったのでした!(爆)


ロッキー.jpgシリーズ第一作目が作られたのは30年前(日本では翌年公開?)。 夫と最初のデートで観たのがこの映画だったよなぁ〜なんて思いながら感慨深く鑑賞。あれから歳月流るる如し・・。二作目以降は息子達と自宅のTVで一緒に胸を熱くしながら観た思い出のシリーズ。 最終章が久々に登場のニュースを聞いて正直驚いたけれど、鑑賞してみれば、立場は違えど仕事や結婚、子育てとそれぞれ山あり谷ありの自分自身の人生と重ね合わせ瞼を熱くする人は多いのではないだろうか?続きを読む
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2007年04月13日

アフリカもの2題ーA『ブラッド・ダイヤモンド』

blooddiamond.jpg"アフリカもの2題"の 2本目!

1本目の「約束の旅路」
エチオピア難民の話。
こちらはシエラレオネでの紛争ダイヤモンドの話ですが、やはりおびたたしい人数の難民キャンプと残虐な内戦に胸がつまります。

映画の撮影隊は深刻な貧困を目の当たりにし、何かせずにはいられなかったとのこと。現金でのカンパのみならず、使用したセットの建材や小道具に至るまで寄付、配給会社のワーナーをも巻き込んでチャリティ基金に発展しているそうだ。
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2007年03月23日

『デジャヴ』 

久しぶりのハリウッド映画鑑賞〜♪
しかも、ジェリー・ブラッカイマーでトニー・スコットがく〜(落胆した顔)

デジャヴ.jpg『デジャヴ』 2006年/アメリカ
 (原題:DEJAVU)
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン/ポーラ・パットン/ヴァル・キルマー/ジム・カヴィーゼル/アダム・ゴールドバーグ /ブルース・グリーンウッド
公式サイト

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2007年03月02日

『不都合な真実』

ふつごう.jpg
祝!第79回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞受賞、
"I Need to Wake Up" オリジナル歌曲賞受賞
exclamation

正直言えば、これは何もわざわざ劇場鑑賞せずとも、後からおうち鑑賞すればいいかと思っていたんですが、オスカー授賞式でのアル・ゴア氏がとても好印象だったので興味を惹かれて・・(^^;)不純な動機手(チョキ)

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『ボビー』

ボビー.jpg1968年6月5日、LAアンバサダー・ホテル。 アメリカの希望の星/ロバート・F・ケネディが暗殺される16時間前から事件までの群像劇。

今年のゴールデン・グローブ賞では作品賞と、ブライアン・アダムスがこの映画のために書き下ろしたメイン・テーマ“Never Gonna Break My Faith”オリジナルソング賞にノミネートされていた作品です。

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2007年02月20日

『ドリームガールズ』

dreamgirls3.jpgアカデミー賞授賞式も 
もうあと一週間後ですねぇぴかぴか(新しい)
関連作は一応観ておかないと・・

今作で、現在までの今年度各映画賞の助演女優賞総ナメ状態のジェニファー・ハドソンexclamation 観終わってみればほとんど”主演”状態の感が・・がく〜(落胆した顔) あのパワフルな歌声に
いやはや圧倒されまくりでした〜るんるん

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2007年02月13日

『守護神』& 主演コンビのその他作品

守護神.jpgケビンなので、アシュトン君なので、
観ないワケにはいきません・・揺れるハート(またかい!キスマーク

お気に入りの俳優が出ているだけで、ついつい点は甘くなってしまいますが〜それが人情ってもんで?お許しを!!

(王道の)言わば”ヒーローもの”なんですが、お金掛かっている分だけやはりリアリティある映像でした。荒れ狂う大海原での海難救助のシーンなどには思わず手に汗握り!助かったり、そうでなかったりにいちいち気を揉み、その結果に「ツツー」と涙も出たりなんかして。

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2007年01月31日

『幸せのちから』は 親子のちから♪

幸せの2.jpg今年のアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた5人は・・最年長のピーター・オトゥール(74歳)、フォレスト・ウィテカー(46歳)、ウィル・スミス(36歳)、レオナルド・ディカプリオ(32歳)、最年少はライアン・ゴズリング(26歳)

なので、W・スミスはちょうど中堅どころ?最初はヒップホップ系の歌手として19歳でデビュー、グラミー賞の最優秀パフォーマンス賞など受賞して音楽界で人気が出た人なんですよねぇ・・その後俳優として映画に出るようになり「アリ(Ali)」('01)でその演技力を高く評価されて主演男優賞に初ノミネート! 今回は2度目のノミネートになりますが結果はいかに!? ってことで、ノミネート対象作品である本作を見て参りました!

長くなった前置き・・ついでにもひとつ!(笑)
監督さんは何故かイタリア人のガブリエレ・ムッチーノ
日本ではまだ知名度低いですが、本国イタリアでは数々の賞も受賞している人気と実力を兼ねそろえたイケメン監督でございますわーい(嬉しい顔)
というわけで、やっと本題・・
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2007年01月25日

『ラッキーナンバー7』

josh.jpgジョシュなので、観ないワケには行きませんるんるん

公式サイト

lucky75.jpg




2005年 アメリカ
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット/ブルース・ウィリス/ルーシー・リュー/モーガン・フリーマン/ベン・キングスレー /スタンリー・トゥッチ

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2007年01月23日

『マリー・アントワネット』

マリー・アントワネット.jpgフランスに嫁いでいったマリーがヴェルサイユ宮殿に到着して「ハロ〜!」と言うのには一瞬カクっときたけれど・・
(いくらアメリカ映画でも挨拶くらい「ボンジュ〜♪」と言わせたっていいいのでは?(^^;))
でも、途中でそんなことはあまり気にならなくなった・・。

今が旬の”血統書付き”女流監督=ソフィア・コッポラが描いたマリー・アントワネットは、フランス王妃である前に、愛すべき一人の女の子だった! キルスティン・ダンストって美人じゃないんだけれど、愛らしい女優さんだと思う・・
それが今回とても効果的だったのではないでしょうか? 
すっかり母心で鑑賞してしまいましただ・・
 
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2006年12月27日

『リトル・ミス・サンシャイン』 今年の鑑賞納め♪

リトルミス.jpg今年はこれが最後になりそうです!
劇場鑑賞観納め作品としては、私的に大ヒット!
爽やかで温かい涙で締めくくれて本当に良かったでするんるん

第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞を受賞した他、サンダンスを始め、多くの国際映画祭でスタンディング・オベーションの大絶賛。第64回ゴールデングローブ賞のミュージカル/コメディ部門作品賞と主演女優賞(トニ・コレット)にもノミネートされるなど、その勢いは止まらない!? だって、文句なく面白かったもの♪

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2006年12月09日

『硫黄島からの手紙』

(原題:Letters from Iwo Jima)2006年/アメリカ・日本
iwojima_poster.jpgイーストウッド様。
手紙、確かに受け取りました。


 クリント・イーストウッドが世界に贈るヒューマンドラマ硫黄島2部作の第二部 (第一部は『父親たちの星条旗』感想はコチラ
一般公開初日に鑑賞して参りました!

 12/6発表のナショナル・ボード・オブ・レビュー賞(全米映画評論委員会賞)で、最優秀作品賞に選ばれたというニュースも飛び込んできていますね! 当初アメリカでは来年2月の公開予定だったのを監督の希望で前倒し、一部の劇場で12/20からの公開が決まったので、今年のアカデミー戦線に両作品共加わる事に・・大変楽しみな事になりました。
(追記:結果はゴールデン・グローブ賞/最優秀外国語作品賞受賞、アカデミー賞は4部門でノミネートされるも音響編集賞受賞のみ)
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2006年11月29日

『unknown アンノウン』

unknown.jpgいや〜これは面白かった!

お久しぶりの ジム・カヴィーゼルもお見事!
最後まで”善”か”悪”か?(笑) ワカリマセンでした〜
上映時間は たった85分!
○○セッシ監督も見習って欲しい・・(そこまで言うか?)

古びた廃棄工場の中で目覚めた「私は誰?ここは何処?」状態の5人!? 『SAW』みたいなスプラッターだったらどうしよう?と恐る恐る観に行ったら違いました(笑) 個性派曲者俳優を揃え、なかなか面白い心理サスペンスに仕上がっていましたねわーい(嬉しい顔)

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2006年11月27日

『ディパーテッド』 東京国際シネシティフェスティバルにて

departed3.jpg東京国際シネシティフェスティバルのクロージング作品として観て参りましたが・・

んん〜 先日の007もかなり辛口になってしまいましたがーー期待しすぎちゃったせいでしょうか〜(泣) 
以前の記事→コチラ

これもまた 本家『インファナル・アフェア』ファンのワタクシには・・不満だらけの作品となってしまいましたぁ〜ふらふら 一般公開はお正月第二弾全国ロードショー。
公式サイト

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2006年11月22日

『プラダを着た悪魔』

プラダを着た悪魔.jpg『プラダを着た悪魔』2006年アメリカ
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ/アン・ハサウェイ/エミリー・ブラント/スタンリー・トゥッチ

最近、自分に自信が持てなくなっているので、
景気づけに観てきました(笑)

が、しかし・・若い女の子が上司にしごかれ、一人前になるまでのサクセス・ストーリー・・と思ってたんですが・・違った!(爆) 


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2006年11月01日

『トリスタンとイゾルデ』

ベタベタな悲恋ものだったらどうしようかと思ったら。。。
なかなかどうして骨太な戦場シーンなどあって面白かったが。。
TristanIsolde.jpg『トリスタンとイゾルデ』
2006年/アメリカ 
(原題:Tristan and Isolde) 
監督:ケヴィン・レイノルズ
出演:ジェームズ・フランコ/ソフィア・マイルズ/ルーファス・シーウェル
公式サイト
<Story>*********************
ローマ帝国の崩壊後、イギリスは事実上、アイルランド王の権力下にあった。各地に割拠する部族長の1人・マーク候は、幼いトリスタンの命を救い、孤児となった彼を大切に育てる。9年後、立派に成長したトリスタンは戦いで負った傷から瀕死に陥り、葬船に乗せられ海に流される。続きを読む
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2006年10月25日

『ファウンテン』 〜東京国際映画祭で

命に永遠はあるのだろうか・・
切なく不思議で美しい ラブ・ファンタジー
ファウンテン4.jpg

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2006年10月21日

『父親たちの星条旗』〜東京国際映画祭で

イーストウッド.jpg今年も東京国際映画祭が始まりました!(10/21〜28) 
オープニング作品はクリント・イーストウッド監督 ”硫黄島2部作”のうちの一つ 
『父親たちの星条旗』
急遽来日した原作者のジェイムス・ブラッドリー、俳優のアダム・ビーチ、ジェシー・ブラッドフォード3氏の嬉しい舞台挨拶付きでした。
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posted by マダムS at 23:00| Comment(45) | TrackBack(44) | アメリカ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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