2008年12月24日

『PARIS パリ』

この街が教えてくれる、一番大切なことぴかぴか(新しい)  ラストシーンが、美しい・・
パリ2
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2008年12月15日

『地上5センチの恋心』 『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』

フロ.jpg
横浜の小さな映画館でフランス映画の2本立てを観ました。
そろそろ冬眠状態に入りつつあるので(爆)なるべく近場で映画を!
と思ったら2本共もうDVDになってますねあせあせ(飛び散る汗) 家で見れたじゃんあせあせ(飛び散る汗)
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2008年11月22日

最近おうちで観た ”フランスが舞台の映画” 編

秋らしい晴天が続いて、ついフラフラとお出かけはしているんですが、新作を観に映画館へは行ってません。。とは言え、10月の旅行が決まってから、その前後にフランスが舞台となっている映画を家でかなり観まして(中には繰り返し何度も観てるのも)忘れないうちにメモしておこうかと。。

マルセルの夏2.jpg 1990年作のフランス映画『プロヴァンス物語〜マルセルの夏』とその続編『〜マルセルのお城』は、この映画の主人公マルセル自身であるマルセル・パニョルの子供時代の回想録="La gloire de mon pere"「父のお手柄」と "Le chateau de ma mere"「母のお屋敷」の一部をイヴ・ロベール監督が映画化したもの。 夏休みを過ごした山間の別荘での幸福な時間、少年期の男の子が経験する様々な出来事と成長の過程を瑞々しいタッチで描いた秀作です。
 
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2008年11月01日

『アメリ』と モンマルトルの映画館

スタジオ28S.jpg  前回に引き続き、パリで見つけた映画館の話題です。
もっともココ ”スタジオ28”最初から狙って行った場所。見つけた時は思わず「あっ」と声を上げてしまいました。モンマルトルの坂道にひっそりとある古い石造りの建物の中に入った可愛らしい映画館。 そう!あのアメリが「真っ暗になった時に観客の表情を見るのが好き」と言った映画館です。 建物はジャン・コクトーのデザイン。入り口の庇がちょっと波打っているのがお洒落ですよねぇ〜!

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2008年05月20日

『モンテーニュ通りのカフェ』 @渋谷ユーロスペース

ドロドロっと濃い映画が続いたあとには、こんなほっこり系映画揺れるハートで癒され、おフランス気分でお茶をどうぞ喫茶店
montaigne2.jpg
公式サイト
追記:今作にご出演なさったシドニー・ポラック監督のご冥福をお祈り申し上げます(2008.5.26)
詳細はコチラ
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2008年03月19日

フランス映画祭2008@六本木で1本 『娘と狼』

原題:La Jeune fille et les loups
娘と狼.jpg

とうとう会場が六本木のみになってしまいましたパンチ
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2008年02月11日

『潜水服は蝶の夢を見る』 @109シネマズMM

(原題:Le Scaphandre et le papillon)
潜水服3.jpg

内容はもちろん、映像も音楽もすべて満点! 
☆5つ!言う事なしでおそらく今年のMyベスト10に間違いなく入るでしょう。
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2008年01月29日

『ぜんぶ、フィデルのせい』@恵比寿ガーデンシネマ

(原題:La Faute à Fidel)2006年フランス
ぜんぶ.jpg
1970年代の国際情勢を背景に、キューバの革命家フィデル・カストロらが世界に与えた影響を9歳の少女の目から捉えたユニークなホーム・ドラマ。
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2007年08月26日

『パリ、ジュテーム』と『パリところどころ』2本立て♪

パリところどころ.jpgパリジュテ.jpg
早稲田松竹での粋な二本立て!
”パリジュテ”は恐らく劇場鑑賞の最後のチャンス? パリを舞台にしたオムニバス映画・新旧の秀作を観て参りました揺れるハート


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2007年06月04日

『サン・ジャックへの道』

(原題:Saint-Jacques... La Mecque) 2005年フランス
SaintJacques4.jpgこのポスターを見ただけで、ロード・ムービー好きにはもう堪りませんのですが! ご覧になった方の評判もすこぶる良く! という訳でもっと早く観るつもりが、なんととうとう東京での上映最終日での駆け込み鑑賞になってしまいましたがく〜(落胆した顔)でも、頑張って観に行った甲斐はありましたー!
歩く、歩く・・ただ無心に歩く気持ち良さ・・くつ
目的はそれぞれだけれど、同じ時間を共に過ごすことで生まれた連帯感と、頑張った自分に取り戻せた自信は何物にも替え難いほど大切なものになっていたんですよね〜

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2007年05月13日

『恋愛睡眠のすすめ』

(原題:La Science des rêves)
恋愛睡眠.jpg
2006年フランス+イタリア
監督・脚本:ミシェル・ゴンドリー
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル/シャルロット・ゲンズブール/アラン・シャバ/ミュウ=ミュウ

今年のフランス映画祭で上映され、監督も来日されたというのに、日程が合わず鑑賞断念した作品! 一般公開されましたので遅ればせながら鑑賞ー♪

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2007年04月06日

アフリカもの2題ー@『約束の旅路』

約束1.jpg原題Va, vis et deviensの意味「行け、生きよ、生まれ変われ」そのものの強き”母性”が素晴しい。

たとえどんな過酷な条件下に生まれ落ちたとしても・・
身近に人生の知恵を語れる賢さを持ち、尚且つ深い愛情を注いでくれる大人(実母とは限らない)に恵まれれば、優しく強い人間に育つという見本のようなお話でした。・・先日鑑賞した作品「パフューム」の主人公がつくづく哀れに思えてきますよねえもうやだ〜(悲しい顔)

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2007年03月21日

『石の微笑』〜フランス映画祭でE

さて、今年のフランス映画祭で鑑賞したのは7本。 
最後の作品は、横浜の鴨居に新しくオープンしたばかりの郊外型複合施設内のシネコンでの上映でしたが、中位のキャパの部屋で8〜9割入ってました。横浜開催の頃からのファンでしょうかしらね。

石の微笑2.jpg『石の微笑』2004年フランス
(原題:La Demoiselle d'honneur) 
監督:クロード・シャブロル
原作:ルース・レンデル
キャスト:ローラ・スメット、ブノワ・マジメル、オーロール・クレマン  (2007年公開予定)

<選択理由>昨年のBOW映画祭で鑑賞して大いに気に入った作品『ライブ・フレッシュ』と同じ原作者=イギリス・サスペンス小説の女王ルース・レンデルという事ですし、これもブノワ。

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2007年03月20日

日本未配給作品3本〜フランス映画祭2007でD

映画祭のもう一つの楽しみ・・日本でまだ公開の見込みがたっていない作品を鑑賞出来ること手(チョキ) 評判が良ければもしかすると公開に至るかもしれませんし、もう一生見られないかも?しれないというふらふら そんな作品を3本鑑賞しました。

『暗黒街の男たち』
『心配しないで』
『逃げろ!いつか戻れ』

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2007年03月19日

『ストーン・カウンシル』〜フランス映画祭2007でC

ストーン・カウンシル.jpg『ストーン・カウンシル』
(原題:Le Concile de Pierre)
2005年仏、独、伊
監督:ギョーム・ニクルー
原作:ジャン=クリストフ・グランジェ「クリムゾン・リバー」
キャスト:モニカ・ベルッチ、カトリーヌ・ドヌーヴ、モーリッツ・ブライブトロイ
(16日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて)
初夏、銀座シネパトスにて公開予定

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2007年03月18日

『モリエール』〜フランス映画祭2007でB

フランス映画祭初日の”サプライズ上映”で鑑賞ぴかぴか(新しい) 
映画祭の醍醐味は、なんと言っても出演した俳優さんや監督さんに製作の意図や裏話を聞ける事。鑑賞時の味わい方も違ってきますよね。今作品は監督とサニエ嬢のティーチ・イン付きでした。

モリエール1.jpg 『モリエール』2006年フランス
(原題:Molière)
監督:ローラン・ティラール
キャスト:ロマン・デュリス、ファブリス・ルキーニ、ラウラ・モランテ、リュディヴューヌ・サニエ
(3/15 TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて)
日本公開未定

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2007年03月17日

『輝ける女たち』〜フランス映画祭2007でA

フランス映画祭オープニング作品ですぴかぴか(新しい)
輝ける女たち.jpg 『輝ける女たち』 2006フランス
(原題:Le Héros de la Famille)
監督・脚本:ティエリー・クリファ
キャスト:カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、ジェラール・ランヴァン、ジェラルディン・ペラス、ミュウミュウ
(3/15TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて)

公式サイト 4/14より全国一般公開予定

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2007年03月07日

『あるいは裏切りという名の犬』

裏切り2.jpg昨年暮れに東京でしか公開されていず、皆さんの評判がすこぶる良いのに観に行けずに残念に思っていたら、地元の小さな映画館に流れて来ましてようやく鑑賞出来ました♪

邦題が何かと話題になりますが・・
これ!いいんじゃないでしょうかー!!
めちゃめちゃ大袈裟なタイトル手(チョキ)


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2007年01月12日

『愛されるために、ここにいる』

愛されるため.jpgステキな邦題だと思った。。

観終わってから、しみじみこのタイトルが示す意味に痺れる・・

久々に映画が残した深い余韻に酔いしれ、もう一本鑑賞予定だったのをキャンセルしてフワフワと帰途についたのだった。


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2007年01月07日

『オーロラ』

★今年の目標は 新作映画を追いかけるのはほどほどにして・・
洋画、邦画を問わずクラシックの名画をもう少し極めたいのと・・
引き続き、ヨーロッパ系とハリウッド系のバランス良い鑑賞を目指します
揺れるハート

オーロラ.jpgさて、今年の劇場鑑賞1本目!は フランス映画

話の筋を追うより、その雰囲気を味わう作品。
バレエという”芸術”を、映像という”芸術”で昇華させた美しい映画でした。 パリ・オペラ座全面協力というキャッチに誘われて・・

んが、消化不良というかラストに欲求不満が残った「エトワール」の監督。。やっぱりちょっとダメ出しも。。。

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posted by マダムS at 10:07| Comment(13) | TrackBack(5) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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