2008年11月08日

『印象派 若き日のモネと巨匠たち』 DVDで

印象派.jpg  イギリスBBC制作の実話ドラマ。
 当時の手紙や記録、取材などに基づき、モネ、マネ、ドガ、セザンヌ、ルノワールら、19世紀末のフランスで新しい画風を模索し続けた画家達の友情と確執、ロマンス、また美術界との論争を忠実に再現。 当時と同じ手法で描かれた名画の数々が登場し、その誕生の背景と瞬間が明らかになります! また、プロヴァンス、ノルマンディ、ジヴェルニーの庭などで撮影された印象派絵画そのものの映像美も必見。 演じた俳優さんもそれぞれ似ているんじゃないでしょうか。

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posted by マダムS at 18:41| Comment(18) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

簡単ゴメンの映画感想〜(^^;)

ボチボチ劇場へは出かけましたが、暑くて暑くて・・あせあせ(飛び散る汗)

観ている映画の感想を記事に纏める気力ががが・・・ふらふら なので、以前やったような簡単感想でゴメンなさいまし。

7月に観た3本
『クライマーズ・ハイ』『イースタン・プロミス』『ハプニング』

感想はこちらから
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2008年04月24日

『つぐない』@横浜シネマリン 、ビデオ鑑賞『ジュリア』('77)

つぐない4.jpg

 アミン大統領に気に入られ、その立場から自分の迂闊な行動のせいで大事な人を何人も死においやってしまった野心家の青年医師マカヴォイは、その後、その一生をかけての「贖罪」は出来たのだろうか・・(注:映画が違いますパンチ

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2008年04月20日

『ラストキング・オブ・スコットランド』DVDで

ラストキング.jpg

これも昨年劇場見逃しの一本。

今週中になんとか『つぐない』観たい関係上、今や出演作が相次ぎ飛ぶ鳥落とす勢いの若手俳優=ジェームズ・マカヴォイ
マカヴォイナルニア.jpg の”予習”ぐらいのつもりで (だってナルニアのロバ君じゃわからないもんねぇあせあせ(飛び散る汗)
ようやくDVD鑑賞しましたが、いやはや面白かったですexclamation
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2008年01月22日

『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』@109シネマズMM横浜

大笑いしました 久々にわーい(嬉しい顔) 
ビーン2.jpg教会のくじ引きで一等賞を当ててしまったビーン氏。。 賞品は陽光きらめくかわいい南仏=カンヌへの旅行券とビデオカメラとおまけに200ユーロのお小遣い!!

そりゃあもうビーンじゃなくても舞い上がりますわよねるんるん続きを読む
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2007年12月27日

『やわらかい手』と 今年のMyベスト10

今年最後のクリーンヒットでした!
やわらかい手.jpg
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2007年09月26日

『ミス・ポター』

(原題:MISS POTTER) 2006年イギリス
ポター.jpg とっても温かい気持ちになれる作品でした。 
ほっとしますよね、こういう作品を観ると・・。

 あの青い上着のピーター・ラビットの生みの親
ビアトリクス・ポターの半生です。続きを読む
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2007年08月03日

『魔笛』

 (原題:The Magic Flute)2006年/イギリス
魔笛.jpg
 オペラが1000円で楽しめるなんて!
な〜んて素晴しいんでしょう〜♪

 ザルツブルグ大司教と袂を分かち、音楽家のエリートと言われる宮廷音楽家の道を捨てたモーツァルトが、大衆も楽しめる”音楽劇”を目指して作曲した『魔笛』。 その辺の経緯は映画『アマデウス』('84)でも描かれてましたが・・。シェークスピア戯曲を何度か映画化した経験を持つイギリスの名優であり監督のケネス・ブラナーがこれも見事に仕上げてくれてました!
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2007年05月23日

『ラヴェンダーの咲く庭で』〜DVDで

(原題:ladies in lavender) 2004年 イギリス
ラヴェンダー.jpgいやん♪
今頃観ました。。

デンチおばあちゃん「萌えっ」揺れるハート
そして切ない。。もうやだ〜(悲しい顔)

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2007年04月25日

『ハンニバル・ライジング』

衝撃的。
ハンニバル5.jpg
「復讐はまるで麻薬と同じ、気が付けば人を変えてしまうわ」
これは「スパイダーマン3」で、
伯母さんがピーターを心配して言う言葉ですが・・・

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2007年04月22日

『サンシャイン2057』

20572.jpg
ダニー・ボイル監督&キリアン・マーフィー主演と言うので、公開を楽しみにしつつ、もっとホラーに近い作品かとビクビク鑑賞しましたら、意外にも「ソラリス」とか「2001年宇宙の旅」など彷彿とさせる 哲学的メッセージも感じられる作品でした。。褒め過ぎ?
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2007年04月18日

『クィーン』

クィーン2.jpg激混みです・・(4/18現在)
東京日比谷のシャンテシネのみ先行上映だったんですねえ・・一週間待てばもうちょっと近所で観れたんですが・・来週はちょっと時間が無さそうなので頑張って行って来ました!

これ本当にイギリス映画なの?とびっくりするほど、王室や首相やその周りを取り巻く人々の本音(?)がポンポン飛び出し・・良くここまで描けたなぁとひたすら感心の巻がく〜(落胆した顔)
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2007年02月05日

『カンバセーションズ』

conv-women.jpg2005年10月、東京国際映画祭のコンペ部門に出品され、審査員特別賞と主演のヘレナ・ボナム・カーターに主演女優賞をもたらした作品です。

映画祭の時のタイトルは『女たちとの会話』
その時も記事を書いたんですが、他作品と一緒でしたし、ようやく一般公開されたようなので、もう一度ご紹介!!  公式サイト

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2007年01月21日

『クライング・ゲーム』('92) DVDで

クライング・ゲーム.jpg「麦の穂をゆらす風」を観てからアイルランド問題を追いかけているうちに、どうやらニール・ジョーダン監督にはまっちゃったようです・・・

「プルートで朝食を」→「ダブリン上等」→「マイケル・コリンズ」ときて、4本目! 昔観た「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)」はあまり気に入らなかったのですけど、こうなったらもう一回見直してみようかなぁ・・

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2007年01月18日

『マイケル・コリンズ』('96)  DVDで

マイケル1.jpg昨年末にケン・ローチ監督の『麦の穂をゆらす風』(感想はコチラ)を観てからずっと気になっていたこの作品。やっとDVDで鑑賞しました。

アイルランド独立運動の英雄=マイケル・コリンズの実像にせまる力作でした。 米国資本ながら、監督のニール・ジョーダンをはじめ、ダブリン出身のリーアム・ニーソン他、アイルランド出身者を多く使うことで役者さん達のDNAがもたらす熱のこもった演技力を引き出しつつ、ドラマティックな演出でエンタテイメントとしても楽しめる作品に仕上がってました。

『麦の穂〜』とリンクする部分も多々あるので、両方観ると更に深くアイルランドの今に続く血塗られた悲しい歴史を理解する一助となるかも。

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2007年01月07日

『ヘンダーソン夫人の贈り物』

イギリスの名女優ジュディ・デンチが本作で4回目のアカデミー賞にノミネート(2005年度)された他、最近活躍目覚しいケリー・ライリー「スパニッシュ・アパートメント」が美しい(意味深わーい(嬉しい顔))作品。
ヘンダーソン3.jpg

若い女性の裸体ってゲージュツなのねるんるん


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2006年11月30日

『麦の穂をゆらす風』

??poster.jpg名匠ケン・ローチ!
期待通りの素晴らしい作品でした。 タイトルと同名のアイルランドの伝統歌(アイリッシュ・トラッド)の旋律に心震わされ、途中何度かハンカチを濡らしました。

運良く地元にほど近い、音響効果に優れたシネコンでの鑑賞となりましたので、静かな田園地帯にそよそよと吹き渡る風の音や、草木の葉ずれの音、小鳥のさえずりを味わう事が出来て良かったです。 それだけに、その美しい自然に囲まれた土地での内戦の痛ましさがひしと伝わってきました。
  
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2006年11月23日

『007カジノロワイヤル』 東京国際シネシティフェスティバルにて

〓×〓〓〓〓〓〓??.jpg新宿歌舞伎町で開催されている東京国際シネシティフェスティバル(11/23〜11/26)のオープニング作品として、一般公開(12/1〜)より一足お先に鑑賞して参りました。

二度の暗殺を遂行することで、‘00’(ダブルオー)=‘殺しのライセンス’を取得する。ジェームズ・ボンドが、どのようにして007になったのか?そして、ボンドが愛した、運命の女とは?6代目ボンド役にダニエル・クレイグを迎え、シリーズ21作目にして初めて明かされる、007誕生の物語。(公式サイトより)


<辛口批評です!ダニエル・クレイグのファンの方と、これから楽しみにご覧になる予定の方は読まない方がいいかも (^^;)>

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posted by マダムS at 20:47| Comment(30) | TrackBack(28) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

『トゥモロー・ワールド』

children_of_men_poster.jpg『トゥモロー・ワールド』
2006年アメリカ/イギリス(原題:Children of Men)
監督:アルフォンソ・キュアロン「天国の口、終りの楽園」
原作:「人類の子供たち」P.D.ジェイムズ
出演:クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/マイケル・ケイン/キウェテル・イジョフォー/チャーリー・ハナム

西暦2027年。 
地球上で子供の誕生が途絶えて絶えて久しく・・
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posted by マダムS at 21:29| Comment(29) | TrackBack(19) | イギリス/アイルランド映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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