2009年07月16日

新旧イタリア映画

鉄道員s.jpg 暑くなりましたねぇ〜 
皆様いかがお過ごしでしょうか?
すっかり更新が滞っている内に訪問者数は減るばかりなこのブログたらーっ(汗) 
しかし、最近ふと気がついたのは・・

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2009年05月06日

有楽町でイタリア映画祭2009

今年も選りすぐりの秀作話題作12本(長編)+短編1本が上映映画 公式サイト
イタリア映画祭.jpg

鑑賞したのは次の6本〜☆


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2008年05月04日

イタリア映画祭2008−C 『百本の釘』『潮風に吹かれて』

巨匠エルマンノ・オルミと 新鋭アレッサンドロ・アンジェリーニ
百本の釘2.jpg  潮風2.jpg

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posted by マダムS at 17:56| Comment(0) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イタリア映画祭2008−B 『ひばり農園』『湖のほとりで』

イタリア人監督が描く 「アララトの聖母」?/アルメニア民族の虐殺 と
「ツイン・ピークス」?/世界で一番美しい死体・・
ひばり農園2.jpg  湖のほとりで.jpg
『ひばり農園』タヴィアーニ兄弟最新作
07年ベルリン国際映画祭特別招待作。 
トルコにおけるジェノサイド(集団殺戮)の歴史的実話を描いた問題作。
モーリッツ・ブライプトロイやチェッキー・カリョなど国際俳優も出演。
『湖のほとりで』
2008年度ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 最優秀作品賞、監督賞、主演男優賞など主な賞総なめ受賞したヒューマン・サスペンス。

どちらも さすがに見応えある作品となってました。

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イタリア映画祭2008−A 『カラヴァッジョ』

天才画家の栄光と没落に彩られた波瀾万丈の人生。。
caravaggio_C.jpg
ジャパン・プレミア上映 
一般公開は当初の2008秋予定から延期になり2010年だそう。
(カラヴァッジョ没後400年に合わせて公開の為)
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有楽町でイタリア映画祭2008−@ 『対角に土星』『日々と雲行き』

GW恒例のイタリア映画祭は今年8回目。私は3回目の参加。
対角に土星.jpg  日々の雲行き2.jpg
『日々と雲行き』
2008年のダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞(イタリアのアカデミー賞)で作品賞含め15部門にノミネート。母役マルゲリータ・ブイが最優秀主演女優賞、娘役アルバ・ロルヴァケルが最優秀助演女優賞受賞作品
『対角に土星』も2007年同賞に数部門ノミネート。登場人物の一人ロベルタ役のアンブラ・アンジョリーニが最優秀助演女優賞受賞した群像劇。

どちらも心に残る素晴しい作品でした。

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2007年10月03日

『題名のない子守唄』

題名2.jpg かなりキツいシーンがありますので、鑑賞予定の方は体調を整えてからどうぞ。

久々に「結末は話さないで」のおことわりメッセージ登場のサスペンス! とは言え、途中でだいたいの予想はつきますが・・

巨匠モリコーネの”子守唄”に酔い・・主役の女優さんの熱演に釘付けに!
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2007年09月10日

『ミルコのひかり』

(原題:Rosso come il cielo)2005年イタリア
今年のイタリア映画祭で見そびれてしまい、一番残念に思っていたこの作品、ようやく一般公開されたので鑑賞しました。
ミルコ.jpg
イタリア映画界で活躍する盲目の音響技師=ミルコ・メンカッチ(「輝ける青春」、本作など)の子供時代を描いた実話に基づく感動作カチンコ

<STORY>****1970年夏、トスカーナ地方に暮す映画好きの少年ミルコは、銃の暴発事故で視力を失い、故郷を離れ全寮制の盲学校に入学するが・・
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2007年06月30日

『それでも生きる子供たちへ』

(原題:ALL THE INVISIBLE CHILDREN)
2005年 イタリア/フランス
それでも4.jpg

7か国の子どもたちが直面する厳しい現実を、それぞれの国を代表する監督たちが赤裸々につづるオムニバス映画。


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2007年05月20日

『グッドモーニング・バビロン! 』〜ビデオで

(原題 : Good Morning Babilonia)
1987年 イタリア/アメリカ/フランス
グッドモーニング2.jpg映画の草創期/1910年代、アメリカの監督D・W・グリフィスのハリウッド映画史上初の超大作「イントレランス」のセット建設に乗り込んでいくイタリア人職人兄弟の波乱万丈の物語で、映画への愛とロマンに満ち溢れたヒューマンドラマ黒ハート

監督・脚本 : パオロ&ヴィットリオ・タヴィアーニ
「太陽は夜も輝く(90)」「カオス・シチリア物語(84)」
音楽 : ニコラ・ピオヴァーニ「ライフ・イズ・ビューティフル(98)」「息子の部屋(01)」「灯台守の恋(04)」
出演 : ヴィンセント・スパーノ、ジョアキム・デ・アルメイダ、グレタ・スカッキ、デジレ・ベッケル、チャールズ・ダンス
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2007年05月04日

『犯罪小説』〜イタリア映画祭2007F

(原題:Romanzo criminale ) 2005年
2007.イタリア映画祭 014.jpg 
監督:ミケーレ・プラチド
出演:キム・ロッシ・スチュアート、ステファノ・アッコルシ、ジャスミン・トリンカ、リッカルド・スカマルチョ、エリオ・ジェルマーノ

70〜90年代にかけてイタリアで実際に起こった事件を絡め、チンピラたちのはかない夢物語を描き出す。06年ベルリン映画祭のコンペ部門に出品され、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で脚本賞など8部門を受賞した作品。(公式サイトより)

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『わが人生最良の敵』〜イタリア映画祭2007E

(原題:Il mio miglior nemico) 2006年
2007.イタリア映画祭 013.jpg
監督:カルロ・ヴェルドーネ
出演:シルヴィオ・ムッチーノ、カルロ・ヴェルドーネ、アナ・カテニーナ・モラリウ 公式サイト(イタリア)←トレーラーも観れまするんるん

昨年のイタリア映画祭での大好評を受け、今夏一般劇場公開が決まった『イタリア的、恋愛マニュアル』で、話のカナメとも言える小児科医役だったカルロ・ヴェルドーネと、愛すべき青年役だったシルヴィオ・ムッチーノが再び共演した抱腹絶倒のラブコメ♪
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posted by マダムS at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『カイマーノ』〜イタリア映画祭2007D

(原題:Il caimano)2006年
カイマーノ1.jpg
監督:ナンニ・モレッティ
出演:シルヴィオ・オルランド、ジャスミン・トリンカ、ナンニ・モレッティ

ナンニ・モレッティが総選挙の行われた2006年に放ち、議論を巻き起こした渾身の一作。カンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品され、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞、監督賞など6部門を制した作品(公式サイトより)。
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2007年05月03日

『家族の友人』〜イタリア映画祭2007C

(原題:L'amico di famiglia) 2006年
家族の友人.jpg
監督:パオロ・ソレンティーノ
出演:ジャコモ・リッツォ、ラウラ・キアッティ

('04)の「愛の果てへの旅」で現代のアントニオーニとも評された鬼才ソレンティーノ監督の長編3作目。06年カンヌ国際映画祭出品。

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『N‐私とナポレオン』〜イタリア映画祭2007B

(原題 : N - Io e Napoleone)2006年
ナポレオン.jpg
監督:パオロ・ヴィルツィ
出演:ダニエル・オートゥイユ、エリオ・ジェルマーノ、モニカ・ベルッチ、フランチェスカ・イナウディ

 ナポレオンの新解釈としてイタリアで話題を呼んだ小説『N』の映画化で、ナポレオンをフランスのダニエル・オートゥィユが、2人の男の間を揺れる男爵夫人をモニカ・ベルッチが演じる痛快な喜劇。第1回ローマ映画祭で喝采を浴びた作品。(公式サイトより)
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『新世界』〜イタリア映画祭2007A

(原題:Nuovomondo)2006年
新世界.jpg
監督 : エマヌエーレ・クリアレーゼ 『グラツィアの島』('03)
出演 : シャルロット・ゲンズブール、ヴィンチェンツォ・アマート

昨年のヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞受賞、本年アカデミー賞のイタリア代表となった作品。
<Story>***********************
20世紀初頭にシチリアのアグリジェントから移民船でアメリカに向かう一家族を中心に、その希望と絶望をタヴィアーニ兄弟の初期作品を思わせる幻想的タッチで描く(公式サイトより)********************************
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posted by マダムS at 12:49| Comment(6) | TrackBack(2) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

『気ままに生きて』〜イタリア映画祭2007?

(原題:Anche libero va bene)2006年
気ままに生きて.jpgキム・ロッシ・スチュアートが初監督し、主演も務めた作品です。

大人になり切れない両親の元で、不安を抱えて暮す姉弟の話ですが、初めてとは思えないキム監督の演出の冴えが素晴しく、予想をはるかに上回る上質のホーム・ドラマでした。 

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2006年12月20日

『人生は、奇跡の詩』 今年はあと何本観れる?

人生は2.jpgラスト・スパートの時期ですが、寒いし野暮用も多いしで、年内にあと何本観れるかな?って瀬戸際です(笑)

青島幸男さんと、岸田今日子さんの訃報には驚きました。御2人ともまだまだお元気で活躍されると思っていましたのに・・ご冥福をお祈り致します。

さて、ロベルト・ベニーニの新作を観てきました。
なんのかんの言っても、やっぱり『ライフ・イズ・ビューティフル』は好きですから・・同じ流れを汲む話かと思って・・

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posted by マダムS at 22:02| Comment(9) | TrackBack(11) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

『イノセント』〜ヴィスコンティ生誕100年祭

ヴィスコンティ映画祭.jpg”祭”とつくわりには、今回は3本だけ。
『山猫 イタリア語・完全復元版』('63年)
『ルートヴィヒ 完全復元版』('73年)
『イノセント 完全復元&無修正版』('76年/R−15)


新宿のテアトルタイムズスクエア
10月7日〜11月2日 まで開催中です。

”映画ファン”を名乗る以上は避けてとおれない大御所監督ですから、私も11日の水曜日の夜に未見だった『イノセント』を観て参りました。
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2006年09月13日

『トリノ、24時からの恋人たち』

「場所こそ登場人物以上に物語を語ることがある」
こんな素敵な”映画博物館”がトリノにあったんですね〜ハートたち(複数ハート)
映画が大好きなすべての人へ!! イタリアから愛をこめて♪
トリノ3.jpg

『トリノ、24時からの恋人たち』2004年イタリア
(原題:Dopo mezzanotte)
脚本/監督/製作:ダヴィデ・フェラーリオ
出演:ジョルジョ・パゾッティ、フランチェスカ・イナウディ、ファビオ・トロイアーノ、シルビア・オルランド
2005年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞最優秀視覚効果賞受賞
公式サイト

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posted by マダムS at 22:02| Comment(15) | TrackBack(12) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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