2006年08月02日

『親愛なる日記』〜BOW30映画祭 A

Х????〓??????.jpg『親愛なる日記』 1993年イタリア/フランス
原題:「Caro diario」
製作、監督、脚本:ナンニ・モレッティ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
出演者:ナンニ・モレッティ 、ジェニファー・ビールス 、アレクサンダー・ロックウェル 、カルロ・マッツァクラティ

ナンニ・モレッティー(「息子の部屋」)の自作自演による日記風の作品。三部構成で語るシニカルな笑いに満ちたコメディー(と思う)
1994年カンヌ映画祭パルムドール受賞作


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2006年07月31日

『愛のめぐりあい』〜BOW30映画祭 @

現在 日比谷シャンテで行われているBOW30映画祭見逃していた過去の名作を劇場で鑑賞出来る素晴らしい機会ですので、私も何本分かチケットを買いました。

愛のめぐりあい4.jpg『愛のめぐりあい』
1995年 イタリア 
(原題:AL DI LA DELLE NUVOLE)
原作、脚本、監督 : ミケランジェロ・アントニオーニ
脚本、共同監督 : ヴィム・ヴェンダース
音楽 : ヴァン・モリソン、U2、ブライアン・イーノ
 
巨匠ミケランジェロ・アントニオーニの最後に作品になるだろうと言われた作品。脳卒中で倒れ、右半身不随と言語障害が残ったアントニオーニを、ヴィム・ヴェンダースが補助する形で完成させた話題作。

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2006年07月20日

『シャンドライの恋』〜ロケ地を訪ねて

大好きな作品のロケ地へ行けるなんて幸せです♪
シャンドライの恋.jpg『シャンドライの恋』
1998年 イタリア
監督・脚本:ベルナルド・ベルトルッチ 
原作:ジェームズ・ラスダン 
撮影:ファビオ・チャンケッティ 
美術:ジャンニ・シルヴェストリ 
音楽:アレッシオ・ヴラド
キャスト:サンディ・ニュートン/デヴィッド・シューリス/クラウディオ・サンタマリア/ジョン・C・オイワン/マッシモ・デ・ロッシ 他

スペイン階段1.JPG
ヒロインのシャンドライ(サンディ・ニュートン)が住み込みで働くローマの家。。
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2006年05月14日

『家の鍵』

家の鍵3.jpg今年のイタリア映画祭は大盛況のうちに幕を閉じましたがぴかぴか(新しい) 過去2年に映画祭で上映し、大好評だった2作品が現在東京で劇場公開されており、続けて鑑賞して参りました
若き日、出産で恋人を失った衝撃から、生まれてきた我が子も手放してしまった父親ジャンニ。15年の空白を経て、障害を持ったその息子パオロと出会った彼のとまどいを描いたロード・ムービー。

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『夜よ、こんにちは』

夜よ2.jpg1978年にイタリアで実際に起こった”元イタリア首相アルド・モロ誘拐殺人”を題材とし、犯人グループ=赤い旅団(極左武装集団)の一員である女性キアラの視点から描いた事件前後の数ヶ月の話です。
『夜よ、こんにちは』
(原題:Buongiorno, Notte)
2003年イタリア (イタリア映画祭2004上映)
監督・脚本:マルコ・ベロッキオ
出演:マヤ・サンサ、ルイジ・ロ・カーショ、ロベルト・ヘルリツカ

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2006年05月06日

イタリア映画祭2006-D 『恋愛マニュアル』

恋愛マニュアル2.jpg原題:Manuale d’amore
2005年/イタリア/110分
監督:ジョヴァンニ・ヴェロネージ
出演:
 「恋」ジャスミン・トリンカ、シルヴィオ・ムッチーノ
 「危機」マルゲリータ・ブイ
 「浮気」ディーノ・アッブレーシャ
 「別離」カルロ・ヴェルドーネ

ドナテッロ賞 助演女優賞(マルゲリータ・ブイ)
助演男優賞(カルロ・ヴェルドーネ)

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イタリア映画祭2006-C 『心の中の獣』

心の中の獣.jpg原題:La bestia nel cuore
2005年/イタリア・フランス・スペイン・イギリス/120分
監督:クリスティーナ・コメンチーニ
出演:ジョヴァンナ・メッゾジョルノ、ルイジ・ロ・カーショ、アレッシオ・ボーニ、ステファニア・ロッカ
ヴェネチア映画祭主演女優賞受賞(ジョヴァンナ・メッゾジョルノ)
アカデミー賞2005外国語部門イタリア代表作品

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2006年05月04日

イタリア映画祭2006-B 『13歳の夏に僕は生まれた』

13歳の夏.jpg
映画祭3日目、私は2日の『私が望む人生』に続く2本目。
既に一般公開も決まっており、東京では渋谷Bunkamuraル・シネマで5月末〜上映、全国順次公開予定。
映画祭がプレミア上映になります。

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posted by マダムS at 22:55| Comment(22) | TrackBack(18) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月03日

イタリア映画祭2006ー@ 『私が望む人生』

イタリア映画祭 初日に行って来ました♪
伊映画祭パンフ.jpg伊映画祭パンフ2.jpg
左は映画祭パンフレットとお土産のスパゲッティ
右は広げたところです。

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2005年10月06日

『ペッピーノの百歩』『ぼくの瞳の光』『赤いアモーレ』

peppino.jpgbokunohitomi.JPEG

晴れイタリア映画3本!DVD鑑賞しました。
先日鑑賞して感銘を受けたイタリア映画『輝ける青春』で、長兄役だったルイジ・ロカーショ主演の2本と、ペネロペ・クルスが自ら望んでびっくりするような汚れ役に挑戦したと聞いて気になっていた1本です。

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2005年08月22日

『輝ける青春』

輝ける青春2.jpg2003年  イタリア映画
監督:マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
脚本:サンドロ・ペトラリア、ステファノ・ルッリ
キャスト: ルイジ・ロ・カーショ、アレッシオ・ボーニ、アドリーナ・アスティ、ソニア・ベルガマスコ、ファブリツィオ・ジフーニ、マヤ・サンサ、ジャスミン・トリンカ

また一つ、宝物のような映画に出会いました・・
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posted by マダムS at 08:23| Comment(39) | TrackBack(10) | イタリア映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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