2009年10月26日

行けなかった東京国際映画祭2009

eigasai.jpg 秋も深まって・・というか、もう初冬の寒さですねぇ。。
皆様 ご無沙汰です。。
その台詞、もう聞き飽きたって?スミマセン!

我が家のTVの視聴環境が変わって、今月からスカパー光の有料チャンネルが観れるようになって嬉しいですハートたち(複数ハート) そんなんで、シネフィルイマジカやら、ムービープラスやらで結構映画鑑賞はしてます。

一番楽しみにしていた東京国際映画祭なんですが、今年はドイツ映画祭と合わせて7作品チケットを買って気合い入れてたんですが、オットの実家で不幸があり里帰りしてすべてキャンセル。。

こちらへ戻ってからネットで結果などチラ観しましたが、今年はアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が審査委員長。 オープニング作品はジャック・ペラン監督の『オーシャンズ』。 両人共来日してセレモニーを盛り上げてくれていたようです。 サクラ・グランプリを受賞したのはブルガリア作品の『イースタン・プレイ』で、この作品で主演男優(撮影終了後に他界)、女優も獲得して3冠だったんですね〜 是非一般公開して欲しいものです。
この数年ちょっと低迷してたように感じるTIFFだけど、質の高い作品が集まり始めたような気もします。
http://www.tiff-jp.net/report/daily.php?itemid=1366
部門別では、「アジアの風」「ワールドシネマ」などに観たい作品がゴロゴロあって困りました。 チケット買っていたのに観れなかったのがものすごく残念。。
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